ポケットWiFiのおすすめを徹底比較!2020年9月人気のポケットWiFiはこちら

ポケットWiFiは何がおすすめ?どうやって比較するの?と悩んでいる人は多いでしょう。

2020年9月現在、ポケットWiFiにはWiMAX・Y!mobile・クラウドSIM・docomoなどがあり、契約前に比較検討することが大事です。

これらのポケットWiFiを5つの重要なポイント(料金・速度・データ容量・エリア・信頼性)で比較したところ、おすすめは『WiMAX』と『クラウドSIM』の2択になりました。

特に、月額料金が安く通信速度が安定しているWiMAXが最も多くの人に選ばれていますが、データ容量を無制限に使いたい人はクラウドSIMを検討するのも全然ありです。

この記事では、皆さんがポケットWiFi選びで迷わないようにおすすめのサービスを厳選したので、ぜひ最後までご覧ください。

ポケットWiFiの比較ポイント

ポケットWiFiの種類別に分類

2020年9月現在、ポケットWiFiは数十社以上のサービスが提供されていて、利用できる端末によって以下の4種類に分かれます。

★ポケットWiFiの種類
WiMAX・Y!mobile・クラウドSIM・docomo

以前まではポケットWiFiと言ったらWiMAXとY!mobileの2強でした。しかし現在では新サービスのクラウドSIMが話題になっていて、さらにdocomoも新プランの提供を始めたことによって比較検討している人が多いです。

auとソフトバンクでもポケットWiFiを提供していますが、auのポケットWiFiはWiMAXと、ソフトバンクはY!mobileとほとんど同じサービスなので覚えておきましょう。

ポケットWiFiのサービスによって異なるポイントは全部で5つあり、なかでも重要なのは「料金」と「データ容量」の2つです。

まずは5つのポイントで比較

ポケットWiFiを選ぶ際によく比較されるポイントは以下の5つです。

★5つの比較されるポイント
「料金」「データ容量」「最大速度」
「対応エリア」「サービスの信頼性」

公式サイトでは、各サービスの料金やデータ容量、速度、対応エリアについては書かれていますが、他社については一切書かれていないので比較することが重要です。

また、過去には通信設備が十分に整っていなくて障害を起こす運営会社もあったので「信頼性」も含めて比較すると良いでしょう。

全部まとめて比較したのが以下の表です。

※WiMAXの月額料金は最安水準のGMOとくとくBBを参照
※クラウドSIMはTHE WiFiのサービス内容を参照

ポケットWiFi月額料金データ容量通信速度エリア信頼性
UQ WiMAXWiMAX
3,344円10GB/3日1,237メガ
Pocket WiFiY!mobile
4,380円10GB/3日972メガ
クラウドWiFiクラウドSIM
3,480円無制限150メガ
docomo
6,980円30GB/月1,700メガ

ポケットWiFiには4つの主要なサービスがあり、どれも一長一短あります。

例えば、新しく登場したクラウドSIM(Mugen WiFiやTHE WiFi)は月額料金が安くデータ容量も無制限ですが、最大速度が他社よりも劣っていて、僕の個人的な意見ですがサービスの信頼性もあまり良くないと言えます。

このように何を重視するかによって選ぶべきサービスは異なります。なので、特に重視すべきポイントを見ていきましょう。

重要なのは料金とデータ容量

ポケットWiFiを比較するうえで重要なポイントは「料金」と「データ容量」の2つです。

「最大速度・エリア・信頼性」も考慮して検討すべきですが、どれも速度はそこまで大きく変わらないですし、エリアと信頼性も注意して選べば問題ありません。

月額料金を比べるとポケットWiFiによって3,000円~7,000円と大きな差があり、さらに端末代金も比較する必要があります。

ポケットWiFiは契約期間が決められている場合が多く、最低でも2年または3年間使い続けるものなので、できるだけコストが抑えられるサービスを契約すべきです。

また、データ容量に余裕がないとすぐに通信制限がかかります。少なくとも月間のデータ容量が50GB以上ないとネットで動画を見たりゲームしたりするのは難しいでしょう。

2020年おすすめのポケットWiFi2選

この記事でお伝えしている重要なポイントとして料金とデータ容量を比較したところ、2020年9月現在でおすすめなポケットWiFiは「WiMAX」と「クラウドSIM」の2つです。

以下の表では料金とデータ容量をさらに詳しく比較しているのでご覧ください。
 WiMAXクラウドSIM
月額料金3,344円3,480円
端末代金0円レンタル
通信回線WiMAX2+SoftBank
データ容量10GB/3日無制限
一般的には料金が比較的安く通信速度も安定している「WiMAX」が1番人気です。

ただし、WiMAXには3日間で10GBの通信制限があるので、頻繁に動画視聴やゲームをする人には「クラウドSIM」をおすすめします。
【WiMAXはこんな人におすすめ】
・できるだけ料金を安く抑えたい人
・安定した速度でネットを利用したい人
【クラウドSIMはこんな人におすすめ】
・動画視聴やオンラインゲームなどで毎日4時間以上ネットを利用する人

1番人気は最安値のWiMAX

ポケットWiFiの中でも最も安く利用できるWiMAXが1番人気です。

WiMAXはUQコミュニケーションズが提供しているポケットWiFi。UQ WiMAXとも言いますが、KDDI(au)やプロバイダでも販売されているので総称してWiMAXと呼ばれています。

それではWiMAXの特徴を見ていきます。

特徴①端末代金が0円

ポケットWiFiを契約すると端末を購入しないといけませんが、WiMAXは端末代金が一切かかりません。

ただし、UQ WiMAXの公式サイトから申し込むと15,000円の端末代金が必要になります。「GMO WiMAX」や「Broad WiMAX」など有名なプロバイダから申し込みましょう。

他社では端末代金として約2万円近くもかかるのでWiMAXなら費用を安くできます。

特徴②月額料金も安い

月額料金はポケットWiFiによって3,500円~7,000円と大きな差がありますが、その中でもWiMAXは最安水準の料金で提供されています。

UQ WiMAX公式では月額3,880円で、その他のプロバイダから申し込んでも月額3,000円台に設定されている場合がほとんどです。

端末代金が無料になるだけでなく、月額料金も最安水準であることからポケットWiFiの中で最も多くの人に選ばれています。

特徴③独自回線だから安定している

WiMAXは独自回線が使われているので通信が安定している傾向にあります。

他社のポケットWiFiでは主にソフトバンクやドコモなどのキャリア回線が使われていて、スマホと同じ通信設備を共有することになり比較的ネットが混雑しやすいです。

また、WiMAXは3日間で10GBの通信制限があります。しかし頻繁に動画を見たりゲームしたりしない限り10GBを超えることはありませんし、通信障害が起きないための予防策にもなっているので安心して利用できます。

おすすめのWiMAXを比較したい人はこちら

完全無制限のクラウドSIM

基本的にWiMAXがポケットWiFiの中で最も選ばれていますが、一部の人は完全無制限のクラウドSIMを契約するのもありでしょう。

サービスの特徴だけでなく注意点についても詳しくお伝えしていきます。

特徴①完全にネット使い放題

動画視聴やゲームなどでネットを利用すると、大容量のデータが必要になります。

クラウドSIMは、ポケットWiFiの中で初めてデータ容量を完全無制限にした画期的なサービスです。WiMAXのような3日で10GBなどの通信制限が一切ありません。

これまでのポケットWiFiはネット使い放題と言っても「月間無制限」にするのが限界でした。通信制限に一切かからないネット回線を利用する場合は、ドコモ光やauひかりなどの固定回線を契約する方法だけでしたが、クラウドSIMなら完全に無制限で利用できます。

個人的な体験談として、WiMAXは動画視聴やゲームなどで毎日4時間以上利用すると速度制限にかかる可能性が高いです。

なので、動画やゲームなどを頻繁に利用する人でネット使い放題にしたい人はクラウドSIMを契約すると良いでしょう。

特徴②海外でも利用できる

クラウドSIMによっては国内だけでなく海外でも利用できるサービスがあります。

月額料金とは別に海外利用時の日割り料金が発生しますが、1日1GBあたり1,000円程度です。海外に旅行する際に空港でWiFiをレンタルするための面倒な手続きをしなくて済むので大きなメリットと言えるでしょう。

特徴③通信トラブルに要注意

クラウドSIMとして最も早く世に出た「どんなときもWiFi」は、2020年2月~4月に利用者が増え過ぎたことで大規模な通信障害を起こしました。(現在は新規受付を停止中)

同じ時期に「限界突破WiFi」も通信障害を起こしていて、クラウドSIMのサービスに対する信用が落ちています。

ただし、全てのクラウドSIMが通信トラブルを起こしているわけではありません。運営会社の実績や信頼性を加味したうえで慎重に契約するサービスを選びましょう。

ポケットWiFiのおすすめWiMAXを比較

ポケットWiFiとしておすすめのWiMAXは公式のUQ WiMAXだけでなく、数十社以上のプロバイダが提供しています。

プロバイダとは、UQ WiMAXの端末をそのまま独自の料金プランとキャンペーンで販売している会社です。端末は全く同じものなので、プロバイダによって速度やスペック、対応エリアが変わることはあり得ません。

つまり、WiMAXの比較すべき1番重要なポイントは「料金」です。
プロバイダ月額料金初期費用3年間の総額
UQ WiMAX3,880円15,000円154,690円
GMO WiMAX3,581円0円128,952円
カシモ WiMAX3,623円0円130,428円
Broad WiMAX3,550円18,857円146,657円
BIGLOBE WiMAX3,872円15,000円154,392円
So-net WiMAX3,937円0円141,732円
DTI WiMAX3,557円0円128,052円
@nifty WiMAX4,196円0円151,056円
DIS mobile WiMAX3,880円0円139,680円
料金を3年間の実質費用で計算すると、最も安いプロバイダは「DTI WiMAX」と「GMO WiMAX」の2社になります。

また、料金以外にも「キャンペーン」と「契約期間」を比較することが重要です。

現在他社のポケットWiFiを利用中の人は乗り換えキャンペーンを実施しているプロバイダ、半年間や1年間など短期的に利用したい人は契約期間が短いプロバイダもあるので必ずチェックしておいてください。
▼WiMAXのおすすめ3社▼
〇料金を安く抑えたい人⇒「GMO WiMAX」
〇他社から乗り換える人⇒「Broad WiMAX」
〇短期的に利用する人⇒「BIGLOBE WiMAX」

GMO WiMAX|最安価格で人気No.1の大手プロバイダ

GMOとくとくBB WiMAX

★GMO WiMAXのおすすめポイント
・最安級!3年間月額3,581円~!
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・大手プロバイダが運営しているから安心!
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GMO WiMAXの詳細記事はこちら

GMO WiMAXは、WiMAXの大手プロバイダGMOとくとくBBが提供するWiMAXです。

GMOとくとくBBといえば、運営歴20年以上の実績がある老舗のプロバイダで、過去にはオリコンのお客様満足度ランキングで1位になったこともあります。

3日間で10ギガの制限はありますが、月間ではネット使い放題で他のポケットWiFiよりも安定した速度で利用できるのが特徴です。

月額料金の割引キャンペーン

GMO WiMAXでは月額料金の割引キャンペーンが実施されていて、他社WiMAXと比べても安い料金で利用できます。

速度に定評があるWiMAXは月額料金が高い傾向にありますが、2年間月額3,344円で使えてクラウドSIMのレンタル料金と変わらないぐらいの格安料金です。
1~2ヶ月目3~24ヶ月目25ヶ月目以降
2,590円3,344円4,263円
上の表から分かるように、3年目以降は通常の料金に戻ってしまいますが、2年間の月額料金がこれだけ安くなるWiMAXは数少ないです。

業界最速のポケットWiFi

GMO WiMAXは他のポケットWiFiよりも速度が速い傾向にあります。

最近人気が出ている完全無制限のクラウドSIMは最大150メガとされていますが、GMO WiMAXなら最大867メガと業界最速です。
 GMO
WiMAX
どんなと
きもWiFi
端末
どんなときもWiFi
最大速度867メガ150メガ
最大速度はあくまで公式で発表されている数値に過ぎないので、実際にこの速度が出るわけではありません。

ただ、端末のスペックが優れていることには違いなく、他のポケットWiFiよりは安定した速度で利用できると考えていいでしょう。

20日以内なら解約違約金0円

GMO WiMAXは端末が届いてから20日以内に解約すれば違約金が免除されます。

ポケットWiFiは利用場所や周りの環境によってネットが使いにくい場合があるので、契約してからもクーリングオフする人が多いです。

8以内ならクーリングオフも可能ですが、もう少し余裕を持ってお試しで使ってみたいという人にはGMO WiMAXをおすすめします。

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GMOとくとくBBが超アツい!

GMO WiMAXが選ばれる理由
★業界最安値の人気プロバイダ!
★最新機種の高速ルーターが届く!
★最短当日発送!翌日から利用開始!
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Broad WiMAX|他社からの乗り換えで解約金を負担

Broad WiMAX

★Broad WiMAXのおすすめポイント
・他社解約金を最大19,000円まで負担!
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Broad WiMAXの詳細記事はこちら

現在利用中のネット回線(WiMAXや光回線、その他のポケットWiFiなど)から乗り換える人はBroad WiMAXを契約するのがおすすめです。

他社からの乗り換えキャンペーン

Broad WiMAXでは乗り換えキャンペーンを実施しているので、他社の解約違約金を最大19,000円まで負担してくれます。

例えば他社WiMAXから乗り換える場合、ほとんどの場合だと1年以内なら19,000円、2年目なら14,000円、3年目なら9,500円の解約違約金が発生しますが、Broad WiMAXなら全額負担してくれるということです。

キャンペーンを適用させるには、現在利用しているネット回線の解約確認書類が必要。さらに、申し込み時に以下2つのオプションに加入することが条件になります。

・安心サポートプラス(550/月)
・My Broadサポート(907円/月)

これらのオプションは端末が届いた後に無料で解約できます。解約し忘れてしまうと、合計で1,457円のオプション料金を毎月支払うことになるので注意しましょう。

月額料金も安い

Broad WiMAXはプロバイダの中でも月額料金が安い方なので、乗り換える人だけでなく新規で申し込む人にもおすすめできます。

僕が調べたプロバイダの中だと、Broad WiMAXは月額料金が1番安かったです。

●Broad WiMAXの月額料金
利用開始月:2,726円の日割料金
1ヶ月目~2ヶ月目:2,726円
3ヶ月目~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円

初期費用として18,857円かかりますが、「WEBからの申し込み+クレカ払い」で無料になるキャンペーンを実施しています。

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BIGLOBE WiMAX|契約期間が短いから短期利用でも安心

BIGLOBE WiMAX

★BIGLOBE WiMAXのおすすめポイント
・1年後からはいつでも解約OK!
・ずっと月額3,980円でシンプル!
・解約違約金もたったの1,000円!
BIGLOBE WiMAXの詳細記事はこちら

BIGLOBE WiMAXは独自のプランによって解約時の負担が少なくなっているので、短期利用したい人におすすめのプロバイダです。

BIGLOBE WiMAXの端末代金は19,200円かかりますが、翌月に15,000円分のキャッシュバックがもらえるので実質4,200円になります。

1年間使えば無料解約できる

BIGLOBE WiMAXは最低1年以上利用すれば、いつでも無料解約が可能です。

基本的にほとんどのプロバイダだと3年間の契約期間が定められていて、利用開始から3年ごとの更新月に解約しないと最大19,000円の解約違約金が発生してしまいます。

しかし、BIGLOBE WiMAXで定められているのは最低利用期間の1年だけです。

このように一定期間だけ利用すれば契約の縛りがなくなるのはBIGLOBE WiMAXのみ。短期的にWiMAXを利用したい人はBIGLOBE WiMAXを検討しましょう。

解約違約金も安い

BIGLOBE WiMAXは、たとえ1年以内に解約しても解約違約金は1,000円のみです。

なので、契約してから数ヶ月しか経っていない場合でも1,000円払うだけで解約でき、1年以上利用しなくても高額な違約金がかかる心配はありません。

ただ、BIGLOBE WiMAXでは端末代の一部を負担してくれるキャッシュバックが翌月に振り込まれるので、最低でも1ヶ月以上は利用し続けることを推奨します。

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BIGLOBE WiMAXが大好評!

●解約違約金は最大1,000円のみ!
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ポケットWiFiのおすすめクラウドSIMは?

2020年9月現在ではほとんどが入荷待ちになっていて新規の申し込みができない状態です。以下ではクラウドSIMの在庫状況と厳選したおすすめのサービスを紹介します。
※クラウドSIMの在庫状況(9月1日更新)
【申し込み可能サービス一覧】
・THE WiFi(最短翌日発送)
・クラウドWiFi東京(最短当日発送)
・hi-ho Let's WiFi(発送時期不明)
・ギガWiFi(最短当日発送)

おすすめはTHE WiFi

※現在、THE WiFiは利用者が増え過ぎた影響でデータ容量使い放題ではなく、1日4GB(月間124GB)の通信制限を設けています。

★THE WiFiのおすすめポイント
・月間124GBまで使えて大容量!
・シンプルに安い!月額3,480円!
・3キャリア対応で通信エリアが広い!
・2年後からは契約期間の縛りなし!
THE WiFiの詳細記事はこちら

加藤浩次さんが出演しているテレビCMで話題のポケットWiFiです。

データ容量が完全無制限のクラウドSIMの一つで、どこも同じような端末を提供していますが、独自の回線を使っていて安定した通信が使えます。

2つの料金プランから選べる

THE WiFiでは2つの料金プランが用意されていて、なかでも「THE WiFiライト」が格安料金なのでおすすめです。
月額料金通常プランライトプラン
1ヶ月目3,480円(日割り)3,480円
2ヶ月目3,480円
4ヶ月目以降3,842円
上の料金表のように、通常プランは2ヶ月目まで月額3,480円で、3ヶ月目からは3,842円と高くなります。

THE WiFiの通常プランは国内15万カ所にあるWi-Fiスポットが使える特典が付いていますが、THE WiFiの端末があればWi-Fiスポットは必要ありません。

ライトプランを選べば最安級の月額料金で利用できるので、ネット料金を安く抑えたい人におすすめです。

3キャリア対応で繋がりやすい

THE WiFiの特徴として、ソフトバンク・ドコモ・auの3つの通信回線に対応しています。

ポケットWiFiによってはソフトバンクの回線しか使えない場合があり、1つの回線しか対応していないと通信障害が起きた場合にネットが不安定になるのでリスクが高いです。

THE WiFiなら3つのキャリア回線から安定している回線を自動で選んでくれて、全国エリアで繋がりやすいサービスとなっています。

2年後からは契約の縛りがない

通常のポケットWiFiは2年契約になっていて、契約が更新される24ヶ月ごとに解約しないと違約金が発生しますが、THE WiFiは2年後から契約の縛りがなくなります。

また、たとえ2年以内に解約したとしても以下の表で比較したように他社よりも解約違約金が少なく済むのもメリットの一つ。
ポケットWiFi1年目2年目3年目以降
THE WiFi9,800円9,800円0円
どんなときもWiFi19,000円14,000円9,500円
よくばりWiFi18,000円12,000円9,500円
UQ WiMAX19,000円14,000円9,500円
GMO WiMAX24,800円24,800円9,500円
ポケットWiFiをいつまで使い続けるか決まっていない人は、契約期間の縛りがなく、解約したときの違約金負担が少ないTHE WiFiを選ぶことをおすすめします。

\2020年最安ポケットWiFi/
THE WiFiが大人気!

THE WiFiが選ばれる理由
★ネット使い放題で一切制限なし!
★月額料金がずーーっと3,480円!
★2年後からは契約期間の縛りなし!
★海外でもそのまま使えて高性能!

CMで話題になり多くの人に選ばれているポケットWiFiです♪
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ポケットWiFiの契約前によくある疑問

ここでは、ポケットWiFiについて以下の気になる疑問を解決していきます。

●通信速度はどのくらい違う?
●速度制限の違いは?
●利用可能エリアは?
●端末の性能に違いはある?

それでは一つずつ見ていきましょう。

速度はどのくらい違う?

ここでは公式で発表されているポケットWiFiの最大速度を比較しました。

ポケットWiFiの速度は「メガ(Mbps)」で表記されていて、アップロードの上り速度とダウンロードの下り速度の2種類があります。
ポケットWiFi上り速度下り速度
WiMAX75メガ1,237メガ
Y!mobile46メガ988メガ
クラウドSIM50メガ150メガ
docomo131メガ1,700メガ
最大速度を比較すると、最も優れているのはdocomoのポケットWiFiです。月額7,000円もするのであまりお勧めできませんが、1番速いポケットWiFiであることは間違いないです。

しかし、最大速度はあくまで理論的な数値であり、実際に出る速度ではありません。

実際の速度は周りの環境によって大きく左右されますし、どのポケットWiFiも普段の生活で利用するぶんには十分な速度が出るので、そこまで気にしなくて大丈夫です。

オンラインゲームや4Kテレビで動画を視聴したりする人であれば、比較的速いドコモのポケットWiFiを検討するのもありでしょう。

利用可能エリアは?

ポケットWiFiは使われている通信回線によって利用可能エリアが異なります。

以下では、Y!mobileとクラウドSIMが使用しているソフトバンク回線と、WiMAXの独自回線を札幌周辺のエリアで比較しました。

ソフトバンク回線とWiMAX回線の対応エリアを比較

ソフトバンク回線やドコモ回線などのスマホと同じ回線であれば山岳地帯や人口が少ない田舎などでも電波が比較的つながりやすい傾向にあります。

しかしWiMAXの独自回線も年々拡大していて、以前は都市部でしか電波が繋がりませんでしたが、現在では人口カバー率が99%となっているので、実際のところエリアに大きな違いはありません。

なので、ポケットWiFiは月額料金とデータ容量で比較する方が良いでしょう。

速度制限の違いは?

データ容量を超えた場合の速度制限に違いはあるのか見ていきましょう。

先述したようにクラウドSIM以外はデータ容量に制限があるので、通信制限後の速度と一緒に比較すると以下の通りです。
ポケットWiFiデータ容量通信制限後
の最大速度
WiMAX10GB/3日1メガ
(翌日18時~2時)
Y!mobile10GB/3日1メガ
(翌日18時~1時)
クラウドSIM無制限
docomo月間30GB1メガ
このように、どのポケットWiFiも通信制限後の速度は最大1メガまで低下しますが、制限がかかっている期間が違います。

WiMAXとY!mobileは翌日の夕方から夜間のネットが混雑する時間帯しか制限がかからないので、データ容量を超えても速度制限されるのはたったの1日だけです。

また、速度が1メガまで遅くなるとは言っても、UQ WiMAXの公式サイトには「YouTube動画の標準画質は視聴できるレベル」と記載されていたことから、全くネットが使えなくなるわけではありません。

ただし、dokomoのポケットWiFiのように月間のデータ容量が決まっている場合は、その月中ずっと通信制限にかかるので注意しましょう。

端末の性能に違いはある?

ポケットWiFiによって端末の性能に違いがあるのかを詳しくお伝えしていきます。

最新機種を比較した結果は以下の通りです。
 WiMAXY!mobileクラウドSIMdocomo
連続通
信時間
約9時間約10時間約12時間約400分
同時接
続台数
16台16台5台18台
通信回線WiMAX2+
au
SoftBnakSoftBnak
docomo
au
docomo
その他海外にも対応5G対応
上の表を見て分かるように、端末の速度だけでなく性能面にもさまざまな特徴があります。

連続通信時間とはバッテリーの持ち時間のことで、長ければ長いほど充電する手間が省けますし、充電切れになるリスクが少ないです。クラウドSIMはdocomoよりも倍長く使えることが分かります。

ただし、クラウドSIMは同時にWi-Fi接続できる台数が5台と少ないので、スマホだけでなくPCやTVなど複数の機器に接続する場合は注意しましょう。

また、クラウドWiFiは国内だと3大キャリアの通信回線が使えて、海外でも使えることが大きな特徴です。

国内であればスマホが使えるエリアならどこでも利用でき、さらに3キャリア(docomo/SoftBank/au)の中でも電波が繋がりやすい回線を自動で選んでくれます。

海外で利用する場合は別途1日当たりの料金が約1,000円ほどかかりますが、面倒な手続きが多い海外用のWi-Fiをレンタルしなくて良いので、よく海外旅行や海外出張に行く人は検討してみてください。

まとめ

ここまでポケットWiFiのおすすめを徹底比較し、2020年9月現在で契約すべきサービスをお伝えしてきました。

ポケットWiFiを比較するうえで最も重要なポイントは「料金」と「データ容量」の2つ。一般的には、月額料金が安く通信速度も安定している『WiMAX』が最も多くの人に選ばれています。

もし動画視聴やオンラインゲームなどで頻繁に大容量のデータ通信をおこなう人は、完全にネット使い放題の『クラウドSIM」がおすすめです。

つまり、ポケットWiFiを契約するならWiMAXとクラウドSIMの2択で考えましょう。この記事ではWiMAXとクラウドSIMのおすすめについても書いているので是非参考にしてください。
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