【2022年最新】安いポケット型WiFi・モバイルWi-Fiのおすすめを徹底比較!厳選4社ランキング公開

ポケットWiFi
ポケット型WiFiは何がおすすめ?どうやって比較するの?と悩んでいる人は多いでしょう。

2022年現在、ポケット型WiFiには「WiMAX」・「クラウドSIM型のポケット型Wi-Fi」・「キャリア系ポケット型Wi-Fi」など多くの種類があります。

これらのポケット型WiFiを5つの重要なポイント(料金・速度・データ容量・エリア・信頼性)で比較したところ、おすすめは『GMOとくとくBB WiMAX』『ZEUS Wi-Fi』『ZEUS WiMAX』『Broad WiMAX』になりました。

この記事では、皆さんがポケット型WiFi選びで迷わないようにおすすめのサービスを厳選したので、ぜひ最後までご覧ください。

そもそもポケット型WiFiとは

おすすめのポケット型Wi-Fiを見ていく前に、簡単にポケット型Wi-Fiについておさらいします。

そもそもポケット型Wi-Fiとは、持ち運び可能な小型のWi-Fi通信端末のこと。コンセントに挿す必要がなく、どこでも使えるのがメリットです。当然工事もありません。

ポケット型Wi-Fiは大きく以下の4種類に分かれます。

ポケット型WiFiの種類別に分類

分類特徴
WiMAXauの回線を使ったポケットWiFi
クラウドSIM型
Wi-Fi
ドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線が使えるポケットWiFi
Y!mobileY!mobileが提供するポケット型Wi-Fi。ソフトバンクの回線を利用
docomodocomoの回線を使ったポケットWiFi

2022年現在、ポケット型Wi-Fiは数十社以上のサービスが提供されていますが、料金や速度、データ容量などの性質上、「WiMAX」または「クラウドSIM型Wi-Fi」の中から選ぶのがおすすめです。

WiMAXはエリア内であれば通信速度が速く安定しやすい、クラウドSIMは場所を選ばずに使えるという特徴があります。

それでは、以下で具体的におすすめなポケット型Wi-Fiを紹介していきます。

結論|おすすめポケット型WiFi4選

まず結論から。数あるポケット型Wi-Fiの中で2022年現在おすすめなのは以下の4つです。

▼おすすめポケット型Wi-Fi4選▼
〇当日発送&安心の⇒「GMOとくとくBB WiMAX」
〇どこでも使えて業界最安⇒「ZEUS Wi-Fi」
〇高速通信を追加料金なしで⇒「ZEUS WiMAX」
〇違約金なしで乗り換えたい⇒「Broad WiMAX」

GMOとくとくBB WiMAX|当日発送&安心

GMOとくとくBB WiMAX

★GMOとくとくBB WiMAXのおすすめポイント
・最安級!月額1,474円~!
・最短当日発送!翌日から使える!
・大手プロバイダが運営しているから安心!
・8日以内なら解約違約金が0円!
GMOとくとくBB WiMAXの詳細記事はこちら

GMOとくとくBB WiMAXは、WiMAXの大手プロバイダGMOとくとくBBが提供するWiMAXです。

GMOとくとくBBといえば、運営歴20年以上の実績がある老舗のプロバイダで、過去にはオリコンのお客様満足度ランキングで1位になったこともあります。

3日間で15ギガの制限はありますが、月間ではネット使い放題で他のポケット型WiFiよりも安定した速度で利用できるのが特徴です。

WiMAXの中でも月額料金が安い

GMOとくとくBBでは月額料金の割引キャンペーンが実施されていて、他社WiMAXと比べても安い料金で利用できます。

速度に定評があるWiMAXは月額料金が高い傾向にありますが、2年間月額3,784円で使えてクラウドSIM型のレンタル料金と変わらないぐらいの格安料金です。
1~2ヶ月目3~35ヶ月目36ヶ月目以降
1,474円3,784円4,444円
上の表から分かるように、初月から2カ月目までの料金もかなり安く、2年間の月額料金がこれだけ安くなるWiMAXは数少ないです。

業界最速のポケット型WiFi

GMOとくとくBB WiMAXは他のポケット型WiFiよりも速度が速い傾向にあります。

最近人気が出ている完全無制限のクラウドSIMは最大150Mbpsとされていますが、GMOとくとくBBなら最大2,700Mbpsと業界最速です。
 GMO
WiMAX
どんなと
きもWiFi
端末
どんなときもWiFi
最大速度2,700Mbps150Mbps
最大速度はあくまで公式で発表されている数値に過ぎないので、実際にこの速度が出るわけではありません。

ただ、端末のスペックが優れていることには違いなく、他のポケットWiFiよりは安定した速度で利用できると考えていいでしょう。

8日以内なら解約違約金0円

GMOとくとくBB WiMAXは端末が届いてから8日以内に解約すれば違約金が免除されます。

ポケットWiFiは利用場所や周りの環境によってネットが使いにくい場合があるので、契約してからもクーリングオフする人が多いです。

8日以内であればクーリングオフが可能になるので、お試しで使ってみたいという人にはGMOとくとくBB WiMAXをおすすめします。

\2022年人気No.1/
GMOとくとくBBが超アツい!

GMOとくとくBB WiMAXが選ばれる理由
★月額料金が業界最安水準!
★最新機種の高速ルーターが無料!
★下り最大2.7ギガの超高速通信!
★最短当日発送!翌日から利用開始!
★速度に満足できなければ8日以内の解約で違約金0円!
★auスマホユーザーはスマホ代月々1,100円割引!
★UQモバイルユーザーもスマホ代月々858円割引!
★他社違約金49,000円まで補填!
★オリコン顧客満足度2年連続No.1のWiMAX!

GMOとくとくBBは乗り換え49,000円・全員対象23,000円のキャッシュバックがもらえる♪
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ZEUS Wi-Fi|どこでも使えて業界最安

ZEUS Wi-Fi

★ZEUS Wi-Fiのおすすめポイント
・月額980円〜の業界最安水準!
・端末代がかからないから残債を気にする必要なし!
・海外でもそのまま使える!
・自分に合ったデータ容量を選べる!

ZEUS Wi-Fiは、株式会社Human Investmentが提供するクラウドSIM型のポケットWi-Fiです。

WiMAXとの違いとして、クラウドSIMはキャリア回線の固定がなく位置に応じて最適な回線に切り替わるため、場所を選ばずにどこでも電波が繋がりやすいのが特徴です。

また、月額料金もデータ容量ごとに異なるため、コスパよく利用ができ、WiMAXや他の回線のポケットWi-Fiよりも安いです。

そしてZEUS Wi-Fiは端末がレンタルなので端末代は一切かかりません。契約期間はありますが、途中で解約したら端末代の残債を払わないといけないということもないので安心ですね!

月額料金は業界最安水準

クラウドSIM型のWi-Fiは月額料金が安いという特徴がありますが、ZEUS Wi-Fiはその中でも特に安いです。

加えて現在大特価セールキャンペーンを実施しており、月額料金が驚きの980円〜利用できます。
スタンダードプラン月額料金
ギガ並盛(20G)980円
7ヵ月目~2,178円
ギガ大盛(40G)1,680円
7ヵ月目~2,948円
ギガ特盛(100G)1,980円
11ヵ月目~3,828円
月額割引の期間が終わっても、最大の100Gでも3,828円とポケットWi-Fiの中でも安い料金で利用することができます。

データ容量のバリエーションが豊富

ZEUS Wi-Fiは、月々利用できるギガ数(20G・40G・100G)で料金プランを選ぶことができます。

WiMAXなどでは、月々のデータ容量は無制限なため大量に使用する人には向いていますが、普段そこまでデータを使わないという人にはコスパが悪くなってしまいます。

その点、ZEUS Wi-Fiでは20ギガから容量を選ぶことができ、月額料金も容量によって変わるので自分に合った容量をコスパ良く選ぶことができますよ。

もし、月の途中で容量が足りなくなってしまった場合は、Webから簡単に追加購入することができるので安心してくださいね。

海外でもそのまま利用できる

ZEUS Wi-Fiは、世界106ヶ国で端末を変えることなくそのまま利用することができます。

使い方は、マイページから海外データプランを購入するだけでOK。空港で海外用のWi-Fiをレンタルすることなく利用ができるのは、出張などで頻繁に海外に行く人にとってもありがたいですね。

また、海外に限らず日本の比較的どの場所でも電波が繋がり安いのがZEUS Wi-Fi。場所を選ばず仕事をしている人にもぴったりのポケットWi-Fiと言えるでしょう。

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ゼウスWiFiが神コスパ!

ゼウスWiFiが選ばれる理由
★月間100GB使える大容量プラン!
★月額料金も2,178円~の業界最安値!
★電波がどこでも繋がりやすく海外でも使える!
★契約期間がないプランも選べる!

TwitterなどのSNSで話題のポケットWifiです♪早ければ明日には端末が届くので申し込みが急増しています!
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ZEUS WiMAX|高速通信を追加料金なしで利用可能

ZEUS WiMAX

★ZEUS WiMAXのおすすめポイント
・最安級!月額1,474円~!
・プラスエリアモードが無料
・キャッシュバックで端末代実質ゼロ
・すでに実績ありで安心のモバイルWi-Fi


ZEUS WiMAXは、2022年5月から提供を開始した新しいWiMAX。ZEUS WiMAXのポケット型Wi-Fiも低価格が魅力です。

特徴は2つ。業界最安級に安い月額料金と、追加料金(プラスエリアモード1,100円)が無料で利用できるところ。

さらに、今ならキャッシュバックの適用で端末代がタダになるキャンペーンも実施中です。シンプルに安いWiMAXを使いたいなら今のうちにZEUS WiMAXのポケット型Wi-Fiへ乗り換えましょう。

プラスエリアモードが無料

ZEUS WiMAXは月額料金が安いことに加え、通常月額1,100円かかるプラスエリアモードが無料で利用できるので、いろんな場所でWi-Fiを繋がりやすくできる数少ないポケット型Wi-Fiです。

プラスエリアモードとは、通常のスタンダードモードではWi-Fiが繋がりにくい際に切り替えが可能で、通常より広いエリアで高速通信が可能になるモードのことを指します。

一度でも利用すると月額分が請求されてしまうので気軽に利用できませんが、ZEUS WiMAXのポケット型Wi-Fiなら0円。追加料金を気にすることなくどんどんWi-Fiを繋ぐことが可能です。

キャッシュバックで端末代も0円

ZEUS WiMAXではキャッシュバックキャンペーンを適用させれば端末代がまるまる無料になります。

月額料金が特に安い&追加料金なし&端末代もキャッシュバックで無料になるZEUS WiMAXのポケット型Wi-Fiにして、どんな場所でも快適なWi-Fi環境を手に入れてみませんか?

\長期利用で最安クラス/
ZEUS WiMAX

ZUES WiMAXが選ばれる理由
★3~36ヶ月目の月額料金が業界最安級!
★プラスエリアモードが無料!追加料金なしで利用できる
★下り最大2.7ギガの超高速通信!
★キャッシュバックで端末代21,700円実質無料!
★速度に満足できなければ8日以内の解約で違約金0円▼21,700円キャッシュバックが受け取れるのは公式だけ!▼

Broad WiMAX|違約金なしで乗り換えできる

Broad WiMAX

★Broad WiMAXのおすすめポイント
・他社解約金を最大19,000円まで負担!
・業界最安級!月額1,397円~!
・最短当日発送!翌日から使える!
Broad WiMAXの詳細記事はこちら

現在利用中のネット回線(WiMAXや光回線、その他のポケット型WiFiなど)から乗り換える人はBroad WiMAXを契約するのがおすすめです。

キャンペーンで他社からの解約金最大19,000円負担!

Broad WiMAXでは現在乗り換えキャンペーンを実施しており、乗り換えに伴う他社の解約違約金を最大19,000円まで負担してくれます。

例えば他社から乗り換える場合、ポケット型Wi-Fiなら4,000円前後、光回線なら5,000円前後の解約違約金が発生しますが、Broad WiMAXなら全額負担してくれるということです。

キャンペーンを適用させるには、現在利用しているネット回線の解約確認書類が必要。さらに、申し込み時に以下2つのオプションに加入することが条件になります。

・安心サポートプラス(550/月)
・My Broadサポート(907円/月)

これらのオプションは端末が届いた後に無料で解約できます。解約し忘れてしまうと、合計で1,457円のオプション料金を毎月支払うことになるので注意しましょう。

月額料金の安さもトップクラス

Broad WiMAXはプロバイダの中でも月額料金が安い方なので、乗り換える人だけでなく新規でポケット型Wi-Fiを申し込む人にもおすすめできます。

●Broad WiMAXの月額料金
・バリュープラン
 契約初月:1,397円
 2ヶ月目以降:3,883円
・フリープラン
 契約初月:1,397円
 2ヶ月目以降:4,070円

2つのプランのどちらも他社プロバイダの中でかなり安く設定されています。特に契約期間の縛りがないフリープランは4,070円と破格です。いつ解約しても違約金が0円でこの価格はかなりおすすめできます。

端末代21,780円もキャンペーンで無料に

また、初期費用として端末代21,780円がかかりますが、「WEBからの申し込み+クレカ払い」で無料になるキャンペーンも実施中です。

現在他社のWi-Fiサービスをご利用の方は、Broad WiMAXにすれば違約金を負担、さらに業界トップクラスの月額料金と端末代実質0円で最大限お得にポケット型Wi-Fiを利用できますよ。

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Broad WiMAXが大人気!

●業界最安級の月額1,397円~!
●乗り換え時の他社解約違約金を負担!
●初期費用21,780円⇒0円!
●他社ポケットWiFiより速度が速い

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ポケット型WiFiの比較ポイント

ポケット型WiFiを選ぶ際によく比較されるポイントは以下の5つです。

★5つの比較されるポイント
「料金」「データ容量」「最大速度」
「対応エリア」「サービスの信頼性」

公式サイトでは、各サービスの料金やデータ容量、速度、対応エリアについては書かれていますが、他社については一切書かれていないので比較することが重要です。

また、過去には通信設備が十分に整っていなくて障害を起こす運営会社もあったので「信頼性」も含めて比較すると良いでしょう。

全部まとめて比較したのが以下の表です。

※WiMAXの月額料金は最安水準のGMOとくとくBBを参照

ポケットWiFi月額料金データ容量最大速度エリア信頼性
UQ WiMAXWiMAX
4,000円15GB/3日2,700Mbps
Pocket WiFiY!mobile
4,380円10GB/3日2,400Mbps
クラウドWiFiクラウドSIM
3,800円無制限150Mbps
docomo
6,980円30GB/月4,200Mbps

ポケット型WiFiには4つの主要なサービスがあり、どれも一長一短あります。

例えば、新しく登場したクラウドSIM(Mugen WiFi)は月額料金が安くデータ容量も無制限ですが、最大速度が他社よりも劣っていて、僕の個人的な意見ですがサービスの信頼性もあまり良くないと言えます。

このように何を重視するかによって選ぶべきサービスは異なります。なので、特に重視すべきポイントを見ていきましょう。

重要なのは料金とデータ容量

ポケット型WiFiを比較するうえで重要なポイントは「料金」と「データ容量」の2つです。

「最大速度・エリア・信頼性」も考慮して検討すべきですが、どれも速度はそこまで大きく変わらないですし、エリアと信頼性も注意して選べば問題ありません。

月額料金を比べるとポケット型WiFiによって3,000円~7,000円と大きな差があり、さらに端末代金も比較する必要があります。

ポケット型WiFiは契約期間が決められている場合が多く、最低でも2年または3年間使い続けるものなので、できるだけコストが抑えられるサービスを契約すべきです。

また、データ容量に余裕がないとすぐに通信制限がかかります。少なくとも月間のデータ容量が50GB以上ないとネットで動画を見たりゲームしたりするのは難しいでしょう。

WiMAXとポケット型WiFiの違いは?

ここではよく混同しがちな言葉である「WiMAX」と「ポケット型Wi-Fi」の違いについて、もう少し詳しくご説明します。
【WiMAXはこんな人におすすめ】
・安定した速度でネットを利用したい人
【ポケット型Wi-Fiはこんな人におすすめ】
・できるだけ料金を安く抑えたい人

WiMAX|au回線を利用したポケットWiFi

WiMAXはUQコミュニケーションズが提供しているポケットWiFi。UQ WiMAXとも言いますが、KDDI(au)やプロバイダでも販売されているので総称してWiMAXと呼ばれています。

ポケット型Wi-Fiの中の一つの種類、というイメージで問題ありません。

以下でWiMAXの特徴を見ていきます。

特徴①端末代金が0円

ポケット型WiFiを契約すると端末を購入しないといけませんが、WiMAXは端末代金が一切かかりません。

ただし、UQ WiMAXの公式サイトから申し込むと15,000円の端末代金が必要になります。「GMOとくとくBB WiMAX」や「Broad WiMAX」など有名なプロバイダから申し込みましょう。

他社では端末代金として約2万円近くもかかるのでWiMAXなら費用を安くできます。

特徴②月額料金も安い

月額料金はポケット型WiFiによって3,500円~7,000円と大きな差がありますが、その中でもWiMAXは最安水準の料金で提供されています。

UQ WiMAX公式では月額3,880円で、その他のプロバイダから申し込んでも月額3,000円台に設定されている場合がほとんどです。

端末代金が無料になるだけでなく、月額料金も最安水準であることからポケット型WiFiの中で最も多くの人に選ばれています。

特徴③独自回線だから安定している

WiMAXは独自回線が使われているので通信が安定している傾向にあります。

他社のポケット型WiFiでは主にソフトバンクやドコモなどのキャリア回線が使われていて、スマホと同じ通信設備を共有することになり比較的ネットが混雑しやすいです。

また、WiMAXは3日間で10GBの通信制限があります。しかし頻繁に動画を見たりゲームしたりしない限り10GBを超えることはありませんし、通信障害が起きないための予防策にもなっているので安心して利用できます。

おすすめのWiMAXを比較したい人はこちら

ポケット型WiFi|WiMAX以外のポケット型WiFiの総称

ポケット型Wi-Fiとは、本来はワイモバイル社が提供しているモバイルWi-Fiルーターを指していましたが、現在では持ち運び型のWi-Fi通信機器の総称として使われます。

WiMAXも総称としてのポケット型Wi-Fiの一つですが、あえて別々で言及している場合では、ポケット型Wi-Fi=WiMAX以外のポケット型Wi-Fiというニュアンスで使われます。

特徴①クラウドSIM型WiFiはネット使い放題

動画視聴やゲームなどでネットを利用すると、大容量のデータが必要になります。

クラウドSIM型のポケット型Wi-Fiは、ポケット型WiFiの中で初めてデータ容量を完全無制限にした画期的なサービスです。WiMAXのような3日で10GBなどの通信制限が一切ありません。

これまでのポケット型WiFiはネット使い放題と言っても「月間無制限」にするのが限界でした。通信制限に一切かからないネット回線を利用する場合は、ドコモ光やauひかりなどの固定回線を契約する方法だけでしたが、クラウドSIMなら完全に無制限で利用できます。

個人的な体験談として、WiMAXは動画視聴やゲームなどで毎日4時間以上利用すると速度制限にかかる可能性が高いです。

なので、動画やゲームなどを頻繁に利用する人でネット使い放題にしたい人はクラウドSIMを契約すると良いでしょう。

特徴②海外でも利用できる

ポケット型Wi-Fiによっては国内だけでなく海外でも利用できるサービスがあります。

月額料金とは別に海外利用時の日割り料金が発生しますが、1日1GBあたり1,000円程度です。海外に旅行する際に空港でWiFiをレンタルするための面倒な手続きをしなくて済むので大きなメリットと言えるでしょう。

特徴③通信トラブルに要注意

これは特にクラウドSIM型のポケット型Wi-Fiに関するものですが、クラウドSIM型のポケット型Wi-Fiとして最も早く世に出た「どんなときもWiFi」は、2020年2月~4月に利用者が増え過ぎたことで大規模な通信障害を起こしました。

同じ時期に「限界突破WiFi」も通信障害を起こしており、クラウドSIM型のポケット型Wi-Fiに対する信用が落ちています。

ただし、全てのクラウドSIM型のポケット型Wi-Fiが通信トラブルを起こしているわけではありません。運営会社の実績や信頼性を加味したうえで慎重に契約するサービスを選びましょう。

ポケット型WiFiの契約前によくある疑問

ここでは、ポケット型WiFiについて以下の気になる疑問を解決していきます。

●通信速度はどのくらい違う?
●速度制限の違いは?
●利用可能エリアは?
●端末の性能に違いはある?

それでは一つずつ見ていきましょう。

速度はどのくらい違う?

ここでは公式で発表されているポケット型WiFiの最大速度を比較しました。
ポケットWiFi最大速度
WiMAX2,700Mbps
Y!mobile2,400Mbps
クラウドSIM150Mbps
docomo4,200Mbps
最大速度を比較すると、最も優れているのはdocomoのポケット型WiFiです。月額7,000円もするのであまりお勧めできませんが、1番速いポケット型WiFiであることは間違いないです。

しかし、最大速度はあくまで理論的な数値であり、実際に出る速度ではありません。

実際の速度は周りの環境によって大きく左右されますし、どのポケット型WiFiも普段の生活で利用するぶんには十分な速度が出るので、そこまで気にしなくて大丈夫です。

オンラインゲームや4Kテレビで動画を視聴したりする人であれば、比較的速いドコモのポケット型WiFiを検討するのもありでしょう。

利用可能エリアは?

ポケット型WiFiは使われている通信回線によって利用可能エリアが異なります。

以下では、Y!mobileとクラウドSIMが使用しているソフトバンク回線と、WiMAXの独自回線を札幌周辺のエリアで比較しました。

ソフトバンク回線とWiMAX回線の対応エリアを比較

ソフトバンク回線やドコモ回線などのスマホと同じ回線であれば山岳地帯や人口が少ない田舎などでも電波が比較的つながりやすい傾向にあります。

しかしWiMAXの独自回線も年々拡大していて、以前は都市部でしか電波が繋がりませんでしたが、現在では人口カバー率が99%となっているので、実際のところエリアに大きな違いはありません。

なので、ポケット型WiFiは月額料金とデータ容量で比較する方が良いでしょう。

速度制限の違いは?

データ容量を超えた場合の速度制限に違いはあるのか見ていきましょう。

先述したようにクラウドSIM以外はデータ容量に制限があるので、通信制限後の速度と一緒に比較すると以下の通りです。
ポケットWiFiデータ容量通信制限後
の最大速度
WiMAX10GB/3日1Mbps
(翌日18時~2時)
Y!mobile10GB/3日1Mbps
(翌日18時~1時)
クラウドSIM無制限
docomo月間30GB1Mbps
このように、どのポケット型WiFiも通信制限後の速度は最大1Mbpsまで低下しますが、制限がかかっている期間が違います。

WiMAXとY!mobileは翌日の夕方から夜間のネットが混雑する時間帯しか制限がかからないので、データ容量を超えても速度制限されるのはたったの1日だけです。

また、速度が1Mbpsまで遅くなるとは言っても、UQ WiMAXの公式サイトには「YouTube動画の標準画質は視聴できるレベル」と記載されていたことから、全くネットが使えなくなるわけではありません。

ただし、dokomoのポケット型WiFiのように月間のデータ容量が決まっている場合は、その月中ずっと通信制限にかかるので注意しましょう。

端末の性能に違いはある?

ポケット型WiFiによって端末の性能に違いがあるのかを詳しくお伝えしていきます。

最新機種を比較した結果は以下の通りです。
 WiMAXY!mobileクラウドSIMdocomo
連続通
信時間
約9時間約10時間約12時間約400分
同時接
続台数
16台16台5台18台
通信回線WiMAX2+
au
SoftBnakSoftBnak
docomo
au
docomo
その他海外にも対応5G対応
上の表を見て分かるように、端末の速度だけでなく性能面にもさまざまな特徴があります。

連続通信時間とはバッテリーの持ち時間のことで、長ければ長いほど充電する手間が省けますし、充電切れになるリスクが少ないです。クラウドSIMはdocomoよりも倍長く使えることが分かります。

ただし、クラウドSIMは同時にWi-Fi接続できる台数が5台と少ないので、スマホだけでなくPCやTVなど複数の機器に接続する場合は注意しましょう。

また、クラウドWiFiは国内だと3大キャリアの通信回線が使えて、海外でも使えることが大きな特徴です。

国内であればスマホが使えるエリアならどこでも利用でき、さらに3キャリア(docomo/SoftBank/au)の中でも電波が繋がりやすい回線を自動で選んでくれます。

海外で利用する場合は別途1日当たりの料金が約1,000円ほどかかりますが、面倒な手続きが多い海外用のWi-Fiをレンタルしなくて良いので、よく海外旅行や海外出張に行く人は検討してみてください。

まとめ

ここまでポケット型WiFiのおすすめを徹底比較し、2022年現在で契約すべきサービスをお伝えしてきました。

ポケット型WiFiを比較するうえで最も重要なポイントは「料金」と「データ容量」の2つ。一般的には、月額料金が安く通信速度も安定している『WiMAX』が最も多くの人に選ばれています。

もし動画視聴やオンラインゲームなどで頻繁に大容量のデータ通信をおこなう人は、完全にネット使い放題の『クラウドSIM」がおすすめです。

つまり、ポケット型WiFiを契約するならWiMAXとクラウドSIMの2択で考えましょう。この記事ではWiMAXとクラウドSIMのおすすめについても書いているので是非参考にしてください。

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