ドコモ新料金プランはドコモ光セット割で安くなる!シェアパックと料金比較!

2019-10-09

新料金プランは、従来より4割安くなるプランと宣言していましたが「高い!」との反発の声が多く挙がりました。

僕も最初は全然安くなってないし、シェアパックの方が断然安いと思っていましたが、どうやら大きな勘違いだったようです。

よくよく新料金プランを見ていくと旧プランよりも安くなっていました。

新料金はドコモ光と一緒に契約すれば150%安くなります。

むしろ、ドコモ光なしでドコモのスマホだとかなりもったいないくらいに損になってしまいます。

新プランのギガホ・ギガライトプランと旧プランの違いなどわかりやすくまとめているので、ぜひ参考にして下さい。

ドコモの新料金プランが圧倒的に安くなる3つの理由

新料金プランは高いと批判されがちですが、新料金プランは絶対に旧プランよりも超お得です。

ただし、ドコモ光と一緒に契約すること。

まずは新料金プランについて見ていきましょう。

新料金プランはシンプルに2つです。

●ギガホ ┗ 毎月のデータ量が30GBの定額。旧プランのウルトラパック/ウルトラシェアパックと似たプランです。 ●ギガライト ┗ 使ったデータ量によって料金が変わります。ベーシックパック/ベーシックシェアパックと同じようなプランです。
旧プランでは「家族向け」と「一人向け」のプランで分かれていましたが、新料金プランでは、「データ量が少なめ~平均の人向け」と「データ量を多く使う人向け」のプランで分かれています。 新料金プランは元の料金自体が安くなっています。また、旧プランの一人で契約する場合のお得感に欠けるデメリットも改善されています。 家族の中にドコモユーザーがいれば、さらに安くなる「みんなドコモ割」もあるので、家族でも単身でも安くなりました。 それでは、旧プラン新プランで料金比較をしてみましょう。
条件 ●家族3人 ●家族割引(みんなドコモ割)を適用 ●ドコモ光セット割を適用 家族合計の料金=データ通信料+通話プラン-(家族割引+ドコモ光セット割) ┗ データ通信料はできるだけ同じ大きさ ┗ 通話プランは通話した分だけ料金が発生するプラン
※家族3人分のスマホ料金を表示しています
新プラン旧プラン
ギガホ
30GB
14,940円ウルトラシェア100
33GB/人
25,440円
ギガライト
~7GB
11,940円ウルトラシェア30
10GB/人
14,940円
ギガライト
~5GB
8,940円ベーシックシェア15
5GB/人
14,140円
ギガライト
~3GB
7,440円ベーシックシェア10
3.3GB/人
11,740円
ギガライト
~1GB
5,940円ベーシックシェア5
1.7GB/人
9,640円
およそ4,000円~10,000円も違います。

これだけ安くなったのは大きく変わった『ドコモ光』のセット割があるからです。

新料金プランがドコモ光のセット割で安くなる理由は2つあります。

1.割引条件が簡単になったこと
2.割引対象が増えたこと

それでは詳しく見ていきましょう。

★新料金プランについて詳しく書いた記事 ギガライトに関する記事はこちら ギガホに関する記事はこちら

1.新料金プランのセット割の適用条件が簡単になった

ドコモ光セット割とは、ドコモのスマホとドコモ光を契約しているとスマホ料金が割引になるサービスです。

旧プランではドコモ光の契約者がドコモユーザーであることが適用条件でした。

新料金プランのドコモ光セット割の条件は、家族の誰かがドコモ光を契約していること。

例1 ドコモ光契約者:父 父:ソフトバンクのスマホ 母・子:ドコモのスマホ ⇒母・子はドコモ光セット割が適用 例2 ドコモ光契約者:遠くに住む祖父 実家:auひかり 息子:ドコモのスマホ ⇒おじいちゃんがドコモ光なので、息子はセット割の対象
「家族の誰かがドコモ光」という条件だけになったので、割引が受けやすくなりました。 家族内で旧プランと新料金プランの両方がいる場合は注意事項があります。
例:父・母が旧プランで子どもが新料金プラン。ドコモ光と旧プランの契約者はお父さん。 ⇒旧プランのセット割と新プランのセット割が適用される 例:母・子どもが旧プラン。お父さんは新料金プランでドコモ光の契約者。 ⇒新料金プランだけがセット割の対象になる
ここで重要なのは、旧プランのセット割は代表回線のスマホとドコモ光の契約者が同じであること。 新プランは誰かがドコモ光を契約していれば割引してくれるので、家族の中に旧プランと新プランの人がいる場合には旧プランの人をドコモ光の名義にするとお得です。

2.新料金プランのセット割はドコモユーザーの家族全員が割引される

ドコモ光のセット割も旧プランでは『代表回線』の1回線だけが割引対象でしたが、新プランでは『各回線ごと』に全員のスマホが割引対象になります。

 プラン料金ドコモ光
セット割

ギガホ
30GB
6,980円-1,000円
使




ギガライト
~7GB
5,980円-1,000円
ギガライト
~5GB
4,980円
ギガライト
~3GB
3,980円-500円
ギガライト
~1GB
2,980円0円
※家族の中にドコモユーザーが2回線いる場合は500円、3回線以上は1,000円が上記の料金からさらに値引きになります。

旧プランの割引額は最大3,500円でしたが、契約データ量が100GBの場合です。一般的にスマホのデータは3~5GB/月くらいが平均なので、現実的に考えると家族でシェアしても多すぎます。

家族3人で15GBを使う場合の割引額は1,800円なので一人当たり600円程度でした。

新料金プランでは、一般的な平均データ利用量で1,000円の割引がドコモのスマホを持つ家族全員に適用されるのでお得になりました。

逆に言えば、ドコモがドコモ光のセット割に力を入れたことで、ドコモユーザーはドコモ光にまとめないと損してしまいます。

ドコモユーザーでドコモ光以外の光回線を契約している人は、キャンペーン期間中に乗り換えることをおすすめします。

ドコモ光とドコモスマホのセット割に関する記事はこちら

3. dカードゴールド登録でスマホ料金の10%が返ってくる

「dカードゴールド」はドコモのクレジットカードで、ドコモのスマホ料金で節約するための最終手段です。

年会費は1万円かかりますがドコモの新料金プランがドコモ光で圧倒的に安くなる3つの理由スマホ料金1,000円につき100円分のdポイントが貯まります。

支払いはdカードゴールドにしなくても大丈夫です。dカードゴールドとドコモスマホの名義が同じであれば勝手に翌月からポイントが貯まっていきます。

dカードゴールド所有者本人だけでなく、追加で家族カードを発行すると家族カード所有者のスマホ料金も同等のポイントが貯まるので年間1万ポイント以上は確実にもらえます。

家族カードは1枚目は無料で2枚目以降は年間1,000円で追加することが出来ます。

このdカードゴールド特典は、新料金プランと旧プランどちらも対象なので、それぞれ家族3人の場合どれほどポイントが貯まるかをシュミレーションしてみました。
【新料金プラン】
7ギガ

3ギガ

30ギガ
月額料金5,980円3,980円6,980円
貯まる
ポイント
500
ポイント
300
ポイント
600
ポイント
ポイント
合計
毎月1,400ポイント貯まる
家族3人がドコモのスマホを利用している場合は毎月1,400ポイント貯まり、年間16,800ポイント貯まるのでかなりお得ですね。

家族の利用料金が高いほどポイントは貯まっていくという事です。

旧プランの場合も、家族でギガを分け合える「ウルトラシェアパック30ギガ」を契約している場合は毎月1,600ポイント貯まり、年間19,200ポイント貯まります。

また旧プランの場合は、家族カードを作らなくてもウルトラシェアパックの契約者(上記の場合は父)がdカードゴールドに入会するだけでも高額ポイントを貯めることが出来ます。

ポイント還元対象は基本料金や利用料金だけです。端末代と999円以下は切り捨てになることを覚えておきましょう。

さらに、インターネット回線「ドコモ光」を利用していればその分もポイントが還元されます。ドコモ光は月額4,000~5,200円なので毎月約500ポイントを追加で貯めることが出来ます。

そのため、例えば家族3人ドコモスマホ+ドコモ光なら年間25,200円もポイントが貯まるので大変お得です。

dカードゴールド特典は、ドコモスマホを利用する家族が多い方や、ドコモのサービスを使う人ほどお得になる仕組みになっています。

★貯まったdポイントの使い方は?
保有ポイントは専用のアプリ「dポイントクラブ」で確認でき、「1ポイント=1円」としてスマホ料金の支払いや、ローソンなどのお買い物、ネットショッピングで利用できます。

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新料金プランと旧プランのその他の違い

新料金プランで大きく変わったことがセット割の他にも2つあるので紹介します。

docomo with・月々サポートが終了し、新たなサービスが誕生

これまではドコモのスマホ料金プランの契約では、スマホの購入すると「端末購入サポート」で「最新機種が半額」や「機種代が実質0円」になるのが主流でした。

新料金プランは、スマホの機種代と月々の通信料金を別々のもとして扱うプランです。
スマホの料金プランの契約とスマホの購入は別ものとなり、スマホ購入時には「端末補助サポート」はなくなります。

簡単にまとめると以下のようになります。

旧プラン:『端末代は安い、通信料は高い』 新プラン:『端末代は高いけど、通信料は安い』
しかし、救済措置として誕生したのが「スマホおかえしプログラム」。 「スマホおかえしプログラム」とは、36回分割で対象端末を購入し、プログラムに申し込みすると、25ヵ月以降に端末を返却した場合に残りの分割料金の支払いが不要になるサービス。 端末購入サポートはないと言いつつも、ユーザーの負担額を減らすサービスを用意してくれています。
例:iPhone X Max 64GBに機種変更する場合 旧プラン:実質82,944円 ●ドコモショップで購入し2019/5/31までの限定割引を適用(約5,000円) ●月々サポート適用 新料金プラン:141,912円※通常料金 24ヵ月目に「スマホおかえしプログラム」利用した場合 ⇒実質94,608円(12回分の残額が免除) ※表示価格は税込みです
今回のiPhone Xの例では2年間の利用で、実質料金は約1万円程度の差です。 端末代以外のデータ通信料や通話料で安くなっているので、旧プランより高額にはなりません。

ずっとドコモ割は全員が平等にポイント還元される

ずっとドコモ割も新料金プランになると変わることが2点あります。

●料金値引きがなくなってdポイント還元だけになる ●ポイント還元は毎月ではなく、年1回の誕生月だけになる
家族みんなでシェアパックを契約していた場合、データ量が大きいほどポイント額は大きく、しかも毎月もらえていましたが対象者は代表回線だけ。 契約年数が長くても契約しているデータ量が少なければ、ポイントが少なったりもらえないこともありました。 新プラン開始からは、値引きの選択肢がないことや進呈の頻度が少なくなることはデメリットのように見えますが、代表回線関係なくスマホを持っている全員がdポイントをもらえるようになりました。 また、契約する通信データ量に関わらず、必ず契約年数によってポイントをプレゼントされます。 ちなみに、ドコモのキャンペーンではよくもらえるdポイントは使い勝手もよく、dカードGOLDでドコモの料金を支払いをすると還元率が10倍になったり、家族でシェアすることもできます。 光回線もドコモ光でまとめるとさらに還元されるポイントも増えます。 ただし、ずっとドコモ割でもらえるdポイントは期間・用途限定でスマホ料金の支払いができないので、街中のお店やネットショッピングでポイントを上手く使いましょう。 dポイントについての詳しい記事はこちら

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ドコモのスマホ料金を旧プランで安くする5つの方法

ドコモのスマホ料金が安くなるために非常に重要なことをお伝えします。

★インターネットはドコモ光を契約すること
★家族で「シェアパック」プランを契約すること(できるだけ人数多め)

これは絶対に契約しましょう。

このほかに適用できるとなお良い割引が以下の2つ。

●docomo with 「docomo with」の対象の端末を利用すると月々-1,500円が割引されるサービス       ●ずっとドコモ割プラス ドコモユーザー歴に応じて割引がされるサービス

1.家族で「ウルトラシェアパック」を契約する

一人向けのプランでも「docomo with」やセット割を適用できれば安くできますが、圧倒的に安くなるのは家族でまとめること。

ドコモのスマホを家族でまとめて契約する場合は代表者を一人決めます。

家族3人でベーシックパックを契約する場合、代表者をお父さんとすると、お父さんのスマホ回線を「代表回線」(主回線)と言います。

代表回線以外の家族のスマホ回線を「子回線」と言います。

お父さんが契約しているベーシックパックをシェアするためには、子回線の二人は「シェアオプション」の契約が必須です。

●シェアオプション:500円(1回線あたり)

基本的には毎月のスマホ料金は代表回線にまとめて請求されますが、分割請求することも可能です。

データ通信プランは大きく分けて「ウルトラシェアパック」と「ベーシックシェアパック」の2つがあります。
 パケットパックパケット容量データ基本料金
定額ウルトラシェアパック100100GB25,000円
ウルトラシェアパック5050GB16,000円
ウルトラシェアパック3030GB13,500円
使った分だけベーシックシェアパック~30GB15,000円
~15GB12,000円
~10GB9,000円
~5GB6,500円
●ウルトラシェアパック
毎月家族みんなで使えるデータ通信量が決まっていて、それを家族で分け合うプランです。

ドコモのスマホ料金を安くするには家族で「ウルトラシェアパック」を契約することです。

「シェアパック」はデータ量が多いほど料金が割引です。

1人5GBのデータ通信量の場合 ●ウルトラシェアパック50GBを10人で契約 ⇒1,600円/人 ●ウルトラシェアパック30GBを6人で契約 ⇒2,250円/人
つまり割安なたくさんのデータ通信量を家族皆でシェアして、一人当たりの料金を安くする作戦です。 子回線は三親等以内で最大20回線までグループに入れます。 使わなかったデータ通信量は1GB単位で翌月に繰り越しできます。また、家族みんなで均等に割りふることもできます。 子どもがデータ通信量を使いすぎて他の人が困ることを防ぐことができるので安心ですね。 ただし、分割請求する時には、誰か特定の個人だけにデータ通信量を設定は出来なくなります。
【均等割りの例】 例1:家族5人でウルトラシェアパック30GBで均等割りにする ⇒全員6GBずつ 例2:家族4人でウルトラシェアパック30を均等割りにする ⇒全員7.5GBずつ
●ベーシックシェアパック 毎月家族全員が使ったデータ通信量の合計分で料金が決まるプランです。 データ通信量が少ない家族向けのプランです。 3人家族で契約する時などはウルトラシェアパック30GBは多いのでベーシックシェアパックがおすすめです。 しかし、利用するデータ量が多くなってしまうとウルトラシェアパックよりも割高になってしまうので気をつけてくださいね。
例 ベーシックシェアパック30GB=15,000円 ウルトラシェアパック30GB=13,500円
ベーシックシェアパックの15GBで収まれば12,000円ですが、家族の誰かがデータを使いすぎて少しでも15GBを超えてしまうと自動的に15,000円になってしまいます。 データ量上限設定オプションでデータ使用量をあらかじめ設定しておくことで対策できます。
ベーシックシェアパック15GBを父、母、子の3人でシェアする場合 例1:子どもにだけ上限5GBまでの制限をつける 例2:全員に上限5GBまでの制限をつける
もしも16GB使ってしまった場合、パケット料金は15,000円ですが、30GBまでの14GB分は翌月に繰り越しできません。 すごくもったいないですよね。 ベーシックシェアパックを契約する場合は『データ量上限設定オプション』の利用をおすすめします。 設定方法は以下の3通り。 ●My docomo(マイページにログイン) ●ドコモショップ ●電話
ドコモインフォメーションセンター 受付時間AM9:00~PM8:00(年中無休) 0120-800-000     ドコモの携帯電話から場合 151
My docomoでの手続きがおすすめです。 マイページにログイン後、契約内容の確認・変更で「シェアパック」の項目にいくと簡単に設定できます。

2.ドコモ光のセット割でスマホ料金を安くする

ドコモのスマホとインターネット光回線を「ドコモ光」をセットで契約すると携帯電話料金が最大3,500円割引になります。

ちなみにauユーザーだったらauひかり以外にもnifty光やBIGLOBE光でもauスマートバリューが適用されてスマホが安くなります。

ソフトバンクもソフトバンク光以外にNURO光でもセット割が適用されます。

しかし、ドコモユーザーが光回線とのセット割が適用されるのはドコモ光だけです。

ドコモユーザーは1番お得なドコモ光を契約してください。

セット割のスマホ割引額

セット割の割引は、契約している携帯電話のパケットパックのプランによって違います。

例:ウルトラシェアパック30GBを契約している場合
月額料金は、13,500円-2,500円=11,000円

auひかりなどはauスマホを持っている人全員のスマホ料金から値引きされますが、ドコモ光のセット割は代表回線にのみ割引が適用されます。

割引を受けられるのは1人だけですが、「シェアパック」でスマホを契約し、ドコモ光を契約すると、合計料金はドコモが1番安くできます。

ドコモのスマホとドコモ光のセット割の割引条件

●ドコモ光とドコモのスマホを契約すること
●スマホの代表回線がドコモ光の契約者であること

ドコモ光とスマホを契約すれば、自動的に割引が適用されます。

セット割も割引期間の設定はないので、ずっと割引が適用されます。

また、申し込み窓口も関係なく割引は適用されます。

なので、ドコモショップやドコモ光公式サイトよりもお得なキャッシュバックを実施しているネット代理店や家電量販店からの申し込みがおすすめです。

中でも以下の窓口は1番お得です。僕のおすすめの窓口は条件も簡単で、キャッシュバック額も高いです。

窓口によってはすごくお得そうに見えて、キャッシュバックの条件が難しかったり、受け取りまで遅かったりします。

しかもドコモ光で1番人気のプロバイダが窓口なので安心です。

3.「docomo with」端末でさらに-1,500円割引

「docomo with」とは、携帯電話を対象の機種にすると1台あたり毎月-1,500円値引きになるサービスです。

この割引のメリットは大きいのでぜひ活用して頂きたいです。

対象機種は限られていますが、普段利用する分には何ら問題はなく、iPhpne7なども入っています。

最新機種じゃなくてもいいやっていう人や端末にこだわりがない人ならお得です。

しかも割引期間は限定されていないので、条件を満たしたまま契約していればずっと-1,500円割引されます。

「ベーシックシェアパック15GB」をシンプルプラン・spモードで家族3人でシェアする場合、    データ料金+通話プラン×3人+ネット接続料×3人+シェアオプション×2人÷3人  12,000円+980円×3人+300円×3人+500円×2人÷3人 =5,613円/人 1人が「docomo with」対象端末だったら...1人当たり5,313円/月 3人のうち2人が「docomo with」対象端末だったら...1人当たり5,013円/月です。
この他にも割引が適用できればさらに節約できます。 しかも「docomo with」の対象プランは特別な条件があるわけではありません。 つまり普通に「docomo with」対象端末を普通に契約すれば割引されます。 しかし、一人でドコモのスマホを2台持ちしたい人などで2台目を「docomo with」端末にしたい場合、通話なしの「データプラン」にすると割引対象外になります。

docomo withの注意点

●「docomo with」の割引条件は、docomo with端末の購入時から適用プランを契約すること

対象外:通話なしの「データプラン」を契約し、あとから「シンプルプラン」に変更する

●一度「docomo with」対象外のプランになったらずっと割引対象外
※再び割引を受けるには、また「docomo with」機種を購入し、その時に対象プランを契約するしかありません。

【裏ワザ!】 解約・プランの変更をしなければSIMを移しても「docomo with」の割引はずっと継続されます。     「docomo with」対象端末のSIMロックをドコモショップなどで解除して、別のSIMフリー端末に移行することも可能です。     例えば、「docomo with」端末が壊れてしまったりしても、SIMには問題がないなら、家族が使わなくなったスマホにSIMを移して使えば新しい端末を買う必要もありません。    SIMロック解除はドコモショップなどで3,000円(税抜き)でできます。

4.「ずっとドコモ割」で長期割引を利用する

「ずっとドコモ割プラス」とは、ドコモユーザー歴が長くなるにつれて特典が大きくなるサービスです。

特典は2つから選べます。

1.ドコモの携帯電話料金を毎月値引き
2.毎月dポイントによるポイント還元

僕のおすすめは「携帯電話料金の値引き」です。

ずっとドコモ割の割引額

※2nd⇒ドコモ携帯を4年以上利用している方
※3nd⇒ドコモ携帯を8年以上利用している方
※4th⇒ドコモ携帯を10年以上利用している方
※プラチナ⇒ドコモ携帯を15年以上利用している方
 2nd3nd4thプラチナ
ウルトラシェアパック100GB-1000円-1200円-1800円-2500円
ウルトラシェアパック50GB-800円-1000円-1200円-1800円
ウルトラシェアパック30GB-600円-800円-1000円-1200円
ベーシックシェアパック30GB-600円-800円-1000円-1200円
ベーシックシェアパック15GB-600円-800円-1000円-1200円
ベーシックシェアパック10GB-400円‐600円-800円-1000円
ベーシックシェアパック5GB-100円-200円-600円-900円
ウルトラデータLL30GB-200円-400円‐600円-800円
ウルトラデータL20GB-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック20GB-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック5GB-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック3GB-600円
ベーシックパック1GB-200円
契約プランとユーザー歴で割引額が変わります。

また、ドコモのスマホ⇒auのスマホ⇒【現在】ドコモのスマホという乗り換えた経緯があった場合、合計のドコモユーザー歴でなく現在の代表回線のドコモの継続年数だけが「ずっとドコモ割」の対象期間です。

例:ドコモ4年 ⇒ au ⇒ 現在ドコモ5年 〇:ドコモ歴5年でステージ2ndが採用 ✕:ドコモ歴9年にはならない
割引額自体はあまり大きくないようにも感じますが、ソフトバンクより大きいのがわかります。 少しでも毎月値引きされるなら家計簿的にはメリットですよね。
利用年数割引率
3年目~1%
5年目~2%
7年目~3%
11年目~4%
15年目~5%
割引は基本料金+データ定額料金を対象にしています。

例:一人利用でデータ量・通話は利用した分だけ請求されるプランの場合(5GB利用) ソフトバンク ⇒スマホ料金:8,480円、値引き:84円     ドコモ ⇒スマホ料金:6,280円 値引き:100円
ドコモの方がスマホ料金が安くて割引額も大きいですね。 スマホを乗り換えるのは面倒くさいという人にはとてもおすすめです。 そのまま契約していれば、他社よりも大きい割引を受けられます。

ずっとドコモ割のdポイント還元額

 2nd3nd4thプラチナ
ウルトラシェアパック100GB1200pt1440pt2160pt3000pt
ウルトラシェアパック50GB960pt1200pt1440pt2160pt
ウルトラシェアパック30GB720pt960pt1200pt1440pt
ベーシックシェアパック30GB720pt960pt1200pt1440pt
ベーシックシェアパック15GB720pt960pt1200pt1440pt
ベーシックシェアパック10GB480pt720pt960pt1200pt
ベーシックシェアパック5GB120pt240pt720pt1080pt
ウルトラデータLL30GB240pt480pt720pt960pt
ウルトラデータL20GB120pt240pt720pt960pt
ベーシックパック20GB120pt240pt720pt960pt
ベーシックパック5GB120pt240pt720pt960pt
ベーシックパック3GB720pt
ベーシックパック1GB240pt
dポイント進呈も契約プランとユーザー歴でポイント額が変わります。

還元額でいうと、dポイント進呈の方が少しだけお得です。

しかし、進呈されるdポイントは期間や用途が限定されてしまいます。

ソフトバンクも料金値引きの他にTポイントによる進呈も可能で、以下がポイント詳細です。
利用年数ポイント
3年目~20pt
5年目~40pt
7年目~60pt
11年目~80pt
15年目~100pt

比較すると長期継続者に対する割引はドコモの方がお得なのが分かりやすいですね。

ずっとドコモ割の注意点

「ずっとドコモ割プラス」のドコモユーザー歴は代表回線の継続年数が採用されます。
   
例えば、シェアパックを契約していて、ドコモユーザー歴10年のお母さんがいるとします。
     
なのに、ドコモユーザー歴5年のお父さんを代表回線に設定していたら毎月500円~最大800円も割引額が小さくなってしまいます。
   
1番ドコモユーザー歴が長い人を代表回線にするようにしましょう。

\スマホ料金10%安くなる/
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dカードゴールドって?
★ドコモユーザーの6割が入会してる!
★スマホ利用料金の10%還元!
★スマホの故障や紛失保証10万円!
★家族カード1枚無料!
★ETCカード年会費0円!
★海外旅行保険1億円!
★今入会すれば15,000円貰える!

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ドコモの旧プランのスマホ料金のシミュレーション

3人家族のスマホ料金
【条件】
●父、母、子(18歳)
・ベーシックシェアパック15GB(父)
・シェアオプション(母、子)
・シンプルプラン×3人
・家族でドコモに乗り換えたのでドコモ歴は0年
・インターネットはドコモ光で「セット割」が適用
・父は「docomo with」端末を利用
・子どもは25歳以下が-1,500円になる「ドコモの学割」を適用
※「ドコモの学割」の条件などは後ほど紹介します

シミュレーション結果

内訳料金
ベーシックシェアパック15GB12,000円
シェアオプション1,000円
シンプルプラン2,940円
ネット接続サービス料900円
ドコモの学割‐1,500円
docomo with‐1,500円
ドコモ光セット割‐1,800円
合計12,040円
一人当たり4,013円
一人当たりの月々のスマホ料金は4,013円です。

割引額合計は4,800円で、年間で57,600円も安くできます。

ドコモユーザー歴が0年だっとたとしても、月々のスマホ代は4,000円ちょっとで、ドコモを4年以上利用すれば3,000円代になります。

また、一人暮らしをする家族や遠くに住むおじいちゃん・おばあちゃんの家もドコモ光を契約していた場合、一緒のグループとして登録するさらに割引されます。

これを「光複数割」といい、2回線目以降のドコモ光に対して-300円/月の割引になります。

ドコモのらくらくホンの通話料金プランはガラケーとスマホで違う

シニア向けの携帯電話「らくらくホン」には2種類あります。

●「らくらくホン」
折りたたみ式のガラケー

●「らくらくスマートフォン」
スマートフォンと同じ形

どちらのタイプのらくらくホンかで通話の料金プランが違います。

●「らくらくホン」(ガラケー) ┗「シンプルプラン」:980円 ┗「カケホーダイライトプラン」:1,200円 ┗「カケホーダプラン」:2,200円
●「らくらくスマートフォン」 ┗「シンプルプラン」:980円 ┗「カケホーダイライトプラン」:1,700円 ┗「カケホーダプラン」:2,700円

らくらくホン(ガラケー)の月額料金シミュレーション

【単身契約の例】
●シンプルプラン
●ケータイパック(~2MB)
●spモード

らくらくホンのガラケーでは、「ケータイパック」しか契約できません。

ケータイパックは2段階になっていて、10MBまでは300円、最大2GBまでで4,200円になっています。

980円+300円+300円=1,580円

まったくネットを使わなかった場合の料金です。

もしも2GB利用すれば、最高で4,800円になります。

【家族のシェアグループに加入の例】
●シンプルプラン
●子回線シェアオプション
●spモード

980円+500円+300円=1,780円

らくらくスマートフォンの月額料金シミュレーション

らくらくホンのスマートフォンの場合は、通常のスマホと同じ料金ですが、シミュレーションしておきますね。

【単身契約の例】
●シンプルプラン
●ベーシックパック(~1GB)
●spモード

980円+2,900円+300円=4,180円

【家族のシェアグループに加入の例】
●シンプルプラン
●子回線シェアオプション
●spモード

980円+500円+300円=1,780円

らくらくホンではシニア向けにシンプルにカスタマイズしてありますが、通常のスマホと月額料金はあまり変わりません。

しかし、らくらくホンでも「docomo with」対象端末もあります。

ちなみに、画面表示だけなら通常のスマホでもアプリを利用して、らくらくホンと同じように大きな表示でシンプルにできます。

家族の誰かが機種変更するときに、そのスマホをゆずってもらってアプリを加えて使えば機種代を節約して使うこともできますよ。

あるいは、ガラケーから「docomo with」対象のスマホに乗り換えれば「ウェルカムスマホ割」も適用されて3,000円の割引になります。

ドコモのスマホ料金プラン変更手続きについて

新料金プランでも旧プランでもドコモユーザーの家族や親せきがいたら、みんなでひとつの家族グループにした方がお得です。

旧プランの場合はデータ量が割安になり、新料金プランの場合はグループの誰か一人でもドコモ光の契約をしていればセット割がグループ全員に適用されるのでスマホ料金が安くなります。

料金プランの変更やグループをまとめたり、後から家族が加入する場合について説明しますね。

スマホの料金プランの変更は翌月から

現在契約中のプランを変更した場合、変更が適用されるのは翌月1日の午前0時からです。

料金プラン変更の申し込みした当月は、契約中のプランが継続されます。

例えば、母・父・姉・兄の家族4人でベーシックシェアパックを契約中で、あとから弟がシェアグループに加入するとします。

その時にウルトラシェアパック30GBに変更する場合、始めに、弟はベーシックシェアパックの子回線としてシェアグループに加入します。

同時にウルトラシェアパックの料金プランの変更を申し込みしても、適用されるのは翌月からです。

4人でベーシックシェアパックを使っていた時にギリギリ15GBで収まっていた場合、弟があとからきたら次の料金段階の30GBになる可能性もあります。

それだとウルトラシェアパック30GBよりも割高です。

1ヵ月だけだからと割り切れるならいいですが、少しでも安くしたいなら、前もってプランを変更して適用されてから弟をシェアグループに加入させる方が節約できます。

スマホ料金プランの変更方法

ドコモのスマホ料金プランの変更方法は3通り。

●ドコモショップ
●My docomo(マイページ)
●電話

ドコモインフォメーションセンター 受付時間AM9:00~PM8:00(年中無休) 0120-800-000     ドコモの携帯電話から場合 151
単純に料金プランの変更だけならMy docomoでの手続きがスムーズです。 別住所の家族がシェアグループに加入したり、親せきでひとつのグループにまとめる場合はドコモショップでの手続きがおすすめです。 別住所だとMy docomoでの手続きはできません。 また、あとから加入する子回線の家族の同意書や電話による確認も必要です。 電話で必要事項を確認して、ドコモショップの予約をしてからドコモショップで手続きすることをおすすめします。 ドコモショップに予約なしで行くと待ち時間がかなり長いです。 ネットで簡単に来店予約できるので、予約してから行きましょう。

まとめ

ドコモの新料金プランは高いと言われていますが、ドコモ光を契約することでしっかり安くなっています。

旧プランでは家族単位での契約や、割引でしたが、新料金プランは個々での契約、割引に分けれられたことで分かりやすくなりました。

料金プランが大きく変わったことで混乱しやすいですが、新プランは単純に安いプランへと変わり、旧プランはシェアする家族の人数が増えることで割安になります。

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監修者N

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
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