光回線を家電量販店で契約するメリットとキャンペーンを解説してみた。

光回線を家電量販店で契約
光回線は家電量販店で契約しても大丈夫?実施中のキャンペーンは何?と気になっていませんか。

結論、家電量販店で光回線を申し込むと、店舗独自のお得なキャンペーンを受けることができるなど多くのメリットがあります。

しかし中には、家電量販店で光回線の過剰な営業を受けたり、不要なオプションを付けられて損した人がいるのも事実…。

そのためこの記事では、光回線を家電量販店で契約するときの以下の内容をくわしくご紹介していきます。

●家電量販店のキャンペーンは?
●契約までどれくらいかかる?
●営業がしつこいって本当?
●光回線の契約に必要なものは?

※今回取材した家電量販店
ビッグカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、コジマ、ノジマ、ケーズデンキ、ジョーシン、エディオン、ソフマップ

最後まで読むことで、光回線を家電量販店で申し込む際の全情報を知ることができます。ぜひ参考にしてくださいね。
★光回線を家電量販店で申し込む予定の人に朗報★
光回線は家電量販店よりもネットで申し込んだ方がお得なキャンペーンを受けることができます。
お得なキャンペーン情報が知りたい人は高額キャッシュバックが受けられる光回線の記事をご覧ください

家電量販店で契約できる光回線は?

まず、家電量販店で契約できる光回線を先にチェックしておきましょう。

※家電量販店で契約できる光回線
・ドコモ光
・auひかり(※関西・中国地方は除く)
・ソフトバンク光
・@nifty光(※店舗による)
・ビッグローブ光(※店舗による)
・eo光(※関西地方のみ)
・メガエッグ光(※中国地方のみ)
・ピカラ光(※四国地方のみ)
・コミュファ光(※東海地方のみ)
・BBIQ(※九州地方のみ)
家電量販店で必ず契約できるのは、ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光の3社のみ。

また、auひかりがエリア外またはマンションが未対応の方に向けて、@nifty光やビッグローブ光が用意されている店舗もあります。

お目当ての光回線がない場合はインターネットから申し込むしかありませんが、上に記載されている光回線から選ぶなら家電量販店からの申し込みを検討してみてください。

光回線を家電量販店で契約するメリット

それでは、光回線を家電量販店で契約するメリットを全部で4つ紹介します。

・店舗独自のキャンペーンが充実
・当日に工事日が決まる
・同時にスマホとのセット割が組める
・わからないことを店員に聞ける

必ず目を通しておいてください。

店舗独自のキャンペーンが充実

1番のメリットは、店舗独自のキャンペーンが充実していることです。

ここでは、最新のキャンペーン情報をまとめました。とくに全国規模のシェアを誇る「ヤマダ電機」と「ビッグカメラ」の2店舗はキャンペーンが充実しています。

※それぞれの店舗によってキャンペーン内容が異なる場合があります。

ヤマダ電機のキャンペーン

日本最大手の家電量販店チェーンとして全国に展開する「ヤマダ電機」。

申し込む家電量販店によって以下のキャンペーン特典を受けることができます。

※現時点のキャンペーン内容
光回線キャンペーン内容
ドコモ光・dポイント20,000pt
・工事費無料特典
ソフトバンク光・22,000円分の商品割引
・乗り換えで工事費無料特典
・他社の違約金還元
auひかり・2万円分の商品券
・工事費無料特典
・他社の違約金還元
公式サイトのキャンペーンが併用できるのはもちろん、店舗によっては独自のお得なキャンペーンを実施しています。

ただし、ドコモ光の申し込み特典はdポイントによる還元ですし、ソフトバンク光は家電製品の値引きとなるので、キャンペーンの使い方に限りがあることは頭に入れておいてくださいね。

ビッグカメラのキャンペーン

次いで業界第2位の家電量販店チェーン「ビッグカメラ」。コジマとソフマップもビッグカメラの子会社となっています。

その特徴は、光回線の契約と同時に家電製品を購入することによって、商品の一部金額を商品券に代えてプレゼント、もしくはその場で大幅に値引きされることです。

光回線キャンペーン内容
ドコモ光・dポイント20,000pt
・工事費無料特典
・3万円分の商品券
(4万5千円の家電を同時購入した場合)
ソフトバンク光・乗り換えで工事費無料特典
・他社の違約金還元
・最大33,000円分の家電値引き
auひかり・工事費無料特典
・他社の違約金還元
・auスマートバリューの適用で
最大58,000円の家電値引き
例えば、ドコモ光では契約と同時に45,000円以上の家電製品を購入すると、開通後に3万円分の商品券がプレゼントされます。

そしてソフトバンク光とauひかりは、購入当日に家電製品を値引きされるんです。

現時点で欲しい家電がない場合はあまりお得感はありませんが、せっかくの機会なので今まで購入をためらっていた家電を安く手に入れるチャンスだと思ってください。

その他店舗のキャンペーン

大手家電量販店と比べると、その他の店舗(ヨドバシカメラ、ノジマ、ケーズデンキ、ジョーシン、エディオン)ではお得なキャンペーンが実施されていません。

キャッシュバック方法も、お店でしか使えないポイント還元ばかりです。

●ドコモ光
5,500円のポイント還元
●auひかり
27,500円のポイント還元
●ソフトバンク光
10,000円のポイント還元

よって、家電量販店に行くなら、お得なキャンペーンを実施している「ヤマダ電機」と「ビッグカメラ」を選びましょう。

当日に工事日が決まる

次に、家電量販店なら申し込み当日に工事日が決まるのもメリットの一つです。

ネットから申し込む場合だと、一度WEBで申し込みフォームを記入し、後日かかってくる折り返し電話で工事日程を決めます。

よって、家電量販店だと1日で工事日が決まりますが、ネットだと工事日を決めるまでに最低2~3日はかかってしまうんです。
引っ越しシーズンと言われる2月~5月や8月~11月は光回線の申し込みが殺到するので、できるだけ早めに工事日程を予約しなければいけないことを頭に入れておいてください。

同時にセット割を申し込める

家電量販店で契約する場合、その場でスマホとのセット割も一緒に申し込めます。

一方でネットからの契約だと、光回線しか申し込めません。つまり、スマホとのセット割を申し込む場合、開通後にWEBページまたは店舗での手続が必要ということです。

2度も手続きするのが面倒な方は、家電量販店で同時に申し込むと良いでしょう。

わからないことを店員に聞ける

当たり前ですが、家電量販店なら店員と1対1で話しながら手続きできます。

そのため、どの光回線を契約しようか悩んでいる場合は、店員の方に聞くことができますし、逆に光回線は必要ないかもといった役立つアドバイスをもらうことがあります。

もちろん店員の方にもよりますが、光回線を販売している店舗には詳しい人がいるので、相談しに行くだけでも全然ありです。

家電量販店で契約して損するケース

ここからは、家電量販店で契約して損するケースを2つ紹介します。

たしかにメリットが多い家電量販店ですが、店舗によっては以下の悪質なケースに巻き込まれるので十分注意しましょう。

強引な営業で契約させられる

家電量販店の一部では、強引な営業で光回線の契約を勧めてくる店舗があります。

もちろん店員さんも仕事でやっているため仕方ない場合もありますが、自分に適した光回線ではないのに勧めてきたり、キャッシュバックや割引などあの手この手を使って契約を促してきたりするケースも。

そして、契約しなくても良いのに無理やり契約させられて損する場合があるんです。

人によっては断るのが苦手な方もいらっしゃいますが、少しでも時間をかけて考えたいと思ったら「一度持ち帰ってじっくり考えたい」とハッキリ言いましょう。

不要なオプションを付けられる

さらに家電量販店によっては、不要なオプションに加入させられる場合もあります。

例えば、僕が家電量販店でドコモ光を契約したときに「あんしんパックホーム」に加入した方が良いと勧められた経験があります。

あんしんパックホームとは、パソコンやテレビなどの家電製品が壊れた際に修理してくれるオプションサービスのこと。加入すると、月額968円が月額料金に上乗せされるんです。

運よく僕は断りましたが、知らずに加入すると毎月の料金が高くなっていることに気づくのは難しいでしょう。

店員によっては確認もせずにオプションを付ける悪質なケースもあるので、契約後に必ず申し込み内容を確認してください。

光回線を家電量販店で申し込む流れ

それでは、ここから光回線を家電量販店で申し込む流れを解説します。

店舗によって申し込みの流れは異なりますが、「事前に準備するもの」や「決めておくもの」は変わらないのでご参考までに。

1.事前に承諾番号を取得する
2.必要書類を提示する
3.サービス内容を確認する
4.キャッシュバックor家電の値引きキャンペーンを選ぶ

1.事前に承諾番号を取得する

光コラボを乗り換える方は、家電量販店に行く前に「転用/事業者変更承諾番号」を取得しなければなりません。

光コラボとは、ドコモ光やソフトバンク光などのこと。(auひかりは除く)

フレッツ光から光コラボに乗り換える方は「転用承諾番号」、光コラボ同士で乗り換える方は「事業者変更承諾番号」がなければ、再度工事し直すことになってしまうんです。

よって、必ず事前に転用・事業者変更承諾番号は取得してきましょう。

2.必要書類を提示する

家電量販店に行ったら、最初に以下の必要書類を提出します。

・本人確認書類
・クレジットカードor銀行口座番号

そして乗り換えの方は、あらかじめ取得した「転用/事業者変更承諾番号」と「有効期限」を以下のシートに記入します。

承諾番号の記入シート

以上の必要書類を提出したら、あとは店員さんが手続きしてくれます。

もし契約先の光回線が決まっていない場合は、必要書類を提示する前に店員さんに相談しましょう。乗り換えによって、現在のネット料金からどれくらい安くなるかシミュレーションして判断してください。

3.サービス内容を確認する

必要書類の確認後、店員さんから10分ほどサービス内容の説明を受けます。

契約する光回線のサービス内容や、乗り換え時に発生する費用、ネットとスマホをセットにするかどうかなどを聞いて、確認書類にチェックと署名を記入すれば完了です。

最後に、新しい光回線の「工事日」または「切り替え日」を必ず言われるのでスケジュールに入れておきましょう。

4.キャッシュバックor家電の値引きキャンペーンを選ぶ

そして、光回線によってはキャンペーンが「キャッシュバック」または「家電の値引きキャンペーン」から選べます。

キャッシュバックを選ぶ場合、半年後に銀行口座に振り込まれるのを待ちましょう。家電の値引きキャンペーンの場合、申し込み完了後に同時購入する家電製品を選びます。

例えば、MacBookや空気清浄機、テレビ、電気シェーバーなど、せっかく安く購入できるので検討してみてください。

光回線の申し込みは家電量販店よりもネットがお得

ここまで光回線を家電量販店で申し込む際の情報を紹介してきましたが、一番お得なキャンペーンを受け取るにはネットでの申し込みがおすすめです。以下の表をご覧ください。

【申し込み窓口別キャンペーン特典】
 ドコモ光auひかりソフトバンク光
ネット
申込
・2万円CB
・dポイント2,000pt
・高性能ルーター
・77,000円CB
・高性能ルーター
・3万円CB
ヤマダ
電機
・dポイント20,000pt・2万円分の商品券・22,000円分の商品割引
ビック
カメラ
・3万円分の商品券
※4万5千円の家電を同時購入した場合
・auスマートバリューの適用で
最大58,000円の家電値引き
・最大33,000円分の家電値引き
上記の表を確認すると、どの光回線も家電量販店よりもネットで申し込んだ方がキャッシュバック額が高いということがおわかりいただけるでしょう。

それぞれの光回線の一番お得なキャンペーン窓口は「高額キャッシュバックが受けられる光回線」の記事で確認することができるので、ぜひ参考にしてくださいね。

まとめ

ここまで、家電量販店で光回線を契約するメリットについて書いてきました。

キャンペーン内容は店舗や時期によって大きく左右されますが、家電量販店ではお得なキャンペーンが受けられる場合があります。

もう一度おさらいすると、家電量販店で光回線を契約するメリットは以下の4つ。

・店舗独自のキャンペーンが充実
・当日に工事日が決まる
・同時にスマホとのセット割が組める
・わからないことを店員に聞ける

この記事が、皆さんが家電量販店で光回線を契約する前の参考になれば幸いです。

【アンケート】どの家電量販店で光回線を契約する予定ですか?

投票結果を見る

読み込み中 ... 読み込み中 ...
株式会社ブレイブ

電気通信事業者番号:A-02-18214
TOPへ戻る