ドコモ光のモデム交換は無料でできる?交換方法・電話窓口なども詳しく解説

ドコモ光のモデム交換は無料でできる?どこの電話窓口に連絡すればいい?と気になっていませんか。

結論から言うと、ドコモ光のモデムは無料で交換することが可能です。

しかし、ドコモ光のモデムが故障していない場合は無料で交換してもらうことができません。また故意や過失による故障の場合は、有料でのモデム交換となるので注意しましょう。

この記事ではドコモ光のモデム交換についての全情報を紹介してきます。

■この記事でわかること
・ドコモ光のモデムは無料交換できる?
・モデムは故障していないと交換できない?
・モデム交換の問い合わせ電話番号は?
・モデム交換方法は?

最後まで読むことで、ドコモ光のモデムを無料でスムーズに交換することができますよ。

ドコモ光のモデム交換は無料でできる?

結論、ドコモ光では無料でモデム交換をすることが可能です。

しかし、ドコモ光に連絡すれば誰でも気軽に無料交換をしてもらえるというわけではありません。

この章では、ドコモ光のモデム交換を無料でしてもらうために必要なことを詳しく紹介していきます。

基本的には無料交換が可能

ドコモ光では、基本的には無料でモデム交換をしてもらうことが可能です。

しかし無料で交換してもらうには、モデムが故障していることを証明しなければなりません。

ただ「ドコモ光の速度が遅いから、試しにモデムを交換してみる」といったような内容では、簡単に無料交換はしてもらえないので、注意しましょう。

古いだけでは交換してくれないことも…

またドコモ光のモデムは、「機器が古いから交換したい!」という理由でも無料交換に対応してもらえません。

ドコモ光のモデムの寿命は、大体7~10年程度ですが、それ以上の年数を使っていたとしても、故障や不具合などがなければ交換してもらうことはできないことを覚えておきましょう。

それでは、どうすればドコモ光のモデムを無料で交換してもらえるのでしょうか?続いて見ていきましょう。
オペレーターへの伝え方に注意!
ドコモ光のモデムを交換してもらう電話をする際には、オペレーターへの伝え方に注意しなければなりません。

例えば「速度が遅い気がするからモデムを交換して欲しい」や「モデムが古くなったから交換して欲しい」と言った伝え方では、無料交換してもらえる可能性は低く、有料になるか、交換自体を断られてしまうかもしれません。

そのためオペレーターに交換依頼する際は、「速度が遅く全くネットを使えない」「通信が途切れてしまう」といったようにモデムの故障による交換依頼であることがわかるように伝えるのがおすすめですよ。

故意や過失による故障は有料になる

ドコモ光のモデムが故意や過失によって故障してしまった場合は、機器の交換が有料になります。

故意や過失による故障とは、例えば「モデムを高い場所から落としてしまった」「誤ってモデムに水をこぼしてしまった」といったように自分で持ち主の行動によって起きてしまった故障のことです。

交換のための料金は公開されていませんが、口コミなどを確認すると大体1~2万円程度になるようなので、十分注意してくださいね。

返却したモデムは調査される

「故意や過失によってモデムが故障してしまっても、言わなければバレないんじゃない?」と思う人も中にはいると思いますが、返却したモデムはドコモ光で故障原因を調査します。

そのため、交換料金を支払いたくないがために嘘をついたとしても、原因はすぐにばれてしまいます。後々請求が来る羽目になるので、自分で壊してしまった場合は、正直にオペレーターに伝えてくださいね。

ドコモ光でモデム交換をする流れ

ドコモ光でモデム交換をする時の流れは以下になります。

1.ドコモ光電話窓口に問い合わせる
2.電話でモデム故障の確認を行う
3.訪問スタッフがモデムの交換に来る
4.古いモデムを返却する

順を追って見ていきましょう。

1.ドコモ光電話窓口に問い合わせる

ドコモ光のモデムを交換するには、まずドコモ光の電話窓口に問い合わせましょう。
▼ドコモ光電話窓口
■ドコモの携帯電話から⇒151(無料)
■一般電話から⇒0120-800-000(無料)
(受付時間:午前9時~午後8時)
電話が繋がった後【➆⇒➀⇒➄】を押せば、音声ガイダンスを短縮してオペレーターと話すことができますよ。

もしなかなか電話が繋がらないという場合は、次の方法を試してみましょう。

混雑カレンダーを確認するとスムーズ

ドコモ光のモデム交換のための電話が繋がらない場合は、事前に『混雑カレンダー』をチェックするようにしましょう。

2022年6月現在で混雑カレンダーをチェックすると、土日は終日混雑していることが多く、平日の17:00以降が比較的空いている傾向にありました。

もし空いている時間帯に電話ができない場合は、インフォメーションセンターのコール事前予約をすることもできるので、試してみてくださいね。

LINEでもOK

また電話での連絡が難しいという場合は、LINEからの問い合わせも可能です。

ドコモ故障サポートからLINEの友達追加が完了したら、オペレーターの方がチャット上でモデム交換の対応をしてくれますよ。

ただし、受付時間は9:00~17:00までとなっているので、時間帯によっては対応が遅くなってしまうことも。すぐにモデム交換の手続きをしたいという場合は、電話窓口からの問い合わせをおすすめします。

補足:NTTの問い合わせ窓口からは申し込める?

ドコモ光を利用している場合、NTTにモデム交換の問い合わせをしても対応してくれることはありません。

モデム自体には「NTT」の記載があるので、混乱してしまう人もいるとは思いますが、ドコモ光ユーザーであれば、ドコモ光の窓口にモデム交換の問い合わせをするようにしてくださいね。

2.電話でモデム故障の確認を行う

オペレーターに電話が繋がったら、ネットの速度が遅い原因が本当にモデムの故障であるのかを確認していきます。

オペレーターと一緒に以下の流れで、確認作業をしていきましょう。

1.別のスマホやパソコンを繋げても速度が遅いままか
2.他のインターネットサイトに移動しても遅いか
3.ルーターやモデムを再起動しても遅いか
4.モデムのランプについて

上記のことを確認しても、速度が速くならない場合は、モデム交換の対応となります。

モデム交換をする場合、「自宅へスタッフが訪問してモデム交換する」か「新しいモデムが郵送される」かを選ぶことができるので、ここで決定しましょう。

訪問スタッフがくる場合は、日程調整もこのタイミングで行われます。

3.訪問スタッフがモデムの交換に来る

事前に調整した日程に、スタッフがモデムの交換に自宅に訪問します。

モデムの交換は大体30分程度で行われ、その間立ち合いも必要なので、時間を空けておきましょう。

作業が完了したら、古いモデムはそのまま訪問スタッフが持ち帰ってくれますよ。

郵送を選んだ場合は自分で接続する

「新しいモデムの郵送」を選んだ場合は、手続きから1週間程度で新品のモデムが自宅に届きます。

以下の流れで、新しいモデムの接続を行いましょう。

1.旧モデムの電源を切る
2.光コンセントからLANケーブルを抜く
3.新モデムと光コンセントをLANケーブルで繋ぐ
4.新モデムの電源を入れる

Wifiルーターを使う場合は、上記が終わってからLANケーブルで繋ぐようにしてください。

4.古いモデムを返却する

※訪問スタッフがモデム交換に来た人は必要ありません。

新しいモデムの接続が終わったら、古いモデムの返却を忘れないようにしましょう。

返却方法は、新しいモデムが送られてきた箱に同封されている返却用キッドに梱包して、コンビニや郵便局で発送するだけでOKです。

返却時の梱包には注意

返却時の梱包をする際には、以下の2点に注意してください。

・緩衝材に包んで梱包する
・モデム本体だけではなく電源ケーブルやLANケーブルも梱包する

もし配送中に衝撃などがあり、それが原因でモデムが故障してしまうと、交換料金を支払うことになってしまいます。そのため、緩衝材に包んで梱包するのがベストでしょう。

またモデムの備品の返却を忘れてしまう場合も、違約金が発生してしまうので、十分注意して梱包しましょう。

返却を忘れると違約金を請求される

また、もし旧モデムの返却を忘れてしまう場合、違約金が請求されてしまうこともあるので、注意しましょう。

具体的な料金は公言されていないのでわかりませんが、大体1~2万円以上の支払いは必要になると思われます。

もちろん返却が数日遅れたからと言って、突然違約金の請求があるわけではないですが、モデムはできるだけ早めに返却するのがおすすめですよ。

ドコモ光でモデム交換をする時によくある疑問

ここではドコモ光でモデム交換をする時によくある疑問を解消していきます。

・モデム交換を装った詐欺があるって本当?
・モデム交換をしても速度が遅い場合は?

モデム交換を装った詐欺があるって本当?

結論から言うと、モデム交換を装った詐欺があるのは事実です。(正確に言うと、詐欺ではなくモデム交換を装った代理店営業です。)

具体的な内容は、電話や自宅に訪問して「モデムの無料交換で料金が安くなる」「モデムの無料交換で速度が速くなる」といった営業トークをし、お客さんに別の光回線に切り替えさせるといった内容になります。

つまり、お客さんには「契約はそのままでモデムのみ交換できる」と認識させて、実際は光回線自体を乗り換える契約をさせてしまう押し売り代理店営業が多く存在するというわけです。

もちろん光回線をドコモ光に乗り換えることによって、料金や速度が改善されることも0ではありませんが、旧光回線の解約金や工事費残債などを請求されてしまうこともあるので、注意してくださいね。

モデム交換をしても速度が遅い場合は?

モデム交換をしても速度が遅い場合は、以下の方法を試してみましょう。

・利用機器を買い替える
・他の光回線に乗り換える

利用機器を買い替える

モデム交換をしても速度が遅い場合、他の接続機器が古くなっている可能性も考えられます。

例えばWifiルーターであれば、Ipv6対応で最大速度が1Gbpsに近いものを使えているか確認しましょう。

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また有線でネットを使っている場合は、LANケーブルのカテゴリが低い可能性もあります。現在CAT5以下のLANケーブルを使っているのであれば、CAT6以上のLANケーブルに買い替えてみてください。

▼CAT6以上のLANケーブルの購入はこちら

他の光回線に乗り換える

ドコモ光でモデム交換をしても速度が遅い場合は、他の光回線に乗り換えるのも一つの手です。

乗り換え先におすすめな光回線が知りたい方は『光回線おすすめ9社!厳選比較で分かる安くておすすめなネット回線』の記事をご覧ください。

まとめ

ドコモ光のモデムは基本的に無料で交換してもらうことができます。

しかし、「モデムが故障していない場合」「故意や過失による故障」の場合は、交換に料金がかかってしまうこともあるので注意しましょう。

なおドコモ光のモデムを交換してもらう手順は以下の通りです。

1.ドコモ光電話窓口に問い合わせる
2.電話でモデム故障の確認を行う
3.訪問スタッフがモデムの交換に来る
4.古いモデムを返却する
株式会社ブレイブ

電気通信事業者番号:A-02-18214
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