ソネット光とauひかりの違いを比較!契約・乗り換えるならauひかり

ソネット光とauひかりはどちらもauスマートバリューを受けられてauユーザーにとっては嬉しい光回線ですが、この2つにはどんな違いがあるのかご存知ですか?

この記事では、ソネット光・auひかりそれぞれの利用者の評判もたっぷり交えながら、様々な項目を比較しました。

その結果、auひかりとソネット光どちらにもいい点と悪い点があるということがわかりました。

auひかりからソネット光へ、ソネット光からauひかりへ乗り換えを検討している方にも必要な情報をまとめています。

まだどっちの光回線にするか迷っているか迷っている方も、読み終わるころには答えが出ているはずです。

ソネット光とauひかりの違い9つ

ソネット光とauひかりのサービスを比較した結果、9つの違いがありました。

それぞれに良いところ悪いところがあったので紹介していきます。

1.auひかりの方が月額料金が安い

 So-net光auひかり
戸建て3,980円
4,000円
マンション2,980円
2,600円

※どちらも最大限の割引適用後の料金で比較しています。

少しの差ではありますが、マンションタイプの場合ソネット光よりもauひかりの方が月額料金が安くなります。

ソネット光公式では「大幅割引キャンペーン」、auひかりではプロバイダの『GMOとくとくBB』公式サイトから申込むと「月額料金割引キャンペーン」が受けられます。

どちらも契約更新までの期間はずっとこの料金でネットを利用することができます。

auひかりはこの月額料金割引にプラスして30,000円のキャッシュバックがもらえます。

auスマートバリューでさらに安くなる

auひかりは『auスマートバリュー』が適用出来るので、毎月のスマホ代が最大1,000円割引されます。

月額料金の割引とauスマートバリューを適用させることでかなり月々の出費を抑えることが出来ます。

ちなみにauスマートバリューが適用できる光回線はauひかり以外にもさまざまあります。

【auスマートバリューが適用される光回線】 auひかり ソネット光 BIGLOBE光 @TCOM光 @nifty光 コミュファ光 eo光 ピカラ光 メガエッグ光 BBIQ光

ソネット光は安い分キャッシュバックがない

auひかりは月額料金割引+30,000円のキャッシュバックがもらえますが、ソネット光はキャッシュバックがありません。

なので、キャッシュバックを期待してソネット光へ乗り換えるとがっかりするかも・・・。

ソネット光の月額料金割引の総額とauひかりの月額料金割引+キャッシュバックの総額を比較するとauひかりの方が2万円ほどお得になります。

ソネット光でもネット代理店から申込めばキャッシュバックをもらえますが、僕が確認したところオプション加入が必要なところばかりだったのでおすすめしません。

auひかりも申込み窓口によってもらえるキャッシュバック金額が異なります。その中でも1番高額で不要なオプションなしで受け取れるのが『GMOとくとくBB』からの申込みです。

ソネット光のキャッシュバック情報はこちら

auひかり×GMOとくとくBBのキャッシュバック情報はこちら

2.auひかりは工事費が実質無料になる

 So-net光auひかり
戸建て24,000円
(60回分割)
37,500円
(60回分割)
マンション24,000円
(48回分割)
30,000円
(24回分割)
auひかりのマンションタイプに限り、工事費30,000円が実質無料になります。

1,250円を24ヶ月間月額料金から割り引くので最終的に30,000円が割り引かれ、工事費が無料になるというものです。

もし期間内にauひかりを解約してしまった場合は解約時に残りの工事費分割分を一括で支払わなければならないので注意してください。

ソネット光は戸建てタイプを5年間、マンションタイプを4年間利用すると工事費を相殺することができます。

auひかりよりも長い間使わなければならないですし、ソネット光の契約期間は3年間なので解約時期とタイミングが合いません。

なので、工事費の負担を少しでも減らしたいと考えている方はauひかりをおすすめします。

3.auひかりはプロバイダ8社から選べる

ソネット光のプロバイダはソネットのみですが、auひかりのプロバイダは8社から選ぶことが出来ます。

auひかりのプロバイダ
GMOとくとくBB @nifty @tcom auonenet BIGLOBE ソネット AsahiNet DTI
どのプロバイダにしてもauひかりの品質や受けられるサービスは同じです。

ですが各プロバイダの公式サイトから申込む場合はキャッシュバックや割引が異なります。

8社あるプロバイダの中でもダントツお得で人気なのが『GMOとくとくBB』です。

まだ出たばかりのプロバイダですが、ドコモ光のプロバイダとして人気NO.1となっています。

auひかりのプロバイダは一度契約すると後から変更ができないので慎重に決めましょう。

auひかりのプロバイダについてはこちら

4.auひかりは通信速度が速い

 So-net光auひかり
戸建て最大1Gギガが選べる
(1・5・10G)
マンション最大1G
ソネット光もauひかりも通常のプランは最高速度1Gです。

どちらの光回線も「v6プラス」という通信速度が速くなる仕組みを採用しているので速度は申し分ないです。

また、どちらの光回線もv6プラス対応のルーターを無料でレンタルできます。

違うのは『auひかりだけ5G・10Gのプランを契約できる』ということ。

5Gであれば期間限定で追加料金なしで利用できます。10ギガのプランは月額料金+780円で利用できます。

ここまで速い通信速度がでる光回線は他にないので、速度を重視している方はauひかりがおすすめです。

5.ソネット光の方が使えるエリアが広い

ソネット光はフレッツ光の回線を利用しているので日本全国どこでも利用することができます。

▼ソネット光エリア確認
NTT東日本のエリア確認
NTT西日本のエリア確認

一方、auひかりは全国約70%の普及率とされていて、その中でもマンションタイプを契約できるのは一部のマンションのみとかなり限られています。

また、戸建て限定の5ギガ・10ギガのプランは、今のところ首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の一部のみしか対応していません。

自分の住んでいる地域やマンションがauひかりが使えるかどうかはauひかり公式サイトから調べることが出来ます。

6.auひかりは回線撤去工事が必要

ソネット光は解約時の回線撤去工事が任意ですが、auひかりは強制的に行わなければなりません。

光回線の中には解約時に回線撤去を任意で行うところと、強制的に行うところがあります。

【回線撤去工事が任意の光回線】

ソネット光 NTT西日本・東日本フレッツ光 ドコモ光 ソフトバンク光 NURO光 BIGLOBE光 @nifty光 excite光 DTI光 OCN光 DMM光
【回線撤去工事が強制の光回線】
 撤去工事費(強制)
auひかり2018年3月以降に契約
28,800円
コミュファ光2012年6月1日以降契約
10,000円
2016年8月1日以降契約
12,000円
BBIQ光2009年12月1日以降契約
5,000円
回線撤去工事費28,800円が発生するのは戸建てで契約していた場合に限りますが、他社と比較してもかなり高額になっていて、一時期ネットでもかなり騒がれていたようです。

ですが、現在は他社での違約金を負担してくれるキャンペーンなどが充実しているのでそこまで心配する必要はないでしょう。

auひかりの解約金についてはこちら

7.auひかりのテレビサービスは微妙

ソネット光とauひかりはどちらもテレビサービスがありますが、ソネット光は地デジが観られるがauひかりは地デジが観られないという違いがあります。

 So-net光テレビauひかりテレビ
地デジ×
初期費用5,800円800円
月額料金750円500円

各パック料金

ソネット光は750円/月のプランで地デジ・BS・CSを観ることができますが、auひかりのテレビサービスはどのパックを選んでも地デジを観ることは出来ません。

提供地域

ソネット光のテレビサービスを利用できる地域は限られていて、今のところ以下の都道府県の一部地域のみになります。

東日本エリア
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・福島県・北海道

西日本エリア
大阪府・和歌山県・京都府・奈良県・滋賀県・兵庫県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・広島県・岡山県・香川県・徳島県・福岡県・佐賀県
※西日本エリアは戸建てタイプのみしか提供していないため注意が必要です。

auひかりのテレビサービスの対象地域はauひかりの対象地域と同じとなっています。

auひかりで地デジを観る方法

地デジを観るための方法として2つ紹介します。

1. UHFアンテナを設置する
 
アンテナの料金は住居・配線の状況・地域によって変わるようなので一概には言えないのですが設置費込みで50,000円以上かかることが多いようです。

正直アンテナを設置してしまえばauひかりのテレビサービスを契約する理由はないです。

2. ケーブルテレビを契約する

利用すると豊富なチャンネルを観ることができ、地デジも観ることが出来ますが、ケーブルテレビサービスの月額利用料(5,000円前後)がかかります。

ソネット光のテレビサービスの場合は初期費用などを払ってしまえば750円/月で利用できてしまうのでケーブルテレビの通信費はかなり高いことがわかりますよね。

映画や音楽番組などを楽しみたい方にはauひかりのテレビサービスは向いているかもしれませんが、地デジのみで良いという方にはソネット光のテレビサービスをおすすめします。

8.セキュリティサービスはほぼ同じ

 So-net光auひかり
名称カスペルスキー安心ネットセキュリティ
料金永年無料
(通常500円/月)
300円/月
対応台数5台まで3台まで
その他標準装備のため申し込みの必要なしプロバイダをau one netにした場合のみ利用可能
auひかりのセキュリティサービスは契約するプロバイダによって異なるので一概に上の表のようになるとは限りません。

例えばGMOとくとくBBの場合は12ヶ月間無料でセキュリティソフトを使うことができます。

正直、セキュリティソフトに関しては無理に光回線やプロバイダのサービスを利用しなくても良いと思います。

ソネット光は無料で使えるので申し込んでも良いと思いますが、auひかりの場合は無理に申し込まなくてもウイルスバスターなどを自分で購入したほうがコスパがいいです。

最近では無料で使えるセキュリティソフトもたくさん出てきましたが、無料版はウイルス検出機能が主な機能なのであんまり信用できません。

悪質な攻撃からセキュリティを守る機能が付いていなかったりPC動作が遅くなったりする場合があるので、安全にPCを使いたいのであれば、ソネット光のカスペルスキーかウイルスバスターの購入をおすすめします。

9.サポートセンターの質はどちらも良い

Twitterで評判を見ていると、どちらの光回線もサポートセンターが親切だという声が多くありました。

サポートセンターの対応というのは実際に利用するまではわからないことなので、こうした口コミがあると安心できますよね。

サポートセンターでは担当者によって知識の差があるというのをよく聞きますが、どちらのサポートセンターもレベルが高いのかもしれません。

また、僕自身ソネット光のチャットサポートを使用してみたのですが、他社に比べてどんなに些細な質問でもすぐにわかりやすく返答してくれて、とても良い印象でした。

auひかりの恐ろしい真実!みんなの評判

auひかりからソネット光への乗り換え

現在auひかりを利用中で、ソネット光への乗り換えを検討中の方は、解約時の回線撤去費28,800円に頭を抱えているのではないでしょうか。

この請求が解約時に一括で請求されるとなると気が重くてなかなか乗り換えに踏み込めないですよね。

ただ、auひかりでソネットを利用している方はソネット光へ乗り換えで

回線撤去工事費28,800円が全額キャッシュバックされます。

対象は以下の条件を全て満たす方です。

(1)auひかりでプロバイダソネットを利用していた方

(2)2018年8月1日以降にauひかり戸建てタイプに新規入会・コース変更された方

(3)auひかり戸建てタイプを解約した場合、撤去工事費(28,800円)がかかる方

(4)auひかり戸建てタイプのお申し込みから60ヶ月以内にソネット光へ新規申し込み・コース変更を電話で申し込み、9ヶ月以内にソネット光が利用開始となった方

キャッシュバックの受取期間はソネット光の利用開始から6ヶ月後の15日より45日間で、受け取り期間中に受け取り口座の登録が必要です。

条件に当てはまった方もそうでなかった方も、まずはauひかりの契約更新月を確認しましょう。

戸建ての場合は2年か3年、マンションの場合は2年契約をしていると思いますが、契約更新月は利用開始月を1ヶ月目として計算すると以下のようになります。

2年契約の場合⇒25ヶ月目と26ヶ月目

3年契約の場合⇒37ヶ月目と38ヶ月目

もし、契約更新月がわからないという方は「My au」にログインして確認することもできます。

【注意】auひかりからソネット光に乗り換え

結果から言うと、現在auひかりを契約中で解約時に高額な違約金がある方の場合はソネット光はあまりおすすめできません。

理由は、ソネット光では他社の解約違約金キャッシュバックを行っていないからです。

仮に契約期間の更新月に解約し、初期工事費を一括で払い終わっていた場合でも解約時に撤去費用の28,800円は必ずかかってしまいます。

ここからは解約時の支払い負担を少しでも軽くする方法を2つご紹介します。

対策(1) BIGLOBE光に乗り換える

「BIGLOBE光」をおすすめする理由 ●auスマートバリューが適用される ●初期工事費実質無料 ●25,000円のキャッシュバックか月額料金割引が選べる ●IPv6対応無線LANルータが12カ月間0円 ●お得なネット代理店がある
BIGLOBE光の公式サイトでのキャンペーンは2つあり、好きな方を選べます。 (1)25,000円キャッシュバック (2)12ヶ月間月額料金大幅値引き  戸建ては3,500円 (13ヶ月目以降4,980円)  マンションは2,500円 (13ヶ月目以降3,980円)  ⇒それぞれ月1,480円の割引になります。 ソネット光ではキャッシュバックがないので、BIGLOBE光の25,000円キャッシュバックはまとまったお金が欲しい方にとっては嬉しいですよね。 全額とまではいかないものの、auひかりの撤去工事費28,800円の支払い分にも充てられそうです。 ビッグローブ光の評判はこちら

対策(2) ソフトバンク光に乗り換える

ソフトバンク光には他の光回線にはない大きな特徴があります。

それは、他社解約時の違約金を最高10万円まで還元してくれるキャンペーンがあるということです。

つまり、auひかり解約時の撤去工事費28,800円、解約違約金、初期工事費の残債がすべてキャッシュバックされるので、実質負担なしで解約することが出来ます。

また、これにプラスして新規乗り換えで最大24,000円キャッシュバックまたは、月額利用料最大1,000円×24ヶ月割引のキャンペーンも同時に申し込めます。

ソフトバンク光の評判はこちら

ソネット光からauひかりへ乗り換え

ソネット光からauひかりへ乗り換える場合は『GMOとくとくBBの公式サイトからauひかりを申込む』のが最もお得です。

理由は以下の4つです。

●GMOのキャンペーンで月額料金が安くなる
●キャッシュバック30,000円がもらえる
●ソネット光解約時に違約金が発生しても返ってくる(30,000円まで)
●代理店を通さないので契約トラブルが少ない

auひかりに乗り換えた場合、GMOとくとくBBのキャッシュバックとは別に「auひかり スタートサポート」で最大30,000円のキャッシュバックを受け取ることが出来ます。

この30,000円は他社の解約違約金相当額として換算されます。

ソネット光の解約金は20,000円ですので、このスタートサポートによって賄うことが出来ます。

これは、以下2つの条件に当てはまれば適用出来ます。

(1)他社固定インターネットサービスから「ネット+電話+電話オプションパック」に新規加入
(2)戸建ては36カ月以上の継続利用、マンションは24カ月以上の継続利用を約束

また、携帯もauひかりに乗り換えると他社の解約違約金相当額を1回線につき10,260円が還元されます。

ネット代理店でも高額キャッシュバックを行っていますが、月額料金が安くなってキャッシュバックもまあまあもらえるのは、GMOとくとくBBしかありません。

auひかりをお得に利用したいならGMOとくとくBBの公式サイトから申込みましょう。
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