フレッツ光からソネット光プラスに転用したい!手順・費用・キャンペーン全まとめ

ソネット光プラスに転用するメリットはある?ソネット光プラスに転用する方法は?などフレッツ光からソネット光プラスへの転用に関して気になっていませんか。

フレッツ光からソネット光プラスへ転用する場合、通常かかってしまう工事費やフレッツ光の違約金が一切かからないので、初期費用の負担なく乗り換えをすることができます。

またフレッツ光からソネット光プラスに転用すると、月額料金が安くなるうえにauスマホの割引が適用されるなど様々なメリットがあるので、まだフレッツ光を使っている人はすぐに転用することをおすすめします。

この記事ではフレッツ光からソネット光プラスに転用する際に必要なすべての情報を解説しています。
転用でわからないことがある人は是非、参考にしてください。

●ソネット光プラスへ転用する流れは?
●転用承諾番号の取得方法は?
●ソネット光プラスへの転用にかかる費用は?
●ソネット光プラスに転用する注意点はある?
●ソネット光プラスへの転用でおすすめのキャンペーンは?

※2021年5月現在、ソネット光プラスへの転用におすすめの申し込み窓口は、ソネット光プラス公式サイトです。

ソネット光プラスに転用するメリット

フレッツ光からソネット光プラスに転用するメリットは以下になります。

・月額料金が半額になる
・auスマホの料金が割引になる
・V6プラスで速度に期待できる
・Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる

フレッツ光からソネット光プラスへの転用は、ほとんどの場合メリットしかありません。

特にauユーザーであれば、スマホの割引も受けることできるので、強く転用することをおすすめします。

月額料金が安くなる

 マンション戸建て
ソネット光2,780円
3年目:4,928円
3,780円
3年目:3年目:6,138円
フレッツ光
東日本
4,455円5,940円
フレッツ光
西日本
4,235円5,500円
※プロバイダをso-netにした場合

上記の表の通り、フレッツ光からソネット光プラスに転用することで、光回線の月額料金が半額程度になります。

ソネット光プラスはフレッツ光と同じ回線を利用したサービスなので、回線の品質を変えることなく、月額料金を抑えられるのは大きなメリットだと言えるでしょう。

またフレッツ光は、光回線の費用以外にもプロバイダの料金を別途支払う必要がありますが、ソネット光プラスは「so-net」のプロバイダとセットになっているので、支払先を一本化できるといったメリットもあります。

ちなみに、ソネット光プラスは3年以降に月額料金が上がりますが、それでもフレッツ光と月額料金がほとんど変わりません。

総合的に考えても、転用して損することはないので安心してくださいね。

auスマホの料金が安くなる

フレッツ光からソネット光プラスに転用することで、auスマホの月額料金が最大1,100円引きになるauスマートバリューが適用されます。

auスマートバリューは、ソネット光プラスの契約者だけでなく、その家族のスマホ最大10台に適用することができるので、家族にauユーザーが多いほどお得になります。

例)
5人家族の場合
スマホ5台×1,100円引き=スマホ代が月々最大5,500円割引される!

フレッツ光では、スマホセット割のサービスは設けていないので、auユーザーであれば転用することを強くおすすめします。

ただし、auスマートバリュー適用のためには「ソネット光ひかり電話(550円/月)」の利用が必要になるので、申し込みの際に忘れずに加入しましょう。

auスマートバリューの申し込み方法など詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

V6プラス対応で速度に期待できる

ソネット光プラスでは、従来の接続方式よりも、通信速度が速くなりやすい「V6プラス」という接続方式を利用することができます。



フレッツ光でもV6プラスを使うことはできますが、対応のプロバイダを選ぶ必要があることや、手続きをしなければ適用されないことから、V6プラスを使わないままフレッツ光を利用していたという人も少なくないはずです。

ソネット光プラスであれば、転用の申し込みをするだけでV6プラスを利用できるので、簡単に快適なインターネット環境をゲットできます。

実際の口コミでもソネット光プラスのV6プラスにして速度が速くなったという声が数多く見受けられました。

Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる

フレッツ光からソネット光プラスに転用することで、Wi-Fiルーターを永年無料でレンタルすることが可能です。

光回線料金種類
ソネット光
プラス
無料Wi-Fi
ルーター
フレッツ光
東日本
330円
※スマートタイプコースの
料金に含まれる
ホーム
ゲートウェイ
+
無線LANカード
フレッツ光
西日本
385円

上記の表の通り、フレッツ光であれば月々300円程度かかっていたルーター代が0円になるというのは、光回線を長く利用することを考えるとうれしい特典です。

またフレッツ光でレンタルするホームゲートウェイは、通常のWi-Fiルーターよりも無線の電波が弱い傾向にあります。

性能を考えてもソネット光プラスのWi-Fiルーターの方が優秀と言えるでしょう。

Wi-Fiルーターのレンタル方法も、申し込みフォームのルーターレンタルの欄にチェックを入れるだけで、自宅に送られてくるのでとても簡単です。

ソネット光プラスへ転用する注意点

ソネット光プラスへの転用は、ほとんどの場合はメリットが多いですが「フレッツ光ライト」を利用している場合に限って注意が必要です。詳しく解説します。

プランによっては工事が必要

ソネット光プラスへの転用でも、フレッツ光ライト(100メガ、200メガのコース)を利用している場合に限って、開通工事が必要になる場合があるので注意してください。

開通工事は30分~1時間程度かかり、立ち合いも必要なので予定を空けておかなければなりません。

ただしマンションタイプで、すでに回線の設備が整っている場合は、立ち合い工事の必要はないので、転用の申し込みの際に設備の有無を確認しましょう。

また開通工事には以下の費用がかかります。開通工事費は全額自己負担なので、頭に入れておいてください。

●立ち合いあり工事:11,000円【支払い回数/48回or60回】
●立ち合いなし工事:2,200円【支払い回数/一括】

ソネット光プラスへの転用にかかる費用

ソネット光プラスへの転用にかかる費用は、基本的に「契約事務手数料」のみです。

ただし、場合によってはプロバイダの解約違約金も必要になるので、詳しく紹介します。

契約事務手数料

 転用乗り換え
契約事務
手数料
3,300円3,300円
工事費0円26,400円
フレッツ光
違約金
0円10,450円
合計3,300円40,150円
ソネット光プラスの転用に必要な費用は基本的に契約事務手数料の3,300円のみです。

通常の乗り換えであれば、工事費とフレッツ光の違約金が発生するので4万円近くの支払いが必要になりますが、その分初期費用を節約することができます。

契約事務手数料は、開通の初月に月額料金と合算して請求されるので、覚えておいてくださいね。

プロバイダの解約金

フレッツ光で「so-net(ソネット光のプロバイダ)」以外のプロバイダを利用している場合、解約の手続きをしなければなりません。

例)
●フレッツ光「so-net」⇒ソネット光「so-net」
…プロバイダが同じなので、解約の必要がない

●フレッツ光「OCN」⇒ソネット光「so-net」
…プロバイダが変わるので、解約が必要!

また解約と同時に解約金を請求されることがあります。
プロバイダ解約違約金
OCN5,000円
DTI11,000円
BIGLOBE5,000円
nifty3,300円
大体のプロバイダが2年間の最低利用期間を設けているので、フレッツ光を2年以上利用していないようであれば、解約金がかかることを覚悟しておきましょう。

またプロバイダによって解約金が異なるので、上記の表以外のプロバイダを利用している人は、それぞれのホームページや受付窓口で確認してください。

プロバイダの解約方法は、後ほど紹介する「プロバイダを解約する」で解説します。

ソネット光プラスに転用する流れ

フレッツ光からソネット光プラスへの転用は以下の流れで行いましょう。

0.プロバイダの解約締め日を確認する
1.転用承諾番号を取得する
2.ソネット光プラスを申し込む
3.切り替えが行われる
4.ルーターの接続設定をする
5.プロバイダを解約する

特にフレッツ光のプロバイダの解約は忘れてしまう人が多いので、必ず手続きをしてくださいね。

0.プロバイダの解約締め日を確認する

フレッツ光で「so-net」以外のプロバイダを利用している場合は、転用後、解約の手続きが必要です。

以下の通り、フレッツ光のプロバイダは解約の締め日がそれぞれ異なるので、必ず事前に確認しましょう。
プロバイダ解約締め日
ぷらら毎月20日まで
hi-ho毎月24日まで
DTI毎月25日まで
決められた日付を過ぎてから解約すると、利用料金を1ヶ月余分に支払わなければならないので、注意してください。

ソネット光プラスへの転用は2週間程度で完了するので、解約締め日から逆算して手続きをしましょう。

1.転用承諾番号を取得する

フレッツ光からソネット光プラスに転用する際には、事前に「転用承諾番号」の取得が必要になります。
※転用承諾番号の取得は無料です。

手続きには以下の情報が必要になるので、事前に準備しておきましょう。

▼転用に必要な情報
・フレッツ光お客様ID
・契約住所
・電話番号
・メールアドレス

転用承諾番号は、東日本と西日本で異なり、それぞれ以下の窓口から手続きすることが可能です。
●フレッツ光東日本
webでの手続きはこちら《受付時間 8:30~22:00》
電話:0120-140-202《受付時間 9:00~17:00》
●フレッツ光西日本
webでの手続きはこちら《受付時間 7:00~25:00》
電話:0120-553-104《受付時間 9:00~17:00》
WEBと電話のどちらでも手続きできますが、電話の場合、担当オペレーターにつながるまでの待ち時間が長いことがあるので、WEBからの手続きがおすすめです。

転用承諾番号の有効期限は15日

転用承諾番号の有効期限は、15日間になります。ソネット光プラスへの申し込みは、有効期限の4日前までの申し込みが必要なので、速めに申し込みましょう。

この期間を過ぎてしまうと、転用承諾番号が無効になってしまい、改めて取得が必要になってしまいます。

また有効期限の15日以内に、重複して転用承諾番号を取得してしまうと、1回目に取得したものは無効になってしまうので、気を付けてくださいね。

2.ソネット光プラスを申し込む

転用承諾番号の取得が完了したら、ソネット光プラスの転用の申し込みをしましょう。

申し込みの窓口は、ネットや電話などどこから申し込んでも大丈夫です。

ネットで申し込む場合は、申し込みフォームで転用承諾番号を記載してください。電話での申し込みは、口頭で伝えるだけでOKです。

申し込み後、切り替え日の日程は、大体1~2週間後に設定されます。以下のような圧着ハガキとメールで切り替え日の情報が送られてくるので、確認しましょう。

ちなみに、切り替え日を自分で指定したい場合は、受付窓口に連絡して担当者に相談することもできますよ。

3.切り替えが行われる

事前に設定された日程に、遠隔でソネット光プラスへの切り替えが行われます。

切り替え前に、以下の図を参考にフレッツ光で利用していたONUとソネット光プラスでレンタルしたWi-FiルーターをLANケーブルで接続しておきましょう。
※接続は切り替え後でも大丈夫です。

切り替えの時間帯は、申し込む人によって異なりますが、朝から順次切り替えが行われるので、大体夕方くらいにはソネット光プラスに切り替わっていることが多いようです。

4.ルーターの接続設定をする

ソネット光プラスへの転用でプロバイダを変更した人は、切り替え完了後、ルーターの接続設定が必要になります。

※フレッツ光で「so-net」のプロバイダを利用していた人は、必要ありません。

接続設定には、ソネット光プラスから届く「開通・ご利用開始のご案内」のメールに記載されたIDとパスワードが必要になるので、事前に用意しておいてください。

接続方法は、利用するルーターによって異なるので、説明書を確認しながら設定しましょう。

また、接続設定の際には必ず「V6プラス」が適用されているか確認することをおすすめします。
確認の方法はこちらをご覧ください。

全ての設定が完了したら、ソネット光プラスでインターネットが利用できるようになります。

5.プロバイダを解約する

ソネット光プラスが開通したら、事前に確認したプロバイダの解約締め日を過ぎる前に、解約手続きを行ってください。

プロバイダの解約に必要なものは「プロバイダID」と「パスワード」です。事前に準備しておきましょう。

また手続きは、それぞれの受付窓口やマイページで行います。以下の表を参考にしてください。
プロバイダWEB電話
BBexciteBBexcite解約窓口0570-783-812
@nifty@nifty解約窓口0570-03-2210
BIGLOBEBIGLOBE解約窓口0120-86-0962
OCNOCN解約窓口0120-506-506
DTIDTI解約窓口0570-004-740
プロバイダの解約を行わないと、使っていないプロバイダの料金を永遠に支払うことになってしまうので、注意してくださいね。

ちなみにプロバイダを解約してしまうと、プロバイダのメールアドレスは使えなくなってしまいます。メールを利用している場合は、コース変更の手続きがおすすめです。

ソネット光プラスへの転用でおすすめのキャンペーン

ソネット光プラスへ転用する際、申し込みの窓口によってキャンペーン内容が異なるので注意しましょう。

また申し込みサイトのトップページには、高額なキャッシュバックなど特典の記載があると思いますが、ほとんどが新規契約の内容で、転用の場合は減額されることが多いので気を付けてください。

ここでは、ソネット光プラスへの転用の申し込み窓口を比較して一番おすすめできるキャンペーンを紹介します。

公式サイトがおすすめ

申し込み窓口特典
内容
手続き受取
時期
公式サイト24ヶ月間
月額料金
2,100円引
不要初月
BIGUP10,000円CB必要6ヶ月
NEXT10,000円CB必要2ヶ月
ブロードバンド12,000円CB必要6ヶ月
価格.com35,000円CB必要
※3回
35ヶ月
ソネット光プラスの申し込みは公式サイトのキャンペーンがおすすめです。

上記の表の通り、他の窓口から申し込むとキャッシュバックが適用されますが、受け取りには手続きが必要で、忘れてしまうと特典を一切受け取ることができません。

ソネット光プラス公式サイトからの申し込みであれば、手続きは必要ありませんし、月額の割引額も総額50,400円になるので、トータルで考えても一番お得であると言えるでしょう。

ソネット光プラスへの転用でよくある質問

ひかり電話とテレビサービスは引き継げる?

フレッツ光のひかり電話やフレッツテレビは、ソネット光プラスに転用しても、そのまま使うことができます。

引継ぎに必要な手続きはありません。もちろんひかり電話の電話番号も、そのまま利用することが可能です。

またオプションサービスなどを利用している場合も、そのまま引き継がれるので安心してくださいね。

フレッツ光の工事費の残債はどうなる?

フレッツ光の工事費の残債がある場合、ソネット光に転用したタイミングで、残債を一括請求されます。

例)フレッツ光を1年利用した場合
(フレッツ光工事費19,800円)-(分割費550円×12回)=13,200円が一括で請求される!

支払いは、ソネット光プラス開通の初月の利用料と合算して請求されるので、頭に入れておいてください。

まとめ

フレッツ光からソネット光プラスへの転用は、乗り換えの初期費用がほとんどかからない上に、利用料やWi-Fiルーター代など月々のコストを抑えることができるので、かなりおすすめです。

またauユーザーは、ソネット光プラスとスマホをセットで利用することでスマホ代も割引されるので、転用しない手はないと言えるでしょう。

転用する方法も、「転用承諾番号」を取得するだけで簡単に手続きができるので、そこまで手間もかかりません。

ただし、転用する際にはフレッツ光のプロバイダの解約だけは忘れないでくださいね。
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