フレッツ光とソネット光を徹底比較!フレッツ光よりソネット光がおすすめ

フレッツ光とソネット光はどちらがおすすめ?料金や速度の違いは?とフレッツ光とソネットの違いについて気になっていませんか。

フレッツ光とソネット光は光ファイバーを使用するお家用のインターネット回線。ソネット光もフレッツ回線を使用しているので通信速度はどちらも最大1Gbpsです。

ただし、「月額料金・工事費・スマホセット割・解約違約金・契約期間」が変わるので、この5つのポイントを比較して総合的にお得な光回線を契約することが重要です。

結論から言うとソネット光がおすすめです。解約違約金は高いものの、月額料金が安くて工事費無料かつ、auスマホユーザーならセット割も受けられます。

この記事では、フレッツ光とソネット光を徹底比較したうえで、ソネット光をおすすめする理由と、フレッツ光からソネット光へ乗り換える際のポイントをお伝えします。

フレッツ光とソネット光を比較

フレッツ光とソネット光を検討している方や、フレッツ光からソネット光へ乗り換えを検討している方は、以下の5点を比較するだけでどちらがおすすめか分かります。

・月額料金
・工事費
・スマホセット割
・解約違約金
・契約期間

月額料金

フレッツ光とソネット光は料金形態が大きく変わるので、2社の基本的な月額料金のしくみをお伝えします。

ソネット光は、ネット回線利用料+プロバイダ+工事費+Wi-Fiルーターのレンタル料が全てコミコミの料金プランになっています。

オプションに加入しない限り、別途料金がかかることのないシンプルな料金プランです。

一方フレッツ光は、ネット回線利用料・プロバイダ・工事費・Wi-Fiルーターのレンタル料がそれぞれかかり、光回線全体の中でも比較的高くなっています。

このように、フレッツ光とソネット光は料金形態が異なるので、戸建てとマンションに分けて月額料金を紹介します。

戸建ての月額料金

 ソネット光フレッツ光
(東日本)
フレッツ光
(西日本)
1~2年目3,080円4,700円4,730円
3年目以降5,580円5,400円4,521円
フレッツ光とソネット光の料金を比較した結論、ソネット光の方が2,000円安いことが分かります。

基本料金自体はそこまで変わりませんが、ソネット光はプロバイダ利用料、工事費、Wi-Fiルーターレンタル料も込みである他、2年間2,900円割引を実施しているためフレッツ光よりも安く利用できます。

フレッツ光も「2ねん割」「光はじめ割」で安くはなりますが、プロバイダ利用料、Wi-Fiルーターレンタル料、工事費(分割の場合)が別途かかるため、トータルで考えるとソネット光よりも高くなります。

ちなみにプロバイダ利用料は550~1,200円です。フレッツ光は100社以上のプロバイダが選べ、例えばSo-netにした場合のプロバイダ利用料は1,000円です。

マンションの月額料金

フレッツ光とソネット光のマンションタイプの月額料金を比較した結論、ソネット光の方が総合的に安いことが分かりました。

ソネット光の料金はどのマンションも一律料金で、工事費やプロバイダ利用料、Wi-Fiルーターのレンタル料もセットになっている他、2年間2,900円割引も実施しています。

一方、フレッツ光は以下のように、お住いの建物の設備や利用見込み戸数によって基本料金が全く違う他、別途プロバイダ利用料、Wi-Fiルーターレンタル料、工事費(分割の場合)がかかります。
料金プラン
ソネット光2,080円
フレッツ光
(東日本)
スマートタイププラン2:3,350円
プラン1:3,750円
ミニ:4,350円
ギガラインタイププラン2:3,050円
プラン1:3,450円
ミニ:4,050円
ハイスピードタイププラン2:2,850円
プラン1:3,250円
ミニ:3,850
マンションタイプ
フレッツ光ライト2,000円~4,300円
フレッツ光
(西日本)
スーパーハイ
スピードタイプ 隼
プラン2:3,135円
プラン1:3,575円
ミニ:4,345円
ハイスピードタイプ
マンションタイププラン2:2,475円
プラン1:2,915円
ミニ:3,685円
フレッツ光ライト2420円~4,840円
東日本エリアは「2ねん割」で-100円割引、西日本エリアは「光はじめ割」で495円割引されますが、それを加味してもソネット光の方が安いでしょう。

工事費

 ソネット光フレッツ光
戸建て実質無料
(24,000円)
19,800円
マンション実質無料
(24,000円)
16,500円
フレッツ光もソネット光も約20,000円の開通工事費がかかります。

ソネット光なら、毎月の月額料金から割引されるため実質無料となります。

ただし、戸建ては60ヶ月・マンションは48ヶ月以内に解約してしまうと解約違約金がかかります。契約更新月(37.38ヶ月目)に解約しても工事費の残債が請求されることは頭に入れておきましょう。

一方、フレッツ光では工事費の割引は行っていません。一括または30分割で上記の料金を支払っていきます。建物の状況によっては8,360円または2,200円となるケースもあります。

速度変わらない

フレッツ光とソネット光はどちらもフレッツ回線を使用している「最大速度1Gbps」の光回線です。

●戸建て:最大1Gbps
●光配線方式のマンション:最大1Gbps
●VDSL方式のマンション:最大100Mbps

マンションタイプの場合は、どちらも建物の通信方式によって上記のように最大速度が変わります。

ただし、ソネット光では、光回線をより安定した通信速度で利用するためのIPv6が標準搭載されていまます。

フレッツ光でもIPv6は利用できますが、「フレッツ・v6オプション(無料)」に加入したりIPv6を利用するための工事をしてもらう必要があります。

契約期間

フレッツ光とソネット光は契約期間が大きく変わります。

ソネット光は3年契約のみ、フレッツ光は2年契約もしくは契約期間なしのプランが選べます。

長期的な利用を考えていないのであれば、月額料金は数百円~千円程度高くなるものの、フレッツ光の契約期間なしプランにすることで、解約費用をかけずに解約することが可能です。

解約違約金

エリア戸建て集合住宅
ソネット光20,000円20,000円
フレッツ光東日本
(2ねん割適用時)
9,500円1,500円
フレッツ光西日本
(光はじめ割適用時)
11,000円7,700円
ソネット光は解約違約金がフレッツ光よりも高額です。

3年間(36ヶ月)以上利用する予定がない方は、解約時に20,000円もの解約違約金がかかることを頭に入れておく必要があります。

さらに、戸建ては60ヶ月・マンションは48ヶ月以内に解約すると、開通工事費の未払い分も請求されます。

ソネット光は月額料金が安い分、解約のタイミングによっては解約費用のトータルが高額になってしまうことを頭に入れておきましょう。

スマホとセット割

ソネット光プラスを契約するとauスマホとのセット割が適用され、毎月最大1,000円もauのスマホ代を安くすることが出来ます。

契約者だけでなく家族のauスマホも-1,000円されるので、スマホとネットのトータルを安くしたいauユーザーは、フレッツ光よりもソネット光のほうがお得に利用できます。

比較結果|フレッツ光よりソネット光がおすすめ

フレッツ光とソネット光を比較した結論、総合的におすすめなのはソネット光です。

解約違約金が高いというデメリットはあるけれど、プロバイダ利用料+工事費+Wi-Fiルーター全部込みで、戸建て3,080円・マンション2,080円で利用できるため、総合的に考えるとフレッツ光よりもお得に利用できます。

ソネット光を契約する方は、解約のタイミングだけ頭に入れ、以下の特典が受けられるソネット光公式サイトから申し込みましょう。

・月額料金2年間2,900円割引
・Wi-Fiルーターレンタル料無料
・工事費実質無料

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・戸建て3,080円で業界最安!
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公式サイトから申し込むだけで月額料金が大幅に安くなる光回線として多くの人に選ばれています。

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フレッツ光からソネット光へ乗り換えについて

フレッツ光からソネット光への乗り換えは「転用」という手続きになります。

転用の場合、フレッツ光で利用している回線がそのまま利用できるため、工事不要で乗り換えが可能です。

乗り換え方法

フレッツ光からソネット光への乗り換え方法は以下の3ステップです。工事が不要なので最短2週間で切り替わります。

・転用承諾番号を取得
・ソネット光を申し込む
・プロバイダを解約する

フレッツ光でプロバイダをSo-netにしている方は、プロバイダを解約する必要はありません。

転用承諾番号取得する

転用番号は「WEB」または「電話」で取得することが出来ます。

どちらで取得する場合も以下の情報が必要になるので、事前に確認してから手続きに進んで下さい。

・お客様ID or 電話番号
・フレッツ光の利用場所住所
・フレッツ光の利用料金のお支払い方法
・ご契約メールアドレス
NTT東日本
電話窓口:0120-140-202
WEB窓口:転用番号取得ページ

NTT西日本
電話窓口:0120-553-104
WEB窓口:転用番号取得ページ

ソネット光を申し込む

転用番号取得後、公式サイトからソネット光を申し込みましょう。

ソネット光申し込みフォーム
※引用元:ソネット光

①フレッツ光からソネット光への乗り換えは「転用」という手続きになります。以下の「フレッツ光を利用している(転用)」を選択してください。

②東日本エリアの方はE、西日本エリアの方はWをチェックしましょう。

③取得した転用番号を入力し、申し込みフォームの入力に進みましょう。
※支払方法はクレジットのみとなっていますが、後から口座振替に変更することも可能です。

プロバイダを解約する

フレッツ光のプロバイダを解約しましょう。代表的なプロバイダの解約窓口はこちらです。
プロバイダWEB電話
BBexciteBBexcite解約窓口0570-783-812
@nifty@nifty解約窓口0570-03-2210
BIGLOBEBIGLOBE解約窓口0120-86-0962
OCNOCN解約窓口0120-506-506
DTIDTI解約窓口0570-004-740
ソネット光はプロバイダがSo-netになるので、「So-net光 with フレッツ」などプロバイダがSo-netの方は、解約する必要がありません。

乗り換えにかかる費用

フレッツ光からソネット光へ乗り換えの際は以下の費用がかかります。

・事務手数料
・プロバイダの解約違約金

フレッツ光の工事費の分割がまだ残っている場合は、転用後にソネット光から引き続き継続請求されます。

事務手数料

フレッツ光からソネット光へ乗り換えの際は事務手数料3,000円のみ発生します。

事務手数料はソネット光の開通月の利用料金として請求されます。

プロバイダの解約違約金

契約期間が定められているプロバイダを契約している場合、そのプロバイダが定める更新期間外に転用すると、3,000円~5,000円の解約違約金が発生します。

以下は、解約違約金が発生するプロバイダの契約期間と解約違約金です。
プロバイダWEB電話
BBexciteBBexcite解約窓口0570-783-812
So-netSo-net解約窓口0120-80-7761
@nifty@nifty解約窓口0570-03-2210
BIGLOBEBIGLOBE解約窓口0120-86-0962
OCNOCN解約窓口0120-506-506
DTIDTI解約窓口0570-004-740

まとめ

フレッツ光とソネット光はどちらもフレッツ回線を使用する最大1Gbpsのサービスですが、月額料金・工事費・スマホセット割・解約違約金・契約期間が大きく変わり、総合的におすすめなのは「ソネット光」です。

ソネット光は解約違約金が高いけれど、ネット回線利用料+プロバイダ利用料+工事費+Wi-Fiルーターレンタル料など全部込みで、戸建て3,080円・マンション2,080円で利用できます。

これからソネット光を申し込む方は以下の特典が受けられるソネット光公式サイトから申し込みましょう。

・月額料金2年間2,900円割引
・Wi-Fiルーターレンタル料無料
・工事費実質無料

フレッツ光からソネット光へ乗り換えの方は申し込み前にフレッツ光から「転用番号」を取得しておきましょう。
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