ドコモ光のプロバイダ5社比較!2019年おすすめのプロバイダを大発表

2019-11-01

ドコモ光のプロバイダは24社の中から選ぶことができますが、正しいプロバイダの選び方をご存じでしょうか?

プロバイダを選ぶ上で重要なのは「料金」「wifiルーターの性能」「キャッシュバック」「速度」の4つのポイントを比較する事です。

この記事では、4つの比較ポイントを軸に正しいプロバイダの選び方をはじめ、ドコモ光のおすすめプロバイダをランキング形式で紹介します。

結論からお伝えすると、すべてのプロバイダを比較した結果、OCNやアンドラインよりもGMOとくとくBBがおすすめできる結論に至りました。

契約後にプロバイダの変更もできるので、そちらの情報もよかったらご覧ください。

ドコモ光のプロバイダの選び方と比較ポイント

★プロバイダ選びのポイント
1.月額料金の安さ
2.無料でレンタルできるWifiルーターの性能
3.キャッシュバック額
4.速度
これから紹介する5社はキャッシュバックが受け取れるだけではなく、『無料レンタルルーター』『v6プラス』に対応していて他の特典も充実しています。

1.月額料金の安さ

2019年11月時点でドコモ光が提供しているプロバイダは全部で24社あります。

ドコモ光のプロバイダタイプA、タイプB

ドコモ光のプロバイダ料金はタイプAとタイプBの2つのプランに分かれていて、その違いは200円の月額料金の差だけです。

ドコモショップで聞いたところ9割以上の方がタイプAのプロバイダの中から選んでいるそうです。

※『ドコモ光ミニ』や『単独タイプ』は別途プロバイダと契約する必要があります。契約する手間と月額料金が割高になるのでおすすめしません。
※So-netは2019年6月13日をもって新規受付けが終了しました。

2.wifiルーターの性能

ドコモ光のプロバイダを選ぶ上で多くの方が重要視されているのは無料でレンタルできるwifiルーターの性能です。なぜ重要視されているのか?wifiルーターの性能=通信速度に影響するからです。

この項目で紹介するプロバイダは『v6プラス』という速度が速い接続方式で、専用のWifiルーターも無料で利用できます。

以下が無料レンタルできるWi-Fiルーターの比較になります。(※最大速度に注目してください。)
プロバイダメーカー
型番
価格最大速度
GMOBUFFALO製
WXR-
1750DHP2
14,300円5GHz帯
1,300Mbps

2.4GHz帯
450Mbps
NEC製
Aterm
WG1900HP2
オープン
価格
5GHz帯
1,300Mbps

2.4GHz帯
600Mbps
ELECOM製
WRC-2533GST2
17,970円5GHz帯
1,733Mbps

2.4GHz帯
800Mbps
@niftyELECOM製
WRC-1167GST2H
8,970円5GHz帯
⇒867Mbps

2.4GHz帯
⇒300Mbps
ぷららIODATA
WN-PL1167EX01
5,980円5GHz帯
⇒867Mbps

2.4GHz帯
⇒300Mbps
DTIELECOM製
WRC-1167GST2H
8,970円5GHz帯
⇒867Mbps

2.4GHz帯
⇒300Mbps
OCNNEC製
コム端末
不明
(市販品ではないため)
5GHz帯
⇒867Mbps

2.4GHz帯
⇒300Mbps
比較してみるとGMOとくとくBBのwifiルーターの性能が1番良いことがわかります。

GMOとくとくBBでレンタルできるルーターは3つの中から選べて、どれを選んでも快適に利用できる性能です。

ドコモ光を解約したりプロバイダを変更する場合にはルーターの返却が必要になりますが、GMOとくとくBBの場合は、37ヵ月利用すればもらえる嬉しい特典になっています。

どのプロバイダも無料でレンタルできるので、1番性能が良いGMOとくとくBBがおすすめになります。

3.キャッシュバック

2019年11月の時点でキャッシュバックを実施しているのは5社だけになります。

●GMOとくとくBB
●ぷらら
●So-net
●DTI
●OCN

ドコモ光公式サイトではキャッシュバックは実施していませんし、ドコモショップや家電量販店のキャッシュバック額はプロバイダサイトよりも劣ります。

それでは、プロバイダ毎のキャッシュバック額や条件を比較していきましょう。
 キャッシュバック額条件
オプション
新規転用
GMOとくとくBB最大20,000円あり
5,500円なし
DTI15,000円なし
@nifty15,000円なし
ぷらら15,000円なし
OCN15,000円なし
GMOとくとくBBはキャッシュバック額がプロバイダの中で1番高額ですが、指定オプションの加入が必要になります。

2019年11月現在は、ドコモ光でも人気の「ひかりTV for docomo」や「DAZN for docomo」が条件になっていますが、定期的に条件は変わります。
GMOとくとくBBのキャッシュバック条件
20,000円(ドコモ光+ひかりTV for docomo+DAZN for docomo)
18,000円(ドコモ光+ひかりTV for docomo)
15,000円(ドコモ光+DAZN for docomo)
5,500円(ドコモ光のみ)
オプションなしでキャッシュバックを多くもらいたい人はGMOとくとくBB以外のプロバイダがおすすめです。

因みにキャッシュバックの受け取りの条件などはどのプロバイダもほとんど変わりません。

キャッシュバックの手続きの案内がメールで届くので案内に沿って振込口座を登録するとキャッシュバックが入金されます。

メールが届く時期はプロバイダによって異なりますが、だいたい開通翌月~4ヵ月後くらいです。

また、メールが届いたらできるだけ早く手続きを完了させるようにしましょう。メールが届いてから1ヵ月などの期限を設定しているプロバイダもあり、期限を過ぎるとキャッシュバックがもらえないので注意しましょう
※補足
家電量販店のエディオンやドコモショップでは特定のプロバイダを勧められる場合があります。
僕は以前、ドコモショップではドコモNet、エディオンではエディオンネットを勧められました。

4.セキュリティやサポートサービス

キャッシュバックの他にも、訪問サポート、リモートサービス、セキュリティーソフトが無料などのサービスがあります。

ここで紹介している5社のプロバイダにはそれらの特典が最初から無料で利用できます。

一応紹介しておきますが、特別プロバイダを選ぶうえで重視するポイントにはなりません。

セキュリティサービス

プロバイダメール
ウイルス
チェック
セキュリティ
ソフト
GMO無料マカフィー
⇒12ヶ月無料
DTI無料マカフィー
⇒12ヶ月無料
@nifty無料常時安全セキュリティ
⇒12ヶ月無料
ぷらら無料マカフィー
⇒24ヶ月無料
OCN送信時のみ
無料
マイセキュア
⇒12ヶ月無料

今は無料でつかえるセキュリティソフト(アバスト!無料アンチウイルスやWindows Defenderなど)もたくさんありますし、ほとんどのプロバイダが無料で利用できます。

サポートサービス

プロバイダリモート
サポート
訪問
サポート
GMO初回無料
DTI無料初回無料
@nifty初回無料初回無料
ぷらら無料初回無料
OCN有料初回無料
パソコンやネットの設定が苦手な方向けに、遠隔操作でサポートしてくれる「リモートサポート」や、専門スタッフが自宅に来て設定などをしてくれる「訪問サポート」のサービスもあります。

ほとんどは有料のサービスですが、初回だけ無料で行ってくれるというところが多いですね。

またリモートサービスは1回の問い合わせで、1つの要望しか対応してくれない場合もあるので、詳細はプロバイダに確認することをおすすめします。

訪問サービスは、通常1万円以上するサービスが初回だけ無料で使えますがプロバイダを選ぶ上では重要なポイントではありません。

ただし、無料期間が終わると自動的に有料になるということを覚えておきましょう。

ドコモ光のプロバイダおすすめランキング

1位:GMOとくとくBB

★GMOとくとくBBがおすすめの理由
・無料レンタルできるwifiルーターの性能が圧倒的に良い
・キャッシュバックが受け取れる
・月額料金が安いAプラン
上記に加えてGMOとくとくBBは、本当に契約者の満足度も高くとくに速度に関して絶賛する口コミがたくさん投稿されています。

また、公式ページをご覧になればわかりますが、契約者の96%が速度に関して満足しているほど速度に定評のあるプロバイダです。実際に僕も契約していますが、常時200mbpsの速度で快適にインターネットを利用できています。

キャッシュバックも受け取れて、月額料金も安いタイプAプランになので人気・実績ともにドコモ光NO1のプロバイダといっても良いでしょう。

\2019年実績NO.1/
ドコモ光×GMOの大人気窓口

選ばれる理由は・・・
★利用者の97%が速度が速いと回答!
★制限なしネット使い放題!
★今なら工事費0円で始められる!
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★最高額25,000円キャッシュバック!

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2位:ぷらら

★ぷららがおすすめの理由
・知名度のある大手プロバイダ
・キャッシュバックが受け取れる
・月額料金が安いAプラン
ぷららはドコモ光に限らず知名度のある大手プロバイダです。

GMOには劣りますがV6プラス対応のwifiルーターが無料でレンタルでき、キャッシュバックも無条件で受け取れます。

キャッシュバックの受け取り時期も利用開始からだいたい半年後くらいなので良心的ですし、フレッツ光でぷららを契約していて、ドコモ光に乗り換える方にはもちろん、多くの方におすすめできるプロバイダです。

ドコモ光×ぷららの申し込みはこちら

3位:DTI

★ぷららがおすすめの理由
・1995年創業の老舗プロバイダ
・キャッシュバックが受け取れる
・サポートサービスが無料
家電量販店でおすすめされる事が多かったのがDTIです。

DTIは1995年に株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが運営している老舗プロバイダです。

ドコモ光とスカパーを申し込みで15,000円キャッシュバック、ドコモ光のみだと10,000円のキャッシュバックが受け取れます。

キャッシュバックの受け取りは早くて開通から7ヶ月後なので少し時間はかかる方かもしれませんね。

ドコモ光×DTIの申し込みはこちら

4位:@nifty

★@niftyがおすすめの理由
・無条件で15,000円のキャッシュバック
・キャッシュバックが受け取れる
・月額料金が安いAプラン
@niftyはドコモ光以外にもauひかりでも契約できる大手プロバイダです。

wifiルーターの性能はGMOとくとくbbに劣りますが、月額料金も安いAプランで、無条件でキャッシュバックが受け取れるのもポイントですが、キャッシュバックの受け取りが開通から12ヵ月後というのが1番のマイナスポイントかもしれませんね。

とはいえ、大手プロバイダでwifiルーターがレンタルできて月額料金が安いタイプAプランなのでおすすめできるプロバイダであることは間違いありません。

ドコモ光×@niftyの申し込みはこちら

5位:OCN

OCNは知名度のあるプロバイダですが、今回おすすめしている中で唯一タイプ月額料金が高いBプランのプロバイダになります。

その他の条件はとくに上記と変わらないので200円くらい気にならないという方ならOCNも検討してみても良いでしょう。

個人的には、他の条件はほとんど変わらないのであれば200円安い上記の4社の中からプロバイダを選んだほうが良いと思いますね。

ドコモ光×OCNの申し込みはこちら

ドコモ光のプロバイダについてよくある質問

プロバイダの変更方法は?

ドコモ光のプロバイダの変更方法と注意点を説明します。

プロバイダの変更方法は、ドコモインフォメーションセンターに電話するか、最寄りのドコモショップで手続き可能です。

※工事が始まる前にプロバイダを変更することはできません。
変更したい場合はドコモ光の申し込みを一度キャンセルして、再度申し込みをする必要があります。

●ドコモインフォメーションセンター ドコモの携帯電話からの場合 ⇒151 一般電話などからの場合 ⇒0120-800-000 受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

変更手続きに必要なもの

プロバイダの変更手続きの際には、以下の要素で本人確認をします。

●ドコモの携帯電話を利用している場合
・ネットワーク暗証番号
・口頭での本人確認
※原則本人確認資料は不要

●ドコモの携帯電話を利用していない場合
・契約ID(お客さまID)等

プロバイダの変更には事務手数料がかかる

プロバイダの変更には、状況によって事務手数料がかかります。

●変更手数料
事務手数料:3,000円
・タイプAからタイプA、タイプBからタイプBなど、同一タイプ内での変更には3,000円の事務手数料がかかります。

※補足 プロバイダはいつでも変更できますが、キャッシュバックの条件が「4ヵ月間継続利用する」などと設定している場合があるので、それ以前に解約してしまうと、キャッシュバックが受け取れなくなってしまうので注意してください。

プロバイダの変更にかかる日数

プロバイダの変更は、手続してから最短10日後に反映されます。

手続きしてすぐ切り替わるというわけではないので注意しましょう。

例:11月5日に変更手続きをした場合
┗11月15日から新しいプロバイダを利用できます。

プロバイダ変更についての詳細はこちら ドコモ光プロバイダの変更方法と注意点をご紹介

ドコモ光のプロバイダの解約方法は?

ドコモ光を解約した際のプロバイダの手続きについても確認していきましょう。

基本的にはドコモ光を解約するとプロバイダも同時で解約になりますが、中には別途手続きが必要な場合もあります。

プロバイダによってドコモ光解約後の対応が異なるので、一覧表にまとめました。
プロバイダドコモ光解約後
ドコモnet同時解約
ぷらら同時解約
So-net同時解約
※オプションは別途解約が必要
GMO同時解約
nifty同時解約
※オプションは別途解約が必要
DTI同時解約
※オプションは別途解約が必要
ic-net同時解約
タイガース同時解約
BIGLOBEプロバイダ契約継続意向について意思確認用紙が郵送される
andline無料プランでの契約継続
※解約希望の場合はプロバイダへ問い合わせ
シナプスプロバイダ契約継続意向について意思確認をされる
excite同時解約
エディオン同時解約
※「ドコモ光コラボプラン」以外のサービスプラン利用の場合は別途解約が必要
SIS同時解約
楽天同時解約
TiKiTiKi翌月1日から「メールアドレスコース(月額350円)」に変更
※解約希望の場合はプロバイダへ問い合わせ
hi-ho翌月1日から「ちょこっとコース(月額200円)」に変更
※解約希望の場合はプロバイダへ問い合わせ
ネスク同時解約
01光コアラプロバイダ契約継続意思確認書類が郵送される
※一定期間に返事をしない場合は自動解除
U-Pa!同時解約
※オプションも同時解約
OCN同時解約
TCOMプロバイダ契約継続意向について意思確認をされる
TNCプロバイダ契約継続意向について意思確認をされる
AsahiNetプロバイダ契約継続意向について意思確認をされる
WAKWAKプロバイダ契約継続意思確認メールが送られる
※一定期間に返事をしない場合は自動解除
ちゃんぷる同時解約
ほとんどは同時に解約されますが、オプションの解約が必要な場合などもあります。

※単独タイプは別途解約が必要
┗「タイプA」「タイプB」ではなく、自分でプロバイダの契約をする「単独タイプ」での契約の場合、別途解約手続きが必要になります。

まだ、利用していたプロバイダでオプションサービスの契約をしていた場合は、別途解約手続きが必要なので、必ずプロバイダの変更前に契約内容を確認してオプションの解約を済ませておきましょう。

※他の光回線からドコモ光に乗り換える場合、メールアドレスの引き継ぎには月額200円かかります。

まとめ

以上、ドコモ光のプロバイダについてでした。

ドコモ光のプロバイダは全部で26社ありますが、色々調べた結果今回紹介した5社がベスト5だと思います。

僕はGMOとくとくbbを契約していますが、他のプロバイダを選んでもそこまで変わらなかったんじゃないかなぁって思ってます。

ぜひプロバイダ選びの参考にしてください。

ドコモ光について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ ⇒ドコモ光の複雑な料金プランや利用者の口コミ・評判をまとめました
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