ドコモ光プロバイダの変更方法を紹介|設定方法や貰える特典も必見!

2019-11-10

ドコモ光のプロバイダの変更方法は2つあります。

・ドコモに電話する
・ドコモショップに行く

手続きはとても簡単ですが「変更に必要な料金」や「新しいプロバイダに切り替わるまでの日数」、「プロバイダを変更した月の月額料金」など変更前に確認しておくべきポイントをまとめました。

変更するのにおすすめなタイミングやプロバイダごとのキャンペーンと特典についてもまとめているのであわせてご覧ください。

ドコモ光のプロバイダを変更する方法は2つ

ドコモ光のプロバイダを変更する方法は「ドコモ光に電話する」or「ドコモショップに行く」の2つです。

1.ドコモ光に電話する

ドコモ光に電話する場合は、5分~10分で手続きが簡単に完了するのでおすすめです。

●ドコモインフォメーションセンター ※ドコモの携帯電話からの場合 ⇒151 ※一般電話などからの場合 ⇒0120-800-000 受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)
自動音声の案内に従って「7→1→4」とボタンを押せば、変更手続きのオペレーターまでつながります。

2.ドコモショップで手続きする

ドコモショップに行くと契約内容の確認や手続きに時間がかかってしまうので、予約してから行くことをおすすめします。

手続きに必要なものを忘れないようにしましょう。
※事前に用意しておくもの
・電話番号
・ネットワーク暗証番号
・本人確認
(ドコモスマホでない場合はドコモ光の契約IDが必須)
・新プロバイダと切り替え希望日
(変更手続きから10日以降)
手続きから10日以降の「切り替え希望日」と「変更先プロバイダ」を決めてから電話してください。

工事が必要なく自動で切り替わるので、早く変更したい方は最短の10日後を切り替え希望日にしましょう。

ドコモ光のプロバイダを変更する費用と時間

初期費用3,000円がかかる

ドコモ光のプロバイダを変更するためには契約手数料として3,000円(税抜)がかかります。

変更後のプロバイダ利用料と一緒に請求されるので、月額料金が高くなったと勘違いしないように覚えておきましょう。

しかしプロバイダの変更で必要になる費用は、契約手数料のみ。

他のサイトを見ると、変更前のプロバイダによっては違約金が請求されると書かれていますが、「プロバイダ提供条件書」を読んでもそのような記載はありませんでした。

ドコモ光が提携しているプロバイダなら違約金は請求されないので安心してください。

プロバイダの切り替わりまでに10日かかる

ドコモ光プロバイダの変更手続きをおこなってから、新しいプロバイダに切り替わるまで10日以上の日数がかかります。

変更手続きの際に切り替え希望日を自分で指定することができるので、最短でも10日後に変更可能ということです。

手続きから1週間後に切り替え日が書かれた申し込み書面が届くので、そこで確認できます。

プロバイダを変更した月の料金は日割りになる

ドコモ光のプロバイダは月途中に解約しても日割りの月額料金しか請求されないので、いつ変更しても料金は変わりません。

タイプAからタイプBのプロバイダに変更した場合、日割り料金での合計額が請求されます。

例:6月15日にタイプAからBに切り替えた場合 6月の請求額 5,200円×1/2+5,400円×1/2=5,300円
いつ解約しても料金は変わらないので、自分が変更したい!と思ったときに変更しましょう。

プロバイダの変更で受けられるキャンペーンや特典について

ドコモ光のプロバイダを変更しても貰えるキャッシュバックや受けられるキャンペーンはありません。

ドコモ光を一度解約して契約しなおせばdポイント2万円分をもらうことができますが、途中解約の場合だと解約金が必要で利用できるまでに2週間~1ヶ月ほどかかります。

どのプロバイダでもキャンペーンが実施されていないので、プロバイダを選ぶポイントは料金と特典だけです。

人気プロバイダのGMOとくとくBBでは、市販で購入すると1万円以上する高性能なWi-Fiルーターを無料でレンタルすることができます。しかも、3年間利用し続けるとWi-Fiルーターの返却義務がなくなるので、そのまま貰うことができてかなりおすすめです。

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ドコモ光のプロバイダを変更する際の注意点

自動解約されないプロバイダがある

基本的にプロバイダの変更手続きを行えば、自動的に変更前プロバイダは解約されます。

しかしプロバイダによっては、変更手続きと同時に自動解約されない場合があるので注意しましょう。

ドコモ光で変更手続きを完了した後に、ユーザー各自でプロバイダに解約の問い合わせをしなければなりません。
★変更と同時に自動解約されないプロバイダ
・AsahiNet
⇒プロバイダ契約が継続される
・TikTik
⇒翌月から「メールアドレス(月額350円)」へ変更
・hi-ho
⇒翌月から「ちょこっとコース(月額216円)」へ変更
・andline
⇒翌月から無料プランへ変更
andline以外は、プロバイダの月額利用料またはオプション料がかかってしまうので早めに解約しましょう。

また、プロバイダ契約は自動で解除されても利用しているオプションが解約されない場合があります。

その場合も自分で直接問い合わせなければなりません。
※オプションが自動で解約されないプロバイダ
・So-net
┗「プロバイダ有料サービス」
・DTI
┗「マカフィー マルチアクセス(月額500円)」
・@nifty
┗「常時安全セキュリティ24(月額500円)」
┗「Wi-Fiレンタルサービス(月額500円)」
So-netのオプションサービスは全て有料なので、加入していれば覚えているかもしれません。

しかし、DTIと@niftyの上記オプションは契約から12ヶ月間無料、それ以降は自動的に有料に切り替わってしまいます。

無料期間中にオプションを解約していれば問題ないですが、解約した覚えがない場合は有料になっている可能性が高いので変更後に必ず解約しましょう。

切り替え日にWi-Fiの接続設定が必要

申し込み書面に同封されている設定方法のマニュアルを見ながら、プロバイダの接続設定を行いましょう。

IPv6接続のプロバイダに変更する場合は、対応しているルーターが届くまでに7日~10日かかります。

Wi-Fiルーターをレンタルするには別で申し込みが必要になることがあるので忘れないように気をつけてください。

変更前にレンタルしていたルーターの返却が必要

変更前プロバイダでWi-Fiルーターのレンタルサービスに加入している場合は、早めにルーターを返却しなければなりません。

ほとんどの方が自前でルーターを買わずにレンタルサービスに加入していると思うので、以下で返却が必要なプロバイダをまとめました。
※レンタルを実施しているプロバイダ
・GMOとくとくBB
(3年以上利用の場合は返却不要)
・BIGLOBE
・@nifty
・DTI
・ぷらら
・SIS
・IC-NET
・OCN
・andline
・hi-ho
上記のプロバイダを利用している方はレンタルサービスに加入しているか確認し、加入している場合は送料を自己負担で指定された住所に返却しましょう。

GMOとくとくBBは3年以上利用している場合、Wi-Fiルーターの返却は不要です。

「v6プラス」に対応した高性能のルーターがもらえるので、他社プロバイダでも快適に使うことができますよ。

変更前のv6プラスを廃止しないと新規手続きできない

変更前のプロバイダで「v6プラス」サービスに加入している場合は、解約しないと変更後のプロバイダで開通手続きができません。

開通手続きができないと、v6プラス対応Wi-Fiルーターの発送が遅れてしまうので早めに解約しましょう。

今のプロバイダでv6プラスを利用しているのかどうか分からない方は、GMOとくとくBBの通信判定でチェックできるので試してみてください。
※「v6プラス」対応のプロバイダ一覧
・GMOとくとくBB
・@nifty
・DTI
・So-net
・ぷらら
・OCN
・Tigers-net
・SIS
・IC-NET
・@ちゃんぷるネット

メールアドレスが使えなくなる

プロバイダを変更してしまうと、変更前のプロバイダが提供していたメールアドレスが使えなくなってしまいます。

変更前に直接プロバイダにメールサービスの継続を申し込めば利用できますが、実際プロバイダ用のメールアドレスを使っている方は少ないでしょう。
GMOとくとくBBのメールアドレス例
@●●●.gmobb.jp
@●●●.me

まとめ

ここまで、ドコモ光プロバイダの変更方法や注意点をご紹介させていただきました。

皆さんがプロバイダを変更する際のお役に立てていただければ幸いです。
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