ドコモ光プロバイダの変更方法を解説!必要な費用と注意点もまとめて紹介

ドコモ光のプロバイダ変更ってどうすればいいの?ドコモ光のプロバイダを変更するならどこがおすすめ?など、ドコモ光をより快適に利用するために、プロバイダの変更を検討している方も多いのではないでしょうか。

ドコモ光のプロバイダ変更は、電話またはドコモショップにて比較的簡単に手続きを行うことが可能で、最短10日後には新しいプロバイダを利用することができます。

また、ほとんどの場合、変更手続きには手数料3,000円がかかってしまいますが、利用していたプロバイダは自動的に解約されるので、手続きの手間が少ないことも特徴です。

この記事では、ドコモ光のプロバイダ変更手順から、おすすめ変更先プロバイダやプロバイダを選ぶポイントまで紹介しています。

損せずドコモ光のプロバイダ変更を行いたいという方は、是非最後までご覧ください。

ドコモ光のプロバイダ変更方法

ドコモ光のプロバイダ変更は、電話またはドコモショップにて手続きが可能です。

手続きからプロバイダ切替までの流れは以下となっています。
▼プロバイダ変更の流れ 1.電話orドコモショップで申し込む 2.書類が届く 3.プロバイダが切り替わる 4.Wi-Fiルーターの返却(必要な場合)
ドコモ光は手続きから最短10日後にはプロバイダの切替が可能で、工事や立ち合いなどは必要ありません。

1.ドコモ光のプロバイダ変更を申し込む

ドコモ光のプロバイダを変更する方法は「ドコモ光窓口へ電話で問い合わせる」または「ドコモショップにて手続きを進める」のいずれかとなります。

どちらも時間帯や曜日によっては混雑していることがあり、手続きに時間がかかることが予想されるので、事前に予約しておくと安心です。

▼ドコモインフォメーションセンター事前予約はこちらから
▼ドコモショップの事前予約はこちらから

電話

電話でプロバイダの変更手続きを行う場合は下記へ問い合わせましょう。
▼ドコモインフォメーションセンター
※ドコモ携帯電話からの問い合わせ
⇒>151
※ドコモ携帯電話以外からの問い合わせ
⇒0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)
自動音声の案内に従って「7→1→4」とボタンを押せば、変更手続きのオペレーターまでつながります。

オペレーターに、「ドコモの電話番号」「ネットワーク暗証番号(設定した4桁の数字)」「プロバイダの切り替え希望日」を伝え、案内に従って所定の手続きを進めてください。

ドコモショップ

ドコモショップでプロバイダの変更手続きを行う場合は、以下が必要です。
▼事前に用意しておくもの ・電話番号 ・ネットワーク暗証番号(4桁の数字) ・ドコモ光の契約ID(ドコモ携帯電話を利用していない方)
ドコモユーザーは原則本人確認書類不要で手続きを行うことができますが、ドコモ携帯電話を使用していない方は、ドコモ光契約IDを忘れずに持参しましょう。

手続きの際に、プロバイダの切り替え希望日を伝えてください。ちなみに希望日は変更手続きから10日後以降から設定が可能です。

2.申し込み書類が届く

申し込みから約7日後に、プロバイダの変更に関する書類が届きます。

申し込み内容と、新しいプロバイダで利用するIDやパスワードが記載されているので、必ず確認し、保管するようにしてください。

送付された書類の中に新しいWi-Fiルーターの申込み案内が入っているので、案内に従ってWi-Fiルーターのレンタル手続きを行いましょう。

ドコモ光の人気プロバイダ『GMOとくとくBB』は申し込みから3日程すると、SMSにてWi-Fiルーターのレンタル案内が届きます。郵送する手間などの負担が少ないので、GMOとくとくBBを選んだ方はSMSからの手続きもおすすめです。

レンタルWi-Fiルーターは早ければ7日~10日後には届きます。

プロバイダの切り替え日に間に合うよう、手続きは早めに済ませておきましょう。

3.プロバイダが切り替わる

ほとんどの場合、切り替え日になると自動的にプロバイダが切り替わります。

切り替え日にはWi-Fiルーターの設定が必要となりますので、同封の案内に従って接続設定を行いましょう。

使用デバイスの接続方法については各プロバイダに問い合わせれば詳細に説明してもらえます。

ちなみに、プロバイダをGMOとくとくBBにした場合の各デバイス接続方法は『こちら』から確認することが可能です。

ルーターの設定と接続設定が終われば、プロバイダの変更手続きは完了となります。

よっぽどのトラブルがない限り、変更前のプロバイダの契約書類を使うことはないので、破棄してもらっても構いません。

4.Wi-Fiルーターを返却する

変更前のプロバイダでWi-Fiルーターのレンタルサービスに加入している場合は、ルーターを返却する必要があります。

返却が必要なプロバイダをまとめました。
※レンタルを実施しているプロバイダ
・GMOとくとくBB(3年以上利用の場合は返却不要)
・BIGLOBE・@nifty・DTI・ぷらら・SIS
・IC-NET・OCN・andline・hi-ho
上記のプロバイダを利用している方は、レンタルサービスに加入していたか確認しましょう。

加入していた場合は指定された住所宛てにWi-Fiルーターを返却する必要があります(送料自己負担)。

返却先はプロバイダによって異なりますが、変更手続きの際に返却先住所が伝えられるので、そちらへ郵送すればOKです。

GMOとくとくBBのように、レンタルしてから一定期間経過している場合は、Wi-Fiルーターの返却義務がないというプロバイダもあるので、そちらもあわせて確認しましょう。

転用でプロバイダ変更する場合

フレッツ光からドコモ光に乗り換えることを『転用』といいます。

転用に伴うプロバイダ変更は手数料無料で行うことが可能ですが、フレッツ光で利用していたプロバイダの解約金が発生してしまうことがあるので事前に確認することが重要です。
プロバイダ最低利用期間違約金
BB.excite
Asahi Net12ヶ月間2,200円
ビッグローブ24ヶ月間10,000円
WAK WAK24ヶ月間4,950円
OCN24ヶ月間1,200円
Plala24ヶ月間15,000円
So-net24ヶ月間3,000円
DTI24ヶ月間11,000円
@nifty24ヶ月間5,000円
hi-ho24ヶ月間11,000円
予期せぬ出費となりかねないので、転用に伴いプロバイダを変更しようと考えている方は、解約金や更新月をあらかじめ確認しておきましょう。

ドコモ光のプロバイダ変更にかかる費用は?

プロバイダを変更する場合、別途契約事務手数料が発生します。
変更パターン費用
同一タイプ内(タイプA/タイプB)
でのプロバイダ変更
3,000円
A/Bタイプ間のプロバイダ変更
●タイプA→タイプB
●タイプB→タイプA
3,000円
単独タイプから
タイプAまたはタイプBへのプロバイダ変更
0円
単独タイプへの切替3,000円
契約事務手数料は、ほとんどの場合3,000円(税抜)です。

手数料は、変更月の翌月にドコモ光基本料金に上乗せされて請求されます。月額料金が高くなったと勘違いしないよう覚えておきましょう。

ドコモ光の単独プランからタイプA、タイプBのプロバイダへ変更する場合のみ、契約手数料はかかりません。

ただし、単独タイプを利用している方は、別途プロバイダの解約手続きを自分で行う必要があります。

手続きをしなかった場合、変更後も旧プロバイダの月額料金が請求され、2重で料金が発生することになるので忘れず解約するようにしてください。

ドコモ光のプロバイダを変更する際の注意点

ドコモ光のプロバイダ変更は比較的簡単で、自由なタイミングで行うことが可能ですが、注意点もあるので、しっかり確認して手続きを進めるようにしましょう。

解約手続きが必要な場合がある

ほとんどのプロバイダの場合、変更手続きを行うことで、切り替え日に自動解約となりますが、中には継続して料金が発生するプロバイダもあるので注意が必要です。

以下3社のプロバイダは、別途プロバイダ窓口への解約申請が必要となります。
自動切り替えプラン月額料金
hi-ho『ちょこっとコース』200円
TikiTiki『メールアドレスコース』350円
andline『無料プラン』0円
andlineに関しては、契約は継続されますが自動切り替え先が無料プランなので、別途料金が発生するということはありません。

しかし、他2社は自分で解約手続きを完了させないとずっと料金が請求され続けるので、忘れずに行うようにしましょう。

上記以外のプロバイダの場合は解約手続きは必要ありません。

有料オプションの解約手続きが必要な場合がある

プロバイダが提供する有料オプションに加入している場合、オプションの解約手続きをしなければならないことがあります。
▼別途オプション解約手続きが必要なプロバイダ ●DTI ●@nifty ●エディオンネット
上記のプロバイダは、プロバイダ契約自体は自動的に解約されますが、利用していたオプションのみ、別途プロバイダ窓口での解約手続きが必要です。

オプションに関しては、セキュリティサービスやサポートサービスなど、加入していることを忘れがちな場合が多いので、プロバイダ変更時に再度確認するようにしましょう。

v6プラスサービスの解約が必要

変更前のプロバイダで「v6プラス」サービスを利用している場合は、解約しないと変更後のプロバイダで開通手続きができません。

開通手続きができないと、v6プラス対応Wi-Fiルーターの発送が遅れてしまい、インターネットを利用できるようになるまでに期間が空いてしまいます。

v6プラスサービスの解約は早めに行うようにしましょう。

今のプロバイダでv6プラスを利用しているのかどうか分からない方は、GMOとくとくBBの通信判定でチェックできるので試してみてください。
「v6プラス」対応のプロバイダ一覧 ・GMOとくとくBB・SIS・OCN・DTI・ぷらら ・IC-NET・@nifty・Tigers-net・@ちゃんぷるネット

違約金が発生する場合がある

現在契約しているプロバイダによっては、プロバイダ変更に伴い違約金が発生する場合があるようです。

タイプAまたはタイプBのいずれかのプロバイダを契約している場合は、違約金がかかることはほとんどありませんが、単独タイプを利用している方は一度ご利用中のプロバイダとの契約内容を確認してください。

最低利用期間が設定されている場合、プロバイダ変更のタイミングによっては違約金が請求されることがあるので注意が必要です。

ドコモ光のプロバイダを変更する際の比較ポイント

ドコモ光はプロバイダを24社の中から選ぶことができるので、各社サービス内容をしっかりと比較することが重要です。

プロバイダを選ぶ際は以下2点を確認するようにしましょう。

●月額料金
●v6プラスに対応しているか

月額料金が安いプロバイダを選ぶ

ドコモ光はプロバイダのタイプによって月額料金が異なります。
タイプAのプロバイダ【戸建て5,200円/マンション4,000円】 ・GMOとくとくBB・ドコモnet・plala ・DTI・andline・BIGLOBE・SIS・hi-ho ・IC-NET・Tigers-net・@nifty
タイプBのプロバイダ【戸建て5,400円/マンション4,200円】 ・OCN・@TCOM・TNC・WAKWAK ・ちゃんぷるネット・ASAHIネット
ケーブルテレビ回線を利用したタイプCのプロバイダについては月額料金が7,000円~9,000円台となります。

月額料金が高いからといって、サービスの質が上がるということはないので、安いタイプAのプロバイダを選ぶようにしましょう。

速度が速いv6プラス対応のプロバイダを選ぶ

ドコモ光のプロバイダを選ぶ上で最も重要と言えるポイントが「v6プラスに対応しているかどうか」です。

ドコモ光は、NTTが保有する回線を借りてサービスを提供しているので、その分回線が混雑しやすく速度が遅くなってしまう場合が多くなります。

次世代通信規格v6プラスは、回線混雑が起こりにくい仕組みの通信方式なので、ドコモ光を快適に利用することができるでしょう。

v6プラス対応のプロバイダは以下となります。
プロバイダv6プラス
利用手続き
Wi-Fiルーター
無料レンタル
GMOとくとくBBなし
ドコモnetなし
ぷららなし
@niftyなし
BIGLOBEなし
DTI
必要
andline必要
タイガースドットコム必要
hi-ho必要
SIS必要
ic-net必要
中でもGMOとくとくBBは、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを無料でレンタルしているので、より快適なインターネット環境が期待できます。

まとめ

ドコモ光プロバイダの変更方法や注意点はお分かりいただけたでしょうか。

注意点やプロバイダの比較ポイントをしっかりと押さえて、最もお得にプロバイダを変更しましょう。

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