ソネット光プラスの解約ガイド!解約前に知っておくべき解約費用も解説

ソネット光プラスを解約したいけど、どこで解約すればいいの?解約違約金はかかるの?と解約時は不安なことが沢山ありますよね。

ソネット光プラスはWEBで簡単に解約することができますが、解約するタイミングによっては解約違約金や工事費の残債が請求されて、解約費用が高額になることもあります。

この記事では、ソネット光プラスの解約前に知っておくべき以下3つについて詳しく紹介します。

●ソネット光プラスの解約方法や流れは?
●ソネット光プラスの解約費用はいくら?
●ソネット光プラスの解約でよくある疑問

ソネット光プラスの解約方法

ソネット光プラスは「電話」や「WEB」で解約することが出来ます。電話だと繋がりにくい時間帯もあるのでWEB手続きをおすすめします。

電話で解約する

ソネット光プラスの解約窓口はこちらです。

So-net光サポートデスク
0120-80-7761
音声ガイダンス「42」
受付時間9:00~18:00

Webで解約する

WEBで解約する場合はマイページから以下の流れで手続きが出来ます。

1.解約費用などの事前確認
2.アンケート入力
3.退会情報入力

ソネット光プラスの解約にかかる費用

ソネット光プラスを解約費用は、解約違約金+工事費の残債になります。

ソネット光プラスは契約期間と工事費の分割期間が違うので、丸6年利用しないと解約費用を0円にすることはできません。

そのため、解約前に「解約違約金」と「工事費の残債」を把握しておくことが大切です。

解約違約金

ソネット光プラスは3年契約です。更新期間の37・38ヶ月目以外に解約すると一律20,000円の解約違約金が発生します。

更新期間はマイページの「ご利用サービスの利用状況」⇒「ご契約情報の詳細」から確認することができます。

解約違約金の確認※引用元:ソネット光プラスマイページ

工事費の残債

ソネット光プラスは工事費24,000円を以下のように分割で支払っています。解約時に工事費の分割が残っている場合は一括請求されます。

●戸建て:400円×60ヶ月
●マンション:500円×48ヶ月

例えば、マンションタイプを2年で解約する場合は、12,000円が工事費の残債として請求されます。

工事費の残債はマイページにて確認することが出来るので、事前に工事費の残債がいくらになるのか確認しておきましょう。

工事費の残債※引用元:ソネット光プラスマイページ

また、フレッツ光から転用して工事費を引き継いでいる場合も、払い終わっていなければ一括で請求されます。

解約月の月額料金

ソネット光プラスは、月の途中で解約しても月末解約となるので、月額料金やオプション利用料など全ての料金が日割りになりません。

ソネット光プラスの解約でよくあるQ&A

ソネット光プラスの解約でよくあるQ&Aをお伝えします。

●解約の流れは?
●解約したのに請求が来るのはなんで?
●電話番号は引き継げる?

解約の流れは?

ソネット光プラスの解約の流れは以下の3ステップになります。解約手続きをした当月末解約となるので、解約したい月中に手続きをしましょう。

ソネット光プラス解約までの流れ
1.電話またはWEBで解約する
2.レンタル機器を返却する
3.希望する場合は撤去工事が行われる

解約方法は先ほど紹介したので、レンタル機器の返却と撤去工事について紹介します。

レンタル機器を返却する

解約手続きから1週間後に、NTTから返却キットと着払い伝票が届くので、以下のレンタル機器を返却しましょう。

●ONU (回線終端装置)
●ブロードバンドルーター
●電源アダプタ
●LANケーブル

ソネット光電話を利用している場合は、電話番号継続手続き完了後から1週間後に届きます。

撤去工事が行われる(任意)

戸建ての場合は、解約時に希望すれば無料で回線撤去ができます。

解約手続き後に撤去工事日の連絡が「ソネット光プラス工事調整事務局」から来るのでそこで撤去工事日を決定します。

撤去工事をする場合は、撤去工事が完了した月の月末解約となります。
ソネット光プラス工事調整事務局第2センター
電話番号:0120-22-8996

解約したのに請求が来るのはなんで?

ソネット光プラスの月額利用料金は、2~6ヶ月遅れての請求となっているので、解約後も支払いが続く場合があります。

また、クレジットカードの締め日や銀行口座の引き落とし日などによっても引き落としタイミングが変わってきます。

メールアドレスは残せる?

ソネット光プラスのメールアドレスを引き続き利用したい場合は、こちらで「月額200円のモバイルコース」へコース変更すれば続けて利用できます。

コース変更とはいえ、解約違約金や工事費の残債はかかるので、そこだけは注意してください。

電話番号は引き継げる?

今利用している光電話の番号は、以下の流れで手続きをすれば引き継ぐことが出来ます。

1.ソネット光プラスを解約時に「電話番号の継続手続きが完了するまで利用する」を選択する
2.NTT加入電話に戻す場合はNTTで番号移行の手続きをする
2.他社光コラボに乗り換える場合は乗り換え先の回線事業者で番号移行の手続きをする

ただし、ソネット光プラスで新規発番された番号は解約と同時に消滅してしまいます。

明細は発行できる?

ソネット光プラスを解約後6ヶ月間は、マイページから明細が発行できます。『ご請求料金の確認』⇒『お支払い状況一覧』⇒『明細』の流れで確認可能です。

解約証明書は解約月の翌々月上旬に発行できます。

まとめ

ソネット光プラスの解約について最後までご覧いただきありがとうございます。

ソネット光プラスはWEBで簡単に解約できますが、更新月以外の解約だと解約違約金がかかったり、工事費の残債は発生したりと解約費用に注意する必要があるので、事前に確認してから解約手続きをしてくださいね。
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