ソネット光プラスの解約ガイド!解約前に知っておくべき解約費用も解説

ソネット光プラスを解約したいけど、解約方法は?解約違約金はかかるの?と解約時は不安なことが沢山ありますよね。

ソネット光プラスはWEBで簡単に解約することができますが、解約するタイミングによっては解約違約金や工事費の残債が請求されて、解約費用が高額になることもあります。

この記事では、ソネット光プラスの解約前に知っておくべき以下3つについて詳しく紹介します。

●ソネット光プラスの解約手順や流れは?
●ソネット光プラスの解約費用はいくら?
●ソネット光プラスの解約に関する注意点

解約を検討している方は是非参考にしてください。

ソネット光の解約手順

ソネット光プラスの解約は以下3ステップになります。

1.解約手続きをする
2.レンタル機器返却
3.希望する場合は撤去工事が行われる

1.解約手続きを行う

ソネット光プラスの解約手続きは「web」または「電話」で行えます。それぞれの解約方法を紹介します。

光コラボに乗り換える場合は、解約手続きではなく事業者変更手続きになります。事業者変更の場合も解約と同じ電話窓口で手続き可能です。

電話で手続きする場合

ソネット光プラスを電話で解約する場合は、以下のSo-netサポートデスクに電話しましょう。
【So-netサポートデスク】
電話番号:0120-80-7761(音声ガイダンス:42)
受付時間:9時~18時
解約の際は「お客様番号」と「ユーザーID」が必要になります。電話をする前にSo-net入会証 (登録内容通知書)にてお客様番号を確認しておきましょう。

WEBで手続きする場合

ソネット光プラスのWEB解約手続きは以下の流れになります。

1.利用中のコースを選択
2.アンケート入力
3.退会情報入力
1-1.利用中のコースを選択
So-netのマイページへログインし、利用中のコースを選択しましょう。

※引用元:So-net光公式サイト

解約手続きの際はユーザーIDとパスワードが必要になります。ユーザーIDは入会証 (登録内容通知書)にて確認しましょう。
1-2.アンケート入力
退会アンケートに回答後、アンケート内容の確認をしましょう。

※引用元:So-net光公式サイト
1-3.退会情報入力
退会情報を入力後、入力内容を確認しましょう。

※引用元:So-net光公式サイト

派遣工事希望は基本的に必要ありません。回線撤去を希望する場合のみ選択し、希望日時を入力してください。

2.レンタル機器を返却する

解約手続き後、以下レンタル機器の返却を行いましょう。

1.ソネット光プラスのレンタルルーター
2.NTTレンタル機器

返却先と返却方法がそれぞれ違うので、どちらも必ず目を通してください。

ソネット光プラスのルーターを返却

ソネット光プラスのレンタルルーターを利用している方はソネットへ返却する必要があります。

解約時に希望した回収日時に、So-net指定の運送業が回収しに来るので、以下をまとめて返却してください。

ソネット光プラスのレンタルルーター※引用元:So-net光公式サイト

NTTレンタル機器の返却

解約手続きから1週間後に、NTTから返却キットと着払い伝票が届くので、以下のような「NTT」と記載されたレンタル機器一式を返却しましょう。

NTT機器
【NTTのレンタル機器一式】
●ONU (NTTと書かれた機器)
●ブロードバンドルーター
●電源アダプタ
●LANケーブル
ソネット光電話を利用している場合は、電話番号継続手続き完了後から1週間後に届きます。

撤去工事が行われる(任意)

戸建ての場合は、解約時に希望すれば無料で回線撤去ができます。

解約手続き後に「ソネット光プラス工事調整事務局」から撤去工事日の連絡が来るので、そこで撤去工事日を決定します。

撤去工事をする場合は、撤去工事が完了した月の月末解約となります。
ソネット光プラス工事調整事務局第2センター
電話番号:0120-22-8996
受付時間:10時~19時

電話番号を引き継ぐ場合

今利用している光電話の番号は、以下の流れで手続きをすれば引き継ぐことが出来ます。

1.ソネット光プラスを解約時に「電話番号の継続手続きが完了するまで利用する」を選択する
2.NTT加入電話に戻す場合はNTTで番号移行の手続きをする
2.他社光コラボに乗り換える場合は乗り換え先の回線事業者で番号移行の手続きをする

ただし、ソネット光プラスで新規発番された番号は解約と同時に消滅してしまいます。

メールアドレスだけ残す場合

ソネット光プラスのメールアドレスを引き続き利用したい場合は、こちらで「月額200円のモバイルコース」へコース変更すれば続けて利用できます。

コース変更とはいえ、解約違約金や工事費の残債はかかるので、そこだけは注意してください。

ソネット光を解約する際にかかる費用

ソネット光プラスを解約の際にかかる費用は以下になります。

・解約違約金
・工事費の残債

ソネット光プラスは契約期間と工事費の分割期間が違うので、丸6年利用しないと解約費用を0円にすることはできません。

そのため、解約を検討している方は必ず「解約違約金」と「工事費の残債」を把握しておくことが重要です。

解約違約金

ソネット光プラスは3年契約の自動更新となっています。更新月以外に解約すると一律20,000円の解約違約金が発生します。

更新月は利用開始月を含めた37・38ヶ月目の2ヶ月間となります。

例)2019年10月にソネット光プラスを契約した場合
→2022年11月1日~12月31日の間が更新期間

くわしい更新期間はマイページの「ご利用サービスの利用状況」⇒「ご契約情報の詳細」から確認することができます。

解約違約金の確認※引用元:ソネット光プラスマイページ

工事費の残債

ソネット光プラスは【戸建て60ヶ月/マンション48ヶ月】以内に解約すると工事費残債が発生します。

ソネット光プラスは、工事費24,000円を以下のように分割で支払っています。工事費無料特典を適用している場合も、割引によって実質無料になっているだけなので、解約すると未払い月分は一括請求されます。

●戸建て:400円×60ヶ月
●マンション:500円×48ヶ月

例えば、マンションタイプを2年で解約する場合は、12,000円が工事費の残債として請求されます。

工事費の残債はマイページにて確認することが出来るので、事前に工事費の残債がいくらになるのか確認しておきましょう。

工事費の残債※引用元:ソネット光プラスマイページ

また、フレッツ光から転用して工事費を引き継いでいる場合も、払い終わっていなければ一括で請求されます。

解約月の料金は?

ソネット光プラスは、月の途中で解約しても月末解約となるので、月額料金やオプション利用料など全ての料金が日割りになりません。

また、ソネット光プラスの月額利用料金は、2~6ヶ月遅れての請求となっているので、解約後も支払いが続く場合があります。

ソネット光プラスの解約でよくあるQ&A

ソネット光プラスの解約でよくある4つの疑問を紹介します。

●auスマートバリューは適用終了?
●明細は発行できる?

auスマートバリューは適用終了?

ソネット光プラスとauスマホをセットで利用し、スマホ代が毎月1,000円割引される「auスマートバリュー」を適用させている方も多いでしょう。

ソネット光プラスを解約すると、解約月の前月をもって家族全員のauスマートバリュー割引適用が終了します。

明細は発行できる?

ソネット光プラスを解約後6ヶ月間は、マイページから明細が発行できます。『ご請求料金の確認』⇒『お支払い状況一覧』⇒『明細』の流れで確認可能です。

解約証明書は解約月の翌々月上旬に発行できます。

まとめ

ソネット光プラスの解約について最後までご覧いただきありがとうございます。

ソネット光プラスの解約は、WEBまたは電話で解約手続き後、レンタル機器を返却するだけで完了します。

ただし、更新月以外に解約すると20,000円もの解約違約金がかかる他、工事費の残債が一括請求されるため、解約にかかる費用は事前に確認しておくことが重要です。必ず把握した上で解約手続きを完了させましょう。
So-net光プラス 月額2,080円 超高速ネットが安すぎる!!

人気の記事一覧

So-net光に関する情報の関連記事

インターネットまるわかりガイドの関連記事

役立つ基礎知識の関連記事

ヒカリCOM

TOPへ戻る