ドコモ光×BIGLOBEのメリットとデメリットをまとめて紹介

ドコモ光のプロバイダは25社から選ぶことができます。

今このページを見てくださっている方にはBIGLOBEを検討している方が多いかと思いますが、結論から言うとBIGLOBEよりおすすめのプロバイダはあります。

・ドコモ光×BIGLOBEのメリット、デメリット
・ドコモ光でBIGLOBEよりおすすめのプロバイダ
・ドコモ光×BIGLOBEの口コミ、評判

など、これからドコモ光を契約する方、現在ドコモ光を利用していてBIGLOBEへのプロバイダ変更を検討している方にぜひ読んでいただきたい内容になっています。

ドコモ光のBIGLOBEの料金

まず、ドコモ光の月額料金や解約金などについて確認していきましょう。

ドコモ光×BIGLOBEの月額料金

ドコモ光はプロバイダによって2種類の料金タイプがあり、BIGLOBEは料金の安い「タイプA」に属します。

BIGLOBE(タイプA)の月額基本料金は以下の通り。
 戸建てマンション
2年契約5,200円4,000円
契約期間なし6,700円5,000円
ドコモ光は2年契約のプランの他にも契約期間なしのプランもありますが、月額料金がかなり高いのでおすすめしません。

基本的に2年契約のプランになると思っていてください。

ドコモ光でプロバイダをBIGLOBEにするメリット

ドコモ光では25社のプロバイダから好きなところを選択できますが、その中でBIGLOBEを選ぶメリットとはなんでしょうか。

それぞれBIGLOBE独自のメリットなのか、他のプロバイダにもあるメリットなのかという点も確認していきましょう。

IPv6(IPoE IPv4 over IPv6)接続対応で速度改善!

ドコモ光にはIPv6接続に対応したプロバイダがBIGLOBE含め24社あります。

IPv6接続とは、従来のIPv4接続よりも新しいインターネットの接続規格です。

ドコモ光で利用できるIPv6接続には、以下の3種類があります。

・PPPoE IPv6(速度改善なし)
・IPoE IPv6(一部サイトのみ速度改善)
・IPoE IPv4 over IPv6(全てのサイトで速度改善)

BIGLOBEでは、IPv6接続の中でも特に速度の改善が期待できる「IPoE IPv4 over IPv6接続」が利用できます。

「IPoE IPv4 over IPv6接続」というのは、ざっくり言うと「従来よりも快適な速度でネットが利用できる新しい接続方式」です。

詳しいことを説明するとややこしくなってしまうので、とにかく「利用することで速度が安定するサービス」だと思ってください。

このIPv6接続を利用するには、他の光コラボ(ソフトバンク光など)では月額料金がかかることがありますが、ドコモ光では無料で利用できるプロバイダが多いです。

BIGLOBEも無料で利用できるので、これは大きなメリットと言えるでしょう。

BIGLOBE以外にIPv6接続(IPoE IPv4 over IPv6接続)に対応しているプロバイダ

・ドコモNet
・GMOとくとくBB
・ぷらら
・So-net
・@nifty
・DTI
・タイガースネット
・andline
・SIS
・OCN

BIGLOBE以外にも、多くのプロバイダがIPv6接続に対応しています。

ただし、IPv6接続を利用するための条件はプロバイダによって少しずつ違います。

IPv6接続対応Wi-Fiルーター無料レンタル!

IPv6接続を利用するには、IPv6に対応したルーターを使用する必要があります。

BIGLOBEでは、以下の機器でIPv6接続が利用できます。

・BIGLOBEのレンタルルーター ・ドコモ光電話対応ルーター(ひかり電話対応機器) ・ドコモ光ルーター01
以前はBIGLOBEからルーターをレンタルするのには月額500円がかかりましたが、2018年8月30日以降にドコモ光を申し込んだ方であれば、契約期間中ずっと無料でレンタルできます。 そのほか、ドコモ光電話を利用している方であればドコモ光電話対応ルーターでもIPv6接続が利用できますし、ドコモ光ルーター01ならドコモ光でIPv6接続(IPoE IPv4 over IPv6)に対応している全てのプロバイダで利用できます。 ただし、ドコモ光電話対応ルーターに無線LAN機能はないので、Wi-Fiは利用できませんし、ドコモ光ルーター01のレンタルには月額350円がかかります。 せっかく無料で借りられるので、BIGLOBEのレンタルルーターをおすすめします。

BIGLOBE以外にv6プラス対応ルーターを無料でレンタルできるプロバイダ

・GMOとくとくBB
・ぷらら(2018年8月1日以降にドコモ光を申し込んだ場合)
・So-net(訪問サポート初回無料と併用不可)
・DTI
・OCN

BIGLOBE以外の5つのプロバイダでIPv6接続対応ルーターの無料レンタルができます。

So-netは訪問サポートかルーターレンタルのいずれかしか選べません。

詳しくは後ほど比較しますが、この中で一番ルーターの性能が良いのはGMOとくとくBBです。

快適にWi-Fiを使いたい方は、BIGLOBEよりもGMOとくとくBBの方がおすすめです。

BIGLOBEネットあんしんパック for ドコモ光が12ヶ月無料

ウイルス対策・ネット詐欺対策・迷惑メールの3つのセキュリティソフトがセットになった「BIGLOBEネットあんしんパック for ドコモ光」。

このネットあんしんパックは通常月額500円かかりますが、最初の12ヶ月間は無料で利用できます。

13ヶ月目以降は通常通り500円の月額料金がかかります。

無料期間が終わったからといって自動的に解約されることはないので、無料期間だけ利用したいという方は解約のタイミングに注意しましょう。

BIGLOBE以外にセキュリティソフトが無料で利用できるプロバイダ

ドコモ光ではほとんどのプロバイダでセキュリティソフトのサービスが利用できます。

セキュリティソフトの種類はパソコンとの相性もあるのでどこがいいかは一概に言えませんが、BIGLOBEよりも無料期間が長いプロバイダも多いです。

ドコモNetだけは無料期間の終了と同時にセキュリティサービスも終了となりますが、それ以外のプロバイダでは無料期間が終わると自動継続となり課金されてしまうので要注意です。

接続や初期設定をおまかせ!訪問サポートが初回無料

BIGLOBEでは、インターネットの設定などがわからない場合にスタッフが家まで来てサポートしてくれる訪問サポートサービスが初回無料で利用できます。

無料になる範囲は以下の通り。

・インターネット接続設定(1台目)※2台目以降有料 ・BIGLOBEメール設定(1アカウント) ・ひかりTV、dTV、dTVチャンネル、DAZNの視聴設定(各1回まで)
これ以外に以下の有料のサポートメニューもあります。
・パソコン、スマートフォン等接続設定(1台あたり) ⇒3,000円 ・BIGLOBEネットあんしんパックforドコモ光設定⇒3,000円 ・ひかりTV設定(1回あたり)⇒5,000円 ・dTV設定(1回あたり)⇒5,000円 ・dTVチャンネル設定(1回あたり)⇒5,000円 ・DAZN設定(1回あたり)⇒5,000円 ・光電話設定⇒3,000円
訪問サポートはBIGLOBEが訪問サポート会社に委託して実施するため、申し込みから1週間程度時間がかかります。 申し込んですぐに駆け付けてくれるというわけではないので注意しておきましょう。

リモートサポートが完全無料

パソコンの操作や設定などがわからない時に遠隔操作でサポートしてくれるリモートサポートというサービスがあります。

契約期間中であれば何度でも無料で利用できるので、パソコンやインターネットが苦手という方にはおすすめです。

逆に言うと、ある程度ネットに慣れている方には不要なサービスとも言えますね。

BIGLOBE以外にリモートサポートが完全無料のプロバイダ

・ぷらら
・DTI
・タイガースネット
・@ネスク

リモートサポートが完全無料のプロバイダは比較的少ないです。

期限付きで初回無料だったり、そもそもリモートサポート自体がないところが多いですね。

結論:BIGLOBEにこだわる必要もない

BIGLOBEのメリットと言えるサービスは、他のプロバイダにもあることが多いです。

「絶対にBIGLOBEでないとダメ!」ということはありません。

サポート面に関して言えば他社と比較しても優れていると思うので、「インターネットのことが何もわからないので助けてもらいたい」という方には向いているでしょう。

速度面や料金面で言えば、GMOとくとくBBなど他のプロバイダの方がおすすめできるというのが結論ですね。

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ドコモ光でプロバイダをBIGLOBEにするデメリット

続いて、デメリットも確認していきましょう。

キャッシュバックキャンペーンがない

BIGLOBEでは、申し込み時に現金がもらえるキャッシュバックキャンペーンを実施していません。

特に複雑な条件もなくお金がもらえるので、極力もらっておきたいところですよね。

ドコモ光以外でも多くの光回線でキャッシュバックを実施しているので、キャッシュバックがないのはデメリットと言えるでしょう。

キャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダ

・GMOとくとくBB
・ぷらら
・So-net
・DTI

以上の4つのプロバイダでは、現金最大15,000円のキャッシュバックを実施しています。

ドコモ光はそもそもあまりキャッシュバックに力を入れていないので、キャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダも少ないです。

ドコモ光はプロバイダによって料金があまり変わらないので、キャッシュバックの有無はとても大事。

解約時にルーターの返送料がかかる

BIGLOBEを解約するとレンタルルーターも返却することになりますが、その際に1,300円の返送手数料がかかります。

また、プロバイダの解約から1ヶ月を過ぎても返却しないと下記の端末代金相当額を請求されてしまいます。

Aterm WG1200HP3
⇒6,000円

Aterm WG1810HP(JE)
⇒16,000円

ルーターの機種は基本的に上のAterm WG1200HP3ですが、発送の時期によっては下のAterm WG1810HP(JE)になる可能性もあります。

いずれにしてもなかなか高くつくので、解約の際は忘れずに返却するようにしましょう。

一定期間利用すればルーターの返送義務がなくなるプロバイダ

・GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでは、端末月を含む37ヶ月間レンタルルーターを利用すれば返送の義務がなくなります。

つまり、37ヶ月間継続して利用すればそのルーターをもらえるというわけです。

それ以前に解約した場合は当然返送しなければいけませんが、最終的にルーター返送の義務がなくなるのは楽ですよね。

現時点で、このようなサービスを実施しているのはGMOとくとくBBだけです。

まとめ

以上、ドコモ光のBIGLOBEについてのまとめでした。

BIGLOBEのサービス自体はそこまで悪くはないのですが、プロバイダ選びで最も重要な速度の面ではGMOとくとくBBに軍配が上がります。

インターネットを利用する上で、速度が安定しているかどうかは何よりも大切なこと。

手数料はかかりますが、プロバイダに不満があれば変更も簡単にできるので、まずはGMOとくとくBBを試してみることをおすすめします。
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