Broad WiMAXの解約方法まとめ!違約金を無料にする方法も紹介!

Broad WiMAXの解約方法
「Broad WiMAXはどうやって解約するの?」「費用はどのくらいかかるの?」といったことが気になりますよね。

Broad WiMAXは電話やWebにて手続きをすることができますが、更新期間外に解約すると9,500円~19,000円の違約金が発生してしまいます。

違約金をかけずに乗り換えをするには、更新期間内に解約をするか、固定回線に乗り換えると違約金が無料になる「いつでも解約サポート」を利用するのがおすすめです。

また、端末の乗り換えが無料でできる「端末乗り換えキャンペーン」も用意されているため、Broad WiMAXを解約する前に検討してみてください。

Broad WiMAXの解約方法

Broad WiMAXを解約するには電話またはwebで手続きをすることができます。

Broad WiMAXは解約をしたい月の25日までに済ませるようにしましょう。26日以降に手続きをすると、翌月末の解約となってしまい、1ヶ月分の月額料金が請求されてしまいます。


例)5月中に解約を済ませたい場合
5月25日までに手続きを済ませた→5月末で解約
5月26日以降に手続きを済ませた→6月末に解約

20日~25日の間で解約手続きをする場合、webだと処理に時間がかかり月をまたいでしまう恐れもあるため、電話で手続きをするのが確実です。

ちなみに、端末やSIMカードの返却は必要ないので解約手続きが終われば自分で処理してください。

電話で解約する方法

Broad WiMAXを電話で解約するには「解約受付窓口」に連絡をしてください。

▼解約受付窓口
050‐5212‐7322
受付時間:11:00 ~ 18:00
(月~土 / 年末年始は除く)
担当オペレーターに解約したいとことを伝え、契約状況を確認してもらったあとに、解約の手続きを進めていきます。

解約をする上で用意するものは特にありませんが、Broad WiMAXを契約している本人が連絡をするようにしてください。家族や代理の人が電話をしても、解約の手続きは受け付けてくれないので注意しましょう。

電話をかける前に混雑予想を確認しておく

Broad WiMAXの問い合わせ窓口は1つしかなく、解約以外にも新規の申し込みやオプション解約など様々な問い合わせが集中するため、電話が中々繋がらないことも多くなっています。

そのため、問い合わせをする前にBroad WiMAXの公式ページで混雑予想を確認しておきましょう。

Broad WiMAXの公式ページによると火曜日~土曜日の14:00~17:00あたりが他の時間に比べて繋がりやすい時間帯であるようなので、その時間を狙って解約手続きをしてみてください。

インターネットで解約する方法

インターネットで解約をしたい場合は解約手続きフォームにて手続きを行うことができます。

まずは解約手続きフォームにアクセスして、Broad WiMAXを1年未満または1年以上の契約しているのどちらかを選択してください。

そのあとに下記のような必要事項を入力すると、解約手続きができるようになります。
▼必要事項
・名前
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・端末の製造番号
端末の製造番号は15桁で、電池パックを外した下に貼られているシールや背面または底面のラベルで確認することができます。契約内容に間違いがある場合はBroad WiMAXから電話やメールで連絡があるので確認を忘れないようにしましょう。

繰り返しになりますがwebで解約手続きをした場合は処理までに時間がかかってしまうことがあるため、25日まで時間がない人は電話で問い合わせをするようにしてください。

Broad WiMAXの解約金

Broad WiMAXは解約するタイミングによって違約金が発生することがあるため、手続きをする際に確認をしておきましょう。

期間解約金
0ヶ月目~12ヶ月目20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目15,400円
25ヶ月目~10,450円
36ヶ月目0円
37ヶ月目~10,450円
Broad WiMAXの場合は契約した月を0ヶ月、翌月を1ヶ月目としてカウントするため、契約期間を確認する際には注意が必要です。

例えば、2020年8月10日にBroad WiMAXを契約した人は9月から契約1ヶ月目としてカウントされ、2021年9月に解約すると違約金が15,400円、2022年の9月中で10,450円で切り替わります。

契約から36ヶ月目の場合は更新期間となり、違約金を支払うことなく解約ができるようになります。更新期間についてはあとで紹介しますので、参考にしてください。

また、Broad WiMAXの端末代は無料なので、分割金などの残債が発生することはありません。

2年以内の解約だとキャンペーンの違約金が発生する

Broad WiMAXを契約すると初期費用18,857円が無料になる「Web割キャンペーン」が自動的に適用されるようになっています。

ただし、2年以内に解約すると、Web割キャンペーンの違約金として10,450円が発生するので注意してください。

キャンペーンの違約金である10,450円はBorad WiMAXの違約金に上乗せされる形で請求されてしまいます。

結果的に、申し込みから1年以内は31,350円、2年目は25,950円とかなり高額になってしまうため、解約するタイミングには気をつけましょう。

Broad WiMAXの解約金を無料にする方法

Broad WiMAXを無料で解約する方法が2つあるので紹介します。

・更新期間で解約する
・いつでも解約サポート

この他にも、契約から8日以内であれば「初期解約制度」という制度を利用することで、違約金を支払うことなく解約をすることもできます。それぞれ詳しく解説していくので、解約をする前の参考にしてください。

更新期間に解約する

先程も紹介しましたが更新期間に手続きを済ませることで、違約金を支払うことなく解約をすることができます。

更新期間は契約から37ヶ月目です。例えば、2020年8月に契約をした人は2023年の9月が解約期間となります。

ただし、更新期間であっても26日以降に解約手続きをすると、翌月に解約処理がされてしまうため、違約金10,450円が発生してしまうので注意してください。

更新期間に解約をする場合は必ず更新期間の25日までに手続きを済ませるようにしましょう。

更新期間を確認する方法

更新期間はBroad WiMAXのお客様窓口、または会員ページにて確認することができます。

会員ページで確認するにはIDとパスワードが必要となります。申し込み時に送られてきた書類にIDとパスワードが記載されているので調べてみてください。

いつでも解約サポートを利用する

Broad WiMAXから固定回線に乗り換える場合であれば、Broad WiMAXの違約金を負担してくれる、いつでも解約サポートを適用することができます。

乗り換えができる光回線は下記のようになっており、それ以外の回線へ乗り換えをしたい場合はいつでも解約サポートは適用されないので注意してください。

▼対象の回線
ソフトバンク光、auひかり、So-net光、BIGLOE光

乗り換えは電話をして固定回線を契約し、開通工事がおわったとにBroad WiMAXを解約するという流れとなっていて、違約金は後日キャッシュバックという形で返金されます。

WiMAXから固定回線へ乗り換えをしたい場合は利用してみてください。

端末乗り換えキャンペーンの違いは?

Broad WiMAXでは3年プランに契約していて、32ヶ月以上利用している人であれば無料で機種変更ができるキャンペーンも実施されています。

端末代は20,000円ほどかかるので、Broad WiMAXの速度が遅い、繋がらない、バッテリーの持ちが悪くなったという人は端末乗り換えキャンペーンを利用してみてください。

ただし、いつでも解約サポートのように、解約金は無料になることはありません。端末乗り換えキャンペーンを利用する場合は新しく3年契約がスタートするため、無料で解約できる期間が延びてしまうので注意してください。

また端末乗り換えキャンペーンを利用した場合は月額料金が最大400円割引になるので、お得にBroad WiMAXを利用し続けることができます。

契約から8日以内なら初期解約制度も利用できる

インターネット回線はクーリングオフを使うことができません。その代わりに初期解約制度という制度を利用することができます。

初期解約制度とはクーリングオフと同じように、契約から8日以内であれば違約金を支払うことなく解約ができる制度となっています。

クーリングオフの場合は全ての金額が返ってくるのですが、初期解約制度の場合は事務手数料3,000円・月額料金は戻ってくることはありません。

クーリングオフとは微妙に違う制度なので、利用する際は返金される金額に注意してください。

まとめ

Broad WiMAXを解約する前に、いつでも解約サポートや端末乗り換えキャンペーンなどを検討してみましょう。それでも解約をしたい場合は違約金に注意しながら、解約したい月の25日までに手続きを済ませてください。

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