auひかり×@niftyはデメリットだらけ?お得なプロバイダを紹介

auひかり×@nifty
auひかりのプロバイダは8社から選ぶことができ、@niftyはIPv6の高速インターネットに対応しているので評判が高く人気があります。

しかし全プロバイダを比較したところ、どれを選んでも基本料金と速度はまったく変わらないことがわかりました。auひかりプロバイダの比較ポイントは、キャンペーン一択。

大手プロバイダのSo-netやGMOとくとくBBと比較した結果、@niftyはおすすめしないという結論になったので、その理由を詳しくご紹介していきます。

この記事では、@niftyで実施されているキャッシュバックの注意点や引っ越し方法、解約方法などすべてまとめました。皆さんのプロバイダ選びに役立てていただきたいです。

auひかり×@niftyの基本情報

@niftyは、auひかりの大手プロバイダです。auひかりでは8社のプロバイダから一つ選べます。

★auひかりで選べるプロバイダ GMOとくとくBB、@nifty、au one net、So-net、BIGLOBE、TCOM、DTI、AsahiNet
@niftyはIPv6対応のプロバイダとして有名ですが、どのプロバイダを選んでもauひかりではIPv6が対応しているので速度は変わりません。 また、auひかりの月額料金にプロバイダ料金も含まれているので、プロバイダによって基本料金も変わらないです。 料金や速度などのサービスがまったく一緒なので、auひかりのプロバイダを選ぶポイントは公式サイトで実施されている「キャンペーン」と「オプションサービス」だけ。 以下では、@niftyの評判を見てわかったデメリットを詳しくご紹介していきます。

auひかり×@niftyの評判から見えたデメリット

auひかり×@niftyを契約する前に知るべきデメリットを紹介します。

キャンペーンの内容がイマイチ

auひかりはプロバイダによって料金・速度・サービスが変わらないので、比較すべきポイントはキャンペーン一択です。

@nifty公式サイトから申し込むことで、最大20,000円の高額キャッシュバックがもらえて、月額料金も工事費分の一部が割引きされますが、GMOとくとくBBなどの他社プロバイダよりもキャンペーンが劣ってしまうのでおすすめできません。

また、プロバイダによってオプションサービスが異なりますが、@niftyではセキュリティやサポートのサービスも月額550円かかるのでお得感がまったくないです。
プロバイダ月額料金キャッシュバック
@nifty【戸建て】
6,160円
【マンション】
4,180円
30,100円
GMOとくとくBB【戸建て】
6,160円
【マンション】
4,180円
51,000円
BIGLOBE
(特典A)
【戸建て】
6,160円
【マンション】
4,180円
50,000円
DTI【戸建て】
5,610円
【マンション】
4,180円
38,000円
au one net【戸建て】
5,610円
【マンション】
4,180円
10,000円
なお、auのスマホ料金が安くなる「auスマートバリュー」はプロバイダを@niftyにしても適用されます。

キャッシュバックのもらい忘れが多い

先ほどもお伝えしたように、@nifty公式サイトでは30,100円のキャッシュバックキャンペーンを実施していますが、1年後と2年後に手続きをしないといけないので貰い忘れる人が多いです。

1年後に15,100円、2年後に15,000円と2回に分けてキャッシュバックが振り込まれます。

※キャッシュバックの受け取り手順 1.振込予定月の前月に案内メールが送られてくる 2.案内メールに従って手続きをおこなう 3.開通月を含む12ヶ月目と24ヶ月目に振り込まれる
つまり、送られてくる案内メールを見逃してしまうとキャッシュバックが1円も貰えなくなってしまうんです。 いつもメールをチェックしている人なら大丈夫ですが、そうでない人はほとんど見逃してしまいます。スマホアプリのカレンダー機能を使うなど工夫してもらい忘れないように気をつけましょう。

auひかり×@niftyに関するQ&A

料金と速度は?

A.auひかりプロバイダはどれを選んでも基本料金と速度が変わりません。

auひかりの基本料金は、戸建てなら5,610円、マンションなら4,180円で利用できます。速度は、戸建てもマンションも最大1ギガなのでプロバイダによって変わることはありません。

すでにお話ししたように、auひかりのプロバイダはキャンペーン一択で選びましょう。

IPv6に対応してる?

A.@niftyはIPv6に対応しているプロバイダですが、auひかりもIPv6に対応しているので速度に違いはありません。

一般的な光回線の場合、IPv6に対応しているプロバイダを選んだほうが速いと言われています。しかし、auひかりのプロバイダではレンタル可能なWi-Fiルーターも一緒なので速度もまったく同じです。

支払い方法を口座振替にできる?

A.口座振替で支払うことは可能ですが、手数料として月額料金とは別に220円が毎月かかります。

au one netをプロバイダにすれば手数料がかからないので、余計な料金を支払うことがありませんよ。

引っ越し先でも継続して利用できる?

A.auひかりの提供エリア内であれば、引っ越し先でも継続して利用できます。

契約解除料(最大16,500円)と撤去工事費(31,680円)が無料になり、一括で支払う工事費の未払い分が引っ越し先の月額料金から割り引かれて実質無料になるんです。

引っ越し手続きは、後ほど紹介する「@niftyカスタマーサービスデスク」に電話して手続きできます。

解約方法は?

A.@niftyを解約することで、auひかりも一緒に解約することができます

下記の電話窓口から手続きしましょう。

※@niftyカスタマーサービスデスク 0570-03-2210(有料)<ナビダイヤル>  03-6625-3232(有料)<IP電話、海外から、携帯定額制プランからのご利用> 受付時間:10:00~19:00
サービス全てを解約するのではなく、電話やテレビなどのオプションサービスのみ解約する場合は「KDDIお客様センター」に問い合わせましょう。
※KDDIお客様センター 一般電話:0077-777(通話料無料) ※オペレーター対応時間:9:00~20:00 ※上記電話が利用できない場合:0120-22-0077

解約したら電話番号はどうなる?

A.NTT加入電話で発行された番号であれば、解約後も継続して利用できます。

現在使っている電話番号がauひかりで発行された番号の場合は、同じ番号を使い続けることができないので、一度KDDIお客様センターに電話して確認しましょう。

まとめ

auひかりプロバイダの@niftyは決して悪いサービスではありません。むしろ高額なキャッシュバックキャンペーンを実施しているのでお得になります。

しかし、@niftyと同じく大手プロバイダのGMOとくとくBBやBIGLOBEと比べると若干キャンペーンが物足りないという結論になりました。

できるだけインターネット料金を安く抑えるためにも、キャンペーンが一番お得なプロバイダを選びましょう。

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