dカード GOLDでd払いをするメリットと注意点!iDと使い分ければさらにお得

ドコモでは、お店やネットでお買いもをするとdポイントを貯めることができる、d払いというスマホ決済サービスがあります。

特にdカード GOLDを持っている人がd払いを利用すると、dポイントの二重取りができるため、通常より多くのdポイントを受け取ることができるのがメリットとなっています。

さらにdカード GOLDで、d払いとiD払いをお店によって使い分けると、さらにお得にdポイントを貯めることができるのも見逃せないポイントといえるでしょう。

この記事ではdカード GOLDのd払いを使ってお得にdポイントを貯める方法や、注意点を紹介していますので、ぜひ参考にしてお得にdポイントをためてくださいね。

d払いとは

d払いは、NTTドコモが提供するスマホ決済サービスのことで、dアカウントを作成し、d払いアプリをダウンロードすれば、ドコモユーザーだけでなく誰でも利用することできます。

使い方も簡単で、d払いアプリで「バーコード」または「QRコード」をお店の人に読み取ってもらうか、お店側で提示している「QRコード」を読み取るだけ。ネットショッピングの場合も、対象ショップで決済時に4桁のパスワードを入力するだけなので、とても簡単です。

バーコード/QRコードは決済ごとに発行され、有効期限は5分間で、5分以上経つと「有効期限が切れました」と表示され消去される仕組みになっているため、新たに発行し直すことで何度でも支払いをすることができます。
d払いが使える街のお店
●コンビニ・スーパー
ローソン/ファミリーマート/セブンイレブン/ミニストップ/サミットなど

 

●ドラッグストア
ウェルシア/マツモトキヨシ/セイムス/スギ薬局など

 

●ショッピング
高島屋/タワーレコード/IKEA/ビックカメラ/東急ハンズ/トイザらスなど

 

●グルメ
かっぱ寿司/牛角/サンマルクカフェ/ガスト/日高屋/吉野家/和民など

 

d払いが使えるネットのお店
Amazon/メルカリ/BUYMA/ジェットスター/DHC/無印良品など

dポイントがたまる/使える

d払いで買い物をするとdポイントと呼ばれるポイントをもらうことができ、貯めたdポイントはドコモのスマホ代やお店で使うことができます。

街のお店では200円につき1ポイント(0.5%)、ネットショッピングでは100円につき1ポイント(1.0%)のdポイントを受け取ることができ、4年間の使用期限があるのが特徴となっています。

基本的に期限切れの心配はありませんが「dポイント(期間・用途限定)」はポイントの入手先によって使用条件が決まっている場合もあるので、利用前に確認をしましょう。

中には有効期限が10日ほどしかない場合もあるため、こまめに使用期限をチェックして、早めに使うことをおすすめします。

dカード GOLDでd払いをするメリット

dカード GOLDを持っている人は下記のような2つの理由からd払いを積極的に使うことをおすすめしています。

dポイントの二重取りで最大1.5~2.0%還元される
②利用限度額が大幅に増える

それぞれ詳しく紹介していきます。

dポイントの二重でもらえる

d払いの支払い方法は「電話料金合算払い」と「クレジットカード払い」がありますが、dカード GOLDを持っている方であれば、クレジットカード払いが断然お得となっています。

d払いの決済ポイントは、街のお店だと200円につき1ポイント(0.5%)、ネットショッピングだと100円につき1ポイント(1.0%)ですが、dカード GOLDで設定することによって、dカード決済ポイントの100円=1ポイント(1.0%)が加算され、最大で1.5~2.0%もポイント還元されることになります。

さらにdカード GOLDを設定した場合は、d払いの決済ポイント「dポイント=1ポイント」とdカード GOLDの決済ポイント「dポイント=2ポイント」になるので、dポイントに集約することができため、普通にd払いをするよりもポイントがたくさんもらえるのがメリットです。

dカード GOLDを持っている方が電話料金合算払いを設定してしまうとdポイントの二重取りができないので注意してください。

ちなみに、他のクレジットカードを設定した場合もポイントの二重取りは可能ですが、たまるポイントが「dポイント」と「クレジットカードのポイント」に分散されます。

例えば、楽天カードを設定して街のお店で200円の買い物をした場合、d払いの決済ポイント「dポイント=1ポイント」と楽天カードの決済ポイント「楽天ポイント=2ポイント」という形となってしまうため、dポイントをためている人なら絶対にdカード GOLDを設定するのがおすすめです。

利用限度額が増える

d払いは支払い方法ごとに利用限度額が定められておりdカード GOLDに設定した場合、dカード GOLDの限度額に準ずることになるため、最大300万円まで利用することが可能になります。

一方、支払い方法を「電話料金合算払い」に設定した場合、年齢やドコモの契約期間によって上限は異なりますが、初期設定が1万円で、最大10万円までしか利用することができません。

利用限度額を気にせずにd払いを使ってdポイントを貯めることができるのも、dカード GOLDだけのメリットといえるでしょう。
支払い方法年齢ご契約期間設定可能ご利用限度額
dカード GOLD最大300万円
クレジットカードクレジットカードの利用枠(限度額)
電話料金合算払い19歳まで1万円/月
20歳以上1~3ヶ月目1万円/月
4~24ヶ月目~3万円/月
25ヶ月目以降5万円/月、8万円/月、10万円/月
dポイント充当dポイントのご利用可能ポイントの範囲内
ドコモ口座充当ドコモ口座の残高の範囲内

iDとd払いを使い分けるとさらにお得

先ほど、d払いの支払い方法にdカード GOLDを設定すると、ポイントが最大で1.5~2.0%ポイント還元されると紹介しましたが、dポイント加盟店やdカード特約店では「iD」か「クレジットカード」で支払った方が、2.0%以上ポイント還元される場合があるため、少し面倒ではありますが、使い分けをした方がよりお得にポイントをためることができます。
「d払い」がお得なお店=dカード GOLDでd払い
ローソン/ミニストップ/マツモトキヨシ/ケーズデンキ/エディオン/東急ハンズなど
「iD」か「クレジットカード」がお得なお店dポイント加盟店/dカード特約店
オリックスレンタカー(6%)/クラブメッド(4%)/リンベル(5%)/dカードポイントUPモール(2.5%~)/スターバックス カード(4%)/ドトール バリューカード(4%)/サカイ引越センター(4%)ビッグエコー(3%)など
iDはお店に置いてある専用の読み取り機器にスマホをかざせば支払いが済ませるので、d払いと同じように簡単ですし、支払いはdカード GOLDにまとめることができるので、使い分けも簡単です。

dカードのホームページから、それぞれの特約店を調べることができるので、よく使うお店は確認しておくといいでしょう。

dカード GOLDでd払いをする時の注意点

現状、d払いの支払い方法をクレジットカード(dカード GOLD)に設定している方は「Amazon」の利用ができません。

今後改善されていくとは思いますが、利用する際は注意してください。

Amazonでd払いが選択できるのは、支払い方法を電話料金合算払いに設定している方のみとなり、クレジットカード払いに設定している方は、現状利用することができません。

また、Amazonでd払いを利用するには初期設定が必要となるため、Amazonへログイン後「メニュー」⇒「アカウントサービス」⇒「お支払い方法の管理」の「お支払い方法を追加」から設定をおこないましょう。

設定後は支払い方法の画面に「d払い」ではなく「携帯決済 docomo」と表示されるので注意してください。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

dカード GOLDを持っている方であれば、支払い方法をクレジットカードに設定することで、dポイントを二重取りできたり、利用限度額を大幅に増やすことができるので断然お得です。

利用するお店によってiDと使い分ければ、よりお得にdポイントをためることができるのでぜひ参考にしてくださいね。
The following two tabs change content below.
光回線おすすめ
ヒカリCOM

TOPへ戻る