楽天ひかりの工事とは?内容や費用、申し込みの流れを徹底解説!

楽天ひかりを利用するには開通工事が必要で、費用や作業内容について気になるところではないでしょうか。

楽天ひかりの工事費は8,360円~19,800円で、マンションや戸建てなど申し込みをする建物によって違いがあります。

また工事の内容としては光回線を家の中まで引き込むことが主な作業となっていて、30分~1時間ほどの時間がかかります。

工事には立ち合いが必要で、開通工事が終わればその日から楽天ひかりを利用することができるようになります。

この記事では楽天ひかりの工事費や内容、申し込みの流れなどを紹介していきますので参考にしてください。

楽天ひかりの工事費

楽天ひかりの工事費は建物や工事の内容によって違いがありますが、8,360円~19,800円ほどの費用が発生します。

工事内容料金
戸建19,800円
マンション
16,500円
屋内の配線なし8,360円
派遣工事なし2,200円
派遣工事がなしと判断された場合は工事が不要になりますが、最低でも2,200円の工事費は必要となるので覚えておきましょう。

最終的な工事費は楽天ひかりの申し込み後にかかってくる電話にて確認することができます。また工事日を土日に設定した場合は追加費用3,300円が発生するので注意してください。

工事費は分割支払いのみ

楽天ひかりの工事費は毎月330円の分割支払いのみとなっており、下記のように支払い回数も決まっています。

▼分割回数
戸建:60回
マンション:50回
屋内工事なし:26回
派遣工事なし:7回
土日の工事で発生する3,300円の追加費用が発生した場合は、工事費+追加費用の合計金額を分割で支払うため、支払い回数はさらに多くなることを覚えておきましょう。

また、楽天ひかりの工事費の支払いが残っている状態で解約した場合、残債が一括で請求されてしまいます。
例)戸建で60回払の工事費が発生していて、1年で解約した場合
330円×38回(残りの支払い回数)=12,450円
上記を一括で支払う
特に派遣工事の場合は工事費を4~5年かけて支払う形となるため、残債が発生しやすいので注意してください。残債は楽天ひかりに問い合わせをすれば調べることができます。


他の光回線の場合、工事費は一括払いや分割払いの回数を選ぶことができるのですが、楽天ひかりは必ず分割での支払いとなっているのが特徴となっています。

光電話の工事費

楽天ひかりは光電話のサービスを提供していないのですが、NTTの光電話サービスへ申し込みをすれば利用することができます。

光電話の工事費は4,000円ほどで、オプションの追加や建物によって、さらに費用が高くなっていきます。

他の光回線で光電話と同時に申し込みをすると、工事費が割引になるケースもあるのですが、楽天ひかりの場合は別会社の電話サービスを利用するため、そのような特典はないようです。

引っ越し先での工事費

引っ越し先でも楽天ひかりを継続利用する場合でも工事が必要で、費用も発生します。

工事内容引っ越し費用
屋内配線の工程あり戸建て向け9,000円
集合住宅向け7,500円
屋内配線の工程なし6,500円
同じエリア内の場合は工事費は通常の半額、東西をまたいで引っ越しをする場合は新規で契約するときと同じ費用が必要となり、こちらも分割のみの支払いとなっています。

また、今住んでいる家での工事費の支払いが残っている場合、引っ越し先での工事費もプラスで支払うことになります。
例)今の家で20回分の支払いが残っていて、引っ越し先で19,800円の工事費が発生した場合
20回+60回(引っ越し先の工事費)=80回分

この場合は330円×80回という形で、工事費を支払う必要があるので覚えておきましょう。途中解約してしまうと工事費の残債が発生しますので注意してください。

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楽天ひかりの工事内容

楽天ひかりの工事内容は戸建てやマンション、また建物の設備状況によって違いがあります。基本的な工事の内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

工事については作業員の人が全てやってくれるので、内容に関してはざっくりと把握しておく程度で問題ありません。

作業の時間は30分~1時間ほどで、立ち合いが必要になることを覚えておいてください。

戸建の工事内容

戸建の場合は電柱に通っている光回線を家の中まで引き込む作業をしていきます。光回線はエアコンダクトや電話線の隙間など利用して、家の中まで引き込みをしていくのですが、通路がない場合は壁に直径1㎝ほどの穴を空けることもあるようです。

穴を空ける場合は事前に教えてくれるので、確認しておきましょう。

次に家の中での作業となり、光コンセントという光回線を通すための専用のコンセントを取り付けます。家の壁にすでに設置してある、電話線などのモジュラージャックを外して新しく付け替えることが多いです。

最後光コンセントから配線された光回線を作業員が設置したONUへ接続すれば工事完了です。

工事完了

ただし、Wi-Fiルーターの設置は自分でやる必要があります。楽天ひかりの場合はWi-Fiルーターをレンタルすることができるので、家に届いたルーターを設定することでWi-Fiが使えるようになります。

設定はWi-Fiルーターに同封されている説明書に沿ってやれば簡単にできますので、初めて光回線を利用する人でも問題ありません。

マンション・アパートの工事内容

マンションやアパートの場合は電柱から光回線の引き込みが終わっていることが多いため、戸建のように電柱から光回線を引き込むような作業は少ないです。

マンション・アパートの場合は建物の外に設置されているMDFという分電版を経由して、各部屋まで光回線を配線しています。

マンションの配線

光回線を新しく契約する場合はMDFから自分の部屋まで回線を引っ張ってくる作業が必要で、マンションの工事の中で1番メインな作業内容となっています。

自分の部屋までの配線が完了すれば、あとは戸建てと同じように光コンセントの設置やONUとの接続をすれば工事完了となります。

工事が不要な場合もある

家に光コンセントが設置されている場合は開通工事をしなくてもネットを使えるケースがあります。その場合は楽天ひかりから送られてくるONUを自分で光コンセントに接続するだけでネット利用することができるようになります。

また、フレッツ光やドコモ光など、光コラボの回線を契約している人が楽天ひかりに乗り換えをする場合も工事は必要ありません。

転用や事業者変更と呼ばれる方法を使って乗り換えをすることができ、設定した切り替え日になると自動的に楽天ひかりへ切り替わります。

契約している光回線が光コラボであるかどうかについては、楽天ひかりへ申し込みをする時に教えてくれるので確認してください。

楽天ひかりの開通までの流れ

楽天ひかりの開通までの流れは下記のようになっていて、2週間~1ヶ月ほどでネットが使えるようになります。

▼開通までの流れ
1.楽天ひかりに申し込む
2.工事日の予約
3.開通工事
4.ルーターの設定

1.楽天ひかりに申し込む

楽天ひかりは公式サイト、楽天ショップなどで申込みをすることができます。

申し込みの手続きをする時、楽天ひかりが使えるエリアであるか、ネットが引ける建物があるか、などを調べてくれますがこの時点では工事の内容はまだわかりません。

工事の内容については後日かかってくる電話にて確認することができます。また、転用や事業者変更をする場合は承諾番号が必要になるので、契約している光回線に問い合わせをして取得をしてください。

2.工事日の予約

申し込みをした翌日にSMSにて申し込み完了の連絡がとどきます。さらに数日後、楽天ひかりから工事や費用についてのお知らせの電話がかかってきます。

この時に工事の立ち合いの有無や最終的な工事費を確認することができます。また工事が必要となった場合は工事日の予約をしてきましょう。

3月~4月は光回線の申込みが増えるので、狙った日に工事日の予約がとれないことが多くなるので注意してください。3月に申込みをしたのに5月や6月にならない工事の予約ができない場合もあるので、早めに申し込みをしておくとよいでしょう。

工事は無料キャンセルできる

楽天ひかりでは工事日の1週間前に下記へ問い合わせをすると、別の日に変更することができます。

▼楽天ひかり工事受付センター
0120-987-899(通話料無料) / 受付時間10:00~21:00(年末年始を除き、年中無休)

さらに工事日が確定したあとであっても、申し込みを無料でキャンセルすることも可能となっています。

3.開通工事

工事日の当日になると作業開始の電話がきます。数十分後には作業員が家に到着しますので、工事の立ち合いをしてください。

作業が完了したとに、Wi-Fiルーターなどの設定をすればネットが使えるようになります。楽天ひかりでは月額300円でWi-Fiルーターをレンタルすることができるので、申し込みをしてみるといいでしょう。

まとめ

楽天ひかりの内容は他の光回線と同じように、家の中まで光回線を引きこむのがメインとなっています。工事費に関しては他社と違って分割のみでしか支払いができないので注意してください。
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