楽天ひかりの引っ越しの手続き方法と費用を解説!注意点も要確認

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楽天ひかりの引っ越し
楽天ひかりを引っ越し先で使いたいので、手続き方法や費用を知りたいと思っていますよね?

楽天ひかりの引っ越しの手続き方法は、電話または「メンバーズステーション」という会員ページから簡単にできます。引っ越し費用は数千円~1万円前後です。

ただし、楽天ひかりを引っ越し先で利用したい場合はいくつかの注意点もあるので、引っ越しを考えている人は必ずチェックしておきましょう。

この記事では、楽天ひかりの引っ越し手続き方法や費用だけでなく、注意点についても詳しくまとめたので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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楽天ひかりの引っ越しの手続き方法

楽天ひかりの引っ越し手続きは、WEB上で情報を入力して手続きをする方法か、電話で手続きをする方法のどちらかです。引っ越し先で行われる開通工事には1ヵ月以上かかる場合があるので、引っ越し日の2ヵ月ほど前に、余裕を持って手続きをしましょう。

ではそれぞれ詳しく説明していきます。

WEBで手続きをする

WEBで手続きをする場合は、楽天ひかりの会員ページ「メンバーズステーション」で、できます。メンバーズステーションへのログインIDとパスワードは、申し込み時に郵送されてきた「アカウントのお知らせ」という書類に記載されたものを入力すればOKです。

ログインをしたら「会員メニュー」→「登録情報・設定変更」→「楽天ひかり設置場所変更」の順に進み、引っ越し先の住所などの必要事項を入力すれば、引っ越しの申し込みができます。

電話で手続きをする

楽天ひかりの引っ越し手続きは電話からも可能です。WEBでの手続きと違ってオペレーターの案内に沿って返答する必要があるので、引っ越し日や住所といった情報を手元に準備しておきましょう。
●電話番号:0800-600-0222●受付時間:9:00〜18:00※年末年始を除き、年中無休※通話無料

手続き後の流れ

楽天ひかりの引っ越し手続きが済めば、引っ越し先で開通工事が行われます。立ち合いが必要な場合があるので覚えておきましょう。

そして工事終了後、申し込み時に郵送されてきた「アカウントのお知らせ」を基に周辺機器の設定を各自で行えば、楽天ひかりの引っ越しは完了です。

楽天ひかりの引っ越し費用

引っ越し先で行われる開通工事には、工事費が必要です。工事費はNTT東日本とNTT西日本の提供エリアを基準に、エリア内での引っ越しか、エリア外への引っ越しかによって大きく変わってきます。

また工事の内容によっても工事費は違うのですが、詳しい工事内容や費用については、引っ越しの手続きの際に電話で教えてくれるようになっています。開通工事が必要ない場合、費用は2,200円です。

エリア内での引っ越しの場合

工事内容引っ越し費用
屋内配線の工程あり戸建て向け9,900円
集合住宅向け8,250円
屋内配線の工程なし7,150円
エリア内での引っ越しというのは、「東日本エリア⇒東日本エリア」「西日本エリア⇒西日本エリア」のように同じエリアの中で引っ越した場合を言います。

この場合、かかる費用は最大で9,900円です。

エリア外への引っ越しの場合

工事内容引っ越し費用
屋内配線の工程あり戸建て向け19,800円
集合住宅向け16,500円
屋内配線の工程なし8,360円
エリア外への引っ越しというのは、「東日本エリア⇒西日本エリア」「西日本エリア⇒東日本エリア」のように別のエリアへ引っ越すことをいいます。

エリア外への引っ越しの場合かかる費用は最大で19,800円と、エリア内での引っ越しの場合よりも2倍ほど高いです。

引っ越し費用の支払い回数

引っ越し先での開通工事にかかる費用は、一括払いか分割払いを選ぶことが可能です。分割払いを選んだ場合、回数などの詳細は引っ越し手続きの際に工事内容と併せて教えてくれます。

また、引っ越し前の家で開通工事にかかった費用の支払いは分割払いのみですが、分割払いの途中で引っ越しをしたとしても、料金や回数が変わったり一括で請求されることはなく、そのまま支払い続けることになります。

ただし、分割で支払っている工事費が残っている状態で解約してしまうと、解約時に工事費の残債を一括で支払う必要があるので覚えておきましょう。特に引っ越し前の家での工事費と、引っ越し先の家での工事費の両方が残っている人は、解約時にかなり高額な残債を請求されてしまう可能性があります。

楽天ひかりの引っ越しの際の注意点

楽天ひかりを引っ越し先でも利用したい人は、これから解説する注意点を必ず確認しておきましょう。

引っ越した月の月額料金は日割り計算されない

楽天ひかりは、引っ越しをした日から引っ越し先の家で楽天ひかりが開通するまでに、何日か空いてしまっても、月額料金は変わらず発生します。

例えば7月5日に引っ越しをして、引っ越し先で楽天ひかりが開通するまでに7日間かかったとすると、7日間は楽天ひかりを利用できないことになります。しかし7日分の料金が月額料金から引かれることはなく、1ヵ月分がまるまる請求されてしまうんです。

他の光回線では、開通までに空いてしまった日数分を日割り計算して月額料金から引かれるところもありますが、楽天ひかりでは月額料金が変わることはありません。引っ越し先ですぐに楽天ひかりが利用できるように、余裕を持って引っ越し日の2ヵ月前までには、引っ越し手続きを完了させるようにしましょう。

引っ越し先がエリア外なら解約になる

楽天ひかりは全国ほとんどのエリアへ提供していますが、一部のエリアでは対象外となってしまったり、建物の関係上、楽天ひかりを契約できないといった可能性もあります。もし、引っ越し先の家が楽天ひかりの提供エリア外だったり契約できない建物だった場合は、楽天ひかりを解約するしかありません。

解約となった場合、更新月のタイミングで解約しないと解約金として【戸建て:5,280円 マンション:4,180円】が請求されてしまうので、覚えておきましょう。

楽天ひかりを解約する方法は会員ページのメンバーズステーション、または電話から可能です。
●電話番号:0800-600-0222●受付時間:9:00〜18:00※年末年始を除き、年中無休※通話無料

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まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。楽天ひかりの引っ越し手続きの方法や費用、そして注意点について詳しく分かったと思います。

引っ越しをした日から引っ越し先で楽天ひかりを利用するまでに数日間空いてしまったとしても、料金は変わらず請求されるので、引っ越し先ですぐに使えるようにタイミングを考えて引っ越し手続きをしましょう。

また、引っ越し先が楽天ひかりのエリア外の場合は解約するしかないので、解約金が発生してしまうということを覚えておいてください。

この2つの注意点をしっかりと確認してから、引っ越しの手続きをするようにしましょう。
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