楽天ひかりの1年無料はいつまで?キャンペーンの条件や期限を全解説

楽天ひかりが1年無料って本当?キャンペーンの条件は?など気になっていませんか。

楽天ひかりでは、2020年10月7日から以前実施した月額料金が1年無料になる『楽天ひかりUN-LIMITキャンペーン』を再開しました。

通常だとマンション4,180円、戸建て5,280円の月額料金が1年間無料になるので、申し込むならキャンペーン期間中の今がチャンス。

ただし、キャンペーンを適用させるには楽天モバイルとセットにし、楽天ひかりを期限内に開通することが条件。さらに、キャンペーンでは無料にならない初期費用や注意点についても確認することが重要です。

この記事を読めば、楽天ひかりの1年無料キャンペーンに関する全情報が分かります。

楽天ひかり1年無料キャンペーンの概要

それでは、楽天ひかりが開催している1年無料キャンペーンの概要を紹介します。

楽天ひかり公式サイトと楽天ショップからの新規申し込みで適用され、どちらから申し込んでもキャンペーン内容は変わりません。

月額料金が1年間無料

1年無料キャンペーンはその名の通り、月額基本料が最大1年間無料になるキャンペーン。

例えば、2020年12月15日に楽天ひかりを開通した場合は、開通月の12月分から2020年11月分までの月額料金が無料です。

以下の料金比較のように、他社光回線だと月額料金の大幅な割引キャンペーンは開催されていますが、楽天ひかりだけが1年無料キャンペーンを実施していることが分かります。
光回線マンション戸建て
楽天ひかり1年目:0円
2年目~:4,180円
1年目:0円
2年目~:5,280円
ソネット光
プラス
1年目:2,728円
3年目~:4,928円
1年目:3,828円
3年目~:6,138円
auひかり4,180円5,610円
ドコモ光4,400円5,720円
ソフトバンク光4,180円5,720円
楽天ひかりの月額料金は2年目から有料になります。それでも、大手光回線と同じくらいの料金で利用できるので安心です。

さらに、光回線の中でも比較的安いソネット光プラスと比べると、楽天ひかりはキャンペーン期間中の1年だけでなく、3年間のトータルで考えても約3万円ほどお得になります。

このように楽天ひかりは1年無料キャンペーンを適用させることによって、他社光回線よりも比較的安くなると言えるでしょう。

キャンペーン終了日は未定

楽天ひかりが現在開催している1年無料キャンペーンは2020年10月7日から実施されましたが、終了日は未定となっています。

ちなみに、今回の楽天ひかり1年無料キャンペーンは2度目です。以前は先着10万名を対象にしていて、2020年6月1日~8月1日の2ヶ月間のみキャンペーンが開催されました。

今回の1年無料キャンペーンでは人数制限が決まっておらず、いつまで続くのか分かりませんが、予告なく終了する可能性が高いので検討中の方は早めに申し込みましょう。
▼楽天ユーザーは1年無料!▼楽天ひかりの申し込み窓口

楽天ひかり1年無料キャンペーンの適用条件

楽天ひかりの1年無料キャンペーンを適用させるには以下の条件があります。

●楽天モバイルとセットにすること
●楽天ひかりを3ヶ月以内に開通すること

それでは詳しく見ていきましょう。

楽天モバイルをセットにする

まず、楽天ひかりと楽天モバイル(「Rakuten UN-LIMIT」または「Rakuten UN-LIMIT V」)をセットにすることが条件です。

楽天ひかりのみでも1年間毎月2,500円割引きされますが、1年無料にするには既に楽天モバイルを利用中か、楽天ひかりの申し込み後に楽天モバイルを申し込む必要があります。
契約内容マンション戸建て
楽天ひかり

楽天モバイル
1年無料1年無料
楽天ひかりのみ1,980円3,080円
以降では、現在楽天モバイルを契約中の場合と、これから申し込む場合に分けてキャンペーンの適用方法を詳しく解説します。

楽天モバイルの契約者は自動でキャンペーン適用

楽天モバイルの契約者なら自動的に楽天ひかり1年無料キャンペーンが適用されます。

ただし注意点として、Rakuten UN-LIMITが始まる前のドコモ回線・au回線を使用した楽天モバイルではセットになりません。

また、楽天ひかりを申し込む際に入力する楽天IDを、楽天モバイルの契約時に作成したIDと一緒にしないといけないので、契約書面を確認して間違えないようにしてください。

楽天ID入力画面

楽天モバイル未契約の場合は翌月の15日までに申し込む

まだ楽天モバイルを契約していない場合は、楽天ひかりを申し込んだ翌月の15日までに楽天モバイルを申し込む必要があります。

楽天ひかりを申し込んでから最短2週間しか猶予はありませんが、楽天モバイルを開通させる必要はなく申し込みを完了させれば良いので、約10分あれば条件をクリアできます。

なお、楽天モバイルの申し込みは「スマホ製品+SIMカード」「SIMカードのみ」のどちらでも対象になるので安心してください。

楽天ひかりを4ヶ月以内に開通

次に、楽天ひかりの申し込み月を1ヶ月目として4ヶ月目までに開通させることが条件です。

例えば2021年の2月20日に申し込んだ場合は、5月31日までに開通させないと1年無料キャンペーンの対象外になってしまいます。

楽天ひかりに限らず光回線は開通までに時間がかかります。特にフレッツ光や他社光コラボ(ドコモ光やソフトバンク光など)を契約中でない方は新規契約になるので、申し込みから開通までに1ヶ月以上かかる場合も。

●新規契約の場合 ⇒申し込みから1ヶ月程度で開通 ●フレッツ光から転用する場合 ⇒毎月10日までの申し込みで翌月1日に開通 ●他社光コラボから事業者変更する場合 ⇒毎月5日までの申し込みで翌月1日に開通
申し込みから最大4ヶ月の猶予はありますが、工事日を延期することで開通までの期間を長引かせないように注意が必要です。

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楽天ひかり1年無料は工事費が無料にならない

楽天ひかりの1年無料キャンペーンは月額料金のみが無料になる対象なので、残念ながら工事費は無料になりません。

フレッツ光からの転用または他社光コラボ(ドコモ光やソフトバンク)からの事業者変更の場合は工事費がかかりませんが、新規で契約する場合はマンション最大16,500円、戸建て最大19,800円の工事費がかかります。
 工事費工事業者
の派遣
屋内配線
の新設




16,500
(330円/月×50回)
ありあり
8,360円
(330円/月×26回)
ありなし
2,200円
(330円/月×7回)
なし


19,800
(330円/月×60回)
ありあり
8,360円
(330円/月×26回)
ありなし
2,200円
(330円/月×7回)
なし
工事費は支払い方法を一括払いか分割払いか選択可能。分割払いの場合は、月額330円を毎月支払うことになります。

他の光回線では工事費の無料キャンペーンを実施している場合がほとんどですが、楽天ひかりでは月額料金の1年無料キャンペーンを開催している代わりに工事費は無料にならないので覚えておいてください。

楽天ひかり1年無料キャンペーンの注意点

ここからは、楽天ひかり1年無料キャンペーンの注意点について2つ紹介していきます。

3年契約の縛りがある

楽天ひかりの1年無料キャンペーンには3年の契約期間が設定されています。

解約時に違約金を払わないようにするには、戸建てとマンションの両方の場合で最低3年間は利用し続けないといけません。つまり、3年契約の縛りがあるということです。

ちなみに、他の光回線では2年契約になっている場合がほとんどなので、楽天ひかりでは1年長く利用する必要があります。

※参考:契約期間を他社光回線と比較
楽天ひかり⇒3年
ドコモ光⇒2年
ソフトバンク光⇒2年
auひかり⇒マンション:2年、戸建て:3年

違約金は10,450円とそこまで高額ではありませんが、3年間も使い続けないと無料解約できないことを考えると、1年無料キャンペーンの注意点の一つと言えるでしょう。

フレッツ光×楽天ブロードバンドからの転用は対象外

楽天ひかり1年無料キャンペーンは、フレッツ光の楽天ブロードバンドから転用する方は対象外になるので注意が必要です。

現在フレッツ光の楽天ブロードバンドを利用中の方はそこまで多くないと思いますが、もし利用中の方は転用ではなく新規契約として楽天ひかりを申し込みましょう。

まとめ

ここまで、楽天ひかりの1年無料キャンペーンについて概要から条件、注意点まで詳しく解説してきました。

1年無料キャンペーンを適用させることによって1年間の月額料金が無料になるだけでなく、他社光回線よりもお得に利用できるので申し込むなら今がチャンスです。

ただしキャンペーンを適用させるためには、楽天モバイルとセットにすること、楽天ひかりを期限内に開通することが条件になっています。

この記事を、楽天ひかりの1年無料キャンペーンを申し込む際の手助けにしてもらえれば幸いです。

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