フレッツ光から楽天ひかりへ転用したい人必見!費用・期間・工事など全まとめ

フレッツ光から楽天ひかりへ転用
フレッツ光から楽天ひかりに転用する方法は?どんなメリットがある?など気になっていませんか。

フレッツ光から楽天ひかりに転用することで、工事費0円・解約違約金0円で乗り換えられるだけでなく、月額料金が大幅に安くなる上に、IPv6に対応していて速度も安心などメリットが多いです。

ただ、転用する方法が少し複雑で、事前にNTTから発行される「転用承諾番号」を取得しないといけないので確認しましょう。

この記事では、以下の内容について詳しく解説していきます。

●楽天ひかりの料金と速度に関するメリット
●フレッツ光から楽天ひかりに転用する流れ
●転用承諾番号の取得する手続きについて
●工事費や解約金など転用に必要な費用は?

現在、楽天ひかりではモバイルとのセットで月額料金1年無料キャンペーンを実施中なので、転用するなら今がチャンスです。

楽天ひかりへの転用とは

転用とは、フレッツ光から光コラボレーションへ契約を乗り換えることです。

楽天ひかりのような「光コラボレーションサービス」ではフレッツ光の回線網を利用するので、フレッツ光から楽天ひかりに転用するにあたり新たに回線設備を設置する必要がありません。

そのため、申し込みから利用開始まで10日程度と比較的すぐに乗り換えられるというメリットがあります。

フレッツ光から楽天ひかりに転用するメリット

まず、フレッツ光から楽天ひかりに転用するメリットについてお伝えします。

月額料金が安くなる

フレッツ光から楽天ひかりに転用するメリットは、とにかく月額料金が安いことです。

とくに最初の1年間は、戸建ての場合だと毎月2,400円も安くなり、マンションの場合だと毎月最大2,950円も安くなります。

※プロバイダを最安値(月額500円)のAsahiネットにした場合

 楽天ひかりフレッツ光
戸建て1年目3,080円
2年目以降5,280円
5,720円
マンション1年目1,980円
2年目以降4,180円
~5,225円

フレッツ光は光回線の月額料金だけでなくプロバイダ料金も別途かかるので、プロバイダ(楽天ブロードバンド)とセットになった楽天ひかりの方が安く利用できます。

楽天ひかりの月額料金は2年目からキャンペーンが適用されなくなってしまいますが、それでもフレッツ光より安いことから長期利用でもお得になる光回線と言えるでしょう。

楽天モバイルとセットで1年無料になる

さらに、楽天ひかりでは転用される方にも楽天モバイル(UN-LIMIT)とセットで月額料金が1年間無料になるキャンペーンを実施中です。

楽天モバイルは、現在ドコモ・au・ソフトバンクと並んで第4のキャリアと呼ばれています。

キャンペーン期間中の今が絶好チャンスなので、ネットと同時にスマホの乗り換えも検討してみてください。

IPv6対応だから速度も安心

楽天ひかりでは、2020年4月から速度の速さに特化したIPv6接続の提供を始めました。

もともとフレッツ光と変わらない最大1ギガの速度でしたが、IPv6対応になったことでさらに速度に期待できる光回線となっています。

※引用元:楽天ひかり公式サイト

楽天ひかりのIPv6を利用するにはIPv6対応ルーターを用意する必要があります。

フレッツ光で提供されているNTTと書かれたルーターではIPv6に対応していないので自前で用意しないといけませんが、ネットショッピングから大体3,000円程度で購入可能です。

楽天ひかりのIPv6に対応したルーターはこちらで確認できます。

楽天市場でポイントが貯まる

楽天ひかりでは楽天市場の買い物でポイントが貯まりやすくなる「スーパーポイントアップ(SPU)」を実施しています。

楽天ひかりを契約することでポイント還元率が+1倍になるサービスです。つまり、例えば楽天市場で1万円分の買い物をした場合、通常100円ポイント還元のところを200ポイント還元するということ。

さらに、楽天カードや楽天モバイル、楽天電気などのサービスを契約することでポイント還元が最大16倍までアップします。

楽天サービスを活用してお得なポイントを貯めたい方にとって大きなメリットと言えるでしょう。

ひかり電話やフレッツテレビを継続利用できる

楽天ひかりにはひかり電話や光テレビのサービスがありませんが、フレッツ光のオプションサービスをそのまま継続利用できます。

つまり、現在フレッツ光で使っている電話番号やテレビ設備が変わらないということ。

ひかり電話とフレッツテレビの利用料金はNTTからの請求となり、楽天ひかりの月額料金とは請求が分かれるので覚えておきましょう。

\楽天ユーザーは大チャンス/
今なら月額料金が1年無料

選ばれる理由は・・・
★マンションは最安の1年間1,980円!
★戸建ても最安の1年間3,080円!
★さらに!楽天モバイルユーザーは1年間月額0円!
★IPv6対応超高速インターネット!
★楽天市場のお買い物ポイント+1倍

月額料金1年無料の今が申し込みのベストタイミング!お見逃しなく◎
▼2021年最もお得な申し込み窓口▼楽天ひかりの公式サイト

フレッツ光から楽天ひかりに転用する方法

それでは、フレッツ光から楽天ひかりへの転用には具体的にどのような手続きが必要なのかを見ていきましょう。

転用承諾番号を取得する

楽天ひかりに転用する際には、楽天ひかりの申し込みをする前に「転用承諾番号」というものをNTTから取得する必要があります。

転用承諾番号の取得は無料で、WEBまたは電話で手続きができるので、ご自身が契約している方に以下の窓口から問い合わせてくださいね。
 NTT東日本NTT西日本
WEBNTT東日本
公式サイト
NTT西日本
公式サイト
WEB
受付時間
8時半~22時
(年末年始を除く年中無休)
電話番号0120-140-2020120-553-104
電話
受付時間
9時~17時
(年末年始を除く年中無休)
転用承諾番号の取得手続きには、以下のフレッツ光の契約情報が必要になります。

・契約ID(お客さまID)またはひかり電話番号
・契約者名
・設置先住所
・支払い方法

契約IDなどの情報は、フレッツ光の開通時に送られる「フレッツ光開通のご案内」という書類に記載されています。

転用承諾番号の有効期限は15日間

ここで注意が必要なのが、転用承諾番号の有効期限は発行から15日という点です。

また、楽天ひかりの申し込みの時点で有効期限が4日以上残っている必要があるので、有効期限が4日未満になってしまった場合は再度転用承諾番号の取得が必要になります。

二度手間にならないよう、番号を取得したらすぐに転用の手続きをしましょう。

転用承諾番号の取得からの流れ

転用承諾番号を取得したら、いよいよ楽天ひかりへの申し込みです。

申し込みから乗り換え完了までは10日程度かかり、転用の流れは以下のようになります。

➀楽天ひかりに申し込む
➁楽天から確認の電話が来る
➂フレッツ光から楽天ひかりに切り替わる
➃フレッツ光のプロバイダを解約

乗り換えが完了するとフレッツ光の回線は自動的に解約となりますが、楽天ブロードバンド以外のプロバイダをフレッツ光で利用している場合は別で解約の手続きが必要です。

プロバイダによっては解約金が発生することもあるので事前に確認しておきましょう。
▼楽天ユーザーは1年無料!▼楽天ひかりの申し込み窓口

フレッツ光から楽天ひかりに転用する費用

続いて、フレッツ光から楽天ひかりへ転用する際にかかる費用について紹介していきます。

フレッツ光から楽天ひかりに転用する場合は、フレッツ光の解約違約金と楽天ひかりの工事費がかかりません。必要なのは以下の2つです。

楽天ひかりの初期登録費

フレッツ光から楽天ひかりに転用する場合、 1,980円の「初期登録費」という費用がかかります。

これは契約事務手数料のようなもので、契約の際には必ず支払う必要があります。

申し込みのタイミングではなく、2ヶ月目の料金に合算して請求されるので覚えておきましょう。

フレッツ光の工事費の未払い分

フレッツ光から楽天ひかりへの転用には工事費はかかりませんが、楽天ひかりを申し込んだ時点でフレッツ光の開通工事費の支払いが終わっていない場合には残債の支払いが必要です。

楽天ひかりの申し込み時に一括と分割(月額330円)のどちらで支払うかが選択できるので、都合の良い方を選んでください。

この場合、工事費の請求はNTTからではなく楽天ひかりからになります。

まとめ

以上、フレッツ光から楽天ひかりへの転用についてのまとめでした。

転用の手続きは思ったよりも簡単ということがおわかりいただけたでしょうか。

転用承諾番号の取得は一見面倒そうに感じるかもしれませんが、手続きの内容自体はごく簡単なものです。

回線の乗り換えもすぐに完了するので、サッと済ませてしまいましょう。

\楽天ユーザーは大チャンス/
今なら月額料金が1年無料

選ばれる理由は・・・
★マンションは最安の1年間1,980円!
★戸建ても最安の1年間3,080円!
★さらに!楽天モバイルユーザーは1年間月額0円!
★IPv6対応超高速インターネット!
★楽天市場のお買い物ポイント+1倍

月額料金1年無料の今が申し込みのベストタイミング!お見逃しなく◎
▼2021年最もお得な申し込み窓口▼楽天ひかりの公式サイト

人気の記事一覧

楽天ひかりに関する情報の関連記事

インターネットまるわかりガイドの関連記事

役立つ基礎知識の関連記事

ヒカリCOM

TOPへ戻る