楽天ひかりの解約方法!解約違約金がかからないタイミングや注意点も解説

楽天ひかりを解約したいけれど、解約方法や解約違約金はどのくらいかかるの?といった疑問を持っていると思います。

楽天ひかりの解約方法は電話のみとなっていて、最低利用期間の途中に解約した場合の解約違約金は9,500円です。

ただ、解約手続きの期限は10日までと決められていたり、解約時に工事費の残債を一括で支払う必要があったりといった注意点があるので、必ず確認してから解約してください。

この記事では、楽天ひかりの解約方法や解約違約金、そして気をつけるべき注意点について詳しくまとめたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

楽天ひかりの解約方法

楽天ブロードバンドカスタマーセンターへ電話をする

楽天ひかりの解約方法は、「楽天ブロードバンドカスタマーセンター」へ電話をして解約する方法のみです。
▽楽天ブロードバンドカスタマーセンター
・電話番号:0800-600-0222
・受付時間:9時~18時
(通話料無料)
音声案内に沿って「4」をプッシュすればオペレーターに繋がるので、解約したいことを伝えましょう。

あとはオペレーターの案内に沿って受け答えをすれば、解約手続きは完了です。

楽天コミュニケーションズ光(タイプS)なら「SANNET」へ電話をする

2019年3月末以前に楽天ひかりに申し込んだ人は、「楽天コミュニケーションズ光(タイプS)」という契約となっている可能性があり、この場合契約しているプロバイダは「SANNET」となるので、解約する際は「SANNET」へ電話をしましょう。

「楽天コミュニケーションズ光(タイプS)」で契約しているかどうかは、契約の際に郵送されてきた書類で確認することが出来ます。
▽SANNETインフォメーションセンター
・電話番号:0120-989-841
・受付時間:9時~18時
(通話無料)

レンタル機器を返却する

楽天ひかりでネットを利用する上で必要になる周辺機器をレンタルしている場合は、解約時に返却しなければなりません。

返却が必要な周辺機器は、送られてくる返却キットの案内に書いてあります。

返却キットはNTTから送られてくるので、内容をよく読んで包装をして指定の住所に返却すれば返却完了です。

ちなみに、楽天ひかりのオプションの利用に必要な周辺機器の返却にかかる料金は、自己負担となってしまうので覚えておきましょう。

楽天ひかりの解約費用

楽天ひかりの解約の際にかかる費用は「解約違約金」と「工事費の残債」です。それぞれ説明します。

解約違約金

楽天ひかりを解約する際の解約違約金は9,500円で、解約した翌月に請求されるか、場合によっては数ヵ月後に請求されることもあります。

解約違約金は、決められた最低利用期間中に解約することでかかってしまう違約金のことで、ほとんどの光回線で設けられていて、楽天ひかりの場合、最低利用期間が24ヵ月で契約している場合と、36ヵ月で契約している場合のどちらかです。

公式からの申し込みなら36ヵ月、ネット代理店からの申し込みなら24ヵ月の最低利用期間になるのですが、どこで申し込んだか覚えていない人は楽天ひかりの公式サイトのチャット(営業時間 9:00~18:00)で聞いてみるといいでしょう。

更新月なら解約違約金がかからない

楽天ひかりを解約する際、最低利用期間の更新のタイミングで解約をすれば、解約違約金はかかりません。

最低利用期間の翌月が更新月となります。
▽更新月
●最低利用期間:24ヵ月
→更新月は契約から25ヵ月目

 

●最低利用期間:36ヵ月
→更新月は契約から37ヵ月目

例えば2020年3月に契約した場合の更新月は、最低利用期間が24ヵ月間なら「2022年3月」、最低利用期間が36ヵ月なら「2023年3月」となり、その月の間に解約すれば解約違約金はかかりません。

日割り計算はできない

楽天光は解約日を指定することが出来ますが、日割り計算はされません。

10日までに解約手続きの電話をすれば当月分まで、11日以降に手続きをした場合は翌月分の利用料金がかかります。

工事費の残債

楽天ひかりの開通工事にかかった工事費の支払いが残っている場合、解約時に一括で支払う必要があります。

楽天ひかりでは工事費にかかわらず、毎月330円ずつの分割払いで工事費を返済していくのですが、中でも50回分割や60回分割で工事費を支払っている場合、解約時の残債が高額になってしまうので注意しましょう。
▽50回分割の場合の工事費の残債
・24ヵ月の最低利用期間の更新月で解約した場合
⇒8,580円
・36ヵ月の最低利用期間の更新月で解約した場合
⇒4,620円

 

▽60回分割の場合の工事費の残債
・24ヵ月の最低利用期間の更新月で解約した場合
⇒11,880円
・36ヵ月の最低利用期間の更新月で解約した場合
⇒7,920円

解約時に工事費の残債についての説明はありますが、【330円×残りの工事費の分割回数】で解約時に請求される工事費の残債が計算できるので、気になる人は確認してみてください。

楽天ひかりの解約時の注意点

楽天ひかりを解約する前に確認すべき注意点をまとめました。

SPUのポイント倍率が下がる

楽天ひかりはSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象サービスとなっているため、契約するだけでポイントが『+1倍』で貯まる仕組みです。

しかし楽天ひかりを解約してしまうと対象外となるため、『+1倍』の倍率は適用されなくなってしまいます。

楽天ひかりを解約した日を含む月から対象外となってしまうので、注意しましょう。

オプションも同時解約になる

楽天ひかりを解約する場合、一緒に申し込んでいるオプションは全て解約となってしまいます。

楽天ひかりのオプションは【Wi-Fiルーターレンタル/月額300円】や【セキュリティ対策/月額350円】などがあるので、オプションを併せて契約している人は注意しましょう。

オプションには契約期間は設けられていないので、いつ解約しても無料で解約できます。

メールアドレスが利用できなくなる

楽天ひかりを契約すると、最大で10個までメールアドレスを無料で作成できるのですが、解約してしまうとそのメールアドレスも無効となってしまいます。

メールアドレスがなくなくと困るという人は、楽天ひかりを解約する前に「ヤフーメール・Gmail」といったフリーメールに登録しておくといいです。

また、楽天ひかりメールアドレスで登録しているサービスがあれば、他のメールアドレスや新しく作成したメールアドレスに登録変更しておきましょう。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

最後に要点をまとめると、楽天ひかりの解約方法は電話のみで、最低利用期間の更新月以外の解約で9,500円かかります。

そして、解約手続きの期限までに解約しなければ月額料金が余分で発生してしまうといった注意点や、多額の工事費の残債を解約時に一括請求されることがあるといった注意点に気をつけて、解約するようにしましょう。
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