タイでWi-FiをレンタルするならグローバルWi-Fiがおすすめ!選び方のコツや受取・返却方法も徹底解説

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「タイで利用できるWi-Fiはどの会社と契約すべき?」「タイで使えるレンタルWi-Fiのおすすめは?」など、タイ旅行や出張の際にお悩みの方も多いのではないでしょうか。
タイで利用できるレンタルWi-Fiはさまざまな企業が提供していますが、なかでもおすすめなのがグローバルWiFiです。
今回は、タイのレンタルWi-Fiのおすすめ会社を5社紹介するとともに、選び方のポイントや受取・返却方法なども徹底的に解説していきます。

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目次

タイでWi-Fiを使う方法とは?

タイでWi-Fiを使う方法としては、以下の4種類が挙げられます。
それぞれの方法の特徴を以下にまとめましたので、参考にしてみてください。
利用方法特徴
レンタルWi-Fiを使う空港や宅配などでWi-Fi端末をレンタルして現地で使う。通信速度や容量などのプランが幅広く、自分に合ったものを選びやすい
現地のフリーWi-Fiを使う空港や主要駅、ホテルやレストランなどのフリーWi-Fiを利用する。無料で使えるのが大きなメリットだが、通信の不安定さやセキュリティ面で問題がある
タイで利用できるSIMを購入するSIMフリーやロックの解除された端末にタイで利用できるSIMを挿して使う。料金は安めでAmazonなどで購入できる手軽さも魅力
キャリアの海外サービスを利用するドコモやSoftbankが提供している海外サービスを利用する。日本と同じように使える手軽さが魅力なものの、料金が高い
上記のうち、料金や通信速度、安定性、容量、セキュリティ面などにおいて、最もバランスに優れているのがレンタルWi-Fiです。
以下の項目では、タイで利用できるレンタルWi-Fiのおすすめや選び方を解説していきます。

タイで利用できるレンタルWi-Fiのおすすめ5選

タイで利用できるレンタルWi-Fiを提供している会社のうち、今回おすすめするのは以下の5社です。
  • グローバルWiFi:手厚いサービスで旅行中も安心
  • タイデータ:無制限なら業界最安値
  • JAL ABC:JALマイレージが貯まる
  • イモトのWiFi:当日レンタルOK!最短当日受取り
  • WIFIBOX:安さが魅力の低額レンタルWi-Fi
以下で各社の概要やメリット・デメリットなどを解説していきます。

グローバルWiFi:手厚いサービスで旅行中も安心

出典:「グローバルWiFi」
グローバルWiFiは、世界200以上の国と地域に対応したレンタルWi-Fiを提供しています。基本情報は以下を参照してください。
項目概要
料金3G / 4G :670円〜2,070円 / 日5G :定価3,070円(早割2,870円)
通信容量300MB〜無制限
通信速度3G / 4G / 5G
対応エリアバンコク・ノンタブリー・パーククレット・ハートヤイ・ウドーンターニー・チェンマイなどタイのほぼ全域
オプション翻訳機:440円 / 日〜フォトプリンター:220円 / 日〜バッテリー:220円 / 日〜カメラ:550円 / 日〜マルチ変換電源プラグ:55円 / 日*1他
補償サービス○:220円 / 日〜
受取可能な空港国内17空港、34ヶ所カウンター
申込期限最短当日*2
*1:タイの場合、マルチ変換プラグはデフォルトで1つ無料付帯。*2:当日WEB申込ができなくても、カウンターでの飛込受付が可能。
オプションの多様さは今回紹介するレンタルWi-Fiのなかでもトップクラスで、金額面も早期割や1,000円割引などのキャンペーンが充実している上に、旅行に必要なものや、思い出を残せるようなガジェットが揃っているのが大きな特長。
受取可能な空港も国内17港、カウンターは34ヶ所となっており、こちらも5社のなかで最多です。
以上のことから、グローバルWiFiはサービスが手厚く、自分に合ったプランやオプションを選びやすい「間違いない」会社だといえるでしょう。今回ピックアップした会社のなかでは最もおすすめです。

\多種多様なプランが魅力♪/

タイデータ:無制限なら業界最安値

タイデータ出典:「タイデータ」
タイデータはタイ国内で利用できる、タイ専用のポケットWi-Fiルーターです。
これまで80万人以上が利用し、2021年度の顧客満足度では99.8%を記録している信頼できる企業です。
項目概要
料金620円〜995円
通信容量300MB〜無制限
通信速度4G
対応エリアタイ全土
オプション

翻訳機:580円 / 日〜

バッテリー:100円 / 日〜

補償サービス

○:200円 / 日〜

受取可能な空港

国内4空港、5ヶ所カウンター

申込期限

最短前日(宅配の場合)

プランは300MB〜無制限までの4プランを取り揃え、無制限プランでも995円 / 1日と業界最安値クラスです。
受取可能な空港はグローバルWiFiに比べて少ないものの、宅配であれば前日16時までの申し込みで最短翌日午前中に届くスピーディーさが魅力。発送料も無料ですので、自宅で受け取るには非常に使い勝手の良いレンタルWi-Fiです。
金額が安いので、無制限かつ低額で利用できるレンタルWi-Fiを探している方におすすめです。

JAL ABC:JALマイレージが貯まる

JAL ABC出典:「JAL ABC」
JAL ABCはJALが提供しているレンタルWi-Fiです。80万台以上の利用実績があり、レンタル時にはJALマイレージが200マイル貯まる独自のサービスが特長的です。
項目概要
料金1,150円〜1,250円
通信容量無制限
通信速度3G / 4G
対応エリアバンコク・プーケット・チェンマイなどタイ主要エリア

オプション

翻訳機:814円 / 日〜

海外用携帯電話レンタル:255円 / 日〜
補償サービス○:210円 / 日
受取可能な空港国内3空港、4ヶ所カウンター
申込期限最短当日
プランは1,150円(3Gプラン)、1,250円(4Gプラン)の2種類といったシンプルな構成です。
他社と比較して格別に安いというわけではありませんが、空港での受け渡し手数料が無料ですので、単純にWi-Fiレンタル代のみの解りやすい価格設定が魅力だといえるでしょう。
また他社ではあまり見られないオプションとして、海外用携帯電話レンタルがあります。電波が届かない場所や海上でも利用できる衛星電話のレンタルも用意されていますので、出張や留学時などに便利です。
JALのマイレージを貯めたい方や、シンプルな使い放題プランを探している方におすすめです。

イモトのWiFi:当日レンタルOK!最短当日受取り

イモトのWi-Fi出典:「イモトのWi-Fi」
イモトの広告でおなじみのイモトのWi-Fiは、24時間365日の無料サポートが魅力のレンタルWi-Fiです。
項目概要
料金1,160円〜2,060円
通信容量500MB〜無制限
通信速度3G / 4G
対応エリアバンコク・プーケット・パタヤ・チェンマイ・アユタヤ・シラチャ・チョンブリ・サムイ島・ラヨーン・サムイ・クラビ・チェンライ・ホアヒン
オプション翻訳機:550円 / 日〜バッテリー:220円 / 日〜3口電源タップ:198円 / 日他
補償サービス○:220円 / 日〜
受取可能な空港国内6空港
申込期限最短フライト予定時刻1時間半前まで
サポートは専任の日本人スタッフが対応してくれるため、海外旅行初心者やレンタルWi-Fiを使うのは初めてといった方には心強いサービスだといえるでしょう。
また空港カウンターで受取の場合は、最短でフライトの1時間半前までにWebから申し込めば受け取れます。
当日レンタルWi-Fiの利用を決めたり、レンタルWi-Fiの申し込みを忘れたしまった人にもおすすめできます。

WIFIBOX:安さが魅力の低額レンタルWi-Fi

 wifibox出典:「WIFIBOX」
WIFIBOXは、株式会社テレコムスクエアが提供しているレンタルWi-Fiで、料金の安さが大きな魅力です。
項目概要
料金390円〜990円
通信容量500MB〜無制限
通信速度4G
対応エリア記載なし
オプションなし
補償サービス○:220円 / 日
受取可能な空港国内5空港、12ヶ所カウンター
申込期限最短当日
タイの場合は500MBで390円、1GBで690円、無制限で990円(いずれも1日あたり)となっており、業界最安値を謳うタイデータと同水準です。
また受取〜返却まで完全に非接触でレンタルできる点も、コロナ禍のなかでは心強いサービスだといえるでしょう。
さらに受取当日までキャンセル料金がかからないなど、他社に比べて利便性や価格に特化した印象です。
オプションなどはなく、最低限の補償サービスのみですが、その分シンプルで良いレンタルWi-Fiだと考えることもできます。
オプションは必要なく、安いレンタルWi-Fiを探している方におすすめです。

タイで利用できるレンタルWi-Fiの選び方

タイで利用できるレンタルWi-Fiは数多くありますが、そのなかでも自分に合ったものを見つけるためには、以下の項目を確認しておきましょう。
  • 料金
  • 通信容量
  • 通信速度
  • 対応エリア
  • オプション
  • 補償サービス
  • 受取方法
  • 受取可能な空港
  • 申込期限
それぞれの選び方を、以下でくわしく解説していきます。

料金

タイで利用できるレンタルWi-Fiの相場は、300MBで680円〜1,170円 / 日ほど。1GBでは1,180円〜1,570円/ 日程度が相場です。
容量が無制限の場合では、995円〜2,270円 / 日ほどかかります。
具体的な金額を試算してみましょう。300MBで1,170円 / 日のWi-Fiをレンタルすると、10日間の滞在で11,700円のレンタル料金が発生する計算です。
レンタルWi-Fiは基本的に1日毎の料金になっていますので、滞在日数をかけて金額を確認するようにしましょう。
また、レンタルWi-Fiの多くは「早割」を適用させることで数百円安くなります。
たとえばグローバルWiFiでは、WEB規定申し込み期限内に申し込むことで、定価よりも安くWi-Fiをレンタルできます。

通信容量

「現地でどのくらいの通信容量を使うか」は、必ず調べておきましょう。
通信容量が多すぎてもお金の無駄になってしまいますし、少なすぎても不便を感じてしまいます。
以下に通信量の目安をまとめましたので、参考にしてみてください。
利用目的回数や時間の目安(600MBの場合)
Webサイトの閲覧約750ページ
Instagram約1時間(閲覧)
Google Map検索約1時間30分
Skype音声通話約8時間50分
You Tube約20分(1080pHD画質の場合)
LINE(テキスト)約15,000通
LINE(音声通話)約10時間
メール送信約250通
LINEのメッセージ送信や音声通話、地図アプリくらいしか利用しない方であれば600MBでも十分に使えることが解ります。
いっぽう、You Tubeを観たい場合や、Instagramでたくさん写真を投稿したいならば、1GBでも足りなくなる計算になります。そういった方は、無制限プランを選ぶとよいでしょう。
レンタルWi-Fiを選ぶ際は表を参考にして、1日にどのくらいの通信容量が想定されるかを確認しておくと、最適な容量をピップアップできます。

通信速度

レンタルWi-Fiの通信速度は、4G(高速プラン)と3G(中速プラン)から選ぶことができます。
4Gは現在主流の通信方式で、100Mbps以上の高速通信が可能。いっぽう、3Gは4Gのひと世代前の通信規格で、通信速度は約14Mbpsです。
3GでもメールやLINEのやり取り、軽いWebサイトやアプリなどであればそれほどストレスを感じずに利用できます。しかしYou Tubeなどを観るなど、通信容量の多い利用目的には向いていません。
金額的には4Gのほうが高くなりますが、快適にネットを利用したい方は4Gのプランを選ぶのがおすすめです。

対応エリア

対応エリア出典:「グローバルWiFi」
一口にタイで利用できるWi-Fiといっても、タイの全ての地域で利用できるわけではありません。
会社によって対応エリアが異なりますので、滞在する地域が対応エリア内かどうかは必ず確認しておきましょう。
たとえば、グローバルWiFiでは、バンコク・ノンタブリー・パーククレット・ハートヤイ・ウドーンターニー・チェンマイなどのエリアをカバーしています。
また山間部やトンネル、地下などではWi-Fiが届かなかったり、通信速度が著しく低下するケースもあります。どのようなレンタルWi-Fiでも同様ですが、「Wi-Fiの電波は場所や状況にも左右される」と覚えておいて損はありません。

オプション

レンタルWi-Fiを提供している企業の多くは、Wi-Fiレンタルの他にも様々なオプションを提供しています。主なオプションを以下の表にまとめました。
オプション名概要
モバイルバッテリー小型の充電器。レンタルWi-Fiやスマホなどの充電切れに対応できる
翻訳機音声やテキストの翻訳が可能。コンパクトな物が多いので持ち運びも苦にならない
フォトプリンタースマホなどの写真を現地で即座にプリントできる。印刷には別途フォトペーパーの購入が必要
カメラ人気のGoProや360°カメラなどをレンタルできる。普通のカメラ以外でも映像や画像を残したい方におすすめ
変換プラグスマホやPCの充電用や、電化製品用として利用できる変換プラグ
iPadiPadなどのタブレットもレンタルできる。PCを持ち運ぶほどもでないけれど、スマホより画面の大きいデバイスが欲しいときに便利
この他にも、各社ともさまざまなオプションを用意しています。
レンタル料金は1日あたり数十円〜数百円程度ですので、それほどコストもかかりません。あると便利なものの多いので、オプションレンタルも検討してみるとよいでしょう。

補償サービス

タイのみならず海外でレンタルWi-Fiを利用するならば、補償サービスに加入しておくと安心です。
補償サービスとは、Wi-Fi機器の紛失や盗難、故障などの際に修理代金や再調達代金などを最大で100%免除できるオプションです。
また、旅行時の携行品や手荷物遅延などにも補償を付けられるサービスを提供している企業もあります。
携行品や手荷物遅延などには、数万円〜10万円ほどの補償が付いているケースが多く、なかには傷害・死亡保険が付帯しているものもあります。
海外旅行は何が起きるかわかりませんから、念の為に補償サービスを付けておくと間違いがありません。金額的にも1日数百円の負担で済みます。

受取方法

レンタルWi-Fiの受取方法は、宅配のほかにも空港で受取や返却が可能です。
またコンビニや、現地で受取できる場合もあります。
おすすめは空港での受取で、帰国時に空港で返却できる手軽さが魅力です。また家からWi-Fiを持ってくるのを忘れてしまうといったアクシデントも防ぐことができるでしょう。
いずれの方法も基本的な受取手数料は変わりませんが、郵送やコンビニ受取は申込み期限に余裕がそれほどありませんので注意してください。

受取可能な空港

受取のおすすめは空港ですが、レンタル会社によって受取できる空港数が異なります
たとえば、グローバルWiFiでは国内17空港で受取・返却が可能です。いっぽう、イモトのWi-Fiは国内6空港での受取に対応しています。
受取可能空港が多いほうが便利、少ないほうが不便とは一概にはいえませんが、利用する空港が当てはまるかどうかは確認しておきましょう。
受取可能な空港の詳細は、各社のHPを参考にしてください。

申込期限

レンタルWi-Fiの申込期限は、受取方法によって異なります
空港カウンターで受取る場合は、前日や渡航先によっては当日申込みでも可能なケースがあります。
いっぽう郵送やコンビニ受取の場合は、3日前や5日前などに期限が設定されています。
申込期限に関しては、いずれの受取方法にせよ早めに申し込んでおくのが安心です。
どうしても当日の申込みになってしまう場合は、当日受取に対応したレンタル会社を選びましょう。

タイ旅行時にWi-Fiレンタルする際の注意点

タイを旅行するときにWi-Fiをレンタルする場合は、いくつかの注意点が挙げられます。
チェックしておきたいポイントは以下の3点です。
  • レンタルした端末は速やかに返却する
  • 補償サービスへの加入は必須レベル
  • 申し込んだ国以外での接続は避ける
いずれも重要ですので、以下で詳しく解説していきます。

レンタルした端末は速やかに返却する

レンタルしたWi-Fi端末は、返却日にしっかり返すようにしましょう。
もし返却期限を過ぎてしまうと、延長料金が発生してしまいます。
返却日は帰国の当日や帰国翌日など、レンタル会社によってまちまちですので、受付申込時に確認しておいてください。
万が一帰国が伸びたり、返却をし忘れてしまった場合には、必ずサポートセンターへ連絡しましょう。

補償サービスへの加入は必須レベル

レンタルしたWi-Fi端末の紛失や盗難、故障などに対応した補償サービスは、多くの会社で「加入推奨」となっています。
推奨ですので加入は任意ですが、海外滞在時は思わぬアクシデントが起きてしまうことも十分に考えられます。
レンタル端末の弁償金は高額になりがちですので、1日あたり数百円で加入できる補償サービスには入っておいたほうがよいでしょう。

申し込んだ国以外での接続は避ける

たとえば、タイ国内で利用できるWi-Fiをレンタルした場合、タイ以外の国でWi-Fiに接続してしまうと規約違反に該当してしまう可能性があります。
そのため、タイ以外(申請した国以外)に滞在しているときは、Wi-Fiの電源を切っておきましょう。
加えて、2ヶ国以上での利用を申し込む周遊プランでも、周遊先の国以外では利用禁止ですので注意してください。

タイ旅行時のWi-Fiの申し込み手順

ここからは、タイ旅行時におけるレンタルWi-Fiの申込み手順を解説していきます。
レンタルまでの手順は、以下の3ステップで完了です。
  • プランを選択する
  • 支払い方法を選ぶ
  • レンタルWi-Fiを受け取る
それほど迷うことなく手続きできるはずですが、流れを知っておくとスムーズですので、各手順を以下で解説していきます。

プランを選択する

レンタルWi-Fiは基本的にWebで申込みます。もし当日ギリギリの場合は、空港カウンターでの受付に対応している会社もありますので、詳細は申し込む会社のWebサイトで確認してみてください。
Webから申し込む際には、プランを選択します。
プランは通信速度やデータ容量などが異なりますので、上述した選び方の項目を参考にして選ぶとよいでしょう。
またオプションについても、プランを選ぶ際に選択します。

支払い方法を選ぶ

プランを選んだら、次は支払い方法を選びます。
基本的な決済方法は、各社ともクレジットカードを採用しています。
ほかにも、請求書を利用してコンビニや郵便局、銀行、LINE Payなどで後払いする決済方法も選択可能です。
後払いには数百円の手数料がかかるケースがありますので、クレジットカード決済のほうがややお得になります。
ちなみに、領収書の発行に関しては、クレジットカード払いの場合はWebサイトのマイページから領収書発行ができるケースがあります。宛名を社名に変更できるものもあるので、仕事で利用する際には活用するとよいでしょう。

レンタルWi-Fiを受け取る

レンタルWi-Fiは、郵送やコンビニ受取、空港での受取などが可能です。
空港の場合はレンタルWi-Fi会社のカウンターや、ロッカーで受取ります。
現地受取りの場合は、現地の空港及び現地のオフィスなどで受取ります。当然ながら、現地受取に対応していない会社のWi-Fiは受け取れませんのでご注意ください。

現地で利用する際の設定方法

レンタルしたWi-Fiは、利用するスマホやPCにIDとパスワードを設定するだけで利用を開始できます。
ただ、iPhone・Androidいずれの場合も、データローミングのオンオフや、iCloud、アプリの自動更新のオンオフは必ず確認しておきましょう。
上記の設定をしておかないと、日本で契約している携帯会社から利用請求が届いてしまう場合があります。

タイ旅行時のWi-Fiの返却方法

レンタルWi-Fiの返却方法には、主に以下の3つがあります。
  • 空港・国内カウンターで返却
  • 宅配便で返却
  • 現地で返却
いずれも単純に返却するだけですので、それほど難しいことはありません。念のため、一読しておくと簡単に返却できることでしょう。

空港・国内カウンターで返却

レンタルWi-Fiは、端末を受取った空港や国内カウンターで返却が可能です。
空港でそのまま返却できるため、返却方法としては最もおすすめです。
ただし、帰国した際に利用した空港が返却に対応していなければ返却できませんので注意してください。
ちなみに返却し忘れてしまった場合でも心配ありません。宅配での返却ができますので、サポートセンターに連絡してみてください。

宅配便で返却

宅配便で返却する場合は、レンタル会社指定の返却用封筒に入れて返却するのがポピュラーです。
返却期日は帰国日当日になってしまうケースが多く、帰国時でバタバタしていると少々面倒くさいといったデメリットがあります。
ちなみに、コンビニ受取りの場合はコンビニでは返却できず、宅配便での返却か空港カウンターでの返却になります。

現地で返却

現地で返却する場合は、空港やカウンターにて返却します。
帰国前に返却できるので帰国後の手間を減らせるのが大きなメリットですが、返却できる国や空港、カウンターが少ない点がネックです。
もし利用できるならば現地で返却し、できなければ帰国時に空港で返却するといったように、臨機応変に対応するのもよいでしょう。

タイでWi-FiレンタルせずにWi-Fiを使う方法は?

ここからは、タイでレンタルWi-Fiを利用せずにWi-Fiを使う方法を解説していきます。
結論から言えばレンタルWi-Fiがおすすめですが「このような方法もある」と覚えておけば選択肢が増えますし、緊急時に役に立つこともあるかもしれません。
以下で3点ほど解説していきますので、ぜひご一読ください。

現地のフリーWi-Fiを利用する

タイではフリーWi-Fiを利用することが可能です。
主要な空港や駅、比較的栄えている都市などで利用できることが多いものの、すべての地域で使えるわけではありません。
料金は無料ですが、通信が不安定であったり、セキュリティが緩かったりといった面からあまりおすすめはできません。
通信容量が足りなくなったときなど、あくまで緊急時の利用として使い分けるのが賢い使用方法だといえるでしょう。

タイで使用できるSIMを購入する

SIMフリーやロックが解除されている端末を持っているならば、SIMカードを購入するのもひとつの手です。
タイで利用できるSIMカードは現地でも購入できますし、Amazonなどの通販サイトでも気軽に手に入れられます。
価格も手頃で通信容量が無制限のものもありますので、レンタルWi-Fiに次ぐ第二の選択肢として悪くありません。

キャリアの海外サービスを利用する

ドコモやSoftbankなどの携帯キャリアは、海外でスマホやタブレットを利用できるサービスを用意しています。
このサービスを使えば日本と同じように端末を利用できますので、最も手軽にWi-Fiを利用できるといってもいいでしょう。
ただ、料金が高めですので、コスパ的にはおすすめできない方法となります。

おすすめはレンタルWi-Fi

どの方法も一長一短ですが、やはりおすすめはレンタルWi-Fiだと結論づけられます。
理由は価格面、通信速度、安定面のバランスが優れているからで、フリーWi-Fiと異なりセキュリティ面でも安心です。
海外旅行の際には様々な場面でアプリを使ったり、Webサイトで調べ物をしたりしますので、通信速度や安定性が担保されているレンタルWi-Fiをまず検討候補に入れてみるとよいでしょう。

タイ旅行時のWi-Fiレンタルに関するQ&A

最後に、タイに旅行する際のWi-Fiレンタルに関するよくある質問にお答えしていきます。
いずれの質問も、Wi-Fiをレンタルするときに勘違いしてしまったり、悩んでしまったりしがちな項目ですので、ぜひご一読ください。

長期利用なら購入がお得?

タイでWi-Fiを利用する場合、旅行程度であればレンタルWi-Fiがお得です。
また会社によっては、1ヶ月以上の長期レンタルの際に割引を適用させているところもあります。
1日あたりの料金ではなく定額になるケースもありますので、その際には2ヶ月以上の長期利用でも問題ありません。
ただ、年間を通して滞在するというレベルになると、現地のWi-Fiを契約した方が安く済む場合があります。

同時に何人まで接続できる?

同時接続台数は機種にもよりますが、たとえばグローバルWiFiでは5人(5台)までの同時接続が可能です。
ただ、1台で複数接続をするということは、通信容量をシェアするということですので、1台(1人)あたりの容量は少なくなりますので注意してください。

容量が足りなくなったら追加できる?

プランにもよりますが、基本的に容量は追加できると考えて問題ありません。
追加の申し込みは端末や専用ページから行えます。
余った容量は繰り越しの可否については、契約する会社によって異なりますので調べてみてください。

申込後のキャンセルは可能?

申込後でもキャンセルはできますが、キャンセル料が発生する場合があります。
たとえば、グローバルWiFiのは出発日の4日前まではキャンセル無料。3日前〜当日は100%のキャンセル料がかかります。

返却場所の変更はできる?

返却場所の変更は、基本的に連絡せずに変更できます。
空港返却の予定が宅配返却になったとしても、返却日に返却すれば問題ありません。
ただ、会社によっては海外現地で受取った場合は海外のみでの返却とされているところもあります。念のために確認しておくと失敗がありません。

帰国日が延びたらどうすればいい?

帰国日が延びた場合は、必ずレンタルした会社に連絡をしましょう。
連絡は電話やメール、マイページなどから行えます。
連絡をしないまま使用してしまうと、延長料金が発生してしまいます。普通にレンタルするよりも高額になるので、忘れずに延長申請をしてください。

まとめ

今回は、タイで利用できるレンタルWi-Fiのおすすめや選び方のコツ、受取や返却方法などを解説してきました。
紹介した5社のうち、最もバランスが取れているのがグローバルWiFiです。プランやオプションが豊富ですので、自分に合ったレンタルプランを組むことができるのが大きな魅力です。
もちろん、単純に料金が安いだけでいいのであればタイデータやWIFIBOXを選ぶのも悪くない選択肢です。
タイでのレンタルWi-Fiに迷ったら、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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