ソネット光の引っ越し手順とは?費用や注意点も徹底紹介!

ソネット光を引っ越し先でも使いたいけれど、手順や費用が気になりますよね?

ソネット光の引っ越しはwebにて手続きをして、引っ越し先で工事をすればネットを使うことができるようにあなります。

費用は9,000円ほどかかりますが、引っ越しキャンペーンによって5,000円のキャッシュバックを受け取れるのがメリットです。

ただし東西をまたいで引っ越しをする場合、スマートバリューを再度申し込みをしないといけないので、注意が必要となっています。

この記事ではソネット光の引っ越し手順や費用、注意点なども紹介していくので参考にしてください。

ソネット光の引っ越し手順

ソネット光を引っ越し先でも利用するには下記のような手続きが必要で、引っ越しの2ヶ月前から申し込みをすることができます。

▼引越しの手順
1.webで引っ越し手続きをする
2.撤去工事・工事日の予約
3.レンタル機器の返却
4.引越し先での工事
5.登録情報の変更手続き

利用年数やメールアドレスなどは引っ越し先でも引き継がれることになります。

webで手続きをする

ソネット光の引っ越しwebページから手続きをすることができます。

ユーザーIDとパスワードを入力してログインしたあと、「引越し先で現在と同じコースを利用する」を選択して、手続きを進めていきます。

手続きが終わると「回線移転・回線タイプ変更申込受付のご連絡」のメールが届きますので確認してください。

撤去工事・工事日の予約

ソネットから撤去工事と引っ越し先で工事についての、工事日の確認の電話連絡がきます。都合のいい日時を設定してください。

撤去工事は基本的には必要ありません。今住んでいる家で大家さんや不動産から回線の撤去を求められた場合のみ、撤去工事が必要です。

そのため、ソネットから連絡が来た場合は、引っ越し先での工事日を設定していきます。また3月~4月は引っ越しシーズンで工事の予約が取りづらいので、申し込み早めに済ませしょう。

レンタル機器の返却

ONUやWi-Fiルーターなどのレンタル機器を返却する必要があります。引っ越し前に返却用伝票が送られてくるので、指定されて機器を1週間以内を目安すに返却してください。

ただし、エリアによってはレンタル機器をそのまま引っ越し先でも利用することもできます。返却が必要かどうかについては、引っ越し手続きをしたあとに送られてくるメールや書面で教えてくれるので、確認してみてください。

引っ越し先での工事

引越し先での工事を行います。工事の内容としては、電柱から光回線を家の中まで引っ張って来て、光コンセントというコンセントを設置する作業をしていきます。

工事には立ち合いが必要で、30分~1時間以上の時間がかかるので、工事日は家にいるようにしてください。

建物によっては工事をしなくてもソネット光を利用できるケースもあり、その場合は引っ越し手続きをしたあとに送られてくるメールや書面でお知らせしてくれるので確認してください。

ただし、新築やリフォームで建て替えをした戸建に引っ越す人は、設備が整ってない場合が多く、工事が必要になる可能性が高いので注意しましょう。

登録情報の変更手続き

引越し先での工事が終了したら、メールで「回線移転・回線タイプ変更工事完了のご連絡」がとどきますので確認してください。

また住所や電話番号の変更手続きを行う必要がありますので、マイページにログインして、引っ越し先の住所など、必要な情報を登録しましょう。

登録が完了すればソネット光の引っ越しは全て完了となります。

ソネット光の引っ越し費用

ソネット光を引っ越し先でも利用する場合、新しい家での工事費が発生します。

ただし、ソネット光は東日本エリアと西日本エリアの2つのエリアがあり、同じエリア内で引っ越しをする場合と、東西のエリアをまたいで引っ越しする場合で、費用に違いがあります。
▼東日本エリア
北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、栃木、群馬、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川(静岡の一部含む)、山梨、新潟、長野

▼西日本エリア
富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

引越し手続きをするときにエリア内での引っ越しなのか、またいでの引っ越しになるのかを教えてくれるので、費用と一緒に確認しておきましょう。

エリア内で引っ越しをする場合

エリア内で引っ越しをする場合は工事費9,000円が発生することになりますが、現在はソネット光の引っ越しキャンペーンによって5,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

そのため引っ越しで必要な費用は実質4,000円となります。ただし、土日や祝日に工事をした場合は、追加費用3,000円が発生するので注意してください。

キャッシュバックの条件や受け取り方法も紹介しておきます。

5,000円キャッシュバック

キャッシュバックを受けるためには、手続きから6カ月後の末日までに引越し先で開通工事を済ませることです。条件をクリアすると、ソネットからキャッシュバックの案内のメールが届くので、口座を登録すれば受け取りができます。

ただし、メールが届いてから45日以内に返信をしないと、キャッシュバックが受け取れなくなるので注意してください。メールは開通してから3ヶ月後の15日に届きます。
例)4月1日に引越し先で開通工事を済ませた場合
7月16日以降に受け取りのメールが届く

東西をまたぐ引っ越しをする場合

東西をまたいで引っ越しする場合は工事費24,000円が発生するのですが、引っ越しキャンペーンによって実質無料です。

開通から30ヶ月間、毎月の月額料金から800円が割引されていくため、引っ越し先で2年半以上ソネット光を使い続けることで、工事費が無料となります。

ただし、途中で解約すると残債が発生することになるので注意してください。
例)1年目で解約した場合
24,000円(30ヶ月×800円)
800円×残りの18ヶ月分=14,400円が工事費の残債として請求される

光電話・テレビサービスの工事費

ソネット光の光電話やテレビサービスを引っ越し先でも利用する場合、工事費が発生します。

・ソネット光テレビ:7,500円
・ソネット光電話:5,500円

特にソネット光電話はauスマホとセット割ができる「auスマートバリュー」の必須オプションですので、工事費を払ってでも継続して利用した方がいいサービスです。

光電話やテレビサービスの工事費に関しては引っ越しキャンペーンの対象外となるので、必ず費用が発生することを覚えてきましょう。

ソネット光の引っ越しに関する注意点

ソネット光の引っ越しに関していくつか注意点があるので紹介しておきます。特に東西のエリアをまたいで引っ越しをする人は、注意点が多いので確認しておきましょう。

ソネット光の割引の引継ぎ

今住んでいる家での月額料金や工事費の割引を受けている人は引っ越し先でも、そのまま割引を適用させることができます。

▼月額料金割引
申し込みから2年の間、月額料金が3,000円割引される

▼工事費の割引
工事費を分割する場合に毎月支払う料金(戸建:毎月400円、マンション:毎月500円)が全て割引されて、4~5年間の継続利用をすると実質無料になる。

例えばソネット光を1年間利用している人が引っ越しする場合、引っ越し後の割引は下記のようになります。

月額料金割引:残りの1年間割引が継続
工事費の割引:マンションの場合は3年間、戸建の場合は4年間の割引が継続

引越し先で途中解約すると、工事費の残債が発生するので注意してください。

エリアをまたいで引っ越しする場合

東西をまたいで引っ越しをする場合は割引の適用に違いがあり、月額料金割引は引越し先で新しく2年の割引が開始されるようになります。

引越し先での工事費は先ほど紹介した通り、引っ越しキャンペーンによって工事費は毎月800円の割引を受けることができます。

ただし、前の家で工事費の割引を受けていた場合、残債を一括で支払う必要があるので注意してください。

東西をまたぐ引っ越しをする場合

東西をまたいで引っ越しをする場合、利用中の光電話やテレビサービスは一旦解約となり、引っ越し先でもう一度申し込みをする必要があります。

引っ越し手続きが終わったあとにソネットから連絡が来るので、引き続き光電話やテレビサービスを利用する人は申し込みをしておきましょう。

ソネット光が開通したあとでも申し込みをすることができますが、その場合は工事が終わるまで電話やテレビサービスが利用できなくなってしまうので注意してください。

スマートバリューの再申し込みが必要

スマートバリューも解約となるため、再度申し込みが必要となります。スマートバリューを適用させるには光電話に申し込みをすることが条件です。

そのため先に光電話の申し込みをしたあとに、auショップにてスマートバリューの手続きを行ってください。

手続きを済ませないとスマートバリューが適用されない状態が続いてしまうので、なるべく早めに申し込みを済ませるようにしてください。

速度が遅くなる場合がある

マンションへ引っ越す場合、建物の設備によっては今よりも速度が遅くなることがあります。

マンションには「光回線方式」と「VDSL配線方式」という2種類の設備があり、「VDSL配線方式」だと今よりも速度が遅くなる可能性が高いです。

「光回線方式」の場合は最大1ギガ(1,000メガ)でネットが使えるのですが、「VDSL配線方式」最大は100メガしかでないので速度が遅くなったと感じるケースもあります。

ただし、VDSL配線方式でもSNSや動画を観れるくらいの速度は出ますので安心してください。

まとめ

ソネット光を引っ越し先でも利用する場合、まずはwebにて手続きを済ませましょう。

東西をまたいで引っ越しをする場合は、開通後にスマートバリューの手続きを忘れないように注意してください。
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