光回線の速度はプロバイダで違う?速度が速いプロバイダ5選【2022年】

光回線の速度が速いプロバイダ
光回線の速度はプロバイダによって左右されるの?とお考えではありませんか。

プロバイダは契約者数や保有する設備、通信方式等によって速度にバラつきが出る場合もあるので、プロバイダ選びも重要です。

この記事では、プロバイダと速度の関係性を解説したうえで、速度に定評のあるおすすめ光回線・プロバイダ5社を紹介しています。

安定した速度を求める方は、光回線選びとあわせて是非参考にしてください。
フレッツ光のプロバイダでお悩みの方へ】 結論から言うと、フレッツ光よりもその他の光回線を選ぶのがベスト。 理由はフレッツ光の月額料金が高いからです。 他の光回線で同等の回線品質や速度のインターネットが、より安く利用できます。 今回の記事で紹介している「光回線×プロバイダ」または「おすすめ光回線の記事」を参考にしてください。

光回線の速度とプロバイダの関係は?

基本的に、プロバイダが速度に大きな影響を与えるということはありませんが、速度の安定性はプロバイダによって違います。

ほとんどの場合、インターネットの通信速度は、光回線自体や利用環境に左右されることが多いです。

そのため、第一に速度の速い光回線を選び、次に速度に定評のあるプロバイダを選ぶのがポイント

プロバイダが速度に与える4つの影響

インターネットを快適に使うには速度の他に安定性も大事になります。

安定性とは「十分な速度が安定して出せている」「突然回線が切れたりしない」などのこと。

プロバイダは、回線速度ではなく、どちらかというと回線速度の安定性への影響が多いです。

プロバイダが速度に与える影響の要素は以下4つとなります。
・利用者数
・保有する設備
・通信方式
・通信制限

利用者数

利用者数とは、光回線を同一プロバイダを介して利用している人の数を指します。

プロバイダの利用者数が多いと、その分、回線が混雑し、結果速度が不安定になるというイメージです。

大手プロバイダは契約者数が多いので、そういった意味では速度にバラつきが出てしまう場合もあります。

保有する設備

プロバイダが保有する設備の充実度で、安定した通信速度を提供できるかどうかが決まります。

信頼性が高く充実した設備を保有している大手プロバイダ速度低下への対応力が高く安心です。

ただ、地域密着型のプロバイダであればそのエリア内での設備が、大手プロバイダよりも整っている場合があります。

設備の増強・拡大情報は各プロバイダ公式ホームページで確認しましょう。

通信方式

通信方式がv6プラス接続に対応しているプロバイダの方が、安定した通信速度を提供する傾向にあります。

出典:So-net

v6プラスは、利用者が多い時間帯や回線混雑時は、自動的に通信方法を変更するので、速度が不安定になりづらいのが特徴です。

ドコモ光やauひかり、フレッツ光など、プロバイダを選ぶことができる光回線は、プロバイダが「v6プラス接続」に対応しているかどうかをしっかり確認しましょう。

v6プラスは、「IPv6接続」「v6エクスプレス」「IPv6高速ハイブリッド」と名称が違う場合もあります。

通信制限

大手プロバイダは品質維持やサービスの安定供給のために、制限を設けていることがあります。

詳しく情報を開示しているプロバイダは少ないですが、大体が1日上り通信30GBを上回ると警告や通信速度制限が課されることが多いようです。

上り通信とは、ファイルのアップロードやメールの送信などを指します。動画や音楽の視聴はこの30GBカウントには含まれないので、心配する必要はあまりありません。

ただ、よく上り通信を利用する方で、回線速度が遅い原因が分からないときは、プロバイダからの規制がかかっている場合があります。

速度は光回線に大きく左右される

通信速度に直に影響するのは、利用している光回線のスペックです。

フレッツ光や、フレッツ光回線を利用してサービスを提供する「光コラボレーション(『ドコモ光』『ソフトバンク光』『ソネット光プラス』など)」は、利用者数が多いので回線が混雑する割合が高くなります。

一方で、auひかりやNURO光など、独自に回線を保有していたり、最大速度が速い光回線は、比較的安定した速度を期待できるでしょう。
※速度が速い光回線について詳しく知りたい方はこちら

光回線の速度に定評あるおすすめプロバイダ5選

光回線は、プロバイダによって速度が大きく変わることはありませんが、安定して快適にインターネットを使いたい場合は信頼度の高い大手のプロバイダを利用している光回線を選ぶのがおすすめです。

ここでは、速度の安定性に定評のある5社を紹介していきます。
 v6プラス概要
GMOとくとくBBオリコン顧客
満足度調査
2年連続NO.1
BIGLOBERBB SPEED AWARD 2019
ISP部門
(auひかりホームギガプラン)
最優秀賞
OCN国内最大級設備
の老舗プロバイダ
Yahoo!BB
Wi-Fiルーターとセットで
月額500円
通信制限で
比較的安定の速度を維持
So-net世界最速光回線
『NURO光』を提供

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、以下の光回線に対応しているプロバイダ。

・GMOとくとくBB光
・ドコモ光
・auひかり
・フレッツ光

プロバイダ運営に関して20年以上の実績があり、オリコン顧客満足度調査でも2年連続で第1位に選ばれるほど、ユーザーからの信頼度が高いプロバイダです。

もちろんv6プラスも対応ですし、高性能なWi-Fiルーター無料レンタルも行うなど、きめ細やかで行き届いたサービスをしているプロバイダで、性能も圧倒的に抜群。満足度が高いのは納得です。
プロバイダルーター
最大速度
v6
プラス
v6プラス
手続き
GMO
とくとくBB
1733
Mbps
不要
ぷらら867
Mbps
不要
@nifty867
Mbps
不要
OCN867
Mbps
必要

おすすめ光回線はGMOとくとくBB光

GMOとくとくBBの中でも、特に評判が良い光回線は『GMOとくとくBB光』です。
GMOとくとくBB光
月額料金戸建て
4,818円
マンション
3,773円
工事費実質無料
※19,800円
実質無料
※16,500円
最大速度1Gbps
契約期間なし
縛りなし
GMOとくとくBBが自社で提供している光回線なのですが、総合的にみても大手光回線に劣らず優秀なためおすすめしています。

まず、シンプルに月額料金が安いです。

例えば光回線の相場は大体【戸建て:5,800円/マンション4,400円】ですが、GMOとくとくBB光はそれより1,000円程安くなっています。

また、煩わしかった契約期間や解約金が一切なく、速度も大手プロバイダだけあって十分に速いです。

実際の利用者のGMOとくとくBB光の速度の評判について調べたところ、かなり速いということがわかりました。
▼お得な申し込み窓口はこちら▼公式|ドコモ光×GMOとくとくBB

BIGLOBE

BIGLOBEは『auひかり』『ドコモ光』『ビッグローブ光』『eo光』『コミュファ光』『フレッツ光』で利用可能なプロバイダです。

BIGLOBEは、株式会社イードが開催する「RBB SPEED AWARD 2019」のauひかりホーム部門で最優秀賞を獲得するなど、特にauひかりで速度が期待できるプロバイダであることが分かりました。

また、「auひかりホーム5GBプラン」にも対応していて、通常月額550円かかる5GBプラン利用料が、36ヶ月間無料になるキャンペーンを実施しています。

auひかり×BIGLOBEが速いという口コミも多くありました。

その他の光回線でも、BIGLOBEは速いという評判が目立つので、速度を重視する方は候補に入れてみてください。

So-net

So-netは、『ソネット光プラス』『NURO光』『auひかり』『コミュファ光』『フレッツ光』に対応しているプロバイダです。

最大の特徴として、提供している光回線『NURO光』の最大速度が2Gbpsと世界最速であることが挙げられます。

NURO光のプロバイダはSo-net一択なので、言い換えれば、世界最速の通信を提供するプロバイダということです。

利用者の口コミも速度に満足しているものが目立ちました。
また、その他の光回線に関しては、v6プラス接続に対応しているうえ、利用にあたっての初期費用・追加料金の発生はないので安心です。
\45,000円キャッシュバック/NURO公式サイト

OCN

OCNはNTTコミュニケーションズが運営している国内最大級の老舗プロバイダ。

以下の光回線のプロバイダを運営しています。

・OCN光
・ドコモ光
・フレッツ光

OCNは、通信速度に定評があり、MM総研が実施するブロードバンド回線事業者の加入件数調査での「光」契約者数も15年連続NO.1!

OCN光会員数NO1

もちろんIpv6通信も標準サービスに含まれているので、夜などの回線が混雑しやすい時間帯でも快適にインターネットを利用することが可能です。

さらにOCNでは、通常以上に快適な速度を求めている人に、「Ipv6アドバンス」というオプションを用意しています。

「Ipv6アドバンス」は通常の3倍、回線の混雑が起きづらくなるので、オンラインゲームなど大容量通信にもおすすめ。月額1,848円かかりますが、より快適な速度でインターネットを使いたい人にはかなりおすすめのオプションですよ。

おすすめ光回線はOCN光

プロバイダOCNの中でも特におすすめしたい光回線サービスはOCN光になります。
OCN光
月額料金戸建てマンション
5,610円3,960円
工事費19,800円16,500円
最大速度1Gbps
契約期間2年
縛り11,000円
光回線の月額料金相場は【戸建て:5,700円/マンション:4,400円】

特にマンションにお住まいの方は、相場よりも500円程安い月額料金で通信の速いインターネットをお楽しみいただけます。
15年連続・利用者数NO.1OCN光を申し込む

Yahoo!BB

ソフトバンク光のプロバイダはYahoo!BB一択となります。

Yahoo!BBは、「IPv6高速ハイブリッド」と呼ばれるv6プラス通信に対応していて、月額500円の追加料金を支払うことで利用可能です。

追加料金は発生しますが、速度が比較的安定すること、高性能Wi-Fiルーターがセットで付いてくることなど、速度を重視する場合は加入して損はありません。またソフトバンクユーザーの方は月々のスマホ料金割引が適用されるのでよりお得になります。

Yahoo!BBは加入者数が国内1位のプロバイダです。よって回線の混雑が予想されますが、一定の通信量を超えた場合に通信規制が実施されるので、利用者数が多くても、安定したサービス品質の提供を維持しています。

規制が実施される場合の通信量は1日上り通信30GBが基準です。この30GBに動画や音楽の視聴による通信量は含まれません。

プロバイダが原因で速度が遅いときの対処法

回線速度が遅い理由として、➀光回線自体に問題がある、➁プロバイダに問題がある、のいずれかが挙げられます。

速度が遅い場合は、光回線に障害が生じていないか、利用する時間帯による速度の差はないかを確認してください。多くの人が利用する時間帯は、その分回線が混雑するので速度が遅くなる傾向にあります。

光回線に障害も起こっておらず、常時速度が遅い場合は、プロバイダに原因があるかもしれません。

その場合は、プロバイダを介さずに光回線の速度を計測してみましょう。回線業者に問い合わせると、速度計測のチェックツールURLを教えてもらえます。

プロバイダを介した時のみ、速度が低下する場合は以下を検討してみてください。

通信オプションに加入する

比較的通信速度が速くなる「v6プラス」に加入しているかどうかを確認してください。

標準サービスとしてv6プラス通信が付いているプロバイダもありますが、別途申し込みが必要なプロバイダも多いです。

加入していない場合は、オプションを追加することで速度が改善される場合があります。

また、追加料金がかかる場合もあるので、一度契約しているプロバイダに問い合わせてみましょう。

プロバイダを乗り換える

v6プラスに対応しているのに、どの時間帯でも回線速度が遅く、十分にインターネットを利用できないという場合は、プロバイダを変更することをおすすめします。

プロバイダを選ぶ際は、プロバイダの設備増強・拡大情報や実績、実際に利用しているユーザーの口コミをみると良いです。

大手は、通信トラブルへの対応力が比較的高く、サポートも充実している傾向にあります。

一方で、大手ではないものの地域に特化したサービスを提供しているプロバイダもあるので、ご自身の状況に合わせて比較することが重要です。

安定した速度を提供するプロバイダを選んで快適にインターネットを利用しましょう。

ただ、プロバイダのみ変更できるのは「ドコモ光」「フレッツ光」のみとなります。

まとめ

プロバイダによって、速度が速くなったり遅くなったりすることはほとんどありません。

しかし、プロバイダによって通信速度の安定性にはバラつきがあります。

光回線自体のスペックとプロバイダの特徴やサービス内容をあわせて比較して、快適なインターネット環境を手に入れましょう。
株式会社ブレイブ

電気通信事業者番号:A-02-18214
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