光回線の速度比較でわかった最速光回線!厳選7社【2022年】

光回線の速度比較
最速の光回線ランキングは?速度の比較ポイントは何?と気になっていませんか。

3年以上インターネット回線に携わり、様々なサービスの速度の口コミや評判を調べてきた経験をもとに最速の光回線を厳選しました!

▼最速光回線7社
1.OCN光
2.ドコモ光
3.GMOとくとくBB光
4.GameWith光
5.NURO光
6.FON光
7.auひかり

しかし中には、なぜこれらが速度の速い光回線になるの?と気になる人もいるのではないでしょうか。

そのためこの記事では、7社の光回線の紹介以外にも、その比較ポイントまでを徹底解説していきます。

・最速の光回線の実質の速度は?
・光回線の速度の比較ポイントは?
・マンションの速度は遅いって本当? など

最後まで読むことで、インターネットを快適に使える光回線を知ることができますよ。ぜひ参考にしてくださいね。

光回線の速度についての基礎知識

スマホやパソコンでネットを使う場合、インターネット上にある、ページや動画の情報を読み込むことによって、検索やSNS、動画などができるようになっています。

通信速度とは、ネット上にあるデータを読み込むスピードのことで、速度が速いほど、検索ページの表示が速くなる、動画も途中で止まらず観れる、など快適にネットが使うことができるようになります。

光回線の速度とは?

光回線は最大で1G(1000Mbps)までの速度でネット使うことができて、中には最大5G、10Gといった高速プランに申し込むことができる回線もあります。

WiMAXやポケットWi-Fiは最大450Mbps ほどの速度しか出ないので、動画やゲームをするのであれば光回線がおすすめです。

ただし、常に1Gbpsの速度でネットが利用できる訳ではなく、住んでいる建物、ネットを使う時間によって速度が変わってしまいます。

とにかく常に一定の速度がでることはないということを覚えておいてください。

光回線によっては、動画だけでなく、検索やSNSが観れないほど遅くなることもあるので、どんなときでも安定してネットが利用できる回線を契約することが大切です。

速度が速い光回線の選び方については、このあと詳しく紹介していくので、参考にしてください。

通信速度の単位

光回線の速度は下の画像のように数値で表すことができて、3つの単位があります。

単位意味
kbps最小の単位
Mbps1000kbps=1Mbps
Gbps1000Mbps=1Gbps
「Mbps」は「○○メガ」と呼ばれることもある、1番使われる単位なので、これだけ覚えておけば困ることはありません。

「kbps」はネットが使えないほど遅い速度、「Gbps」は光回線でほとんど使わわれない単位なので、頭の隅にいれておくだけで問題ないです。

通信速度は「上り」・「下り」の2種類

光回線ではデータを読み込むだけでなく、ネット上にデータをアップロードするための速度もあります。

データーを読み込むための速度を「下り」、データーをアップロードすることを「上り」と呼びますが、検索やSNS、動画を観ることをメインでネットを使っている人が多いはずなので、基本的には下りの速度がどれくらになるのかを重視してください。
下りと上りの違い
▼下り
下りはwebページや画像、動画などを読み込みこむときに必要なダウンロードの速度のことです。下りの速度が速いほど、容量の大きいファイルや画像、動画をすぐに読み込むことができます。

▼上り
上りはアップロードの速度で動画や画像を上げるときに必要になる速度です。上りの速度が速ければ、大きいデータも時間をかけずにネットへアップすることができます。

快適にネットが使える速度の目安

検索や動画、ゲームなど利用目的によって必要な通信速度の目安に違いがあるので、まずは下の表を確認してください。
利用目的速度
検索、SNS1~5Mbps
動画1~25Mbps
オンラインゲーム30~100 Mbps
ほどんどの人が検索、SNS、動画を観る目的でネットを利用しているはずなので、最低5Mbpsの速度がでていれば快適にネットを使うことができます。

どの光回線でも、基本的には5Mbps以上の速度でネットを使うことができるので、速度が遅くて困ることはほとんどないはずです。

パソコンやゲーム機などでオンラインゲームをするのであれば、もっと速い速度が必要で、最低でも30Mbps以上、できれば100Mbpsあるのが理想となっています。

30Mbps~100Mbpsくらいの速度となると、契約している回線や利用状況によっては出ないこともあるので、ゲームやライブ動画をよく観る人は、できるだけ速度の速い回線を契約することをおすめします。

速度が速い光回線7社

速度重視の方におすすめな光回線は以下の7社です。

実際に利用している人の口コミ速度を集めているサイトから、実際の平均速度を表にまとめています。
光回線平均速度
(Mbps)
最大
速度
OCN光2351G
GMOとくとくBB光2631G
ドコモ光2381G
GameWith光3641G
NURO光3492G
FON光3302G
auひかり2831G
参考:みんそく※無線接続時の平均速度を参考にしています。

4K動画なら30Mbps以上、オンラインゲームなら100Mbps以上の速度があれば問題ありません。

そのため、今回厳選した7社の光回線はどれも平均速度200Mbps以上なので、快適に動画視聴やゲームも利用することができるでしょう。

今回紹介する速度の速い光回線の特徴を以下の表にまとめました。ぜひ、気になる光回線の名前を押して、読んでみてください。
光回線おすすめポイント
GMOとくとくBB光縛りなし・解約金なしの安い光回線
ドコモ光ドコモスマホが1,100円割引
GameWith光ゲーマ―向けのおすすめ光回線
OCN光5か月間無料&工事費完全無料が最強な光回線
NURO光ソフトバンクスマホが1,100円割引
FON光NURO光よりも月額料金が安い2Gの光回線
auひかりauスマホが1,100円割引

OCN光

※OCN光のキャンペーンは2022年11月30日をもって終了しております。再開次第お知らせいたします。

OCN光は、ネット業界最大手のNTTが展開する最大速度1Gbpsの光回線。回線は安定のフレッツ回線で、もちろん最新のV6プラスに対応しています。

OCN光は15年間ネット回線シェア率No.1の実績があり、速度の評判もよいため安心して快適なネット環境を整えることができます。

OCN光は工事費が完全無料

ocn-campaign


OCN光を契約すると、通常最大19,800円かかる工事費が完全無料になります。

実質無料のように、途中解約で残りの工事費を払う心配は一切なし!期間限定の超お得なキャンペーンとなっています。

月額料金も5か月間無料

さらに、いまなら開通月から5か月間の月額料金が無料になるキャンペーンも同時開催中です。

5か月間のお得額は、戸建て:28,050円、マンション:19,800円。OCN光にするだけでこんなにお得になる魅力的なキャンペーンです。

二つのキャンペーンの開催期間は2022年9月9日~11月30日まで!約3か月間だけの特別なので、この機会はぜひとも逃したくないところ。

工事費完全無料、さらに5か月間タダで利用できる好条件は、OCN光だけ。安定の高速通信と安さを両立させたい人、はキャンペーン終了前に早めの申し込みがオススメです。
OCN光の基本情報
■月額料金
マンション:3,960円 戸建て:5,610円※5か月間無料
■工事費
完全無料
■違約金
3,600円(不課税)
\プロバイダ実績No.1!安定性抜群/OCN光を申し込む

ドコモ光

最大速度は1Gではありますが、IPv6に対応していて、さらに高性能なWi-Fiルーターを無料レンタルできるため、他の光回線よりも速度が出やすい環境でネットが使えます。

ドコモ光では24社の中から選べるプロバイダによって、速度に違いが出るのですが、中でも「GMOとくとくBB」に申し込むと、速度が速いWi-Fiルーターをレンタルできるので、快適にネットが利用できるようになります。
▼プロバイダの平均速度比較
GMOとくとくBB :216Mbps
DTI:188Mbps
So-net:179Mbps
全国平均:178M
ドコモ光で人気なプロバイダや、全国平均と比較しても、「GMOとくとくBB」の平均速度は速いので、満足して使い続けることができます。
もちろん、契約者からの評判もいいので、ドコモ光が速い回線であることは間違いありません。

またドコモスマホを持っている人は、セット割でスマホ料金が月額1,100円も安くなるので、速度だけなく料金面でもおすすめです。
ドコモ光の基本情報
■月額料金
マンション:4,400円 戸建て:5,720円
■工事費
完全無料
■違約金
戸建て:5,500円
マンション:4,180円
\今なら!全員45,000円キャッシュバック/ドコモ光GMOとくとくBB公式サイトから申込む
※ドコモ光が申し込めるのはドコモスマホユーザーのみです。

GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光のおすすめポイントは、何より提供プロバイダであるGMOとくとくBBの信頼度が高いこと。

GMOとくとくBBは、先ほど紹介した「ドコモ光」や「フレッツ光」、「auひかり」など大手光回線のプロバイダ運営を行っていて、20年の実績を持つ信頼度の高いプロバイダです。

またでも、2年連続NO.1に選ばれた功績もあり、快適なインターネット環境が期待できるサービスと言えるでしょう。

さらにGMOとくとくBB光は、契約期間の縛りがなく、どのタイミングで解約しても違約金がかからないため、お試しで利用という使い方もできますね。

また、月額料金も【マンション3,773円:戸建4,818円】とシンプルに安く、Ipv6対応の高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできるなど、大手GMOだからこそのきめ細やかなサービスも嬉しいですね。

速度面だけではなく、料金面も良心的なので、総合的なユーザー満足度が高いおすすめの光回線と言えるでしょう。
GMOとくとくBB光の基本情報
■月額料金
マンション:3,773円 戸建て:4,818円
■工事費
実質無料
■違約金
無料
\12/27まで!最大5万2千円キャッシュバック/GMOとくとくBB光公式サイトから申し込む

GameWith光

GameWith光概要
月額料金戸建て
6,160円
マンション
4,840円
工事費19,800円16,500円
速度・最大1Gbp
・ゲーマー向け光回線
エリア全国
GameWith光は、大手ゲーム攻略サイト「GameWith」が、オンラインゲームユーザーの為につくった光回線。

他の光回線とは異なる専用帯域を使っており、回線混雑しにくい独自のシステムを持っています。

さらに、特筆すべきは反応速度を表すPing値が10msほどだということ。

オンラインゲームを快適にできる目安が30ms以下なので、GameWith光のPing値はかなり低くラグが起こりにくいと言えます。

これだけのハイスペックながら月額料金が光回線の中でも平均的なところも魅力的。

実際に利用している方の口コミでは有名なオンラインゲームも利用でき、回線も安定していると評判もいいです。
また、Gamewith光で実施中のキャンペーンは月額料金1ヵ月無料キャンペーンのみですが、当サイトではGameWith光とタッグを組んでオリジナルのキャンペーンを行っています。

アフィコ

当サイトを経由してGameWith光公式サイトから申し込みした場合、3,000円分ポイントキャッシュバックがもらえちゃうキャンペーンです。

気になる方はGameWith光のキャンペーン完全版!をチェック!

\今なら1ヶ月無料&3,000円キャッシュバック/GameWith光公式サイト

NURO光

NURO光は最大速度2Gでネットを使えることが1番のおすすめポイントです。

他社が最大速度が1Gなのに対して、NURO光は最大速度2Gでネットを使うことができるため、圧倒的な速さでネットを利用することができます。

平均速度も247Mbpsで、全国平均よりも100Mbps以上速く、口コミでも速度に満足している人が多いので、NURO光の速さに納得することができるはず。
もちろん、Ipv6対応、Wi-Fiルーターも無料レンタルできるので、速度で選ぶならNURO光の一択です。

ちなみに、5G、10Gといった高速プランも契約できるのですが、そもそもパソコンやスマホが対応していないので、申し込みはおすすめしていません。

またNURO光は下記のエリアに住んでいる人しか契約できないので注意してください。
NURO光の対象エリア
東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、福岡、佐賀の18都府県のみ。
NURO光の基本情報
■月額料金
戸建:5,200円 マンション:~5,200円
■工事費
実質無料
■違約金
3,740~3,850円
\45,000円キャッシュバック/NURO公式サイト

FON光

Fon光はNURO光の回線を利用した光回線サービスです。

NURO光と同様に下り最大2Gbpsの高速インターネット回線になります。知名度こそ低いものの、NUROと同じくらいの速度が期待できます。

月額料金:4,378円で利用できます。
▼2022年人気の光回線▼FON光の申し込み窓口はこちら

auひかり

auひかりも速度重視の方におすすめな光回線です。
■auひかりのスペック
・速度は最大1Gbps
・au独自の回線を保有
・高性能Wi-Fiルーター無料(GMOとくとくBBの場合)
auひかりは独自回線を保有しているため、回線が混雑しずらいと言われています。

また、auひかりはプロバイダが選べるのですが、大手プロバイダの「GMOとくとくBB」を選べば、高性能Wi-Fiルーターが無料プレゼントされるんです。
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光回線の速度比較ポイント

どんな利用環境でも安定して、速い速度が出る光回線を選ぶためには、3つのポイントを抑えることが大切です。

★速度が速い光回線を選ぶための3つのポイント
・平均速度の速さ
・ネットが混雑しないかどうか
・Wi-Fiルーターの最大速度

一つずつ順番に、大切な理由と、選ぶポイントを解説していきます。

平均速度の速さ

ほとんどの光回線は最大速度1Gで同じなため、比べることができないので、最大速度ではなく、実際に測った平均速度の速さで選ぶのが重要となってきます。

実際に光回線を契約している人が、戸建やマンション、朝や夜など、色んな状況で計測した結果を集めたのが平均速度です。

平均速度が速ければ、建物や利用時間などに関係なく、速い速度でネットが使える光回線といえるので、回線を選ぶために大切なポイントの1つとなっています。

混雑しにくい回線かどうか

光回線でネットを接続するときは、「IPv6」または「IPv4」という接続方式を使って、ページや動画を読み込んでいます。

「IPv4」の接続方式でネットを利用すると、利用者が増えた時にネットが混雑しやすくなるため、速度が遅くなってしまいます。

一方で、「Ipv6」は利用者が増えても、混雑が起きにくい接続方式になっているので、利用者が多くなる夜でも速度は落ちません。

そのため契約する光回線が、「Ipv6」の接続方式に対応しているのか、を確認することも大切です。

ホームページや電話で問い合わせをすれば、調べることができます。

光回線によっては、v6プラス、v6エクスプレス、IPv6高速ハイブリッドなど、呼び方が違う場合があるので、注意してください。

Wi-Fiルーターの対応速度

光回線を契約して、家の中でWi-Fiを使うためにはWi-Fiルーターが必要です。光回線の中には無料レンタルの特典が付いているものもありますが、特典が付いていない場合は、5,000円程度で購入するか、有料レンタルするのが一般的です。

またWi-Fiルーターにも光回線と同じように最大速度があり、利用するルーターによって最大速度が変わります。

例えば、光回線の最大速度が1Gでも、Wi-Fiルーターの最大速度が800Mbpsだと、Wi-Fiでネットを使うと最大で800Mbpsしか速度がでません。

そのため、利用するWi-Fiルーターの対応速度も確認が必要です。

ホームページで調べることができますが、ルーターの専門知識がないとわからないことが多いので、電話で直接問い合わせをして、1Gで使えるかどうかを確認してください。

光回線の速度に関する疑問まとめ

光回線は夜に速度が遅くなる?

朝やお昼は普通にネットが使えるのに、夜になると急に速度が遅くなって、検索のページの読み込みが遅くなる、動画が止まってしまうといった声がたくさんあります。

夜にネットが遅くなってしまうのは、ネットを利用する人が増えて、回線が混雑しやすくなるかです。

特に20時~22時はネットを利用する人が1番多い時間帯なので、契約している光回線やプロバイダに関係なく、速度が遅くなる可能性が高くなってしまいます。

速度が遅くなったら、あとで紹介する、速度の改善方法を試してみてください。

マンションは通信速度が遅い?

全てのマンションの速度が遅いわけではなく、光回線の配線によって、戸建よりも速度が出にくくなる可能性があるということです。

光回線は電柱から建物に引き込むことでネットを利用することができるのですが、マンションの場合は電柱から建物に引き込まれたあと、各部屋に配線していきます。

1本の回線をみんなで分け合って利用する形になり、混雑しやすいので、マンションだと速度が遅くなりやすくなっています。

またマンション自体が、光回線ではなく、VDSLという電話回線にしか対応していない場合、最大100Mの速度でしかネットが利用できないので、他の建物に比べて速度が遅くなりやすいです。

契約中の光回線に問い合わせをすれば、住んでいる建物がVDSLなのかを調べることができるので、確認してみてください。

他にもインターネット無料マンションは、月額料金がタダな代わりに、速度が遅い回線や設備を導入している場合が多くないので、注意が必要です。

インターネット無料マンションに住むのであれば、最大1Gでネットが使えるかどうかを確認してから契約することをおすすめします。

速度の測定方法は?

速度測定を無料で行えるツールはたくさんあるのですがFlash対応でないと利用できないものや住所入力をしないと利用できないことも多いです。

なるべく簡単に速度をできるツール紹介するので、利用目的にあったものを使ってみてください。もちろん複数のツールを使ってみるのもおすすめです。

スマホで速度を手軽に測りたい人

スマホで速度を測りたい人におすすめなのはラピッドネットです。

リンク先の「測定開始」をクリックすれば、すぐにスマホの速度測定を開始してくれますよ。

パソコンで上りも下りも正確に測りたい人

パソコンで上りも下りもしっかり計測したい人もラピッドネットでの測定がおすすめです。

他のツールよりも測定品質が良く、上りと下りだけでなくPing値も図ってくれるのがおすすめポイントです。

他の人の測定結果も知りたい人

sokudo.jpは上り・下りで計測できる以外にも、自分の住んでいる地域の他の人の測定結果も調べることができます。

また以前の測定結果を調べることができたり結果を他の人にもシェアできるので、他の人の速度も気になる方はsokudo.jpを利用してみましょう。

光回線の速度を計測する3つのコツ

通信速度は測定する端末や時間、接続方法によっても違うので、色々な方法で試してみましょう。

測定する時間
通信速度は測る時間帯によっても変わることが多く、特に朝と夜だと速度が全然違うこともよくあることです。また同じ時間帯でも平日と土日でも速度が違うこともあるので注意が必要です。

通信速度が急に遅くなる人は利用する時間帯によって速度が変わっている可能性があるので、時間帯を分けて計測することをおすすめします。
接続方法
無線と有線接続でも通信速度の速さに違いがあります。LANケーブルを端末に繋いでネットを利用することを有線接続、Wi-Fiを使うことを無線接続といいます。

基本的には有線の方が速度が出やすく、無線は速度が出にくい傾向があります。無線接続でネットを利用することが多いとはずなので、Wi-Fiでもしっかり速度がでるのかを調べてみましょう。
端末
パソコン、スマホ、PS4やSwichなどのゲーム機といった、ネットに接続する端末によっても測定結果に違いがでることがよくあります。

特にオンラインゲームをする人はパソコンやスマホで測定するのではなく、利用するゲーム機でもきちんと速度がでるかどうかを確認してください。

速度が遅くなる原因は?

周辺の電波状況

Wi-Fiでネットを利用する場合は周辺の電波状況が原因でネットが遅くなることもよくあります。

接続している端末が多かったり、電波干渉によってWi-Fiが弱くなったりすることで速度が不安定になることも多いので注意が必要です。

周辺機器の劣化

契約している回線自体に問題がなくても、LANケーブルやWi-Fiルーターの劣化によって通信速度が遅くなることあります。

古い型を使っていることが原因で速度が出にくい状況を作っている場合もあるので、周辺機器を見直すことも必要です。

速度が遅いときの対策は?

速度が遅くなった時の対策として、現状確認のためにまずは有線接続と無線接続のそれぞれで速度の測定をしてみましょう。

有線接続で速度がでているのに、無線だと速度が遅くなる場合はWi-Fiルーターや周辺の電波状況が原因となります。

逆に有線でも無線でも速度が出ない場合はONUやLANケーブルなどが原因なので、必要となる対策がそれぞれ違ってきます。

最初にざっくりと原因に当たりをつけてから、対策をしていきましょう。

有線接続で速度が遅い時の対策

ONUの電源の入り切り
NTTと書いてある黒い箱のようなもので、LANケーブルやコンセントなどがたくさん刺さっていものがONUです。

ONUは光回線から送られくる信号を処理する機器で、そちらに差さっているコンセントを抜き差してみましょう。

ONUの電源を入り切りをしてネットへ再接続をすることで、速度が改善されることがあります。
LANケーブルの抜き差し、交換
ONUやWi-Fiに接続しているLANケーブルがきちんと差さっていない場合もあるので、抜き差しを試してみましょう。

またLANケーブルの種類が古くて速度が出ていない場合もあり、「CAT5」と書かれているケーブルは100Mの速度にしか対応していないので、「CAT6」と書かれているものと交換が必要です。

LANケーブルは家電量販店やネットなどで数百円で購入できますので用意してください。
IPv6に申し込む
実はIPv6接続の申込みをしておらず、速度が出にくい状態でネットを利用し続けている場合もあります。

IPv6はどの回線も基本的には無料で申し込むことができるので、問い合わせをしてすぐにIPv6へ変更してもらいましょう。

こちらでIPv6接続になっているかを調べることもできるので、自宅でネットに接続して確認してみてください。

無線接続で速度が遅い時の対策

Wi-Fiを再接続する
パソコンやスマホなどのWi-Fi接続を切断して、再接続することで速度が改善される場合があります。

Wi-Fiの速度が遅いときに1番手軽に試せる方法なので、まずはこちらを試してみてください。
接続する電波を切り替える
光回線には2.4GHzと5GHzという2つの電波に接続することができるので、こちらを切り替えることで速度が改善されることがあります。

接続しているネットワーク名に同じ名前で後ろに「〇〇〇〇〇-2.4G」「〇〇〇〇〇-5G」でそれぞれ電波がわかれています。

接続先を切り替えることで電波干渉を解消することができ、速度が速くなることも多いので試してみましょう。
Wi-Fiルーターの交換
利用しているWi-Fiルーターの性能が悪くて速度が遅くなっている場合もあるので、交換も検討してみましょう。

家電量販店にいけば高性能のWi-Fiルーターを購入することができます。また契約している回線によっては無料でレンタルできるので、問い合わせをしてみてください。

まとめ

通信速度は利用状況によって変わってくるため、光回線を契約するまでどのくらいの速度がでるのかを知ることはできません。

しかし、平均速度やIPv6、Wi-Fiルーターの無料レンタルなどができる光回線を選ぶことで、速度が速くなりやすい環境をつくることはできます。

用途に合った目安の速度がでていればネットを快適に利用することができるので、ネットの利用方法や端末を明確にしてから光回線を選んでいきましょう。

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