光回線の速度とは?回線選びで困らないための基本知識とおすすめを紹介!

「光回線の速度って何?」「速度が速いとどんなメリットがあるの?」など速度について知らないことが多くて困りますよね。

速度が速い光回線を契約することで、動画が快適に観れたり、オンラインゲームがサクサクできるなど、ネットを快適に利用することができるようになります。

そのためこの記事では平均速度やIPv6に対応しているかどうかなど、色々なポイントを比較して速度が速いおすすめな回線を紹介していきます。

また契約中の回線速度を知りたい人に向けて、測定方法や速度の目安も解説するので参考にしてください。

もし遅い場合は改善方法を試してみて、それでもダメな場合は光回線の乗り換えを検討してみましょう。

光回線の速度について

光回線の速度を理解するためのポイントは2つあって、
・光回線の速度とはどんなものなのか
・どれくらいの速度で使えるのか
をしっかり押さえていくことが大切です。

まずは光回線の速度について、単位や種類など、ネットを使う上で便利な情報を紹介していきますので、参考にしてみてください。

光回線の速度とは?

スマホやパソコンでネットを使う場合、インターネット上にある、ページや動画の情報を読み込むことによって、検索やSNS、動画などができるようになっています。

光回線の速度とは、ネット上にあるデータを読み込むスピードのことで、速度が速いほど、検索ページの表示が速くなる、動画も途中で止まらず観れる、など快適にネットが使うことができるようになります。

他にも
・音楽やアプリがすぐにダウンロードできる
・ゲームをするときにラグや接続切れが発生しなくなる

などのメリットがあり、速度が速いほど便利になるので、速度は光回線を選ぶ上で大切なポイントであることは間違いないです。

光回線の速度は下の画像のように数値で表すことができて、3つの単位があります。

速度の数値

単位意味
kbps最小の単位
Mbps1000kbps=1Mbps
Gbps1000Mbps=1Gbps
「Mbps」は「○○メガ」と呼ばれることもある、1番使われる単位なので、これだけ覚えておけば困ることはありません。

「kbps」はネットが使えないほど遅い速度、「Gbps」は光回線でほとんど使わわれない単位なので、頭の隅にいれておくだけで問題ないです。

通信速度は「上り」・「下り」の2種類

光回線ではデータを読み込むだけでなく、ネット上にデータをアップロードするための速度もあります。

データーを読み込むための速度を「下り」、データーをアップロードすることを「上り」と呼びますが、検索やSNS、動画を観ることをメインでネットを使っている人が多いはずなので、基本的には下りの速度がどれくらになるのかを重視してください。

下りと上りの違い
▼下り
下りはwebページや画像、動画などを読み込みこむときに必要なダウンロードの速度のことです。下りの速度が速いほど、容量の大きいファイルや画像、動画をすぐに読み込むことができます。

▼上り
上りはアップロードの速度で動画や画像を上げるときに必要になる速度です。上りの速度が速ければ、大きいデータも時間をかけずにネットへアップすることができます。

快適にネットが使える速度の目安

検索や動画、ゲームなど利用目的によって必要な通信速度の目安に違いがあるので、まずは下の表を確認してください。

利用目的速度
検索、SNS1~5Mbps
動画1~25Mbps
オンラインゲーム30~100 Mbps
ほどんどの人が検索、SNS、動画を観る目的でネットを利用しているはずなので、最低5Mbpsの速度がでていれば快適にネットを使うことができます。

どの光回線でも、基本的には5Mbps以上の速度でネットを使うことができるので、速度が遅くて困ることはほとんどないはずです。

パソコンやゲーム機などでオンラインゲームをするのであれば、もっと速い速度が必要で、最低でも30Mbps以上、できれば100Mbpsあるのが理想となっています。

30Mbps~100Mbpsくらいの速度となると、契約している回線や利用状況によっては出ないこともあるので、ゲームやライブ動画をよく観る人は、できるだけ速度の速い回線を契約することをおすめします。

光回線の速度はどのくらい?

光回線は最大で1G(1000Mbps)までの速度でネット使うことができて、中には最大5G、10Gといった高速プランに申し込むことができる回線もあります。

WiMAXやポケットWi-Fiは最大450Mbps ほどの速度しか出ないので、動画やゲームをするのであれば光回線がおすすめです。

ただし、常に1Gbpsの速度でネットが利用できる訳ではなく、住んでいる建物、ネットを使う時間によって速度が変わってしまいます。

とにかく常に一定の速度がでることはないということを覚えておいてください。

光回線によっては、動画だけでなく、検索やSNSが観れないほど遅くなることもあるので、どんなときでも安定してネットが利用できる回線を契約することが大切です。

速度が速い光回線の選び方については、このあと詳しく紹介していくので、参考にしてください。

速度比較で分かったおすすめ光回線

光回線サービスを提供している企業は100社以上あるため、速度が速い回線を見つけるとはとても難しいです。

さらに、契約した光回線の速度が速いかどうかは、実際に利用してみないと知ることができません。

そこで建物や時間帯に関係なく、安定して速い速度が出る光回線の選び方と、おすすめ回線を紹介していきます。

どんな人でも満足してネットを使うことができるように、色々な要素を比較して選んだ光回線なので、参考にしてください。

選び方のポイント

どんな利用環境でも安定して、速い速度が出る光回線を選ぶためには、3つのポイントを抑えることが大切です。

★速度が速い光回線を選ぶための3つのポイント
・平均速度の速さ
・ネットが混雑しないかどうか
・レンタルできるWi-Fiルーターの最大速度

一つずつ順番に、大切な理由と、選ぶポイントを解説していきます。

平均速度の速さ

ほとんどの光回線は最大速度1Gで同じなため、比べることができないので、最大速度ではなく、実際に測った平均速度の速さで選ぶのが重要となってきます。

実際に光回線を契約している人が、戸建やマンション、朝や夜など、色んな状況で計測した結果を集めたのが平均速度です。

平均速度が速ければ、建物や利用時間などに関係なく、速い速度でネットが使える光回線といえるので、回線を選ぶために大切なポイントの1つとなっています。

光回線の全国平均は「178Mbps」なので、これよりも速い光回線を申し込むといいでしょう。

契約したい光回線の平均速度は、みんそくで調べることができるので確認してみてください。

混雑しにくい回線かどうか

光回線でネットを接続するときは、「IPv6」または「IPv4」という接続方式を使って、ページや動画を読み込んでいます。

「IPv4」の接続方式でネットを利用すると、利用者が増えた時にネットが混雑しやすくなるため、速度が遅くなってしまいます。

一方で、「Ipv6」は利用者が増えても、混雑が起きにくい接続方式になっているので、利用者が多くなる夜でも速度は落ちません。

そのため契約する光回線が、「Ipv6」の接続方式に対応しているのか、を確認することも大切です。

ホームページや電話で問い合わせをすれば、調べることができます。

光回線によっては、v6プラス、v6エクスプレス、IPv6高速ハイブリッドなど、呼び方が違う場合があるので、注意してください。

レンタルできるWi-Fiルーターの対応速度

光回線を契約して、家の中でWi-Fiを使うためにはWi-Fiルーターが必要で、基本的には無料、または有料でレンタルできるようになっています。

Wi-Fiルーターにも光回線と同じように最大速度があり、契約する回線によってレンタルできるルーターの速度に違いがあります。

例えば、光回線の最大速度が1Gでも、Wi-Fiルーターの最大速度が800Mbpsだと、Wi-Fiでネットを使うと最大で800Mbpsしか速度がでません。

そのため、レンタルできるWi-Fiルーターの対応速度も確認が必要です。

ホームページで調べることができますが、ルーターの専門知識がないとわからないことが多いので、電話で直接問い合わせをして、1Gで使えるかどうかを確認してください。

そもそもレンタルできない光回線もあるので、速度と合わせて確認しておくとよいでしょう。

速度が速いおすすめな光回線

たくさんある光回線の中から、紹介した3つポイントを軸にして比較した結果、おすすめな4つの回線が見つかりました。

 平均速度(Mbps)最大速度Wi-Fiルーター
(最大速度1G)
IPv6
NURO光2472G無料無料
So-net光2271G
ドコモ光286
ソフトバンク光186有料
平均速度も速く、IPv6に対応しており、Wi-Fiルーターの性能もいい光回線を選んでいます。

特に、関東、完済、東海エリアに住んでいる人であれば、NURO光がダントツで速度が速いので、おすすめです。

その他の人であれば、ドコモ光、ソフトバンク光、So-net光を選べば、速度が遅くて困ることはありません。

3つの内どれを選べばいいかわからない人は、使っているスマホとセット割ができる光回線と契約するのもアリです。
▼セット割ができる組み合わせ
ドコモ→ドコモ光
ソフトバンク→ソフトバンク光
au→So-net光

関東・関西・東海エリアならNURO光

NURO光は最大速度2Gでネットを使えることが1番のおすすめポイントです。

他社が最大速度が1Gなのに対して、NURO光は最大速度2Gでネットを使うことができるため、圧倒的な速さでネットを利用することができます。

平均速度も247Mbpsで、全国平均よりも100Mbps以上速いく、口コミでも速度に満足している人が多いので、NURO光の速さに納得することができるはず。
もちろん、Ipv6対応、Wi-Fiルーターも無料レンタルできるので、速度で選ぶならNURO光の一択です。

ちなみに、5G、10Gといった高速プランも契約できるのですが、そもそもパソコンやスマホが対応していないので、申し込みはおすすめしていません。

またNURO光は下記のエリアに住んでいる人しか契約できないので注意してください。
NURO光の対象エリア
東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、福岡、佐賀の18都府県のみ。
NURO光の基本情報
・月額料金(マンション):~4,737円
・月額料金(戸建て):4,737円
・工事費:40,000円
・違約金:9,500円

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ドコモ光

最大速度は1Gではありますが、IPv6に対応していて、さらに高性能なWi-Fiルーターを無料レンタルできるため、他の光回線よりも速度が出やすい環境でネットが使えます。

ドコモ光では24社の中から選べるプロバイダによって、速度に違いが出るのですが、中でも「GMOとくとくBB」に申し込むと、速度が速いWi-Fiルーターをレンタルできるので、快適にネットが利用できるようになります。
▼プロバイダの平均速度比較
GMOとくとくBB :216Mbps
DTI:188Mbps
So-net:179Mbps
全国平均:178M

ドコモ光で人気なプロバイダや、全国平均と比較しても、「GMOとくとくBB」の平均速度は速いので、満足して使い続けることができます。

もちろん、契約者からの評判もいいので、ドコモ光が速い回線であることは間違いありません。

またドコモスマホを持っている人は、セット割でスマホ料金が月額1000円も安くなるので、速度だけなく料金面でもおすすめです。
ドコモ光の基本情報
・月額料金(マンション):4,200円
・月額料金(戸建て):5,400円
・工事費:最大18,000円
・違約金:最大13,000円
▼25,000円貰える窓口はこちら▼
ドコモ光の申し込みサイト

ソフトバンク光

ソフトバンク光も全国平均より最大速度が速いので、建物やスマホ、パソコンなどに関係なく快適にネットを使うことができます。

IPv6に対応しているのはもちろん、レンタルできるWi-Fiルーターの速度も速いので、Wi-Fiを使いたい人にはおすすめです。

Wi-Fiルーターをレンタルするには月額500円かかってしまいますが、レンタルするとソフトバンクスマホの月額料金が最大1,000円割引になる、おうち割を使うことができます。

ソフトバンク光の基本情報
・月額料金(マンション):3,800円
・月額料金(戸建て):5,200円
・工事費:24,000円
・違約金:9,500円

So-net光

So-net光は平均速度が227Mbpsと、全国平均よりも速度が速いので、住んでいる場所に関係なく、快適にネットが使える光回線となっています。

さらに月額料金は光回線の中でもトップクラスで安いので、安さと速さの両方を兼ね備えた優秀な回線です。

auスマホとセット割でさらにお得にネットが使えるので、auユーザーであれば文句なしでSo-net光をおすすめできます。

IPv6対応で、Wi-Fiルーターも利用できるので、利用者からも満足している声が多いです。

So-net光の概要
・月額料金(マンション):2,980円
・月額料金(戸建て):3,980円
・工事費:24,000円
・違約金:20,000円

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光回線の速度に関する疑問まとめ

光回線は夜に速度が遅くなる?

朝やお昼は普通にネットが使えるのに、夜になると急に速度が遅くなって、検索のページの読み込みが遅くなる、動画が止まってしまうといった声がたくさんあります。

夜にネットが遅くなってしまうのは、ネットを利用する人が増えて、回線が混雑しやすくなるかです。

特に20時~22時はネットを利用する人が1番多い時間帯なので、契約している光回線やプロバイダに関係なく、速度が遅くなる可能性が高くなってしまいます。

速度が遅くなったら、あとで紹介する、速度の改善方法を試してみてください。

マンションは通信速度が遅い?

全てのマンションの速度が遅いわけではなく、光回線の配線によって、戸建よりも速度が出にくくなる可能性があるということです。

光回線は電柱から建物に引き込むことでネットを利用することができるのですが、マンションの場合は電柱から建物に引き込まれたあと、各部屋に配線していきます。

1本の回線をみんなで分け合って利用する形になり、混雑しやすいので、マンションだと速度が遅くなりやすくなっています。

またマンション自体が、光回線ではなく、VDSLという電話回線にしか対応していない場合、最大100Mの速度でしかネットが利用できないので、他の建物に比べて速度が遅くなりやすいです。

契約中の光回線に問い合わせをすれば、住んでいる建物がVDSLなのかを調べることができるので、確認してみてください。

他にもインターネット無料マンションは、月額料金がタダな代わりに、速度が遅い回線や設備を導入している場合が多くないので、注意が必要です。

インターネット無料マンションに住むのであれば、最大1Gでネットが使えるかどうかを確認してから契約することをおすすめします。

速度の測定方法は?

速度測定を無料で行えるツールはたくさんあるのですがFlash対応でないと利用できないものや住所入力をしないと利用できないことも多いです。

なるべく簡単に速度をできるツール紹介するので、利用目的にあったものを使ってみてください。もちろん複数のツールを使ってみるのもおすすめです。

▼スマホで速度を手軽に測りたい人
スマホで速度を測りたい人におすすめなのはhttps://fast.com/ja/で、こちらをクリックすればすぐに測定を開始してくれます。

上りの速度を測ることはできませんが、スマホで動画や大容量のデーターをアップロードすることはほとんどないはずです。

スマホで利用するのは下りがメインなので、ワンクリックで簡単に測れるfast.comがおすすめです。

▼パソコンで上りも下りも正確に測りたい人
パソコンで上りも下りもしっかり計測したい人はspeedtest.netを利用しましょう。

他のツールよりも測定品質が良く、上りと下りだけでなくPing値も図ってくれるのがおすすめポイントです。

ただし通信量をたくさん利用するのでスマホでの測定には向いていないので注意してください。

▼他の人の測定結果も知りたい人
sokudo.jpは上り・下りで計測できる以外にも、自分の住んでいる地域の他の人の測定結果も調べることができます。

また以前の測定結果を調べることができたり結果を他の人にもシェアできるので、他の人の速度も気になる方はsokudo.jpを利用してみましょう。

光回線の速度を計測する3つのコツ

通信速度は測定する端末や時間、接続方法によっても違うので、色々な方法で試してみましょう。

▼測定する時間
通信速度は測る時間帯によっても変わることが多く、特に朝と夜だと速度が全然違うこともよくあることです。また同じ時間帯でも平日と土日でも速度が違うこともあるので注意が必要です。

通信速度が急に遅くなる人は利用する時間帯によって速度が変わっている可能性があるので、時間帯を分けて計測することをおすすめします。

▼接続方法
無線と有線接続でも通信速度の速さに違いがあります。LANケーブルを端末に繋いでネットを利用することを有線接続、Wi-Fiを使うことを無線接続といいます。

基本的には有線の方が速度が出やすく、無線は速度が出にくい傾向があります。無線接続でネットを利用することが多いとはずなので、Wi-Fiでもしっかり速度がでるのかを調べてみましょう。

▼端末
パソコン、スマホ、PS4やSwichなどのゲーム機といった、ネットに接続する端末によっても測定結果に違いがでることがよくあります。

特にオンラインゲームをする人はパソコンやスマホで測定するのではなく、利用するゲーム機でもきちんと速度がでるかどうかを確認してください。

速度が遅くなる原因は?

▼周辺の電波状況
Wi-Fiでネットを利用する場合は周辺の電波状況が原因でネットが遅くなることもよくあります。

接続している端末が多かったり、電波干渉によってWi-Fiが弱くなったりすることで速度が不安定になることも多いので注意が必要です。

▼周辺機器の劣化
契約している回線自体に問題がなくても、LANケーブルやWi-Fiルーターの劣化によって通信速度が遅くなることあります。

古い型を使っていることが原因で速度が出にくい状況を作っている場合もあるので、周辺機器を見直すことも必要です。

速度が遅いときの対策は?

速度が遅くなった時の対策として、現状確認のためにまずは有線接続と無線接続のそれぞれで速度の測定をしてみましょう。

有線接続で速度がでているのに、無線だと速度が遅くなる場合はWi-Fiルーターや周辺の電波状況が原因となります。

逆に有線でも無線でも速度が出ない場合はONUやLANケーブルなどが原因なので、必要となる対策がそれぞれ違ってきます。

最初にざっくりと原因に当たりをつけてから、対策をしていきましょう。

有線接続で速度が遅い時の対策

▼ONUの電源の入り切り
NTTと書いてある黒い箱のようなもので、LANケーブルやコンセントなどがたくさん刺さっていものがONUです。

ONUは光回線から送られくる信号を処理する機器で、そちらに差さっているコンセントを抜き差してみましょう。

ONUの電源を入り切りをしてネットへ再接続をすることで、速度が改善されることがあります。

▼LANケーブルの抜き差し、交換
ONUやWi-Fiに接続しているLANケーブルがきちんと差さっていない場合もあるので、抜き差しを試してみましょう。

またLANケーブルの種類が古くて速度が出ていない場合もあり、「CAT5」と書かれているケーブルは100Mの速度にしか対応していないので、「CAT6」と書かれているものと交換が必要です。

LANケーブルは家電量販店やネットなどで数百円で購入できますので用意してください。

▼IPv6に申し込む
実はIPv6接続の申込みをしておらず、速度が出にくい状態でネットを利用し続けている場合もあります。

IPv6はどの回線も基本的には無料で申し込むことができるので、問い合わせをしてすぐにIPv6へ変更してもらいましょう。

こちらでIPv6接続になっているかを調べることもできるので、自宅でネットに接続して確認してみてください。

無線接続で速度が遅い時の対策

▼Wi-Fiを再接続する
パソコンやスマホなどのWi-Fi接続を切断して、再接続することで速度が改善される場合があります。

Wi-Fiの速度が遅いときに1番手軽に試せる方法なので、まずはこちらを試してみてください。

▼接続する電波を切り替える
光回線には2.4GHzと5GHzという2つの電波に接続することができるので、こちらを切り替えることで速度が改善されることがあります。

接続しているネットワーク名に同じ名前で後ろに「〇〇〇〇〇-2.4G」「〇〇〇〇〇-5G」でそれぞれ電波がわかれています。

接続先を切り替えることで電波干渉を解消することができ、速度が速くなることも多いので試してみましょう。

▼Wi-Fiルーターの交換
利用しているWi-Fiルーターの性能が悪くて速度が遅くなっている場合もあるので、交換も検討してみましょう。

家電量販店にいけば高性能のWi-Fiルーターを購入することができます。また契約している回線によっては無料でレンタルできるので、問い合わせをしてみてください。

まとめ

通信速度は利用状況によって変わってくるため、光回線を契約するまでどのくらいの速度がでるのかを知ることはできません。

しかし、平均速度やIPv6、Wi-Fiルーターの無料レンタルなどができる光回線を選ぶことで、速度が速くなりやすい環境をつくることはできます。

用途に合った目安の速度がでていればネットを快適に利用することができるので、ネットの利用方法や端末を明確にしてから光回線を選んでいきましょう。
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