OCN for ドコモ光を契約するメリットは?デメリットや申し込み方法も徹底解説!

OCN for ドコモ光
OCN forドコモ光のサービス内容は?OCN forドコモ光はお得?など、ドコモ光のプロバイダをOCNにすべきかお悩みではありませんか。

OCNforドコモ光はキャッシュバックやWi-Fiルーターの無料レンタル、v6プラスの対応など、比較的満足できるサービスを適用しているプロバイダです。

ただし、他社プロバイダよりも月額料金が200円高くなってしまうことや、v6プラスの利用には別途申し込み手続きが必要なことなど、デメリットもあるので契約前にしっかりとサービス内容を比較することが重要となります。

この記事ではOCN forドコモ光に関する全情報を紹介しているので、ドコモ光のプロバイダに迷っている方はぜひ最後までご覧下さい。

OCNforドコモ光とは

docomoocn

※引用:OCN forドコモ光
ドコモ光ではプロバイダを24社の中から選ぶことができます。

その中で、プロバイダを「OCN」で契約した場合が『OCN forドコモ光』です。

OCNはプロバイダとしての実績があることや安定したサービス品質を提供し続けていることから、多くの方に選ばれています。

OCN forドコモ光は、月額料金が【戸建て5,940円マンション4,620円】で、v6プラスにも対応しており、Wi-Fiルーターの無料レンタルも行っているので、比較的満足できるサービスといえるでしょう。

OCNforドコモ光のデメリット

ドコモ光のプロバイダをOCNで契約した場合のデメリットを紹介します。

OCN for ドコモ光を検討されている方は事前に理解した上で申し込むかどうかを決めるようにしましょう。

月額料金が高い

ドコモ光で契約できるプロバイダは全部で24社ありますが、それぞれタイプAとタイプBに分かれています。

タイプBはタイプAよりも月額料金が200円高くなってしまうので注意が必要です。

ちなみにプロバイダOCNはタイプBに属するので、他のプロバイダに比べると料金が高くなることを覚えておきましょう。
▼プロバイダタイプB ocn、@TCOM、TNC、WAKWAK、AsahiNet、ちゃんぷるネット
▼プロバイダタイプA GMOとくとくBB、DIT、@nifty、ドコモnet、ぷらら、ic-net、タイガースネット、andline、BIGLOBE、エディオンネット、SIS、SYNAPSE、excite、hi-ho、Rakutenブロードバンド、TikiTiki、@ネスク、01光コアラ
高い月額料金のプロバイダを選んだからといって、利用できる回線の品質(速度の速さや安定性など)は変わらないので、費用を重視する方はタイプAから選んだ方がお得に利用することができます。 

一方で、OCNでは無条件で2万円のキャッシュバックがゲットできるキャンペーンを開催しているので、月額料金は高くても良いからキャッシュバックを重視したい方はOCNを選ぶと良いでしょう。

v6プラスの利用には手続きが必要

ドコモ光では「v6プラス」という回線の混雑が比較的起こりにくい通信規格を利用できるサービスを提供しています。

v6プラスに対応しているプロバイダは14社で、OCN for ドコモ光でも利用することが可能ですが、別途手続きが必要です。(OCN for ドコモ光ではv6アルファと呼ばれています)

手続きはホームページやサポート窓口で行うことができますが、実際に利用するまでに手続きから1~2週間かかる場合もあります。

ドコモ光のプロバイダの中には、GMOとくとくBBなどのように手続きが不要で開通後すぐに利用することが可能なプロバイダもあるので、そういったことを考慮すると、OCN for ドコモ光はあまり優れているとは言えないでしょう。
プロバイダv6プラス対応手続き
OCN必要
GMOとくとくBBなし
ドコモnetなし
ぷららなし
@niftyなし
@Tcomなし
BIGLOBEなし
DTI
必要
andline必要
タイガースドットコム必要
hi-ho必要
SIS必要
ic-net必要
チャンプルネット必要
ちなみに、v6プラスに対応していれば利用者が増える夜間でも、速度が低下しづらい傾向にあります。

OCNを利用しているユーザーの口コミでも以下のように「v6プラスにしたら速くなった」という声が多数見られたので、通信品質については期待できるでしょう。
別途利用手続きが必要なことと、利用開始まで時間がかかる場合があることはデメリットですが、通信環境は改善されたという評判は目立ったので、時間に余裕があるという方はOCNを検討してもいいかもしれません。

OCNforドコモ光のメリット

OCN for ドコモ光のデメリットを紹介してきましたが、おすすめポイントもあります。

デメリットを理解した上でおすすめポイントを知ることで失敗せずにドコモ光を申し込むことができるでしょう。

まとめると、月額料金を抑えたいという方にはOCN for ドコモ光をおすすめすることはできませんが、キャッシュバックを重視する方にはおすすめできるプロバイダです。

20,000円のキャッシュバックが貰える

OCNforドコモ光では申し込みをするだけで20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

キャッシュバックを受け取ることができのは24社あるプロバイダの中でも5社のみとなっており、その中でもOCN forドコモ光のキャッシュバック額はトップクラスで多いです。
プロバイダ通常
キャッシュバック
オプション加時の
キャッシュバック
申請時期
OCN20,000円
6ヶ月後
@nifty20,000円18,000円12ヶ月後
ぷらら15,000円5ヶ月後
GMO
とくとくBB
20,000円5ヶ月後
DTI10,000円20,000円6ヶ月後
他20社なしなし-
また、OCNforドコモ光は@niftyやDTIのようにオプション加入などの条件がないのも、メリットの1つといえるでしょう。

キャッシュバックの手続きはOCNforドコモ光から送られてくるメールに返信するだけなので、受け取りも簡単です。

※転用・事業者変更の場合も20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

WiFiルーターを無料でレンタルできる

ドコモ光のプロバイダの中で、Wi-Fiルーターを無料レンタルすることができるのは10社ですが、OCNforドコモ光もその中の1つとなっています。

Wi-Fiルーターを自分で購入すると10,000円ほどかかってしまう場合もあるので、無料でレンタルできるのは大きなメリットといえるでしょう。

ルーターの性能も他社とほとんど変わらないので、通信速度やネットの安定性も期待できます。
設定もほとんど必要ないので、はじめて光回線を利用する方でも比較的簡単にWi-Fi(無線通信)を利用することができるでしょう。

セキュリティサービスを利用できる

OCNforドコモ光を契約することで、マイセキュア(月額250円)というセキュリティソフトを1年間無料で利用することができます。
 無料期間有料時ソフト
OCN12か月275円マイセキュア
タイガースドットコム永年カスペルスキー
スピーディア永年スピーディア永年無料セキュリティ
ic-net36か月440円IC-NET安心セキュリティ
BBエキサイト36か月440円ESET ファミリーセキュリティ
ぷらら24か月439円マカフィー
@TCOM12か月440円TOKAI SAFE
TNC12か月440円
シナプス12か月528円マカフィー
ドコモnet12か月550円
GMOとくとくBB12か月550円
DTI12か月550円
アンドライン12か月550円
hi-ho12か月550円
アサヒネット12か月550円
ビッグローブ12か月550円BIGLOBEネットあんしんパックforドコモ光
楽天ブロードバンド12か月550円スーパーセキュリティ
@nifty12か月550円常時安全セキュリティ24
パソコンだけでなくスマホなどにもソフトをダウンロードすることができ、無料期間が終わったあとでも継続して使うことも可能です。

特に、他社のプロバイダよりも安い料金で利用できるのがメリットと言えるでしょう。

セキュリティ性能に関してはどのプロバイダを選んでも大きく変わることはありません。

OCNforドコモ光を申し込む方法

ここでは、OCN forドコモ光を申し込む方法を紹介します。

OCN for ドコモ光の申し込みから開通まではだいたい1~2ヶ月です。フレッツ光や他社光コラボからの転用や事業者変更の場合は2週間くらいで切り替わります。
▼申し込みまでの流れ 1.プロバイダサイトで申込み 2.工事の予約 3.開通工事 4.v6プラスの手続き 5.キャッシュバックの受け取り

1.プロバイダの公式サイトから申し込む

ドコモスマホユーザーはOCN for ドコモ光のプロバイダサイトからドコモ光を申し込みましょう。

お申し込みフォームで連絡希望日時を入力後、折り返しかかってくる電話で契約完了となります。

OCN for ドコモ光はドコモショップや家電量販店、ドコモ光の公式ホームページからも申し込みができますが、それらの窓口からの手続きだと、20,000円のキャッシュバックが受けとれないので注意が必要です。

承諾番号の取得

現在フレッツ光や光コラボを利用している場合、契約手続きの前に以下の窓口にて「承諾番号」を取得しておく必要があります。
●現在フレッツ光を利用している方(転用) NTT東日本:0120-140-202 NTT西日本:0120-553-104 ●光コラボを利用している方(事業者変更) 各回線へ問い合わせが必要

2.開通工事を予約する

申し込みが完了したら、後日、工事日の日程を決めるための電話がかかってきます。

また、Wi-Fiルーターのレンタル案内も届きますので、開通工事までに届くように早めに手続きを済ませておきましょう。

その他にも会員IDやパスワードも送られてくるので、失くさないように保管しておいてください。

3.開通工事に立ち会う

開通工事の所要時間は30分~1時間程度で、工事には立ち合いが必要です。

工事が終わり、Wi-Fiルーターの接続が完了すればOCN for ドコモ光が利用できます。

転用や事業者変更の場合は工事が不要で、指定した切り替え日になると契約中の光回線からOCN for ドコモ光へ切り替わります。

開通後、ホームページからv6プラスの申し込み手続きをしておきましょう。

1~2週間後、v6プラスが利用できるようになっています。

ドコモ光の工事ついて詳しくはこちら

4.キャッシュバックを受け取る

開通から6ヶ月後、OCNforドコモ光からキャッシュバックの受け取り案内メールが届きます。

そのメールに添付されたURLから受け取り申請手続きを行ってください。

手続き完了後、指定した口座にキャッシュバックが振り込まれる形になっています。

メールが届いてから45日以内に対応しないと、キャッシュバックの受け取り資格がなくなってしまうので、こまめにチェックして受け取り漏れを防ぎましょう。

OCNforドコモ光の申し込みはこちら

OCNforドコモ光の解約方法

OCN forドコモ光の解約は、ドコモ光サポート窓口への電話またはドコモショップにて手続きが可能です。

解約に伴い必要なものは以下となるので事前に用意しておきましょう。

ドコモスマホを利用している方
ネットワーク暗証番号(契約時に設定した4桁の番号)
ドコモスマホを契約していない方
契約ID(お客様ID)
▼ドコモ光サポート窓口はこちら ドコモスマホを契約の方:151 それ以外の方:0120-800-000(9時~18時)
お近くのドコモショップは『こちら』から検索することができます。

まとめ

OCNforドコモ光はキャッシュバックやWi-Fiルーターの無料レンタル、v6プラスなど、他社よりもサービスが充実しているプロバイダです。

しかし、月額料金が高くなってしまうのが注意点です。OCNforドコモ光よりも安くて、同じくらいのサービスが揃っているプロバイダもあるので、検討してみてください。

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