光回線の乗り換え方法!2019年10月キャッシュバック最新情報も

2019-10-18

契約中の光回線の料金が高い、速度が遅くて困っているといった理由で、乗り換えを検討している人が多いのではないでしょうか。

光回線を乗り換える前に手順や工事の流れ、費用などを知っておくことがポイントです。

この記事ではなるべく簡単に乗り換えができるように、工事をせずに切り替える方法や、解約金、工事費などを抑えるコツをお伝えしていきます。

さらにお得に乗り換えをしてもらうために、2019年最新版のキャッシュバック情報も紹介していますので、見逃さずにチェックしてみてください。

光回線を乗り換える手順・流れ

まずはざっくりと光回線を乗り換えるための手順を確認していきましょう。下記のような流れになっており、2週間から1ヶ月程度あれば新しい光回線へ乗り換えをすることができます。

乗り換えの流れ
1.乗り換え先の光回線へ申し込む
2.開通工事をする
3.利用開始
4.契約中の光回線を解約する

1.乗り換え先の光回線へ申し込む

まずは乗り換え先の光回線へ申込みをしていきましょう。

住んでいる地域や建物で乗り換え先の光回線が契約できるかどうかを調べる必要があるからです。

申込みをしたら解約できなくなるのでは?と不安になるかもしれませんが、光回線を開通する前であればいつでも無料解約できます。

やっぱり他の光回線と契約したい、今の回線を利用し続けたい場合は無料キャンセルすることができるので、気軽に申し込みをしてみてください。

また光回線ではキャッシュが用意されていることがあり、ネットや家電量販店、電話など申し込み方法によって受け取れる金額に違いがあります。

最新のキャッシュバック情報をのちほど紹介するので、必ずチェックして欲しいです。

2.開通工事をする

基本的には乗り換えをするときでも光回線の工事が必要です。

工事の内容は住んでいる建物や乗り換え先の光回線など状況によって違いがあり、ONUの交換だけすればいい時もあれば、作業員がやってきて作業をすることもあります。

工事の内容によって、立ち合いの有無や費用が変わってきますので、申し込みをするときにどんな工事になるのかを教えてもらいましょう。

3.利用開始

開通工事が完了したその日から、新しい光回線との契約が開始され、利用料金の請求もはじまります。

利用金も光回線によって、日割りになる場合とならない場合がありますが、そちらも申し込みの時に教えてくれるので把握しておきましょう。

4.契約中の光回線を解約する

新しい光回線との契約が無事完了したあとは、ショップや電話などに自分で問い合わせをして、今まで利用していた回線の解約の手続きしていきます。

基本的には解約を申請した月末、または翌月末に解約の処理が完了することとなります。

解約の手続きを忘れていると、使っていない光回線の利用料金を支払い続けることになるので、早めに解約の申請をしてください。

光回線を乗り換える時の注意点

解約金、工事費などの費用がかかる

光回線を乗り換えるときには下記の費用が発生することになり、契約状況や乗り換え先によって金額は違いますが、大体30,000円~50,000円程になるはずです。

▼契約中の回線で発生する費用
・解約金
・工事費の残債

▼乗り換え先で発生する費用
・契約事務手数料
・開通工事費
契約中の光回線の解約金や工事費の残債を支払う必要がありますが、更新期間に解約する、工事費を全て支払っている、などの場合は費用が発生することはありません。

その場合は乗り換え先での事務手数料3,000円と、工事費2,000円~25,000円程度の金額が必要となります。

更新期間や工事費の残債は契約している光回線の明細やマイページ、サポートセンターから確認することができるので、乗り換えをする前に調べておくといいでしょう。

解約金や工事費の残債を負担してくれる、乗り換えで発生する工事費が実質無料になる光回線があるので、費用が心配な人はそのような回線と契約するのも手です。

またキャッシュバックで費用を補うといったこともできるので、色んな方法で安く乗り換えることが可能となっています。

ネットが使えない期間が発生する

乗り換え先の開通が完了する前に利用中の光回線を解約してしまうと、ネットが使えない期間が発生する可能性があります。

また新しい光回線が工事やエリアの関係で契約できないこともあるので、先に解約してしまうと、家でネットが使うことができなくなってしまいます。

そのため乗り換え先の開通工事が完了してから、今利用している光回線の解約手続きをしていきましょう。

光回線を簡単・お得に乗り換える3つのポイント

光回線を乗り換えるには手間と費用が必要となってしまうのがデメリットなので、簡単・お得に切り替えができる方法を紹介します。

ポイントは下記の3つで、うまく活用すれば工事不要で、費用も一切支払うことなく乗り換えをすることもできます。

1.工事不要な事業者変更を利用する
2.キャッシュバックがもらえる窓口から申し込む
3.費用を負担してくれる光回線へ乗り換える

特に1と2は乗り換えをするときにとても大切なポイントになりますので、じっくり読んで欲しいです。

工事不要な事業者変更を利用する

乗り換えをする場合、基本的には新しい光回線の開通工事が必要となります。

しかし、2019年の7月から始まった事業者変更によって、光コラボ同士の乗り換えであれば、工事をすることなく乗り換えをすることができるようになったため、工事の手間と費用が完全になくなりました。

事業者変更

▼事業者変更の流れ
1.契約中へ問い合わせをして「事業者変更承諾番号」を取得
2.乗り換え先の光回線へ申し込む
3.自動的に回線が切り替わる
4.利用開始
事業者変更承諾番の発行手数料として3,000円が発生しますが、工事をすることなく乗り換えをすることができるので、光コラボの回線を契約している人はぜひ利用して欲しいです。

契約中の光回線が光コラボかどうかわからない、乗り換え先の光回線で事業者変更ができるかどうかわからない人もいるでしょう。

その場合は乗り換えを検討している光回線のサポートセンターに連絡し、契約中の回線を伝えれば、事業者変更ができるかどうかを知ることができますので、まずは問い合わせをしてみてください。

特にフレッツ光やぷらら光、OCN光など、スマホとセット割ができない光回線を利用している人は、事業者変更を使ってドコモ光、ソフトバンク光などセット割が使える回線へ乗り換えることをおすすめします。
▼事業者変更とは
フレッツ光回線を利用した光コラボを契約中の人が他の光コラボの回線に移行する場合、工事不要で乗り換えができるようになることです。

▼事業者変更ができない光回線
下記の回線と契約している、または乗り換えを検討している場合は事業者変更ができません。
・auひかり
・NURO光
・MEGA EGG光
・PIKARA光
・eo光
・BBIQ光

キャッシュバックがもらえる窓口から申し込む

光回線では乗り換える人に向けてキャッシュバックを用意していますが、実は同じ回線でも申し込み方法によってはもらえる金額が少なくなってしまうことがあります。

せっかく乗り換えをするのであれば、少しでもお得に乗り換えをした方がいいので、どこで申し込むのが1番いいのかを把握しておきましょう。

解約金や工事費が高くて困っている人は、キャッシュバックをたくさんもらって、費用の負担を減らしていくことをおすすめしています。

ここでは多くの人が乗り換え先として選んでいる、人気な光回線5社の最新キャッシュバック情報を紹介していきます。

ドコモ光

プロバイダサイト家電量販店ドコモショップ
15,000円10,000円10,000円
ドコモ光のキャッシュバック額は申し込み窓口によって5,000円かわるくらいです。つまりどこで申し込んでもかわらないということ。

対面でしっかり説明を受けてから契約したい人であれば、ドコモショップや家電量販店をおすすめしますし、普段からネットで買い物したり、手間や時間をかけたくない人はプロバイダのキャンペーンサイトからの申し込みをおすすめします。

ドコモ光はオプションの加入条件が比較的少ないので、ネットからでも安心して申し込めます。
★ドコモ光おすすめの申し込み窓口
・超高速Wi-Fiルーターがもらえる!他社より高性能!
・dポイント20,000円分プレゼント!
・最高額!15,000円キャッシュバック!
・dカードGOLD申し込みでGMOポイント5,000円分!
・インターネット設定を無料で出張サポート!
・光コラボからの乗り換え工事費無料
(光コラボ:ソフトバンク光、ぷらら光、OCN光、So-net光、@nifty光、ビッグローブ光、U-NEXT光など)
▼25,000円貰える窓口はこちら▼
ドコモ光の申し込みサイト

ソフトバンク光

ソフトバンクショップ家電量販店公式ホームページネット代理店
およそ10,000円およそ10,000円なし30,000円~
ソフトバンク光でキャッシュバックをもらうのであれば、店舗かネット代理店がおすすめ。

ネット代理店の場合は金額が多いですが手続きが複雑で、さらに代理店選びも大変なのでネット申し込みに慣れていないと難しいです。

下記でおすすめの代理店を窓口を紹介しているので、できるだけ多くのキャッシュバックが欲しい人は検討してみるのもあり。

ネット申し込みが不安な人は店舗での手続きの方が簡単・確実なので、おまけ程度でキャッシュバックが欲しい人であれば満足できるでしょう。

ソフトバンクショップと家電量販店であれば、どちらも金額の差はないので近くの店舗を1~2店ほどのぞいて、金額が多い方を選ぶのがベスト。

ちなみにどの窓口で契約しても「あんしん乗り換えキャンペーン」や「工事費分キャッシュバックor割引」などのソフトバンの公式キャンペーンは受けられるので、キャッシュバックがもらえない公式ページから申し込むのは損でしかありません。
★ソフトバンク光おすすめの窓口
・35,000円の高額キャッシュバック!
・オプション加入不要!
・開通工事が早いと評判!
▼ソフトバンク光の人気な申込み窓口▼

ソフトバンク光キャッシュバック

NURO光

家電量販店公式サイトネット代理店
なし35,000円30,000円~
NURO光を申し込むのであれば公式ホームページからの申込み一択です。

受け取り条件もなく、普通に契約するだけで35,000円がもらえる文句なしの申込み方法になっています。

注意して欲しいのが「ワンコイン」や「月額1,980円」などの割引キャンペーンを適用させると、キャッシュバックが受け取れない点。

割引キャンペーンよりキャッシュバックの方が結果的にお得になるので、NURO光の公式キャンペーンはどれも無視して大丈夫です。

ネット代理店の方が高いキャッシュバックを提示していますが、どれも受け取り条件や手順が複雑な所が多く、好条件な代理店を見つけるのが難しいのであまりおすすめできません。

また店舗でも契約できますが取り扱ってい店が少なくて、キャッシュバックがもらえないことも多いので選択肢としては適していないでしょう。

素直に公式ホームページからの申し込むことを強くおすすめします。
★NURO光おすすめの窓口
・35,000円のキャッシュバック!
・不要なオプション加入なし!
・工事費実質無料!
・申込み時に工事日選択可能!
・高速無線LAN&セキュリティサービスつき!
▼NURO光の1番人気な申込み窓口▼ nuro申込み

So-net光

公式サイト家電量販店ショップ
88,800円××
So-net光の場合は今のところ公式のキャンペーンがお得です。

キャッシュバックではないので現金が手元に来るわけではないのですが、毎月の月額料金が最高総額88,800円割引に。

代理店もあるのですがキャッシュバック額が公式キャンペーンよりも少ないですし、オプション加入が必要だったりするのでおすすめしません。

So-net光のショップはなく、家電量販店でも受付していないので必然的にネットでの申し込みとなるので、正直対面での申し込みじゃないと嫌な方には向いていません。

ただ、自分である程度調べられて慣れている方は問題なく契約出来るでしょう。
★So-net光おすすめの窓口
・2,200円の月額料金割引が36ヶ月続く!
・37ヶ月目~48ヶ月目も500円割引!
・auの携帯料金が最大2,000円割引!
・v6プラス対応ルーター最大12ヶ月レンタル無料!
・人気のセキュリティソフト「カスペルスキー」が永年無料!

▼申込みはこちら▼so-net光申し込みサイト

auひかり

公式サイトネット代理店プロバイダサイト家電量販店auショップ
なし50,000円平均50,000円平均55,000円平均15,000円
auひかりは申し込み窓口によってキャッシュバック額にかなり開きがあるので要注意。

ネット代理店、プロバイダサイト、家電量販店はだいたい50,000円前後です。

ネットは不安だから店員さんに聞きながら申し込みたいな~と考えている方は迂闊にauショップで申し込むと大変なことになります。家電量販店の方が高額キャッシュバックを行っているのでお得です。

また、ネットから申し込む場合も公式サイト、プロバイダサイト、代理店から申し込むかによって違います。

金額的にはネット代理店とプロバイダサイトは違いはありませんが、受け取りやすさを重視するとネット代理店がおすすめです。申し込みの電話で口座を伝えるだけで振り込まれるというのが個人的に高ポイント。

キャッシュバックを受け取るのは誰だって楽な方がいいですよね。
★auひかりおすすめの申し込み窓口
・最大50,000円のキャッシュバック!
・最短1ヶ月後の受け取り!
・不要なオプション加入なし!
・申請手続きは申し込み時に完了!
・工事費実質無料!

▼こちらで他社違約金還元中▼auひかり申し込み

費用を負担してくれる光回線へ乗り換える

解約金や工事費の残債、または乗り換え時に工事費に発生する工事費を負担してくれる、お得なキャンペーンを実施している光回線もあるので、費用を抑えたい人は下記のような回線を選ぶのも1つのポイントです。

▼ソフトバンク光
解約金、工事費の残債を最大10万まで負担。さらに工事費24,000円もキャッシュバックしてくれるので、無料で乗り換えをすることができます。ソフトバンクのスマホを利用している人におすすめです。

▼auひかり
解約金を最大で30,000円、スマホの解約金をauスマホ1回線につき10,260円のキャッシュバックがもらうことができますので、auのスマホと光回線へ切り替える場合はお得に乗り換えをすることができます。

▼NURO光、BIGLOBE光
乗り換えで発生する工事費が無料になるキャンペーンを実施しています。だたし途中解約すると工事費の残債が発生するので注意しください。

▼ドコモ光
期間限定で工事費無料キャンペーンを実施しています。通常であれば途中解約すると工事費の残債が発生するのですが、ドコモ光の場合は残債を請求されることはありません。ドコモのスマホとセット割ができる光回線はドコモ光だけなので、事業者変更ができない人はこちらのキャンペーンを狙ってみるもアリです。

おさらい:乗り換えをした方がいい人はどんな人?

スマホと光回線のセット割が適用できていない

光回線とスマホをセットで契約すると、スマホ代を500円~1,000円程度安くできるセット割を適用することができます。

家族のスマホも割引対象で、4人家族のだと最大で月4,000円、年間で48,000円もスマホ代を安くなるため、まだセット割を適用していない人は非常にもったいない状況です。

ドコモ、ソフトバンク、auなどのスマホを利用している人はセット割ができるので、割引が適用できる光回線に乗り換えてみてください。
セット割が利用できる例
ドコモスマホ×ドコモ光
ソフトバンクスマホ×ソフトバンク光
auスマホ×auひかり

相場より月額料金が高い

光回線の料金は戸建てだと5,000円程度、マンションだと4,000円程度が相場ですが、これよりも高い金額を支払っている人は乗り換えをした方がいいでしょう。

特に期間限定で2~3年ほどの割引を設定している光回線を契約している場合、すでに割引期間が終了して、知らないうちに高額な月額料金を支払っている場合があります。

例えば、OCN光という回線は2年割という割引サービスを提供しており、契約から2年間は5,100円で相場の値段で使えますが、3年目からは6,200円と一気に料金が高くなってしまいます。

まずは料金明細を見るか、契約している光回線へ連絡して、どのくらいの料金を支払っているか確認をしてみましょう。

相場より高い月額料金を支払っている場合は今よりも安く利用できる光回線があるので、乗り換えることをおすすめします。

 

速度が出にくい光回線を契約している

光回線は最大速度1Gがほとんどなので、速度に関してそこまで大きな差はありません。

ただし、IPv6というネットの接続方式に対応していない光回線の場合は、他の回線よりも遅くなりやすいので乗り換えを検討してみましょう。

例)IPv6未対応の回線
丸紅光、BBIQ光など

契約している回線のサポートセンターに連絡すればIPv6に対応しているかどうかを確認することができるので、速度が出にくいと悩んでいる人は調べてみてください。
IPv6とは
IPv6は家の光回線からネットへ繋ぐための接続方法のことで、ネットの速度や繋がりやすさと関係があります。ネットの接続方法はIPv4(旧方式)とIPv6(新方式)の2つに分かれていて、IPv6の方が速度が速い接続方式になっています。そのためIPv6に対応していない回線は他の回線よりも速度が遅くなりやすくなっています。

まとめ

乗り換えをせずに高い料金を支払い続けるのは損でしかありませんし、スマホ代が安くなるセット割を利用しないのも非常に勿体ないことです。

光コラボ同士の乗り換えであれば、事業者変更によって面倒な工事をすることもなく、さらにキャッシュバックを上手に利用すればお得に乗り換えをすることもできます。

紹介したおすすめ回線であれば契約してからも満足して利用し続けることができるので、迷っている人は思い切って乗り換えることをおすすめします。
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監修者N

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
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