Broad WiMAXの違約金負担キャンペーンの適用条件や流れを全まとめ

Broad WiMAXの違約金負担キャンペーン
Broad WiMAXの違約金負担キャンペーンについて、内容や適用方法について気になっていませんか?

Broad WiMAXの違約金負担キャンペーンはWiMAXや光回線の違約金を最大19,000円まで負担してくれるキャンペーンです。

Broad WiMAXは他社回線に比べて料金が安い、端末代が0円、といったメリットがあるため、多くの人が違約金負担キャンペーンを利用してお得に乗り換えをしています。

ただし、工事費や端末代の残債は負担してくれない、解約証明書が必要といった注意点もあるので、違約金負担キャンペーンを利用する前に必ず確認しておきましょう。

この記事ではBroad WiMAXの違約金負担キャンペーンの内容や適用方法、注意点などを紹介していくので参考にしてください。

Broad WiMAXの違約金負担とは

光回線やWiMAXを契約している人がBroad WiMAXへ乗り換えをする場合、契約しているサービスの違約金を負担してくれるキャンペーンです。

光回線やADSL、ケーブルTV、ホームルーター、WiMAXなど、多くのインターネットサービスが違約金負担の対象となっています。

Broad WiMAXは料金が安く、速度の評判もいいので、契約しているインターネットサービスに不満がある人はお得に乗り換えをしてみましょう。

インターネット回線の違約金を最大19,000円負担してくれる

Broad WiMAX違約金負担キャンペーンはWiMAXや光回線の違約金を最大19,000円まで負担してくれます。

光回線やケーブルTV、ホームルーターなどのインターネットサービスの解約金は、およそ9,500円ほどとなっているため、全額負担してくれることがほとんどでしょう。

またWiMAXの場合は解約するタイミングによって発生する違約金に違いがあることが多くなっています。
期間解約金
0ヶ月目~12ヶ月目20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目15,400円
25ヶ月目~10,450円
36ヶ月目0円
37ヶ月目~10,450円
例えば、契約から1年なら19,000円、2年以内なら14,000円など、解約する時期によって違約金が変わってきます。Broad WiMAX違約金負担キャンペーンは違約金が高い1年以内の解約でも全額負担してくれるため、解約するタイミングを気にする必要もありません。

ただし、工事費や端末残債、オプションの解約金といった費用はキャンペーンの対象とならないので注意してください。

Broad WiMAXの違約金負担の条件

Broad WiMAX違約金負担キャンペーンを適用するにはいくつか条件があるので、利用する前に確認してください。

主な条件は下記の3つです。

・月額最安プラン(ギガorライト)に申し込む
・クレジットカード払い
・オプションの加入

特に厳しい条件があるわけではありませんが、クレジットカード払いが必要になるなど、細かい条件がありますので注意してください。

月額最安プラン(ギガorライト)に申し込む

Broad WiMAX違約金負担キャンペーンを適用させるには月額最安プランライト、またはギガ月額料金最安プランのどちらかに契約をすることが条件となっています。

auスマホとセット割が適用できるauスマホ割プランに申し込んでしまうと、違約金負担キャンペーンは利用できないので気を付けてください。

先に月額最安プランライトなどに契約しておいて、あとでauスマホのセット割が利用できるプランへ変更する、といったこともできません。

どうしてもauスマホとのセット割を利用利用したい場合、Broad WiMAX違約金負担キャンペーンをあきらめるしかないので、どのプランを契約すべきかしっかり検討しておきましょう。

クレジットカード払いにする

Broad WiMAXの支払い方法はクレジットカード払い、または口座振替の2つから選ぶことができます。

Broad WiMAX違約金負担キャンペーンを利用するにはクレジットカード払いを選択しなければなりません。どうしても口座振替にしたい場合は申し込みの時だけクレジットカード払いにしておいて、あとで口座振替に変更しましょう。

支払い方法はカスタマーセンターや会員ページにて変更をすることができます。

オプションの加入

Broad WiMAX違約金負担キャンペーンを利用する際は、申し込みと同時に以下のオプションに加入する必要があります。

・安心サポートプラス(550円/月)
・My Broadサポート(907円/月)

上記の2つのオプションに入っておくことで、初期費用18,857円が無料になる特典も一緒に受けることができるようになるため、有料ではありますが入っておいた方がいいオプションです。

オプション自体はBroad WiMAXを申し込む時に自動で適用されますが、利用開始ができればいつでも無料で解約することができますので、早く解約すればオプション料を支払う必要がなくなります。

オプションの解約は会員ページやカスタマーセンターで簡単に手続きができるようになっています。

Broad WiMAXの違約金負担が適用されないケース

Broad WiMAXの違約金負担キャンペーンが適用されないケースについても紹介しておきます。

・キャッシュバックを受け取る前に解約
・初期解約制度を利用して解約
・契約者の名義が一致しない場合

キャッシュバックを受け取る前に解約

Broad WiMAX違約金負担キャンペーンはキャッシュバックという形で、契約しているインターネット回線の違約金を負担してくれます。

キャッシュバックは申し込みから6ヶ月後に口座にて振り込まれるようになっており、キャッシュバックを受け取る前にBroad WiMAXを解約すると、違約金負担キャンペーンの適用外となってしまいます。

キャッシュバックは受け取りまでに少し時間がかかるので、早々に解約しないように気を付けましょう。

初期解約制度を利用して解約

「初期解約制度」とはBroad WiMAXの利用開始から8日以内に解約すると、違約金を支払うことなく解約ができる制度のことです。

「初期解約制度」を利用すればBroad WiMAXの違約金は免除されますが、違約金負担キャンペーンの適用外となります。

こちらもキャッシュバックを受け取る前の解約となるため、初期解約制度を利用する際は注意してください。

契約者の名義が一致しない場合

現在利用しているインターネットサービスと乗り換え後のBroad WiMAXの契約者の名義が一致しない場合も、違約金負担キャンペーンを適用することができません。

そのため、Broad WiMAXを契約する前に契約中のインターネットサービスの名義を確認しておきましょう。名義は契約書、会員ページ、電話窓口などで確認することができます。

Broad WiMAXの違約金負担が適用されるまでの流れ

Broad WiMAX違約金負担キャンペーンを利用する流れについて紹介していきます。

1.webでに申し込む

Broad WiMAXのホームページにて、申込フォームに乗り換えキャンペーン適用希望のチェックボックスにチェックしてください。

違約金負担キャンペーン

申し込み手続きが終わると、後日メールにて乗換えキャンペーン案内メールが届きますので、申込月含む4ヶ月末までに解約確認書類、口座情報を送ると、6ヶ月後にキャッシュバックが受け取ることができます。(解約確認書類はあとで詳しく紹介します。)

メールの返信を忘れるとキャッシュバックを受け取ることができなくなるので注意してください。

2.解約確認書類の送付

解約確認書類とは契約しているインターネットサービスを解約した証明書のことで、違約金や契約者名が記載されています。

利用中のインターネットサービスを解約する際に、解約確認書類が欲しいことを伝えるとwebや書類などで作成してくれます。

受け取った解約確認書類に契約者名と違約金、解約日が記載されていることが確認できたら、申し込み後に送られてきた乗換えキャンペーン案内メールに添付して送信しましょう。

先程も紹介した通り解約確認書類の送付期限は申し込みから4ヶ月以内なので、遅れないように注意してください。

まとめ

Broad WiMAXの違約金負担キャンペーンを利用することで、WiMAXだけでなく光回線を契約している人でも、少ない費用でBroad WiMAXへ乗り換えができるようになります。

Broad WiMAXは他社のWiMAXに比べて月額料金が安く、端末代も0円なので、違約金負担キャンペーンを使ってお得に乗り換えをしてみましょう。
ヒカリCOM

TOPへ戻る