WiMAXがお試しできるTryWiMAXとは?通信制限・返却期限・在庫状況などまとめ

WiMAXがお試しできるTryWiMAX
Try WiMAXって何?WiMAXが無料でお試しできるって本当?と気になっていませんか。

Try WiMAXとは、WiMAXを15日間無料でお試しレンタルできるサービスのこと。

Try WiMAXのお試しレンタルをすることで、事前に通信制限の確認や利用エリアの通信速度を確認できるので、WiMAXの契約を考えている人におすすめですよ。

しかしTry WiMAXのお試しレンタルは、返却期限や機器の在庫に関して、事前に注意しなければならないことがあるのも事実。

そのためこの記事では、Try WiMAXのお試しレンタルを利用するうえで知っておきたい全情報をまとめました。

●Try WiMAXはどのくらいで通信制限にかかる?
●返却期限を過ぎるとどうなるの?
●機器の在庫がない場合はどうすればいい?
●2回目以降もレンタルできるの?

最後まで読むことで、Try WiMAXのお試しレンタルに関する疑問を全て解消することができます。ぜひ参考にしてくださいね。

WiMAXがお試しできる「Try WiMAX」とは

Try WiMAXとは、WiMAXを15日間無料でお試しレンタルできるサービスのこと。

お試しで気軽にWiMAXを使うことができるので、WiMAXを契約しようか悩んでいる人におすすめです。
Try WiMAX概要
利用料金無料
レンタル期間15日
レンタル機器・Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
・Speed Wi-Fi NEXT W06
・Speed Wi-Fi NEXT WX05
・Speed Wi-Fi HOME 5G L11
・Speed Wi-Fi HOME L02
・Speed Wi-Fi HOME L01S
このサービスを利用すれば、WiMAXで「通信制限にかからないか」「利用エリアで快適な速度でネットを利用できるか」を事前に確認することが可能。契約後の失敗のリスクもなくなるので、おすすめのサービスですよ。

Try WiMAXのお試しレンタルで確認するべきこと

Try WiMAXのお試しレンタルで確認するべきことは以下の2つです。

・通信制限にかからないか
・利用エリアでの通信速度は問題ないか

それぞれ詳しく紹介していきます。

通信制限にかからないか

Try WiMAXでお試しレンタルをしたら、いつも通りネットを使ってデータ容量オーバーで通信制限にかからないか確認しましょう。

WiMAXの通信制限にかかるデータ容量は以下の通り。Try WiMAXのお試しレンタルでも、同じ仕様になっているので、通常と同じようにネットを使って、通信制限にかからないか判断してくださいね。
▼通信制限にかかるデータ容量
・ギガ放題⇒3日で10GB
・5Gギガ放題⇒3日で15GB
利用した通信量の確認は、ポケットWi-Fiの場合、画面横に表記されます。ホームルーターの場合は、専用のアプリをダウンロードして、確認することができますよ。

もし利用中に通信制限にかかってしまったら、WiMAXで使えるデータ容量では、通常通りインターネットを使えない可能性が高いです。その場合、別のインターネット回線を検討するのがおすすめですよ。

利用エリアでの通信速度は問題ないか

またTry WiMAXでお試しレンタルをしたら、利用エリアで問題なくインターネットを使えるか、通信速度を確認しましょう。

なぜならWiMAXは利用するエリアや場所によって通信速度が変わるから。例えば、山間部や地下鉄、高層ビルなどでは電波が届きにくくなる傾向があります。

つまり、Try WiMAXレンタル前のエリア判定で、対応していたとしても、場合によっては通信速度が遅くなる可能性があるということです。

そのため速度の確認は、自宅だけではなく、普段インターネットを使う出先や職場など、これからWiMAXを使うと想定できるすべての場所でチェックするといいでしょう。

Try WiMAXのお試しレンタルでの注意点

Try WiMAXのお試しレンタルを利用する前に以下の注意点を確認しておきましょう。

・実際にお試しできる期間は10日前後
・機種の在庫がない場合もある

それぞれ詳しく解説していきます。

実際にお試しできる期間は10日前後

Try WiMAXは15日間無料でレンタルできると紹介しましたが、実際にお試しができるのは10日前後です。

なぜならTry WiMAXは、無料レンタルできる15日の期間内で発送や返送を行う必要があるから。

以下のように、発送や返送に多く見積もってそれぞれ2日間かかるとすれば、実際にお試しできるのは11日間。
レンタル日程 
1~2日申込
⇒機器が届く
3~13日お試し
期間
14~15日返送
⇒UQに到着する
もちろん住んでいる場所によって、宅配にかかる日数は変わるので、事前にどのくらい時間がかかるのか調べてから利用するようにしましょう。

返却期限をすぎると違約金が発生

Try WiMAXのお試しレンタルを利用して、もし15日間の返却期限を過ぎてしまうと、以下の違約金が発生するので、注意しましょう。
▼Try WiMAXの違約金
・Wi-Fiルーター代 22,000 円
・UIMカード代 3,300 円
違約金は、事前に登録するクレジットカードから請求されます。WiMAXをお試しするだけのはずが、トータル25,000円以上の出費がかかってしまうのはかなり痛い出費ですよね。

そのため期限までにきちんと返却できるよう、余裕をもって返送するようにしてくださいね。

返却期限を延長することはできる?

それでは、Try WiMAXの返却期限は延長することができるのでしょうか?

結論から言うと、基本的にTry WiMAXのお試しレンタルでは返却期限を延長することはできません。

しかし、やむを得ない事情で返却が遅れてしまう場合、前もってサポートセンター(0120-929-777)に相談をすれば配慮してもらえることもあるようです。

また2021年現在、新型コロナウイルスの影響で期限内の返却ができない場合は、事前に申告すれば返却日を1ヶ月延長することも可能。困った場合は、サポートセンターに相談してみましょう。

機種の在庫がない場合もある

上記の口コミのように、Try WiMAXは利用者が多く、レンタル機種の在庫がない場合もあります。
※Try WiMAXの在庫情報確認はこちら

実際に僕も何回か在庫の確認をしたのですが、ほとんどのレンタル機器が在庫なしでした。

特に新しい機種ほど人気が高く、すぐ在庫がなくなってしまうので、基本的に自分が使ってみたい端末は選べないと思っていたほうがいいでしょう。

ただ、どうしても自分の希望の機器をレンタルしたいという人は、次の方法を試してみてください。

在庫確認は16時以降が◎

Try WiMAXのお試しレンタルでどうしても希望の機器をレンタルしたいという人は、16時~20時の間に在庫の確認を行なってください。

これは、実際にWiMAXに問い合わせて確認した情報なので、確実な方法と言えるでしょう。

またその際、WEBページの更新を頻繁に行うと、新しい在庫情報が表示されるので、目当ての機器をレンタルできる可能性が高くなりますよ。

おすすめのお試し機種は?

Try WiMAXでレンタルする機種に迷ったら、5G対応の最新機種を選ぶことをおすすめします。
機種最大
速度
通信制限
(3日間)
5G
対応
機器
Galaxy 5G
Mobile Wi-Fi
2.2
Gbps
15
GB
モバイル
Wi-Fi
Speed Wi-Fi
NEXT W06
1.2
Gbps
10
GB
×
Speed Wi-Fi
NEXT WX05
440
Mbps
10
GB
×
Speed Wi-Fi
HOME 5G L11
2,7
Gbps
15
GB
ホーム
ルーター
Speed Wi-Fi
HOME L02
1.0
Gbps
10
GB
×
Speed Wi-Fi
HOME L01S
440
Mbps
10
GB
×
上記の通り、5G対応の最新機種は、モバイルWi-Fi・ホームルーター共に最大速度が2Gbps以上。また3日間の通信制限も15GBなので、他の機器よりもデータ容量を多く使うことができますよ。

さらにこれからWiMAXのサービス自体、徐々に5Gが主流になっていき、4G対応の機器は、提供を終了していく方向性です。

そのため、5G対応のWiMAXをレンタルした方が、本契約したときの使用感をリアルに体感できますよ。

Try WiMAXお試しレンタルの申し込みから返却までの流れ

Try WiMAXお試しレンタルの申し込みから返却までの流れは以下になります。

➀対応エリアの確認をする
➁UQ公式サイトから申し込む
➂最短2日で届く
➃返却する

順を追ってみていきましょう。

対応エリアの確認をする

まずはWiMAXが利用エリアに対応しているかの確認を「サービスエリアマップ」で行いましょう

サービスエリアマップを開いたら、以下の図の赤枠のところに利用場所の住所を記入すれば、利用場所がWiMAXに対応しているか確認することができますよ。

UQ公式サイトから申し込む

利用エリアが対応か確認出来たら、UQ公式サイトのTry WiMAXページで申し込みをしましょう。

Try WiMAXは、申し込みと同時に会員登録もおこなう流れになっており、登録作業は「仮登録」と「本登録」の2回にわけておこないます。
▼Try WiMAX申し込み手順
➀仮登録で【電話番号・メールアドレス】を登録する
➁本登録用のメールが届いたら【契約者情報・クレジット番号】を登録
➂出荷案内のメールが届いたら申し込み完了
出荷案内のメールには「貸出開始日・返却予定日」「追跡番号」が記載されているので、必ず確認しておきましょう。

受け取り日時を変更したい場合は、サポートセンター(0120-929-777)で変更手続きを行ってください。

最短2日で届く

Try WiMAXは、再利用できる専用の青いケースに入った状態で届けられます。

到着までの目安は、申し込みから最短で2日目、北海道や九州の方だと3日ほど見ておけばよいでしょう。

Try WiMAXは、郵便受けへの投函ではなく手渡しなので、申し込み時に配送業者の時間帯指定をしておくと受け取りがスムーズです。

再配達で受け取りが遅れてしまうと、それだけ利用期間が短くなってしまうので、確実に在宅している日の数日前のタイミングで申し込むことをおすすめします。

届いたら必ず付属品を確認しておく

端末が届いたら、はじめに付属品に不足している物がないか確認しておきましょう。

特に以下3つのうち足りない物があればサポート窓口に報告しておくと、後々のトラブルを避けることができますよ。

・端末
・充電器
・クレードル(対応機種に限る)

返却する

Try WiMAXをお試しした後は、必ず期日までに機器を返却しましょう。

Try WiMAXの返却の流れは以下になります。

➀到着時の段ボールに機器や付属品を梱包する
➁同封されていた着払いの配送伝票を段ボールに張る
➂コンビニや配達窓口から返送する

梱包時には、レンタル端末以外の備品の返却漏れがないように気をつけましょう。

また返送時には、返却期限までに荷物が届くよう日時指定も忘れず行ってくださいね。

何日前までに返却するべき?

先ほど紹介したように、Try WiMAXの無料レンタルは15日間することができますが、これは発送と返送にかかる日程を含んだ期間です。

そのため余裕をもって返却期限の2、3日前には返却作業を完了させておくと安心ですよ。

ちなみに返却期限が近づくと「レンタル返却期限日のお知らせ」の案内がメールが届くので、心配な方はこのメールが届いたタイミングで返却するといいでしょう。

Try WiMAXのお試しレンタルに関するその他の疑問

ここではTry WiMAXのお試しレンタルに関するその他の疑問を紹介します。

・2回目以降もレンタルできる?
・申し込みに条件はある?

2回目以降もレンタルできる?

Try WiMAXは、1回だけでなく2回3回と何度でも利用できるレンタルサービスです。

そのため、試しにWiMAXを使ってみたいだけでなく、出張や引っ越しなどで一時的にネットが必要になってしまった方にもおすすめですよ。

2回目以降にTry WiMAXのお試しレンタルをする条件は、過去180日間に利用歴がないことなので、もう一度レンタルしたいという方は、半年以上経ってから申し込みをしましょう。

申し込みに条件はある?

Try WiMAXのお試し条件は、以下になります。

・日本国内在住の20歳以上の方であること
・クレジットカードを持っていること
・過去180日間以内にTry WiMAXの利用履歴がないこと
・過去に貸出機器の返却トラブルがないこと

上記の条件がクリアできる人であれば、だれでもWiMAXを無料でレンタルすることができますよ。

まとめ

Try WiMAXは、WiMAXを15日間お試しで利用できるサービス。

事前に通信制限までのデータ容量を確認できますし、利用エリアでも通信速度を確かめることもできるので、WiMAXの契約を考えている人におすすめのサービスです。

ただし、返却の期限を過ぎてしまうと端末代相当の違約金が請求されるので、利用する際は返却のスケジュールだけ注意してくださいね。

180日の期間を空ければ、Try WiMAXは2回目以降も利用できるので、引っ越しや出張など短期間だけネット環境が必要な方にもおすすめですよ。

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