ドコモ光の解約は簡単2ステップ!解約金を0円にするコツを伝授

ドコモ光の解約
ドコモ光はどのように解約するの?ドコモ光は解約金がかかるの?など、ドコモ光を解約するにあたって色々気になるポイントがありますよね。

結論、ドコモ光の解約は電話もしくはドコモショップにて簡単に手続きを行うことができます。

ただし、解約するタイミングによっては解約金や工事費残債が発生するといった注意点もあるので、事前に以下について確認しておきましょう。

・ドコモ光の解約手順は?
・解約金はいくらになる?
・解約金は免除されるの?
・ドコモ光の解約月はいつがいい?

この記事を読めば簡単にドコモ光を解約できるうえに、解約金をゼロにすることも可能なため、ぜひ一度目を通してみてください。

ドコモ光解約の手順

ドコモ光の解約は以下の手順で行います
1.解約の手続きを行う 2.レンタル機器を返却する (任意)3.撤去工事をする 
ほとんどのケースで手順3は必要ありません。そのため、たったの2ステップでドコモ光の解約が可能です。

なお、解約手続きはドコモ光を契約している本人でないとできませんので注意してください。

1.解約の手続きを行う

ドコモ光を解約する方法は「ドコモに電話する」か「ドコモショップに行く」かの2通りです。

解約の際はスマホのネットワーク暗証番号がわかっていると、手続きがスムーズに進みます。

ネットワーク暗証番号がわからない場合は免許証などで本人確認ができれば大丈夫です。

ちなみにドコモ光を解約すると、基本的にはプロバイダも自動で解約されるため別途解約手続きは必要ありません。

電話で手続きする場合

ドコモ光の解約は以下の電話窓口にかけてください。
一般電話から:0120-800-000 ドコモ携帯から:151(9時〜20時/年中無休) 音声ガイダンス:7-1-4
電話が繋がるまでに時間がかかることが多いので、ドコモ電話予約サイトから予約をしておくことをおすすめします。

ドコモ携帯またはひかり電話から問い合わせ日時を予約して、その時間に「#8515」へ電話すれば優先的にオペレーターへ繋いでくれます。

ドコモショップで手続きする場合

ドコモ光解約の手続きは、すべてのドコモショップで手続き可能です。

最寄りのドコモショップで解約手続きを行って下さい。

ただし、土日や平日の夜などはかなりの混雑が予想されるので、あらかじめ来店予約をするといいでしょう。

来店予約は、ドコモ来店予約サイトから最寄のドコモショップと行きたい日時を選び予約してください。

2.レンタル機器を返却する

モデムやWi-Fiルーターなどのレンタルしている機器は必ず返却しましょう。

解約手続き後に、解約キット(レンタル機器を返却するための梱包材)が送られてくるので、それに入れて着払いで郵送するだけでokです。

返却期限は明確には指定されていませんが、いつまでも返さずにいると違約金が請求されてしまいます。

そのため、解約翌月までを目安に早めにレンタル機器を返却しましょう。

プロバイダにWi-Fiルーターを借りている場合は、プロバイダに連絡して返却方法を確認してください。

プロバイダによってWi-Fiルーターの返却方法などが異なるほか、返却自体必要ない場合もあります。

例えば、プロバイダがGMOとくとくBBの場合、3年以上契約を継続していれば、Wi-Fiルーターを返却する必要はありません。

(任意)3.撤去工事をする

基本的に撤去工事は必要ありませんが、希望すれば無料で行ってもらえます。

特に賃貸の場合、大家さんや管理会社など、建物オーナーに撤去工事を依頼されれば行う必要があります。

撤去工事は立ち会いが必要なので、スケジュールに余裕をもって手続きを進めるようにしてください。

撤去する場合は、ドコモ光サービスセンターに電話をして工事日を予約すれば、最短1週間後に撤去工事が行われます。

撤去工事の作業自体は約30分~1時間ほどです。

また、撤去工事の際にレンタル機器も持って帰ってくれるので、撤去工事をする場合はレンタル機器の返却は不要です。
ドコモ光サービスセンター 一般電話から:0120-766-156 ドコモ携帯から:15715(10~20時)

ドコモ光の解約金

ドコモ光の解約金は主に以下の2つです。

1.解約違約金
2.工事費の残債

この2つの合計金額が、解約した月の翌月に一括で請求されます。

みなさんも解約金を支払う可能性は十分にあるので、必ず解約前にチェックしておきましょう。

解約違約金

ドコモ光は2年の契約期間があります。

2年未満で解約すると以下の解約違約金が発生するので注意してください。
●戸建てタイプ:14,300円(税込)
●マンションタイプ:8,800円(税込)

2年間の契約満了後は契約更新月が設定されています。契約更新月は24~26か月目で、この期間に解約する場合は解約違約金が発生しません。

なお、この3ヶ月間を逃すと契約期間が自動更新され、また2年間は解約違約金が発生してしまいます。

工事費の残債

ドコモ光の工事費は、「12・24・36・48・60回」のいずれかの分割回数で以下の費用を支払うことになっています。

▼ドコモ光工事費用
戸建てタイプ:19,800円(税込)
マンションタイプ:16,500円(税込)

ドコモ光の解約時に工事費の分割回数がまだ残っている場合は、未払い分が一括請求されます。

▼(例)戸建ての36回払いを2年間で解約した場合
残りの分割回数12回×分割1回分の料金550円=工事費残債6,600円

工事費の残債はドコモのサポートセンターで調べることができるので、解約前に確認しておきましょう。

※工事費無料キャンペーン中に申し込んだ場合はいつ解約しても工事費の残債は発生しません。

ドコモ光の解約金をゼロにするコツ

ドコモ光を解約する際になるべく損はしたくないですよね。

ドコモ光の解約金が免除になることはありませんが、解約金をゼロにすることは可能です。

そのためには以下の2つのコツを使うことが大事なので、ぜひ参考にしてみてください。
・契約更新月に解約する
・乗り換え先のキャンペーン特典で相殺する

契約更新月に解約する

先ほど紹介したように契約更新月以外の解約で違約金が発生してしまいます。

契約更新月に合わせて計画的に解約するようにしましょう。

そのためにはご自身の契約更新月を確認しておくことが大切です。

契約更新月がわからないという方は、My docomoまたはドコモインフォメーションセンターで契約更新月を確認できます。
ドコモ光サービスセンター 一般電話から:0120-766-156 ドコモ携帯から:15715(10~20時)
ドコモ光を解約する場合は、ご自身の契約更新月のタイミングで解約し解約違約金をゼロにしましょう。

乗り換え先のキャンペーン特典で相殺する

どうしても契約更新月に解約できない場合や、工事費の残債が残ってしまっていることもありますよね。

そんな時は、乗り換え先の光回線に「高額キャッシュバック」や「解約違約金負担」キャンペーンを実施しているところを選びましょう。

そうすることで、キャンペーンの特典でドコモ光の解約金を相殺しゼロにすることができます。

以下の表にキャンペーンを実施している光回線をまとめました。

なお、下の表のリンクからキャンペーンの詳しい内容をまとめた記事がみれるので、ぜひ参考にしてみてください。
光回線公式キャンペーン特典
ソフトバンク光・他社解約違約金を全額負担
・最大24,000円キャッシュバック
auひかり・他社解約違約金を最大30,000円負担
NURO光・最大45,000円キャッシュバック
ただし、乗り換え先の光回線のキャンペーンを利用する場合は、1度ご自身でドコモ光の解約金を負担する必要があります。そのあと乗り換え先のキャンペーン特典で相殺されることになります。

そのため、すぐにドコモ光の解約金がゼロになるわけではないので心得ておきましょう。

ドコモ光の解約時の注意点

ドコモ光を解約する時は以下の注意点3つは必ず理解しておきましょう。

・スマホのセット割が適用されない
・その他オプションも解約になる
・解約月の料金は日割りではない

スマホのセット割が適用されない

ドコモスマホとのセット割とは、ドコモ光の契約でドコモのスマホ料金から最大1,100円割引きされるサービスです。

スマホのセット割の対象は家族も含まれます。例えば5人家族でドコモスマホをご利用の場合、最大5,500円分もの割引になり大変お得です。

しかし、ドコモ光を解約すると、ドコモスマホとのセット割が適用されなくなります。

そのため、特に家族でドコモスマホをご利用の場合はドコモ光を解約するのが勿体ないことも。

ドコモスマホとのセット割があるのはドコモ光だけなので、本当にドコモ光を解約するべきなのかを考えてから解約しましょう。

その他オプションも解約になる

ドコモ光を解約すると、一緒に契約していたオプションも自動的に解約になります。

インターネットだけでなく、日ごろ使うような光電話や光テレビなども利用できなくなることを覚えておきましょう。

光電話の番号は?

ドコモ光を解約すると、光電話の番号は「消滅する」ことになります。

ただし、新しい光回線またはNTTのアナログ電話へ番号引き継ぎの手続きをすれば「番号を引き継ぐ」ことも可能です。

新しい光回線を申し込む際にナンバーポータビリティ(電話番号引き継ぎ)の申込みをすると、新しい光回線でも同じ番号を使うことができます。

もしドコモ光解約後の回線が決まっていない場合は、NTTで発行した番号であれば、NTTに連絡してアナログ電話に引き継ぐことが可能です。

しかし、ドコモ光の契約時に新たに発行した電話番号はアナログ電話に引き継げないため番号が消滅してしまうので注意してください。

解約月の料金は日割りではない

解約月の月額料金は日割計算されません。光電話やドコモテレビオプションも日割りになりません。

つまり、1日に解約しても31日に解約しても同じく月額料金を全額を支払うので、月末まで使い続けた方が損することなく解約できるということです。

ドコモ光は解約日を指定することができるので、月末ギリギリまで使いたい人は解約日を予約しておくと安心です。

ドコモ光の解約についての疑問点

ドコモ光を解約する際に浮かんでくる疑問点をまとめています。

ドコモ光を解約する前に、ぜひ一度目をとおしてみてください。

プロバイダの解約が必要な場合は?

ドコモ光には以下の2つのプランがあります。

単独プラン:プロバイダがセットになっていない定額プラン
セットプラン:ドコモ光とプロバイダがセットになっているプラン

ドコモ光の「単独プラン」を利用している方は、プロバイダの解約手続きが別途必要です。

利用しているプロバイダに連絡し、ドコモ光を解約するためプロバイダも解約したい旨を連絡しましょう。

一方、「セットプラン(タイプA・タイプBなど)」を選んでいる場合は、プロバイダへの解約手続きは必要ありません。

いつ解約の連絡をするべき?

ドコモ光を解約したい当日に連絡すれば、解約することができます。

さらに、ドコモ光は解約日を指定することもできて、翌日から翌月末までなら指定が可能です。

例)2019年4月17日に解約手続きの連絡した場合
→4月18日~5月31日であれば指定可能

月末などは電話が混み合い繋がりずらいこともあるため、あらかじめ解約日を指定しておくほうがよいでしょう。

解約日を指定しておけば、安心して月末ギリギリまでドコモ光を使い続けることができますよ。

工事前にドコモ光を解約できる?

ドコモ光は工事前であれば申込みのキャンセル・解約が可能です。なお、工事費、解約金、事務手数料などを一切支払うことはありません。

下記へ連絡すれば、工事の中止、日程の変更をすることができます。トラブルを回避するためにも工事日の3日前までに電話をしておくと安心です。
●ドコモサービスセンター ドコモの携帯電話の場合 ┗15715(無料)  一般電話 ┗0120-766-156 受付時間:午前9:00~午後9:00(年中無休)
ちなみに、工事日当日でも作業に取り掛かる前までなら解約が可能です。

しかし、作業に取り掛かったあとの解約は工事費、解約金、事務手数料などが請求されるので注意してください。

ドコモ光解約証明書の発行方法は?

ドコモインフォメーションセンターに問い合わせれば、無料で解約証明書を発行してもらえます。

乗り換えの際に解約証明書が必要になる場合もあるので、忘れずに発行しておきましょう。
※ドコモインフォメーションセンター ●ドコモの携帯電話からの場合 ⇒151(無料) ●一般電話などからの場合 ⇒0120-800-000(無料) 受付時間:午前9時~午後8時

まとめ

以上、ドコモ光の解約についてのまとめでした。

解約時には必ずしも違約金がかかるわけではありませんし、もしかかってしまったとしてもその分を還元してくれる光回線に乗り換えれば大丈夫です。

何も知らずに解約をすると損をするだけですが、契約更新期間や違約金還元などの対策を知っているだけで違約金のリスクは回避することができます。

ドコモ光に限らず多くの光回線が同じようなシステムになっているので、今後のためにもぜひ覚えておいてくださいね。

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