JCOMの解約についてカンタン解説!解約金・手続き方法・注意点など

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JCOMの解約
J:COMは料金面でも速度面でも評判が悪いので、解約を検討されている方は多いでしょう。

しかし、いざ解約するとなると解約金や手続きなどの面倒事が多く、どのように解約するのが一番良いのか分からないかもしれません。

この記事では、J:COMの解約方法を簡単に分かりやすくまとめました。ぜひ参考にしてください。
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J:COMの解約方法と手順

1.J:COMサポートに電話する

J:COMの解約方法は電話のみ受け付けています。Webや書面で手続きを行うことはできません。

※解約に関する相談・手続きの電話番号 0120-914-00 AM9:00~PM6:00【年中無休】 ※発信者番号を非通知に設定されている場合は、0120の前に「186」をつけて電話してください。
混雑していて電話がつながらなかったり電話するタイミングがなかったりする場合は、WEBで電話予約することが可能です。 Webから相談するボタン押せばどのサービスを解約するか、連絡希望日と連絡時間を設定できるので折り返し電話してもらえますよ。

2.ケーブルや機器を撤去してもらう

解約の電話手続きの際に、ケーブルや機器の撤去作業を行う日程を決めます。

一部のサービスを解約するたびに撤去費用がかかるので注意しましょう。

※2019年7月1日から金額が改定されました。
内容撤去費用
全てのサービスを撤去する場合9,800円
一部のサービスを撤去する場合4,800円
全てのサービスを解約する場合は、外から引いているケーブルを撤去する必要があるので時間がかかります。

一部のサービスを解約する場合は、機器を撤去するだけで完了するので時間はかかりません。

J:COMの業者が全てやってくれるので立ち会うだけで大丈夫です。

J:COMの解約金はいくら?

J:COMは、ユーザーの状況によって解約金が異なります。ここでは、パターン別に発生するJ:COMの解約金を紹介していきます。

・更新期間中に解約する場合
・長期契約プランを解約する場合
・サービス単体を解約する場合

更新期間中に解約する場合

更新期間中にJ:COMのサービスを解約する場合は解約金がかかりません。

長期契約プランの契約期間は、戸建ての場合は2年間、集合住宅の場合は1年間になります。更新月は、24ヶ月後と12ヶ月後です。

つまり、サービスの利用が開始された月から23ヶ月後と24ヶ月後、11ヶ月後と12ヶ月後が更新期間になります。

例:2016年4月15日に戸建てで契約した場合 最初の更新期間⇒2018年2月1日~3月31日 2回目の更新期間⇒2020年2月1日~3月31日 以降、2年ごとに更新期間がやってきます。 例:2017年1月に集合住宅で契約した場合 最初の更新期間⇒2017年12月1日~2018年1月31日 2回目の更新期間⇒2018年12月1日~1月31日 以降、1年ごとに更新期間がやってきます。
J:COMの契約日が分からない方は、「MY J:COM」にログインして契約期間を確認しましょう。

長期契約プランを解約する場合

長期契約プランを更新期間以外で解約してしまうと解約金が請求されてしまいます。

住んでいる建物のタイプと契約プランによって解約金が異なります。

【戸建ての場合】
プラン解約金
スマートお得プラン+
スマートお得プラン
20,000円
スマートお得セレクト
スマートお得オンデマンド
15,000円
スマートお得プランミニ+
スマートお得プランミニ
NETパック
J:COM NET 特別コース
8,500円
【集合住宅の場合】
プラン解約金
スマートお得プラン+
スマートお得プラン
スマートお得セレクト
スマートお得オンデマンド
10,000円
スマートお得プランミニ+
スマートお得プランミニ
3,500円
NETパック
J:COM NET 特別コース
8,500円
契約プランによって金額が異なり、戸建の場合は最大20,000円、集合住宅の場合は最大10,000円の解約金が請求されます。

「MY J:COM」にプラン内容と解約金が記載されているので、気になる方は確認してみてください。

サービス単体を解約する場合

「ネットだけ」と「テレビだけ」のサービス単体で契約している場合、6ヶ月の最低利用期間が設けられています。

最低利用期間内にサービスを解約してしまうと、残りの月数分に相当する基本料金がまとめて請求されてしまうんです。

ネット(320Mbps)とテレビ(スタンダード)の解約金を、解約月ごとに計算して以下でまとめました。
解約月ネット
(320Mbps)
テレビ
(スタンダード)
開通月36,000円+日割り料金32,052円+日割り料金
1ヶ月目36,000円32,052円
2ヶ月目30,000円26,710円
3ヶ月目24,000円21,368円
4ヶ月目18,000円16,026円
5ヶ月目12,000円10,684円
6ヶ月目6,000円5,342円
7ヶ月目~0円0円
7ヶ月以上利用していれば解約金を支払う必要はありませんが、期間内で解約する時期が早いほど高額になってしまいます。

契約してすぐに解約してしまうと、最大4万円近くの料金がかかることも。

ネットまたはテレビのサービスを単体で契約している場合は最低利用期間に注意しましょう。

電話とモバイルのサービスには最低利用期間がないので安心してください。

J:COM解約時の注意点

一部サービスの解約で料金が割高になる可能性あり

J:COMユーザーのほとんどは、複数のサービスがセットの「長期契約プラン」を契約している場合が多いです。

セットになっているプランの一部を解約する場合は、新たに他のプランに変更するかサービス単体での契約になります。

長期契約プランはセットで安くなるお得なプランなので、変更後のプラン・サービスの料金が割高になる可能性が高いです。

例:ネットと電話を解約してテレビのみ契約する場合 ●変更前 「テレビ(37ch以上)+ネット(320Mbps)+電話」 ⇒6,900円 ●変更後 「テレビ スタンダード(89ch)」 ⇒5,342円
テレビだけの契約に変更したとしても、約1,500円しか月額料金が安くなりません。 テレビサービスの37ch以上のプランは単体での契約ができないので、89ch以上のスタンダードに変更するしかないので注意しましょう。 現在のプランから一部サービスのみ解約される方は、変更後のプラン・サービスの料金を必ず確認してください。

アンテナがないとテレビが観れなくなる

J:COMのテレビサービスを解約してしまうと、アンテナが設置されていない建物では地上デジタル放送(以下、地デジ)が観れなくなってしまいます。

もともとJ:COMのようなケーブルテレビは、アンテナ不要で地デジが観れるサービスとして提供が始まりました。

戸建てにお住まいの方ならアンテナの設置が必要です。集合住宅のお住まいならアンテナ工事が済んでいる場合があります。

今はケーブルテレビと同様にアンテナ不要で地デジが観れる光回線が主流なので、これからおすすめする光回線に乗り換えましょう。

J:COM解約後のおすすめ光回線

J:COMを解約した後、どの光回線を契約しようか決めていない人はぜひ下記のシミュレーションを活用してみてください。

こちらのシミュレーションでは、「利用先の住所」「住居タイプ」「契約中の光回線」の3つを選ぶだけで、最適な光回線をランキング形式で紹介します。

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まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事を通して、J:COMの解約方法と注意点についてご理解していただけたら幸いです。

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