IIJmioひかりの評判がヤバイ!口コミからわかる料金や速度、キャンペーンを解説

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IIJmioひかり
IIJmioひかりはどんな光回線?IIJmio光はお得なの?と気になっていませんか?

IIJmioひかりの月額料金は割引キャンペーンによって安くなり、業界最安水準で利用できます。

また格安SIMのIIJmioモバイル利用者は、IIJmio光の月額が660円引きになるmio割が適用されて、さらにお得に利用できます。

ただし契約前に知っておくべき注意点もあるので事前にしっかり確認しましょう。

この記事ではIIJmioひかりに関する全情報を紹介しているので、参考にしてください。

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IIJmioひかりとは

IIJmioひかりは、株式会社インターネットイニシアティブが提供している光回線です。

NTTの回線を借りてサービスを提供している光コラボの1つなので、回線の品質にも定評がありほとんどの建物で契約できます。

月額料金は通常【マンション/月額4,356円:戸建て/5,456円】ですが、現在は半年間3,196円割引になるキャンペーンが適用されます。(2022年7月31日までの期間限定)

またIIJmioモバイルを使っている人は、mio割でIIJmioひかりの月額料金が660円引きになるので、さらにお得に利用できます。
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IIJmioひかりの料金は?

IIJmioひかりの利用に伴って発生する料金は「月額料金」「初期費用」になります。

月額料金

IIJmioひかりの月額料金は、通常【マンション:月額4,356円/戸建て:月額5,456円】です。

期間限定で月額料金が6ヶ月間3,196円割引になる割引キャンペーンが適用されるので、以下の料金で利用できます。

▼月額割引キャンペーン適用後の月額料金
マンション⇒6ヶ月:1,160円 以降: 4,356円
戸建て⇒6が月:2,260円 以降:5,456円

そこで割引キャンペーン適用後のIIJmioひかりと他社光回線の月額料金を比較しました。
光回線マンション戸建て
IIJmioひかり6ヶ月:1,160円 
以降: 4,356円
6か月:2,260円 
以降:5,456円
ソネット光プラス4,928円6,138円
ドコモ光4,400円5,720円
ソフトバンク光4,180円5,720円
ドコモ光やソフトバンク光と比較すると月々2,000円近く安く利用できるので、その分お得に光回線を利用することが可能です。

IIJmioひかりは月額割引キャンペーンが適用されることで、業界最安水準で利用できる光回線だといえます。

格安SIMのセット割

格安SIMのIIJmioモバイルを使っている人は、IIJmioひかりの月額が割引きになる「mio割」が適用されるので、月額料金が月々660円引きで利用可能です。

「mio割」が適用された場合の月額料金は以下になります。
●1年間(月額割引キャンペーン+mio割適用)
【マンション:月額500円/戸建:月額1,600円】

●7ヶ月以降(mio割適用)
【マンション:月額3,696円/戸建:月額4,796円】
7ヶ月目以降は月額割引キャンペーンがなくなるので、料金があがってしまうことは覚えておきましょう。
格安SIMセット割の光回線と比較
IIJmioひかり以外にも格安SIMのセット割を行っている光回線は多数あり、それぞれ月額料金や割引額に違いがあります。

そこで格安SIMのセット割を行っている2社とIIJmioひかりのセット割適用後の月額料金を比較しました。
IIJmioひかりDTI光BIGLOBE光
格安
SIM
IIJmio
モバイル
DTI
SIM
BIGLOBE
モバイル
割引額660円150円300円
割引後
月額
500円
7ヶ月以降3,696円
3,795円4,048円
上記の表の通りIIJmioひかりは他の光回線と比較しても半年間は2,000円近く安く利用できます。

7ヶ月以降は先ほど紹介した月額割引キャンペーンがなくなるので、料金が高くなりますがそれを踏まえても他の光回線よりも比較的安いと言えるでしょう。
光コラボと比較
さらにmio割が適用されたIIJmioひかりと光コラボの光回線の月額料金と2年間の総額を比較して、どの光回線が安いのかをまとめました。
光回線月額料金2年間総額
IIJmioひかり
(mio割適用)
500円
7ヶ月以降:3,696円
72,468円
楽天ひかり1,980円
2年以降:4,180円
73,920円
ドコモ光4,400円96,000円
ソフトバンク光4,180円91,200円
IIJmioひかりは4社の中でもトップレベルに安く利用できるということがおわかりいただけたと思います。

そのためIIJモバイルを利用している方であれば、光回線の中でもIIJmioひかりが一番おすすめですよ。

初期費用

IIJmioひかり利用において発生する初期費用は以下になります。
IIJmioひかり初期費用
手数料880円
工事費マンション16,500円
戸建て19,800円
工事費は分割払いとなり、【マンション:825円×20ヶ月/戸建:990円×20ヶ月】を月額料金に上乗せして支払います。
(例)マンションの場合 380円(月額料金)+825円(工事費)=1,205円(1ヶ月の料金)

また工事費とは別に手数料の800円が請求されるということを覚えておきましょう。

ただしフレッツ光からIIJmio光に乗り換える場合は工事費が無料になるので、以下でご紹介します。

フレッツ光からの乗り換えは工事費無料

フレッツ光からIIJmioひかりに乗り換えることを「転用」といい、工事費が無料になります。

ただし、初期費用として手数料1,800円がかかるので覚えておいてください。

ちなみにフレッツ光からIIJmioひかりに転用をする場合は、工事費だけでなく解約違約金も無料です。
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IIJmioひかりの速度は?

IIJmioひかりはNTTの回線を利用しているので、回線品質はフレッツ光と同じで比較的安定した通信環境が期待できます。

ただ建物や周辺地域の利用状況によっては、回線が混雑して速度が遅くなってしまうこともあるようです。

特にインタ-ネットの利用者が増える夜は、速度が落ちるという評判が多数ありました。

マンションの速度は?

IIJmioひかりのマンションの速度は、住んでいる建物によって大きく異なります。

なぜならマンションでIIJmioひかりを利用する場合、電柱から引いた1本の光ファイバーを複数の部屋で分け合って利用しますが、その配線方式が「光配線方式」か「VDSL方式」かによって通信速度が異なるからです。

「光配線方式」は最新の光ファイバーを利用した配線方式なので、最大速度が1,000Mbpsになりますが、「VDSL方式」は旧型の電話線を利用する配線方式なので最大速度が100Mbps以下になってしまいます。

マンションの配線方式は自分で変更できるものではないので、入居前にしっかり確認することが大切です。

速度が遅いときの対処法

IIJmioひかりの速度が遅いときは、以下の対処法を試してみましょう。

・Wi-Fiの接続先を「2.4GHz」から「5GHz」に変える
・Wi-Fiルーターを再起動する
・通信障害が起きていないか公式サイトから確認する

上記の方法を試しても速度が改善されない場合は、Wi-Fiルーターを新しいものに変えてみましょう。

IIJmioひかりの注意点

IIJmioひかりには契約前に知っておくべき注意点があるので紹介します。

レンタルルーターが低性能

IIJmioひかりではWi-Fiを利用するためのルーターを月額300円でレンタルできます。

ただしレンタルできるルーターは、速度が速くなる通信方式のV6プラスに対応しておらず、最高性能のものではありません。

他の光回線ではV6プラス対応のルーターをレンタルしていることがほとんどですが、IIJmioひかりのルーターはV6プラス非対応なので、他の光回線よりも速度が遅くなってしまう可能性があります。

またレンタルできるルーターはどの機種が送られてくるか事前に知ることができないので、ルーターごとに違う最高速度もわからないまま利用することになります。
 
速度が気になる場合は、自分でV6プラス対応のWi-Fiルーターを購入するようにしましょう。

キャンペーン適用に費用がかかる

現在こちらのキャッシュバックキャンペーンは終了しています。

IIJmioひかりは、月額割引キャンペーンとは別に最大20,000円がキャッシュバックされるキャンペーンを実施していますが、キャッシュバックを受け取るためには新規でIIJmioひかりに加入するだけでなく、対象商品を購入しなければなりません。

対象商品はパソコンやiPadなどがあり、キャッシュバック額は選ぶ商品によって5,000円から2万円になります。
※対象商品が気になる方はこちらを確認してください。

他の光回線でも追加オプションに加入しないとキャッシュバックを満額受け取れないなどの条件はありますが、IIJmioひかりのように商品を購入しないとキャッシュバックキャンペーンが受けられないということはあまりありません。

対象の商品を購入をしない場合は、キャッシュバックキャンペーンが適用されないので注意しましょう。

IIJmioひかりの申し込みから開通までの流れ

IIJmioひかりの申し込みから開通までの流れを紹介します。

公式サイトから申し込む

IIJmioひかりの申し込みは公式サイトから行い、以下の必要な情報を入力します。

・契約者情報
・クレジットカード情報(支払いはクレジットカードのみ)
・オプション情報
・折り返し電話の希望日

ちなみにフレッツ光や光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・ソネット光プラスなど)から乗り換える場合は、申し込みフォームで転用・事業者変更番号の入力が必要になるので、事前に以下の窓口から取得しておきましょう。
▼フレッツ光から乗り換える(転用)
NTT東日本:0120-140-202
NTT西日本:0120-553-104

▼光コラボから乗り換える(事業者変更)
契約中の回線事業者に問い合わせる
後日IIJmioひかりから連絡があるので、工事日の調整を行いましょう。

開通工事が行われる

事前に決定した日程に、以下の流れで開通工事が行われます。

➀光ファイバーを引き込む
➁光コンセントの設置
➂Wi-Fiルーターの設置

ちなみに転用・事業者変更の場合は、IIJmioひかりから届く機器を開通工事日までに設置しておけば、工事当日に遠隔での開通が可能です。

工事が完了すればIIJmioひかりが利用できます。
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IIJmioひかりのよくある疑問

IIJmioひかりを利用にあたって役立つよくある疑問を紹介します。

解約方法は?

IIJmioひかりの解約手続きは、以下の電話窓口で行います。

大家さんや管理業者から光回線の撤去をお願いされている場合は、電話で撤去工事の希望を伝えてください。
IIJサポートセンター:0570-09-4400(年中無休/9:00~19:00)
手続きが完了したらルーターなどのレンタル機器を返却しましょう。

解約違約金

IIJmioひかりは2年間の契約期間内に解約をすると、解約違約金3,000円が発生します。
利用年数はマイページで調べることができるので、解約の手続きをする前に確認しておきましょう。

mioひかり電話とは?

mioひかり電話とはIIJmioひかりのネット回線を利用した固定電話のサービスで、月額500円で利用できます。NTTの固定電話を使うよりも料金を安くできるので、固定電話の利用を考えている方はmioひかり電話をおすすめします。またmioひかり電話は、現在利用中の電話番号をそのまま引き継ぐことができるので、電話番号が変わってしまうこともありません。mioひかり電話を利用したいという方はこちらから詳細をご確認いただけます。

まとめ

IIJmioひかりは以下の特徴がある光回線です。

・月額料金が割引きキャンペーン適用で業界最安水準
・IIJmioモバイルとセットでお得
・レンタルルーターが低性能
・キャッシュバックキャンペーンに商品の購入が必要

契約前にサービス内容をよく確認して、申し込みを検討しましょう。

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