hi-hoひかりは評判が悪い?契約して後悔しないための全情報

hi-hoひかり
hi-hoひかりの評判は?実際のところ契約して大丈夫なの?など、hi-hoひかりについてユーザーのリアルな意見が気になりますよね。

hi-hoひかりは月額料金が比較的安い光回線ですが、ユーザーの口コミを調べたところ、「速度が遅い」「解約金が高い」などの悪い評判も数々…。

この記事では、皆さんが後悔しないためにhi-hoひかりを辛口評価していきます。

●hi-hoひかりの月額料金
●hi-hoひかりの速度
●hi-hoひかりの解約金
●hi-hoひかりの工事費

どこよりもサービス内容を詳しく紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

そもそもhi-hoひかりって何?

hi-hoひかりとは、光回線の「フレッツ光」とプロバイダの「hi-ho」がセットになった光コラボレーションのことです。

従来のフレッツ光から転用する場合、解約金なし・工事不要で乗り換えられる上に、請求元が一本化されているのでフレッツ光よりも月額料金が割安になっています。

しかし、月額料金だけでなく他のサービス内容も含めて申し込むか判断しましょう。

hi-hoひかりの5つの評判を辛口チェック

それでは、hi-hoひかりの評判を交えながらサービス内容をくわしく見ていきます。

●光回線の中でも比較的安い
●速度が遅いという意見が多い
●3年以内に解約すると高額な違約金が発生
●解約時の工事費残債もネック
●大手スマホとのセット割もない

ここでは皆さんが後悔しないために、あえて辛口評価しました。

月額料金は安い

光回線マンション戸建て
hi-hoひかり3,575円4,895円
auひかり4,180円5,610円
ソフトバンク光4,180円5,720円
ドコモ光4,400円5,720円
NURO光5,217円5,217円
まず、hi-hoひかりは光回線の中でも月額料金が比較的安いです。

光回線の月額料金はおよそマンション4,200円、戸建て5,700円となり、hi-hoひかりの方が600円~1,000円安いことが分かります。

ただし安いとは言っても、あくまで数百円程度の違いのみ。この金額差をどのように考えるかは皆さん次第ですが、個人的にはもっと安くなることを期待したいところ。

hi-hoひかり以外にも安い光回線はたくさんあるので、月額料金以外のサービス内容も考慮して申し込むかどうか判断しましょう。

※ここではhi-hoひかりの月額料金を随時更新し、最新情報をお届けします。

速度が遅いという意見が多い

光回線の速度はサービスに関係なく利用環境や周辺機器によって大きく左右されます。

そのため、hi-hoひかりの実際の速度は使ってみないと分かりませんが、口コミを調べたところ評判はあまり良くはなかったです。

※Mbps(メガ):速度の単位
一方で速度が速いという口コミもいつかあり、hi-ho光の利用者全員が速度に不満を持っているわけではありません。

それでも、もしかしたら速度が遅いケースもあると頭に入れておいてください。後ほど詳しく紹介しますが、hi-hoひかりは解約時の違約金が高いので、速度が遅い場合でもすぐに解約しにくい光回線となっています。

夜に速度が遅くなる場合も

hi-hoひかりは夜に速度が遅くなるという口コミがたくさん見つかりました。

利用状況にもよりますが、とくにマンションタイプの場合は一本の光回線を部屋ごとで分け合っているため、利用者が増える夜間はネットが混雑しやすい傾向にあります。

もちろん夜に遅くなるのはhi-hoひかりに限ったことではありません。それでもマンションに住んでいる人は、できるだけ速度の評判が良いサービスを選ぶ方が安心です。

実測値の平均もイマイチ

ここからはおまけですが、hi-hoひかりと他社光回線の平均速度を比較しました。

光回線の平均速度をまとめている『みんなのネット回線』によると、hi-ho光の平均速度は他社の光回線よりも遅い傾向にあることが分かります。(※2021年現在)

あくまで速度の平均値でしかないので、参考程度にご覧いただきたいです。
光コラボ下り平均速度
hi-hoひかり50.24Mbps
ドコモ光217.76Mbps
ソフトバンク光247.59Mbps
ビッグローブ光224.49Mbps
OCN光227.62Mbps
※必ずしも実効速度を保証するものではありません。通信環境により結果が異なる場合があります。

3年以内の解約に注意

hi-hoひかりは3年以内に解約すると損する可能性が高いので注意しましょう。

(例えば、インターネットの速度が遅い場合や引っ越しの場合など、hi-hoひかりを3年以上利用せずに解約する人がわりと多いです。)

※契約期間の縛り:継続して利用しないと解約時に違約金が発生する期間のこと

契約期間の縛りが3年

hi-hoひかりでは契約期間の縛りとして3年間利用し続けないといけません。

基本的に光回線の契約期間は2年です。つまり、hi-hoひかりは他社よりも1年長く利用しないと解約したときに違約金が発生します。

また、契約期間の縛りがない光回線もリリースされていることから、契約期間として3年間もの縛りがあるのは残念なところでしょう。

違約金が高い

違約金の相場は大体1万円前後です。

一方で、hi-ho光を3年以内に解約すると3万円の高額な違約金が発生します。

1~36ヶ月目:33,000円
38ヶ月目以降:10,450円
更新月(37ヶ月目):0円

とくにhi-hoひかりは速度に関する評判があまり良いとは言えず、早めに解約する可能性が高い傾向にあります。

さらに戸建てならまだしも、マンションの場合は引っ越す際に光回線を解約するケースがほとんどなので、できるだけ解約時の負担が少ないに越したことはありません。

あくまで個人的な意見ですが、今のところhi-hoひかりは自信を持っておすすめできない光回線というのが現状でしょう。

工事費の残債もネック

さらに、hi-hoひかりを新規で申し込む場合は工事費の残債もネックなところ。

工事費は戸建て19,800円、マンション16,500円を30ヶ月の分割払いです。毎月支払っていくのですが、解約時に残っている場合は翌月に一括で請求されます。

例:マンションを1年で解約する場合
工事費16,500円-(550円/月×12ヶ月)
=工事費の残債は9,900円

残債が違約金に上乗せされます。つまり、早いうちに解約するほど「違約金+工事費の残債」で負担が大きくなるということ。

違約金だけでなく、工事費の残債も発生する可能性が高いと覚えておきましょう。

※フレッツ光から転用する場合は工事費0円なので残債が発生しません。

大手スマホとのセット割もない

ここからは補足ですが、hi-hoひかりのは大手スマホとのセット割がありません。

光回線によってはdocomo・au・SoftBankの大手スマホ会社とセットになり、毎月携帯料金から最大1,000円割引。さらに同じスマホを使う家族も割引きの対象です。

(例えば、家族4人がdocomoの場合、ドコモ光とセットにして合計最大4,000円お得)

もちろん大手スマホを使っていない人も多いですが、hi-hoひかりは月額料金が比較的安いこと以外に目立ったメリットがなくて残念なところ。他の光回線も視野に入れて申し込むかどうか判断してください。

hi-hoひかりのその他の疑問まとめ

ここからは、hi-hoひかりの以下の疑問にお答えしていきます。

・格安SIMとのセット割はお得?
・サービスの解約方法は?
・問い合わせ先の電話番号は?

格安SIMとのセット割はお得?

hi-hoひかりの『スマート割』と称して格安SIMとのセット割を実施しています。

「hi-hoひかり」と「hi-ho LTE typeDシリーズ」をセットにすることで、hi-hoひかりの月額料金が毎月200円の割引きです。

ただし、月額割引キャンペーンとは併用できないので3年後から適用されます。

たった毎月200円しか割引きされない上に適用されるのも遅いことから、わざわざセットにする必要はないと言えるでしょう。

サービスの解約方法は?

hi-hoひかりの解約方法は探すのが難しいので念のため紹介しておきます。

解約方法は以下の窓口に電話するだけです。【1】⇒【2】⇒【2】の順にタップすれば解約の手続きが可能です。

【hi-hoインフォメーションデスク】
フリーダイアル:0120-858140
携帯電話専用:0570-064800
(受付時間:9時~18時)

手続き完了後、当月の末日に解約処理されるので月末までは利用できます。

電話窓口は混雑していて繋がらないケースが多いので、比較的繋がりやすい平日の朝9時~10時に電話しましょう。

問い合わせ先の電話番号は?

hi-hoひかりへの問い合わせは、以下の総合窓口に電話すれば基本的に何でも受け付けています。

【hi-hoインフォメーションデスク】
フリーダイアル:0120-858140
携帯電話専用:0570-064800
(受付時間:9時~18時)

問い合わせ内容にぴったりの窓口で手続きするには、hi-hoの問い合わせページを参考にしてください。

まとめ

ここまでhi-hoひかりの評判を交えながらサービス内容をくわしく解説してきました。

少し辛口で紹介しましたが、hi-hoひかりは速度に関する評判がイマイチで、3年以内に解約すると損する可能性が高い光回線です。

個人的には契約するメリットが物足りないため、今後に期待の光回線と言えます。

皆さんが光回線を選ぶ際に、この記事がお役に立てれば幸いです。

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