eo光の引っ越し手続きと費用は?注意点をピンポイントで解説!

引っ越し先でも同じ光回線を利用したい場合、費用や手間がかかって大変です。

eo光の引っ越しキャンペーンで、引っ越し先の工事費を支払うことがなくなるので、他社より安く引っ越しできるのがメリットになっています。

eo光は「ホームタイプ」「メゾンタイプ」「マンションタイプ」の3つに分かれていて、引っ越し先がどのタイプになるのか、によって引っ越しの流れと費用が変わります。

そこで、この記事ではタイプが変わった時の料金や工事の流れ、費用などをパターン別に細かく解説していきますので、自分の状況に合ったものをチェックして欲しいです。

さらに、引っ越しでeo光が契約できない場合の、解約金やおすすめな乗り換え先の回線も紹介していきますので、参考にしてください。

eo光の引っ越し手続き方法

まずはホームページ、または電話で申し込みをして、引っ越し先でもeo光が利用できるかどうかを確認することが重要です。

eo光の契約IDと引っ越し先の住所、引っ越し日時を伝えると、継続利用できるかどうかを知ることができます。

引っ越し先でもeo光が契約できる場合、契約期間や、アドレス、IDなどはそのまま引き継ぎことが可能となっています。

残念ながら、引っ越し先のエリアでeo光が使えない場合は強制解約となり、解約金が発生してしまうので、注意してください。
▼eo光サポートダイアル
・0120-919-151
年中無休9:00~21:00

工事費無料!引っ越しキャンペーン

eo光では引っ越し先での工事費が無料になるだけでなく、月額料金が2ヶ月間無料になる、お得なキャンペーンを実施しています。

さらに、引っ越し予定日の2ヶ月前に申込みを済ませると、無料期間が1ヶ月延びて、3ヶ月間も無料で使えるようになります。

3ヶ月無料で利用できるように、引っ越し予定日が決まったら、なるべく早めに手続きをしてしまいましょう。

web、電話のどちらで申し込んでもキャンペーンを使うことができますが、電話の場合はキャンペーンを適用させたいことを伝えないと、対象外になってしまうので注意してください。
▼eo光引っ越しキャンペーンの詳細
・開通月の料金は日割りで、2ヶ月目、3ヶ月目、4ヶ月目(2ヶ月間申込み)が無料になります。
・光電話、テレビの月額料金も無料です。
・多機能ルーター使用料は無料の対象とはなりません。

eo光の引っ越し手続きの流れと注意点

eo光の引っ越しの流れは下記の通りとなっていて、今住んでいる家と、引っ越し先で、それぞれ工事が必要となります。

▼手続きから利用開始までの流れ
1.申込み
2.引っ越し元の撤去工事(電話・テレビも同時)
3.引っ越し
4.工事の事前調査
5.宅内工事(電話・テレビも同時)
6.利用開始
※引っ越してから1~2ヶ月後にネット・電話の利用をすることができます。
基本的には先ほど紹介した流れになりますが、eo光には「ホームタイプ」「メゾンタイプ」「マンションタイプ」の3つのタイプに分かれていて、引っ越しでタイプが変更される場合、手順が少しずつ変わってきます。

さらに、
・月額料金
・撤去工事の費用
・引っ越し先で工事
・回線速度
・割引の引継ぎ
なども変わってくる場合があります。

そこで、タイプが変わるとどうなるのかを、パターンごとに細かく解説していくので、自分の状況に合わせて読み進めて欲しいです。

「マンションタイプ」→「マンションタイプ」のように、契約中のタイプと引っ越し先のタイプが同じになる場合は、手順や料金は変わらずに使い続けることができますので、読み飛ばしてもらっても構いません。

マンションからマンションに引っ越す場合

▼マンションタイプ⇒メゾンタイプ
マンションタイプからメゾンタイプの場合、月額料金が500円~1,000円程高くなってしまいます。

ただし、長割りという割引が適用されるので、最初の1年は同じくらいの料金で使い続けることができます。

またメゾンタイプの場合は工事費が発生します。27,000円(900円×30回)の支払いが必要になるので注意してください。

▼メゾンタイプ⇒マンションタイプ
マンションタイプへ引っ越しをする場合、建物の配線方式によっては速度が遅くなることがあります。

メゾンタイプだと最大1000Mという速度でネットを使うことができますが、マンションタイプのイーサネット方式、VDSL方式といった配線方式の建物は最大100Mしか速度がでません。

そのため以前よりも速度が遅くなって動画やゲームがやりずらくなる可能性があります。

引越しの手続きをするときに、マンションの配線方式を確認することができるので、速度が遅くなるかどうかをしっかり確認してください。

どうしても遅くなるのが嫌な人は、ほかの光回線に切り替えるか、WiMAXといった、Wi-Fiルーターを検討してみるといいでしょう。

また工事費の残債がある場合はそのまま請求が継続されるので注意してください。

料金は今までよりも500円~1000円程度安くなり、マンションの配線方式がイーサネット方式の場合は開通工事の立ち合いは不要です。

マンションから戸建に引っ越す場合

▼マンションタイプ⇒ホームタイプ
マンションタイプからホームタイプへ引っ越しをする場合は、月額料金が500円~1,000円程度高くなってしまいます。

ただし、長割という割引が使えるようになるので、最初の1年間はほぼ同じ料金で使えるようになります。

引っ越しの流れや、速度に関しては、特に注意点はありませんので、月額料金だけしっかりと確認しておきましょう。

▼メゾンタイプ⇒ホームタイプ
メゾンタイプとホームタイプは料金、速度、割引の適用は同じです。そのためマンション→戸建と建物が変わっても、今までと同じように使い続けることができるでしょう。

費用もほとんどかからず、注意点もないので、何も気にすることなく引っ越しすることができます。

戸建てからマンションに引っ越す場合

▼メゾンタイプへ引っ越す場合
戸建てからマンションへ引っ越しをする人で、引っ越し先がメゾンタイプだった場合であれば、料金や割引、速度は変わりません。

また撤去工事や開通工事の費用も掛からないので、ほとんど費用をかけることなく引っ越しができます。

ただし、ネット回線やテレビなどを全撤去する場合は、撤去費用13,200円が発生することがあるので注意してください。


▼マンションタイプへ引っ越す場合
マンションタイプへ引っ越しをする場合、建物の配線方式によっては速度が遅くなることがあります。

マンションタイプのイーサネット方式、VDSL方式といった配線方式の建物は最、大100Mしか速度がでないので、ホームタイプの最大1000Mよりも、とても遅い速度になってしまいます。

引越しの手続きをするときに、マンションの配線方式を確認することができるので、速度が遅くなるかどうかをしっかり確認してください。

どうしても遅くなるのが嫌な人は、ほかの光回線に切り替えるか、WiMAXといった、Wi-Fiルーターを検討してみるといいでしょう。

他にも注意点として、
・工事費の残債がある場合は請求が引き継がれる
・撤去工事費13,200円が発生する可能性がある
・長割の適用がなるなる(解約金は発生しない)
などがあります。

料金は今までよりも500円~1000円程度安くなり、マンションの配線方式がイーサネット方式の場合は開通工事の立ち合いは不要です。

eo光の引っ越しについてのその他の疑問

eo光電話・テレビサービスについて

▼電話を利用している場合
引っ越し先でも、基本的には電話番号や利用しているオプションはそのまま継続利用することができます。

ただし、大阪府→京都府へ引っ越すなど、府や県をまたぐ場合は、引継ぎができないことがあります。

引っ越し手続きのときに、番号をそのまま使えるかどうかを調べてくれるので、確認してください。

引っ越し先で電話を使うことはないよ、という人はそのまま無料で解約することもできます。
※auスマホの割引サービスである、スマートバリューは解除されますので注意してください。

▼テレビを契約している場合
テレビサービスを利用したい場合、工事はネットと同時、工事費はキャンペーンで無料になるため、簡単に引っ越し先でも使い続けることができます。

テレビサービスもネットと同様に、撤去工事が必要になりますので、ネットと一緒に作業をしてもらいましょう。

引っ越し先でテレビを利用しない場合は解約することができますが、「ホームタイプ」を契約中の場合、撤去費用13,200円が発生することがあるので注意してください。

▼引っ越し先で、光電話やテレビサービスを契約する場合
今は光電話やテレビサービスを契約していないけれど、引っ越し先では使いたい場合、引っ越し手続きの際に申込みをすることができます。

引っ越し先でネットと一緒に工事をすることができますし、キャンペーンで工事費も発生しません。

ネットと光電話をセットで契約すると、auスマホの月額料金が安くなる、割引サービスを適用させることができるので、引っ越しを機に契約してみるのはアリです。

eo光が契約できないエリアへ引っ越す場合

引っ越し先でeo光が利用できない場合は、継続利用をすることができないので、自動解約となり、解約金が発生してしまいます。

解約金は申込みをした時期、利用年数などによって変わってくるので、下記を確認してください。
ホーム・メゾン
タイプ
利用期間解約金
2018年4月1日
までに
申し込んだ人
1年未満27,000円
(28,704円)
1年以上
2年未満
なし
(14,064円)
2年以上なし
(なし)
2018年4月2日
以降に
申し込んだ人
1年未満12,000円
(12,000円)
1年以上
2年未満
なし
(6,000円)
2年以上なし
(なし)
またホームタイプ、メゾンタイプの人は工事費の残債が一括請求されるので、解約金と一緒に支払いをすることになります。

工事費は27,000円を(900円×30ヶ月)で支払っているため、2年目で解約すると、5,400円(900円×6ヶ月)が残債として請求されます。

※撤去工事で、設備を全撤去する場合は10,000円が追加で発生するので注意してください。

他社の光回線を検討する

eo光を解約しないといけない場合は、他の光回線に乗り換えるしかありません。

eo光と同じくauスマホとのセット割が使えるSo-net光やBIGLOBE光がおすすめです。

またauスマホとのセット割は使えませんが、解約金や工事費の残債を負担してくれるソフトバンク光といった回線もあるので、解約費用が高額な人は、検討してみるといいでしょう。

まとめ

引っ越し先でもeo光を利用する場合は、まずはweb・電話で問い合わせをして、継続利用できるか確認しましょう。

契約タイプが変わると、料金や申し込みの流れも変わる場合があるので注意してください。

eo光が利用できないエリアへ引っ越す場合は解約になるので、他の光回線へ乗り換えがおすすめです。
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