Cひかりの気になる評判は?契約前に知るべき4つのメリットと注意点

Cひかり
「Cひかりってどんなサービス?実際の評判はどう?」など気になっていませんか。

CひかりはNURO光の回線を利用した光回線で、最大2Gbpsの超高速通信が魅力です。

月額料金も手ごろで、なにより他社の解約で発生した違約金を50,000円まで負担してくれる特典付き。

ただし、NURO光や、別のNUROを利用した光回線の方がメリットが多いなどの懸念点も…。

●Cひかりの速度は本当に速いの?
●CひかりはNURO光より優秀?
●Cひかりの工事費用と工事内容は?
●マンションでも開通工事できる?

この記事を読めば、Cひかりを契約するべきなのかすぐわかります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Cひかりのサービス概要

Cひかり

Cひかりは、最大2Gbpsの光回線として有名なNURO光の回線を使用したサービスです。

サービス内容はNURO光と似ていますが、乗り換え時に光回線の解約費用を最大5万円まで負担してくれるキャンペーンを実施しているのが大きな特徴と言えます。
Cひかり概要
月額料金5,478円
通信速度最大2Gbps
工事費44,000円
※実質無料
提供エリアNURO光提供エリア
キャンペーン違約金負担
最大50,000円
セット割ソフトバンクスマホとのセット割
契約期間3年
解約金4,248円
※更新期間以外に解約した場合
快適な速度で利用したい人だけでなく、現在利用中の光回線を解約する際に高額な違約金が発生する人におすすめの光回線と言えます。

ただし、月額料金はNURO光公式の方が安いです。また、NURO回線を利用した別の光回線の方がもっとお得だったりします。違約金が高額な方以外は、Cひかり以外の光回線を契約したほうが単純にお得でしょう。

提供エリア

CひかりはNURO回線を利用しており、NUROは提供エリアが限られているので自分の住まいがエリアに入っているか事前に確認しておくことが重要になります。

提供エリアは以下のとおりです。
関東エリア:東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬
東海エリア:愛知 静岡 岐阜 三重
関西エリア:大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良
九州エリア:福岡 佐賀
北海道エリア:札幌 小樽 千歳 恵庭 石狩
※一部地域を除く
2022年現在まで順次エリア拡大していますが、まだまだ未提供エリアはあります。

さらに、アパートやマンションの場合は提供エリア内でも契約できない場合があるので、詳しくは同じ回線を使っているNURO光のエリア確認ページから確認できます。

Cひかりの評判から見えた4つのメリット

それでは、Cひかりを契約するメリットとして以下の4つを紹介していきます。

1.最大速度2Gbpsの光回線
2.月額料金が比較的安い
3.他社解約金を5万円まで負担
4.ソフトバンクスマホが安くなる

それでは詳しく見ていきます。

1.最大速度2Gbpsの光回線

最大速度光回線
2GbpsCひかり・NURO光
1Gbpsドコモ光・ソフトバンク光
auひかり・フレッツ光・etc...
※Gbps(ギガ):速度の表記

まず、Cひかりの最大のメリットはNURO光と同じ最大2Gbpsの速い通信速度でしょう。

基本的に光回線の通信速度は最大1Gbps。つまり、Cひかりは通常よりも2倍速い速度でネットが利用できるということです。

もちろん最大2Gbpsはあくまで理論値で実際の速度とは異なりますが、速い光回線として好評のNURO光と同じ回線が使われていることから、Cひかりの速度も信頼できます。

マンションでも実測値が期待できる

光回線のマンションタイプは、一本の光回線を各部屋につなげる仕組みになっているので、利用者が多い夜の時間帯になると比較的ネットが混雑しやすい傾向にあります。

一方、Cひかりは建物に関係なく個別の回線が使えることから、アパートやマンションでも速度の実測値に期待できるでしょう。

現在の光回線が遅くて困っている人は、Cひかりへの乗り換えを検討してみてください。

専用ルーターでWi-Fi速度も◎

Cひかり 専用ルーター※引用元:Cひかり公式サイト

Cひかりでは専用のルーターが提供されているので自前で用意する必要がありません。

さらに、市販で売られているWi-Fiルーターのスペックは最大速度1Gbpsを超えない製品ばかりですが、Cひかりの専用ルーターは最大速度1.3Gbpsとなっていて高スペックです。

ZXHN F660A:最大1.3Gbps
HG8045Q:最大1.3Gbps

このように回線速度が速いだけでなく、専用ルーターのスペックが高いこともCひかりの速度が速い理由の一つと言えるでしょう。

2.月額料金が安い

※税込みの月額料金を記載
※マンションタイプの月額料金は()で記載
光回線月額料金
Cひかり5,478円
ドコモ光5,720円
(4,400円)
ソフトバンク光5,720円
(4,180円)
auひかり5,610円
(4,180円)
Cひかりの月額料金は、戸建てとマンションともに一律の月額5,478円です。

光回線の月額料金はサービスによってそこまで大きく変わらないものの、Cひかりは他社の平均料金(およそ5,700円程度)よりも200円~300円ほど安いことが分かります。

マンションタイプだと他社の方が安くなる場合もありますが、Cひかりは最大2Gbpsの速度面で大きなメリットがあることも含めて申し込むかどうかの判断材料してください。

3.他社解約金を5万円まで負担

Cひかりでは他社の解約金を最大5万円まで負担してくれるキャンペーンを実施中です。

光回線を乗り換える場合、人によっては高い解約費用を払う必要があることを考えると、基本的にCひかりで全額負担してくれるのは数少ない大きなメリットと言えるでしょう。

工事費残債もキャッシュバック対象

解約費用といっても、違約金だけでなく工事費の残債もキャッシュバック対象です。

工事費の残債とは、解約時に残っている工事費のこと。基本的に光回線の工事費は分割で支払っていき、残った分を残債といいます。

※赤太字の解約費用がキャッシュバック対象
・違約金(契約解除料)
・工事費の残債
・撤去工事費
・ルーターの返却代

(例えば、auひかりのマンションタイプから1年で乗り換える場合、違約金7,700円、工事費の残債16,500円が発生。つまり、合計24,200円をCひかりが負担してくれます。)

さらに、撤去工事費とルーターの返却代はキャッシュバックの対象外ですが、両方とも無料になる光回線がほとんどです。

最大速度2Gbpsの光回線の中でも、解約費用を負担してくれるサービスは他には見つからなかったので、Cひかりをおすすめする1番の理由として頭に入れておいてください。

キャンペーンの適用方法

キャンペーンの適用方法は、契約から8ヶ月後に送られてくる申請用紙を記入し、解約金がわかる明細を添付して返送するだけです。

解約金がわかる明細は、現在利用中の光回線に問い合わせて発行してもらうか、場合によっては自分で会員ページから解約金が書かれた明細を印刷する必要があります。

申請書を返送すれば数日後にキャッシュバックされるので忘れないようにしましょう。

4.ソフトバンクスマホがセット割で安くなる

ここではソフトバンクユーザー限定ですが、Cひかりではスマホが毎月最大1,000円安くなる「おうち割光セット」が適用されます。

Cひかりの契約者だけでなく、家族全員のソフトバンクスマホが対象です。つまり、家族4人でソフトバンクを使っている場合は、合計で最大4,000円お得になるということ。

セット割の条件として「NURO光でんわ(月額550円)」に加入しないといけません。

それでも家族でソフトバンクスマホを使っている場合は毎月の料金を節約できるので、NURO光でんわも一緒に申し込みましょう。

Cひかりの評判から見えた注意点

ここまで紹介したようにメリットが多いCひかりですが、注意点は以下のとおり。

・NURO光より月額料金が高い
・NURO光の方が特典が充実している
・工事は2回あるため開通が遅くなる可能性がある
・3年以内に解約すると工事費の残債がかかる

契約前に必ずチェックしてください。

NURO光より月額料金が高い

Cひかりは、ドコモ光やソフトバンク光といった主要な光回線の戸建て料金よりも高いのは確かです。ただし、本家のNURO光と比較すると料金は若干高くなります。
比較項目CひかりNURO光
月額料金5,478円5,200円
特典月額料金割引なし1年間
980円
キャッシュバックなし45,000円
※月額料金割引と併用不可
違約金負担最大50,000円最大20,000円
最大速度最大2Gbps
提供エリア北海道※一部エリアを除く
関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)※一部エリアを除く
東海(愛知、静岡、岐阜、三重)※一部エリアを除く
関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)※一部エリアを除く
中国(広島、岡山)※一部エリアを除く
九州(福岡、佐賀)※一部エリアを除く
スマホセット割ソフトバンクスマホとのセット割(おうち割光セット)
回線は同じなら普通に安いところが良いと思いますので、2Gbpsの高速通信で快適なネット生活を送りたい方は普通にNURO光を契約しするのが賢明だと言えます。

NURO光の方が特典が充実している

また、CひかりよりもNURO光の特典の方が優秀です。

Cひかりでは最大50,000円の違約金負担のみ。対してNURO光では1年間月額料金980円か、45,000円の高額キャッシュバックが選べて、違約金負担も20,000円ついてきます。

仮に他社から乗り換える際に、違約金が30,000円かかったとします。それでも、2年間契約し続けると圧倒的にNURO光の方がお得に利用できます。

例)30,000円の違約金負担を受けて乗り換える場合
料金内訳CひかりNURO光
月額料金5,478円×23か月
※開通月は無料
980円×12か月

5,200円×12か月
※月額料金割引を適用
違約金負担30,000円‐30,000円
=0円
30,000円‐20,000円
=10,000円
2年間の料金合計13万1472円8万4160円
4万7312円NURO光の方が安い
このように、特典がより充実しているNURO光で契約したほうがお得です。Cひかりもコスパが良いことには変わりありませんが、どうせなら純粋に安いところを選んだ方が後悔はありません。

▼45,000円の高額キャッシュバック▼NURO光公式サイト

※NURO光の料金や評判を詳しく知りたい方はこちら

開通工事が2回ある

そして光回線の工事は通常1回ですが、Cひかりでは開通工事を2回行う必要があります。

つまり、ほかの光回線よりも申し込みから開通までに時間がかかるということです。以下のように、人によっては開通までに2ヶ月半かかったという口コミも…。

宅内工事と屋外工事の内容

Cひかりの工事内容

ここでは参考までに、Cひかりで実施されている計2回の工事内容をチェックしましょう。

【宅内工事】
①外壁に穴をあけ、光キャビネットを設置
②光ケーブルを部屋内に引き込む
③部屋に光コンセントを取り付け
4光コードの配線とONUの設置

【屋外工事】
①電柱から光ケーブルを引き込む
②宅内工事で設置して光キャビネットへ接続

やはり1番気になるのは外壁に穴をあける作業でしょう。穴の大きさは約4mm程度ですが、希望すれば解約後に穴埋めしてくれます。

マンションは管理人の許可が必須

Cひかりではマンションで開通工事するために管理人の許可が必要になります。

マンションに導入済みの光回線以外を契約する場合は必ず許可が必要。なのでCひかりだけではありませんが、建物によっては工事NGになっているケースも少なくありません。

もし管理人から許可を得られない場合は、そもそもCひかりを利用できないです。

管理人または管理会社への問い合わせは、入居時にもらった書面に電話番号が書かれているか、仲介してもらった不動産に事情を話して聞いてもらいましょう。

3年以内に解約すると工事費の残債がかかる

さらに、36ヶ月以内に解約すると工事費残債がプラスで発生します。

Cひかりの工事費は44,000円を36回払いです。利用期間中は同じ金額が引かれて実質0円になりますが、解約時に残っている場合は一括で支払う必要があります。

工事費:44,000円⇒実質0円
(36回:1,222円)

例えば、Cひかりを1年で解約した場合、残り24回分の工事費(29,336円)を一括で支払う必要があるので注意しましょう。

Cひかりの解約時には違約金だけでなく、工事費の残債も気にするべきです。

Cひかりによくある質問まとめ

ここからはおまけですが、Cひかりによくある疑問にお答えしていきます。

・工事前にキャンセルできる?
・Cひかりの解約方法は?
・代理店からの勧誘は断るべき?
・問い合わせ先の電話番号は?

工事前にキャンセルできる?

Cひかりは2回目の工事日前日までなら無料で申し込みをキャンセルできます。

工事日前日まで1週間以上の余裕がある場合は問い合わせフォームからキャンセル可能です。もし前日ギリギリの場合はすぐに予約フォームから時間帯を予約して電話でキャンセルの旨を伝えましょう。

Cひかりの解約方法は?

Cひかりの解約方法は「電話」または「WEBフォーム」からの2つです。

基本的にはWEBフォームから必要事項を記入し送信することで手続きできますが、解約処理されるまでに5日かかります。

解約月は日割りにならず1ヶ月分の料金が発生するので、月末の5日前(土日祝は除く)を過ぎている場合は、予約フォームから時間帯を指定して電話で手続きしましょう。

また、契約の更新月で解約しないと違約金が発生することもお忘れなく。

※「NURO光でんわ」と「ひかりTV for NURO」を利用中の場合は、電話手続きのみです。

代理店からの勧誘は断るべき?

Cひかりの評判を調べたところ、代理店からの勧誘が多いというクレームが多かったです。

なかには悪質でしつこい勧誘を行う代理店もありますが、代理店によってはCひかりを申し込むことでお得な特典が受けられる場合も。

代理店だからといって全部断るのではなく、契約書面は自宅に届いたか?余計なオプションサービスを勝手に付けていないか?を契約後に確認すれば問題ないでしょう。

問い合わせ先の電話番号は?

Cひかりの問い合わせ窓口をまとめたので以下の表をご覧ください。

総合窓口の『光インターネットサポートデスク』は混雑を回避するために予約しないと電話できないので注意しましょう。
内容問い合わせ先受付時間
契約内容と
サービス確認
解約・キャンセル
予約フォーム10時~18時
技術サポート 0570-099-026
(03-5796-6282)
10時~18時
NURO 光でんわ
関する問い合わせ
0570-099-021
(03-5796-6281)
10時~18時
サービス及び営業
活動に対する苦情
0120-769-652平日11時~19時
土日11時~17時

まとめ

ここまで、Cひかりの評判から分かったメリットと注意点を全て解説してきました。

最後にもう一度結論をいうと、Cひかりは誰にでも自信をもっておすすめできる光回線です。乗り換え時に解約費用を負担してくれるキャンペーンを活用すればお得に申し込めます。

ただし、解約時の費用が高額になる場合や、工事が2回あるため開通までに時間がかかる場合もあるので注意しましょう。

この記事が皆さんの快適なインターネット生活に貢献できれば幸いです。
株式会社ブレイブ

電気通信事業者番号:A-02-18214
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