ドコモ光プロバイダの変更方法と注意点!おすすめの変更先もご紹介

2019-06-19

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ドコモ光は契約の途中であっても、解約せずにプロバイダのみ変更することができます。

プロバイダ変更の手順は3つのステップで簡単にできますが、利用中のプロバイダによっては注意点がいくつかあるので気をつけたいところ。

この記事では変更の手順や注意点だけでなく、必要な料金や費用、プロバイダの比較や変更先のおすすめなど全部まとめました。

あなたのプロバイダ変更を必ず手助けできる内容になっているので、ここから必要な情報を得ていってください。

ドコモ光プロバイダの変更方法と手順3つ

ドコモ光プロバイダの変更には最短で10日かかり、手順は以下の3ステップで完了します。

1.電話か店舗で変更手続きする

プロバイダ変更の手続き方法は、「ドコモに電話する」「ドコモショップに行く」かの2通りです。

ドコモショップは予約して行けばそんなに待たされることはありませんが、契約情報の確認や手続きに時間がかかるのでおすすめしません。

ドコモのインフォメーションセンターに電話する場合は、5分~10分で手続きが完了するのでおすすめですよ。

手続きに必要なものは以下の通り。

※事前に用意しておくもの
・電話番号
・ネットワーク暗証番号
・本人確認
(ドコモスマホでない場合はドコモ光の契約IDが必須)
・新プロバイダと切り替え希望日
(変更手続きから10日以降)

「希望する切り替え日(変更手続きから10日以降)」と「変更先プロバイダ」を決めてから電話しましょう。

プロバイダの変更には開通工事はなく自動で切り替わるので、最短の10日後を切り替え希望日にして大丈夫です。

●ドコモインフォメーションセンター
ドコモの携帯電話からの場合
⇒151
一般電話などからの場合
⇒0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

自動音声の案内に従って「7→1→4」とボタンを押せば、変更手続きのオペレーターまで繋がります。

2.変更後に接続設定を行う

プロバイダ変更の手続きから1週間後に、変更の内容が書かれた申し込み書面が自宅に届きます。

2つ目のステップとして、申し込み書面に書かれた「切り替え日」にプロバイダの接続設定を行いましょう。

プロバイダ切り替え日は自分で決められますが、変更手続きから最短10日間必要です。

申し込み書面に同封されている設定方法のマニュアルを見ながら、使っているスマホとパソコンを接続してください。

IPv6接続のプロバイダに変更した場合は、v6プラス対応のルーターが届くまでに7日~10日かかります。

もし10日以上経ってもルーターが届かない場合は、変更先のプロバイダに問い合わせて原因を見つけましょう。

3.変更前プロバイダのWi-Fiルーターを返却

変更前プロバイダでWi-Fiルーターのレンタルサービスに加入している場合は、ルーターを返却しなければなりません。

ほとんどの方が自前でルーターを買わずにレンタルサービスに加入していると思うので、以下で返却が必要なプロバイダをまとめました。

※Wi-Fiルーターのレンタルを実施するプロバイダ
・GMOとくとくBB
(3年以上利用の場合は返却不要)
・BIGLOBE
・@nifty
・DTI
・ぷらら
・SIS
・IC-NET
・OCN
・andline
・hi-ho

上記のプロバイダを利用している方はレンタルサービスに加入しているか確認し、加入している場合は送料を自己負担で指定された住所に返却しましょう。

GMOとくとくBBは3年以上利用している場合、Wi-Fiルーターの返却は不要です。

「v6プラス」に対応した高性能のルーターがもらえるので、他社プロバイダでも快適に使うことができますよ。

ドコモ光プロバイダ変更時の注意点4つ

ここまでプロバイダの変更手順を紹介してきましたが、変更時の注意点が4つあるので必ず押さえておきましょう。

1.自動解約されないプロバイダがある

基本的にプロバイダの変更手続きを行えば、自動的に変更前プロバイダは解約されます。

しかしプロバイダによっては、変更手続きと同時に自動解約されない場合があるので注意しましょう。

ドコモ光で変更手続きを完了した後に、ユーザー各自でプロバイダに解約の問い合わせをしなければなりません。

★変更と同時に自動解約されないプロバイダ
・AsahiNet
⇒プロバイダ契約が継続される
・TikTik
⇒翌月から「メールアドレス(月額350円)」へ変更
・hi-ho
⇒翌月から「ちょこっとコース(月額216円)」へ変更
・andline
⇒翌月から無料プランへ変更

andline以外は、プロバイダの月額利用料またはオプション料がかかってしまうので早めに解約しましょう。

また、プロバイダ契約は自動で解除されても利用しているオプションが解約されない場合があります。

その場合も自分で直接問い合わせなければなりません。

※オプションが自動で解約されないプロバイダ
・So-net
┗「プロバイダ有料サービス」
・DTI
┗「マカフィー マルチアクセス(月額500円)」
・@nifty
┗「常時安全セキュリティ24(月額500円)」
┗「Wi-Fiレンタルサービス(月額500円)」

So-netのオプションサービスは全て有料なので、加入していれば覚えているかもしれません。

しかし、DTIと@niftyの上記オプションは契約から12ヶ月間無料、それ以降は自動的に有料に切り替わってしまいます。

無料期間中にオプションを解約していれば問題ないですが、解約した覚えがない場合は有料になっている可能性が高いので変更後に必ず解約しましょう。

2.契約手数料3,000円がかかる

ドコモ光のプロバイダを変更するためには契約手数料として3,000円(税抜)がかかってしまいます。

変更後のプロバイダ利用料と一緒に請求されるので、月額料金が高くなったと勘違いしないように覚えておきましょう。

しかしプロバイダの変更で必要になる費用は、契約手数料のみ。

他のサイトを見ると、変更前のプロバイダによっては違約金が請求されると書かれていますが、「プロバイダ提供条件書」を読んでもそのような記載はありませんでした。

ドコモ光が提携しているプロバイダなら違約金は請求されないので安心してください。

3.変更前のv6プラスを廃止しないと新規手続きできない

変更前のプロバイダで「v6プラス」サービスに加入している場合は、解約しないと変更後のプロバイダで開通手続きができません。

開通手続きができないと、v6プラス対応Wi-Fiルーターの発送が遅れてしまうので早めに解約しましょう。

今のプロバイダでv6プラスを利用しているのかどうか分からない方は、GMOとくとくBBの通信判定でチェックできるので試してみてください。

※「v6プラス」対応のプロバイダ一覧
・GMOとくとくBB
・@nifty
・DTI
・So-net
・ぷらら
・OCN
・Tigers-net
・SIS
・IC-NET
・@ちゃんぷるネット

4.メールアドレスがなくなる

プロバイダを変更してしまうと、変更前のプロバイダが提供していたメールアドレスが使えなくなってしまいます。

変更前に直接プロバイダにメールサービスの継続を申し込めば利用できますが、実際プロバイダ用のメールアドレスを使っている方は少ないでしょう。

例:GMOとくとくBBのメールアドレス
@●●●.gmobb.jp
@●●●.me

ドコモ光プロバイダならGMOとくとくBBがおすすめ

ドコモ光プロバイダ一覧

ドコモ光のプロバイダは、「タイプA」と「タイプB」のグループ別で料金が異なります。

 戸建マンション
タイプA5,200円/月4,000円/月
タイプB5,400円/月4,200円/月

タイプBはタイプAよりも月額料金が200円/月高くなってしまうので、タイプAから選ぶ方がおすすめです。

タイプAのプロバイダ
ドコモnet、ぷらら、ソネット、GMOとくとくBB、andline 、excite 、Tigers-net.com、U-Pa!、ビッグローブ、DTI、エディオンネット、シナプス、TIKITIKI、楽天、ネスク、01光コアラ、IC-net、hi-ho、スピーディア、@nifty
タイプBのプロバイダ
TCOM、OCN、nifty、TNC、AsahiNet、WAKWAK

ドコモ光のプロバイダについて比較した記事があるので、以下リンクからご覧になってください。

ドコモ光のプロバイダ比較!速度が速いおすすめのプロバイダと変更方法も紹介

プロバイダならGMOとくとくBBがおすすめ

僕がおすすめするドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

★GMOとくとくBBをおすすめする理由3つ
・速度が速いという口コミが多数
・高性能Wi-Fiルーターを無料でレンタルできる
・3年以上の利用でWi-Fiルーターが貰える

ツイッターの口コミを見ると、ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBに変更したら速度が改善されたという声が多数見つかりました。

GMOとくとくBBは、従来のIPv4接続よりも断然速くなる「v6プラス」に接続できるプロバイダです。

v6プラス対応のWi-Fiルーターのレンタルサービスを無料で提供しているので、他社よりも安く快適な速度で利用することができます。

さらに、3年以上利用し続けるとWi-Fiルーターを貰うことができる唯一のプロバイダです。

もし未だにプロバイダ選びで迷っているようでしたら、GMOとくとくBBに変更すると良いでしょう。

まとめ

ここまで、ドコモ光プロバイダの変更方法や注意点、おすすめのプロバイダとしてGMOとくとくBBをご紹介させていただきました。

あなたのプロバイダ変更のお役に立てていただければ幸いです。

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監修者N

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
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