auひかりとNURO光を徹底比較!料金やメリット・デメリットや速度などの全てを紹介

2019-04-10

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auひかりとNURO光は、多くの方から支持されている光回線です。

他社よりも月額料金が安くなっており、どちらも自信をもっておすすめできます。

しかし、複雑な料金プランや分かりにくい光回線の仕組み、代理店の強引な勧誘活動に不信感を抱いている方も多いでしょう。

決して損しないためにも、信頼できる情報を知ることが必要です。

ここでは、僕が実際にショップに足を運び、時間をかけて徹底的に調べ上げた情報を、皆さんにお伝えしたいと思います。

※ここで紹介している内容については随時更新しています。

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auひかりとNURO光のメリット・デメリットを比較

メリットを比較

auひかりとNURO光は他社と比較しても月額料金が安くなっているので、かなり人気の光回線です。

どちらも多くのメリットがあるので以下でまとめています。

ざっくりでも目を通してみてください。

auひかりのメリット
●戸建てなら全国的にサービスを展開
●最大10Gbps、5Gbosの回線速度
●月額料金が比較的安い
●工事費が実質無料
●プロバイダー7つから選べる
●auスマートフォンとのセット割でお得
●高額なキャッシュバック
NURO光のメリット
●総合的に料金が安い
●最大2Gbpsの速度で快適にネットが使える
●工事費が実質無料
●ソフトバンク携帯電話とのセット割でお得
●充実したキャンペーンが多い
●無料オプションサービス
●高額なキャッシュバック

デメリットを比較

以下ではデメリットをわかりやすくまとめています。

auひかりのデメリット
●契約解除料が高い
●工事費の残債負担額が高い
●戸建ては撤去工事が必須
NURO光のデメリット
●提供エリアがかなり狭い
●マンションタイプを利用するには4人以上の申込みが必要
●開通工事に時間がかかる

この記事では、どんな方にauひかりとNURO光がおすすめなのかをとにかくわかりやすく説明しています。

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auひかりとNURO光の提供エリアを比較

まず初めに確認しておきたいのがサービスを提供しているエリアです。

auひかりもNURO光も光コラボレーション(光コラボ)ではありません。

光コラボとは、フレッツ光の回線や設備を利用している事業会社のことです。

ソフトバンク光やドコモ光などもこの光コラボに含まれます。

auひかりもNURO光も光コラボとは異なる独自の回線を使っているので、提供エリアが限定的で注意が必要です。

auひかりは一部のエリアが要注意

戸建てタイプのauひかりホームは全国的にサービスを展開しています。

しかし、関西エリアと中部エリアはauひかりの提供エリア外になりやすいので注意してください。

<関西エリア>
滋賀県、 京都府、 大阪府、 兵庫県、 奈良県、 和歌山県、 福井県
<中部エリア>
岐阜県、 愛知県、 静岡県、 三重県

自宅が提供エリア内かどうか不安な方は、こちらのauひかり判定で確認してみてください。

また、マンションタイプに申し込む場合、自宅のマンションがauひかりに対応しているかどうかの確認をする必要があります。

残念ながらマンションタイプはauひかりに対応していない確率が高いらしいです。

もしauひかりに対応していなかったとしても、3階以下に住んでいてマンションのオーナーや管理会社に許可を得れば、戸建てタイプでの開通工事もできるみたいですよ。

もしくはオーナーや管理会社に頼んでauひかりの光回線を敷いてもらうようにしましょう。

NURO光は提供エリアが関東、関西、東海の3エリアのみ

NURO光は提供エリアは関東、関西、東海の3エリアのみになります。

関東:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県
関西:愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
東海:大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、滋賀県
(一部地域はサービス提供されていない場合があります。)

上記は「NURO 光」「NURO 光 for マンション」の提供エリアです。

他のプランでは以下の提供エリアになっています。

●「NURO 光 10G」
⇒関東エリア+静岡・大阪・兵庫・奈良

●「NURO Biz」(法人向けサービス)
⇒関東エリア+東海・関西

まずはお住まいがNURO光の提供エリア内かどうかを確認しましょう。

 

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auひかりとNURO光の回線速度を比較

auひかり⇒最大1Gbps(5Gbps/10Gbps)
NURO光⇒最大2Gbps

auひかりは最大1Gbpsでしたが、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリアで戸建てだけ最大5Gbpsと10Gbpsにできるようになりました。

この先、auひかりが5Gbps、10Gbpsの提供エリアを広げていく可能性はありますが、今はNURO光が最大2Gbpsで業界トップを誇っています。

回線速度を重視する方には、NURO光がおすすめです。

ただし、普通に日常生活を過ごすうえでは1Gbpsでも十分快適にネットが使えます。

さらに、auひかりもNURO光も独自の光回線を使ってサービスを提供しているので、他社と比較して速度や回線の安定感には定評があります。

よっぽどインターネットの速度に悩まされたくない人でなければ気にする必要ないですね。

auひかりとNURO光の戸建て料金を比較

やはり一番気になるのは料金でしょう。

どの会社も料金プランや料金の計算が複雑になっているので分かりやすく比較しました。

【戸建てタイプの料金比較】

 auひかりNURO光
月額料金5,100円4,743円
工事費37,500円
(60ヶ月の分割払い)
40,000円
(30ヶ月の分割払い)
契約解除料9,500円9,500円
撤去工事費28,800円10,000円

※こちらは戸建ての料金です。マンションにお住みの方は読み飛ばしてください。

月額料金はNURO光がかなり安い

auひかり⇒5,100円
NURO光⇒4,743円

月額料金を比較すると、NURO光が断然安いです。

auひかりは「ギガ得プラン」、NURO光は「NURO光G2V」で比較しています。

他社と比較しても、NURO光は月額の料金が安いので満足している人は多いです。

【他社の料金と比較】

光回線月額料金
auひかり5,100円
NURO光4,743円
ソフトバンク光5,200円
ドコモ光5,200円
So-net光5,100円
ビッグローブ光5,180円

月額料金の安さを重視される方には、NURO光をおすすめします。

どちらも工事費は実質無料

auひかり⇒37,500円(60ヶ月の分割払い)
NURO光⇒40,000円(30ヶ月の分割払い)

他の光回線の工事費は2万円~3万円が相場なので割高になっていますが、どちらも初期費用相当額を割引されるので実質無料で利用できます。

実質無料なら比較する必要ないじゃん!と思うかもしれませんが、分割払いで途中解約した場合は未払い分の残債を翌月に一括払いすることになります。

工事費は残債が肝!

工事費は一括払いか分割払いかで支払うことになります。

auひかりもNURO光も工事費が実質無料になるので、分割払いで支払う方がお得です。

しかし、支払期間中に解約することになれば、残りの未払い分(残債)を翌月に一括で支払うことになります。

auひかりの残債

戸建ての場合、月額625円が割引されていき、途中解約した時に残債が請求されます。

以下の例を参考にしてみてください。

例)戸建てタイプを2年で解約した場合
37,500円-(625円×24ヶ月)=22,500円の請求が発生
例)戸建てタイプを1年半で解約した場合
37,500円-(625円×18ヶ月)=26,250円の請求が発生

以前は戸建ては30ヶ月払いでしたが、2018年3月から60ヶ月払いに変更されています。

これによって、戸建ての工事費の残債が大幅に増えました。

残債を支払うのがもったいないという気持ちも出てきますが、ずるずるとプランを更新するよりは残債を払ってしまったほうが良いです。

NURO光の残債

NURO光は、月額1,333円が割引されていき、途中解約時に残債が請求されます。

以下の例を参考にしてみてください。

例)戸建てタイプを2年で解約した場合
40,000円-(1,333円×24ヶ月)=7,984円の請求が発生
例)戸建てタイプを1年半で解約した場合
40,000円-(1,333円×18ヶ月)=15,988円の請求が発生

工事費の残債を安く抑えたい方には、NURO光がおすすめです。

auひかりとNURO光の契約解除料は同じ

auひかり⇒9,500円
NURO光⇒9,500円

月額プランは契約年数を超えると自動更新となり、更新期間外に解約すると違約金が発生します。

更新期間は、契約期間が満了する月の近くに設定されています。

auひかりの「ずっとギガ得プラン」の場合は、契約解除料15,000円かかります。

プラン変更する際にも違約金が発生するので覚えておきましょう。

auひかりは撤去工事が必須

戸建てタイプの場合、解約時に設置した光ケーブルの撤去工事を行う場合があります。

auひかり⇒28,800円
NURO光⇒10,000円(希望する場合のみ)

NURO光の場合は利用者本人が撤去工事を希望するかどうか決めることができますが、auひかりの場合は解約時に必ず撤去工事が必要になります。

つまり、撤去工事費28,800円の費用が必ずかかるということです。

契約解除料と工事費の残債に加えて、撤去工事費がかかるのはかなりの負担になります。

しかしauひかりを解約してソフトバンク光に乗り換えることで、契約解除料と工事費の残債、撤去工事費すべてをキャッシュバックとして負担してくれますよ。

auひかりとNURO光のマンション料金を比較

マンションタイプの特長や注意点について説明したので、次は料金を比較します。

【マンションの料金比較】

 auひかりNURO光
月額料金3,800円~5,000円1,900円~2,500円
工事費30,000円
(24ヶ月の分割払い)
40,000円
(36ヶ月の分割払い)
契約解除料7,000円9,500円

auひかりの月額料金はマンションタイプで決まる

auひかりの月額料金は契約しているマンションのタイプや戸数によって決まります。

自分でマンションタイプを選ぶことはできません。

auひかり公式HPで住所を入力すれば確認できます。
マンションタイプの確認はこちら

【マンションタイプごとの料金】

タイプ月額料金
タイプⅤ[16契約以上]3,800円
都市機構デラックス
タイプⅤ[8契約以上]4,100円
マンションギガ4,050円
マンションミニ5,000円
タイプE3,400円
タイプF3,900円
タイプG[16契約以上]4,300円
タイプG[8契約以上]4,600円

マンションタイプによって速度が異なるので、料金も全然違いますね。

NURO光マンションは契約人数によって料金が異なる

NURO光は契約人数が多くなるごとに料金が安くなっていきます。

【契約人数ごとの月額料金】

人数月額料金
4人~6人2,700円
7人2,592円
8人2,484円
9人2,376円
10人以上2,052円
※税込みの料金です。

かなり安い料金設定になっていますが、NURO光のマンションタイプを利用するには4世帯以上の利用者が必要になります。

前にも説明しましたが、大事なポイントなので覚えておきましょう。

また、利用者が3人以下になっても4~6人の料金が適用されます。

4人から10人の間で利用者が変動する場合は、月額料金も利用人数によって変動するので注意が必要です。

どちらも工事費は実質無料

auひかり⇒30,000円(24ヶ月の分割払い)
NURO光⇒40,000円(36ヶ月の分割払い)

他の光回線の工事費は2万円~3万円が相場なので割高になっていますが、どちらも初期費用相当額を割引されるので実質無料で利用できます。

実質無料なら比較する必要ないじゃん!と思うかもしれませんが、分割払いで途中解約した場合は未払い分の残債を翌月に一括払いすることになります。

工事費は残債が肝!

工事費は一括払いか分割払いかで支払うことになります。

auひかりもNURO光も工事費が実質無料になるので、分割払いで支払う方がお得です。

しかし、支払期間中に解約することになれば、残りの未払い分(残債)を翌月に一括で支払うことになります。

auひかりの残債

マンションの場合、月額1,250円が割引されていき、途中解約した時に残債が請求されます。

以下の例を参考にしてみてください。

例)マンションタイプを1年半で解約した場合
30,000円-(1,250円×18ヶ月)=26,250円の請求が発生
例)マンションタイプを1年で解約した場合
30,000円-(1,250円×12ヶ月)=15,000円の請求が発生

auひかりはマンションタイプの場合、2年契約で工事費の支払期間も2年なので、更新月に契約解除すれば工事費の残債はゼロになります。

NURO光の残債

NURO光は、月額1,111円が割引されていき、途中解約時に残債が請求されます。

以下の例を参考にしてみてください。

例)マンションタイプを2年で解約した場合
40,000円-(1,111円×24ヶ月)=13,336円の請求が発生
例)マンションタイプを1年半で解約した場合
40,000円-(1,111円×18ヶ月)=20,002円の請求が発生

NURO光のマンションタイプは、工事費の支払いが36ヶ月間あるので、3年間使い続けないと工事費の残債は必ずかかてきます。

しかし、「NURO光 GV2」は2年契約のプランなので2年後、4年後の更新期間に解約しないと契約解除料9,500円が発生します。

つまり、4年目の更新期間に解約すれば、契約解除料も工事費の残債も0になるということです。

工事費の残債を安く抑えたい方には、auひかりがおすすめです。

契約解除料はauひかりの方が安い

auひかり⇒7,000円
NURO光⇒9,500円

月額プランは契約年数を超えると自動更新となり、更新期間外に解約すると契約解除料として違約金が発生します。

更新期間は、契約期間が満了する月の近くに設定されています。

どちらのマンションタイプも契約期間として設定されているのが2年なので、契約してから25ヶ月後の月内に解約すれば違約金はかかりません。

また、NURO光では契約解除の時点で60,000円の設備導入工事費の残債がある場合に未払い分を支払うことになります。

少しややこしいのですが、この「設備導入工事費」というのは工事費とは別の費用で、月々のHands-up会費から支払われているものです。

なので、60,000円を利用者全員で等分して支払いことになります。

契約人数が増えることよって料金が安くなるのは、この設備導入工事費の負担人数が増えるためです。

設備導入工事費は契約年数と同じく24ヶ月払いです。

また、もし4人だった契約者が3人になった場合は残った3人が未払い分を負担することになります。

NURO光の場合は工事費の残債だけでなく、設備導入工事費の残債も必要になるので注意しましょう。

auひかりとNURO光のプロバイダー比較

プロバイダーとは、インターネットに接続するためのサービスを提供する会社です。

光回線とプロバイダーはセットで契約する必要があります。

auひかりはプロバイダーが選べる

auひかりは提携しているプロバイダー会社が7種類あり、以下の中から選ぶことになります。

<人気の大手プロバイダー>
●So-net
●BIGLOBE
●@nifty

<自社プロバイダー>
●au one net

<他にもいろいろ>
●@TCOM
●ASAHINET
●DTI

大手のプロバイダーの方が実績があって安心ですが、@TCOMも速度が速くて評判が良いという情報もあります。

プロバイダーによっては回線が速くなったり遅くなったりすることもあるので、プロバイダーが選べるのは大きなメリットです。

auひかりのプロバイダーについて詳しく知りたい方はこちら!
乗り換え前に!auひかりのプロバイダーを比較して疑問を解決!

NURO光はプロバイダーが選べない

NURO光が提携しているプロバイダー会社は大手のSo-netだけです。

プロバイダーに強いこだわりがある方には、au光をおすすめします。

特にこだわりがない方にとっては人気と実績のあるSo-netにしても問題ないと思います。

利用環境にもよると思いますが、僕はSo-netにしてみて一番良いと感じました。

素直におすすめできるプロバイダー会社です。

auひかりとNURO光の口コミ・評判を比較

auひかりとNURO光の口コミや評判をチェックしておきましょう。

しっかり比較するためにもここでは辛口評価のものをあえて掲載しています。

auひかりの口コミ・評判

快適な速度で大満足!


auひかりの回線が速いという口コミが他にもたくさんありました。

もちろん使用環境や時間帯によって速度が遅くなったりもしますが、多くの方がauひかりの速さに満足しているみたいです。

違約金と工事費の残債に不満の声

やはり違約金と工事費の残債の高さに不満を抱いている人が少なくない。

月額料金が安いので仕方ないかもしれませんが、知らずにいると解約した時に驚いてしまいます。

auひかりからソフトバンク光に乗り換えれば、違約金と撤去工事費の相当額をキャッシュバックしてくれるので覚えておくといいかもしれません。

やっぱりauひかりは安定してる!

https://twitter.com/hazama0817/status/1037346721972416514


やっぱりauひかりは料金的にも速度的にも安定感があるという声が多いです。

auひかりとNURO光の公式キャンペーンを比較

auひかりとNURO光が実施しているお得なキャンペーンを分かりやすくまとめました。

auひかりのキャンペーン

auひかりのキャンペーンは以下の3つがおすすめです。

auスマートバリューで最大1,000円割引

auのスマホ料金を安くする為には『auスマートバリュー』への加入が絶対におすすめです。

<概要>
・auスマートフォンを月額最大1,000円割引き
・住所が同じ家族一人につき割引きされる
・50歳以上のご家族であれば住所が別でも割引の対象に

つまり、家族みんなでauスマートフォンを利用していれば、みんなの携帯料金が月額最大1,000円割引されることになります。

<適用条件>
auひかり(ネット+電話)の申し込み
      +
auスマートフォン/4G LTEタブレット/auケータイで指定の料金プランやデータ定額サービスに加入

<料金プランごとの割引額>
これから新規で申し込む方は、「auピタットプラン」と「auフラットプラン」の2つのプランしか申し込むことができません。

過去のプランでは月額最大2,000円まで割引される場合もありましたが、現在は月額最大1,000円の割引になります。

プラン割引額
auピタットプラン
(1GB~2GB)
翌日から
永年500円/月割引
※データ容量~1GBの月は対象外
auピタットプラン
(2GB~20GB)
翌日から
永年1,000円/月割引
auフラットプラン(20/30)翌日から
永年1,000円/月割引
データ定額2/3
データ定額2(ケータイ)/3(ケータイ)
ジュニアスマートフォンプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
翌月から
永年934円/月割引
データ定額5/20
データ定額5(ケータイ)
LTEフラット
LTEフラットfor Tab/Tab(i)/Tab(L)
ISフラット(3G スマートフォン)
翌月以降最大2年間 2,000円/月割引
3年目以降 934円/月割引
データ定額30翌月以降最大2年間 2,000円/月割引
3年目以降 934円/月割引

他のサイトでは、月額最大2,000円の割引を掲げているところもあるので注意して見てください。

また、似たようなキャンペーンで、ソフトバンク光には「おうち割」、ドコモ光には「ドコモ光セット」がありますが、どれも同じぐらいの割引額になります。

<対応している光回線>
auひかり以外にもauスマートバリューが適用される光回線があるので紹介しておきます。

●BIGLOBE光
●So-net光
●コミュファ光(東海地方)
●メガエッグ光(中国地方)
●ピカラ光(四国地方)

auひかりから他の光回線に乗り換える際に、上記の光回線であればauスマートバリューを継続して利用できます。

<シミュレーション>
auスマートバリューが適用されるとどのくらいお得なのか計算してみました。

月額1,000円割引きされる場合の割引総額になります。

auスマホ台数月額割引額1年間2年間3年間
1台1,000円12,000円24,000円36,000円
2台2,000円24,000円48,000円72,000円
3台3,000円36,000円72,000円108,000円
4台4,000円48,000円96,000円144,000円

auスマホを使っている家族が多ければ多いほど割引額も増えていきます。

家族3人か4人で3年間スマホと光回線を使えば、十数万円も割引きされるので大変お得です。

一人でもスマートバリューが適用されれば他社と比較しても十分安くなるうえに、新規申し込み特典が受けられるので是非検討してみてください。

月額2,980円キャンペーン

このキャンペーンを利用すると月額料金が安くなります。

<期間>
2018年11月1日~終了日未定

※キャンペーンが継続している可能性があるので、期間終了予定日が経過していても確認してみてください。

<概要>
1年間月額利用料金が4,743円⇒2,980円に割引

<適用条件>
●「NURO光G2V(戸建/マンションミニ)」に新規入会・コース変更される方

●申し込みから12ヶ月後の月末までにサービスの利用を開始すること

こちらのキャンペーンは月額料金がかなり安くなるので絶対おすすめです。

※このキャンペーンは他のキャンペーンと併用できないので、他と比較して検討してください。

超高速スタートプログラムで3年間月額500円割引

超高速インターネット(auひかり ホーム10ギガ/5ギガ)を希望される方が対象です。

<概要>
高速サービス利用料から初回36ヶ月間、月額500円を割引

<適用条件>
●「auひかり ホーム10ギガ」または「auひかり ホーム5ギガ」と「ずっとギガ得プラン」に申し込む方

●プロバイダはau one netであること

高速サービス利用から1年で高速サービスを解除した場合、解除料が2,500円かかります。

日常生活を送るうえでは1ギガでも十分なので、僕みたいに最低限の速度で良いという方にはこちらのキャンペーンはあまりおすすめしません。

auひかり乗りかえサポートキャンペーン

こちらも公式にあるキャンペーンで、他社の違約金を最大30,000円負担してくれるサービスです。

一見すると、お得だらけのサービスに思えますが、いろいろと気を付けなければいけない点があります。

<3つの加入条件>
●auひかりホームずっとギガ得プラン
3年単位の契約プランです。
1年目⇒2年目⇒3年目とだんだん料金が安くなっていきます。
戸建てタイプのほとんどの方はこのプランに入ります。

●電話サービス
光電話のサービスです。電話サービスのみの加入だと1,400円/月ですが、auひかりを契約していると500円で利用できます。
auスマートバリューの条件にもこの電話サービスの加入は必須になります。

●電話オプションパック
電話サービスのオプションだと思ってください。
「発信番号表示」や「番号通知リクエスト」などのオプションが500円で全て利用できるサービスです。

<契約期間>
36ヶ月間以上の継続利用が必要です。

もし、期間内に解約すると・・・

※お約束の継続期間中に解約された場合は、還元額の全部または一部をご返金いただく場合があります。
◎au公式サイトより引用

実際にどのくらいの料金を請求されるのか?ただの警告なのかわかりませんが、確実に違約金15,000円は発生することは頭にいれておきましょう。

<還元方法>
●au WALLETプリペイドカードへのチャージ
●郵便為替

上記のいずれかの方法を選べます。

auひかりで契約するプロバイダーによって還元額が変わる

最大30,000円
@nifty、@T COM、au one net、So-net

最大15,000円
ASAHIネット、BIGLOBE、DTI

僕ならキャッシュバックで違約金はまかなうかも

auスマートバリューを加入する場合、ネットと電話サービスは必須になるので、電話サービスについておいておいて

もう一つの加入条件「電話オプションパック(500円/月)の36ヶ月の利用」は合計18,000円(500円×36ヶ月)払わなければいけません。

仮に他社の違約金9,500円を乗り換えサポートを利用して支払った場合、9,500円負担してもらう代わりに、18,000円の支払いが発生します。

結果としてマイナスになる場合があるので、僕なら後日受け取れるキャッシュバックを違約金に充てますね。

auひかりに乗り換える前に抑えておきたいポイントです!
⇒auひかりスタートサポートプラスの特典や適用条件の注意点

NURO光のキャンペーン

NURO光はキャンペーンが充実しているのでまとめて紹介します。

ソフトバンク携帯とセットでおうち割

ソフトバンクのスマホをご利用中なら、NURO光を断然おすすめします。

<概要>
➀ソフトバンクスマートフォンを1回線につき月額最大1,000円割引
(ガラケーでも月々500円安くなります)
➁ソフトバンク携帯電話と固定電話(NURO 光 でんわ)の国内通話が無料

要するに、家族みんながソフトバンク携帯電話を利用していた場合、みんなの携帯料金が月額最大1,000円割引されます。

<適用条件➀>
●「NURO 光 でんわ」に申し込む

●ソフトバンクのスマートフォン、3Gケータイ、iPadを利用

●NURO 光の契約者名が個人名義であること

●登録する携帯電話がNURO 光の契約者本人、またはご家族名義の契約であること

●NURO 光1契約につき、携帯電話回線最大10回線までの登録であること

<適用条件➁>
●「NURO 光 でんわ」に申し込む

●ソフトバンク携帯電話で対象プラン(ホワイトプラン、標準プラン、スマ放題 通話し放題プラン、スマ放題 通話し放題プラン(3G)を利用

ソフトバンクの携帯料金が割引される光回線は、ソフトバンク光とNURO光だけです。

ソフトバンク携帯電をご利用の方で光回線を検討されている方は間違いなくNURO光がおすすめです。

月額1,980円キャンペーン

<期間>
2018年10月1日~2018年10月31日

※キャンペーンが継続している可能性があるので、期間終了予定日が経過していても確認してみてください。

<概要>
1年間月額利用料金が4,743円⇒1,980円に割引

<適用条件>
●「NURO光G2V(戸建/マンションミニ)」に新規入会・コース変更される方

●申し込みから12ヶ月後の月末までにサービスの利用を開始すること

こちらのキャンペーンは月額料金がかなり安くなるので絶対おすすめです。

※このキャンペーンは他のキャンペーンと併用できないので、他と比較して検討してください。

ワンコイン体験キャンペーンで3か月間お試し

NURO光を月額500円で3か月間お試しできるキャンペーンです。

<概要>
・3か月間、基本料金500円で利用できる
・3ヶ月以内に解約すれば、違約金や工事費残債はかからない
(工事費は実質無料になります)
・事務手数料(3,000円)が無料
・体験期間終了後から3ヶ月間は月額基本料金が2,980円になる
・体験期間内に解約しなければ、自動的に利用継続になる

<注意点>
解約時に電話番号を移行する場合は1~2週間ほどかかり、その間は解約ができません。

つまり、3ヶ月以内に解約の申し込みをしても電話番号が完全に移行されてからが解約になるので、正式に解約が成立した日が契約から3ヶ月を超える可能性があるということ。

その場合、解約金と工事費の残債を支払うことになります。

解約金9,500円
工事費の残債
40,000円(通常の工事費)-3,999円(体験期間の3ヶ月分は無料)=36,001円の請求が発生

NURO光のお試し期間が終わって、固定電話の移行をする方は終了月の20日前には解約の申請をしましょう。

間違っても、終了月の最終日ギリギリまでNURO光を使おうなんて変な欲はださないように。

合計で45,000円近くの金額を支払うことになります。

ひかりTVキャンペーン月額6,243円~⇒2,980円~に割引

<概要>
1年間のNURO光+ひかりTV月額料金6,243円~⇒2,980円~に割引

<適用条件>
●NURO光公式サイトに記載の電話番号から「NURO光G2V」と「ひかりTV for NURO(お値打ちプラン/テレビおすすめプラン/ビデオざんまいプラン)」を同時に申し込む

●申し込みから12ヶ月後の月末までにNURO光の利用を開始する

<注意点>
NURO光とひかりTVをセットで申し込むことで適用になる割引キャンペーンです。

対象エリアは関東7都県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)のみ。

現時点でお住まいの方はもちろん、対象エリアへの引っ越し予定がある方も対象となります。

「月額2,980円~」と書いてありますが、ひかりTVのプランによって料金は異なるので注意しましょう。

※このキャンペーンは他のキャンペーンと併用できないので、他と比較して検討してください。

PS4プレゼントキャンペーン

<キャンペーン特典>
・ソネットポイント32,400pt
・プレイステーション®ストアチケット5,000円分

<適用条件>
●NURO光 G2V(戸建て/マンションミニ)に新規入会・コース変更する

●NURO光公式サイトのキャンペーンページから申し込む

●申し込みから6か月後の末日までにNURO光の利用を開始する

●支払い方法の登録をする(クレジットカードまたは口座振替)

●特典の受け取りまで対象サービスを継続利用する

<注意点>
PS4プレゼントキャンペーンと言っても、PS4がそのままもらえるわけではありません。

PS4(500GB)本体代相当のソネットポイントが付与されるので、それをソニーポイントに交換して、ソニーストアでポイントを利用してPS4を購入するという流れになります。

ソネットポイントには様々な使い道があるので、PS4以外を購入することもできます。

また、追加でもらえる5,000円のプレイステーションストアチケットはソニーストアではなくプレイステーションストアで利用できるものです。

少しややこしいですが、間違えないようにしましょう。

プレイステーションストアでは、100円から15,000円以上のものまで様々なソフトがあります。

人気シリーズのソフトのほとんどは5,000円以上することが多いですが、サイトでソフトを選ぶだけでもワクワクしてきますね。

PSVRプレゼントキャンペーン

<キャンペーン特典>
ソネットポイント37,800pt

<適用条件>
●NURO光 G2V(戸建て/マンションミニ)に新規入会・コース変更する

●NURO光公式サイトのキャンペーンページから申し込む

●申し込みから6か月後の末日までにNURO光の利用を開始する

●支払い方法の登録をする(クレジットカードまたは口座振替)

●特典の受け取りまで対象サービスを継続利用する

<注意点>
こちらも上記のPS4キャンペーン同様、PSVRがそのままもらえるのではなくPSVRの代金相当のソネットポイントがもらえるというキャンペーンです。

もらったソネットポイントをソニーストアでソニーポイントに交換し、ポイントでPSVRを購入しましょう。

ソネットポイントはソニーポイント以外にもdポイント、au WALLETポイント、JALマイル、ANAマイルと交換することもできますし、NURO光の利用料金の支払いにも利用できます。

ANAかJALのマイルを最大10,000マイルプレゼント

<キャンペーン特典>
NURO光27ヶ月継続利用でANAマイルかJALマイルの10,000マイルプレゼント

マイル付与内訳
6ヶ月目5,000マイル
7ヶ月目〜26ヶ月目毎月120マイル
27ヶ月目2,600マイル

NURO光を27ヶ月間継続利用することで少しずつマイルがたまっていき、合計で10,000マイルがもらえるというキャンペーンです。

<適用条件>
●NURO光公式サイトのキャンペーンページまたは電話から申し込む

●申込日から12ヶ月後の月末までに利用を開始する

●マイルの受け取りまでNURO光を継続利用する

●利用開始後に(ANAマイレージクラブ/JALマイレージバンク)お客様番号をSo-netに登録する

<注意点>
上記のPSVRのキャンペーンでは、ソネットポイント37,800ポイントがもらえます。

実は、ソネットポイントはANAやJALのマイルと交換することもできるので、マイルが欲しい方は37,800円のソネットポイントを全てマイルに交換してしまうという手もあるのです。

ポイント交換率はソネットポイント2.5ポイントにつき1マイルで、250ポイントから25ポイント単位で交換が可能です。

つまり、37,800ポイントを15,100マイルに交換することができる、ということは……

そう、このマイルプレゼントキャンペーンを利用するよりも、PSVRのキャンペーンでソネットポイントをもらう方がたくさんマイルをためることができるのです。

マイルの交換には1~2ヶ月かかりますが、27ヶ月かけて10,000ポイントがたまるのを待つよりは効率がいいでしょう。

NURO光は無料オプションサービスが充実

NURO光で利用できる無料オプションサービスを紹介します。

NURO光はWi-Fi(無線LAN)の利用が無料

auひかりの場合は、月額500円でWi-Fiルーターが使えるようになります。

ただし、auスマートバリューに加入している場合のみ無料で利用する事が可能です。

NURO光は、無料で高速回線に対応したWi-Fiルーターが標準装備されています。

NURO光はセキュリティ対策ソフトが無料

NURO光では、カスペルスキーセキュリティを無料で利用できるオプションがあります。

「カスペルスキー セキュリティ」は、Windows、Mac、Androidの3つのOSに対応し、自由な組み合わせで最大5台までの機器にインストールできるセキュリティ製品です。

もともとは月額500円のサービスでしたが、標準装備のサービスになりました。

セキュリティ対策を怠ると、ウイルス感染や個人情報の流出など多くのリスクにさらされます。

一般的なセキュリティ対策ソフトでも、月額で300円~500円するので、かなり嬉しいオプションサービスです。

auひかりとNURO光の最大速度10Gプラン

もともと最大速度1Gbpsだったauひかりが、2018年3月1日から最大速度5Gプランと10Gプランの受付けを戸建てタイプのみで開始しました。

5Gや10Gと言われてもピンと来ないかもしれませんが、業界トップの速度を誇る速さです。

提供エリアは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリアに限られています。

また、NURO光も最大速度10Gbpsの「NURO光 10G」プランを開始し、提供エリアは東京都・神奈川県の一部エリア・静岡・大阪・兵庫・奈良になります。

5G、10Gはベストエフォート(理論上の最大値)なので、実際にはそこまでの速度は出ませんが、実測値で下り2Gbps、上り5Gbpsも出ているのは本当に速いです。

しかし、僕はこの10Gプランをあまりおススメしません。

理由はこれから述べていきます。

そもそも1Gbpsで十分

僕の家の平均速度は16~20Mbpsくらいで、無線ルーターは5年前に買ったBUFFALOのものですが、ストレスなくネットを利用できています。

よっぽど速度にこだわりのある人以外は、一般的な光回線の1Gbpsで十分だと思うし、これまでのNURO光の2Gbpsなら十分すぎると思います。

わざわざ高いお金を払ってまで、本当に10Gbpsの速度が必要なのか?もう一度考えてみてください。

過去の障害から学ぼう!10Gbpsでもきっとネットが停止になる

この記事でも紹介しましたが、速度の速さとは裏腹にネットの障害が多発しています。

いくら速度が速くてもネット障害で利用できなかったら本末転倒です。

2Gbpsの時にあれだけ障害が多発していたのだから、10Gbpsでも障害が起きると考えるのが自然じゃないでしょうか?

ただ、1年以内に解約してしまうと、高速サービス解除料として2,500円が発生します。

既にauひかりを契約している方は、それぞれのプランに対応したルーターの交換が必要です。

新規で契約される方はauショップなどでも契約できますが、既にauひかりを契約している方は契約しているプロバイダに問い合わせましょう。

結論!auひかりがおすすめな人

こんな方にauひかりがおすすめ!
1.auの携帯を契約している方
2.キャッシュバックをたくさんもらいたい方
3.ひかりテレビの加入しない方
4.3年以上使う方

1⇒やっぱりauスマートバリューは一番のメリットですね。auひかりとauの携帯を契約すると月々の割引が最大1,000円割引きされます。最大10人まで割引対象になるので、家族でauが多い人はとってもお得ですね。

2⇒キャッシュバックに定評のあるauひかり。一時期に比べるとキャッシュバックの額も落ちましたが、今でも多くもらえる方だと思います。

3⇒auひかりテレビでは地上波が見れません。地上波が見れると思って契約したのに!と言う方も多いので、auひかりに加入する時はアンテナを設置でテレビを見る方がおすすめです。

4⇒60ヶ月使うと工事費も無料になりますし、月々の料金も僅かですが安くなるので3年以上使う方がおすすめです。

結論!NURO光がおすすめな人

こんな方にNURO光がおすすめ!
1.NURO光の提供エリアに入っている方
2.インターネットを速くしたい方
3.できるだけ月額料金を安くしたい方
4.ソフトバンクの携帯を契約している方

1⇒NURO光の提供エリアに入っている方には素直にNURO光をおすすめしています。料金も速度も申し分なく、ただ工事が2回あることだけがデメリットだといえます。

2⇒最大速度2Gbpsは世界最速を誇っており、口コミや評判を見るとauひかりより安定している気がします。5Gbps、10Gbpsほどの速度はいりませんが、2Gbpsなら安心してインターネットを利用できるでしょう。

3⇒なんといってもNURO光は月額料金が他社と比べて安いです。有料オプションをつけたら分かりませんが、基本料金の安さは頭一つ突き抜けてますね。

4⇒ソフトバンクのスマホ・携帯とのセットで携帯料金が割引されます。ソフトバンクユーザーであれば、間違いなくNURO光がおすすめです。

auひかりからNURO光に切り替える際の注意点

auひかりからNURO光に切り替えようと検討されている方に、切り替える際の注意点をお伝えします。

auひかりからNURO光に切り替える際の注意点5つ
1.NURO光の提供エリア内かどうかチェック
2.NURO光の工事は時間がかかる可能性が高い
3.auひかりを解約する際は、違約金と工事費の残債の支払いが必要
4.auひかりは撤去工事費がかかる
5.プロバイダーの解約が必須

1. NURO光の提供エリア内かどうかチェック

切り替える前に、NURO光の提供エリアを確認しましょう。

NURO光は提供エリアが関東、関西、東海の3エリアのみです。

関東:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県
関西:愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
東海:大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、滋賀県
(一部地域はサービス提供されていない場合があります。)

まずはお住まいがNURO光の提供エリア内かどうかを確認しましょう。

2. NURO光の工事は時間がかかる可能性が高い

NURO光の工事では、宅内工事と屋外工事の2回も工事をする必要があります。

5,000円払えば同日に工事をやってくれますが、基本的に2日に分けて工事を行います。

NURO光は人気の光回線なので、引っ越しシーズンには申し込みが混み合い、工事が遅れてしまう可能性が高いです。

NURO光の工事には2,3ヶ月かかることもあるということを頭に入れておいてください。

あまりにも工事の日程が長引く場合は、早く工事してもらうように催促の電話をすると、すぐにやってもらえる場合があるみたいなので催促の電話をしてみるのも良いかもしれません。

3. auひかりを解約して切り替える際は違約金と工事費の残債を支払う

更新期間外にauひかりの契約を解除する際には、違約金と工事費の残債を支払う必要があります。

(戸建ての場合)
ずっとギガ得プラン⇒違約金 15,000円
ギガ得プラン⇒違約金9,500円

(マンションの場合)
違約金 7,000円

工事費の残債とは、工事費の分割払い期間中に解約した場合の残った未払い分をいいます。

auひかりの工事費は…
戸建ての場合⇒37,500円(60ヶ月の分割払い)
マンションの場合⇒30,000円(24ヶ月の分割払い)

工事費の残債を例を挙げて算出したので参考にしてください。

例)戸建てタイプを2年で解約した場合
37,500円-(625円×24ヶ月)=22,500円の請求が発生
例)戸建てタイプを1年半で解約した場合
37,500円-(625円×18ヶ月)=26,250円の請求が発生

切り替える前に、契約解除にはこのぐらいの金額が必要になることを把握しておきましょう。

4. auひかりは撤去工事が必須

他社では、撤去工事を行うかどうかは利用者本人の希望で決めることができますが、auひかりの戸建ての場合は解約時に必ず撤去工事が必要になります。

なので必ず撤去工事費28,800円を支払うことになるので知っておいてください。

NURO光に切り替えてからauひかりの撤去工事をすることになります。

5. プロバイダーの解約が必須

よく間違う人が多いのですが、インターネット回線を解約しただけでは、プロバイダーを解約したことにならないので注意が必要です。

契約する時は、auひかりのプランと一緒にプロバイダーの契約も含まれるので勘違いしやすいのは仕方ありませんが。

NURO光に切り替えるとプロバイダーはSo-netだけなので、現在So-net以外を利用されている方はプロバイダーの解約が必須です。

おすすめの申し込み窓口

auひかりからNURO光に切り替えたい方は、こちらの申し込み窓口がおすすめです。

申し込むなら今!35,000円キャッシュバック!

2019年NURO光を申し込むなら下記窓口が間違いなくお得です!

おすすめの理由
●35,000円のキャッシュバック!
●不要なオプション加入なし!
●工事費実質無料!
●申込み時に工事日選択可能!
●高速無線LAN&セキュリティサービスつき!

高額キャッシュバックを掲げているサイトもありますが、受け取り条件がかなり複雑ですし、不要なオプションもつけられ、月額料金が高くなるのでおすすめしません。

キャッシュバックは受け取りやすさが重要です。

当サイトからも下記の窓口からの申し込みが急増しています。

工事日は早い者勝ちなので、早めの申し込みをおすすめします!
▼オプション不要!35,000円キャッシュバック▼
新規申し込みで初期工事費無料!
『NURO光の人気の申し込み窓口はこちら』

NURO光からauひかりに切り替える際の注意点

次に、NURO光からauひかりに切り替える際の注意点を紹介します。

NURO光からauひかりに切り替える際の注意点5つ
1.人気プラン「ずっとギガ得プラン」には要注意
2.三年以上利用される方は「auひかりスタートサポート」がお得
3.auスマートフォンをお使いの方は必ず「auスマートバリュー」に加入を
4.プロバイダーはSo-netの継続がおすすめ
5.NURO光を解約する際は、違約金と工事費の残債の支払いが必要

1. 人気プラン「ずっとギガ得プラン」には要注意

auショップに行くと、「ずっとギガ得プラン」をおすすめされることが多いです。

auひかりとしては、2年契約の「ギガ得プラン」より3年契約の「ずっとギガ得プラン」で囲いたいというのが本音です。

しかし、数年後に引っ越しするかもしれない人にとっては違約金15,000円を支払う可能性が上がるだけなのでおすすめしません。

2. 三年以上利用される方は「auひかりスタートサポート」がお得

3年以上auひかりを継続的に利用することが決まっている方は、「auひかりスタートサポート」キャンペーンを使うとお得になります。

こちらのキャンペーンを使うと、他社の光回線から切り替える際の解約違約金を最大30,000円還元してくれます。

適用条件は以下の通りです。

●他社固定インターネットサービス、または他社モバイルデータ通信端末から「ずっとギガ得プランのネット+電話+電話オプションパックEX」に新規加入される方

●プロバイダーを@nifty、@T COM、au one net、BIGLOBE、So-netの中から利用
(ASAHIネット、DTIを利用される場合は、最大15,000円)

●36カ月以上の継続利用を約束できる方

約束の継続利用期間中に解約された場合は、解除料10,000円が発生します。

ただし、申請時点でauスマートバリューに加入、または他社違約金相当額が10,000円以下の場合は発生しません。

3. auスマートフォンをお使いの方は必ず「auスマートバリュー」に加入を

auひかりは何と言っても、auスマートフォンとセットで割引される「auスマートバリュー」の利用がお得です。

auスマートフォンの月額料金が1回線につき最大1,000円割引されます。

例えば、4人家族でみんな「auスマートバリュー」を適用した場合、スマホ料金が月額最大4,000円の割引になります。

auスマートフォンをお使いの方は必ず「auスマートバリュー」に加入しましょう。

4. プロバイダーはSo-netの継続がおすすめ

auひかりに乗り換える場合は、プロバイダーを7種類から選ぶことができます。

auショップではau one netを勧められる場合もありますが、NURO光で現在利用しているSo-netを継続することをおすすめします。

理由としては、So-netが人気で安心のプロバイダーだからです。

プロバイダーによって回線の速度が遅かったり、接続が悪かったりするので注意して選びましょう。

5. NURO光を解約する際は、違約金と工事費の残債の支払いが必要

更新期間以外にNURO光の契約を解除する際には、違約金と工事費の残債を支払う必要があります。

NURO光の違約金は、戸建てもマンションタイプも9,500円です。

NURO光の工事費は…
戸建ての場合⇒40,000円(30ヶ月の分割払い)
マンションの場合⇒40,000円(36ヶ月の分割払い)

工事費の残債を例を挙げて算出したので参考にしてください。

例)戸建てタイプを2年で解約した場合
40,000円-(1,334円×24ヶ月)=7,984円の請求が発生
例)戸建てタイプを1年半で解約した場合
40,000円-(1,334円×18ヶ月)=15,988円の請求が発生

切り替える前に、契約解除にはこのぐらいの金額が必要になることを把握しておきましょう。

おすすめの申し込み窓口

NURO光からauひかりに切り替えたい方は、こちらの申し込み窓口がおすすめです。

申し込むなら今!最大50,000円キャッシュバック!

※auひかりを申し込むなら下記窓口が間違いなくお得です!

おすすめの理由
●最大50,000円のキャッシュバック!
●最短1ヶ月後の受け取り!
●不要なオプション加入なし!
●申請手続きは申し込み時に完了!
●工事費実質無料!

高額キャッシュバックを掲げているサイトもありますが、受け取り条件がかなり複雑ですし、不要なオプションもつけられ、月額料金が高くなるのでおすすめしません。

工事日は早い者勝ちなので、早めの申し込みをおすすめします!
▼最大50,000円キャッシュバック▼
最短1ヶ月後の受け取り!&オプション不要!
『auひかりの人気の申し込み窓口はこちら』

電話番号はそのままで切り替え可能!

auひかりとNURO光で切り替える場合、電話番号の引き継ぎ(番号ポータビリティ)の手続きをすれば現在の電話番号をそのまま引き継ぐことが可能です。

しかし、切り替える手順を間違えたり、一定の条件に当てはまらないと引継ぎができない場合があるので注意が必要です。

auひかりからNURO光に切り替える場合

以下はNURO光で固定電話番号を引き継げる条件です。

●NTT一般加入電話を利用中の方
●フレッツひかり電話やauひかり電話などのひかり電話を利用しているが、最初の電話番号の取得をNTT加入電話で発番している方

つまり、auひかりを契約する際に新しく取得した固定電話番号などは「NURO光でんわ」で引き継ぐことができません。

最初の電話番号の取得をNTT加入電話で発番しているかどうかは実際にNTTに問い合わせることで確認できます。

また、例えば東京から大阪へ引っ越した場合などは「03」から「06」へ市外局番が変わりますよね。

このように、都道府県を跨ぐ引っ越しの場合にも電話番号をそのまま引き継ぐことができません。

引継ぎの手順としては、NURO光を申込む際に、現在の固定電話番号を引き継ぐ旨を伝えます。

必ずauひかりの契約を解除する前に、NURO光の申し込みと開通工事を完了しなければ引継ぎができないので気をつけてください。

NURO光からauひかりに切り替える場合

基本的にauひかりからNURO光に切り替える場合と変わりません。

現在、NURO光で利用中の電話番号が元々NTTで発番されたものであれば、継続して利用できます。

auひかりに連絡していただき、電話番号の引き継ぎ(番号ポータビリティ)の手続きを行ってください。

しつこい!強引な勧誘活動

「NURO光の勧誘がしつこい」「最近auひかりの勧誘が多い」というくらいの声がチラホラ。

しかし、基本的にKDDIや各プロバイダなどのインターネット提供会社は、このような直接的な勧誘は行いません。

代理店が信用得るためにNTTを名乗って勧誘活動を行っているのです。

堂々と代理店と名乗ればいいんですけど、NTTを名乗っちゃダメ!これで指導を受けた業者もあるんだし、事の重大さを分かってなさそう。

NUROはこのような勧誘行為を把握しているのか、気になるところ。

代理店でも丁寧にしっかりやればいいような気がするけど、現実は簡単ではないのでしょうか。

※ここで紹介するのは、勧誘を行う一部の代理店のお話です。

NTTやSo-netなどを騙った巧妙な手口

「NTTの者です!」
「So-netの者です!」
「KDDIの者です!」

訪問勧誘、電話勧誘で最も多い苦情が「NTTだと誤解させて安心させる手口」です。

しかし、基本的にNTTやSo-net、KDDIは直接的な営業・勧誘は行わないので要注意です。

そもそも内容を理解していないで営業マンの言葉巧みな話術にハマって断れない方、安くなるとかと言われたら信じてしまう方が非常に多いです。

その結果後悔することになるんですけど、工事も既に完了しているのでどうすることもできません。

とにかく皆さんに言いたいのは「理解しないまま契約しない」ことです。

訪問勧誘や電話勧誘がいけないとは言いませんが、本当にあなた自身にメリットがある光回線なのでしょうか?

高い工事費を払ってまでNURO光がいいのか?現状の回線速度で不満を感じているのか?

光回線を契約する理由をしっかり考えてから行動に移して下さい。

「よく分からないから言われるがままに」では無く、知り合いでもネットの情報でも構いませんから、できる限り調べてから申し込むようにして下さい。

勧誘が不要ならキッパリ断る

このような、しつこい勧誘に迷惑している声をたくさん聞きます。

ではどうしたら「しつこい勧誘」を止めることができるのか?

それは「ハッキリ」「キッパリ」「断る」ことです。

割り切ることも大切。

勧誘なんてauひかりとNURO光に限ったことじゃない。

他の光コラボだって殆どのところが強引営業です。

彼らだってそうやってお金を稼ぎ、お金を使い世間に貢献してるんです。

営業や勧誘だって大切なお仕事、嫌なら嫌で断ればいいだけのことなんですよ。

ですから腹を立てず『頑張ってるなぁ』と思い、興味が無ければ優しくお断りをしてあげて下さい。それでいいんです。

まとめ

以上が、僕がauひかりとNURO光について徹底的に調査した結果です。

何を重視してインターネットを利用したいのかを基準に、どちらに申し込むのかを考えてみてください。

auひかりを考えている方へ

auスマートフォンを使っている方は、素直にauひかりに決めていいと思います。これからもauスマホを使うのであれば、「auスマートバリュー」で永久に最大1,000円割引されるわけですから。注意したいのは、「auひかりホーム10ギガ/5ギガ」に申し込むかどうかです。そんなに速い回線が必要でなければ、1ギガのプランで安く利用することをおすすめします。

NUROひかりを考えている方へ

提供エリア内にお住みの方はNURO光で良いでしょう。ソフトバンクスマートフォンを使っている方なら絶対にNURO光がおすすめです。工事に時間がかかることを除いて、料金の安さ、回線の速さ、充実したキャンペーン、どれをとってもおすすめできるサービスです。できるだけ早めに工事の申し込みを済ませてしまいましょう。

ここまで、長い文章を読んでくださり本当に有難うございました。情報不足なところもあったかもしれませんが、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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監修者K

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
光回線の相談窓口

 

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banar

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