ドコモ新料金プランのギガホ・ギガライトは高い!シェアパック+docomo withが最強

2019-05-17

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2019年4月15日、ついにドコモの新料金プランが発表されました。

従来より4割安くなるプランと宣言していただけに、期待を膨らませているドコモユーザーも多いでしょう。

この記事では新プランのギガホ・ギガ放題ライトプランと従来のプランの違いなどわかりやすくまとめました。

また、家族向けプラン・一人向けのプラン・シニア向けのらくらくホンの料金プランの違いなど紹介しています。

ドコモユーザーがスマホ料金を安くするための必須サービス、家族みんなでデータ通信量を分け合う「ウルトラシェアパック」や「ドコモ光」とのセット割についても合わせてご覧ください。

結論からいうと、驚愕のスマホ料金になりました。

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【ドコモをずっとお得に使いたいへ】旧プラン廃止前に必ずやるべきこと

2019年4月15日にドコモのスマホ料金が新プランが発表され、5月いっぱいで旧プランは廃止になります。

新プランはシンプルで分かりやすく、2割~4割の値下げになることが大きな話題でした。

しかし、スマホ端末代が高くなるので、新プランはお得じゃありません。

従来のプランの方が圧倒的に安いです。お得にドコモを使うためには旧プラン廃止前に以下のことをおすすめします。

1.docomo with端末を実質無料で手に入れる
2.家族でシェアパックプランにまとめる
3.ネットはドコモ光にする

docomo with対象端末を使うと毎月-1,500円になるサービスで、「最新機種を使いたい人には向いていない」と考えられることもあるようですが、それは大きな間違いです。

docomo withをSIMフリーにしてもらい、SIMを好きな端末に移してしまえば毎月-1,500円がずーーーーと継続されます。

スマホを変えたくなったらSIMを変えればいいので、超お得です。ドコモショップなどで3,000円くらいでSIMフリーの手続きができます。

しかもdocomo with端末はスマホの代理店や家電量販店で実質0円で手に入れられます。

このように0円でdocomo with端末を手に入れられるお店がおすすめです。

旧プランでは、家族でデータ量をまとめて契約しシェアすることで料金がかなり割安でした。新プランは値下げしているといっても、旧プランの方が割安です。

docomo with端末を手に入れ、プランを決める時には家族でシェアするプラン(シェアパック)にするようにしてください。
(後ほどプランの詳しい説明があります)

さらに、安くするためにはドコモ光にすること。ドコモのスマホが1番安くなる光回線はドコモ光です。

手続きの流れ以下の手順が1番お得になります。

家電量販店や代理店でdocomo with端末を実質無料で手に入れ、シェパックプランにまとめる

プロバイダのキャンペーンページからドコモ光を申し込みする

お得さにこだわるならドコモ光の申し込みはドコモショップや家電量販店よりも以下のプロバイダのキャンペーンページがおすすめです。

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新料金プランが値下げしたはずが高い!シェアパックの方が断然安い

新料金プランで変わる4つのことを紹介します。

1.「分離プラン」でdocomo with・月々サポートが終了

「分離プラン」とはスマホの機種代と月々の通信料金を別々のもとして扱うプランです。

これまではドコモのスマホ料金プランの契約とスマホの購入すると「端末購入サポート」で「最新機種が半額」や「機種代が実質0円」になるのが主流でした。

「分離プラン」はスマホの料金プランの契約とスマホの購入は別ものとなり、スマホ購入時には「端末補助サポート」はなくなります。

つまり、機種代は以前よりも高くなり、例えば最新のiPhoneは2倍くらいの価格になります。

まとめると以下のようになります。

旧プラン:『端末代は安い、通信料は高い』
新プラン:『端末代は高いけど、通信料は安い』

機種代が高くなる救済措置として『docomo with』対象端末が増えるとの予想もありましが、逆に『docomo with』が終了となることが発表されました。

※2019年5月31日に新規受付が終了します

2.ずっとドコモ割はdポイント還元だけになる

これまで『ずっとドコモ割』は料金値引きとdポイントによる還元の二択でしたが、新料金プラン(ギガホ・ギガライト)に移行後は、料金値引きがなくなります。

ずっとドコモ割でもらえるdポイントは期間・用途限定でスマホ料金の支払いができないので、街中のお店やネットショッピングでポイントを上手く使いましょう。

dポイントについての詳しい記事はこちら

3.家族割引・ドコモ光セット割は各回線ごとに値引きされる

ドコモのスマホは家族で分け合う『ウルトラシェアパック』をフル活用することで、データ料金がかなり割安になり、docomo with端末の利用でさらに安くできることが良かった点。

また、ドコモ光のセット割では『代表回線のみ』が割引対象でしたが、新プランでは『回線ごと』に1,000円割引されます。

旧プランではセット割は最大3,500円の割引なので、ギガホ・ギガライトでは4人以上なら4,000円値引きがでお得に思えますが、実はそうではありません。

シェアパックなら280円でスマホが使える家族を作ることも可能だったので、280円の家族が何人もいればトータルで安くなっていましたが、ギガホ・ギガライトでは全員が必ず最低でも1,980円の料金がかかります。

しかも1GBでデータ量が収まった場合なので、普通にスマホを使う人なら3GBくらいになります。すると、一人あたり2,980円はかかってしまうので、いくら割引される人数が増えてもお得ではありません。

ドコモ光とドコモスマホのセット割に関する記事はこちら

4.ギガホとギガライトはシェアオプションがなくなる

旧プランは『一人向け』と『家族向け』でプランが分かれていましたが、新料金プランは分かれません。

家族向け『シェアパック』は、代表回線だけがデータ通信プランを契約すれば、他の家族は『シェアオプション』と『通話プラン』だけでかなり割安でした。

しかし、新プラン『ギガホ』『ギガライト』では、必ず全員がデータプランを契約する必要があります。

 プラン定期契約ファミリー割引
2回線の場合
ファミリー割引
3回線以上の場合
セット割

ギガホ
30GB
6,980円1回線ごとに
-500円
1回線ごとに
-1,000円
-1,000円
使




ギガライト
~7GB
5,980円-1,000円
ギガライト
~5GB
4,980円
ギガライト
~3GB
3,980円-500円
ギガライト
~1GB
2,980円0円

『ギガライト』は使ったデータ量によって料金が変わるベーシックパック/ベーシックシェアパックと同じようなプランです。

『ギガホ』は毎月のデータ量と決まっていて30GB一択になっています。

旧プランと新プランにドコモ光セット割を適用して比較

新料金プランが提供されるのは2019年6月1日からです。

安くなるのか、高くなるのか…

結論、より安くできるのはシェアパック。

というのも、旧プランでは『docomo with』『ウェルカムスマホ割』『ドコモの学割』など、併用できる割引も多く、シェアパックで契約すれば『280円』にすることもでき、伸びしろがありました。

特にスマホ料金を安くするには『docomo with』が必須だったので、サービス終了になってしまうのはかなり残念です。

旧プランと新料金プランの比較をしてみたいと思います。

3人家族のスマホ料金をギガホライトとシェアパックで比較

【条件】
●父、母、子
・ギガライトでそれぞれ5GB使用
・インターネットはドコモ光で「セット割」が適用

内訳料金
ギガライト(~5GB)4,980円×3
ファミリー割引-1,000円×3
ドコモ光セット割-1,000円×3
合計8,940円
一人当たり2,980円

シェアパックで家族合わせて15GBを利用した場合、ドコモ光とのセット割だけ適用して約5,013円です。

『docomo with』が一人いれば約4,513円、2人なら約4,013円、3人なら約3,513円にできます。

新料金プランは以前より分かりやすくなっただけでなく、安くなりました。

ということで、3人家族で契約するならギガライトの方が安いように思いますが、ここで注意が必要です。

ギガホ・ギガライトではスマホの機種代が高額になります。

データ通信料は安くなっても端末代が高いので総額では安くなりません。

4人家族のスマホ料金をギガホとシェアパックで比較

【条件】
●父、母、子(15歳)、子(10歳)
・ギガホで家族で30GB使い放題
・インターネットはドコモ光で「セット割」が適用

内訳料金
ギガホ6,980円×3
ファミリー割引-1,000円×4
ドコモ光セット割-1,000円×4
合計19,920円
一人当たり4,980円

この家族がシェアパック30GBを契約し、両親が『docomo with』端末、子供たちが『ドコモの学割』を適用している場合、一人当たり2,655円になります。

仮に『docomo with』と『ドコモの学割』の割引がない場合、シェアパックでは一人当たり4,155円になるので、ギガホよりも安いです。

シェアパックは、データ量が多くなるごとに割安にっていき、大人数で分け合えるのでシェアするグループが大きいほど安くなっていきます。

新料金プランでは全員が必ず1,980円がかかるのに対して、シェパックは280円ですみます。

新料金プランよりも『シェアパック』の方が断然お得です。

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ドコモのスマホ料金を安くするために重要なポイント

ドコモのスマホ料金が安くなるために非常に重要なことをお伝えします。

★インターネットはドコモ光を契約すること
★家族で「シェアパック」プランを契約すること(できるだけ人数多め)

これは絶対に契約しましょう。

このほかに適用できるとなお良い割引が以下の2つ。

●docomo with
「docomo with」の対象の端末を利用すると月々-1,500円が割引されるサービス
     
●ずっとドコモ割プラス
ドコモユーザー歴に応じて割引がされるサービス

さらにあったらラッキーな割引がこちら。

●ドコモの学割
25歳以下のスマホ料金が最大13ヵ月間、月々-1,500円になるサービス
     
●ウェルカムスマホ割
ガラケーからスマホに乗り換えると最大13ヵ月間、月々-1,500円になるサービス
     
●光複数割
家族グループ内にドコモ光の契約が複数あった場合、月々-300円になるサービス

これらの割引サービスを適用させた月々のスマホ料金をシミュレーションしてみると、

一人あたり1,500円という激安な結果になりました。

ドコモのスマホの料金プランの概要を簡単に紹介してから、スマホ代を安くするポイントを説明しますね。

   

ドコモのスマホ・携帯電話の料金プラン概要

ここではギガホ・ギガライトに変わる前のドコモのスマホの基本料金について紹介します。

スマホ料金が安くなる方法やお得な情報は一度省きます。(後ほど詳しく紹介します。)

ドコモの携帯電話の月額料金はごくごく一般的で以下のように成り立っています。

「基本プラン」+「パケットパック」+「ネット接続サービス」

ドコモのスマホは、この3つの合計が月額料金です。

さらに、人によって携帯電話の機種代、割引サービスが組み合わさります。

ドコモのスマホの通話プランは3つ

ドコモでスマホを自分名義で一人で契約する場合のプランでも、家族みんなでまとめるプランでも、第一ステップは同じです。

通話に関するプランは、月々の通話量に応じて3つのプランから選択します。

ソフトバンクでいうと「通話基本プラン」、auでいうと「カケホ」「スーパーカケホ」「シンプル」といった通話プランです。

●「シンプルプラン」:980円
⇒通話した分だけ課金されます

●「カケホーダイライトプラン」:1,200円
⇒5分以内の通話が無料

●「カケホーダプラン」:2,200円
⇒国内通話が24時間無料

家族や友達との電話なら無料の通話アプリで十分です。

LINEやカカオトーク、facebookなどのアプリだとデータ通信で通話ができるので、友達同士の通話ならアプリを利用すれば節約できます。

また、家族間の通話は「ファミリー割引」で家族間の通話を無料にできます。

他のキャリアにもあるサービスですね。

ただし、別途申し込みが必要です。

家族でドコモスマホに乗り換える時やあとからシェアグループに加入した人がいる時はドコモに連絡しましょう。

仕事などでよく電話をする人は「カケホーダイ」が割安です。

電話はするけど通話の時間が5分以内に収まることが多い人は「カケホーダイライトプラン」がおすすめです。

通話プランを変更する時の注意事項

通話プランの変更はいつでもでき、適用開始日は二択です。

●本日(変更申し込み完了後)から適用する
●来月から適用する

ただし、カケホーダイライトプランやカケホーダイからシンプルプランへの変更は必ず「来月から適用」になります。

また、シンプルプランからカケホーダイライトプラン、カケホーダイなど料金が安い方から高い方に変更する場合で「本日から適用」にすると、月額料金が高い方がその月の基本料金として請求されます。

さらに、シンプルプランやカケホーダイライトプランの契約中に発生した通話料金は別途請求されます。

例:シンプルプランからカケホーダイに「本日から適用する」でプランを変更
月額料金:カケホーダイの2,200円+シンプルプランの時に発生した通話料

シンプルプラン⇒カケホーダイ⇒カケホーダイライトプランに変更した場合も、最高額のカケホーダイプランの料金が採用されます。

カケホーダイプラン変更後に2,200円分以上の通話をしそうなら「本日から適用する」がお得ですが、月末近くで変更後にそんなに通話しなさそうなら「来月から適用する」がおすすめです。

月々のデータ通信量は「家族向け」か「一人向け」で決める

データ通信量に関するプランは、大きく分けると毎月使えるデータ量が同じのプランか、使った分だけ料金が発生するプランがあります。

auでいうと「フラットプラン」や「ピタットプラン」、ソフトバンクなら「ミニモンスター」「ウルトラギガモンスター」にあたるプランです。

ドコモのスマホの料金プランはここで「一人向け」プランと「家族向け」プランで分かれます。

「家族向け」プランの契約を強くおすすめします。

ドコモの通信データ量は量が多くなるごとに割安になるからです。

例えば、一人向けのプランで5GB使うと5,000円のデータ通信料金ですが、家族3人で一人5GBずつだと4,000円/人です。

また、データ通信をする時のネット接続にはサービス料で別途300円/月が発生します。

主に2つのプランがありますが、利用端末がスマホかガラケーで分かれます。

選ぶというより、端末によって決められているので、特に気にしなくても大丈夫です。

●spモード:300円
⇒ドコモのスマホ、タブレット向けのインターネット接続サービス

●iモード:300円
⇒ガラケー(フィーチャーフォン)向けのインターネット接続サービス

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ドコモのスマホ料金を安くする4つのプランと活用法

1.家族で「ウルトラシェアパック」を契約する

ドコモのスマホを家族でまとめて契約する場合は代表者を一人決めます。

家族3人でベーシックパックを契約する場合、代表者をお父さんとすると、お父さんのスマホ回線を「代表回線」(主回線)と言います。

代表回線以外の家族のスマホ回線を「子回線」と言います。

お父さんが契約しているベーシックパックをシェアするためには、子回線の二人は「シェアオプション」の契約が必須です。

●シェアオプション:500円(1回線あたり)

基本的には毎月のスマホ料金は代表回線にまとめて請求されますが、分割請求することも可能です。

データ通信プランは大きく分けて「ウルトラシェアパック」と「ベーシックシェアパック」の2つがあります。

 パケットパックパケット容量データ基本料金
定額ウルトラシェアパック100100GB25,000円
ウルトラシェアパック5050GB16,000円
ウルトラシェアパック3030GB13,500円
使った分だけベーシックシェアパック~30GB15,000円
~15GB12,000円
~10GB9,000円
~5GB6,500円

●ウルトラシェアパック
毎月家族みんなで使えるデータ通信量が決まっていて、それを家族で分け合うプランです。

ドコモのスマホ料金を安くするには家族で「ウルトラシェアパック」を契約することです。

「シェアパック」はデータ量が多いほど料金が割引です。

1人5GBのデータ通信量の場合
●ウルトラシェアパック50GBを10人で契約
⇒1,600円/人

●ウルトラシェアパック30GBを6人で契約
⇒2,250円/人

つまり割安なたくさんのデータ通信量を家族皆でシェアして、一人当たりの料金を安くする作戦です。

使わなかったデータ通信量は1GB単位で翌月に繰り越しできます。

また、家族みんなで均等割りにもできます。

子どもがデータ通信量を使いすぎて他の人が困ることを防ぐことができるので安心ですね。

【均等割りの例】
例1:家族5人でウルトラシェアパック30GBで均等割りにする
⇒全員6GBずつ

例2:家族4人でウルトラシェアパック30を均等割りにする
⇒全員7.5GBずつ

●ベーシックシェアパック
毎月家族全員が使ったデータ通信量の合計分で料金が決まるプランです。

データ通信量が少ない家族向けのプランです。

3人家族で契約する時などはウルトラシェアパック30GBは多いのでベーシックシェアパックがおすすめです。

しかし、利用するデータ量が多くなってしまうとウルトラシェアパックよりも割高になってしまうので気をつけてくださいね。


ベーシックシェアパック30GB=15,000円
ウルトラシェアパック30GB=13,500円

ベーシックシェアパックの15GBで収まれば12,000円ですが、家族の誰かがデータを使いすぎて少しでも15GBを超えてしまうと自動的に15,000円になってしまいます。

データ量上限設定オプションでデータ使用量をあらかじめ設定しておくことで対策できます。

ベーシックシェアパック15GBを父、母、子の3人でシェアする場合
例1:子どもにだけ上限5GBまでの制限をつける
例2:全員に上限5GBまでの制限をつける

もしも16GB使ってしまった場合、パケット料金は15,000円ですが、30GBまでの14GB分は翌月に繰り越しできません。

すごくもったいないですよね。

ベーシックシェアパックを契約する場合は『データ量上限設定オプション』の利用をおすすめします。

設定方法は以下の3通り。

●My docomo(マイページにログイン)
●ドコモショップ
●電話

ドコモインフォメーションセンター
受付時間AM9:00~PM8:00(年中無休)
0120-800-000
   
ドコモの携帯電話から場合
151

My docomoでの手続きがおすすめです。

マイページにログイン後、契約内容の確認・変更で「シェアパック」の項目にいくと簡単に設定できます。

シェアグループの子回線の条件と範囲

ドコモの「シェアパック」プランは、20回線とかなりの人数でシェアできるのが特徴です。

あとからグループに追加加入することもできます。

100GBを20人で分けたら、一人当たり5GBで、普段使いならちょうどいい位ですよね。

家族や親せきでグループを組んで、人数が多いほど一人当たりのスマホ料金は安くなっていきます。

代表回線が1回線+子回線19回線=20回線

となりますが、子回線はドコモが定める三親等以内です。

法律の三親等とは若干違うので、シェアグループを増やすときには確認するようにしてくださいね。

例えば「ウルトラシェアパック100GB」を最大の20人でシンプルプラン・spモードでシェアする場合、
  
データ料金+通話プラン×20人+ネット接続料×20人+シェアオプション×20人÷20人
=25,000円+980円×20人+300円×20人+500円×19人÷20人
2,830円/人(税抜き)です。
「ウルトラシェアパック30GB」をシンプルプラン・spモードで4人家族+おじいちゃん・おばあちゃんの6人でシェアする場合、
   
データ料金+通話プラン×6人+ネット接続料×6人+シェアオプション×5人÷6人  
16,000円+980円×6人+300円×6人+500円×5人÷6人
4,363円/人
「ベーシックシェアパック15GB」をシンプルプラン・spモードで家族3人でシェアする場合、
  
データ料金+通話プラン×3人+ネット接続料×3人+シェアオプション×2人÷3人 
12,000円+980円×3人+300円×3人+500円×2人÷3人
5,613円/人

割引を適用していないスマホ料金なので、他の割引サービスの併用すれば、もっともっと安くなります。

分割請求する時には、誰か特定の個人だけにデータ通信量を設定は出来なくなります。

全員の通信量を均等に割り振るする場合は、分割請求もできますので、安心してくださいね。

2.ドコモ光のセット割でスマホ料金を安くする

ドコモのスマホとインターネット光回線を「ドコモ光」をセットで契約すると携帯電話料金が最大3,500円割引になります。

ちなみにauユーザーだったらauひかり以外にもnifty光やBIGLOBE光でもauスマートバリューが適用されてスマホが安くなります。

ソフトバンクもソフトバンク光以外にNURO光でもセット割が適用されます。

しかし、ドコモユーザーが光回線とのセット割が適用されるのはドコモ光だけです。

ドコモユーザーは1番お得なドコモ光を契約してください。

セット割のスマホ割引額

セット割の割引は、契約している携帯電話のパケットパックのプランによって違います。

例:ウルトラシェアパック30GBを契約している場合
月額料金は、13,500円-2,500円=11,000円

  プランデータ基本料金
ドコモ光セット割




ウルトラシェアパック100GB25,000円-3,500円
ウルトラシェアパック50GB16,000円-2,900円
ウルトラシェアパック30GB13,500円-2,500円
使



ベーシックシェアパック30GB15,000円-1,800円
ベーシックシェアパック15GB12,000円-1,800円
ベーシックシェアパック10GB9,000円-1,200円
ベーシックシェアパック5GB6,500円-800円




ウルトラデータLL30GB8,000円-1,600円
ウルトラデータL20GB6,000円-1,400円
使


ベーシックパック20GB7,000円-800円
ベーシックパック5GB5,000円-800円
ベーシックパック3GB4,000円-200円
ベーシックパック1GB2,900円-100円

auひかりなどはauスマホを持っている人全員のスマホ料金から値引きされますが、ドコモ光のセット割は代表回線にのみ割引が適用されます。

割引を受けられるのは1人だけですが、「シェアパック」でスマホを契約し、ドコモ光を契約すると、合計料金はドコモが1番安くできます。

ドコモのスマホとドコモ光のセット割の割引条件

●ドコモ光とドコモのスマホを契約すること

ドコモ光とスマホを契約すれば、自動的に割引が適用されます。

セット割も割引期間の設定はないので、ずっと割引が適用されます。

また、申し込み窓口も関係なく割引は適用されます。

なので、ドコモショップやドコモ光公式サイトよりもお得なキャッシュバックを実施しているネット代理店や家電量販店からの申し込みがおすすめです。

ドコモ光のお得なおすすめ申し込み窓口

僕のおすすめのドコモ光の申し込み窓口を紹介します。

以下の窓口は1番お得です。

窓口によってはすごくお得そうに見えて、キャッシュバックの条件が難しかったり、受け取りまで遅かったりします。

僕のおすすめの窓口は条件も簡単で、キャッシュバック額も高いです。

しかもドコモ光で1番人気のプロバイダが窓口なので安心です。

実際に僕も契約していてネットも快適です。

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3.「docomo with」端末でさらに-1,500円割引

「docomo with」とは、携帯電話を対象の機種にすると1台あたり毎月-1,500円値引きになるサービスです。

この割引のメリットは大きいのでぜひ活用して頂きたいです。

対象機種は限られていますが、普段利用する分には何ら問題はなく、iPhpne7なども入っています。

最新機種じゃなくてもいいやっていう人や端末にこだわりがない人ならお得です。

しかも割引期間は限定されていないので、条件を満たしたまま契約していればずっと-1,500円割引されます。

「ベーシックシェアパック15GB」をシンプルプラン・spモードで家族3人でシェアする場合、
  
データ料金+通話プラン×3人+ネット接続料×3人+シェアオプション×2人÷3人 
12,000円+980円×3人+300円×3人+500円×2人÷3人
=5,613円/人

1人が「docomo with」対象端末だったら…1人当たり5,313円/月

3人のうち2人が「docomo with」対象端末だったら…1人当たり5,013円/月です。

この他にも割引が適用できればさらに節約できます。

しかも「docomo with」の対象プランは特別な条件があるわけではありません。

つまり普通に「docomo with」対象端末を普通に契約すれば割引されます。

しかし、一人でドコモのスマホを2台持ちしたい人などで2台目を「docomo with」端末にしたい場合、通話なしの「データプラン」にすると割引対象外になります。

docomo withの対象機種

●らくらくスマートフォン me F-01L
●AQUOS sense2 SH-01L
●Galaxy Feel2 SC-02L
●LG style L-03K
●arrows Be F-04K
●AQUOS sense SH-o1K
●MONO MO-01K
●らくらくスマートフォン me F-03K
●らくらくスマートホン F-04J
●らくらくホン F-02J
●iPhone 6s
●iPhone 7

docomo withの注意点

●「docomo with」の割引条件は、docomo with端末の購入時から適用プランを契約すること

✕対象外:通話なしの「データプラン」を契約し、あとから「シンプルプラン」に変更する

●一度「docomo with」対象外のプランになったらずっと割引対象外
※再び割引を受けるには、また「docomo with」機種を購入し、その時に対象プランを契約するしかありません。

●「ドコモの学割」とは併用できません

【裏ワザ!】
解約・プランの変更をしなければSIMを移しても「docomo with」の割引はずっと継続されます。
   
「docomo with」対象端末のSIMロックをドコモショップなどで解除して、別のSIMフリー端末に移行することも可能です。
   
例えば、「docomo with」端末が壊れてしまったりしても、SIMには問題がないなら、家族が使わなくなったスマホにSIMを移して使えば新しい端末を買う必要もありません。
  
SIMロック解除はドコモショップなどで3,000円(税抜き)でできます。

4.「ずっとドコモ割プラス」で長期割引を利用する

「ずっとドコモ割プラス」とは、ドコモユーザー歴が長くなるにつれて特典が大きくなるサービスです。

特典は2つから選べます。

1.ドコモの携帯電話料金を毎月値引き
2.毎月dポイントによるポイント還元

僕のおすすめは「携帯電話料金の値引き」です。

ずっとドコモ割プラスの割引額

※2nd⇒ドコモ携帯を4年以上利用している方
※3nd⇒ドコモ携帯を8年以上利用している方
※4th⇒ドコモ携帯を10年以上利用している方
※プラチナ⇒ドコモ携帯を15年以上利用している方

 2nd3nd4thプラチナ
ウルトラシェアパック100GB-1000円-1200円-1800円-2500円
ウルトラシェアパック50GB-800円-1000円-1200円-1800円
ウルトラシェアパック30GB-600円-800円-1000円-1200円
ベーシックシェアパック30GB-600円-800円-1000円-1200円
ベーシックシェアパック15GB-600円-800円-1000円-1200円
ベーシックシェアパック10GB-400円‐600円-800円-1000円
ベーシックシェアパック5GB-100円-200円-600円-900円
ウルトラデータLL30GB-200円-400円‐600円-800円
ウルトラデータL20GB-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック20GB-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック5GB-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック3GB-600円
ベーシックパック1GB-200円

契約プランとユーザー歴で割引額が変わります。

また、ドコモのスマホ⇒auのスマホ⇒【現在】ドコモのスマホという乗り換えた経緯があった場合、合計のドコモユーザー歴でなく現在の代表回線のドコモの継続年数だけが「ずっとドコモ割」の対象期間です。

例:ドコモ4年 ⇒ au ⇒ 現在ドコモ5年
〇:ドコモ歴5年でステージ2ndが採用
✕:ドコモ歴9年にはならない

割引額自体はあまり大きくないようにも感じますが、ソフトバンクより大きいのがわかります。

少しでも毎月値引きされるなら家計簿的にはメリットですよね。

利用年数割引率
3年目~1%
5年目~2%
7年目~3%
11年目~4%
15年目~5%

割引は基本料金+データ定額料金を対象にしています。

例:一人利用でデータ量・通話は利用した分だけ請求されるプランの場合(5GB利用)
ソフトバンク
⇒スマホ料金:8,480円、値引き:84円
   
ドコモ
⇒スマホ料金:6,280円 値引き:100円

ドコモの方がスマホ料金が安くて割引額も大きいですね。

スマホを乗り換えるのは面倒くさいという人にはとてもおすすめです。

そのまま契約していれば、他社よりも大きい割引を受けられます。

ずっとドコモ割プラスのdポイント還元額

 2nd3nd4thプラチナ
ウルトラシェアパック100GB1200pt1440pt2160pt3000pt
ウルトラシェアパック50GB960pt1200pt1440pt2160pt
ウルトラシェアパック30GB720pt960pt1200pt1440pt
ベーシックシェアパック30GB720pt960pt1200pt1440pt
ベーシックシェアパック15GB720pt960pt1200pt1440pt
ベーシックシェアパック10GB480pt720pt960pt1200pt
ベーシックシェアパック5GB120pt240pt720pt1080pt
ウルトラデータLL30GB240pt480pt720pt960pt
ウルトラデータL20GB120pt240pt720pt960pt
ベーシックパック20GB120pt240pt720pt960pt
ベーシックパック5GB120pt240pt720pt960pt
ベーシックパック3GB720pt
ベーシックパック1GB240pt

dポイント進呈も契約プランとユーザー歴でポイント額が変わります。

還元額でいうと、dポイント進呈の方が少しだけお得です。

しかし、進呈されるdポイントは期間や用途が限定されてしまいます。

ソフトバンクも料金値引きの他にTポイントによる進呈も可能で、以下がポイント詳細です。

利用年数ポイント
3年目~20pt
5年目~40pt
7年目~60pt
11年目~80pt
15年目~100pt

比較すると長期継続者に対する割引はドコモの方がお得なのが分かりやすいですね。

ずっとドコモ割プラスの注意点

「ずっとドコモ割プラス」のドコモユーザー歴は代表回線の継続年数が採用されます。
   
例えば、シェアパックを契約していて、ドコモユーザー歴10年のお母さんがいるとします。
     
なのに、ドコモユーザー歴5年のお父さんを代表回線に設定していたら毎月500円~最大800円も割引額が小さくなってしまいます。
   
1番ドコモユーザー歴が長い人を代表回線にするようにしましょう。
  

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ドコモのスマホ料金割引を適用させた場合の月額料金

3人家族のスマホ料金

【条件】
●父、母、子(18歳)
・ベーシックシェアパック15GB(父)
・シェアオプション(母、子)
・シンプルプラン×3人
・家族でドコモに乗り換えたのでドコモ歴は0年
・インターネットはドコモ光で「セット割」が適用
・父は「docomo with」端末を利用
・子どもは25歳以下が-1,500円になる「ドコモの学割」を適用
※「ドコモの学割」の条件などは後ほど紹介します

シミュレーション結果

内訳料金
ベーシックシェアパック15GB12,000円
シェアオプション1,000円
シンプルプラン2,940円
ネット接続サービス料900円
ドコモの学割‐1,500円
docomo with‐1,500円
ドコモ光セット割‐1,800円
合計12,040円
一人当たり4,013円

一人当たりの月々のスマホ料金は4,013円です。

割引額合計は4,800円で、年間で57,600円も安くできます。

ドコモユーザー歴が0年だっとたとしても、月々のスマホ代は4,000円ちょっとで、ドコモを4年以上利用すれば3,000円代になります。

4人家族のスマホ料金

【条件】
●父、母、子(15歳)、子(10歳)
・ウルトラシェアパック30GB(父)
・シェアオプション(父以外)
・シンプルプラン×4人
・代表回線はドコモユーザー歴10年で毎月-1,000円の値引き
・父、母は「docomo with」端末を利用
・子ども2人は25歳以下が-1,500円になる「ドコモの学割」を適用
・インターネットはドコモ光で「セット割」が適用

シミュレーション結果

内訳料金
ウルトラシェアパック30GB13,500円
シェアオプション1,500円
シンプルプラン3,920円
ネット接続サービス料1,200円
ずっとドコモ割プラス-1,000円
ドコモの学割‐3,000円
docomo with‐3,000円
ドコモ光セット割‐2,500円
合計10,620円
一人当たり2,655円

一人あたり7.5GB使えて毎月2,655円はかなり安いです。

月々の割引額合計は12,500円で1年間で15万円も節約できます。

ずっとドコモ割がなかったとしても、一人あたり3,000円しません。

2人家族のスマホ料金

【条件】
●おじいちゃん、おばあちゃん
・ベーシックシェアパック5GB(おじいちゃん)
・シェアオプション(おばあちゃん)
・シンプルプラン×2人
・祖父は「docomo with」端末を利用
・祖母はガラケーから「docomo with」対象のスマホに変更
※「docomo with」の割引とガラケーからスマホに乗り換えると-1,500円の「ウェルカムスマホ割」も適用
「ウェルカムスマホ割」の条件などは後ほど紹介します。

シミュレーション結果

内訳料金
ベーシックシェアパック5GB6,500円
シェアオプション500円
シンプルプラン1,960円
ネット接続サービス料600円
ウェルカムスマホ割-1,500円
docomo with-3,000円
合計5,060円
一人当たり2,530円

一人あたり2,530円です。

今回はおばあちゃんが「docomo with」と「ウェルカムスマホ割」の併用で-3,000円の割引の影響も大きいですね。

「ウェルカムスマホ割」がなく「docomo with」だけの割引だった場合は約3,300円です。

それでも安い方ですが、シェアグループの人数がもっといれば、もっと安くなります。

三世帯のシェアグループで割引を適用したスマホ料金

これまでシミュレーションをした3世帯で、ひとつのシェアグループにした場合のスマホ料金を検証したいと思います。

先ほどのシミュレーションとほぼ同じ条件のまま、通話プランは全員シンプルプランでデータプランだけを変更します。

【家族構成】
●契約代表者は4人家族
┗父、母、子(15歳)、子(13歳)
・ウルトラシェアパック50GB
・代表回線はドコモユーザー歴10年
・父、母は「docomo with」端末を利用
・インターネットはドコモ光で「セット割」が適用

●いとこ家族
┗父、母、子(18歳)、
・父は「docomo with」端末を利用
・インターネットはドコモ光で「光複数割」が適用

ドコモ光「セット割」は代表回線のスマホに対してのみ割引が適用です。

代わりに、シェアグループ内にドコモ光が複数だと、2回線目以降-300円/回線の「光複数割」がいとこ家族には適用されます。

●おじいちゃん、おばあちゃん
・祖父は「docomo with」端末を利用
・祖母はガラケーから「docomo with」対象のスマホに変更
※「docomo with」の割引とガラケーからスマホに乗り換えると割引になる「ウェルカムスマホ割」も適用

シミュレーション結果

内訳料金
ウルトラシェアパック
50GB
16,000円
シェアオプション4,000円
シンプルプラン8,820円
ネット接続サービス2,700円
ドコモの学割‐4,500円
ウェルカムスマホ割‐1,500円
docomo with‐7,500円
ずっとドコモ割‐1,200円
ドコモ光セット割‐2,900円
光複数割‐300円
合計13,620円
一人当たり1,513円

※ドコモの学割:25歳以下は-1,500円の割引サービス
※ウェルカムスマホ割:ガラケーからスマホにすると-1,500円になる割引サービス
※光複数割:ドコモ光が複数だと、2回線目以降-300円/回線

一人当たり1,513円になりました。

割引額は17,900円で年間だと21万円以上の割引です。

これだけ安くなると、家族でまとめた方がはるかにお得になりますね。

50GBを9人で分けるので一人当たり5GB使えて1,513円は格安SIMと同じくらいの料金です。

格安SIMだと通信速度が安定しづらいという口コミも多いですが、大手キャリアで1,500円は嬉しいですね。

3世帯を1つのシェアグループをまとめる前と後では、スマホ料金は1.5倍~2倍くらい違います。

 三世帯まとめた場合
まとめていない場合
代表回線
4人家族
6,720円/合計
(1,513円/人)
10,620円/合計
(2,655円/人)
いとこ
3人家族
5,040円/合計
(1,513円/人)
12,040円/合計
(4,013円/人)
おじいちゃん、
おばあちゃん
3,360円/合計
(1,513円/人)
5,060円/合計
(2,530円/人)

シェアグループをまとめる前後では、三世帯が使える合計の通信データ量は同じなのに、料金だけが安くなります。

通信データ量の均等割り、分割請求もできるのでスマホを利用する上で特別何か変わるわけではありません。

親せきがドコモユーザーならまとめた方が圧倒的にスマホ料金が安くなります。

また、4人家族と3人家族にドコモ光の月額5,200円料金プランを加算すると、

【代表回線の料金】
スマホ料金(4人分)+ドコモ光=1,513円×4人+5,200円=11,252円(税抜き)
【いとこ家族】
スマホ料金(3人分)+ドコモ光=1,513円×3人+5,200円=9,739円(税抜き)

ドコモに限らず、auやソフトバンクでも一人でスマホを契約するだけで安くても4,000円、高いと1万円近い料金になります。

仮に3人家族でスマホ料金が一人5,000円で、自宅に月額5,000円の光回線を引いていたとしたら、合計で20,000円になります。

しかし、ドコモのスマホとドコモ光でまとめると半額です。

ソフトバンクやauではここまでスマホの料金を安くすることはできません。

親せき、ご家族でスマホの料金プランの見直しをおすすめします。

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ドコモのスマホ料金をさらに安くする割引サービス

他にもあったらお得な割引を紹介しますね。

ドコモの学割で25歳以下は月々-1,500円

「ドコモの学割」は25歳以下が対象で、特典が2つあります。

1.25歳以下の契約者は最大13ヵ月-1,500円になる
2.25歳以下の契約者とその家族全員にdポイント2,500pt進呈

例:父・母とのシェアグループに25歳以下が契約・加入した場合
⇒2,500pt×3人=7,500pt

適用条件

●申し込み時点で25歳以下であること

●ドコモのスマホ(Xi)を新規契約すること

注意事項

「ドコモの学割」は「docomo with」や「ウェルカムスマホ割」との併用はできません。両方の条件を満たした場合は、「docomo with」や「ウェルカムスマホ割」が優先されます。

●進呈されるdポイントの有効期限は、進呈日の2ヵ月後の月末に失効になります。

dポイントの有効期限がかなり短いので、早めに使いましょう。

ガラケーからドコモのスマホに乗り換えで毎月-1,500円

「ウェルカムスマホ割」は、ガラケーからドコモのスマホに乗り換えると最大13ヵ月-1,500円割引されます。

ガラケーはドコモのFOMAでも、他社のガラケーでもどちらでも割引対象です。

また、「ウェルカムスマホ割」は「docomo with」と併用できるので、一人で3,000円の割引を受けることもできます。

家族でシェアパックグループを組んでいる場合、子回線の人は割引なしの最安料金は1,780円です。

その子回線が「ウェルカムスマホ割」は「docomo with」と併用する場合、割引額の方が大きくなってしまいます。

1,780円-3,000円=-1,220円

この-1,220円の差額分は代表回線が割引してもらえます。

子回線は0円になるどころか、余った割引を他の家族が適用されるなんてサービスはドコモだけです。

とてもお得なシステムです。

適用条件

●FOMAからXiに契約変更
⇒ドコモケータイ・らくらくホン(らくらくスマートフォンを除く)・キッズケータイで18ヵ月以上利用していること

●他社ケータイからドコモに乗り換えでXiを新規契約
⇒他社フィーチャーフォン(ガラケー)からの電話番号引継ぎであることが確認できること
※ドコモから利用中の端末で確認されることがあります

割引期間

●月途中の契約は日割り計算+12ヵ月間毎月-1,500円割引

●Xiの申し込み時点で割引適用条件を満たす場合に、割引が適用されます。

日割りなので申し込みは月初に近いほうが割引期間が長くてお得です。

シェアグループ内にドコモ光が複数で「光複数割」

シェアパックのグループ内に2回線以上、ドコモ光を契約しているとさらに割引されます。

これを「光複数割」といいます。

2回線目以降のドコモ光に対して-300円/月の割引になります。

代表回線の請求から自動で値引きされるので、割引の申し込みは必要ありません。

ドコモの一人向けパケットパックの料金プラン

僕のおすすめは、かなりお得なシェアパックですが、一人向けのプランでも「docomo with」やセット割を適用できれば安くできます。

 パケットパックパケット容量データ基本料金
定額ウルトラデータLLパック30GB8,000円
ウルトラデータLパック20GB6,000円
使った分だけベーシックパック~20GB7,000円
~5GB5,000円
~3GB4,000円
~1GB2,900円
ケータイパック2GB300円~4,200円

●ウルトラデータパック(L/LL)
データ通信量が多い人向けのプランです。

一人でスマホとタブレットを2台持ちする人にもおすすめです。

使わなかったデータ通信量は1GB単位で翌月に繰り越しできます。

●ベーシックパック
毎月使ったデータ通信量の分だけ料金が発生するプランです。

データ量を使わない人向けのプランです。

利用するデータ量が多くなってしまうとウルトラパックよりも割高になってしまいます。

●ケータイパック
ガラケー向けのプランで、スマホは対象外です。

スマホで動画を見たりたくさんデータ通信量を使わない人なら、1ヵ月あたり3GB~5GBが平均のデータ通信量です。

月額料金のシミュレーション

契約プランを以下のように設定します。

●シンプルプラン
●ベーシックパック
●spモード

通信量を3GBと仮定すると、月額料金は

980円+4,000円+300円=5,280円(税抜き)

割引サービスがあれば値引きがあります。

「docomo with」対象端末を使っていたり、25歳以下なら「ドコモの学割」が適用されます。

5,280円-1,500円=3,780円

これに機種代があれば別途発生します。

ドコモのらくらくホンの通話料金プランはガラケーとスマホで違う

シニア向けの携帯電話「らくらくホン」には2種類あります。

●「らくらくホン」
折りたたみ式のガラケー

●「らくらくスマートフォン」
スマートフォンと同じ形

どちらのタイプのらくらくホンかで通話の料金プランが違います。

●「らくらくホン」(ガラケー)
┗「シンプルプラン」:980円

┗「カケホーダイライトプラン」:1,200円

┗「カケホーダプラン」:2,200円

●「らくらくスマートフォン」
┗「シンプルプラン」:980円

┗「カケホーダイライトプラン」:1,700円

┗「カケホーダプラン」:2,700円

らくらくホン(ガラケー)の月額料金シミュレーション

【単身契約の例】
●シンプルプラン
●ケータイパック(~2MB)
●spモード

らくらくホンのガラケーでは、「ケータイパック」しか契約できません。

ケータイパックは2段階になっていて、10MBまでは300円、最大2GBまでで4,200円になっています。

980円+300円+300円=1,580円

まったくネットを使わなかった場合の料金です。

もしも2GB利用すれば、最高で4,800円になります。

【家族のシェアグループに加入の例】
●シンプルプラン
●子回線シェアオプション
●spモード

980円+500円+300円=1,780円

らくらくスマートフォンの月額料金シミュレーション

らくらくホンのスマートフォンの場合は、通常のスマホと同じ料金ですが、シミュレーションしておきますね。

【単身契約の例】
●シンプルプラン
●ベーシックパック(~1GB)
●spモード

980円+2,900円+300円=4,180円

【家族のシェアグループに加入の例】
●シンプルプラン
●子回線シェアオプション
●spモード

980円+500円+300円=1,780円

らくらくホンではシニア向けにシンプルにカスタマイズしてありますが、通常のスマホと月額料金はあまり変わりません。

しかし、らくらくホンでも「docomo with」対象端末もあります。

ちなみに、画面表示だけなら通常のスマホでもアプリを利用して、らくらくホンと同じように大きな表示でシンプルにできます。

家族の誰かが機種変更するときに、そのスマホをゆずってもらってアプリを加えて使えば機種代を節約して使うこともできますよ。

あるいは、ガラケーから「docomo with」対象のスマホに乗り換えれば「ウェルカムスマホ割」も適用されて3,000円の割引になります。

ドコモのスマホ料金プラン変更手続きについて

ドコモユーザーの家族や親せきがいたら、みんなでひとつのシェアグループにした方がお得です。

料金プランの変更やシェアグループをまとめたり、後から家族が加入する場合について説明しますね。

スマホの料金プランの変更は翌月から

現在契約中のプランを変更した場合、変更が適用されるのは翌月1日の午前0時からです。

料金プラン変更の申し込みした当月は、契約中のプランが継続されます。

例えば、母・父・姉・兄の家族4人でベーシックシェアパックを契約中で、あとから弟がシェアグループに加入するとします。

その時にウルトラシェアパック30GBに変更する場合、始めに、弟はベーシックシェアパックの子回線としてシェアグループに加入します。

同時にウルトラシェアパックの料金プランの変更を申し込みしても、適用されるのは翌月からです。

4人でベーシックシェアパックを使っていた時にギリギリ15GBで収まっていた場合、弟があとからきたら次の料金段階の30GBになる可能性もあります。

それだとウルトラシェアパック30GBよりも割高です。

1ヵ月だけだからと割り切れるならいいですが、少しでも安くしたいなら、前もってプランを変更して適用されてから弟をシェアグループに加入させる方が節約できます。

スマホ料金プランの変更方法

ドコモのスマホ料金プランの変更方法は3通り。

●ドコモショップ
●My docomo(マイページ)
●電話

ドコモインフォメーションセンター
受付時間AM9:00~PM8:00(年中無休)
0120-800-000
   
ドコモの携帯電話から場合
151

単純に料金プランの変更だけならMy docomoでの手続きがスムーズです。

別住所の家族がシェアグループに加入したり、親せきでひとつのグループにまとめる場合はドコモショップでの手続きがおすすめです。

別住所だとMy docomoでの手続きはできません。

また、あとから加入する子回線の家族の同意書や電話による確認も必要です。

電話で必要事項を確認して、ドコモショップの予約をしてからドコモショップで手続きすることをおすすめします。

ドコモショップに予約なしで行くと待ち時間がかなり長いです。

ネットで簡単に来店予約できるので、予約してから行きましょう。

まとめ

ドコモのスマホの料金は、他の大手キャリアと同じくらいの料金ですが、工夫するとかなりお得になります。

●家族みんなでシェアパックを契約する
●代表回線はドコモユーザー歴が長い人にする
●スマホ端末にこだわりがない人はdocomo withを使う
●ネットはドコモ光にする

ドコモのスマホ料金は「複雑で分かりにくい」と言われがちですが、親せき・家族でシェアすれば安くできると覚えておいてください。

一度、家族のスマホの料金プランを見直してみてください。

The following two tabs change content below.

監修者K

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
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