ドコモ光の工事に役立つ、工事内容、費用、注意点の全情報|ヒカリCO

公開日:2018/11/15 更新日:2018/12/12
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ドコモ光の回線工事で失敗しないために

・工事費について
・マンションと戸建での工事が違い
・どんなときに建物に穴をあけるのか?

などを紹介します。

思ってたより工事費が高かった!工事のあとで建物のオーナーとのトラブルになってしまった!

なんてことにならないように工事内容や費用、注意点などをわかりやすく解説していきます。

工事のトラブルが一切なく、快適にドコモ光が使えるようにしていきましょう。

ドコモ光のお得な申込み方法を知りたい方はこちらをどうぞ!
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ドコモ光の工事内容について

工事の手順は以下の順番でやっていきます。

1.工事の説明を受ける
2.光ファイバーを室内に引き込む
3.光コンセントを設置する
4.光ファイバーとモデムを接続する
5.モデムとをパソコンと接続して基本設定する

1.工事の説明を受ける

工事業者が配管などを確認して、どんな経路で光ファイバーを引きこむのかを説明します。

壁に穴を空けるかどうかもこの段階で作業員が判断するので、もれなく確認してください。

また追加工事が発生することもあります。この追加工事はドコモから教えてもらった工事費に追加料金として請求されます。

2.光ファイバーを室内に引き込む
電線や電柱から光ファイバーを自宅に引き込みます。

・多目的配管
・ドアホンの穴
・TVの配線の穴
・通気口
・電話の配管
・エアコンのダクト

などから光ファイバーを通します。

3.光コンセントを設置する
光コンセントというコンセントを壁にとりつけます。

この光コンセントは電気のコンセントと同じように、電柱から引いてきた光ファイバーを家につないでくれるものになります。

もともと壁についていることも多いので、その時は光コンセントの取り付けはしません。

4.光ファイバーとモデムを接続する
光コンセントから出ている光ファイバーをモデムに接続します。

モデムとは光ファイバーからを通って送られてくる、信号を変換してくれる機器です。

このモデムをパソコンやWi-fiルーターと繋いでネットを使ってきます。

5.モデムとをパソコンと接続して基本設定する
モデムをパソコンとつないでインターネットを使うための基本設定をしていきます。

モデムはNTTか契約したプロバイダから工事日までに送られてきます。

モデムと一緒に送られてくる説明書に設定方法が書いてあるので、それを読みながら設定していきます。

またドコモ光ではプロバイダによっては訪問サポートやリモートサービスが使えることもあります。

初めてネットを使う人や設定が不安な人はサポートを使うことをおススメします。

さらにドコモ光ではWi-fiを無料でレンタルできるプロバイダもあるので、自宅にWi-fiを飛ばしたい方は使ってみることをおススメします。

ちなみに訪問サポートとWi-fiルーターを無料でレンタルが両方できるプロバイダも紹介しておきます。

・ぷらら
・DTI
・アイシーネット
・BIGLOBE
・ハイホー

ドコモ光の開通工事にかかる時間は長くて1時間くらい

派遣工事の作業時間の目安は30分~1時間くらいになります。

ただし工事の作業内容によってはもっと長くかかる可能性もあります。

派遣工事の日はあまり予定をいれず時間に余裕を持たせておくことをお勧めします。

無派遣工事の場合は自分で機器をつなぐだけなので、30分以内には終わると思います。

開通工事をするのはドコモの人ではない

開通工事をするのはドコモの人ではありません。

NTTの作業員、またはNTTが指定した工事業者がきます。

ドコモはNTTの回線を使ってインターネットサービスを提供しています。

電柱から家に引き込むケーブルはNTTが所有しているので、ドコモではなくNTTが工事をします。

工事で光ファイバーが通せないときに壁に穴を空ける

工事をする時に一番気になるのが穴をあけるかどうかだと思います。

光ファイバーの線を通すところがないときは最終手段で穴をあけることがあるそうです。空ける穴は直径1㎝くらいです。

他にも家の外の壁に光ファイバーを沿わせて固定するときにビス止めをすることがあります。その時も少し穴が空いてしまいます。

どうしても穴を空けたくない場合はその場で工事をキャンセルすることができますので、作業員の方に伝えてください。

ドコモ光のマンションタイプは光ファイバーの引き込み方が違う

マンションの場合は光ファイバーの引き込み方が違います。

マンションの場合は

①電柱からマンションの共有部分へ引き込まれます。
②マンションの共有部から部屋ごとに配線されていきます。

マンションに引き込んだ回線を部屋のみんなで分け合うようなるイメージです。

ほとんどのマンションで①は完了しているはずです。

②だけやればいいので、時間もそこまでかかりません。

ドコモ光の工事は派遣工事と無派遣工事がある

ドコモ光回線の工事には2種類あって、派遣工事無派遣工事にわかれています。

どちらの工事になるかによって、工事内容や金額が変わってきます。
派遣工事になるか無派遣工事になるかはドコモが申込みの時に教えてくれます。

以下の人は派遣工事になる可能性が高いです。

①インターネット回線を初めて使う人
②フレッツ光からドコモ光に切り替える。さらにVDSL回線から光回線に切り替える人
③他の光回線からドコモ光に切り替える人

派遣工事か無派遣工事なのかを必ず確認してください。

派遣工事

派遣工事は先程説明したようにNTTの工事業者がきて、光ファイバーを引き込む工事になります。

派遣工事では必ず光コンセントの設置と光ファイバーの引き込みを行います。

①や②の人は光コンセントの設置と光ファイバーの引き込みの両方の工事をする必要があるので、派遣工事になる可能性が高いです。

③の人は光コンセントがあり、光ファイバーが家に引き込まれていると思います。それでも派遣工事になる可能性があります。
ドコモ光の場合は他の回線を引き抜いて、ドコモの回線を引き込むことになるからです。

場合によって①~③の人でもは無派遣になったり工事不要になる場合もあります。ドコモが教えてくれるので確認しましょう。

無派遣工事

無派遣工事の場合はNTTの業者が来ることはありません。ドコモか契約したプロバイダからモデムが送られてきます。

それを自分で繋いでいく作業になります。

モデムが届いてから90日以内に接続してください。

期限内に接続をしない場合はドコモから解約される場合があります。
接続が完了していなとドコモから連絡が来る場合もありますので、早めに接続してください。

モデムを設置しパソコンで設定が完了すればドコモが開通したとみなして、基本料金の課金が始まります。

ドコモ光で工事が不要なのはフレッツ光からの転用の人だけ

フレッツ光からドコモ光に切り替えることを転用といいます。

この転用に人は工事が不要になります。

契約上で使う回線が変わるだけなので、光ファイバーを引いたりモデムを設置することもありません。

フレッツ光とドコモ光は同じ回線を使っているので、工事をする必要はないです。

工事費も発生しません。

だたし、フレッツ光で発生した工事費の残債がある人はそのままフレッツ光から請求が続きます。

残債があるかどうかはフレッツ光に確認すれば教えてくれます。

ドコモ光の転用時に最大速度を上げる工事ができる

転用する人は基本的に工事は必要ありません。

通信の最大速度を1GMbps(1,000Mbps)にしたい場合は工事が必要になります。

最大速度を上げる工事はフレッツ光で契約しているプランによって異なります。

・フレッツ光ネクスト
ファミリー・ハイスピードタイプ(最大速度200MB)
マンション・ハイスピードタイプ(最大速度200MB)

・フレッツ光ライト(最大速度100MB)
・ライトプラス(最大速度100MB)

このどれかを契約している人は無派遣での工事になります。

・フレッツ光ネクストマンションタイプ(VDSL方式orLAN方式)

こちらのプランで契約している人は派遣工事になります。

無派遣工事、派遣工事はどちらも先ほど説明した工事内容と同じです。

また工事費が発生します。

無派遣工事:2,160円
派遣工事:16,200円
(どちらも税込みです)

工事が必要かどうかはドコモが調べてくれますので、確認してください。

最大速度が100Mbps~200Mbpsから1GMbpsに変更できるので、工事費が発生しますが変更しておくべきです。

戸建の人は2階にも回線がひける

2階建てや3階建ての戸建の家に住んでいる方もいらっしゃると思います。

ネット回線は1階だけでなく、2階からでもネット回線を引っ張ることができます。

ただ線を引き込む階の高さにも限界があって、電柱より低い階でないと引き込むことができないそうです。

電柱より高いとこに光回線を引き込むことはできません。

2階や3階に回線を引きたい方は一度ドコモに相談してみてください

 

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ドコモ光の工事費について

工事費は表の通りです。

 戸建マンション最大速度を変更する人
派遣工事19,440円16,200円16,200円
無派遣工事2,160円2,160円2,160円

※税込み表示

マンションはすでに電柱や電線からネット回線が建物に引かれています。なのでマンションから自分の部屋に引き込むだけの工事になるので工事費が戸建よりも安くなっています。

また派遣工事を土日、祝日または年末年始(12月29日~1月3日)にした時、追加料金で3,240円(税込み)が発生します。

さらに特殊な工事をする場合は追加で工事費が発生します。

こちらは当日になってみないとわかりません。工事前に作業員が追加工事が発生するかどうかを教えてくれますので、確認してください。

そして工事費とは別ですが、ドコモ光を契約した時に必ず払う契約事務手数料の3,240円が発生します。

契約事務手数料は工事があるなしに関わらず、必ず発生します。

ドコモ光を契約して最初に支払う初期費用は戸建タイプで工事費を土日祝日にした場合
工事費19,440円+事務手数料3,240円+土日祝日の追加料金3,240円=25,920円になります。
※工事当日に追加工事が発生した場合は支払う金額が変わります。

工事が始まる前であればキャンセルすることできますので、作業員に提示された工事費に納得がいかない場合は工事を見送ってゆっくり考えることもできます。

ドコモ光の工事費は分割払いがお得

派遣工事のみ工事費を分割することができます。無派遣工事はできません。

分割回数は表のとおりです。

 戸建てマンション
12回1,620円1,350円
24回810円675円
36回540円450円
48回405円337円
60回324円270円

また工事費を分割にしたら解約時に払っていない工事費の残債が発生します。

残債が発生するのであれば一括で支払ったほうがいいのでは?と思うかもしれません。
でも一括払いよりも分割払いの方がいいメリットがあります。

回線にもよりますが、乗り換え時に発生する工事費の残債を負担してくれるキャンペーンがあります。

こちらを利用すれば実際に支払う工事費を少なくすることができます。

・戸建タイプで60回払い。2年で解約して工事費の残債を全額負担してくれる場合

工事費19,440円-残りの36ヶ月×324円(毎月支払う金額)
11,664円

残りの11,664円をキャンペーンで負担してくれることになります。
そうなると実際に払う工事費は8,276円になります。

実際の工事費の半分以下を支払うだけで、他社に乗り換えることができちゃいます。

一括で支払ってしまうとこの残債負担のキャンペーンが受けられなくなりますので、こだわりがなければ分割で支払った方がお得です!

ドコモ光を引越し先でも使うときの工事費

現在ドコモ光を使っていて、引っ越し先で使う場合も工事が必要になります。

戸建タイプの場合:9,000円
マンションタイプの場合:7,500円
事務手数料:2,000円(マンション、戸建て共通)

西日本→東日本、東日本→西日本のように引っ越す場合はさらに追加料金が発生することがあります。

引っ越す前にドコモへ確認してください。

また引越しが完了した後でも、前の家で回線工事の残債が残っている場合はそのまま請求され続けるので注意してください。

ドコモ光の光複数割を使う人でも工事は必要

家族でドコモ光を2回線以上使う人が契約できる光複数割を申し込んだ人でも工事が必要になります。

2回線目を引く場合でも新規の扱いになるので、派遣工事の時にマンションであれば16,200円、戸建であれば19,440円になります。

場合によっては無派遣工事になることもありますので、契約するときにドコモへ確認してください。

ドコモ光では工事費無料キャンペーンが実施されるときがある

ドコモでは不定期ですが、工事費無料キャンペーンを実施されるときがあります。

ドコモから戸建タイプの工事費である19,440円、またはマンションタイプの18,600円を負担してくれます。

ただし、土日や祝日に工事日を設定した時に発生する追加料金3,240円は発生します。

また契約手数料は無料キャンペーンの対象外なので、支払う必要があります。

工事費無料キャンペーンは新規で申込みむ方が対象となる場合が多いです。

キャンペーンが実施されるときはドコモの公式ホームページに発表されるので確認してください。

キャンペーン実施するときは申込みが増えるので、工事日も延びてしまう可能性があります。

またキャンペーン実施月内に申し込めば、工事を翌月や翌々月に行ってもキャンペーンは適用されます

例えばキャンペーンが11月末で、11月中に申し込めば12月や1月に工事しても工事費無料キャンペーンが適用されます。

また仮にキャンペーンが11月末までで、前つかっている回線の更新月が1月なのでそれまで工事日を延ばしたい人がいたとします。

その場合11月中に申し込んで、1月に工事を完了すればキャンペーンが適用になりますし、さらに更新月内に前の回線を違約金なしで解約することもできます。

無料キャンペーンの時に申し込んでから、解約月以外で解約しても工事費の請求をされることはありません。

工事費無料キャンペーンについてさらに詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。

 

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ドコモ光のマンションタイプで工事する人が確認しておくこと

ドコモ光のマンションタイプに申し込む人に確認して欲しいことを紹介します。

戸建の方は読み飛ばしても大丈夫です。

・マンションに光回線が通っているか
・配線方式がどうなっているか

この2つを確認してください。

せっかく申し込んでもドコモ光が使えなかったり、通信速度が遅くなったりします。

ネット回線を引いていないマンションやアパートがある

古いアパートやマンションにはそもそもネット回線をひきこんでいないことがあります。

その場合は建物のオーナーや不動産にネット回線を引き込んでくれるように交渉してみるしかありません。

それでもマンションにネット回線を引き込んでくれない場合は電柱から住んでいる部屋に直接引き込む工事をするしかありません。

こちらもドコモと建物のオーナーや不動産に確認をとる必要があります。

許可を得ることができればドコモ光を使うことができます。

ただしこの場合戸建タイプの料金になる可能性が高いです。

またマンションやアパートで電柱から自分の部屋へ直接ネット回線を引き込むことができるのは、3階よりも下の人だけの場合が多いです。

住んでいる部屋が電柱より高い場合は自分の部屋に回線を引き込む工事ができないからです。

ダメもとでドコモへ相談してみるのはアリですが、工事ができる確率はかなり低いです。

マンションにネット回線を引き込めない、または自分の部屋にも回線を引き込むことができない場合はドコモ光を諦めるしかありません。

マンションにネット回線が引けないときはモバイルルーターを検討する

ネット回線が引けない場合はモバイルルーター(WiMAXやY!mobileなど)の購入を検討するしかありません。

こちらは工事が不要なのですぐにネットを使うことができます。

光回線よりも通信速度が遅く、電波も不安定ですがネット検索や動画を観るくらいであれば快適に使うことができます。

またソフトバンクエアーなども工事不要でネットを使うことができます。

どうしてもネット回線の工事ができない人は使ってみることをおススメします。

個人的にはWiMAXがおすすめです。

VDSLは要注意!

電柱からマンションにネット回線をつないでから、各部屋に配線するときに実は2種類の配線方法があります。

マンションでもこの配線方式の違いによって、せっかくドコモ光を契約しても通信速度が遅くなる時があります。

配線方式にはVDSL配線と光配線(光ファイバー)の2種類があります。

光配線=高速(1Gbps)
VDSL=低速(100Mbps)

※1Gbps=1000Mbps

VDSLの場合は光回線よりも通信速度が遅くなってしまいます。

自分の住んでいるマンションやこれから引っ越す場所がどんな配線方式なのかを確認してください。

ドコモやマンションのオーナー、不動産に確認すれば教えてくれます。

また住んでいる部屋に光コンセントがあれば間違いなく光回線なので、自分で確認することもできます。

VDSLしか使えないマンションでも光回線を使いたい場合

住んでるマンションがVDSLでも光回線を使う方法があります。

それは自分の部屋に光回線を電柱から直接引き込むことです。

こちらも自分の住んでいる部屋の階によっては工事ができな場合もあります。

また料金は戸建てタイプになります。

もちろんオーナーや不動産に許可をもらう必用がありますが、結構ハードルが高いです。

VDSLでもネット検索や動画をみるくらいであれば快適に使えるます。

無理に光回線にする必要はないです。

ただ速度を少しでも早くした場合は光回線ではなく、モバイルルーターを契約することをおススメします。

ドコモ光の工事についての注意点

ドコモ光の工事に関して注意してほしいことを紹介します。

特に工事日を決めるときに気を付けてほしいことになります。

光コンセントの位置は一度決めると変えられない

マンションやアパートの場合は最初から光コンセントの場所が決まっていますが、戸建で初めて光コンセントをつける人は設置場所に気を付けてください。

光コンセントの位置は一度決めると動かすことができまん。

どうしても動かしたい場合は再度工事をする必要があります。

当然工事費も発生してしまいます。

特に有線でデスクトップ型パソコンやゲームをする人、または家のレイアウトや内装にこだわりがある人は光コンセントをどこにつけるのかを工事日までに決めておいた方がいいです。

ドコモ光の新築の方なら申込みの時間が通常よりかかる

新築の家で工事を申し込む場合は通常の申込みよりも時間がかかってしまうケースがあります。

新築の場合は新しく住所がつくられることが多く、その場合NTTやドコモが番地の登録する期間が必要になるからです。

登録には早くても1週間必要です。また1ヶ月以上かかった人もいるみたいです。

この番地登録ができないと、業者が電柱から家でまで光ファイバーを引き込む経路を設計することができなります。

他にも番地登録が間違っていると、作業員が家まで辿り着けないこともあります。

また同じ住所で建て替える場合は住所の登録はいりませんが、枝番がついたら住所登録をする必要があります。

新しく番地や枝番がついた家であれば早めドコモに連絡してください。

新築マンションであれば住所登録は不要です。たくさんの人が住むので、すでに住所登録が終わっているケースが多いです。

また住所が決まっていなくても仮申し込みができることがあります。

家を建築中でまだ住所が決まっていないけど、申込みだけでもしておきたい人はドコモに相談してみてください。

ドコモ光の回線工事日は月の初旬に設定しよう

ドコモ光の回線工事するときに注意しないといけないのが工事日です。

ドコモ光の工事を完了してから、前の回線を更新月に解約したい人は工事日を初旬にした方がいいです。

回線にもよりますが、電話で解約してから正式に処理が完了するまで1週間かかるケースがあります。

仮に1月31日にドコモ光の工事が完了し、解約の電話をした場合
1/31に工事終了。その日のうちに工事完了の電話

正式に解約処理が行われるのはそこから1週間後の2月7日付けになる。

解約金の発生

この場合は1月が更新月だった場合でも、2月の解約になるので2月分の使用料金と違約金が発生する可能性もあります。

例:1月が更新月で、1月5日にドコモ光の工事した場合

1/5に工事完了してその日のうちに解約の電話

1/12に解約の受理。

違約金もなし。

この場合であれば更新月内に解約できるので解約金はかかりません。
工事日を中旬に設定してから解約しても受理日がギリギリになります。

工事はなるべく月の初旬に設定しましょう。

工事日の決定が遅くなる期間がある

工事日は早ければ申込み日から2週間後に設定することができます。

しかし長い時は1~2ヶ月先でないと工事日を予約できないこともあります。

特に3~4月は繁忙期のため、工事日が1ヶ月先になる場合が多いです。

その期間に転勤や進学で引っ越す場合は工事日の予約が取りにくいので早めに申込みしましょう。

また7月と10月も会社に勤めている人の転勤者が増えるので、工事日の予約を取るのが難しくなります。

またどうしても狙った日に工事をしたい人や工事日を月の初旬にしたい人は1~2ヶ月前から、申込みをした方が安全です。

ドコモ光セット割は工事が完了した翌月から適用される

ドコモのスマホを使っている人がドコモ光とセットで契約すると割引されるドコモ光セット割があります。

ドコモ光セット割はスマホと光回線の両方が使えるようになった翌月から割引が自動で開始されます。

仮に4月にスマホとドコモ光を申し込んで先にスマホが使えたとして、5月に回線工事をすると6月から割引が自動で開始されます。

この場合5月の割引が受けられなくなります。

工事日を遅く設定すると割引の開始が遅れてしまい、損することがあります。

新規でセット割を申し込む方は工事を早めに設定してください。

工事日に作業が中止になるケースもある

工事当日に作業員が来て工事していると、思わぬ問題が発生して工事が中止になることがあります。

・光ファイバーを通す配管が詰まっていて、工事ができなくなった。

・光ファイバーを通すために、特殊な道具が必要になった。

・となりの人のベランダや庭の上から光ファイバーを通す必要があるので、許可をとらないといけない。

・行政などの許可をもらわないと工事ができない場所だった。

・天候が悪くて、作業ができないとき。

配管の詰まりであれば事前に確認して、工事の前までに対処できることもあります。

また建物のオーナーや不動産などに確認して、事前に許可をもらわないといけないものがないか聞いてみましょう。

さらに天気が悪いと工事が延期になることもあります。

台風や大雪で作業員の方が家までたどり着けないときや危険とみなされた時は工事が延期なるときもあります。

その際はまた工事日を再度予約することになります。

工事が始まってからキャンセルすると費用が発生する

ドコモ光は申し込んでから8日以内であればクーリングオフができたり、工事の2日前の午後9時までであれば申込みをキャンセルできたりします。

また工事日の当日でも工事をキャンセルすることができます。

ただし工事が完了するとドコモ光を契約したことになるので、申込みをキャンセルする時は違約金と工事費を払う必要があります。

また工事が始まってから、途中で申込みをキャンセルすると工事費が発生します。

工事の着工をする前であれば無料で申込みをキャンセルすることができるので、工事が始まってからキャンセルしないように注意してください。

ドコモ光で工事当日までに用意すること

工事日に関しては申込みの時に決めることができます。また申込みのあとにドコモに電話すると工事日を決めることができます。

工事日の何日か前にドコモから工事日の連絡がきます。また当日も工事業者から連絡があります。

工事日が近づいて何も連絡がない場合はドコモに問い合わせてください。

また工事の前にもいくつかやっておくことを紹介します。

・オーナーや不動産に工事の許可をもらう
・モデムの設置場所を決める

・オーナーや不動産に工事の許可をもらう。
賃貸の戸建やマンションに住んでいる人は必ずオーナーや不動産に工事の許可をもらってください。
トラブルになったり、工事ができなくなる場合があるからです。

特に許可をもらうときに以下の3つも確認しておきましょう。

1.工事日を伝える
工事日を伝えていないと工事当日にオーナーや管理人から注意されることがあります。事前に伝えておきましょう。

2.建物に穴やビス留めをしてもいいか許可をもらう
建物に穴やビス留めをする可能性があることを伝えておきましょう。許可をもらわずに穴やビス留めをすると部屋を退去するときにトラブルの原因になります。

3.マンション共有部のカギを用意する
マンションや集合住宅の場合はマンションの共有部に入って工事をすることもあります。共有部に入るにはカギが必要な時があります。カギをもらってないと工事ができない時があります。

このカギも必要かどうか工事の許可をもらうときに一緒に確認してください。そのカギを貸してくれるか、または管理人が立ち合ってカギをあけてくれます。

・モデムの設置場所も決めておく。
工事の作業員からどこにモデムを設置するのか聞かれるので、置く場所を教えてあげるとスムーズに工事が進みます。

特にこだわりがない人は作業員と相談してもいいかもしれません。

ドコモ光の工事に関する問い合わせ先

工事に関する問い合わせ先はすべてこちらになります。

●ドコモサービスセンター
ドコモの携帯電話の場合
┗15715(無料) 
一般電話
┗0120-766-156
受付時間:午前9:00~午後9:00(年中無休)

工事日の変更やキャンセル、また工事に関する質問はすべてこの窓口から問い合わせをすることができます。

またホームページで申込みをした人はこの番号から工事日の確認の電話がきますので、対応してください。

ドコモ光の工事に関する豆知識

工事に関して他にも紹介しておきたいことを書いています。お時間がある方はあわせてお読みください

・工事来ない時はドコモに電話する
Twitterでみかけたのですが、工事日になっても作業員が来なかったことがあるみたいです。工事日が近づいても業者から連絡がなかった場合はドコモへ連絡してみましょう。

・工事日の予約は申込月の翌々月末までできます。
長期旅行や出張ですぐには工事できないけれど、戻ってきたらすぐ工事したい人であれば申込みだけするのアリです。

・夜間でも工事できる
工事を予約できるのは17時までらしいですが、追加料金を払えば時間外も対応してくれるそうです。

ただ追加料金がめちゃくちゃ高いらしいので、おススメはしません。

・工事の立ち合いは契約者でなくてもできる
工事の立ち合いは契約者でなくでもできるので、立ち合いの時間がない方は代理で立ち合ってもらうことも可能です。

ただ作業員の方からモデムの設置場所や穴を空けるかどうかなどの質問をされることがあるので、きちんと答えられる人に立ち合ってもらえるようにしてください。

まとめ

工事の内容がどうなるかは当日にならないとわからないことが多いですが、紹介したことを参考にして頂ければ慌てることなく工事ができるはずです。

トラブルなく回線工事を完了させて、さらにお得ドモ光が使えるようになってらえると嬉しいです

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ブログ管理人

なんとか結婚8年目。3人娘とニャンコとワンコが一匹ずついます。本業はライターとWebデザイナー、ディスプレイデザインや不動産系も得意です。 自分が過去に騙された経験を活かして、フレッツ光や光コラボレーションの役立つ情報を記事にしています。疑問・相談などあればLINEからでもコメントでも、何でも気軽にどうぞ。
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