ドコモのギガライトを徹底解説!ギガホ・docomo with・シェアパックとの料金比較

2019-08-09

ドコモでは、2019年6月1日から新料金プランが始まり、大容量の「ギガホ」と小容量の「ギガライト」の2つだけのプランになりました。

ギガホは容量が30GBまでと決まっているので分かりやすいですが、ギガライトは使用量によって料金が変わるので分かりにくいかもしれません。

ギガライトはスマホだけの利用だとそこまでお得感がありませんが、実は「ドコモ光」と一緒に利用することで毎月の料金を節約できるんです。

ドコモスマホの申し込みやプラン変更をする前に、必ず当記事を最後まで読んでください。

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ドコモのギガライトとは?ギガホとの比較

新料金プランの基本情報

ドコモの新料金プラン ギガホ ギガライト
ドコモの新料金プランは「ギガホ」と「ギガライト」の2つになり、旧料金プランよりもシンプルで分かりやすくなりました。

旧プランでは基本プランとISP料金、パケットパックの3つをかけ合わせてプランを構成していましたが、新プランではすでに3つ全てが含まれている形になります。

基本プランがあまり通話をしない人向けのシンプルプランになっているので、家族以外とよく通話をしたい場合は通話料金オプションへの加入が必要です。

ここでは初めに、ドコモの新料金プラン2つについて詳しく見ていきましょう。

ギガホとギガライトの違いは?

※家族にドコモ新プラン加入者が3人以上いる場合の料金を記載
※2019年9月までの加入で6ヶ月間1,000円割引きされる「ギガホ割」は含まれていません

プラン容量月額料金
ギガホ30GBまで5,980円
ギガライト~7GB4,980円
~5GB3,980円
~3GB2,980円
~1GB1,980円

ギガホは、月間データ容量30GBまで速度制限なく使える大容量プランです。

速度制限といっても、YouTubeが標準画質ならギリギリ観れるくらい(1Mbps)遅くなるだけなので、極端に使えなくなるわけではありません。

一方、ギガライトはデータ量の使った分を支払うプランなので、毎月の利用料金を節約できます。

しかし、月間7GBの容量を超えてしまうと速度制限がかかり、ほとんどネットが使えない速度(128Kbps)まで低下してしまうので注意しましょう。

家族内で一人ずつ違うプランに加入できるので、父親はギガホ、母親と子供はギガライトということもできますよ。

ギガライトのメリット・デメリット

新料金プラン2つを比較した結果、ギガライトのメリット・デメリットについてご紹介します。

メリット
・毎月のスマホ料金を節約できる
・データ量を余すことなく使える
デメリット
・毎月7GBしかデータ量が使えない
・ギガホ割のような割引サービスがない

ギガライトの一番のメリットは、1GB~7GBまで料金が細かく設定されているためデータ量を余すことなく使えること。

使った分のデータ量で料金が決まるので、たくさん使った月とあまり使わなかった月で料金が変わります。

一方で、ギガホは2019年9月30日までの申し込みで半年間1,000円割引きされるキャンペーンを実施中です。

半年間はギガライトの7GBまでと同じ料金で利用することができますが、半年を過ぎると1,000円高くなってしまいます。

毎月どれくらいネットを使うのかをしっかり把握しておき、自分のライフスタイルに適したプランを選択しましょう。

ギガライトとdocomo with・シェアパックなど比較

旧プランとギガライトを比較するためにさまざまな場合でシミュレーションした結果…

基本的に、ギガライトに変更すると料金が安くなります。

しかし、利用状況によっては逆に料金が高くなってしまうケースがあるので注意が必要です。

旧プランより安くなるのは基本的な通信料だけ

新プランのギガホ・ギガライトに変わって、旧プランよりも通信料が大幅に安くなりました。

以下では、スマホのデータ容量5GBとして旧プランとギガライトを比較しています。

旧プランの「ずっとドコモ割プラス」は、代表者がドコモのスマホを15年以上使っている場合(プラチナステージ)の割引額です。

【一人暮らしの場合】

※旧プランの「ベーシックパック5GB」と「ギガライト5GB」の料金を比較

 旧プランギガライト
基本料金980円4,980円
ISP料金300円
パケットパック5,000円
ずっとドコモ割プラス▲800円
合計5,480円4,980円

【家族3人の場合】

※旧プランの「ベーシックシェアパック15GB」と「ギガライト5GB」の3人分の料金を比較

 旧プランギガライト
基本料金980円×34,980円×3
ISP料金300円×3
パケットパック12,000円
シェアオプション500円×2
ずっとドコモ割プラス▲1,200円
みんなドコモ割▲1,000円×3
合計15,640円11,940円
一人当たり5,213円3,980円

一人暮らしや家族3人の場合でもギガライトに変更することで通信料が一人当たり500円~1,500円安くなります。

下の口コミのように、ギガライトに変更してスマホの料金が2,000円も安くなった方もいるようです。

しかし、上記のシミュレーションでは端末料金や割引サービスが含まれていないので注意しましょう。

以降では、通信料以外の全てを考慮したうえで実際にかかる料金を比較していきます。

月々サポートとdocomo withが適用されなくなる

旧プランには「月々サポート」と「docomo with」があったのですが、新料金プランでは廃止されました。

「月々サポート」
┗端末代金の一部が2年間割引きされる
例)iPhoneXR(8万円)の購入で4万円分が割引
「docomo with」
┗対象機種の購入で2年間1,500円/月割引きされる
例)iPhone5の購入で2年間1,500円/月割引

旧プランで月々サポートとdocomo withのどちらかが適用されている場合、新プランに変更すると自動的に終わってしまうので要注意です。

割引きを適用させている状態で、新プランのギガライトに変更した際どのように料金が変わるのか見ていきましょう。

先ほどの家族3人の場合で割引サービスそれぞれを適用させて比較しました。

【月々サポートが適用されている場合】

 旧プランギガライト
基本料金980円×34,980円×3
ISP料金300円×3
パケットパック12,000円
シェアオプション500円×2
ずっとドコモ割
プラス
▲1,200円
みんなドコモ割▲1,000円×3
月々サポート
(iPhone XR)
▲2,275円×3
合計8,815円11,940円
一人当たり2,938円3,980円

【docomo withが適用されている場合】

 旧プランギガライト
基本料金980円×34,980円×3
ISP料金300円×3
パケットパック12,000円
シェアオプション500円×2
ずっとドコモ割
プラス
▲1,200円
みんなドコモ割▲1,000円×3
docomo with▲1,500円×3
合計11,140円11,940円
一人当たり3,713円3,980円

月々サポートとdocomo withのどちらかを旧プランで適用させている場合は、ギガライトに変更すると料金が高くなってしまいます。

どちらも契約から2年後に割引期間が終わるので、ギガライトに変更するのは割引期間が終わってからでも遅くはありません。

ドコモの公式サイトでは、現在のプランから新プランに変更した時のシミュレーションができます。(ドコモ光公式サイトはこちら)

下の口コミのように、新プランに変更するよりも現在のプランの方が安い場合があるので一度試してみてください。

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スマホおかえしプログラムで端末代金を安くできる

月々サポートとdocomo withが廃止されたことによって、端末代金が高くなるように感じるかもしれません。

旧プランでは、端末代金から2年間の割引額を引いた金額が実際の料金として書かれていました。

例)iPhoneXR(8万円)-月々サポート(2年間で4万円割引)=実質料金4万円

このような端末料金の記載ができなくなったので、一見ものすごく値上がりしたように感じます。

その対策として、ドコモの新プランでは「スマホおかえしプログラム」の提供を開始しました。

端末代金の支払期間を36回にすることで、25~36回目の支払期間中に端末を返却すれば残りの代金が免除されるお得なサービスです。

例:iPhoneXRを購入してから2年後に機種変更する
端末代8万円-(2,222円/月×12ヶ月)=53,336円
つまり、端末代が26,664円も安くなるんです。

ギガライトにすることで通信料を安く利用することができ、端末代金も安くできるので活用することをお勧めします。

家族が4人以上いる場合はシェアパックの方が安い

旧プランでは、家族でデータ量をまとめて分け合うことで安くお得に利用することができました。

しかし、ギガライトでは一人一人が自分に適したデータ容量を選ぶことになります。

新プランでも家族割として「みんなドコモ割」が適用されますが、適用人数が3人までです。

つまり、家族が4人以上ドコモのスマホを使っていてもお得になることはありません。

ドコモスマホを使っている家族が4人の場合はそこまで料金は変わりませんが、5人、6人といる場合はシェアパックのままの方が安くなりますよ。

ドコモの継続利用でもらえるポイントが少なくなる

旧プランでは、ドコモスマホを長く使えば使うほど割引またはdポイントがもらえる「ずっとドコモ割プラス」がお得でした。

利用年数やプランなどによって異なりますが、最大で2,500円/月の割引もしくはdポイントで毎月3,000ptを貰うことができるサービスです。

しかし、新料金プランになって「ずっとドコモ特典」に変わり、dポイントの進呈が月に一度から年に一度の誕生月だけに変わっています。

今まで毎月もらっていたポイントが、年に一度しかもらえなくなってしまうので注意しましょう。

ギガライト×ドコモ光の組み合わせでスマホ料金が安くなる

ドコモ光では、スマホとのセット割「ドコモ光セット割」を利用することでスマホ料金を安くすることができます。

なので、ドコモユーザーはスマホとドコモ光の組み合わせで大幅に安くできるということ。

さらに、旧プランでは家族全員で利用したとしても最大3,500円しか安くすることができませんでしたが、新プランでは「家族の人数×プランごとの割引額」と上限がありません。

一人一人の加入プランに応じて割引額が決まります。

新料金プラン容量ドコモ光セット割
ギガホ30GBまで1,000円
ギガライト~7GB1,000円
~5GB1,000円
~3GB500円
~1GB

ギガホを契約している場合は毎月1,000円割引きされ、ギガライトを契約している場合はデータ容量によって割引額が異なります。

割引額が旧プランと違って、500円と1,000円の2通りになったのでかなりシンプルで分かりやすくなりました。

見て分かるように、ギガライトのデータ容量5GB以上であればギガホと同じ1,000円の割引きが受けられる点に注目してください。

家族3人がドコモユーザーの場合、3人ともギガホに加入するよりもギガライトに加入しておいて、自宅にドコモ光を引いた方がお得になることが分かります。

※ギガライトはデータ容量7GBの料金

 ギガホギガライト×ドコモ光
スマホ料金5,980円×34,980円×3
ネット料金4,000円
セット割▲3,000円
合計1,7940円15,940円

ドコモ光の料金はマンションタイプで月額4,000円、ドコモ光セット割を適用すればスマホ料金が一人当たり1,000円安くなるので、実質1,000円でネットが使えるということです。

ドコモユーザーはスマホの容量を少なくして光回線を利用した方が、速度制限を気にすることなく快適にネットが使えるようになりますよ。

とくに新料金プランに変更・申し込みする場合は、ギガライト×ドコモ光で料金を安くできるので覚えておいてください。

まとめ

ここまで、ドコモのギガライトについて分かりやすく伝えられるように努めてお話ししてきました。

長い文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。

あなたのスマホ・インターネット選びの参考にしていただければ幸いです。

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監修者N

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
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