NURO光のONU(ルーター)は交換できる!比較して分かったおすすめは?

NURO光でレンタルできるONUは、WiFiルーターとしても使えるのでお得です。

2020年9月時点でレンタルできるONUの機種は全部で5種類あり、どのルーターが自宅に送られてくるかは選べませんが、NURO光の開通後なら交換してもらえる場合もあります。

この記事では、NURO光のONUに搭載されているルーターの速度や性能、最新の11ac規格に対応しているのかを比較し、なかでも「ZXHN F660A」と「HG8045Q」の2つがおすすめできるという結論に至りました。

また、自前で購入した市販ルーターの利用をおすすめしない理由も一緒に書いているので、ぜひ参考にしていただきたいです。

NURO光のONU(ルーター)とは?

ONUとは、部屋に設置された光コンセントと無線LANルーターを繋ぐために必要な専用のルーターのことです。

NURO光を契約することで自宅に送られてくるONUの大きな特徴は、本体にルーター機能が付いていて、たった1台で無線LANルーターの役割もしてくれるところ。

一般的な光回線のように、わざわざ市販でルーターを購入したり、お金を払ってレンタルしたりしなくて済むので、ネット接続に必要な料金を安く抑えることができます。

NURO光でレンタルできるルーター機能つきONUには全部で5種類あり、それぞれ速度や性能が違うので詳しく見ていきましょう。

NURO光のONU(ルーター)の性能を比較

ここでは、NURO光のルーター機能を搭載したONUの5種類を以下の表で比較しました。

下の比較を見て分かるように、ONUの機種によって通信の最大速度が450メガと1,300メガで、なんと3倍ちかくの差があります。
機種最大速度対応規格
ZXHN F660T450メガa/b/g/n
HG8045j450メガa/b/g/n
HG8045D450メガa/b/g/n
ZXHN F660A1,300メガa/b/g/n/ac
HG8045Q1,300メガa/b/g/n/ac
無線LANルーターを比較するうえで重要なのは、「11ac」に対応しているかどうかです。

「11ac」とは、ざっくり説明すると無線LANの最新規格のことで、iPhone6以降や最近のMac Book、Surface、PS4、Nintendo Switchにも対応していて今の主流になっています。

これまで普及していた「11n」と比べて、通信速度と安定性が大きく向上したので、高速なインターネット通信が実現しました。

同じ仕様のルーターを市販で購入しようとすると、およそ1万円前後の価格で販売されていることが多く、一般的な家庭であれば十分すぎるくらいの速度で快適に利用できます。

11acに対応しているルーターは「ZXHN F660A」と「HG8045Q」の2つです。

「ZXHN F660A」と「HG8045Q」の2つがおすすめ

結論をいうと、ルーターとしての性能が高く、他よりも速度が速い「ZXHN F660A」「HG8045Q」の2つがおすすめです。

機種ZXHN F660AHG8045Q
ZXHN F660A
HG8045Q
メーカーZTE製HUAWEI製
同時接続台数10台32台
有線LANポート3つ3つ
USBポート1つ1つ
強いて言えば、同時に接続できる端末の台数が多いので、「ZXHN F660A」よりもHUAWEI製の「HG8045Q」の方がおすすめです。

しかし、その他のスペックは変わりません。スマホとパソコン、家電製品を合わせて10台以上も使わない人は、どちらを選んでもインターネットを快適に利用できるでしょう。

スマートセットの契約で高性能のONUをレンタルできる

月額700円でスマートセットを契約すると、さらに高性能な(最大速度4,800メガ)の速度が出るWi-Fiルーターをレンタルすることができます。

スマートセットはQrio Lockというスマートロックと高性能ONUをセットでレンタルできるサービスです。スマートセットはNURO光を新規で申込みする人しか契約できないので、これからNURO光を契約する人は検討してみましょう。
▼Qrio Lockとは
家のドアにQrio Lockを設置すると、オートロックやハンズフリーで解除ができるようになるサービスです。
\速くて安い光回線/
NURO光が選ばれています
●世界最速最大2ギガの通信速度!
●45,000円の高額キャッシュバック!
●月額料金ずっと激安4,743円!
●マンションなら月額1,900円~!
●Wi-Fiルーター無料レンタル!
●工事費実質無料!

現在CMでも話題になっている業界最速のNURO光!料金面でも優れているので乗り換える人が増えています。
▼今なら45,000円プレゼント▼NURO光の申し込み窓口

NURO光のONU(ルーター)を無料で交換する方法

「速度が遅い」「つながりにくい」などONU本体に欠陥がありそうな場合は、サポートデスクに問い合わせることで無料で交換してくれる場合があります。

ただし注意点として、2015年9月以前にNURO光を開通した場合は、1万円の交換手数料がかかるので必ず開通日を確認しましょう。

下記窓口から交換の手続きができます。

●NURO サポートデスク
0120-65-3810
(受付時間 9:00-18:00)

先ほど比較したように、5種類の機種の中には古いルーターが含まれているので、最新の「ZXHN F660A」か「HG8045Q」に変えてもらうのがおすすめです。

NURO光ONUの確認方法

ONUの返却を忘れに注意

新しいONUが届いたら、以前使っていたONUは返却するようにしましょう。以下の物を段ボールに新聞紙など引いて梱包し返却していきます。

▼NURO光のみを契約している方
・ONU
・電源アダプタ
・LANケーブル
・簡易ユーザーガイド

※引用:NURO光公式サイト

▼NURO光とNURO光でんわを契約している方
・TA (NURO 光 でんわ対応機器)	 	

・電源アダプタ	 	
・モジュラーケーブル	 	
・LAN ケーブル

回収日を決めると、後日NURO指定の運送業者が集荷に来てくれます。返却を忘れると機器の費用約1万円が請求されるので気を付けましょう。

NURO光で市販ルーターの利用はおすすめしない

NURO光でレンタルするONUの無線LANルーター機能を使わないで、自前で用意した市販のルーターを利用することは可能です。

しかし、ONU本体には光信号をデジタル信号に変換する役割があるので、必ず「光コンセント⇒ONU⇒市販ルーター」の順につながないとインターネットに接続できません。

さらに、家電量販店やネット通販で売られているWi-Fiルーターの最大速度は1,733メガが限界で、そこまで大きく速度や性能が向上するわけではないのです。

NURO光のONUではルーター機能を無料で使えることを考えると、市販のルーターを利用するメリットはあまりないでしょう。

ただし設置場所によっては利用場所から離れすぎてWi-Fiが届かないことがあると思います。その場合は、市販ルーターをブリッジモードに切り替えることで、中継器として使うことができるので試してみてください。

まとめ

ここまで、NURO光のルーター機能が搭載されたONUについて詳しくご紹介してきました。

NURO光で提供している5種類のONUを比較したところ、高速インターネットの11ac規格に対応した最新機種の「ZXHN F660A」と「HG8045Q」の2つがおすすめです。

もし工事の際に送られてきた機種がおすすめの2つでなかったとしても、開通後であればいつでも交換できるので安心してください。
So-net光プラス 月額2,080円 超高速ネットが安すぎる!!
ヒカリCOM

TOPへ戻る