めっちゃWiFiの評判から見えたメリット・デメリットを徹底解説

めっちゃWiFiの評判ってどうなの?と気になっている方に向けて、契約前に知るべき全ての情報をご紹介していきます。

テレビCMなどで有名などんなときもWiFiと同じルーターを提供しているので、「ネット使い放題」「通信が繋がりやすい」「速度が安定している」など高評価。

2020年2月現在ではキャンペーンを実施していませんが、ずっと月額3,480円で利用できて、2年以上使い続けると解約時の違約金が0円になるという素晴らしいサービスです。

この記事では、どんなときもWiFiの評判や口コミからわかったメリットとデメリットを一つずつ分かりやすくまとめました。

後半では、どんなときもWiFiとの比較や申し込んでから解約までのQ&Aついて書いたので、ぜひ最後までご覧になってください。

めっちゃWiFiとは?

めっちゃWiFiとは、2019年10月からスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が提供をはじめたネットが完全無制限のポケットWiFiです。

めっちゃWiFiは、全国的に販売ショップを抱える格安スマホ「スマモバ」と運営会社が同じなので、新しいサービスですが高い実績と信頼があってかなり人気があります。

月額3,480円の格安料金を毎月払うだけで、テレビCMで話題の「どんなときもWiFi」と同じ端末をレンタルすることが可能です。

ほかのポケットWiFiと何が違うかというと...

●速度制限が一切かからない
●海外でもそのまま利用できる
●国内のほとんどのエリアに対応している

上記3つの特徴があり、今までポケットWiFiとして主流だったWiMAXとは全く異なる仕組みを使っています。

どんなときもWiFiとかなり似たサービス内容になっていますが、料金やサービスがいくつか違うので以降で詳しく比較していきます。

めっちゃWiFiの評判から見えたメリット

ここでは、めっちゃWiFiを契約する以下3つのメリットを詳しく見ていきます。

▶メリット3つ
・ネットが完全に使い放題
・対応エリアが広い
・月額料金が安い

ネットが完全に使い放題

めっちゃWiFiはデータ容量が完全無制限なので、速度制限にかかる心配がありません。

ポケットWiFiとして有名なWiMAXでは月間のデータ容量に制限がない場合が多いです。しかし「3日で10ギガ」を越えると速度制限にかかってしまうというデメリットがあります。

数字で言われてもピンとこないかもしれませんが、スマホのアプリをアップデートしたりインストールしたりするだけで3日で10ギガを越えてしまうことが多いです。

下の口コミのように、WiMAXの通信制限に悩まされている人が多く、めっちゃWiFiなどの完全無制限のポケットWiFiに乗り換える人が増えています。
WiMAXは特定の通信回線しか使えないので、回線がパンクしないように制限をかけないといけないのが現状です。

しかし、YouTubeなどの動画サービスや音楽アプリを利用する人が増えてきたことによって、大容量のデータ通信をおこなうのが当たり前になってきました。

完全無制限のポケットWiFiは「クラウドSIM」という仕組みを利用しているので、月間でも3日単位でもネットが完全に使い放題です。

※補足(なんで完全無制限にできるの?)
WiMAXは特定のSIMカードで通信していますが、クラウド上でSIM情報を管理することで特定の回線にこだわらない通信ができ、混雑することなく制限をかけなくて済むからです。

あまりネットを使わないという人は3日で10ギガの制限があっても問題ないかもしれませんが、容量を気にしながら使いたくない人はめっちゃWiFiをおすすめします。

対応エリアが広い

めっちゃWiFiはトリプルキャリア対応なので、全国的に通信が繋がりやすく利用範囲が広いというメリットがあります。

参考:トリプルキャリア対応とは?
3キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)のLTE回線が利用でき、場所によって一番繋がりやすい回線を自動で選んでくれる機能に対応していることです。

WiMAXは「WiMAX2+」という独自回線をおもに使っているため、関東圏や地方の都市部でしか繋がらないことが多いです。

スマホと同じLTE回線を使うことで、WiMAXやその他ポケットWiFiで繋がりにくかった地下や電車内、地方の田舎などでもネットが使えるようになっています。

また「◯◯WiFi」という名前の類似サービスでもトリプルキャリア対応とは限りません。

例えば、よくばりWiFiはソフトバンクのLTE回線しか使うことができないので、通信できる範囲がソフトバンクの提供しているエリアに限定されてしまいます。

ポケットWiFiは家の中だけでなく外出先でも使うことが多いと思うので、通信エリアが広いトリプルキャリア対応のサービスが絶対に便利ですよ。

月額料金が安い

めっちゃWiFiは、他社と比べても毎月の利用料金が安いです。

最安価格とまでは言えませんが、ずっと月額3,480円を払うだけで通信制限のストレスなく使えてかなりお得になります。
サービス名月額料金
Mugen WiFi3,280円
よくばりWiFi3,450円
めっちゃWiFi3,480円
限界突破WiFi3,500円
UQ WiMAX3,880円
GMO WiMAX4,263円
Y!mobile4,280円
上の表を見ると分かるように、めっちゃWiFiよりも「Mugen WiFi」と「よくばりWiFi」の方が少しだけ安いですが、WiMAXやY!mobileのポケットWiFiの提供会社と比べるとかなり安く利用できます。

しかし、めっちゃWiFiでは現在お得なキャンペーンが実施されていません。それでも、月額料金がシンプルに安いのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、海外で利用する場合は月額料金とは別で一日ごとに1,250円(東南アジアの一部地域では850円/日)がかかります。利用しなかった日は料金が一切かかりません。

空港などでレンタルできるポケットWiFiは一日あたり1,500円以上するので、海外利用でもお得になるということです。

ただし、海外だとネットを無制限に使うことができず、1日1ギガの上限があるので注意しましょう。

めっちゃWiFiの評判から見えたデメリット

ここまでめっちゃWiFiのメリットをお伝えしてきましたが、デメリットもあるので確認しておきましょう。

▶デメリット2つ
・WiMAXよりも通信速度が遅い
・端末が届くまで4日以上かかる

WiMAXよりも通信速度が遅い

めっちゃWiFiなどの完全無制限のポケットWiFiには、WiMAXよりも通信速度が遅いというデメリットがあります。

下の表では、めっちゃWiFiとWiMAXの公式で発表されている最大速度を比較しました。
 めっちゃWiFiWiMAX
最大速度150メガ440メガ
実測値10~40メガ20~50メガ
上記のように、WiMAXの最大速度のほうが3倍ほど速いということが分かります。

しかし、最大速度は理論的に出るとされている数値なので、実際の速度で3倍速くなるというわけではありません。どっちが速く使えるかは利用場所によって大きく左右されます。

ポケットWiFiの実際の速度を知るには、利用者の口コミを見るのが一番効果的です。
上の口コミでは、利用者が実際の速度を測って教えてくれています。ダウンロードの速度で30メガ以上出ているので、ネットで動画を観たりオンラインゲームをしたりなどの大容量通信でも問題なく使えるでしょう。

一般的にインターネットの速度は10メガ以上あればストレスなく生活できると言われています。たとえWiMAXより通信速度が遅かったとしても、体感で分かるほどの違いはほとんどありません。

めっちゃWiFiは始まったばかりなので口コミが少なくはっきりしたことがあまり言えませんが、先にサービスを始めてかなり評判が良いどんなときもWiFiと同じ端末なので安心して使うことができますよ。

端末が届くまで4日以上かかる

2つ目のデメリットとして、めっちゃWiFiは申し込んでから端末が届くまでにおよそ4日以上かかってしまいます。

他社では申し込んだその日に端末を発送してくれる場合があるので、早ければ翌日には届いて利用を始めることが可能です。

各サービスの公式サイトに記載されている端末の発送時期を以下の表にまとめました。
サービス名発送時期
めっちゃWiFi3営業日前後
どんなときもWiFi最短即日
Mugen WiFi最短即日
限界突破WiFi記載なし
土・日・祝を挟んでしまうと最悪の場合、端末が届くまでに1週間以上かかって可能性もあるので注意しましょう。

めっちゃWiFiとどんなときもWiFiを比較

めっちゃWiFiとどんなときのWiFiは、どちらも同じ端末を提供しているので、性能や速度はまったく変わりません。

しかし、めっちゃWiFiは以下の3つの理由でどんなときもWiFiよりもおすすめできます。

理由①2年後の月額料金が500円安い
理由②3年目以降の契約の縛りがない
理由③端末の交換費用が安い

上記の理由をふまえたうえで、詳しくサービス内容を比較していきます。
 めっちゃWiFiどんなときもWiFi
月額料金3,480円3,480円
3年目~3,980円
契約期間初回2年のみ2年で自動更新
交換費用5,000円18,000円
2年間の月額料金はどちらも一緒ですが、どんなときもWiFiは3年目から割引キャンペーンが終わってしまうため月500円高くなります。

なので、2年後からはめっちゃWiFiの方が毎月の料金が安くなるんです。

また、めっちゃWiFiは最初の2年間を過ぎると契約期間の縛りがなくなるので、いつ解約しても違約金がかかりません。

どんなときもWiFiのように2年ごとに自動更新される場合は、契約期間を2年ごとに繰り返すことになるので、無料で解約できるタイミングは更新月だけということです。

※参考(どんなときもWiFiの解約違約金)
0~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目(更新月):0円
26ヶ月目以降:9,500円

更新月は2年間のうちのたった1ヶ月だけで、タイミングを合わせて解約するのがかなり難しいのでめっちゃWiFiの方が絶対安心です。

さらに、故障したり紛失したりしたときの端末交換費用がどんなときもWiFiより安いのは大きなメリットでしょう。

補償サポートに加入すれば無償で交換してくれますが、オプション料金として月額400円払わないといけないのでおすすめしません。

めっちゃWiFiにはそもそも補償サポートがなく、そのぶん交換費用が安く抑えられているので万が一のときにも安心です。

めっちゃWiFiの申込みから解約までのQ&A

▼気になる疑問をクリックしたら飛びます▼
Q.初月の料金は日割りになる?
Q.解約方法と違約金は?
Q.解約時に端末の返却は必須?
Q.問い合わせ窓口は?

初月の料金は日割りになる?

A.めっちゃWiFiは、最初の利用開始月が日割りになります。

なので、月の途中で契約したとしても月額料金がそのまま請求されるわけではなく、日割り計算で払う金額が決まるということです。

申し込みのタイミングで損することがないので安心して申し込んでください。

解約方法と違約金は?

A.カスタマーサポートセンター(0570-022-577)に電話すれば解約手続きを行うことができます。

利用開始月を1ヶ月目として24ヶ月以内に解約してしまうと違約金として9,800円が請求されてしまうので注意しましょう。

25ヶ月目以降であれば、いつ解約したとしても違約金はかかりません。

ただし、端末はレンタルしているものなので必ず返却する必要があるということだけ忘れないようしてください。

問い合わせ窓口は?

A.めっちゃWiFiについて問い合わせする場合は、下記窓口に電話するしかありません。

▶カスタマーサポートセンター
0570-022-577
【受付時間】午前10時~18時(土日祝を含む)

まとめ

ここまで、めっちゃWiFiの気になる評判について書いてきました。

ほかのポケットWiFiと比較しても、毎月の料金が安く、快適にインターネット利用できるサービスだと自信をもってお勧めできます。

皆さんがポケットWiFiを選ぶための参考になれば幸いです。
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