格安スマホ×光回線の安い組み合わせは?おすすめセット割10社を一覧

格安スマホ×光回線の安い組み合わせ
格安スマホと光回線のセット割について気になっている方が多いでしょう。

今では、およそ5人に1人が格安スマホユーザーといわれている時代。なんといっても月額料金の安さが最大の魅力です。

それに加えて、サービスの組み合わせによってはさらに毎月最大1,100円の割引きが受けられるので、格安スマホと光回線をセットにする方が続々とふえています。

そこで今回、格安スマホ10社のセット割一覧をもとに詳しく解説しました。

・格安スマホのセット割の割引額はいくら?
・格安スマホのセット割は家族も対象?
・セット割を適用させる方法は?
・大手キャリアのセット割の方がおすすめ?

この記事さえ読めば、格安スマホと光回線のセット割に関する全てが分かるはずなので、ぜひ皆さんの参考にしてください。

※総額表示義務化に伴い、当サイトは全て「税込み価格」で掲載しています。

格安スマホと光回線のセット割一覧

格安スマホと光回線のセット割は、本来のサービス内容を含めて組み合わせを選ぶことが重要です。たとえセット割がお得でも、そもそもの料金が高いケースがあるからです。

さっそく、セット割の組み合わせパターンを一覧にしたのでご覧ください。それぞれの詳細については後ほど見ていきましょう。

※セット割の格安スマホをクリックすると知りたい情報からご覧いただけます。
格安
スマホ
セット割
対象光回線
割引額条件
ワイモバイルソフトバンク光1,100円最大
10回線まで
OCN
モバイルONE
OCN光220円最大
5回線まで
楽天モバイル楽天ひかりネット・スマホ
1年間無料
-
BIGLOBE
モバイル
ビッグローブ光最大
330円
1回線のみ
UQモバイルビッグローブ光550円1回線のみ
UQモバイルenひかり110円1回線のみ
Docomo
ahamo
enひかり110円1回線のみ
DTI SIMDTI光165円1回線のみ
LIBMO@TCOMヒカリ最大
330円
-
IIJmio SIMIIJmioひかり660円-
hi-ho LTE
typeD
hi-hoひかり220円1回線のみ

ワイモバイル×ソフトバンク光

ワイモバイル×ソフトバンク光
ワイモバイル
の料金プラン
3GB:1,980円
15GB:2,980円
25GB:3,780円
ソフトバンク光
の月額料金
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
割引額1,100円
割引条件最大10回線まで
大手光回線のソフトバンクと、その系列会社であるワイモバイルのセット割はたいへん有名です。知名度の高さだけでなく、セット割によってスマホ料金から月額最大1,100円も割引きされることが人気の理由です。

ソフトバンク光の契約者はもちろん、同じ家に住んでいるワイモバイルユーザーの家族も最大5回線までなら割引きの対象になります。つまり、家族で合計最大5,500円までお得にできるということです。割引額は新プランか旧プランかによるので以下をご覧ください。

・シンプルS/M/L(新プラン)⇒-1,100円/月
・スマホベーシックS/M/R/L(旧プラン)⇒-550円/月

ではセット割によってスマホ料金がトップクラスで安いのか?と聞かれると、そうではありません。他社のLIBMOやIIJmioなどの方が少しだけ安くなる場合があるからです。

例えば、ワイモバイル(15GB)は通常2,980円/月。セット割によって1,980円/月になりますが、IIJmio(15GB)は1,680円。よってワイモバイルの方が300円だけ高くなります。

それでも、最大1,100円も割引きされる格安スマホのセット割は他にないですし、先ほどの15GBプランを2,000円以下で利用できれば十分な料金体系といえるでしょう。

※ソフトバンク光について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
▼2021年1番人気な窓口▼ソフトバンク光を申し込む

OCNモバイルONE×OCN光

OCNモバイルONE×OCN光
OCNモバイルONEの料金1GB:1,298円
3GB:1,628円
6GB:2,178円
10GB:3,168円
20GB:4,840円
30GB:6,578円
OCN光の月額料金戸建て:5,610円
マンション:3,960円
割引額-220円/月
適用条件最大5回線まで
OCN光を運営しているNTTコミュニケーションズでは、月額1,298円から利用できる格安スマホ「OCNモバイルONE」も提供しています。

そのため、光回線とスマホをセットにすることでスマホ料金から毎月220円の割引きが受けられます。一緒に住んでいる家族も最大5回線までなら割引き対象です。つまり、家族で合計最大1,100円お得にできるということ。

例:家族5人でOCNモバイルを使っている
割引額:220円×5人
=毎月1,100円お得に!

ではスマホ料金がダントツで安くなるか?結論、残念ながら違います。もし一人でセット割を受けるのであれば、たった220円しか割引きされないので、シンプルに月額料金が安い格安スマホを選べきです。

くわしく説明すると、OCNモバイルONEの10GBプランは月額3,168円。他社のUQモバイルは15GBプランで月額2,728円であり、セット割で220円引かれてもOCNモバイルONEの方が少し高くなります。

ただ、他のセット割では基本的に割引き対象は一人のみ。家族で同じスマホ利用する場合はOCNのセット割を検討してみてください。

※OCN光について詳しく知りたい方はこちらを参考にして頂きたいです。
▼2021年1番人気な窓口▼OCN光を申し込む

楽天モバイル×楽天ひかり

楽天モバイル×楽天ひかり
楽天モバイル
の料金プラン
~1GBまで:0円
~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
楽天ひかり
の月額料金
戸建て:5,280円
マンション:4,180円
セット割特典楽天モバイル・楽天ひかり
1年間0円
割引条件なし
「楽天モバイル×楽天ひかり」のセット割キャンペーンは圧倒的にお得です。ネットもスマホも1年間0円になります。

・楽天ひかり⇒1年間0円
・楽天モバイル⇒1年間0円

細かい説明は省きますが、一般的なスマホ+ネットの料金相場は月々7,000~8,000円。年間に換算すると10万円ほどかかります。それが楽天ひかりなら0円になるんです。こんなに太っ腹なサービスは正直みたことないです(笑)

ただし、気になるのは2年目以降の料金ですよね?実は2年目以降も相場より数百円ほど安く利用できるんです。総合的に見ても圧倒的にお得な料金形態なんです。

楽天のように1年間タダになるサービスは他にありません。本当にパーフェクトな組み合わせです。全ての方におすすめなセットと言えるでしょう。


※楽天ひかりについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして頂きたいです。
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BIGLOBEモバイル×ビッグローブ光

BIGLOBEモバイル×ビッグローブ光
BIGLOBEモバイル
の料金プラン
1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
12GB:3,740円
20GB:5,720円
30GB:8,195円
ビッグローブ光
の月額料金
戸建て:3,850円(2年目~5,478円)
マンション:2,750円(2年目~4,378円)
割引額1,100円
割引条件最大10回線まで
光回線として有名なビッグローブ光は【戸建て:3,850円~、マンション:2,750円~】と比較的安くて人気です。それに加えて、格安スマホの「BIGLOBEモバイル」とセットにすれば毎月最大330円割引きされます。

割引き対象はビッグローブ光の契約者一人だけです。つまり、たとえBIGLOBEモバイルを2台以上契約していても割引額が330円からアップすることはありません。

ただ、BIGLOBEモバイルの契約者限定特典を利用すれば、ビッグローブ光への新規申し込みで以下の特典が受けれらます。

●ビッグローブ光の月額料金が1年無料
●申し込み手数料3,300円⇒0円
●無線LANルーター1年無料

結論、セット割の割引額こそ330円と少ないですが、契約者限定特典とあわせてお得になることは間違いありません。なぜなら、光回線の月額料金が1年間も無料になるのは、楽天ひかりとビッグローブ光ぐらいだからです。

なので、BIGLOBEモバイルとビッグローブ光をセットにする際は、契約者限定特典の利用を忘れないようにしてください。
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UQモバイル×ビッグローブ光

UQモバイル×ビッグローブ光
UQモバイル
の料金プラン
3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
ビッグローブ光
の月額料金
戸建て:3,850円(2年目~5,478円)
マンション:2,750円(2年目~4,378円)
割引額550円
割引条件1回線のみ
BIGLOBEモバイルとセットになるビッグローブ光ですが、なんと格安スマホ「UQモバイル」とのセット割も実施中です。スマホ料金から毎月550円が割引きされます。

ただし割引きの条件として、ビッグローブ光電話(月額550円)に加入する必要があります。つまり、固定電話を使わない人にとっては、光電話に加入するとセット割が適用されてもプラスマイナス0になるということです。

セット割の詳細をまとめると…
・セット割で毎月550円引き
・対象はビッグローブ光契約者一人のみ
・光電話(月額550円)への加入が条件

ちなみに、ビッグローブ光のauスマートバリュー(auスマホとのセット割)やBIGLOBEモバイルとのセット割も併用できます。例えば、auスマホとUQモバイルを2台持ちの方は、両方のスマホがそれぞれ割引きされます。

以上をふまえて、UQモバイルとビッグローブ光をセットにするかご検討ください。

※ビッグローブ光について詳しく知りたい方はこちらをご参考までにどうぞ。
▼2021年1番人気な窓口▼ビッグローブ光を申し込む

UQモバイル×enひかり

UQモバイル×enひかり
UQモバイル
の料金プラン
3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
enひかり
の月額料金
戸建て:4,730円
マンション:3,630円
割引額110円
割引条件1回線のみ
いつでも解約金0円でお馴染み「enひかり」は、UQモバイルとのセット割も実施中。セットで利用するとenひかりの料金が毎月110円割引されます。

戸建て:4,730円⇒4,630円
マンション:3,630円⇒3,530円

割引額はたった110円だけれど、総合的に考えると安いです。なぜなら、enひかりは光回線相場(戸建て5,200円/マンション4,000円)より1,000円ほど安いからです。

もちろん、UQモバイル×enひかりの組み合わせがずば抜けてお得。というわけではありません。

それでもUQモバイルとenひかりは、もともとの料金体系が比較的安くされていることを考えると、どちらも十分お得に利用できると思ってください。
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ahamo×enひかり

ahamo×enひかり
ahamo
の料金プラン
20GB:2,970円
enひかり
の月額料金
戸建て:4,730円
マンション:3,630円
割引額110円
割引条件1回線のみ
enひかりは、唯一ドコモの格安スマホ「ahamo」とセット割が出来る光回線です。

enひかりとahamoの組み合わせで使うと「勝手に割り」が利用可能。enひかりの料金から月々110円割引されます。

戸建て:4,730円⇒4,630円
マンション:3,630円⇒3,530円

割引額は少ないですが、総合的に考えるとおすすめな組み合わせです。なぜならenひかりは、光回線相場(戸建て5,200円/マンション4,000円)より1,000円ほど安く利用できるから。100円割引とはいえ侮れないんです。

では、ドコモ光よりenひかりが100%お得?と問われると答えは「NO」。なぜなら、家族がドコモスマホユーザー(ギガホなど)の場合は、ドコモ光の方がお得になるケースも一部あるからです。

しかし、全ての人にとってお得になるサービスなんてモノはありません。家族の割引まで考慮するとキリがないです。

ahamoを利用するなら、月額料金がとても安いenひかりに腹を決めるのは良い決断です。僕も自信をもっておすすめします。

※enひかりについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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DTI SIM×DTI光

DTI SIM×DTI光
DTI SIM
の料金プラン
1GB:1,320円
3GB:1,639円
5GB:2,112円
10GB:3,080円
DTI光
の月額料金
戸建て:5,280円
マンション:3,960円
割引額165円
割引条件1回線のみ
DTI SIMは、DTI光とのセット割「DTI光×SIMセット割」が利用可能。DTI光の料金が毎月165円安くなります。

DTI光×SIMセット割で・・・
戸建て:5,280円 ⇒5,115円
マンション:3,960円 ⇒3,795円

割引額は少ないですが「DTI SIMとDTI光」は、総合的に考えると悪くない組み合わせです。なぜなら、DTI光の料金は光回線相場(戸建て5,200円/マンション4,000円)より500円程安く利用できるからです。たった165円割引とはいえ十分お得なんです。

では、DTI SIMとDTI光の組み合わせがずば抜けてお得か?と問われると答えは「NO」。なぜなら、スマホ料金は平均的だからです。他社だと20GBが2千円以下で使える場合もあります。

しかし、サービスは一長一短。全てがパーフェクトな組み合わせなんてありません。そこまで欲張ると落としどころが付けられないでしょう。

よって、DTI SIMとDTI光の組み合わせは、総合的におすすめな組み合わせと言えるでしょう。

※DTI光について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
▼2021年1番人気な窓口▼DTI光を申し込む

LIBMO×@TCOMヒカリ

LIBMO×@TCOMヒカリ
LIBMO
の料金プラン
1GB:1,078円
5GB:1,518円
20GB:1,991円
30GB:2,728円
@TCOMヒカリ
の月額料金
戸建て:5,610円
マンション:4,180円
割引額最大330円
割引条件未発表
まだ実施されていませんが、格安スマホの「LIBMO」と光回線の「@TCOMヒカリ」のセット割が近々実施される予定です。

どちらもTOKAIコミュニケーションズが提供しているサービスです。2021年3月からLIBMOの新料金プランがはじまり、とくに20GBプランは月額1,991円と比較的安いことから注目している人が多いのではないでしょうか。

このLIBMOと@TCOMヒカリのセット割でネット料金から月額最大330円割引。いつ実施されるのかは正式に発表されていませんが、安さに特化したスマホ料金に加えてセット割も受けられるチャンスと思ってください。

※LIBMO×@TCOMヒカリのセット割の詳細がわかり次第、最新情報を更新します。

※@TCOMヒカリについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

IIJmio SIM×IIJmioひかり

IIJmio SIM×IIJmioひかり
IIJmio
の料金プラン
3GB:1,760円
6GB:2,442円
12GB:3,586円
IIJmioひかり
の月額料金
戸建て:5,456円
マンション:4,356円
割引額660円
割引条件1回線のみ
IIJmioのスマホとネットは、料金プランが新しくリニューアルされ、とにかく安いです。マンションにお住いの方なら、スマホ料金(8GB)とネット料金を合計しても、1年目4,158円、2年目~5,874円で利用できます。

それに加えて、IIJmio SIMのスマホ料金から660円引かれるセット割が適用されます。

(例:「IIJmio SIM」6GBの料金2,442円+「IIJmioひかり」マンションの料金4,356円-セット割660円=月額合計6,138円)

セット割の対象は、IIJmioひかり契約者の1回線だけです。つまり、IIJmio SIMを2台持っていようが、家族で使っていようが、割引きされるのはスマホ料金1回線分のみ。

ただ、スマホとネットの合計料金は戸建て:7,000円、マンション6,000円前後と考えると、IIJmioの戸建て:5,456円、マンション:4,356円で利用できれば十分お得です。セット割だけに惑わさず、本来のサービス内容もあわせて検討しましょう。

※IIJmioひかりについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

hi-ho LTE typeD×hi-hoひかり

hi-ho LTE typeD
hi-ho LTE typeD
の料金プラン
1GB:1,617円
3GB:1,796円
10GB:3,891円
hi-hoひかり
の月額料金
戸建て:4,895円
マンション:3,575円
割引額220円
割引条件1回線のみ
hi-ho LTE typeDは、株式会社ハイホーが提供する格安スマホ。光回線やモバイルWi-Fiなどを提供している会社です。

hi-ho LTE typeDとhi-hoひかりを組み合わせて使うと「hi-ho スマート割」が利用可能。hi-hoひかりの料金が毎月220円安くなります。

hi-ho スマート割で・・・
戸建て:4,895円 ⇒4,795円
マンション:3,575円 ⇒3,475円

割引額は少ないですが「hi-ho LTE typeDとhi-hoひかり」は、他社と比べても安い組み合わせなことは事実です。なぜなら、hi-hoひかりの料金は光回線相場(戸建て5,200円/マンション4,000円)より700円程安く利用できるからです。元々の料金も安いのでお得度も高いんです。

では、hi-hoで揃えるのが最もお得なの?と問われると答えは「NO」。なぜなら、スマホプランによっては他社よりも割高だから。例えば、10GBだと他社よりも2,000円ほど割高です。

しかし、全てにおいてお得な組み合わせなんてありません。どこかで落としどころを付ける必要があります。

よって、ネット料金が比較的安くなるhi-hoひかりとhi-ho LTE typeDは、総合的におすすめと言えます。

※hi-hoひかりについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

格安スマホ×光回線のその他の情報

ここまでセット割の詳細を書いてきましたが、いざ皆さんが申し込む上で気になるであろうポイントを3つ紹介していきます。

・割引対象が一人の場合がある
・自動的に割引きが適用されない

それではどうぞご覧ください。

割引対象が一人の場合も

格安スマホのセット割は、光回線の契約者一人しか安くならない場合があります。

どういう事かというと、docomoやauなどよく使われているスマホのセット割では、契約者だけでなく一緒に住んでいる家族も割引きの対象になります。「一緒に住んでいる家族」がどこまでの範囲なのか?はさておいて、一人しか安くならない格安スマホのセット割はお得感がないのが正直なところ…。

格安スマホのセット割は意味がない。というわけではないけれど、せっかくセットにするなら家族のスマホも安くなる組み合わせを選ぶことが重要です。例えば、以下のセット割を検討してみてはいかがでしょうか。

・ワイモバイル×ソフトバンク光(最大10回線)
・OCNモバイルONE×OCN光(最大5回線)

自動的に割引きが適用されない

格安スマホのセット割は、ただセットにしても自動的に適用されない場合があります。

例えば、ワイモバイルとソフトバンク光のセット割の場合、両方とも契約した後にマイページ(My Y!mobile)にログインして申請するか、もしくはワイモバイルショップでの手続きが必要になります。

基本的には光回線側での手続きが必要です。以下にWEBまたは電話の手続き方法をまとめました。

・ソフトバンク光:My Y!mobile
・OCN光:OCN光マイページ
・ビッグローブ光:BIGLOBEマイページ
・enひかり:電話窓口(03-5534-9997)
・hi-hoひかり:電話窓口(0120-858140)

※例外として、IIJmioひかり・楽天ひかり・DTI光は自動的に適用されます

大手キャリアのセット割の方がお得

大手キャリア:ドコモ・SoftBank・auのこと

結論、格安スマホよりも大手キャリアのセット割の方がお得です。主な理由は以下の2つ。

●スマホの割引額が最大1,100円
●家族10人以上が割引きの対象になる

第一に注目すべきは、やはり割引額です。

大手キャリアのセット割なら毎月最大1,100円の割引きが受けられるのに対し、格安スマホのセット割ではワイモバイルをのぞくと毎月およそ100円~600円程度。もちろんプランによっても割引額は変わるけれど、基本的には大手キャリアの方が2倍以上もセット割で割引きされると思って良いでしょう。

第二に、大手キャリアなら家族全員のスマホが対象になることにも注目です。

例えば、家族全員でdocomoを使っている場合、ドコモ光の契約者を含めた20人までが割引きの対象になるんです。つまり、割引額が1,100円なら合計最大約2万円も節約できるということ。さすがに20人は言いすぎましたが、同じスマホを使う家族が多いほど毎月のスマホ料金がお得になるということです。

以上の2点から、セット割で選ぶなら大手キャリアを利用しましょう。光回線との組み合わせ表をまとめたので参考までにどうぞ。
スマホ光回線割引額条件
docomoドコモ光最大
1,100円
最大
20回線まで
SoftBankソフトバンク光
最大
1,100円
最大
10回線まで
NURO光
auauひかり最大
1,100円
最大
10回線まで
ソネット光プラス
ビッグローブ光

まとめ

ここまで格安スマホと光回線のセット割について詳しく解説してきました。

要点だけ伝えると、最も割引額が大きかったのは「ワイモバイル×ソフトバンク光」です。しかも、家族のスマホも最大10回線まで割引きの対象になるので圧倒的な組み合わせ。

ただ、どのサービスも一長一短あり、皆さんの状況に合わせて自分にぴったりの組み合わせを見つけて頂ければ幸いです。

この記事は、皆さんが格安スマホと光回線を申し込む前のガイドブックになるので、ぜひブックマークしておいてください。

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