格安スマホ×光回線の安い組み合わせは?セット割がお得な光回線も紹介

格安スマホ×光回線の安い組み合わせ
格安スマホを使っているけど光回線はどう選べばいい?格安スマホと光回線のセット割はあるの?など、格安スマホユーザーにとってお得な光回線が気になりますよね。

結論、利用している格安スマホのキャリアによって一番お得な光回線の選び方は変わってくるんです。

簡単に説明すると、格安スマホユーザーの光回線の選び方は主に以下の2つ。

◆月額料金がシンプルに安い光回線を選ぶ
◆格安スマホと光回線のセット割で選ぶ

光回線数十社を比較した結果、あなたにおすすめな組み合わせは以下であることがわかりました。
格安スマホ別|【2021年】おすすめの光回線 ・Y!mobile⇒ソフトバンク光 ・楽天モバイル⇒楽天ひかり ・UQモバイル⇒BIGLOBE光 ・IIJmioモバイル⇒IIJmioひかり ・その他⇒楽天ひかり・exciteMEC光・enひかり
この記事ではあなたが今お使いのキャリアに合わせて、本当にお得なおすすめ光回線を以下の情報を交えながら紹介しています。

・格安スマホのセット割の割引額はいくら?
・格安スマホのセット割は家族も対象?
・格安スマホにおすすめの安い光回線は?

この記事さえ読めば、格安スマホと光回線の組み合わせに関する全てが分かるので、ぜひ参考にしてください。

結論|格安スマホと光回線の最高におすすめな組み合わせ

格安スマホを利用している方は、どのように光回線を選べば一番お得なのかわかりづらいですよね。

格安スマホでも光回線とのセット割を提供しているキャリアはいくつかありますが、すべてがお得かといわれたら、実はそうでもないんです。

結論、格安スマホユーザーはご自身が今お使いのキャリアによって、『セット割で光回線を選ぶ』べきか『シンプルに光回線の料金の安さで選ぶ』べきかが変わってきます。

以下に簡単にまとめたので、まずはご覧ください。
格安スマホおすすめの光回線選び方セット割の割引額
Y!mobileソフトバンク光セット割がある
光回線を選ぶ
-1,100円/台
※最大10台まで適用
楽天モバイル楽天ひかりセット割がある
光回線を選ぶ
光回線:1年無料
スマホ:3ヶ月無料
UQモバイルBIGLOBE光セット割がある
光回線を選ぶ
-550円/台
IIJmioIIJmioひかりセット割がある
光回線を選ぶ
-660円/台
その他楽天ひかり
exciteMEC光
enひかり
シンプルに安い
光回線を選ぶ
-
自分がどのように光回線を選べばよいか簡単にわかったところで、ここからはより詳しく格安スマホ×光回線に関する情報をお伝えしていきます。

格安スマホをお使いの方がお得に光回線を契約するための全情報を紹介しているので、ぜひこのままご覧ください。

格安スマホ向け|光回線の比較ポイント

現在格安スマホを利用している方は、スマホの料金を抑えたい、毎月の支払いを軽くしたいと考えて、乗り換えた人がほとんどですよね。

実は、格安スマホユーザーがお得に光回線を利用するには大きく以下2つの方法があるんです。

1.月額料金が安く、解約金のかからない光回線を選ぶ
2.お使いの格安スマホとセット割が効く光回線を選ぶ

1つ目は言わずもがな、光回線もシンプルに料金が安いものを選ぶと、毎月の通信費が大幅に安くなります。

2つ目は今お使いのキャリアにもよりますが、スマホと光回線のセット割が適用される光回線を選ぶことで、月々の支払いをまとめて安くすることが可能です。

どちらを選ぶかは皆さん次第ですが、セット割に関しては、格安スマホのキャリアによって割引額が大幅に変わるので前もって確認しておくことが重要。

ここからはそれぞれを詳しく解説していきながら、光回線の満足度にかかわる『速度』に関しての重要性もお伝えしていくのでぜひこのままご覧ください。

1.月額料金

今お使いのスマホのキャリアが以下に当てはまらないという方は、月額料金の安さを重視して光回線を選ぶようにしましょう。

というのも、光回線と格安スマホのセット割が十分に適用されるのは以下のキャリアのみだからです。
◆セット割で十分お得になる格安スマホキャリア Y!mobile/楽天モバイル/UQモバイル/IIJmio
前置きはこれくらいにして、上記に当てはまらないのであればこのまま月額料金についてしっかり見ていきましょう。

一般的に光回線の月額料金の相場は【マンション4,500円/戸建て5,800円前後といわれています。

つまり、この料金をボーダーラインに光回線を選ぶと料金面で損をする確率は低くなる、ということ。

更に深くまで突き詰めると、光回線の中には相場よりも1,000円以上安い料金設定のサービスも存在します。

この記事でもそういった光回線を紹介しているので、気になる方はこちらをご覧ください。

2.セット割

大手キャリア(ドコモ/au/Softbank)のイメージが強い『セット割』。

実はいくつかの格安スマホでも光回線とのセット割が適用されるんです。

このあと詳しく説明していきますが、格安スマホ×光回線をまとめてセット割が適用されるキャリアを以下にまとめたのでご覧ください。
◆スマホと光回線のセット割がある格安キャリア Y!mobile/楽天モバイル/UQモバイル/IIJmio/OCN mobile ONE ドコモ(ahamo)/DTIsim/LIBMO/hi-ho LTE typeD/BIGLOBEモバイル
ただし、この格安スマホ×光回線のセット割には罠ともいえる注意点が。

実は、キャリアによっては割引額が100円程度にとどまるなど、お得度が明らかに低い場合もあるんです。

支払いが一本化されて楽になる、というメリットもありますが、できるだけ安くしたいというのであれば注意が必要です。

こちらで格安スマホのセット割について詳しく解説しているので合わせてご覧ください。

3.速度

安い光回線を契約したとしても、ネットの接続が不安定だったり速度が極端に遅かったりすると、本末転倒ではないでしょうか。

料金や割引に関しても重要ですが、ネット速度も必ず考慮に入れて選ぶべきです。

とはいえ、インターネットの速度に関しては利用速度に大きく左右されてしまうので、一概に遅い・速いと判断できないのが難しい点。

なるべく快適にネットを利用するためのリスクヘッジぐらいで覚えていてほしいのが、『v6プラス対応の光回線を選ぶようにする』ということです。

v6プラスとは新しい通信方式で、とにかく回線の混雑が従来と比べて起こりづらいという特徴があります。
◆v6プラスと従来の通信方式の違い|イメージ v6プラス
つまり選ぶべきは

v6プラス対応だけど少し料金は高い光回線>v6プラス非対応で月額料金が安い光回線

ということです。

料金だけにとらわれず、いかに快適に利用できるかどうかも考慮に入れることが大切ですね。

4.解約金

光回線を契約する際に、ほとんどの方が見落としがちなのが『解約金の有無』。

契約時に解約するときのことを想像するのは少しハードルが高いですが、結構重要なポイントなんです。

というのも、解約のタイミングによっては20,000円以上の解約金を請求される光回線もあるため。

例えば、ビッグローブ光は1年目の月額料金こそ【マンション2,750円/戸建て3,850円】と安いですが、3年以内の解約だと22,000円の解約金が発生します。

光回線を契約して発生してくる料金は月額料金だけではありません。

トータルでかかってくる料金をしっかりと把握することで、予期せぬ出費を防ぐことができます。

おすすめは『契約期間・解約金なし』の光回線を選ぶこと。契約前には必ず解約時のことも確認するようにしましょう。

格安スマホとセット割ができる光回線9社

ここからは、格安スマホのキャリアごとに、セット割が適用される光回線をひとつずつ紹介していきます。

実際の割引額や適用回線数などを詳しく解説しているので、セット割を重視したい方はこのままご覧ください。

ただし、表を見てもわかるように割引額が低い組み合わせもあります。この次でおすすめの安い光回線も紹介しているので合わせて参考にしていただければと思います。
格安
スマホ
セット割
対象光回線
割引額適用数
ワイモバイルソフトバンク光1,100円最大
10回線まで
楽天モバイル楽天ひかりネット・スマホ
1年間無料
-
UQモバイルビッグローブ光550円1回線のみ
UQモバイルenひかり110円1回線のみ
OCN
モバイルONE
OCN光220円最大
5回線まで
BIGLOBE
モバイル
ビッグローブ光最大
330円
1回線のみ
DTI SIMDTI光165円1回線のみ
LIBMO@TCOMヒカリ最大
330円
-
IIJmio SIMIIJmioひかり660円-
hi-ho LTE
typeD
hi-hoひかり220円1回線のみ
Docomo
ahamo
enひかり110円1回線のみ

ワイモバイル×ソフトバンク光

ワイモバイル×ソフトバンク光
ワイモバイル
の料金プラン
3GB:1,980円
15GB:2,980円
25GB:3,780円
ソフトバンク光
の月額料金
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
割引額1,100円
割引条件最大10回線まで
Y!mobileはソフトバンク光とセットで利用することで、スマホ代が最大1,100円割り引かれるセット割が適用されます。

正直、格安スマホのセット割でこれだけ高額な割引が適用されるのは、ワイモバイルの他にありません。

またソフトバンク光の契約者はもちろん、同じ家に住んでいるワイモバイルユーザーの家族も最大5回線までなら割引きの対象になります。

つまり、家族で合計最大5,500円までお得にできるというわけなんです。

割引額は新プランか旧プランかによって変わってくるので以下をご覧ください。

・シンプルS/M/L(新プラン)⇒-1,100円/月
・スマホベーシックS/M/R/L(旧プラン)⇒-550円/月

ワイモバイルを利用しているのであれば、光回線はソフトバンク光一択といっても過言ではありません。

家族でも一人でも、必ずお得になりますよ。

※ソフトバンク光について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
▼2021年1番人気な窓口▼ソフトバンク光を申し込む

楽天モバイル×楽天ひかり

楽天モバイル×楽天ひかり
楽天モバイル
の料金プラン
~1GBまで:0円
~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
楽天ひかり
の月額料金
戸建て:5,280円
マンション:4,180円
セット割特典楽天モバイル・楽天ひかり
1年間0円
割引条件なし
「楽天モバイル×楽天ひかり」のセット割キャンペーンは圧倒的にお得。

ネットもスマホも一定期間無料で利用できるんです。

・楽天ひかり⇒1年間0円
・楽天モバイル⇒3ヶ月間0円

ここで気になるのは2年目以降の料金ですが、実は2年目以降も相場より数百円ほど安く利用できるんです。総合的に見ても圧倒的にお得な料金形態なんです。

楽天のように1年間タダになるサービスは他にありません。本当にパーフェクトな組み合わせです。全ての方におすすめなセットと言えるでしょう。

※楽天ひかりについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして頂きたいです。
▼2021年1番人気な窓口▼楽天ひかりを申し込む

UQモバイル×ビッグローブ光

UQモバイル×ビッグローブ光
UQモバイル
の料金プラン
3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
ビッグローブ光
の月額料金
戸建て:3,850円(2年目~5,478円)
マンション:2,750円(2年目~4,378円)
割引額550円
割引条件1回線のみ
BIGLOBEモバイルとセットになるビッグローブ光ですが、格安スマホ「UQモバイル」とのセット割も実施中です。スマホ料金から毎月550円が割引きされます。

ただし割引きの条件として、ビッグローブ光電話(月額550円)に加入する必要があります。つまり、固定電話を使わない人にとっては、光電話に加入するとセット割が適用されてもプラスマイナス0になるということです。

セット割の詳細をまとめると…
・セット割で毎月550円引き
・対象はビッグローブ光契約者一人のみ
・光電話(月額550円)への加入が条件

以上をふまえて、UQモバイルとビッグローブ光をセットにするかご検討ください。

※ビッグローブ光について詳しく知りたい方はこちらをご参考までにどうぞ。
▼2021年1番人気な窓口▼ビッグローブ光を申し込む

UQモバイル×enひかり

UQモバイル×enひかり
UQモバイル
の料金プラン
3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
enひかり
の月額料金
戸建て:4,620円
マンション:3,520円
割引額110円
割引条件1回線のみ
いつでも解約金0円でお馴染み「enひかり」は、UQモバイルとのセット割も実施中。セットで利用するとenひかりの料金が毎月110円割引されます。

戸建て:4,620円⇒4,510円
マンション:3,520円⇒3,410円

そもそもの月額料金さえ相場と比べると1,000円前後安いのに、さらに110円割り引かれるのは家計にやさしいですよね。

UQモバイルを利用している方はenひかりも選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。
▼2021年1番人気な窓口▼enひかりを申し込む

OCNモバイルONE×OCN光

OCNモバイルONE×OCN光
OCNモバイルONEの料金1GB:1,298円
3GB:1,628円
6GB:2,178円
10GB:3,168円
20GB:4,840円
30GB:6,578円
OCN光の月額料金戸建て:5,610円
マンション:3,960円
割引額-220円/月
適用条件最大5回線まで
OCN光を運営しているNTTコミュニケーションズでは、月額1,298円から利用できる格安スマホ「OCNモバイルONE」も提供しています。

光回線とスマホをセットにすることでスマホ料金から毎月220円の割引きが受けられます。

加えて一緒に住んでいる家族も最大5回線までなら割引きの対象となるので、毎月最大1,100円もお得になるんです。

例:家族5人でOCNモバイルを使っている
割引額:220円×5人
=毎月1,100円お得に!

正直、セット割の適用人数が1~2人にとどまるのであれば、あまりお得度は感じないかもしれませんが、家族でOCNモバイルをお使いであれば十分検討の余地はありますよ。

OCNモバイルを利用している方は、セット割の対象人数によってOCN光の契約を判断してもいいですね。

※OCN光について詳しく知りたい方はこちらを参考にして頂きたいです。
▼2021年1番人気な窓口▼OCN光を申し込む

BIGLOBEモバイル×ビッグローブ光

BIGLOBEモバイル×ビッグローブ光
BIGLOBEモバイル
の料金プラン
1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
12GB:3,740円
20GB:5,720円
30GB:8,195円
ビッグローブ光
の月額料金
戸建て:2,178円(2年目~:4,378円)
マンション:1,078円(2年目~:5,478円)
割引額1,100円
割引条件最大10回線まで
ビッグローブ光は【戸建て:3,850円~、マンション:2,750円~】と比較的安くて人気です。

それに加えて、格安スマホの「BIGLOBEモバイル」とセットにすれば毎月最大330円が割引かれます。

割引きの対象となるのはビッグローブ光の契約者一人のみ。家族は対象にならないので注意が必要です。

ただ、BIGLOBEモバイルの契約者限定特典を利用すれば、ビッグローブ光への新規申し込みで以下の特典が受けれらます。

●ビッグローブ光の月額料金が1年【マンション1,078円戸建て2,178円】
●申し込み手数料3,300円⇒0円
●無線LANルーター1年無料

結論、セット割の割引額こそ330円と少ないですが、契約者限定特典とあわせてお得になることは間違いありません。

申し込み時には、契約者限定特典の利用を忘れないようにしてください。
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DTI SIM×DTI光

DTI SIM×DTI光
DTI SIM
の料金プラン
1GB:1,320円
3GB:1,639円
5GB:2,112円
10GB:3,080円
DTI光
の月額料金
戸建て:5,280円
マンション:3,960円
割引額165円
割引条件1回線のみ
DTI SIMは、DTI光とのセット割「DTI光×SIMセット割」が利用可能。DTI光の料金が毎月165円安くなります。

DTI光×SIMセット割で・・・
戸建て:5,280円 ⇒5,115円
マンション:3,960円 ⇒3,795円

割引額は少ないですが「DTI SIMとDTI光」は、総合的に考えると悪くない組み合わせです。

というのも、DTI光の料金は光回線相場(戸建て5,200円/マンション4,000円)より500円程安く利用できるため。

最安の組み合わせというわけではありませんが、セットにしてお得になるのは間違いありません。

ただ、より安く光回線を利用したいという方は、この後紹介する『安いおすすめの光回線』も合わせて参考にしていただければと思います。

※DTI光について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
▼2021年1番人気な窓口▼DTI光を申し込む

LIBMO×@TCOMヒカリ

LIBMO×@TCOMヒカリ
LIBMO
の料金プラン
1GB:1,078円
5GB:1,518円
20GB:1,991円
30GB:2,728円
@TCOMヒカリ
の月額料金
戸建て:5,610円
マンション:4,180円
割引額最大330円
割引条件未発表
まだ実施されていませんが、格安スマホの「LIBMO」と光回線の「@TCOMヒカリ」のセット割が近々実施される予定です。

どちらもTOKAIコミュニケーションズが提供しているサービスです。2021年3月からLIBMOの新料金プランがはじまり、とくに20GBプランは月額1,991円と比較的安いことから注目している人が多いのではないでしょうか。

このLIBMOと@TCOMヒカリのセット割でネット料金から月額最大330円割引。いつ実施されるのかは正式に発表されていませんが、安さに特化したスマホ料金に加えてセット割も受けられるチャンスですね。

※LIBMO×@TCOMヒカリのセット割の詳細がわかり次第、最新情報を更新します。

※@TCOMヒカリについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

IIJmio SIM×IIJmioひかり

IIJmio SIM×IIJmioひかり
IIJmio
の料金プラン
3GB:1,760円
6GB:2,442円
12GB:3,586円
IIJmioひかり
の月額料金
戸建て:5,456円
マンション:4,356円
割引額660円
割引条件1回線のみ
IIJmioのスマホとネットは、料金プランが新しくリニューアルされ、とにかく安いです。マンションにお住いの方なら、スマホ料金(8GB)とネット料金を合計しても、1年目4,158円、2年目~5,874円で利用できます。

それに加えて、IIJmio SIMのスマホ料金から660円引かれるセット割が適用されます。

(例:「IIJmio SIM」6GBの料金2,442円+「IIJmioひかり」マンションの料金4,356円-セット割660円=月額合計6,138円)

セット割の対象は、IIJmioひかり契約者の1回線だけです。つまり、IIJmio SIMを2台持っていようが、家族で使っていようが、割引きされるのはスマホ料金1回線分のみ。

ただ、スマホとネットの合計料金は戸建て:7,000円、マンション6,000円前後と考えると、IIJmioの戸建て:5,456円、マンション:4,356円で利用できれば十分お得です。

セット割だけに惑わさず、本来のサービス内容もあわせて検討しましょう。

※IIJmioひかりについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

hi-ho LTE typeD×hi-hoひかり

hi-ho LTE typeD
hi-ho LTE typeD
の料金プラン
1GB:1,617円
3GB:1,796円
10GB:3,891円
hi-hoひかり
の月額料金
戸建て:4,895円
マンション:3,575円
割引額220円
割引条件1回線のみ
hi-ho LTE typeDは、株式会社ハイホーが提供する格安スマホ。光回線やモバイルWi-Fiなどを提供している会社です。

hi-ho LTE typeDとhi-hoひかりを組み合わせて使うと「hi-ho スマート割」が利用可能。hi-hoひかりの料金が毎月220円安くなります。

hi-ho スマート割で・・・
戸建て:4,895円 ⇒4,795円
マンション:3,575円 ⇒3,475円

割引額は少ないですが「hi-ho LTE typeDとhi-hoひかり」は、他社と比べても安い組み合わせなことは事実です。

なぜなら、hi-hoひかりの料金は光回線相場(戸建て5,200円/マンション4,000円)より700円程安く利用できるからです。元々の料金も安いのでお得度も高いんです。

現在hi-hoのスマホを利用しているならhi-hoひかりを契約するのは十分アリですよ。

※hi-hoひかりについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

ahamo×enひかり

ahamo×enひかり
ahamo
の料金プラン
20GB:2,970円
enひかり
の月額料金
戸建て:4,620円
マンション:3,520円
割引額110円
割引条件1回線のみ
enひかりは、唯一ドコモの格安スマホ「ahamo」とセット割が出来る光回線です。

enひかりとahamoの組み合わせで使うと「勝手に割り」が利用可能。enひかりの料金から月々110円割引されます。

戸建て:4,620円⇒4,510円
マンション:3,520円⇒3,410円

割引額は少ないですが、総合的に考えるとおすすめな組み合わせです。なぜならenひかりは、光回線相場(戸建て5,200円/マンション4,000円)より1,000円ほど安く利用できるから。

ahamoを利用するなら、月額料金がとても安いenひかりがおすすめですよ。

※enひかりについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
▼2021年1番人気な窓口▼enひかりを申し込む

格安スマホにおすすめ|安い光回線3社

ここではセット割にこだわらない格安スマホユーザーに向けて、とにかくコスパの良いおすすめ光回線3社を紹介していきます。

ここで紹介する3社は料金が安いだけでなく、実際の利用者の評判も高いことが特徴。

格安スマホと合わせて契約することで毎月の支出を抑えられること間違いなしです。

長年、インターネット回線の販売を行ってきた僕個人的にも、すごくレベルの高いサービスを提供していると思う3社を厳選したのでぜひ参考にしてください。

※安い光回線をもっと詳しく知りたい方はこちら

楽天ひかり

楽天ひかりの料金概要
月額料金マンション1,980円
(2年目~4,180円)
戸建て3,080円
(2年目~5,280円)
初期契約手数料880 円
(転用の場合は1,980 円)
工事費マンション16,500円
戸建て19,800円
契約期間3年
解約違約金10,450円
楽天モバイルとセットで1年無料という広告で多くの評判をよんでいる楽天ひかりですが、セットで利用しなくても安いことをご存じでしょうか。

今なら1年間【マンション1,980円/戸建て3,080円】という破格で利用できるとにかく安い光回線なんです。

2年目以降は通常料金に戻りますが、通常料金も決して高いわけではなく相場よりも300~500円ほど安いため、総じてお得に利用することができます。

また、楽天ポイントの還元率が上がるという、楽天ユーザーにはうれしいメリットも。

気になる速度面ですが、v6プラスが標準搭載されている他、フレッツ光と同じ回線網を利用しているので、比較的快適なネット環境が期待できるでしょう。

参考までに実際の利用者の口コミをいくつか紹介しておきますね。
\楽天ユーザーは1年無料は4/7まで/楽天ひかり公式サイト
◆楽天ひかりに関する詳しい情報はこちら

exciteMEC光

excite MEC光の料金概要
月額料金マンション3,360円
2年目~3,860円
戸建て4,433円
2年目~4,950円
初期契約手数料4,400円
キャンペーンで0円
工事費マンション16,500円
キャンペーンで0円
戸建て19,800円
キャンペーンで0円
契約期間なし
解約違約金0円
exciteMEC光は、その安さもさることながら、契約期間がなく解約金がかからないというメリットを持つ光回線です。

また、現在は工事費無料キャンペーンも実施中なので初期費用もほとんどかけず光回線を導入できます。

気になる実際の利用者の評判ですが、ほとんどがネット環境に満足しているという声でした。

快適なネット環境のカギは『標準搭載のv6プラス通信』。料金が安い光回線ではv6プラス通信に追加費用が発生する場合も多いですが、exciteMEC光は0円で利用することができます。

安いだけでなく通信速度にも期待できる高コスパなサービスです。
\安くていつでも解約金0円で大人気/
excite MEC光の公式サイト
◆excite MEC光に関する詳しい情報はこちら

enひかり

enひかりの料金概要
月額料金マンション3,520円
戸建て4,620円
初期契約手数料3,000円
工事費16,500円
契約期間なし
解約違約金0円
enひかりの特徴はその料金体系のシンプルさ。

契約している間はずっと【マンション3,520円/戸建て4,620円】と、相場よりも500円以上安い料金で利用することができます。

また、enひかりも契約期間の縛りがなくいつでも解約できるメリットを持った光回線なので、解約時も安心です。

更に、先ほどもお伝えしたように、UQモバイルやahamoを利用している方はenひかりの月額料金がさらに110円引きになるんです。ahamoに関しては光回線とセットで利用してお得になるサービスはenひかりのみなので、検討するのもアリですよ。

もちろん、セット割を加味せずとも安いことには変わりありません。シンプルなサービスを求める方におすすめの光回線です。

ただし、開通工事費16,500円は初月に一括で支払う必要がある他、v6プラスには月額198円が追加でかかってくるので注意が必要。とはいえ、それらを加味しても相場より安いのは間違いないです。

皆さんが気になっているであろう実際の利用者の評判も高いことがわかりました。
\月額料金がずっと安い/enひかりの公式サイト
◆enひかりに関する詳しい情報はこちら

格安スマホ×光回線のセット割の注意点

ここでは、格安スマホと光回線のセット割を検討している方にむけて、再度確認しておいてほしい注意点を紹介していきます。

重要な情報がたくさん詰まっているので、ぜひご覧いただければと思います。
◆格安スマホ×光回線のセット割注意点まとめ 1.割引対象が一人だけの場合がある 2.割引を適用させるために手続きが必要 3.大手キャリアのセット割がやっぱりお得

割引対象が一人の場合も

格安スマホのセット割は、光回線の契約者一人しか安くならない場合があります。

どういう事かというと、docomoやauなどよく使われているスマホのセット割では、契約者だけでなく一緒に住んでいる家族も割引きの対象になります。「一緒に住んでいる家族」がどこまでの範囲なのか?はさておいて、一人しか安くならない格安スマホのセット割はお得感がないのが正直なところ…。

格安スマホのセット割は意味がない。というわけではないけれど、せっかくセットにするなら家族のスマホも安くなる組み合わせを選ぶことが重要です。例えば、以下のセット割を検討してみてはいかがでしょうか。

・ワイモバイル×ソフトバンク光(最大10回線)
・OCNモバイルONE×OCN光(最大5回線)

自動的に割引きが適用されない

格安スマホのセット割は、ただセットにしても自動的に適用されない場合があります。

例えば、ワイモバイルとソフトバンク光のセット割の場合、両方とも契約した後にマイページ(My Y!mobile)にログインして申請するか、もしくはワイモバイルショップでの手続きが必要になります。

基本的には光回線側での手続きが必要です。以下にWEBまたは電話の手続き方法をまとめました。

・ソフトバンク光:My Y!mobile
・OCN光:OCN光マイページ
・ビッグローブ光:BIGLOBEマイページ
・enひかり:電話窓口(03-5534-9997)
・hi-hoひかり:電話窓口(0120-858140)

※例外として、IIJmioひかり・楽天ひかり・DTI光は自動的に適用されます

大手キャリアのセット割の方がお得

大手キャリア:ドコモ・SoftBank・auのこと

結論、格安スマホよりも大手キャリアのセット割の方がお得です。主な理由は以下の2つ。

●スマホの割引額が最大1,100円
●家族10人以上が割引きの対象になる

第一に注目すべきは、やはり割引額です。

大手キャリアのセット割なら毎月最大1,100円の割引きが受けられるのに対し、格安スマホのセット割ではワイモバイルをのぞくと毎月およそ100円~600円程度。もちろんプランによっても割引額は変わるけれど、基本的には大手キャリアの方が2倍以上もセット割で割引きされると思って良いでしょう。

第二に、大手キャリアなら家族全員のスマホが対象になることにも注目です。

例えば、家族全員でdocomoを使っている場合、ドコモ光の契約者を含めた20人までが割引きの対象になるんです。つまり、割引額が1,100円なら合計最大約2万円も節約できるということ。さすがに20人は言いすぎましたが、同じスマホを使う家族が多いほど毎月のスマホ料金がお得になるということです。

以上の2点から、セット割で選ぶなら大手キャリアを利用しましょう。光回線との組み合わせ表をまとめたので参考までにどうぞ。
スマホ光回線割引額条件
docomoドコモ光最大
1,100円
最大
20回線まで
SoftBankソフトバンク光
最大
1,100円
最大
10回線まで
NURO光
auauひかり最大
1,100円
最大
10回線まで
ソネット光プラス
ビッグローブ光

まとめ

ここまで格安スマホと光回線のセット割について詳しく解説してきました。

要点だけ伝えると、最も割引額が大きかったのは「ワイモバイル×ソフトバンク光」です。しかも、家族のスマホも最大10回線まで割引きの対象になるので圧倒的な組み合わせ。

ただ、どのサービスも一長一短あり、皆さんの状況に合わせて自分にぴったりの組み合わせを見つけて頂ければ幸いです。

この記事は、皆さんが格安スマホと光回線を申し込む前のガイドブックになるので、ぜひブックマークしておいてください。

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