マンションでおすすめな光回線6社!設備確認から選び方までスッキリ解決【2022年】

マンションでおすすめの光回線
マンションでおすすめな光回線はどれ?どの光回線が引けるの?と気になっていませんか。

お住いのマンション設備を確認した上で、スマホセット割や月額料金比較をすれば、おすすめ光回線は見えてきます!

結論、現在マンションでおすすめな光回線は以下6社になります。
◆あなたに最適な光回線
・料金が6ヶ月無料OCN光
・契約期間の縛りがないGMO光アクセス
・ドコモユーザーにおすすめドコモ光
・楽天ユーザーにおすすめ楽天ひかり
・ソフトバンクユーザーにおすすめソフトバンク光
・auユーザーにおすすめソネット光プラス
この記事では、マンションでの光回線の選び方からおすすめ光回線まで、詳しく紹介していきます!

【2022年】一番お得なキャンペーンとおすすめの申し込み窓口もあわせて、ぜひ最後までご覧ください。

マンションでの光回線の選び方

まずは、設備を確認して、どの光回線が引けるのかを把握しましょう。

その上で、スマホセット割・月額料金を比較して、最適な光回線を選んでいきましょうね。

ちなみに、速度はマンション設備によって既に決まっているので、あまり気にしなくて大丈夫ですよ。

それでは一つ一つ見ていきましょう。

1.光回線の設備をチェック

光回線の設備をチェックする方法はいくつかあります。簡単な順に紹介していくので、ひとつずつ確認してみましょう。

設備が確認できたら次の項目に飛んでください!

光コンセントを確認

部屋のコンセントに、以下のような「光」と書かれたコンセントがついている場合は、既に光回線設備が備わっています。



以下どれかの光回線が引ける可能性が高いので、こちらで比較して自分に合った光回線を見つけましょう。
フレッツ光・光コラボ(ドコモ光やソフトバンク光等)・NURO回線・au回線・地域の電力会社の光回線

エントランスを確認

マンションのエントランスに、フレッツ光導入と書かれたパネルや、こんな張り紙はありませんか?

このような張り紙があれば、光回線導入済マンションな可能性が高いので、こちらで比較して自分に合った光回線を見つけましょう。

たとえOCN光の張り紙しか貼ってなくても、ドコモ光やソフトバンク光などの他の光回線も契約できますよ。選択肢は山ほどあるので、早まらずにしっかり比較して選びましょうね。

また、張り紙から申し込むよりもネット申し込みの方がお得なケースも多いです。必ずキャンペーンを調べてからネットで申込むことをおすすめします。

物件サイトを確認

光コンセントや張り紙が無い場合は、賃貸サイトを確認してみて下さい。

上記のように「光ファイバー」や「光回線導入済」などと書かれているマンションなら、以下のような光回線が引ける可能性があります。
フレッツ光・光コラボ・NURO回線・au回線・地域の電力会社の光回線
※分からなかった場合
ここまで確認して分からない場合は、以下を試してみて下さい。

・マンションの管理会社に確認してみる
・フレッツ光のサイトで住所検索

インターネット無料マンションの場合も

まれに、既に家賃にネット代が組み込まれている、インターネット無料マンションもあります。

インターネット無料マンション

インターネット無料マンションは、通信費を抑えることができる反面、通信速度が遅いという評判が目立つので・・

もし備えつけのネットが遅いと感じる場合は、自分で別途光回線を契約するという手もあるので、頭の片隅にでも入れておきましょう。

ただしインターネット無料マンションの中には、別途自分でネットを契約できる物件と、そうでない物件があるので事前に管理会社に確認しましょう。

光回線が引けないマンションの場合

マンションの設備によっては光回線を導入できない場合も・・。

光回線を導入できない具体的な例
・配管がいっぱいで配線できない
・光回線の設備が整っていない
・電柱が近くにない etc

光回線が未導入の場合は、マンションの管理会社に設置をお願いしてみましょう。もしかすると共有部までは配線されていて、あとは部屋まで配線するだけの可能性もあり、契約できるかもしれません。

もし光回線が引けないなら、電柱から直接部屋に回線を引き込むホームタイプで契約することも可能。ただし、階数によっては難しかったり、壁に穴を開けるリスクもあるので、管理会社の確認が必要です。
ホームルーターを検討
ネットが契約できないマンションの場合は、ソフトバンクエアー・WiMAXといった置き型のホームルーターを検討してみて下さい。

コンセントに挿すだけで使えるので、光回線が使えないマンションでも利用できます。

最近は5Gルーターなども出てきていて、以前よりもスペックも上がっているので、気乗りしない方もぜひ一度調べてみて下さい。

2.スマホセット割

光回線が対応していることが分かったら、次は、スマホセット割を軸にサービスを選びましょう。

ドコモ・au・ソフトバンクは最大1,100円割引

ドコモ・au・ソフトバンクスマホの場合は、毎月最大1,100円割引されるので、三大キャリアの方はスマホを軸に選ぶことをオススメします。

キャリア光回線割引額
ドコモドコモ光1,100円
auauひかり
So-net光プラス
ビッグローブ光 等
1,100円
ソフトバンク
ソフトバンク光
NURO光 等
1,100円

家族のスマホも毎月最大1,100円割引されるので、家族でキャリアをまとめているほどお得になるんです。

例えば、4人家族なら合計最大4,400円割引になります!

※セット割の適用条件・申し込み方法は、キャリアによって変わるので契約後に確認しましょう。

既にセット割適用済なら安さで選ぼう

中には、以下のように既にセット割が適用されている方もいるでしょう。

(例)実家でネットを契約中。既に実家のグループでセット割が適用されている。

セット割は二重で適用できません。シンプルに月額料金の安さで選ぶのがおすすめなので、こちらで安い光回線をみつけましょう。

また、最近は契約期間の縛りのない光回線も人気です。契約期間の縛りのない光回線についてはこちらの記事をご覧ください。

格安スマホの場合は安さで選ぼう

一部の格安スマホでもセット割を実施していますが、割引額は110~600円程度です。

格安SIM光回線割引額
OCN
モバイルONE
OCN光200円
BIGLOBE
モバイル
ビッグローブ光300円
DTI SIM
DTI光150円
IIJmioIIJmioひかり600円
UQモバイル
AHAMO
enひかり110円

また、格安スマホのセット割は、契約者本人だけ適用な場合が多いです。そのため、格安スマホユーザーは、シンプルに月額料金の安さで選ぶのがおすすめです。

3.月額料金を比較する

さらに月額料金を比較して、安い光回線を探しましょう。

マンションの相場は4,400円。それよりも安い光回線を探すことが、マンションで安くネットを使うためのポイントです。

スマホセット割対象
光回線
マンション回線
ドコモドコモ光4,400円光コラボ
auauひかり4,180円au回線
ソネット光プラス4,928円光コラボ
@nifty光4,400円光コラボ
eo光3,024円電力系回線
関西
コミュファ光5,550円電力系回線
東海
BBIQ光5,280円電力系回線
九州
ピカラ光3,740円電力系回線
四国
メガエッグ3,520円電力系回線
中国





ソフトバンク光4,180円光コラボ
NURO光5,200円NURO回線


enひかり
(契約期間無し)
3,520円光コラボ
楽天ひかり1,980円
(2年目~4,180円)
光コラボ
GMO光アクセス
(契約期間無し)
3,773円光コラボ
OCN光3,960円光コラボ
excite MEC光3,630円
2年目~3,850円
光コラボ

ドコモスマホの方はドコモ光一択。

au・ソフトバンクの方は、いくつかの選択肢が出てくると思うので、その中で月額料金の安い光回線を選ぶのがベストです。

もし、設備上契約できなかったとしても、他の回線の種類なら契約できる可能性が高いので、1つダメだからと言って諦めずに別の回線を申し込んでみて下さいね!

4.速度はマンション設備によって変わる

光回線の最大速度はマンションのインターネット設備に左右されます。とりあえずどんな設備があるのかと、最大速度だけ紹介します。

・光配線方式
・VDSL方式
・LAN方式

※詳しいマンションのインターネット設備は管理会社などに問い合わせてください
 光配線方式VDSL方式LAN方式
最大速度1000Mbps
※1000Mbps=1Gbps
100Mbps100Mbps
接続方式光ファイバー光ファイバー
+
電話線
光ファイバー
+
LANケーブル
回線工事必要必要基本不要
普及度中~高

たとえ同じドコモ光だとしても、マンションによって速度は変わるんです。自分では決められないことを頭に入れた上で以下を読み進めて下さい!

光配線方式

光配線方式は一番速いタイプで、最大速度は最大1Gbpsです。

光ファイバーという速い回線のみでインターネットを繋いでいるので、速度の低下が起こりづらく安定したネット環境が期待できます。

宅内に『光コンセント』があれば光配線方式である可能性が高いです。

光コンセント

VDSL方式

VDSL方式は、光配線方式の10分の1の速度になります。

VDSL方式の場合はどんな手を使おうと(高性能Wi-Fiルーターを使おうと、ケーブルを買い替えようと)絶対に100Mbps以上の速度は出ません。

とはいえ、光ファイバーが主流になるまでは、マンションのインターネットを支えてきた回線ですから、不安に思う必要はありませんよ。

※VDSL方式マンションについて詳しく知りたい方はこちら

5.一応解約違約金もチェック

光回線は2.3年の契約期間があり、更新月以外で解約すると1~2万円の解約違約金がかかります。

マンションを2年ごとで更新する予定の方は、解約違約金もチェックしておきましょう。

解約違約金一覧はこちらでご覧ください。

次の家でも継続して利用するなら解約違約金はかかりませんので安心してくださいね!

マンションでおすすめの光回線6社

2022年のマンションにおすすめ光回線は「OCN光・GMO光アクセス・ドコモ光・楽天ひかり・ソフトバンク光・ソネット光プラス」の6社になりました。

それぞれにおすすめの光回線は異なるので以下を参考に詳しい情報をご覧ください。

※光回線をクリックすることで詳細な情報をすぐにご覧いただけます
◆あなたに最適な光回線 ・料金が6ヶ月無料OCN光 ・契約期間の縛りがないGMO光アクセス ・ドコモユーザーにおすすめドコモ光 ・楽天ユーザーにおすすめ楽天ひかり ・ソフトバンクユーザーにおすすめソフトバンク光 ・auユーザーにおすすめソネット光プラス

料金6ヶ月無料で超お得!『OCN光』

OCN光は、月額料金が6ヶ月無料の超お得な光回線。

今なら工事費や初期手数料も完全無料となるので、初月6ヶ月間は一切費用を支払う必要がありません。

またOCN光は、国内最大級の設備を持つプロバイダなので、通信速度に関しての評判も高く、快適なインターネット環境が期待できますよ。
OCN光の基本情報
料金6ヶ月:0円
以降:3,960円
契約期間2年
工事費19,800円
(無料キャンペーン中)
速さの理由・V6プラス対応
・プロバイダの設備が国内最大級

月額料金が6ヶ月無料

OCN光は、今だけ期間限定で月額料金が6ヶ月無料です。

6ヶ月間の割引総額を換算すると23,000円以上の節約になるので、かなりお得!

現状6ヶ月間も無料でネットを使えるサービスはほとんどないので、今大注目の光回線と言えるでしょう。

さらに、6ヶ月以降の月額料金も3,960円と相場よりも比較的安く、長期で使う場合にもおすすめですよ。

信頼度の高いプロバイダで速度も安心

またOCN光はNTTコミュニケーションズが運営する、国内最大級のプロバイダ設備を利用しています。

そのため、信頼度もかなり高くユーザーからの評判も高いんです。

実際にOCNは、MM総研の「ブロードバンド回線事業者の加入件数調査」で15年連続第1位を獲得。

これだけ多くのユーザーに長く利用されているので、安心してインターネットを利用することができますよ。
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解約金無料!契約期間の縛りがない『GMO光アクセス』

GMO光アクセスは、月額3,773円と相場よりも500円以上安い光回線です。

また、契約期間の縛りがないので、いつでも解約金がかからないのも特徴です。

通信速度が速くなるv6プラスが無料で利用でき、高性能なWi-Fiルーター無料レンタルもある至れり尽くせりなサービスです。
GMO光アクセスの基本情報
料金3,773円
契約期間なし
工事費19,800円
(無料キャンペーン中)
速さの理由・V6プラス対応
・高性能ルーターのレンタル無料

契約期間の縛りが無いから解約金0円

GMO光アクセスの最大の特徴は、契約期間の縛りが無いことです。

通常は、2~3年の契約期間があり、途中解約すると1万円以上の解約違約金がかかります。

一方で、GMO光アクセスは一切かからないんです。半年で辞めても、3ヶ月で辞めても、解約金を払わなくていいんです。

顧客満足度NO.1の大手プロバイダ

GMO光アクセスを提供しているGMOインターネット株式会社は、オリコン顧客満足度調査「プロバイダ広域企業」ランキングで2年連続第1位を取得しているほど満足度の高いプロバイダです。

フレッツ光やドコモ光などのプロバイダとしても、利用者満足度がとても高いGMOのサービスなので、契約後も安心して利用できそうですね。
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『GMO光アクセス』がスゴイ
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ドコモユーザーにおすすめ『ドコモ光』

ドコモ光

引用元:ドコモ光

ドコモ光は、ドコモスマホが毎月最大1,100円割り引かれる『ドコモ光セット割』が適用されるため、ドコモユーザーにおすすめの光回線です。

全国エリア対応なので契約のハードルが低いこともメリットの一つ。ほとんどのマンションで契約することができますよ。

なお、【2022年】は工事費無料キャンペーンを実施中。初期費用をかけずにドコモ光を始めるチャンスです。

ドコモ光の概要についてまとめたので以下をご覧ください。
ドコモ光×マンション
月額料金4,400円
スマホセット割ドコモ
おすすめプロバイダGMOとくとくBB
最大速度最大1Gbps
エリア全国

ドコモスマホ代1,100円割引

ドコモスマホが割り引かれる『ドコモ光セット割』が適用される光回線はドコモ光のみ。よってスマホセット割を適用させたいドコモユーザーはドコモ光一択となります。

ドコモ光セット割は、ドコモ光契約者本人だけでなく、家族全員分のスマホも割引の対象となるのがうれしいポイント。契約しているスマホプランにもよりますが、毎月最大1,100円の割引を受けることができます。

ドコモ光セット割

引用元:ドコモ光

家族でドコモスマホを利用している場合は間違いなくドコモ光がおすすめです。

プロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

ドコモ光はプロバイダを24社の中から自由に選ぶことができる光回線。選ぶプロバイダによって月額料金やキャンペーン内容が異なります。

ドコモ光で契約できるプロバイダ24社を比較した結果、以下の理由から『GMOとくとくBB』が一番おすすめです。
◆GMOとくとくBBがおすすめな理由 ・月額料金が安いタイプAのプロバイダ ・速度に関する評判が良い◎ ・高性能WiFiルーター無料レンタル ・最大20,000円のキャッシュバックキャンペーンも
上記に加え実際の利用者の評判がいいこともおすすめする大きな理由の一つ。速度の低下が起こりやすいマンションでの利用も満足しているという口コミが多くみられました。
※ドコモ光×GMOとくとくBBの詳しい情報はこちら

工事費無料

現在、ドコモ光では工事費完全無料キャンペーンを実施しています。

通常15,000円かかる工事費が完全無料となるので申し込むなら今がベストタイミング。

なお、工事費無料キャンペーンは期間限定でいつ終了するかわかりません。検討している方はお早目の申し込みをおすすめします。
ドコモ光について詳しく知りたい方はこちら
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★または他社解約金20,000円還元!
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楽天ユーザーにおすすめ『楽天ひかり』

引用:楽天ひかり

楽天ひかりは、楽天モバイル(Rakuten unlimited)とセットで利用することで月額料金が1年無料になる光回線。

また、楽天モバイルの月額料金も1年間無料になるようなので、通信費を1年間無料にすることが可能です。
また。無料期間終了後の月額料金も3,800円と、マンションタイプの料金相場4,000円よりも安いこともうれしいポイント。

全国エリアに対応しているので、ほとんどのマンションで契約することができますよ。
楽天ひかり×マンション
月額料金1年間0円
※2年目~4,180円
スマホセット楽天モバイル
エリア全国
最大速度最大1Gbps
工事費16,500円

楽天ポイントもザクザク貯まる

楽天ひかりの契約で、楽天市場で買い物をする際のポイント還元率(SPU)が+1倍に。

例えば、1万円の買い物で100ポイントだった還元が、楽天ひかりを契約することで200ポイントに増量します。

楽天ひかりを契約することで、日々のお買い物もお得になるのは大きなメリットですよね。

還元率の適用は、楽天ひかり利用開始から2~3日後からとなります。

工事費はかかる・・・

楽天ひかりでは工事費無料キャンペーンは実施していないので以下の工事費が発生します。
楽天ひかり工事費
工事費総額16,500円
分割払い330円×50ヶ月
ただし現在、光コラボやフレッツ光を使っている場合は、工事費無料で乗り換えることも可能です。

詳しくは「楽天ひかりの転用」の記事をご覧ください。
※楽天ひかりについて詳しく知りたい方はこちら

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今なら月額料金が1年無料

選ばれる理由は・・・
★マンションは最安の1年間1,980円!
★戸建ても最安の1年間3,080円!
★さらに!楽天モバイルユーザーは1年間月額0円!
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ソフトバンクユーザーにおすすめ『ソフトバンク光』

ソフトバンク光

引用元:ソフトバンク光

ソフトバンク光は、ソフトバンクスマホが毎月最大1,100円割り引かれる『おうち割光セット』が適用される光回線。

おうち割光セットはいっしょに住んでいる家族だけでなく、離れて住む家族も割引の対象となるお得な特典。より幅広くスマホセット割を適用させることが可能です。

提供エリアも全国と、ほとんどの方が契約することができますよ。

ソフトバンク光の概要についてまとめたので以下をご覧ください。
楽天ひかり×マンション
月額料金1年間0円
※2年目~4,180円
スマホセット楽天モバイル
エリア全国
最大速度最大1Gbps
工事費16,500円

ソフトバンクスマホ代1,100円割引

ソフトバンク光とソフトバンクスマホをセットで利用することで毎月のスマホ代が最大1,100円安くなる『おうち割光セット』が適用されます。

おうち割光セットで割引の対象となる範囲は以下を参考にしてください。

おうち割光セット

なお、おうち割光セットを適用させるには別途手続きが必要です。ソフトバンク光申し込み後MySoftbankから忘れずに手続きを行うようにしてください。

※おうち割光セットの適用には、オプションパック(月額500円)への加入が条件です

他社違約金最大10万円まで負担

ソフトバンク光では、乗り換えユーザーに向けて以下のキャンペーンを行っています。

・あんしん乗り換えキャンペーン
(他社違約金を10万円まで負担するキャッシュバックキャンペーン)

負担の対象となる料金は以下を参考にしてください。
▼キャッシュバック対象料金 ・回線撤去費用・違約金・工事費残債(※フレッツ光を除く)・転用時のプロバイダ違約金・電話/テレビ撤去費用
解約時にかかる費用は一度支払う必要がありますが、支払い明細を提出すればソフトバンク光から解約費用分がキャッシュバックされます。
ソフトバンク光について詳しく知りたい方はこちら
\2022年大人気/
速くて安い!ソフトバンク光
●ソフトバンク光が選ばれる理由
最大54,000円キャッシュバック!
★マンション月額4,180円!
★戸建て月額5,720円!
★工事費が実質無料!
★乗り換え時の違約金を満額還元
★Softbankスマホ最大1,100円割引に!

開通までの期間モバイルWi-Fi無料レンタルも実施中◎
▼54,000円キャッシュバック▼

auユーザーにおすすめ『So-net光プラス』

ソネット光プラス

引用元:So-net光プラス

ソネット光プラスは、auスマホが毎月最大1,100円割り引かれる『auスマートバリュー』が適用される光回線。

対応しているマンション数も多く全国エリアに対応しているので、マンションで契約するならソネット光プラスがおすすめです。

月額料金は、4,928円と特別安いわけではありませんが、最大60,000円の高額キャッシュバックもらうことができるので、総合的にお得な光回線です。

ちなみに、契約期間中は工事費の分割費相当額が割り引かれるので初期費用がほとんどかからないのも大きなメリットですね。
ソネット光プラス×マンション
月額料金4,928円
スマホセット割au
最大速度最大1Gbps
エリア全国

auスマホ代1,100円割引

ソネット光プラスとauスマホをセットで利用するとauスマホが毎月最大1,100円割り引かれるauスマートバリューが適用されます。

auスマートバリューは、契約者本人だけでなく家族のauスマホも割引の対象となるので、毎月の固定費を大幅に節約することが可能。
家族で利用した場合の割引額のイメージは以下をご覧ください。

スマートバリュー

引用元:GMOとくとくBB

auスマートバリューを適用させるには、ソネット光プラスを申し込んだ後、My auまたはauショップにて手続きをする必要があります。忘れずに行ってくださいね。

※auスマートバリューの適用には、ソネット光電話(月額500円)加入が条件です

高額キャッシュバックキャンペーン

2022年現在ソネット光プラスでは高額キャッシュバックキャンペーンを実施中。

【新規:60,000円 転用・事業者変更:40,000円】の高額キャッシュバックを、条件なしで受け取ることができますよ。

auスマートバリューが適用されるだけでなく、ここまで高額なキャッシュバックをもらえるのは、かなりありがたいですよね。

そのためネットもスマホもお得に利用したい場合はソネット光プラスを選んで間違いありません。

解約金に注意

ソネット光プラスは契約期間が3年と、他社と比べ長いことが特徴。加えて解約金が20,000円と割高な設定となっています。

学生や転勤の多い方など、短期間で解約する可能性がある場合は注意が必要です。

とはいえ、他の光回線と比べてキャッシュバック額が圧倒的に高いのでお得に利用できることは間違いありません。ご自身の状況と合わせて検討してください。
ソネット光プラスについて詳しく知りたい方はこちら
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マンションタイプのよくある疑問

光回線はマンションだと速度が遅い?

まずは結論から。光回線の設備上、戸建てと比べるとマンションは速度が遅くなりやすいです。

というのも、マンションは一つの光回線を各戸で分け合って利用するという仕組み。

マンション

引用元:フレッツ光西日本

利用者が多いことから回線の混雑が起こりやすく、速度が低下しやすくなってしまうというわけです。

特に夜間や休日など、ネットの利用者が多い時間帯は速度に関するストレスを感じやすいという口コミもみられました。

Ipv6対応の光回線がおすすめ

マンションで光回線を検討するなら、IPv6通信に対応した光回線がおすすめです。

IPv6通信とは、ネット上の混雑ポイントを避けて通信を行う接続方式。
回線が混雑しやすいマンションも比較的安定したネット環境が期待できます。

v6プラス

マンションで光回線を選ぶ際は『IPv6通信』に対応しているかどうかも考慮に入れるとよいでしょう。

なおこの記事で紹介しているおすすめの光回線はすべてIPv6通信に対応した光回線です。

マンションの光回線工事とは?

ここでは、マンションタイプの工事について以下の内容を解説していきます。

・マンションタイプの工事内容
・マンションタイプの工事費用
・工事に関する注意点

光回線の導入には必ず工事が必要なケースが多いので、あらかじめ目を通しておきましょう。

工事内容

マンションの工事内容は、建物の設備状況によって大きく以下ふたつに分けられます。

・派遣工事(作業員が訪問して行う工事)
・無派遣工事(作業員の訪問が必要ない工事)

光回線の申し込み時にオペレーターから工事内容が伝えられます。

光回線が未導入の場合

現在お住まいの建物が、光回線未導入であった場合、比較的大掛かりな工事が必要です。

具体的には、建物内への光回線の引き込みは電話用の配管かエアコンダクトを利用することが多いですが、建物の状況によっては壁に約1㎝程の穴を開け引き込むという場合もあります。

よって、工事を申し込む際には、管理会社や大家さんからの許可が必要です。また、分譲マンションだと管理組合の許可も必須となります。

許可が取れた場合は、申し込みから1~2ヶ月後に工事が行われることがほとんどです。

出典:@nifty

工事内容 check1.光ファイバーを電柱から建物の共有スペースまで引っ張ってくる check2.建物内共有スペースに引き込んだ光ファイバーケーブルを室内まで引き込む check3.室内に光コンセントを設置しルーターと接続する
光コンセントとは以下のような「光」と書かれたコンセントのことです。
光コンセント
光回線未導入の建物の場合は、工事に立ち会う必要があります。所要時間は1~2時間ほどですが、建物の状況によっては前後することもあるようです。

光回線が共有スペースまで導入されている場合

ほとんどのマンションやアパートはこのケースが多いです。

この場合、共有スペースまでは光回線が導入されているので、工事内容は、お住まいの部屋まで光ファイバーを引き込み、室内の壁面に光コンセントを設置するだけです。

申し込みから工事日までは大体2週間から1ヶ月ほどかかります。

工事の所要時間については、30分~1時間程度で、立ち合いが必要です。

※既設の電話線を利用するVDSL方式の場合は、VDSL宅内装置の設置のみ
※LANケーブルが利用されるLAN配線方式の場合は工事自体が不要

無派遣工事

部屋に光コンセントが既に設置されている場合は、工事自体が不要なことが多いです。

申し込み後、郵送で送られてくるONUというルーター機器を光コンセントに繋げ、使用する媒体と接続すればインターネットが開通されます。

光回線が部屋まで導入されているかどうかを確認する場合は、直接管理会社や大家さんに問い合わせると確実です。

このように作業員が派遣されない「無派遣工事」の場合、工事費は2,000円となります。

また無派遣工事になる可能性のある光回線は、フレッツ光回線を利用してサービスを提供している「光コラボレーション」のみです。

auひかりやNURO光、その他地方回線は、基本的に派遣工事となることを覚えておきましょう。

転用・事業者変更は工事不要

フレッツ光から光コラボレーションに乗り換えることを「転用」、光コラボレーションから光コラボレーションに乗り換えることを「事業者変更」と言います。

これらいずれかの場合は、工事が不要です。申し込み後機器が送付されるので案内に沿って接続を完了させて下さい。

また、フレッツ光から光コラボレーションに乗り換える「転用」の場合は、フレッツ光への解約違約金や工事費残債を支払うことはありません。

一方で光コラボレーション同士で乗り換える「事業者変更」の場合は、各社の契約規約に沿って違約金が発生する場合があるので注意しましょう。

工事費はいくら?

各光回線のマンションタイプで発生する工事費用をまとめました。

一部キャンペーン等で無料になる光回線もあるので、参考程度にご覧ください。
光回線派遣工事無派遣工事土日工事費
※追加費用
OCN光16,500円2,200円3,300円
ドコモ光16,500円2,200円3,300円
SoftBank光26,400円2,200円3,300円
ソネット光プラス26,400円2,200円3,300円
exciteMEC光16,500円2,200円3,300円
auひかり33,000円-3,300円
NURO光44,000円-3,300円
上記のように、工事費は初期費用として大きな負担となります。

光回線を検討する際は工事費無料キャンペーンを行っているかどうか確認しておくと、負担を最小限に抑えることが可能です。

マンションタイプの工事に関する注意点

マンションタイプの工事には以下の注意点も。

・工事は立ち合いが必要
・光コンセントの設置位置は決められない
・工事には許可が必要な場合も

それぞれ詳しく解説していきます。
工事は立ち合いが必要
光回線の申し込み時に「派遣工事」と判断された場合は、立ち合いが必要となり、工事中は在宅しておかなければなりません。

開通工事の日程は、光回線の申し込み時に指定することができるので、スケジュールの都合の良い日を選択してください。

工事内容によって所要時間は前後しますが、だいたい1~2時間を見ておけば大丈夫です。

ちなみに立ち合いは代理人が行うことも可能。その場合は工事前に契約している光回線の窓口へ連絡すればOKです。
光コンセントの設置場所は決められない
戸建ての場合、光コンセントの設置場所に融通がききますが、マンションだと希望する場所の設置は難しいです。

理由は、賃貸物件は穴をあけない工事を優先するため、すでに設置してある光コンセントを利用するか、電話のモジュラージャックのパネルを利用することが多いからです。

光コンセントの設置場所の指定はできないですが、好きな場所にONUが置けるようケーブルを長くするのは可能なので、こだわりがある方は作業員に相談してみてください。
工事には許可が必要な場合も
マンションによっては、工事をする際に建物管理者の許可が必要な場合もあります。

工事許可がスムーズに下りれば問題ありませんが、厄介なのが工事許可がでない場合。

そのような場合は光回線の導入をあきらめるしかありません。モバイルルーターやホームルーターを利用しましょう。

工事許可が必要な建物自体少ないですが、念のために確認しておくと安心です。

マンションで戸建てタイプは契約できる?

結論から言うと、建物管理者の許可が取れれば戸建てタイプも契約可能です。

マンションで戸建てタイプを契約する場合のメリットとデメリットをまとめたので、ぜひ参考にしてください。
◆メリット ①通信速度が速くなる ②好きな光回線を導入できる ◆デメリット ①月額料金が高くなる ②工事の許可が下りづらい
マンションで戸建てタイプを契約する一番のメリットは、通信速度が比較的早くなること。一つの回線を独占できるので回線の混雑が起こりづらく安定した通信環境が望めます。

ただし、月額料金はマンションタイプよりも平均して500円程度高くなるので注意が必要です。

また、戸建てタイプの工事は比較的大規模工事となるので、工事の許可が下りづらいという特徴も。

メリットとデメリットをしっかり確認した上で検討してくださいね。

まとめ

マンションは、戸建てと違い、保有する設備によって契約できる光回線が異なるため、まずは自分のマンション設備を確かめる必要があります。

自分のマンションに対応している光回線を見つけた後は、「月額料金の安さ」と「スマホのセット割」をポイントに、インターネットを選びましょう。

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