マンションで光回線を利用するための全情報!【2020年7月】厳選おすすめ4社紹介

マンションの光回線は、どのように選べば良いの?一番お得な光回線は?など、マンションで光回線を契約する際は不明な点が多いですよね。

マンションでは、設備によって契約できるインターネットが異なるので、あらかじめ確認しておくことが重要です。

また光回線を選ぶ際は、「料金」や「スマホのセット割引」もあわせて比較すると、よりお得にインターネットを利用することができます。

この記事では、マンションタイプ別のおすすめ光回線や工事内容も紹介しているので、是非参考にしてください。

マンションで光回線を契約する前に

マンションで光回線を契約する際は、あらかじめ建物の設備を確認しておきましょう。

設備の状況によっては光回線が利用できない場合もあります。

マンションの光回線設備を確認する

設備別のマンションタイプは以下3つに分けられます。
・フレッツ光回線対応マンション
・インターネット無料マンション
・インターネット非対応マンション
マンションの設備確認は、管理会社に問い合わせると確実です。

また、100%正確とはいえませんが、物件情報サイト(SUUMOなど)でも確認可能です。自分のマンションを検索し、以下(※左側の図)の様に「光ファイバー対応」「インターネット対応」という記載があれば、光回線が契約できます。

右側の図のように「インターネット使用料不要」や「インターネット完備」と記載されている場合はインターネット無料マンションになります。

マンションの設備
引用元:SUUMO公式サイト

フレッツ光回線対応マンション

フレッツ光回線に対応しているマンションだと、ほとんどの光回線サービスが契約可能です。

フレッツ光回線を使用してサービスを提供している光回線事業者を「光コラボレーション」と言い、代表的な回線だと『ドコモ光』『ソフトバンク光』が挙げられます。

auひかりやNURO光など、独自の回線を保有しサービスを提供している光回線とは、契約ができない場合が多いので注意してください。

代表的な光コラボレーションは以下となります。この中の光回線だとどれでも契約することができます。
・ドコモ光・ソフトバンク光・ソネット光プラス ・BIGLOBE光・@nifty光・OCN光 ・楽天ひかり・ぷらら光・エキサイト光
また、フレッツ光対応マンションは、回線の接続方式も3つに分かれているので併せて確認するようにしましょう。
光配線方式
光配線方式は、接続に光ファイバーのみを使用している接続方式で、最大速度は1Gbpsとなります。

戸建てに多く採用されている方式ですが、築年数の浅いマンションではこの方式で接続する場合も多いようです。

通信基地局から光ファイバーのみでインターネットを繋いでいるので、比較的速い速度が期待できます。
VDSL方式
VDSL方式は、通信に「光ファイバー+電話回線」の2つのケーブルを使用しています。

多くのマンションで採用されている方式ですが、最大速度が100Mbpsと、光配線方式の10分の1なので遅いと感じる方が多いようです。

具体的には、電柱からマンションの共有スペースまでは光回線、そこから各戸までは電話回線を経由してインターネットが繋がるというイメージです。

特に築年数の古い建物は、VDSL方式を採用している場合が多いので、お住まいの建物の接続方式を今一度確認してみてください。

どうしても通信速度が遅くて十分にインターネットを利用できないという場合は、光回線の「戸建てプラン」を契約できる場合も多いので、一度管理会社や大家さんに確認してみるのもアリです。
LAN方式
LAN方式は、通信に「光ファイバー+LANケーブル」の2つを使用しています。最大速度は1Gbpsと光配線方式と変わりません。

電柱からマンションの共有スペースまでは光回線、そこから各戸まではLANケーブルを経由してインターネットが繋がります。

パソコンとご自宅のLAN差し込み口をケーブルで繋げばインターネットが利用可能です。

ただ、複数台の媒体を利用する場合は、ブロードバンドルータでの有線接続や、無線ルータを使った接続が必要となります。

インターネット無料マンション

インターネット無料マンションは、マンションにあらかじめ導入されている光回線を無料で使うことができます。

ただ、回線速度に満足がいかなかったり、スマホとのセット割が効かない場合が多かったりするなど、デメリットもあるのが実情です。

速度に満足がいかない場合は、管理会社やオーナーに確認を取ったうえで、個人的に光回線を契約することができる場合もあります。

インターネット非対応マンション

インターネット非対応マンションは、光回線を新たにマンションに導入することができません。

非対応マンションにお住まいの方は、工事不要のモバイル回線やホームルーターを使えばインターネットを利用することができます。

マンション別のおすすめ光回線

マンションは保有するインターネット設備によって、タイプが大きく3つに分かれています。

・フレッツ光対応マンション
・インターネット無料マンション
・光回線に非対応のマンション

ほとんどが、NTT回線が通った「フレッツ光対応マンション」という、制限なく好きな光回線が引けるマンションとなります。

ただ、auひかりやNURO光といったNTT回線以外の光回線は、設備上契約できなかったり、戸建てタイプでの契約になる場合も多いです。

「フレッツ光対応マンションにおすすめの光回線」で紹介している光回線から選ぶと、ほとんどのマンションで契約できる場合が多いので、是非参考にしてください。

フレッツ光対応マンションの場合

フレッツ光対応マンションは、光コラボレーションであれば、好きな回線を選び契約することが可能です。

代表的な光コラボレーションをまとめたのでご覧ください。
 月額料金スマホセット割工事費特典
ソネット光プラス2,080円
※3年目~
4,480円
au
ドコモ光4,000円ドコモ
ソフトバンク光3,800円ソフトバンク
楽天ひかり1,800円
※2年目~
3,800円
楽天モバイル
BIGLOBE光3,980円au
OCN光4,700円
@nifty光3,980円au
3年契約のみ
全国対応の光回線なので、契約できるマンション数が多いのも最大の特徴と言えるでしょう。

ただ、光コラボレーションの光回線は100社以上あるので自分に合った回線業者を選ぶのは大変な労力がかかります。

ここでは、月額料金・スマホとのセット割・工事費など様々な面からおすすめできる光回線4社をご紹介するので是非参考にしてください。
●料金をできるだけ抑えたい方 ⇒『ソネット光プラス』 ●ドコモスマホの月額も安くしたい方 ⇒『ドコモ光』 ●ソフトバンクスマホの月額も安くしたい方 ⇒『ソフトバンク光』 ●楽天モバイルユーザーの方、大手キャリア以外のスマホを利用している方 ⇒『楽天ひかり』

ソネット光プラス

ソネット光プラスは「フレッツ光対応マンション」で利用できる光回線です。

月額料金が安く、auスマホのセット割が適用されるので、マンションでお得にインターネットを利用したい方におすすめとなっています。
★ソネット光プラス×マンションタイプのおすすめ理由
・家族全員のauスマホが最大1,000円割引
・マンションタイプの月額料金が最安水準
・v6プラス対応の超高速インターネット対応!
・auユーザーは最新Wi-Fiルーターのレンタル0円
So-net光について書いた記事はこちら
最安の月額料金
ソネット光プラスは【月額2,080円】と、光コラボレーションの中では最安の料金設定となっています。

通常料金は月額4,980円ですが、2年間は毎月2,900円割り引かれるので大変お得です。

また割引適用条件も設定されていないので、誰でもこの料金が適用されます。

ソネット光プラスは、マンションにお住まいの方で、月々の固定費を抑えたい方におすすめです。
auスマートバリューでスマホ代1,000円割引
ソネット光プラスはauスマホが毎月最大1,000円安くなる「auスマートバリュー」が利用できる光回線です。

そのためauユーザーがソネット光プラスを契約すると、スマホ月額料金も割り引かれるので、トータルの支出をかなり抑えることができます。

総合的に見ても、『ソネット光プラス』はお得度が高いので、全ての人におすすめの光回線となっています。
おすすめ申し込み窓口
ソネット光プラスは、公式サイトまたはネット代理店より申し込めますが、公式サイトからの手続きをおすすめします。

なぜなら、月額2,080円で利用できるのは、公式サイトから申し込んだ方限定となっているからです。

ちなみに、他の窓口のキャンペーン(1~5万円キャッシュバック)を実質料金に換算しても、2,080円より安くなることはありません。

\2020年最安光回線/
ソネット光が選ばれています

ソネット光が選ばれる理由
・戸建て3,080円で業界最安!
・マンションもたった2,080円
・いつでも工事費無料
・高性能Wi-Fiルーター無料レンタル!
・auスマホが最大1,000円割引


公式サイトから申し込むだけで月額料金が大幅に安くなる光回線として多くの人に選ばれています。

\1番お得な申し込み窓口/

ドコモ光

ドコモ光は月額料金が4,000円と料金に関しては相場とあまり変わりません。ただ、対応エリアが広いことや、ドコモユーザーはスマホの料金が割り引かれることなどから総合的におすすめの光回線です。

2020年7月は工事費無料キャンペーン実施中なので申し込むなら今がベストタイミングとなっています。

最大の特徴は、24社のプロバイダの中から自分に合ったプロバイダを自由に選べることです。

プロバイダ選びに迷った際は、サポートや特典が比較的充実している大手プロバイダ(GMOとくとくBBなど)を選択肢に入れましょう。
★ドコモ光×マンションタイプのおすすめ理由
・家族全員のドコモスマホが最大1,000円割引
・利用者の97%が速度が速いと回答!
・今なら工事費0円キャンペーン中!
・最新Wi-Fiルーターが無料レンタルできる!
・最高額20,000円のキャッシュバック!
ドコモ光について書いた記事はこちら
対応マンションが多い
ドコモ光は、フレッツ光回線を使用してサービスを提供しているので、対応マンション数が多いことも最大のメリットです。

例えば、大手3キャリアのauが提供するauひかりは、対応マンション数が少ないので契約できる建物が限られます。

ドコモ光はそのようなことがほとんどないので、安心して申し込むことができる光回線です。
工事費完全無料
現在、ドコモ光は工事費完全無料キャンペーンを実施しています。

通常15,000円かかる工事費が完全無料となるので申し込むなら今がベストタイミングです。

工事費無料キャンペーンを行っている光回線は他にもありますが、ほとんどが工事分割費分を月額料金から割り引くというシステムです。その場合、解約時に工事費の残債があれば一括で請求されてしまいます。

一方でドコモ光は「完全無料」なので、その心配もありません。光回線は初期費用が大きな負担となる場合が多いので、工事費が完全無料のドコモ光を選んでお得にインターネットを始めましょう。
ドコモ光セット割でスマホ代1,000円割引
ドコモ光はドコモスマホとのセット割(スマホ料金毎月最大1,000円割引)が適用される唯一の光回線です。そのためドコモユーザーが契約すべき光回線はドコモ光一択になります。

さらに、家族も同様のセット割が受けられる(例えば、家族3人ドコモユーザーなら毎月3,000円割引になる)ので、家族でドコモスマホを使っている方には特におすすめです。
おすすめ申し込み窓口
ドコモ光はネットと店舗で申し込めるのでたくさんの窓口がありますが、中でも1番選ばれている「GMOとくとくBB公式サイト」がおすすめです。

GMOとくとくBB公式サイトは、ドコモが提携している大手プロバイダGMOとくとくBBの公式サイトで、ここから申し込むと以下の特典が受けられます。

・高性能なWi-Fiルーター無料レンタル
・5,500~20,000円キャッシュバック
・dポイント2,000円分プレゼント

他にもWi-Fiルーター無料レンタルを実施しているプロバイダはありますが、GMOとくとくBBのWi-Fiルーターはズバ抜けて性能が良く、3種類のデザインが選べるというメリットもあります。

▼最大20,000円キャッシュバック中▼
ドコモ光の申し込み窓口

ソフトバンク光

ソフトバンク光も「フレッツ光対応マンション」で契約できる光回線で、月額料金は3,800円と平均的です。
★ソフトバンク光×マンションタイプのおすすめ理由
・家族全員のソフトバンクスマホが最大1,000円割引
最大1ギガの高速インターネットが可能!
・全員に30,000円のキャッシュバック!
・公式からも24,000円キャッシュバック!
乗り換えなら他社の解約違約金を還元!
ソフトバンク光について書いた記事はこちら
お得な利用料金
ソフトバンク光は、月額料金が3,800円と、光回線サービス全体では平均的ですが、同じくソフトバンクスマホの利用料が割り引かれるNURO光と比較すると安い料金設定となっています。
 月額料金
ソフトバンク光3,800円
NURO光4,743円
また、NURO光は対応しているエリアが限定されていることなど、マンションでは契約できる場合が少ないので注意しましょう。

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光にすることで、光回線とスマホ代を最大限お得にすることが可能です。
おうち割光セットでスマホ代1,000円割引
ソフトバンク光を契約すると「おうち割」でソフトバンクスマホの料金が毎月最大1,000円割引になります。

さらに、ソフトバンクとワイモバイルのスマホを使っている家族もおうち割の対象になる(例えば、家族3人ソフトバンクスマホを使っているなら毎月3,000円割引になる)ので、ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がおすすめです。

※おうち割を適用するには月額500円のオプションパック(Wi-Fiルーターレンタルと光電話を利用するためのオプション)への加入が条件です。
おすすめ申し込み窓口
ソフトバンク光はネットと店舗で申し込めますが、1番お得な申し込み窓口は3万円キャッシュバックが貰える「ゼロプラス」という代理店です。

ゼロプラスのキャッシュバック内容
・商品券で3万円キャッシュバック
・手続き不要で6ヶ月後に受け取り

他の窓口では、キャッシュバックを実施していなかったり、手続きが複雑であったりなどしますが、ゼロプラスは簡単にキャッシュバックが受け取れるので、一番おすすめの申し込み窓口と言えます。

▼3万円キャッシュバック中▼
ソフトバンク光申し込み

楽天ひかり

楽天ひかりは、光コラボレーションのひとつで「フレッツ光対応マンション」で利用できる光回線です。

今ならキャンペーン適用で、1年間月額が1,800円となります。(2年目からは月額3,800円)
★楽天ひかり×マンションタイプのおすすめ理由
・1年間月額料金が1,800円
最大1ギガの高速インターネットが可能!
・楽天モバイルユーザーは月額料金が1年間無料
・楽天モバイルをこれから申し込むとスマホ月額も1年間無料
・楽天ポイント付与率がプラス1倍だから毎日のお買い物がお得!
楽天ひかりについて書いた記事はこちら
充実のキャンペーン内容
楽天ひかりでは、楽天モバイルユーザーだけではなく、すべての人がお得になるキャンペーンを実施中です。
➀楽天モバイルユーザー 1年間月額料金が無料 ➁楽天モバイルユーザー以外 1年間月額料金2,000円引きの【1,800円】
楽天モバイルを利用している方は、1年間月額料金が無料となります。

また、これから楽天モバイルを申し込むという方はスマホ月額も1年間無料となるので、トータル支出が大幅に安くなり大変お得です。

楽天モバイルユーザーではない方も、キャンペーンが適用され、1年間【1,800円/月】で利用できます。

ちなみに、1,800円という月額料金もかなり安いので、月々の固定費を抑えたい全ての方におすすめの光回線です。
楽天ポイントが貯まる
楽天ひかりに申し込むと、楽天ポイントの付与率がプラス1倍となり、日々のお買い物がお得になります。

楽天サービスの加入によってポイント付与率が上がる仕組みを「SPU(スーパーポイントアップグレードプログラム)」と言いますが、SPUで貯めたポイントの有効期限は約45日間となっています。

ポイントは有効期限内に利用するようにしましょう。
おすすめ申し込み窓口
楽天ひかりは、「公式サイト」からの申し込みが一番お得です。

月額無料キャンペーンや割引キャンペーンが適用される窓口は公式サイトのみとなっています。

また、高速通信IPv6対応のWi-Fiルーターもプレゼントされるので、公式サイトから申し込めば、お得に快適なインターネット環境をゲットすることが可能です。

申し込む際は、必ず楽天会員IDを入力しログインした上で手続きを進めるようにしてください。ログインせず申し込んでしまうと、楽天ポイント対象外になってしまいます。

また、Wi-Fiルーターは開通後1週間ほど経ってから届くようなので、時間に余裕をもって申し込んでおくと安心です。

\月額料金が安い/
楽天ひかりが大人気!

選ばれる理由は・・・
★戸建て月額2,800円で激安!
★マンションも月額1,800円で使える!
★楽天モバイルユーザーなら月額料金1年間0円!
★楽天市場のポイント還元+1倍!
★IPv6対応で速度が速い!
★快適なネットが使い放題

楽天ポイントが貯まりやすくなるお得な光回線。料金の安さで多くの人に選ばれています!
▼楽天ひかりの公式ページはこちら▼楽天ひかりの申し込みはこちら

インターネット無料マンションの場合

インターネット無料マンションでは、ネット使用料が無料なのでお得ですが、速度が遅くて十分にインターネットを利用できないという評判も多いのが実情です。

また、通信量制限が設けられているマンションもあるので、検討している方は注意しましょう。
速度に関しては、個別で光回線を契約することで改善できる場合があります。

まずは不動産や管理人に、独自にインターネット回線を引くことができるか確認してみましょう。

個別で契約できない場合は、工事が不要なモバイルWi-Fiやホームルーターの検討もおすすめです。

インターネット無料マンションについて詳しくはこちら

マンションが光回線に対応していない場合は?

光回線に対応していないマンションは、比較的築年数が古い建物に多いです。

または、工事による外観への影響などから光回線を導入することを禁止しているところもあります。

そういった場合は、工事が必要ないモバイルWi-Fiやホームルーターなどを使用することでインターネットを利用することが可能です。

モバイルWi-Fi

マンションにインターネット設備が無い方は、持ち運び式のモバイルWi-Fiを検討しましょう。

最近では光回線に引けを取らない速度のモバイル回線も多くあります。

ただ、モバイルWi-Fiをマンションで使う際は「壁に遮られると速度が遅くなる」という欠点があるのも事実です。
モバイル回線の速度が遅い場合は、置き場所を窓際にしてみましょう。改善される場合もあるようです。
おすすめは「GMO WiMAX」
GMO WiMAXは、数あるモバイルWi-Fiの中で1番選ばれていている持ち運び式のインターネットです。

3日で10ギガ以上使うと通信制限がかかりますが、最大速度は867メガなので、VDSLマンション(最大速度100メガ)で光回線を利用するよりも速い速度を期待できるでしょう。

月額料金は、1~2ヶ月目は割引があるため3,609円で利用でき、3ヶ月目以降からは4,263円となります。

また、auユーザーならスマホ料金が毎月最大1,000円安くなるのも大きなメリットです。

▼今なら27,000円キャッシュバック▼GMOWiMAX

ホームルーター

マンションにインターネット設備が無い方は、コンセントに繋ぐだけでインターネットが利用できる「ホームルーター」を検討するのもアリです。

モバイルWi-Fiと同じく壁に遮られると遅くなるという欠点がありますが、部屋数が少なければ比較的安定した速度を期待できます。

▼ワンルームマンションで測定(◎80=80メガ)
ホームルーターの通信範囲

ただ、以下のようなマンションに住んでいる場合、電波が届かず繋がらない可能性があるので、申し込む前に必ず確認するようにしましょう。

・11F以上の高層階
・建物が密集している地域の低層階
おすすめは「ソフトバンクエアー」
マンションでホームルーターを契約するなら、工事不要で最短当日に開通するソフトバンクエアーがおすすめです。
ソフトバンクエアーは1年目3,800円、2年目以降4,880円で利用できるホームルーターです。

ソフトバンクエアーは「おうち割光セット」というスマホ料金が毎月最大1,000円割引になるセット割が利用できるのもメリットです。

今なら3万円キャッシュバックが貰えるので、以下窓口からの申し込みをおすすめします。

▼商品券3万円分プレゼント▼ソフトバンクエアーの窓口

光回線のマンションプラン料金は?

光回線をマンションで利用する際にかかる費用は大きく分けて以下2つとなります。

・月額料金
・初期費用

どれも契約する光回線によって変わってくるので、しっかりと比較するようにしましょう。

月額料金

光回線を利用するには毎月利用料金がかかります。

ただマンションプランの月額は光回線によって異なるので、契約前に確かめるようにしましょう。

一般的な光回線だと、月額料金は4,000円前後が相場となります。

主要光回線のマンション通常月額料金を比較したのでご覧ください。
 月額料金対応エリア
ドコモ光4,000円全国
ソネット光プラス4,980円全国
ソフトバンク光3,800円全国
BIGLOBE光3,980円全国
OCN光4,700円全国
@nifty光3,980円全国
auひかり3,800円一部地域
NURO光4,743円一部地域
記載の料金は通常月額料金です。キャンペーンで割引が適用されたり、キャッシュバックがもらえたりするなど、実質の料金は異なる場合があるので、表は参考までにお考え下さい。

検討する光回線の月額は4,000円を基準に、割高か割安かを判断しましょう。

初期費用

初期費用に含まれる料金として以下2つが挙げられます。

・契約事務手数料
・工事費

契約事務手数料(約3,000円)はほとんどの光回線で請求されますが、工事費に関してはキャンペーンで無料になる光回線もあります。

マンションプランの工事費は大体15,000円~30,000円が相場です。

光回線の工事費無料キャンペーンを活用することで、初期費用を大きく抑えることができる場合があるので、契約前には必ず確認するようにしましょう。
▼工事費無料特典実施中の主要光回線 ドコモ光・ソフトバンク光・ソネット光プラス ・ビッグローブ光・auひかり・NURO光

マンションの光回線工事内容

マンションやアパートは、建物の光回線設備状況によって工事内容が異なります。

また、工事費は15,000円~25,000円ほどかかりますが、契約する光回線によっては実質無料となる場合もあるのであらかじめ確認しておきましょう。(※工事日を土日にした場合は追加料金3,000円がかかります)
▼設備状況 1. 光回線未導入の場合 2. 共有スペースまで光回線が導入されている場合 3. 部屋まで光回線が導入されている場合

光回線が未導入の場合

現在お住まいの建物が、光回線未導入であった場合、比較的大掛かりな工事が必要です。

具体的には、建物内への光回線の引き込みは電話用の配管かエアコンダクトを利用することが多いですが、建物の状況によっては壁に約1㎝程の穴を開け引き込むという場合もあります。

よって、工事を申し込む際には、管理会社や大家さんからの許可が必要です。また、分譲マンションだと管理組合の許可も必須となります。

許可が取れた場合は、申し込みから1~2ヶ月後に工事が行われることがほとんどです。

出典:@nifty

工事内容 check1.光ファイバーを電柱から建物の共有スペースまで引っ張ってくる check2.建物内共有スペースに引き込んだ光ファイバーケーブルを室内まで引き込む check3.室内に光コンセントを設置しルーターと接続する
光コンセントとは以下のような「光」と書かれたコンセントのことです。
光コンセント
光回線未導入の建物の場合は、工事に立ち会う必要があります。所要時間は1~2時間ほどですが、建物の状況によっては前後することもあるようです。

光回線が共有スペースまで導入されている場合

ほとんどのマンションやアパートはこの場合が多いでしょう。

この場合、共有スペースまでは光回線が導入されているので、工事内容は、お住まいの部屋まで光ファイバーを引き込み、室内の壁面に光コンセントを設置するだけです。

申し込みから工事日までは大体2週間から1ヶ月ほどかかります。

工事の所要時間については、30分~1時間程度で、立ち合いが必要です。

※既設の電話線を利用するVDSL方式の場合は、VDSL宅内装置の設置のみ
※LANケーブルが利用されるLAN配線方式の場合は工事自体が不要

光回線が部屋まで導入されている場合

部屋に光コンセントが既に設置されている場合は、工事自体が不要なことが多いです。

申し込み後、郵送で送られてくるONUというルーター機器を光コンセントに繋げ、使用する媒体と接続すればインターネットが開通されます。

光回線が部屋まで導入されているかどうかを確認する場合は、直接管理会社や大家さんに問い合わせると確実です。

このように作業員が派遣されない「無派遣工事」の場合、工事費は2,000円となります。

また無派遣工事になる可能性のある光回線は、フレッツ光回線を利用してサービスを提供している「光コラボレーション」のみです。

auひかりやNURO光、その他地方回線は、基本的に派遣工事となることを覚えておきましょう。

転用と事業者変更なら工事が不要

フレッツ光から光コラボレーションに乗り換えることを「転用」、光コラボレーションから光コラボレーションに乗り換えることを「事業者変更」と言います。

これらいずれかの場合は、工事が不要です。申し込み後機器が送付されるので案内に沿って接続を完了させて下さい。

また、フレッツ光から光コラボレーションに乗り換える「転用」の場合は、フレッツ光への解約違約金や工事費残債を支払うことはありません。

一方で光コラボレーション同士で乗り換える「事業者変更」の場合は、各社の契約規約に沿って違約金が発生する場合があるので注意しましょう。

マンションは光回線の速度が遅い?

「マンションは速度が遅い」という口コミが多数ありますが、速度に関してはマンションの設備や利用環境によって左右されるので、一概に遅いとは言えません。

また、利用者の多い時間帯は混雑するため、遅くなりやすいといわれていますが、これも実際に利用してみないと分からないのが実情です。

VDSL方式だと最大速度が遅くなる

マンションでは、建物ごとに以下3種類の配線方式が決められています。

配線方式
●VDSL(電話線)方式:最大100メガ
●光ファイバー方式:最大1000メガ
●LAN方式:最大1000メガ

VDSL方式の場合は1つの光回線を電話回線を経由したうえで、各部屋で分け合って利用するため、光ファイバー方式よりも速度が出にくくなります。(最大速度も10分の1)

ただ、これも利用している環境やマンション設備によって速度は変わります。VDSL方式のマンションでも速度に満足している方もいるようです。
どうしても速度が遅くて生活に支障をきたすようであれば、光回線の戸建てプランを個別に契約できる場合があるので検討してみましょう。

その際は、別途工事が必要なので、管理会社や大家さんに許可を貰ってから手続きを進めてください。

自分のマンションの配線方式が気になる方は、光回線申し込み時に電話で確認すると確実です。※配線方式はマンションごとですでに決められているので、変更(VDSL⇔光ファイバー)はできません。

利用者数が多いと速度が不安定になる

マンションでは、一つの光ファイバーケーブルを共有しているので、マンション内での契約者が多い場合、一斉に使用することで回線が混雑し、速度が落ちることがあります。

特に夜間は、回線が混雑するため、速度が不安定になることが比較的多いでしょう。VDSL方式の場合はこのような問題が起こりやすいと言われています。

使用する時間帯を意識することで、速度が改善される場合も多いようです。
▼光回線の速度について詳しく知りたい方はこちら

まとめ

マンションは、戸建てと違い、保有する設備によって契約できる光回線が異なるため、まずは自分のマンション設備を確かめる必要があります。

自分のマンションに対応している光回線を見つけた後は、「月額料金の安さ」と「スマホのセット割」をポイントに、インターネットを選びましょう。
★より詳しくおすすめ光回線を知りたい方は
2020年光回線おすすめ5社!5つの比較軸で選ぶおすすめインターネット回線をご覧ください。
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