マンションでおすすめの光回線5社!確認方法や工事内容まで網羅【2021年決定版】

マンションでおすすめの光回線
マンションで光回線を失敗せずに選ぶコツ、知りたくありませんか?

正直、光回線は100社以上あるので、最適な一社を見つけ出すのは至難の業。

また、マンションに関しては建物の設備によって速度が変わったり、工事内容が変わったりと本当に複雑なんです。

結論、マンションで自分にとって最適な光回線を見つけ出すカギは・・・

・スマホと合わせて光回線を選ぶ
・光回線の料金を比較して安い一社を契約する

のいずれか。あなたの状況によってどちらを重視すべきかが変わってきます。

この記事では以下の情報と交えて、マンションで光回線を契約するために知っておきたい全情報をわかりやすく紹介しています。

・マンションの光回線を選ぶ比較ポイントは?
・マンションによって速度が違うって本当?
・マンションの工事内容は?
・マンションでも戸建てタイプは契約できるの?

マンションの光回線選びで後悔してほしくないため、少々解説が長いな・・・と感じるかもしれません。
ただ、最後まで読んだころには、あなたにとって最適な光回線が見つかっているはずです。

【2021年】一番お得なキャンペーンとおすすめの申し込み窓口もあわせて、ぜひ最後までご覧ください。

マンションで光回線を契約する前に

マンションで光回線を契約する前に知っておきたいポイントを3つ紹介します。

・マンションによって光回線の通信速度が変わる
・インターネットを無料で利用できるマンションかも
・そもそも光回線を利用できない可能性も

マンション設備で速度は変わる

光回線の最大速度はマンションのインターネット設備に左右されます。

設備の説明を詳しく行っても仕方がないので、とりあえずどんな設備があるのかだけ。

・光配線方式(この方式ならラッキー!一番通信速度が速いです)
・VDSL方式(大体のマンションがこれ。速度が比較的遅い特徴が・・・)
・LAN方式(ほとんど普及していない方式。VDSL方式と速度は同じ)

例えば:最大速度1000Mbpsのドコモ光を利用した場合だと
光配線方式⇒1000Mbps
VDSL方式⇒100Mbps

つまり・・・

同じドコモ光でもVDSL方式の場合は光配線方式の10分の1の速度になるということです。

※マンションのインターネット設備は管理会社などに問い合わせてください
 光配線方式VDSL方式LAN方式
最大速度1000Mbps
※1000Mbps=1Gbps
100Mbps100Mbps
接続方式光ファイバー光ファイバー
+
電話線
光ファイバー
+
LANケーブル
回線工事必要必要基本不要
普及度中~高

光配線方式

光配線方式は一番速いタイプで、最大速度は1000Mbps。
光ファイバーのみでインターネットを繋いでいるので、速度の低下が起こりづらく安定したネット環境が期待できます。

宅内に『光コンセント』があれば光配線方式である可能性が高いです。

光コンセント

VDSL方式

VDSL方式は、光配線方式の10分の1の速度にとどまります。

もうお気づきかもしれませんが、VDSL方式の場合はどんな手を使おうと(高性能Wi-Fiルーターを使おうと、ケーブルを買い替えようと)絶対に100Mbps以上の速度は出ないんです。

年数のたったマンションなどに多い方式で、ネットを使う人が増える夜の時間帯などは特に速度が低下しやすいと言われています。

※VDSL方式マンションについて詳しく知りたい方はこちら

インターネット無料マンションの可能性も

マンションの中にはインターネットを無料で利用できる物件も多くあります。

下記のように『インターネット使用料無料』という記載があれば、個人でネットを契約する必要はありません。

インターネット無料マンション

ただし、物事には一長一短あるのが惜しいところ。インターネット無料マンションは、通信費を抑えることができる反面、通信速度が遅いという評判が目立ちます。

一度試してみて、どうしても満足にネットを利用できないという場合は、個別で光回線を契約するという手も。

ただしインターネット無料マンションの中には、別途自分でネットを契約できる物件とそうでない物件があるので入居前に確認しておくと安心です。
インターネット無料マンションについて詳しくはこちら

光回線の導入ができない場合も

マンションの設備によっては光回線を導入できない場合もあるので注意が必要です。

光回線を導入できない具体的な例:

・マンションの配管がいっぱいで光ファイバーを引き込めない
・光回線の設備が整っていない
・電柱が近くにない

光回線を利用できないと判断された場合は、モバイル回線(ホームルーターやポケットWi-Fi)を検討しましょう。

マンションで光回線を選ぶための確認ポイント

マンションで光回線を選ぶ際は以下のポイントを確認することが大切です。

1.スマホと合わせて光回線は選ぶべき?
2.光回線の料金は安い?

最近では毎月のスマホ代が割り引かれる『スマホセット割』を重視することが主流ですが、、、

実際のところ、スマホと合わせて光回線を選ぶべきか、料金の安い光回線を選ぶべきかはあなたの状況によって異なります。

まずは、自分がスマホセット割を重視すべきかどうかを確認していきましょう。

1.スマホセット割を重視すべきか

光回線はスマホと合わせて選ぶと家族全員分のスマホ料金が割り引かれるため、よりお得にインターネットを利用することができます。

例えば
以下のように家族5人でドコモスマホを利用しているなら・・・
⇒ドコモ光を契約することでスマホ代が毎月合計4,950円割り引かれます。(1人当たりの割引額は最大1,100円)

ドコモ光セット割

※引用:NTTドコモ
スマホセット割がある光回線 ドコモスマホ⇒ドコモ光 ソフトバンクスマホ⇒ソフトバンク光 auスマホ⇒ソネット光プラス
もうお気づきでしょうが、家族世帯はスマホと合わせて光回線を選ぶのが間違いなくおすすめです。

ただし、一人暮らしの人は要注意。というのもどう頑張っても割引額は最大1,100円にとどまるからです。
そう、スマホセット割は、対象者が一人しかいない場合は、あまり割り引きの恩恵を受けることはできません。

そういった場合はシンプルに光回線の料金を比較して、安い一社を選ぶのが賢い選択です。

他にも、スマホセット割はそこまで気にしなくてもいい、むしろ光回線の料金を重視して選んだ方がいいという場合もあるので、それぞれを詳しく解説していきます。

※安い光回線を見つけるためのコツをすぐに知りたい方はコチラから。

例外1.格安スマホ(格安プラン)を利用している

格安スマホを利用している場合は、スマホと合わせて光回線を選んだとしても、割引額がそもそも低いためあまりお得ではありません。

また、大手3社の新格安料金プラン(ahamo/povo/Linemo)はスマホセット割の対象外なので注意が必要です。

こういった場合は、スマホセット割は気にせずに料金が安い光回線を選ぶ方がお得にインターネットを利用することができます。
格安SIM光回線割引額
OCN
モバイルONE
OCN光200円
BIGLOBE
モバイル
ビッグローブ光300円
DTI SIM
DTI光150円
IIJmioIIJmioひかり600円

例外2.スマホセット割が既に適用されている

スマホセット割が既に適用されているのであれば、料金の安い光回線を選ぶようにしましょう。
というのも、スマホセット割は2重で適用されることはないからです。

つまり・・・
実家の光回線⇒ドコモ光
自宅の光回線⇒ドコモ光
だとしても、ドコモスマホの割引額は最大1,100円のままということです。

※スマホセット割の適用確認はこちら ・ドコモ:My Docomo ・ソフトバンク:My Softbank ・au:My au

2.料金の安さを重視して選ぶなら

光回線の料金を重視して選ぶなら、以下のポイントを必ず確認するようにしましょう。

・検討している光回線の月額は安い?
・解約金っていくらかかるの?

月額料金は言わずもがな、数社まとめて比較することで損せず光回線を契約することができます。

問題は、見落としがちな解約金について。

「ちょっとまって、契約する前から解約金についても考えなければいけないの?」と思った方。そうなんです。
ほとんどの光回線では解約時に多くて22,000円程度の解約金が発生するんです。

契約後に後悔しないためにも、2つの料金は必ずあらかじめ比較し確認しておくようにしましょう。

それではそれぞれ詳しく解説していきます。

2-1.光回線の月額料金を比較

月額料金は、マンションタイプの料金相場4,400円よりも安い光回線を選ぶようにしましょう。

その際に大切なのが、契約期間中ずっとその料金で利用できるかどうかも確認しておくことです。

例えば、九州エリア限定のビビック光の場合だと・・・
1年目:3,850円
2年目~:4,950円
と、約1,000円も月額料金が高くなる場合もあるからです。
 月額料金
エキサイトMEC光3,850円
ドコモ光4,400円
ソネット光プラス4,928円
ソフトバンク光4,180円
楽天ひかり1,980円
2年目~4,180円
BIGLOBE光2,750円
2年目~4,378円
auひかり4,180円
ビビック光3,850円
2年目~4,950円
フレッツ光3,355円~4,455円

2-2.解約金も考慮にいれるとなお◎

最後に、解約時にかかる費用もしっかりと確認しておくとより安心です。

ほとんどの光回線では、決められた期間以外の解約だと、表記のように高額な解約金を支払わなければなりません。

僕のおすすめは契約期間がなく解約金の発生しない光回線を契約することです。

特に学生や社会人など引越しの可能性がある方は契約縛りのない光回線を選ぶのもよい選択だと思います。
 解約金契約期間
エキサイトMEC光なしなし
ドコモ光8,800円2年
ソネット光プラス20,000円3年
ソフトバンク光10,450円2年
楽天ひかり10,450円3年
BIGLOBE光20,000円3年
@nifty光22,000円3年
auひかり7,700円 2年

【2021年】マンションにおすすめの光回線5社

2021年のマンションにおすすめ光回線は「エキサイトMEC光・ドコモ光・楽天ひかり・ソフトバンク光・ソネット光プラス」の5社になりました。

それぞれにおすすめの光回線は異なるので以下を参考に詳しい情報をご覧ください。

※光回線をクリックすることで詳細な情報をすぐにご覧いただけます
◆あなたに最適な光回線 ・料金がシンプルに安いexciteMEC光 ・ドコモユーザーにおすすめドコモ光 ・楽天ユーザーにおすすめ楽天ひかり ・ソフトバンクユーザーにおすすめソフトバンク光 ・auユーザーにおすすめソネット光プラス

料金がシンプルに安い『exciteMEC光』

エキサイトMEC光

引用元:exciteMEC光

exciteMEC光は、契約期間の縛りがなくいつ解約しても解約金がかからない光回線。

加えて月額料金も安いので、手軽でお得に利用できるというメリットも。シンプルな料金プランとなっており誰にでもおすすめできるハイスペックなサービスを提供しています。

全国エリアに対応しているので基本的にどのマンションでも契約することが可能です。

また工事費の分割相当額が毎月割り引かれるので、初期費用をかけずに始められることもうれしいポイント。

exciteMEC光の概要についてまとめたので以下をご覧ください。
exciteMEC光×マンション
月額料金1年目:3,361円
3,850円
契約期間なし
解約金0円
最大速度最大1Gbps
エリア全国

いつ解約しても解約金0円

exciteMEC光の最大の特徴が違約金がかからないところ。

解約のハードルが高い光回線が多い中、exciteMEC光は自由なタイミングで解約することができます。

月額料金が3,380円と安い上に解約金がかからない光回線はほとんどありません。

予期せぬ出費が発生しないという点でも安心して契約できる光回線だと思います。

IPv6対応で速度も◎

exciteMEC光は、速度の低下が起こりづらい『IPv6通信』に対応した光回線。

マンションなど、ネットの利用者が多い環境でも比較的安定した通信環境が期待できます。

実際の利用者の評判も速度に満足しているという口コミが目立ちました。
安いだけでなく、実際の利用者の評判がいいこともおすすめする大きな理由の一つです。

※exciteMEC光の詳しい情報はこちら

\いつ解約しても違約金0円!/
excite MEC光がスゴい

excite MEC光が選ばれる理由
●マンションは月額3,360円で安い!(2年目~3,850円)
●戸建ても月額4,433円で安い!(2年目~4,950円)
●さらに!いつ解約しても違約金0円!
●IPv6対応で超高速インターネット!

工事費無料キャンペーンを実施中なので、申し込むなら今がチャンスです!
▼2021年最強の光回線を選ぶなら▼

ドコモユーザーにおすすめ『ドコモ光』

ドコモ光

引用元:ドコモ光

ドコモ光は、ドコモスマホが毎月最大1,100円割り引かれる『ドコモ光セット割』が適用されるため、ドコモユーザーにおすすめの光回線です。

全国エリア対応なので契約のハードルが低いこともメリットの一つ。ほとんどのマンションで契約することができますよ。

なお、【2021年】は工事費無料キャンペーンを実施中。初期費用をかけずにドコモ光を始めるチャンスです。

ドコモ光の概要についてまとめたので以下をご覧ください。
ドコモ光×マンション
月額料金4,400円
スマホセット割ドコモ
おすすめプロバイダGMOとくとくBB
最大速度最大1Gbps
エリア全国

ドコモスマホ代1,100円割引

ドコモスマホが割り引かれる『ドコモ光セット割』が適用される光回線はドコモ光のみ。よってスマホセット割を適用させたいドコモユーザーはドコモ光一択となります。

ドコモ光セット割は、ドコモ光契約者本人だけでなく、家族全員分のスマホも割引の対象となるのがうれしいポイント。契約しているスマホプランにもよりますが、毎月最大1,100円の割引を受けることができます。

ドコモ光セット割

引用元:ドコモ光

家族でドコモスマホを利用している場合は間違いなくドコモ光がおすすめです。

プロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

ドコモ光はプロバイダを24社の中から自由に選ぶことができる光回線。選ぶプロバイダによって月額料金やキャンペーン内容が異なります。

ドコモ光で契約できるプロバイダ24社を比較した結果、以下の理由から『GMOとくとくBB』が一番おすすめです。
◆GMOとくとくBBがおすすめな理由 ・月額料金が安いタイプAのプロバイダ ・速度に関する評判が良い◎ ・高性能WiFiルーター無料レンタル ・最大20,000円のキャッシュバックキャンペーンも
上記に加え実際の利用者の評判がいいこともおすすめする大きな理由の一つ。速度の低下が起こりやすいマンションでの利用も満足しているという口コミが多くみられました。
※ドコモ光×GMOとくとくBBの詳しい情報はこちら

工事費無料

現在、ドコモ光では工事費完全無料キャンペーンを実施しています。

通常15,000円かかる工事費が完全無料となるので申し込むなら今がベストタイミング。

なお、工事費無料キャンペーンは期間限定でいつ終了するかわかりません。検討している方はお早目の申し込みをおすすめします。
ドコモ光について詳しく知りたい方はこちら
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楽天ユーザーにおすすめ『楽天ひかり』

引用:楽天ひかり

楽天ひかりは、楽天モバイル(Rakuten unlimited)とセットで利用することで月額料金が1年無料になる光回線。

また、楽天モバイルの月額料金も1年間無料になるようなので、通信費を1年間無料にすることが可能です。
また。無料期間終了後の月額料金も3,800円と、マンションタイプの料金相場4,000円よりも安いこともうれしいポイント。

全国エリアに対応しているので、ほとんどのマンションで契約することができますよ。
楽天ひかり×マンション
月額料金1年間0円
※2年目~4,180円
スマホセット楽天モバイル
エリア全国
最大速度最大1Gbps
工事費16,500円

楽天ポイントもザクザク貯まる

楽天ひかりの契約で、楽天市場で買い物をする際のポイント還元率(SPU)が+1倍に。

例えば、1万円の買い物で100ポイントだった還元が、楽天ひかりを契約することで200ポイントに増量します。

楽天ひかりを契約することで、日々のお買い物もお得になるのは大きなメリットですよね。

還元率の適用は、楽天ひかり利用開始から2~3日後からとなります。

工事費はかかる・・・

楽天ひかりでは工事費無料キャンペーンは実施していないので以下の工事費が発生します。
楽天ひかり工事費
工事費総額16,500円
分割払い330円×50ヶ月
分割期間内に解約すると、工事費の残債が一括で請求されることも覚えておきましょう。
楽天ひかりについて詳しくはこちら

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★戸建ても最安の1年間3,080円!
★さらに!楽天モバイルユーザーは1年間月額0円!
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★楽天市場のお買い物ポイント+1倍

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ソフトバンクユーザーにおすすめ『ソフトバンク光』

ソフトバンク光

引用元:ソフトバンク光

ソフトバンク光は、ソフトバンクスマホが毎月最大1,100円割り引かれる『おうち割光セット』が適用される光回線。

おうち割光セットはいっしょに住んでいる家族だけでなく、離れて住む家族も割引の対象となるお得な特典。より幅広くスマホセット割を適用させることが可能です。

提供エリアも全国と、ほとんどの方が契約することができますよ。

ソフトバンク光の概要についてまとめたので以下をご覧ください。
楽天ひかり×マンション
月額料金1年間0円
※2年目~4,180円
スマホセット楽天モバイル
エリア全国
最大速度最大1Gbps
工事費16,500円

ソフトバンクスマホ代1,100円割引

ソフトバンク光とソフトバンクスマホをセットで利用することで毎月のスマホ代が最大1,100円安くなる『おうち割光セット』が適用されます。

おうち割光セットで割引の対象となる範囲は以下を参考にしてください。

おうち割光セット

なお、おうち割光セットを適用させるには別途手続きが必要です。ソフトバンク光申し込み後MySoftbankから忘れずに手続きを行うようにしてください。

※おうち割光セットの適用には、オプションパック(月額500円)への加入が条件です

他社違約金最大10万円まで負担

ソフトバンク光では、乗り換えユーザーに向けて以下のキャンペーンを行っています。

・あんしん乗り換えキャンペーン
(他社違約金を10万円まで負担するキャッシュバックキャンペーン)

負担の対象となる料金は以下を参考にしてください。
▼キャッシュバック対象料金 ・回線撤去費用・違約金・工事費残債(※フレッツ光を除く)・転用時のプロバイダ違約金・電話/テレビ撤去費用
解約時にかかる費用は一度支払う必要がありますが、支払い明細を提出すればソフトバンク光から解約費用分がキャッシュバックされます。
ソフトバンク光について詳しく知りたい方はこちら
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★マンション月額4,180円!
★戸建て月額5,720円!
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auユーザーにおすすめ『So-net光プラス』

ソネット光プラス

引用元:So-net光プラス

ソネット光プラスは、auスマホが毎月最大1,100円割り引かれる『auスマートバリュー』が適用される光回線。

対応しているマンション数も多く全国エリアに対応しているので、マンションで契約するならソネット光プラスがおすすめです。

月額料金は、4,928円と特別安いわけではありませんが、最大70,000円の高額キャッシュバックもらうことができるので、総合的にお得な光回線です。

ちなみに、契約期間中は工事費の分割費相当額が割り引かれるので初期費用がほとんどかからないのも大きなメリットですね。
ソネット光プラス×マンション
月額料金4,928円
スマホセット割au
最大速度最大1Gbps
エリア全国

auスマホ代1,100円割引

ソネット光プラスとauスマホをセットで利用するとauスマホが毎月最大1,100円割り引かれるauスマートバリューが適用されます。

auスマートバリューは、契約者本人だけでなく家族のauスマホも割引の対象となるので、毎月の固定費を大幅に節約することが可能。
家族で利用した場合の割引額のイメージは以下をご覧ください。

スマートバリュー

引用元:GMOとくとくBB

auスマートバリューを適用させるには、ソネット光プラスを申し込んだ後、My auまたはauショップにて手続きをする必要があります。忘れずに行ってくださいね。

※auスマートバリューの適用には、ソネット光電話(月額500円)加入が条件です

高額キャッシュバックキャンペーン

2021年8月現在ソネット光プラスでは高額キャッシュバックキャンペーンを実施中。

【新規:70,000円 転用・事業者変更:50,000円】の高額キャッシュバックを、条件なしで受け取ることができますよ。

auスマートバリューが適用されるだけでなく、ここまで高額なキャッシュバックをもらえるのは、かなりありがたいですよね。

そのためネットもスマホもお得に利用したい場合はソネット光プラスを選んで間違いありません。

解約金に注意

ソネット光プラスは契約期間が3年と、他社と比べ長いことが特徴。加えて解約金が20,000円と割高な設定となっています。

学生や転勤の多い方など、短期間で解約する可能性がある場合は注意が必要です。

とはいえ、他の光回線と比べてキャッシュバック額が圧倒的に高いのでお得に利用できることは間違いありません。ご自身の状況と合わせて検討してください。
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マンションタイプの光回線工事について

ここでは、マンションタイプの工事について以下の内容を解説していきます。

・マンションタイプの工事内容
・マンションタイプの工事費用
・工事に関する注意点

光回線の導入には必ず工事が必要なのであらかじめ理解しておくようにしましょう。

工事内容

マンションの工事内容は、建物の設備状況によって大きく以下ふたつに分けられます。

・派遣工事(作業員が訪問して行う工事)
・無派遣工事(作業員の訪問が必要ない工事)

光回線の申し込み時にオペレーターから工事内容が伝えられます。

派遣工事

光回線が未導入の場合
現在お住まいの建物が、光回線未導入であった場合、比較的大掛かりな工事が必要です。

具体的には、建物内への光回線の引き込みは電話用の配管かエアコンダクトを利用することが多いですが、建物の状況によっては壁に約1㎝程の穴を開け引き込むという場合もあります。

よって、工事を申し込む際には、管理会社や大家さんからの許可が必要です。また、分譲マンションだと管理組合の許可も必須となります。

許可が取れた場合は、申し込みから1~2ヶ月後に工事が行われることがほとんどです。

出典:@nifty

工事内容 check1.光ファイバーを電柱から建物の共有スペースまで引っ張ってくる check2.建物内共有スペースに引き込んだ光ファイバーケーブルを室内まで引き込む check3.室内に光コンセントを設置しルーターと接続する
光コンセントとは以下のような「光」と書かれたコンセントのことです。
光コンセント
光回線未導入の建物の場合は、工事に立ち会う必要があります。所要時間は1~2時間ほどですが、建物の状況によっては前後することもあるようです。
光回線が共有スペースまで導入されている場合
ほとんどのマンションやアパートはこのケースが多いです。

この場合、共有スペースまでは光回線が導入されているので、工事内容は、お住まいの部屋まで光ファイバーを引き込み、室内の壁面に光コンセントを設置するだけです。

申し込みから工事日までは大体2週間から1ヶ月ほどかかります。

工事の所要時間については、30分~1時間程度で、立ち合いが必要です。

※既設の電話線を利用するVDSL方式の場合は、VDSL宅内装置の設置のみ
※LANケーブルが利用されるLAN配線方式の場合は工事自体が不要

無派遣工事

部屋に光コンセントが既に設置されている場合は、工事自体が不要なことが多いです。

申し込み後、郵送で送られてくるONUというルーター機器を光コンセントに繋げ、使用する媒体と接続すればインターネットが開通されます。

光回線が部屋まで導入されているかどうかを確認する場合は、直接管理会社や大家さんに問い合わせると確実です。

このように作業員が派遣されない「無派遣工事」の場合、工事費は2,000円となります。

また無派遣工事になる可能性のある光回線は、フレッツ光回線を利用してサービスを提供している「光コラボレーション」のみです。

auひかりやNURO光、その他地方回線は、基本的に派遣工事となることを覚えておきましょう。

転用・事業者変更は工事不要

フレッツ光から光コラボレーションに乗り換えることを「転用」、光コラボレーションから光コラボレーションに乗り換えることを「事業者変更」と言います。

これらいずれかの場合は、工事が不要です。申し込み後機器が送付されるので案内に沿って接続を完了させて下さい。

また、フレッツ光から光コラボレーションに乗り換える「転用」の場合は、フレッツ光への解約違約金や工事費残債を支払うことはありません。

一方で光コラボレーション同士で乗り換える「事業者変更」の場合は、各社の契約規約に沿って違約金が発生する場合があるので注意しましょう。

工事費用

各光回線のマンションタイプで発生する工事費用をまとめました。

一部キャンペーン等で無料になる光回線もあるので、参考程度にご覧ください。
光回線派遣工事無派遣工事土日工事費
※追加費用
ドコモ光16,500円2,200円3,300円
SoftBank光26,400円2,200円3,300円
ソネット光プラス26,400円2,200円3,300円
exciteMEC光16,500円2,200円3,300円
auひかり33,000円-3,300円
NURO光44,000円-3,300円
上記のように、工事費は初期費用として大きな負担となります。

光回線を検討する際は工事費無料キャンペーンを行っているかどうか確認しておくと、負担を最小限に抑えることが可能です。

工事に関する注意点

マンションタイプの工事には以下の注意点も。

・工事は立ち合いが必要
・光コンセントの設置位置は決められない
・工事には許可が必要な場合も

それぞれ詳しく解説していきます。

工事は立ち合いが必要

光回線の申し込み時に「派遣工事」と判断された場合は、立ち合いが必要となり、工事中は在宅しておかなければなりません。

開通工事の日程は、光回線の申し込み時に指定することができるので、スケジュールの都合の良い日を選択してください。

工事内容によって所要時間は前後しますが、だいたい1~2時間を見ておけば大丈夫です。

ちなみに立ち合いは代理人が行うことも可能。その場合は工事前に契約している光回線の窓口へ連絡すればOKです。

光コンセントの設置場所は決められない

戸建ての場合、光コンセントの設置場所に融通がききますが、マンションだと希望する場所の設置は難しいです。

理由は、賃貸物件は穴をあけない工事を優先するため、すでに設置してある光コンセントを利用するか、電話のモジュラージャックのパネルを利用することが多いからです。

光コンセントの設置場所の指定はできないですが、好きな場所にONUが置けるようケーブルを長くするのは可能なので、こだわりがある方は作業員に相談してみてください。

工事には許可が必要な場合も

マンションによっては、工事をする際に建物管理者の許可が必要な場合もあります。

工事許可がスムーズに下りれば問題ありませんが、厄介なのが工事許可がでない場合。

そのような場合は光回線の導入をあきらめるしかありません。モバイルルーターやホームルーターを利用しましょう。

工事許可が必要な建物自体少ないですが、念のために確認しておくと安心です。

マンションで光回線を契約するときによくある疑問

光回線はマンションだと速度が遅い?

まずは結論から。光回線の設備上、戸建てと比べるとマンションは速度が遅くなりやすいです。

というのも、マンションは一つの光回線を各戸で分け合って利用するという仕組み。

マンション

引用元:フレッツ光西日本

利用者が多いことから回線の混雑が起こりやすく、速度が低下しやすくなってしまうというわけです。

特に夜間や休日など、ネットの利用者が多い時間帯は速度に関するストレスを感じやすいという口コミもみられました。

Ipv6対応の光回線がおすすめ

マンションで光回線を検討するなら、IPv6通信に対応した光回線がおすすめです。

IPv6通信とは、ネット上の混雑ポイントを避けて通信を行う接続方式。
回線が混雑しやすいマンションも比較的安定したネット環境が期待できます。

v6プラス

マンションで光回線を選ぶ際は『IPv6通信』に対応しているかどうかも考慮に入れるとよいでしょう。

なおこの記事で紹介しているおすすめの光回線はすべてIPv6通信に対応した光回線です。

マンションで戸建てタイプは契約できる?

結論から言うと、建物管理者の許可が取れれば戸建てタイプも契約可能です。

マンションで戸建てタイプを契約する場合のメリットとデメリットをまとめたので、ぜひ参考にしてください。
◆メリット ①通信速度が速くなる ②好きな光回線を導入できる ◆デメリット ①月額料金が高くなる ②工事の許可が下りづらい
マンションで戸建てタイプを契約する一番のメリットは、通信速度が比較的早くなること。一つの回線を独占できるので回線の混雑が起こりづらく安定した通信環境が望めます。

ただし、月額料金はマンションタイプよりも平均して500円程度高くなるので注意が必要です。

また、戸建てタイプの工事は比較的大規模工事となるので、工事の許可が下りづらいという特徴も。

メリットとデメリットをしっかり確認した上で検討してくださいね。

まとめ

マンションは、戸建てと違い、保有する設備によって契約できる光回線が異なるため、まずは自分のマンション設備を確かめる必要があります。

自分のマンションに対応している光回線を見つけた後は、「月額料金の安さ」と「スマホのセット割」をポイントに、インターネットを選びましょう。

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