一人暮らし必見!安いインターネット完全ガイド【2021年1月】

一人暮らしで安いインターネットを契約したいけれどどう選ぶべき?とお困りではありませんか。

部屋でWi-Fiを使うためにインターネットを契約する場合、相場として3,000円~4,000円の月額費用がかかるので一人暮らしにとっては決して安い出費とは言えません。

損をしないためにも、自分のネット利用状況と合わせ最適なインターネットを理解した上で、最も安くお得に使える回線を選ぶことが重要です。

この記事では一人暮らしでインターネットを安く利用したい方に向けて以下の情報を記載しています。

●一人暮らしでインターネットを利用する方法
●最適なインターネットの選び方
●インターネット別の安いおすすめ回線
●インターネット無料マンションやフリーWi-Fi利用についての注意点

一人暮らしで安いインターネットを契約するための全情報がわかるので是非ご一読ください。

一人暮らしでインターネットを使う前に

一人暮らしでインターネットを使う前に、本当にインターネット回線を導入すべきかしっかり考えましょう。

以下のチェック項目に該当するという方は新たに回線を契約せずとも十分にインターネットを利用できる場合がほとんどです。

□スマホプランがデータ大容量プラン
□使用媒体はスマホ含め1~2台
□あまりデータ通信をしない
▼データ消費量(1GB)の目安
Netflix約2時間
YouTube約30分
Hulu約35分
Instagram約1時間
Twitter約4時間
WEB閲覧約3,455ページ

テザリングを検討する

スマホ以外のデバイスをインターネットに繋げたい場合は「テザリング」という選択肢もあります。

テザリングとは、インターネット回線の代わりにスマホ本体をルーターとして機能させ、スマホのデータ容量を使ってネットを利用する方法のことで、ほとんどの方が無料で利用することが可能です。

また屋外でも利用できることや、即日利用を開始できることなど、手軽なところも大きなメリットとなります。

契約しているスマホプランによっては、テザリングを行えば、使用デバイスのインターネット利用量がほぼ無制限という場合もあるので一度スマホプランを確認しましょう。
 ドコモauソフトバンク
テザ
リング
データ量
最大
60GB
最大
80GB
最大
50GB
料金0円0~500円500円
使い
放題
Netflix
申込不要必要
『My au』
から可能
必要
『My SoftBank』
から可能
※プランによる:au/Netflixプランのみ、Softbank/メリハリプランのみ

一人暮らしでインターネットを使う方法

一人暮らしでインターネットを利用する方法は、基本的に以下の3つがあります。
 光回線モバイル
回線
ホーム
ルーター
料金相場4,000円3,000円
~4,500円
3,800
~4,800円
最大速度1Gbps867Mbps867Mbps
速度制限なしあり
3日で10GB
あり
3日で10GB
工事必要
15,000円程
不要不要
屋外利用
※光回線:マンションプラン料金相場を記載
インターネット回線を新たに契約するなら、料金や速度全てを含め総合的に「光回線」がおすすめです。

ただそれぞれのライフスタイルによって最適なインターネットは異なるので、以下のチェックシートも参考にしてみてください。

光回線

日常的に動画や音楽をよく視聴したり、SNSを利用するという方は光回線を契約しましょう。

光回線は自宅と光ファイバーを直接繋げてインターネットを利用するというシステムなので、安定した速度が期待できます。

また、ホームルーターやモバイル回線のように通信制限が設けられていないほか、複数台のデバイスを繋げても速度が落ちることはほとんどないので、好きなだけインターネットを利用することが可能です。

光回線は開通工事を行う必要があり、申し込みから開通まで約1~2ヶ月かかります。

申し込む際は時間に余裕をもって手続きを行うようにしてください。

光回線を契約する前に

光回線は建物設備によって契約できるかどうかが決まります。

また利用するには工事が必要な場合も多いので、前もって確認しておくことが必要です。
建物設備を確認
マンションのインターネット設備は大きく以下に分けられます。
・フレッツ光対応マンション ・インターネット無料マンション ・光回線に非対応のマンション
フレッツ光対応マンションだと、ほとんどの光回線を契約することが可能です。(※auひかり、NURO光など独自回線を除く)

インターネット無料マンションにお住まいの方は、マンションが指定する光回線なら無料で利用することが可能です。ただし、自分で光回線を選ぶことはほとんどできないので注意してください。

光回線に非対応のマンションにお住まいの方は、残念ながら光回線を利用することができません。ホームルーターやモバイル回線を検討しましょう。
工事内容を確認
ほとんどの場合、工事内容は、共有スペースからお住まいの部屋まで光ファイバーを引き込み、室内の壁面に光コンセントを設置するというものになります。

工事にかかる時間の目安は30分~1時間程度で、その際は立ち合いが必要です。ただし、自室に「光コンセント」が設置されている場合は工事が不要となるので一度確認しましょう。

▼光コンセント

光コンセント

モバイル回線

ポケットWi-FiやWiMAXなど充電式持ち運びルーターの総称をモバイル回線といいます。

モバイル回線は電波塔から電波を受信することで、デバイスをインターネットに繋ぐので、屋外で利用することができます。

ただし、その性質上、障害物(建物や壁など)やほかの電波に影響を受けることが多いので十分にインターネットを活用できない場合が多いです。

また3日で10GB以上使用すると速度制限がかかることや、複数台のデバイスを接続すると速度が遅くなることなど、デメリットもあるので契約の際は必ず自分のインターネット利用状況と照らし合わせた上で決めるようにしましょう。

ホームルーター

大容量通信を頻繁に行うことはないけれど、複数台のデバイスを使用したいという方にはホームルーターがおすすめです。

最新ホームルーターは最大47台までデバイスをつなげられることや、比較的障害物(家の壁など)に影響されないなど、性能に関してはモバイルルーターよりも優れています。

ホームルーターは自宅のコンセントに繋ぐだけでインターネットを利用できるという手軽さも契約する大きなメリットです。

ただし、3日で10GB以上の利用で通信制限がかかってしまうので、よくインターネットを利用する方には光回線がおすすめです。

一人暮らしにおすすめ安い光回線

一人暮らしの方で最大限お得に光回線を利用したいという方は「利用料金」を重視するようにしましょう。

【2021年1月】料金が最安水準で、一人暮らしに一番おすすめの光回線は『ソネット光プラス』です。

光回線はスマホとセットで利用することで、スマホ月額が割り引かれる特典が適用されますが、1人だと「最大1,000円」しか月のトータル支出を抑えることができません。

※実家で光回線を引いていて、既にスマホのセット割引が適用されている場合も多いので、光回線を選ぶ前に確認するようにしてください。

ソネット光プラス

出典:So-net光プラス

ソネット光プラスはフレッツ光回線を利用してサービスを提供しているので、ほとんどのマンションで契約が可能です。

料金が安いことに加えて、v6プラスという通信方式を採用しているので、速度が遅くなりやすいマンションでも比較的快適にインターネットを利用できるでしょう。

また、現在25歳以下の新規ユーザーに向けたキャンペーン(工事費無料+月額最大3ヶ月無料)も実施中なので、対象の方はよりお得にインターネット環境をゲットできます。

月額料金が最安水準

ソネット光プラスは月額料金が2年間2,480円となります。

この価格で利用できる光回線は他にないので、安い光回線を契約したい方はソネット光プラスを選べば間違いありません。

主要光回線の月額料金は以下です。
 月額CB2年
実質総額
ソネット光プラス2,480円49,920円
ソフトバンク光3,800円30,000円61,200円
@nifty光3,980円30,000円65,520円
BIGLOBE光3,980円25,000円70,520円
ドコモ光4,000円5,000円91,000円
ソネット光プラスはキャッシュバックキャンペーンを実施していませんが、他の光回線と2年実質総額で比較しても最安の結果となりました。

月々の支払だけでなくトータル料金も安いソネット光プラスは、一人暮らしの負担を減らすことができるおすすめの光回線です。

工事費実質無料

ソネット光プラスは工事費分が月額料金から割り引かれる仕組みなので、通常24,000円かかる工事費が実質無料となります。

光回線を導入する上で、大きな負担となる初期費用を抑えられるのも一人暮らしの方におすすめな理由の一つです。

auスマホ月額割引適用

auユーザーの方は、スマホ月額が最大1,000円安くなる「auスマートバリュー」が適用されるので、よりお得です。

ソネット光プラス契約者本人だけでなく、auユーザーの家族も割引適用対象となります(最大10回線)。

So-net光プラスについて詳しく知りたい方はこちら

\一人暮らしにおすすめ光回線はこちら/
ソネット光プラス公式サイト

一人暮らしにおすすめ安いモバイル回線

モバイル回線には「WiMAX」と「ポケットWi-Fi」の2つがあります。
 WiMAXPocket WiFi
提供会社KDDI
(UQ mobile)
ソフトバンク
(Y!mobile)
月額1,380円
1ヶ月目
3,696円
1ヶ月目~
3,580円
2ヶ月目~
4,380円
4ヶ月目~
4,079円
25ヶ月目~
端末代金0円0円
※3年以上の利用で
最大速度867Mbps866Mbps
通信制限3日で10ギガ
契約期間3年
3年総額132,668円151,248円
両サービスを比較すると、通信速度や通信制限などの性能面はあまり変わりませんでしたが、料金面では圧倒的にWiMAXの方が安いことがわかりました。

WiMAX

モバイル回線の中でも利用料金が安くて品質も高いWiMAXが一番のおすすめです。

光回線と比較すると速度は劣りますが、モバイル回線の中では最速のサービスなので比較的快適にインターネットが利用できるでしょう。

ただし、WiMAXには3日で10ギガの通信制限があるので利用には注意が必要です。

おすすめはカシモWIMAX

カシモWiMAXの最大のおすすめポイントとして、月額料金の安さが挙げられます。

キャッシュバックなどの特典はありませんが、実質総額でみても安いので、月々の支出を抑えたい方におすすめです。

また、最新端末代金が0円なので、初期費用は事務手数料の3,000円のみと手軽にインターネット環境をゲットできるのもメリットとなります。

カシモWiMAXは申し込みから最短当日発送なので、早くインターネット環境を整えたいという方は申し込みを検討しましょう。

\一人暮らしでおすすめなモバイルWi-Fi/カシモWiMAXの申し込み窓口

一人暮らしにおすすめ安いホームルーター

ホームルーターは主に「WiMAXホームルーター」、「Softbank air」の2つから選ぶことができますが、サービス内容が違うのでしっかりと確認するようにしましょう。

3年間の総額料金が安いことや、速度面での性能が高いことなど総合的に見て「WiMAXホームルーター」がおすすめです。
WiMAX
ホームルーター
Softbank Air
ルーター
月額1,380円
1ヶ月目
3,800円
1ヶ月目~
3,580円
2ヶ月目~
4,880円
13ヶ月目~
4,079円
25ヶ月目~
端末料金0円0円
※3年以上の利用で
最大速度867Mbps350Mbps
通信制限3日で10GB1日3GB
契約期間3年2年
3年総額132,668円162,720円

WiMAXホームルーター

ホームルーターは、利用料金が安くて品質も高いWiMAXホームルーターを選びましょう。

光回線の速度よりは劣りますが、速度の安定性はモバイル回線よりも優れているので、比較的満足のいくインターネット環境をゲットできます。

ただし、モバイル回線同様WiMAXホームルーターにも3日で10GBの通信制限があるので利用には注意が必要です。

おすすめはカシモWiMAXホームルーター

ホームルーターは、プロバイダサイトから申し込むことをおすすめします。


カシモWiMAXホームルーターは、月額料金が1,380円から利用できるので、月々の支出を大幅に抑えることが可能です。

3年間の総額も比較的安いので、選んで損をすることはありません。

また端末代金が0円なので、初期費用がほぼ掛からず手軽にインターネット環境をゲットできます。

一人暮らしのインターネット利用でよくある疑問

インターネット無料マンションのメリットとデメリットは?

一人暮らしの物件を探していて「インターネット無料マンション」を検討している方に向けて、メリットとデメリットを簡単に説明します。
▼メリット ●手続きが必要ない ●不動産会社や大家さんが指定した光回線を無料で利用することができる ●初期費用や解約金など、契約と解約に伴う費用が発生しない
▼デメリット ●利用制限が設けられている場合がある ●速度が遅いことが多い ●自分で選んだ光回線を利用できない場合が多い ●Wi-Fiルーターを自分で用意する必要がある
インターネット無料マンションは、ネット利用料分の支出を抑えることができるので、一見お得に見えがちですが、インターネットを満足に活用できないという場合が多いので、十分に検討した上で申し込むかどうかを決めましょう。

インターネット無料マンションについて詳しく知りたい方はこちら

屋外でフリーWi-Fiを利用する場合の注意点は?

一人暮らしをしている部屋にはインターネットを引かず、公共Wi-Fiを利用すればいいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たしかに最近では街中にフリーWi-Fiスポットが設置されたり、カフェで公共Wi-Fiが使えたりと利便性があがりましたが、フリーWi-Fiの利用には危険性があることも頭に入れておいてください。

暗号化されていないフリーWi-Fiに端末を接続してしまうと、通信を傍受されたり、乗っ取られたりする可能性があります。

また、実在する正規のフリーWi-Fiと同じような名前の、乗っ取りや傍受を目的とした悪質な「なりすましアクセスポイント」が存在することも覚えておきましょう。

フリーWi-Fiを使用する際に対策すべき事柄は以下となります。
●暗号化されているフリーWi-Fiを使用する ⇒ネットワーク名の隣に「鍵マーク」がついているフリーWi-Fi/利用時にはパスワード入力が必須 ●HTTPS化されているサイトにのみアクセスする ⇒https化されているサイト:URLが「https」から始まるページ ●Wi-Fi設定を「自動接続」にしない ●VPNを利用する ⇒フリーWi-Fi利用時の通信を暗号化する設定 ※「設定」→「一般」→「VPN」から簡単に設定することが可能です

まとめ

月々の支出をできるだけ抑えることができる安いインターネットを契約しましょう!

一人暮らしの方の場合は家族世帯と違い、スマホセット割がそこまで大きな割引とはならないので、月額料金が安いインターネットを契約することをおすすめします。

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