【2020年最新】1番安い光回線をお得に利用するための全情報

光回線を安い料金で利用したい方へ、自分に合った安い光回線の選び方と全ての光回線の料金を比較して分かった最安光回線を紹介します。

安い光回線は状況によって異なるので、戸建て・マンション・アパート別の最安光回線や、スマホとセットで安い光回線など状況別で安い光回線についてもまとめたので参考になれば嬉しいです。

また『最安光回線を契約したはずなのに安くない...』という契約後に料金でお困りの方へ、契約中の光回線を安くする方法や、乗り換える際の注意点もまとめたのでご覧ください。
★1月最新!最安光回線ランキング★

1位:ソネット光 (2年契約で2,980円~)
2位:enひかり (契約期間なしで3,300円~)

はやく最安光回線を知りたいという方は上記をクリック!記事内の詳しい情報へジャンプします。

光回線を安い料金で契約するには?

光回線は30社以上ありますが、通信速度やサービス内容はほとんど同じなので、料金が安い光回線を選ぶのが一番賢い光回線の選び方です。

まず、ざっくりと光回線を契約後にかかる料金をご覧ください。
▼光回線で絶対にかかる料金の平均▼
月額料金:3,000~5,000円/月
工事費:7,000円~30,000円(無料になることも)
手数料:3,000円
月額料金はマンションやアパートと戸建てで異なり、戸建ては平均5,000円、マンションやアパートでは平均4,000円です。中には3,000円以下の格安光回線もあります。

結論からいうと、月額料金の安さだけではなくキャンペーンなどを利用しトータルで通信費の総額を安くできるかというのが重要になってきます。

それでは安い光回線を見つけるための方法をお伝えしていきます。

1.自分に合った安い光回線を探し方

今主流のドコモ光やauひかりなどフレッツ光以外の光回線は、ネット利用料金とプロバイダ利用料がセットになり月額平均はマンションやアパート4,000円,戸建て5,000円です。

以前主流だったフレッツ光よりも1,000円以上安くなっています。

フレッツ光との比較

※引用:GMO公式サイト
最も安くお得に光回線を利用するなら、契約しているスマホのキャリアと合わせるという事も踏まえた上で光回線を選びましょう。

ヒカリコム調べで、最も安い光回線とスマホの組み合わせは、ドコモユーザーはドコモ光、それ以外の方は業界最安値のソネット光が最安光回線であることが分かりました。

安い光回線

ドコモ光はセット割でドコモのスマホ料金が無条件で-1,000円安くなるためドコモユーザーはドコモ光の一択ということです。

一方でソフトバンクにはソフトバンク光、auにはauひかりでセット割がありますが、この2つはセット割引を利用するために光電話(固定電話)のオプション加入が必須。

そのため光電話を利用しない場合は、料金が安いソネット光が最安光回線になります。

もちろん、光電話(固定電話)を使う場合はセット割が利用できる光回線がおすすめ。その場合はソフトバンクスマホの方はソフトバンク光が最も安いです。

状況別で安い光回線を紹介【2020年最新】

月額料金が安い光回線はもちろん、スマホとのセット割でお得になる光回線も紹介します。

スマホとのセット割ができる光回線では、セット割がない光回線よりも通信費の総額を安くすることが出来ます。

セット割の差額
このセット割で通信費を安く出来るのは、ドコモスマホの方と光電話(固定電話)を利用する方です。

ドコモスマホの方と光電話(固定電話)を利用する方は【こちら】をご覧ください。

①月額料金が安い光回線(戸建て・マンション・アパート別)

 戸建てマンション
アパート
1位ソネット光
(3,980円)
ソネット光
(2,980円)
2位enひかり
(4,000円)
enひかり
(3,300円)
3位NURO光
(4,743円)
au光
ソフトバンク光
(3,800円)
※ヒカリコム調べ
光回線の月額平均は戸建て5,000円、マンションやアパート4,000円です。

そのため「ソネット光」や「enひかり」など1.2位の光回線だと平均より月額1,000円以上安く利用することも可能。

月額1,000円安ければ年間1万円以上も安い計算になるので、料金をしっかり比較して安い光回線を選ぶことがいかに大切か分かるでしょう。

正直3位以下の料金はどっこいどっこいなので、安い光回線ランキング1位の「ソネット光」と2位の「enひかり」のみ紹介します。

1位:ソネット光は全ての場合で最安

戸建てもマンション(アパート)も「ソネット光」が最安光回線です。

ソネット光は株式会社ソニーネットコミュニケーションズが運営する、NTT回線とプロバイダ(ソネット)がセットになった光回線。

月額料金は業界最安の戸建て3,980円,マンション2,980円と光回線の中で最も安いです。さらに工事費も0円です。

そのため最安光回線を契約したいのであれば「ソネット光」一択でしょう。特にauスマホ・ソフトバンクスマホ・格安スマホの方はソネット光がおすすめです。

料金差は2位のenひかりと比べると20円~320円程度ですが、ソネット光がマンションも戸建ても1番安いことは一目瞭然。

ソネット光の安さの理由は「大幅割引キャンペーン」があるからです。

大幅割引キャンペーンは3年間マンション2,980円,戸建て3,980円で利用できるというもの。この期間中はズバ抜けて安いため3年間の総額で見ると平均より36,000円も安いです。

4年目からの料金はマンション4,480円,戸建て5,580円になりますが、3年間が最安な分長い目で見た総額でも最安光回線と言えます。

注意点として、マンション2,980円,戸建て3,980円で利用できるのは『ソネット光の公式サイト』で契約した場合のみなので申し込み窓口を間違えないように注意してくださいね。

「大幅割引キャンペーン」を利用するための申請や手続きは一切必要ありません。公式サイトから申し込めば必ずマンション2,980円,戸建て3,980円で利用できます。

さらに、公式サイトで申込んだら「So-net v6プラス対応ルーター」が永年無料でレンタルできるという特典もあります。

v6プラス対応ルーターは利用することで通信速度が速くなったり安定する高性能なWi-Fiルーター。さらに自分でWi-Fiルーターを買うと5,000円以上かかるのでそれがずっと無料という嬉しい特典です。

無料で利用するには、オプションを選択する画面で「So-net v6プラス対応ルーター」をチェックするだけです。

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●激安!マンション2,980円
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2位:enひかりはマンションやアパートの方におすすめ

光回線安いランキング2位の「enひかり」はマンションやアパートの方におすすめなので紹介します。

enひかりは株式会社縁人という会社が運営する光回線。料金が安いのはランキングを見ていただいたのでお分かりだと思いますが、enひかりの1番の特徴は『契約期間がない』ということです。

通常、ソネット光を含めたほとんどの光回線は2年契約の自動更新というプランが一般的。途中契約すると1~2万円の解約金に加えて工事費の残債を請求されることが多いです。

しかし、enひかりは契約期間が無いからいつ解約しても解約金がかかりません。さらに工事費も初月に一括払いなので解約金が一切発生しません。

そのため、光回線を契約したいけどアパートの契約期間と合わないから躊躇している方は、マンションで月額料金3,300円のenひかりがおすすめです。

他社でよくあるキャッシュバックキャンペーンはありませんが、月額料金が安くて契約期間が無いのはかなりのメリットと言えるでしょう。

▼2019年大人気のenひかり▼enひかり申し込み

②スマホ×光回線のセットで安い光回線

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のうち無条件でスマホと光回線のセット割が利用できるのはドコモ光だけです。

ソフトバンクとauスマホの方もセット割がありますが下記のオプション加入が必須条件。

そのためオプションに入る必要のないソフトバンクとauユーザーは最安光回線のソネット光にしましょう。

▼au・ソフトバンクのセット割の条件
au:光電話オプション加入(+500円)
ソフトバンク:光電話+Wi-Fiルーターレンタルオプション加入(+500円)

ちなみに、光電話は光回線の会社が提供する固定電話サービスです。NTT回線の電話から切り替えても同じ番号が利用でき、基本料金が1,000円以上安くなります。

切り替えるとNTTから2,000円の解約金が請求されますが、光電話の方が確実に安いのでこの際に一緒に申し込むのもおすすめです。

ドコモ、ソフトバンク、auの順番で説明していくので、自分のスマホに合った情報をご覧ください。

ドコモユーザーは「ドコモ光」

料金単体で見ればソネット光を契約した方が数百円安いのですが、ドコモ光はセットにした場合の通信費が安くなるのでドコモユーザーにはドコモ光をおすすめします。

ドコモ光セット割の内容
割引額:スマホ料金-500円~1,000円
対象者:ドコモ光契約者と家族

まず、ドコモ光はドコモが提供する光回線。NTT回線と25社の中から自分で選べるプロバイダがセットになったサービスで、月額料金は戸建て5,200円,マンション,4,000円と平均的です。

月額料金は平均的ですが、ドコモスマホの方は無条件でスマホ料金が500~1,000円割引になるセット割がありほとんどの方が-1,000円割引になるので単純に年間12,000円スマホ料金が安くなります。

セット割を適用するための手続きは一切不要なのもドコモ光のいいところ。ドコモスマホと同名義でドコモ光を契約すればドコモ光も契約した月の翌月から勝手にスマホ料金が-1,000円割引になります。
プラン割引額
ギガホ-1,000円
ギガライト7ギガ未満
5ギガ未満
3ギガ未満-500円
1ギガ未満なし
さらに、支払いが別でも離れて暮らしていても家族である証明ができれば、家族のスマホ料金も契約者と同様の-500円または-1,000円割引が適用されます。

もし家族4人がドコモのギガホプランならば毎月4,000円割引になるので年間48,000円もお得になるということです。2年間であれば約10万円も得することが出来ますよ。

家族のスマホ料金を安くするためのセット割を適用させるには電話(0120-800-000)での手続きが必要ですが、ドコモスマホを利用している限り永久的にお得ということを考えれば絶対に利用した方が良い割引でしょう。

さらに今なら工事費無料キャンペーン実施中なのでお得です。ドコモ光について詳しい記事はこちらをご覧ください。

▼今なら25,000円もらえる▼ドコモ光の申し込みサイト

ソフトバンクユーザーは「ソフトバンク光」

ソフトバンクスマホのセット割「おうち割」が利用できる光回線は「ソフトバンク光」と「NURO光」の2つがあります。

どちらもおうち割の内容は同じですが「NURO光」は提供エリアが狭く、マンションだと高くなる場合があるのでソフトバンクスマホユーザーの最安光回線はソフトバンク光です。

おうち割の内容
割引額:スマホ料金-500円~1,000円割引
対象者:光電話オプション(+300~500円)加入者と家族

ソフトバンク光はソフトバンク株式会社が提供する光回線です。月額料金は戸建て5,200円,マンション3,800円です。

月額料金はちょうど平均的なので超安いという訳ではありませんが「光セットオプション」に加入するとソフトバンクのスマホ料金が-500円~1,000円割引される「おうち割」が適用できます。

ギガモンスターやパケットし放題のプランの方は-1,000円割引になるので、ソフトバンクスマホ利用者の多くが-1,000円割引を利用しています。
スマホプラン割引額
ウルトラギガモンスター
ミニモンスター
-1,000円
パケットし放題フラット
1~2ギガのデータ定額-500円
-1,000円割引を利用するために加入しなければいけない「光セットオプション」は固定電話だけでなくWi-Fiルーターレンタルも含まれているので、速度が速くなるWi-Fiルーターを格安で利用したいという方も嬉しいセットになっています。

さらに、家族のスマホも-1,000円割引になります。

▼おうち割が適用される家族
・同じ住所に住んでいる方
・同棲している彼氏・彼女
・住所は違うけど契約者と血縁関係
⇒合計10台まで!

例えば、4家族で全員ソフトバンクスマホなら毎月-4,000円割引になり,年間-48,000円割引になるということになります。

本人だけがおうち割を適用させる場合はMysoftbankから簡単に手続きができますが、家族も適用させる場合はソフトバンクショップへ行って手続きする必要があるので、ソフトバンク光契約後にソフトバンクショップへ行きましょう。

▼54,000円キャッシュバック▼ソフトバンク光申し込み

auユーザーは「auひかり」

auスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できて、月額料金が安くキャッシュバックももらえるのが「auひかり」です。

「auスマートバリュー」の条件
条件:月額500円の「So-net光電話」加入
割引額:auスマホ-500円,-1,000円

auスマートバリューの割引額は-500円または-1,000円。auユーザーのほとんどが毎月1,000円くらい割引されます。

さらに、auひかりの契約者と一緒に住んでいる家族のスマホ料金も割引されるので4人家族なら年間4万円以上は確実にスマホ料金を安くできます。

また、auひかりを『GMOとくとくBB』の公式サイトから申込むことで、月額料金の割引がきくので戸建ては4,000円・マンションは2,600円でずっとネットが使えます。

この月額料金割引にプラスして3万円のキャッシュバックがもらえます。

代理店ではなく、公式プロバイダサイトからの申込みなので安心ですし、申し込み後もしっかりサポートしてくれるのでおすすめです。

▼24時間申し込みOK▼

おまけ:他サービスとセットで安い光回線

光回線は基本的にセット契約で安くなるのは何となくわかりますが、どの会社が何のサービスをやっているのか?果たしてそれが安いのか?というところまで調べるのは中々難しいでしょう。

ここでは全てのサービスを知り尽くした僕が、光回線を契約しないと利用できない「ひかりTV」とセットで安い光回線と、意外と知らない「電気」とセットで安い光回線を紹介します。

「NURO光」はテレビとセットで月額1,500円

NURO光はソニーネットコミュニケーションズが会社が運営する、光回線とプロバイダ『ソネット』がセットになった光回線。

NURO光の1年目の料金はネットとテレビのサービス「ひかりTV for NURO」を利用すると、月額料金約4,700円が0円になるので年間56,000円以上お得になります。

テレビのプランは3種類ありますが「テレビおすすめプラン」が地デジ,BS,ビデオが十分に楽しめて最安なプラン。そのためここではテレビおすすめプランを契約した場合の料金で説明していきます。

本来、NURO光でネットとテレビを利用すると戸建ての場合は6,243円,マンションは約4,000円かかるのが1年間は1,500円。

2年目からは通常料金の6,243円に戻りますが、それでも他社より安いことは確かです。

▼詳しく説明するとこんな感じです。
戸建て:【ネット4,743円】+【テレビ1,500円】
マンション:【ネット約2,500円】+【1,500円】
▼今なら45,000円プレゼント▼WEBで簡単!NURO光公式サイト
注意点として、NURO光は東北エリアなどでは利用できません。以下エリアでのみ利用できます。
関東:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
東海:愛知、静岡、岐阜、三重
関西:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
九州:福岡、佐賀

地方の安い光回線

これまで紹介した光回線は全国エリア対応のものがほとんどですが、ここからはエリア限定の安い地方光回線を紹介します。

関西:eo光
中国:メガエッグ光
九州:BBIQ光

※上記に当てはまらない東北、四国、関東エリアの方は、何度も言いますが「ソネット光」が最安です。

これらの地方光回線は、エリアならではのセット割や特典で安くなるのでサービス内容を簡単にお伝えしていきます。
光回線戸建てマン
ション
セット特典
eo光3,953円3,274円電気代-5%
1年間500円引
メガエッグ光4,200円3,200円中電ポイント
×2倍 電気代割引
BBIQ光4,667円3,767円ネット料金割引
-100~300円
※全国平均:マンション4,000円 戸建て5,200円

上記のエリア限定光回線は平均よりもかなり安いので、特典を見ていいなと思ったら地方回線もおすすめです。

さらにここで紹介してるエリア限定の光回線は全て「auスマートバリュー」というauスマホの料金が約-1,000円引きになる光回線です。

ではこれらのサービスがどんな光回線なのかをそれぞれ簡単にお伝えします。

★関西エリアの地方光回線「eo光」とは?
eo光は株式会社オプテージが運営する関西エリアのみで提供されている光回線。オリコン顧客満足度1位を受賞するなど、関西でかなり選ばれているサービスです。

eo光は月額料金が安いというだけでなく、eo電気とeo光をセットにすると電気代が関電より5%安くなります。大体の目安でいうと一人暮らしなら年間-900円,4人家族なら-2,500円くらい安くなります。

さらにeo電気とeo光セットなら、ネットの月額料金も1年間500円引きになるので、セットにした場合の1年目の総額で考えると関西地域の人はソネット光よりも3,000円以上安く利用できます。

今なら公式で1万円分の商品券がもらえるので、月額料金が安いだけでなくキャッシュバックも貰えてお得に申し込めますよ。

▼eo光の人気No.1窓口▼

★中国エリアの地方光回線「メガエッグ光」とは?
メガエッグ光はエネコムが運営する中国地方限定の光回線です。

メガエッグ光を契約すると、中国電力のポイントが50ポイント貯まったらメガエッグ光の料金が100円割引されるという割引を実施しています。

電気代1万円に対して50ポイント貯まるので、だいたい3ヶ月に1回くらいメガエッグ光の料金が100円引きされるようなイメージです。
★九州エリアの地方光回線「BBIQ光」とは?
BBIQ光は株式会社QTnetが運営する九州エリアの光回線です。

九州電力を利用している方はBBIQ光を契約すると、BBIQ光の料金から戸建ての方は300円,マンションの方は100円割引されるセット割を受けられます。

安い光回線がさらに安くお得になる窓口

自分に合った安い光回線が分かったら『1番お得なキャンペーン窓口』から申し込むとさらにお得に契約することができます。

光回線の申し込みは①携帯ショップや家電量販店などの店舗②公式サイトやプロバイダサイトなどのweb申し込みの2つに分けられます。

web申し込みは人件費がかからない分、よりお得なキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

しかし、各サイトに記載されている【最大〇〇円キャッシュバック】は複数のオプションに加入しないと貰えない場合がほとんどなので要注意。

例えば以下のような総額11万という高額すぎるキャッシュバックを全て受け取るには相当の条件があるので実際に11万円を受け取っている方はほぼいません。

キャッシュバック

※引用:auひかり×BIGLOBEサイト
よく見ると『※一部対象外』『乗り換えの場合』『マンションの場合』などの記載がありますね。さらに『最大』と記載されているのは条件があるという事です。

光回線のキャッシュバックの相場は1~3万円で多くても5万円といったところ。各サイトを見る際は、それを頭に入れて高額キャッシュバックには注意しましょう。

表の「○○光」をクリックすればお得な窓口に飛べます。
光回線特典工事費無料
ソネット光月額料金割引
-2,000円×3年間
ドコモ光dポイント+
現金キャッシュバック
⇒合計15,500円
ソフトバンク光3万円キャッシュバック
他社解約金還元

引越し,乗り換え
のみ
au光51,000円
キャッシュバック
他社解約金還元
NURO光33,000円
キャッシュバック

上記の特典は全てオプション加入などの条件が無いので、全ての方が受け取れる特典となっています。

光回線の料金を安くするポイント

無駄なオプションは解除する

光回線契約時、高額キャッシュバックキャンペーンを適用させるための条件で無駄なオプションに加入していたり、気づかぬうちに加入してしまっていることも少なくありません。

特にショップで契約した方は要注意です。ショップだと店員さんがオプション加入をすすめてくるのでつい加入しているケースがよくあります。

そのため、結果的に合計10万円も損してしまうなんてことも。
こんなことにならないように無駄なオプションは解除しましょう。

解除方法は簡単。まずは、契約中の光回線のマイページか料金明細表の「オプションサービス料」という欄を確認し、必要ないオプションを見つけます。

必要ないオプションはすぐ解除したいところですが、もしかしたら必要なオプションだったり解約金がかかるかもしれないので、必ず電話で解約手続きしましょう。

各光回線の電話番号は【光回線の電話番号一覧】に記載しているのでそちらをご覧ください。

ちなみに、auやソフトバンクでおうち割やauスマートバリューを利用している方は、光電話のオプションを解除するとセット割がなくなるので要注意です。

最安プロバイダへ乗り換える

ここではフレッツ光を利用している方へお話しします。

フレッツ光はNTT回線とプロバイダを別々に契約するシステムなので、契約時にいずれかを自身で契約していると思います。

各プロバイダ料金はバラつきがあり、最安で500円,高いと約1,000円くらいかかるプロバイダもあるので、まずは自分のプロバイダはどれなのか?を確認しましょう。

契約書類を見るか、スマホやPCをWi-Fi接続すれば「IPアドレス」から確認することが出来るので、IPアドレスから確認する方法をお伝えします。

①まず【確認くん】を開くと赤枠のような数字の羅列(IPアドレス)が表示されます。
ipアドレスの確認方法
※引用:確認くん
②次に、このIPアドレスをコピーし【プロバイダ検索】で検索しましょう。検索結果のネットワーク名という欄にプロバイダが記載されます。 プロバイダ検索
※引用:CyberSyndrome
僕の場合はSO-netという事です。 以下はフレッツ光のプロバイダ一覧。僕の場合だとソネットだったのでSO-netの料金を見ると少し高いという事が分かります。
【フレッツ光のプロバイダ一覧※マンションタイプ】
BBexite 500円
DTI 680円
Asahinet 700円
WAKWAK 800円
SO-net 900円
plala 800円
hiho 890円
ocn 900円
BIGLOBE 900円
@nifty光 950円
もし高額なプロバイダを契約しているのであれば、NTT回線の契約はそのままでプロバイダだけ最安プロバイダ「BBexite」へ変更することが出来ます。

プロバイダの変更は簡単。今契約中のプロバイダへ電話で解約を申しつけ、新しく契約したいプロバイダに電話をするだけです。

注意点として、今契約中のプロバイダの解除料が2,000円程度かかる場合があるのでそこだけ注意してください。

安い光回線に乗り換える前の注意点

※ここでは他社光回線を利用している方へ乗り換える前の注意点をお伝えします。新規で検討している方は飛ばしてください。

今の光回線が高いから安い光回線に乗り換えたいという方も多いでしょう。

安い光回線へ乗り換えれば月額料金は必ず安くなりますが、今の光回線を解約する際に解約金と工事費の残債が発生する場合があります。

そのため契約期間を確認し、途中解約ならば解約金はいくらになるのか?工事費の残債はいくら請求されるのか?を確認しましょう。

まず、契約書類もしくは契約中の光回線のマイページにログインし、契約内容が記載されているページを確認しましょう。そのページに契約更新月が記載されています。
更新月の確認
この更新月以外では数千円~2万円の解約金が発生する場合がほとんどです。

工事費の残債は分割払いで支払っている場合のみ発生します。工事費の残債は翌月一括払いになるので早期解約だと高額になってしまします。

例えば、工事費24,000円を1,000円×24ヶ月間で支払っていて12ヶ月目で解約する場合、12,000円の工事費残債が一括で請求されるという事です。

そのためもし契約から1年で解約する場合、2万円以上は解約費用がかかるという事を頭に入れておきましょう。

もし高額な解約金がかかってしまうなら、乗り換えサポートキャンペーンを実施している光回線に乗り換えましょう。

乗り換えサポートキャンペーンは他社解約時にかかった以下のような解約金を、乗り換え先の光回線が負担してくれるというキャンペーンです。
・解約違約金
・光回線の工事費の残債(フレッツ光以外)
・フレッツ光から転用時のプロバイダ解約金
・事業者変更承諾番号発行手数料
・テレビや電話の撤去費用
乗り換えサポートキャンペーン実施中の光回線は、この記事内でも紹介したソフトバンク光,au光です。

他社解約時にかかった請求書を、乗り換え先の申請ページにアップロードすれば、普通為替などに変えてキャッシュバックしてくれます。

ちなみにフレッツ光から光コラボに乗り換える「転用」の場合と、光コラボから光コラボへ乗り換える「事業者変更」の場合は新たに工事や工事費が発生しません。

光コラボとはこれらの光回線です。

光コラボ
光コラボを利用している方が光コラボへ乗り換える場合の手続きを「事業者変更」と言います。事業者変更は2ステップで本当に簡単です。

▼事業者変更の流れ2ステップ
①今の光回線に電話をして「事業者変更承諾番号」または「転用承諾番号」を取得する
②乗り換え先の光回線へ申し込む

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

安い光回線の選び方とさらにお得に利用する方法を軸に、状況別の最安光回線を紹介しましたが、自分に合った光回線は見つかりましたか?

もし見つからないのであれば、スマホに合わた光回線を利用すればそれなりに安くなり請求もまとまるのでおすすめですよ。
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