【2021年1月】月額料金が安い光回線TOP5社!選び方のポイントも完全網羅

2021年1月の一番安い光回線は?自分に合った月額料金の安い光回線はどうやって選べば良い?と、月額料金の安い光回線を自分で探すのはなかなか難しいですよね。

光回線の月額料金相場は、マンション4,000円/戸建て5,200円ですが、月額料金の安い光回線を選ぶことで月々1,000円以上も安くネットを利用することが可能です。

この記事では、月額料金の安い光回線を使うための選び方のポイントと、月額料金の安い光回線TOP5社を紹介します。

安い光回線の選び方のポイント

●光回線を安く利用するための5つのポイント
1. まずは光回線の料金相場を確認
2. 月額割引キャンペーンも考慮する
3. 工事費も考慮する
4. 長期割引で更にお得になることも
5. 不要なオプションに加入しないこと

ここ最近は、スマホセット割で選ぶのも主流ですが、ネット料金が安くなることは無いので、光回線を安く使いたい方は月額料金の安さで選びましょう。

1.光回線の月額料金相場

光回線の月額料金相場はマンション4,000円/戸建て5,200円です。

光回線を安く利用したい方は、月額料金相場を基準にして安い光回線を選びましょう。

ちなみに、以下のような光回線を選ぶことで、相場よりも月々約1,000円ほど安くネットを利用することも可能です。

●元々の月額料金が安い光回線
●月額割引キャンペーンで安くなる光回線

安い光回線でもインターネットは十分に使えるので、光回線を安く利用したい方は、月額料金の安さをポイントに光回線を選びましょう。

2.月額割引キャンペーンも考慮する

月額割引キャンペーンで約1~2年間は大幅に安くなっている光回線もあるので、キャンペーン内容もしっかりと確認することが重要です。

月額割引キャンペーンを開催している光回線を契約すると、約1~2年間は相場よりも1,500~2,000円も安くインターネットを利用することが可能になります。

例えば、以下のような光回線では年間2万円近くも抑えることが出来ます。
光回線マンション戸建て
楽天ひかり1,800円
2年目~3,800円
2,800円
2年目~4,800円
ソネット光
プラス
2,480円
3年目~4,480円
3,480円
3年目~5,580円
BIGLOBE光2,500円
2年目~3,980円
3,500円
2年目~4,980円
ただし、申し込み窓口によっては月額割引キャンペーンが適用されない場合もあるので注意が必要です。

3.工事費も考慮

光回線を契約する際は、月額料金の安さに加えて、工事費を含む初期費用も考慮するのも1つのポイントです。

光回線を初めて引く際、通常20,000円前後の工事費がかかりますが、工事費無料キャンペーンを開催している光回線を選べば、完全無料もしくは実質無料になります。

ただし、実質無料の光回線の場合、請求上は分割払いになります。分割期間中に解約すると工事費残債が発生するので注意しましょう。

4.長期契約でさらに安く

長く使えば使う程、月額料金が安くなる光回線もあります。例えば、以下のような光回線では利用年数に応じて100~200円程安くなります。
光回線月額料金長期割引エリア
auひかり
(戸建て)
1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目~:4,900円
1年毎に
100円引き
一部
eo光
(戸建て)
1~2年目:4,953円
3~5年目:4,795円
6年目~:4,543円
3年目以降
3年毎に5%オフ
関西
ピカラ光
(戸建て)
1~2年目:4,500円
3~4年目:4,400円
5~6年目:4,300円
7年目~:4,200円
2年毎に
100~200円引き
四国
ピカラ光
(マンション)
1~4年目:3,400円
5年目~: 3,280円
5年目以降
120円引き
四国
ただし、僕が調べた中で長期契約で安くなる光回線は上記だけでした。長期割引を実施している光回線は少ないようです。

5.不要なオプションに加入しない

光回線利用者の口コミを見ていると、知らないうちに不要なオプションへ加入させられ、毎月無駄な費用を支払っている方も多いです。
とくに店舗申し込みの場合、初月無料オプションと称して、不要なオプションに加入させられるケースもあるようです。

不要なオプション料金を払い続けるリスクを減らすためにも、契約後に、マイページにて不要オプションに加入させられていないかを確認しましょう。

安い光回線ランキング5社【2021年1月】

2021年1月の月額料金の安い光回線ランキングTOP5社は以下になります。
 光回線月額料金
(マンション)
月額料金
(戸建て)
工事費
1位楽天ひかり
(月額割引)
1,800円
(2年目~3,800円)
2,800円
(2年目~4,800円)
16,500円
(分割)
2位ソネット光
プラス
(月額割引)
2,480円
(3年目~4,480円)
3,480円
(3年目~5,580円)
実質
無料
3位BIGLOBE光
(月額割引)
2,500円
(2年目~3,980円)
3,500円
(2年目~4,980円)
実質
無料
4位enひかり
(ずっと安い)
3,300円4,300円15,000円
(一括)
5位excite光
(ずっと安い)
3,360円4,360円15,000円
(分割)
月額料金順でランキングにしていますが、月額料金がずっと安いのは『enひかり』『excite光』、月額割引キャンペーンで安くなるのは『楽天ひかり』『ソネット光プラス』『BIGLOBE光』になります。

1位:楽天ひかり

楽天ひかりは1年間2,000円割引キャンペーンによって【マンション1,800円/戸建て2,800円】で利用できます。相場よりも2,000円以上お得になります。
楽天ひかりの料金概要
初期契約手数料800円
(転用の場合は1,800円)
月額料金マンション:1,800円
(2年目~3,800円)
戸建て:2,800円
(2年目~4,800円)
工事費マンション:15,000円
戸建て:18,000円
契約期間3年
解約違約金9,500円
他の月額割引キャンペーンを実施している光回線と比べても、1年目の月額料金に関しては楽天ひかりが群を抜いて安いです。

2年目以降も【マンション3,800円/戸建て4,800円】と相場よりも数百円安いので、長期利用する場合も割高になることはないでしょう。

ただ、Wi-Fiルーターを自分で用意する必要があるので、最初に5,000円前後の料金がかかることを頭に入れておきましょう。

工事費は無料にならない

開通工事費に関しては無料にならないので、マンション16,500円/戸建て19,800円を以下のように分割で払う必要があります。

マンション:330円×50ヶ月
戸建て:330円×60ヶ月

もし分割期間中に解約した場合は、解約時に一括請求されます。

楽天モバイルとセットで月額0円に

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)と同名義で楽天ひかりを契約すると、楽天ひかりの月額料金が1年間0円になります。

楽天ひかり申込み月の翌月15日までに、楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)を申し込んだ方も、自動的に無料になるので最安でネットを利用したい方は、スマホの乗り換えも検討してみるといいでしょう。

楽天ひかりについて詳しくはこちら
\楽天ユーザーは1年無料!/楽天ひかり公式サイト

2位:ソネット光プラス

ソネット光プラスは、月額料金割引キャンペーンによって2年間【マンション2,480円/戸建て3,480円】になるので、相場よりも月々1,500円ほど安く利用できます。
ソネット光プラスの料金概要
初期契約手数料3,000円
月額料金マンション:2,480円
戸建て:3,360円
工事費24,000円⇒実質0円
契約期間3年
解約違約金20,000円
1年目の月額料金は楽天ひかりに劣りますが、割引期間が2年間で比較的長いこと、工事費が実質無料という点も嬉しいポイントですね。

ただし、契約期間と工事費分割がズレているため、丸6年間利用しないと約2万円~の解約違約金が発生することだけ注意が必要なので覚えておきましょう。

月額割引キャンペーンが適用されるのは公式サイト

ソネット光プラスが【マンション2,480円/戸建て3,480円】で利用できるのは、「ソネット光プラス公式サイト」からの申し込みだけです。

ネット代理店でも申し込めますが、ネット代理店から申し込むとキャッシュバック特典に変わってしまう他、工事費無料特典などの他のキャンペーンも受けられないので窓口は間違えないでください。

安心のソネット光プラス公式サイトから申し込みましょう。

ソネット光プラスについて詳しくはこちら
\月額2,480円~使えるお得な申込み窓口/
ソネット光プラス公式サイト

3位:BIGOBE光

BIGLOBE光は、公式サイトの月額料金割引キャンペーンを適用することで1年間【マンション2,500円/戸建て3,500円】になるので、相場よりも安く利用できます。

2年目からは基本料金に戻ってしまいますが、2年間の平均料金を計算しても月々800円ほど一般的な光回線より月額料金が安いです。
BIGLOBE光の料金概要
初期契約手数料3,000円
月額料金マンション:2,500円
(2年目~3,980円)
戸建て:3,500円
(2年目~4,980円)
工事費マンション:27,000円
戸建て:30,000円
実質0円
契約期間3年
解約違約金20,000円
BIGLOBE光の公式サイトでは月額割引キャンペーンではなくキャッシュバックキャンペーンを選ぶことも可能ですが、キャッシュバックは1年後に申請手続きしないと受け取れない仕組みになっているので、必ず月額割引キャンペーンを選びましょう。

月額料金だはランキング上位の『楽天ひかり』や『ソネット光プラス』に劣りますが、ビッグローブ光は新規工事費が無料になる上に、auユーザーなら月額500円安くなるのがおすすめポイントです。

40ヶ月間の継続利用で工事費が0円

BIGLOBE光は40ヶ月間サービスを継続利用することで工事費が無料になります。

以下のように、マンションなら750円/月、戸建てなら675円/月が月額料金に上乗せされますが、利用期間中は工事費と同額が値引きされて実質0円になるうという仕組みです。

マンション:27,000円(750円×40ヶ月)
戸建て:30,000円(675円×40ヶ月)

利用開始から40ヶ月以内に解約しない限りは工事費は無料になるので、BIGLOBE光なら初期費用を節約するうことが可能です。

auセット割で月額500円割引きされる

auユーザーならBIGLOBE光の契約者と同名義にすることで月額料金から毎月500円が割引きされる「auセット割」が受けられます。

スマホ料金の割引きが受けられる「auスマートバリュー」との併用はできませんが、auスマートバリューは加入条件や手続き方法が複雑なので、特に家族でauスマホを使っていない場合は「auセット割」がおすすめです。

auセット割を受ける方法は、開通後に「auセット割専用ページ」から申し込むだけなのでカンタンに手続きできます。

BIGLOBE光について詳しくはこちら
\月額2,500円~使えるお得な申込み窓口/
BIGLOBE光公式サイト

4位:enひかり

enひかりはずっと【マンション3,300円/戸建て4,300円】の業界最安水準なので、平均よりも月々約1,000円ほどの節約が可能です。
enひかりの料金概要
初期契約手数料3,000円
月額料金マンション:3,300円
戸建て:4,300円
工事費15,000円
契約期間なし
解約違約金0円
あまり主流ではない光回線ですが、ネット利用料+プロバイダ利用料のみのシンプルなプランなため、ずっと安くで利用できます。

月額180円の「v6プラスオプション」に加入すれば、他社と同様に高速通信サービスv6プラスも利用できます。月額180円プラスしても、業界最安水準に変わりはありません。

開通工事費がかかる

多くの光回線では工事費無料特典を実施していたり分割払いもできますが、enひかりは開通工事費15,000円を一括で払う必要があります。

また、Wi-Fiルーターを自分で用意する必要があるので、総額2万円程度の初期費用がかかる事を頭に入れておきましょう。

解約費用はいつでも0円

光回線は工事費無料などで申し込みのハードルを低くし、解約金を高額にするケースも多いですが、enひかりは契約期間や最低利用期間がないのでいつ解約しても解約違約金がかかりません。

解約時の費用もまったくかからない事から、契約後のコストをとにかく抑えたい方、2~3年未満で解約予定の方にとっても月額料金の安い光回線と言えるでしょう。

enひかりについて詳しくはこちら
\月額料金がずっと安い/enひかりの公式サイト

5位:エキサイト光

エキサイト光は、プロバイダの「BB.excite」と「光回線」をセットにすることで一般的な料金相場よりも安く提供されています。

先ほど紹介したenひかりと同様に、最低利用期間や契約期間が無いのが大きな特徴です。
エキサイト光の料金概要
初期契約手数料1,000円
月額料金マンション:3,360円
戸建て:4,360円
工事費マンション:15,000円
戸建て:18,000円
契約期間なし
解約違約金0円
速度に関しては高速通信が可能なIPv6接続に対応していないデメリットもありますが、エキサイト光にIPv6接続が追加された新しい光回線の「excite MEC光」なら月額160円プラスするだけで契約可能です。

excite MEC光はエキサイト光とサービス内容は変わらないので、料金だけでなく速度にもこだわりたい方は検討してみてください。

開通工事費がかかる

新規で申し込む場合は、以下の工事費を月額料金と一緒に支払うことになります。

マンション:15,000円(500円/月×30ヶ月)
戸建て:18,000円(600円×30ヶ月)

エキサイト光は時期によって工事費無料キャンペーンを実施していますが、この記事を更新している2021年1月時点では残念ながら実施されていないので注意しましょう。

マンションなら月額500円、戸建てなら月額600円が30ヶ月間の料金に加算されます。

いつ解約しても違約金は0円

エキサイト光は最低利用期間や契約期間が無く、いつ解約しても違約金は0円です。

月額料金が安い光回線は違約金が高額で解約しにくい傾向にあるので、利用期間を縛られたくない人はエキサイト光をご検討ください。

ただし、マンションも戸建ても30カ月以内に解約すると工事費残債は請求されますよ。

エキサイト光について詳しくはこちら
\月額料金がずっと安い/
エキサイトMEC光公式サイト

安い光回線を契約する際の注意点

解約違約金に注意

光回線の多くは2~3年契約となっていて、解約のタイミングによっては高額な解約費用がかかるので、2~3年以内に解約する可能性がある方は注意が必要です。
光回線契約期間解約に
かかる費用
enひかりなしなし
excite光なし工事費残債
楽天ひかり3年違約金9,500円
+工事費残債
ソネット光
プラス
3年違約金20,000円
+工事費残債
BIGLOBE光2.3年
(安いプランは3年)
違約金20,000円
+工事費残債
(3年プランの場合)
例えば、楽天ひかりやソネット光プラスは3年契約なので、1.2年で解約してしまうと20,000円前後の解約費用が発生するため、かえって割高になるケースもあります。

2~3年以内に解約する可能性がある方や、月額料金の安い光回線を引きたい方は、月額料金が安くて最低利用期間や契約期間が無い光回線を選ぶのも1つの選択肢です。

最低利用期間や契約期間がない光回線も、工事費が分割の場合は、工事費残債が一括請求されることを頭に入れておきましょう。

まとめ

安い光回線について最後までご覧いただきありがとうございます。

安い光回線を選ぶ際は「月額料金の安さ」と「月額割引キャンペーン適用時の料金」のどちらかで選ぶことで、あなたに合った最安光回線が見えてきます。

2021年1月の安い光回線1位は、1年間2,000円割引キャンペーン実施中の「楽天ひかり」です。申し込みを検討している方は公式サイトから申し込みましょう。

※安い光回線ランキングは随時最新情報へ更新していきます。

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