法人向け光回線のおすすめ5社!個人との違いやキャッシュバック情報も

法人向けの光回線はどこがおすすめ?会社名義で契約できる?など気になることが多いのではないでしょうか。

会社でインターネットを契約する場合、個人名義ではなく法人名義で光回線を申し込むと、さまざまなサービスや機能が付いてくるのでメリットが大きいです。

この記事では、主に以下3つの重要な情報をお伝えします。

●個人契約と法人契約の違い
●おすすめの法人向け光回線5社
●法人向け光回線を選ぶポイント

さらに、契約前に知っておくべき注意点やセットで申し込むべきプロバイダも一緒に紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

※総額表示義務化に伴い、当サイトは全て「税込み価格」で掲載しています。

法人向け光回線のおすすめ厳選5社

それでは、法人向けの光回線をおすすめ5社に厳選して紹介します。

それぞれの光回線にはさまざまな特徴があるので、よく比較して自分に適したサービスを選ぶことが重要です。

おすすめ5社をポイント別にまとめたのが以下の表になります。
光回線エリア月額料金最大速度会社の規模同時接続台数
OCN光全国3,960
~5,610円
1Gbps・小規模の飲食店
・個人事務所など
~15台程度
ドコモ光全国4,400
~5,720円
1Gbps・小~中規模の飲食店
・小~中規模のオフィスなど
~50台
フレッツ光全国2,090
~45,210円
1Gbps・飲食店や事務所
・大規模な店舗やオフィス
10台~
制限なし
So-net光
minico
全国3,400
~4,500円
1Gbps・小規模店舗
(花屋やエステサロンなど)
~5台程度
NURO Biz一部20,735
~165,000円
2Gbps・大規模な店舗やオフィス制限なし
ここで紹介する光回線の中から1社を選ぶことで、自分の会社にぴったりのサービスを見つけることが可能です。それでは一つずつ見ていきましょう。

OCN光|安心のNTT系列で5か月間料金無料&工事費無料

OCN光の基本情報
エリア全国
月額料金3,960~5,610円
※今なら5か月間無料
最大速度1Gbps
開通工事費16,500円
~19,800円
※今なら完全無料
適した会社規模・小規模の飲食店
・個人事務所など
端末接続
台数
~15台
※OCN光のキャンペーンは2022年11月30日をもって終了しております。再開次第お知らせいたします。

OCN光は、フレッツ光と同じNTTコミュニケーションズが提供している光回線です。

OCN光は、個人名義だけではなく法人名義での契約が可能。個人事務所から小規模の飲食店など、ネットの接続台数が15台に収まる法人におすすめできるサービスとなっています。

安い料金設定で5か月間無料!

OCN光は、法人名義にできる同等スペックの光回線の中でも月額料金が比較的安いんです。
【法人名義にできる光回線】
プランマンション戸建て
OCN光3,960円
※今なら5か月間無料
5,610円
※今なら5か月間無料
フレッツ光4,455円
+プロバイダ料
5,940円
+プロバイダ料
ソフトバンク光4,180円5,720円
ビッグローブ光4,378円5,478円
ドコモ光4,400円5,720円
ちなみに、OCN光とフレッツ光はNTT系列の会社が運営していますが、サービスの料金はOCN光のほうが安くなっています。

そのため「光回線は安心できるNTT系列で選びたいけど、価格も安いほうがいい」という方にはぴったりの回線ですよ。

さらに今なら月額料金が5か月間無料!スタートがこんなにお得になるのはOCN光の強みです。

信頼性の高いプロバイダ

OCN光は、NTTコミュニケーションズが提供する老舗プロバイダを利用しているので、設備力も国内最大級。

NN総研が行ったブロードバンド回線事業者の加入件数調査でも15年連続1位を獲得していて、ユーザーの信頼度はかなり高いと言えるでしょう。

OCN光会員数NO1

企業でインターネットを使う場合、特に通信トラブルは避けたい所なので、これだけ信頼度の高いOCN光であれば安心して利用することができますよ。

全国エリア対応

OCN光はフレッツ光の回線を利用したひかり回線なので、日本全国どのエリアでも対応可能です。

そのため、店舗の移転や支店を増やすことになっても、どこでも契約できるので安心ですよ。

開通工事費が完全無料

OCN光では最大19,800円かかる工事費が完全無料となっています。

解約のタイミング次第で、分割工事費の残りを払わなければならない実質無料とは違い、初めから一切払わない「完全無料」が嬉しい期間限定キャンペーン。

5か月無料キャンペーンと合わせれば、約半年間のお得総額は最大47,850円。開催期間は11月30日までとなっていますので、終了前に早めの申し込みがおすすめです。
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ドコモ光|WIFI接続数が増やせる〇

ドコモ光の基本情報
エリア全国
月額料金4,400円~5,720円
※接続台数を増やす場合は+2,200円~
最大速度1Gbps
適した会社規模・小~中規模の飲食店
・小~中規模の事務所 など
端末接続
台数
15~50台
NTTドコモが運営するドコモ光は個人契約だけでなく法人名義でも契約が可能です。

個人事務所や小規模な店舗で利用する場合、通常通りドコモ光を契約すれば、十分快適にネットを使うことができますし、

中規模店舗やオフィスで利用する場合は「ドコモ光ビジネスWiFi(月額2,200円~)」を付けるだけで、ネットを50台程度同時接続することができますよ。

またドコモ光では、社用携帯のキャリアをドコモにすることで、スマホのセット割を組むことが可能。月々最大2万円も節約することができるので、社用携帯を支給している企業にもおすすめです。

ドコモ光ビジネスWiFiで最大50回線まで接続が可能

ドコモ光では、通常の光回線だけでなく「ドコモ光ビジネスWi-Fi」という最大50台のスマホでWi-Fiに同時接続できるサービスを提供しています。

なので、カフェなどの飲食店や来客が多い事務所などで導入すべきサービスです。

Wi-Fi設備の設置から運用までの全てをドコモ光にお任せでき、万が一サービスが故障しても支払い分が返金されるので安心して利用できます。

ドコモの社用スマホが月額最大1,000円割引

またドコモ光では、社用スマホをドコモにすることで1台につき月額最大1,000円のセット割が受けることが可能です。

ドコモスマホとのセット割は最大20回線までの社用スマホが適用されます。

つまり、社内でスマホを支給している会社であれば、スマホと光回線をドコモにすることで毎月最大2万円もスマホ代がお得になるということです。

割引額はスマホのプランによって異なりますが、合計の割引額が最大になるようにドコモが自動選定してくれるので面倒な手続きは必要ありません。

全国対応の光コラボレーション

ドコモ光はフレッツ光と同じNTT回線を使用した光コラボレーションの一つです。

NTT回線は全国各地に張りめぐらされているので、ドコモ光もフレッツ光と同じように会社の所在地に関係なく契約できます。
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フレッツ光|会社の規模が大きい場合におすすめ

フレッツ光の基本情報
エリア全国
月額料金2,090円~45,210円
+プロバイダ料金
最大速度1Gbps
適した会社規模・個人事業主
・飲食店や事務所
・大規模な店舗やオフィス
フレッツ光はNTT提供の光回線です。

光コラボレーションが始まってからは個人向けサービスとしての提供に力を入れていませんでしたが、代わりに法人向けのサービスを充実させています。

2022年現在では、「法人契約するならフレッツ光」と言われるほどの地位を確立しているので検討している人も多いでしょう。

会社の規模に合わせた2つのプラン

フレッツ光の大きな特徴は、会社の規模、つまり導入すべきネット環境の規模ごとに適したプランが用意されているところです。

パソコンなどの端末を10台までしか接続しない場合は「フレッツ光ネクスト」、10台以上接続する場合は制限なしの「フレッツ光ネクスト ビジネスプラン」をおすすめします。
法人プラン月額料金同時接続台数
フレッツ光ネクスト2,090円
~6,720円
10台まで推奨
フレッツ光ネクスト
ビジネスタイプ
~45,210円制限なし
これら2つのプランが用意されているので、フレッツ光は個人事業主から大規模なオフィスまでの幅広い企業に選ばれています。

とくに大規模なオフィスで光回線を契約する場合、パソコンを制限なしで接続できる法人プランはあまり多くありません。

簡単にフリーWi-Fiを導入できる

フレッツ光では、会社や店舗にフリーWi-Fiが導入できるサービス「ギガらくWi-Fi」を実施中です。

最近でもオフィスや飲食店などで来客用にフリーWi-Fiを導入している会社が増えていて、月額3,685円を払えば設置から運用まで全てプロにお任せできます。

Wi-Fi環境を充実させたい場合や、会社用と来客用のWi-Fiを別々にしたい場合に役立つサービスと言えるでしょう。

日本国内の全エリアに対応

フレッツ光は提供元がNTTの東日本と西日本に分かれていて全国的に対応しています。

なので、オフィスや店舗を移転することになっても、移転手続きさえ行えばわざわざ解約せずに継続して利用できるので安心です。
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So-net光minico|格安の光回線

So-net光minicoの基本情報
エリア全国
月額料金3,400~4,500円
最大速度1Gbps
開通工事費実質無料
今なら開通の翌月末に解約しても工事費残債ゼロ!
適した会社規模・小規模店舗
(花屋、エステサロンなど)
端末接続
台数
~15台
So-net光minicoは、大手プロバイダsonetが提供する光回線。

個人名義だけでなく、法人名義で契約することもできるので、花屋やビューティーサロンなどの小規模店舗で多く利用されているサービスになります。

月額料金が格安

So-net光minicoの最大の魅力は、月額料金が格安ということ。他社光回線の料金と比較した以下の表をご覧ください。
 マンション戸建て
So-net光
minico
3,400円4,500円
ドコモ光4,400円5,720円
auひかり4,180円5,610円
ソフトバンク光4,180円5,720円
上記の表で比較すると、So-net光minicoは他社よりも1,000円近く月額料金が安いという結果になりました。

もちろん月額料金が安い分、通信速度は若干他社に劣る部分がありますが、花屋やビューティーサロンなどそこまでネットを使用しないような店舗であれば問題ない使用感と言えるでしょう。

そのため、できるだけ月々のランニングコストを抑えたいという小規模店舗のオーナーさんにはうってつけの光回線と言えますよ。

解約金も無料

またSo-net光minicoには、契約期間の縛りがなく、解約金が無料といったメリットもあるんです。

例えば一般的な光回線の場合、大体2~3年程度の契約期間があり、その期間中に解約をしてしまうと1~2万円程度の解約違約金が発生することがほとんど。

一方So-net光minicoは、どのタイミングで解約したとしても違約金を支払うリスクがありません。

そのため、もし急なお店の移転や閉店などがあった場合にも、解約金の支払いをしなくて済むので安心です。

全国エリア対応

So-net光minicoは全国エリア対応の光コラボになります。

そのため、日本のどこで店舗を出店するとしても、提供エリア内であることがほとんど。もし店舗を増やすということになっても、新たに契約できる可能性が高いので安心ですよ。

さらに今なら、開通の翌月末までに解約しても、かかった工事費の残債が無料になる「minicoトライアルキャンペーン」を実施中です。

とりあえず試して、もし解約しても次の光回線の工事費をタダでできるのでかなりの好条件。11月末までの限定なので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
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NURO Biz|速度の速い光回線

NURO光 Bizの基本情報
エリア関東・東海・関西・九州
・北海道の一部エリア
月額料金20,735円〜165,000円
最大速度2Gbps
適した会社規模・大規模な店舗やオフィス
NURO Bizは、NURO光の法人サービスです。

NURO光でも個人名義ではなく法人名義での契約が可能ですが、利用できるサービスは法人向けにはなっていないので、法人契約する場合はNURO Bizを選びましょう。

最大2Gbpsの高速インターネット

NURO Bizは、業界初の最大2Gbpsという高速インターネットを実現しています。

従来の光回線は最大1GbpsのNTT回線を使用しているので、NURO Bizは他社よりも2倍の速度で利用できるということです。

しかし、最大速度はあくまで理論的な数値であり、実際はそこまで速度が出ません。NURO Bizの公式サイトに実測値が書かれていたので以下を参考にしてください。

※参照:NURO Bizの公式サイト(開通試験持回線速度実績)
※2013年4月〜2019年9月末日に開通した測定結果の平均値

NURO Bizの回線速度実績

このように、NURO Bizは下り(ダウンロード)平均で812Mbps、上り(アップロード)平均で773Mbpsの速度実績があります。

一般的な光回線だと平均速度が300Mbps以上あれば速い方だと言われているので、平均800Mbps以上も出ているNURO Bizはかなり速い光回線と言えるでしょう。

法人向けに特化した豊富なサービス

NURO Bizでは、法人向けに特化したサービスが豊富で、特に「NUROセキュリティ」と「NUROクラウド」の2つが魅力的です。

NUROセキュリティとは、外部からのウイルスや不正アクセスなどの干渉を防ぐためのサービスで、会社規模によって6つのセキュリティサービスが用意されています。

また、最近ではクラウドサービスを使っている会社が多く、NUROクラウドを導入すれば「Office 365」や「G Suite」など便利な機能を利用することが可能です。

まだセキュリティやクラウドサービスを利用していない場合は、便利な機能が付いたNURO Bizを検討してみてください。

提供エリアが限定されている

NURO Bizは、個人向けのNURO光と同じように提供エリアが限定されています。

会社の所在地によっては利用できないので、以下の提供エリアを確認してください。
※NURO Bizの提供エリア
関東:東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県/茨城県/栃木県/群馬県
東海:愛知県/静岡県/岐阜県/三重県
関西:大阪府/兵庫県/京都府/滋賀県/奈良県
九州:福岡県/佐賀県
北海道
※NURO Bizについて詳しく知りたい方はこちら

最短翌日!法人向けモバイルWi-Fi「AiR‐Wi-Fi」もおすすめ

光回線の契約はどうしても工事が必要になり、インターネット回線が整うまでに時間がかかってしまう場合があります。

そんな時に検討して頂きたいのは、最短翌日から使えるモバイルWi-Fiです。

光回線が開通するまでの繋ぎとして使ってもいですし、外出先で利用する用としても使い勝手が良いでしょう。

唯一AiR‐Wi-Fiは法人向けプランのあるモバイルWi-Fi。5台セットから最大20%オフになり、台数が多いほどお得になります。
AiR‐Wi-Fiの基本情報
エリア国内外対応(135カ国)
月額料金3,278円~3,608円
最大速度150mbps
適した会社規模・小~中規模の事務所
・外でインターネットを使用することがある会社
端末接続
台数
端末1台につき1台
AirWi-Fiは平日正午までに申し込めば最短即日発送!これなら、今すぐインターネット回線が必要でも対応可能です。

最大速度は150mbpsなので、もちろん、光回線のような速い通信速度は見込めませんが、光回線が開通するまでの繋ぎには問題ない速度感かと思います。

また、持ち運んで外出先でも利用できるので、光回線と併用して契約する企業も多いようです。

料金は契約台数によって変わる

法人での契約の場合、契約台数によって金額が変わります。
セット数料金
5点セット18,040円~
(1台あたり220円お得)
20点セット67,760円~
(1台あたり440円お得)
50点セット163,900円~
(1台あたり550円お得)
契約台数が増えるほど割引が大きくなる仕組みです。

上記に記載されている内容はあくまで例であり、必要台数に応じて割引きの割合は変わります。

ただし、契約後のプラン変更はできないため、まずは無料の見積もりで、金額提示してもらうことをおすすめします。
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法人向け『AiR Wi-Fi』がスゴイ
AiR Wi-Fiが選ばれる理由は・・・
★とにかく料金が安い!
★法人で複数台利用なら特別割引も!
★月間最大100GBの大容量プラン!
★最短翌日から使える!
★海外でもそのまま使えて高性能!

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法人向け光回線の比較ポイント

ここでは、法人向けの光回線を選ぶ4つのポイントについて詳しくお伝えしていきます。

●対応エリア
●通信速度
●社用スマホのセット割
●会社の規模(同時接続台数)

それでは一つずつ見ていきましょう。

対応エリア

光回線によっては対応エリアが限定されていて契約できない場合があります。

フレッツ光と同じNTT回線を使用している光コラボレーションなら全国に対応していてエリアに関係なく契約できますが、「auひかり」や「NURO Biz」などの独自回線は利用できるエリアが狭いので確認が必要です。

主に光回線は以下の種類に分かれています。

・フレッツ光/光コラボレーション
⇒全国エリア対応
・NURO光
⇒関東・関西・東海・九州・北海道に対応
・auひかり
⇒関西・中部・沖縄はエリア外

まずは、自分が住んでいるエリアに対応した光回線の種類を確認してから申し込むようにしましょう。

通信速度

会社でインターネットを契約する場合は、業務を円滑に進めるために通信速度で選ぶことが重要です。

NTTの回線を使用しているフレッツ光と光コラボレーションの最大速度は1Gbpsと言われています。

最大1Gbpsと言われてもピンとこないかもしれませんが、インターネット検索をしたりチャットしたりするには十分な速度です。

しかし、独自回線のNURO Bizは業界で初めて最大2Gbpsの速度を実現しているので、動画や画像など大容量のデータ通信をおこなう場合はNURO Bizも一緒に検討しましょう。

社用スマホのセット割

法人向けの光回線は社用スマホとセットにすることでスマホ料金を安くできます。

3大キャリアのドコモ・ソフトバンク・auでは、光回線とスマホをセットにすることで、スマホ1回線につき毎月最大1,000円の割引きが受けられてお得です。

とくに、ドコモだと最大50回線の社用スマホが割引きの対象になります。(ソフトバンクとauでは最大10回線までが対象になる)

会社に社用スマホを取り入れる場合は、ドコモ光のセット割がお得になることを覚えておいてください。

会社の規模(同時接続台数)

法人向けの光回線は「会社の規模」、つまり同時接続台数に応じて選ぶことが重要です。

同時接続台数とは、スマホやパソコンなどの端末を同時にネット接続できる台数のことを言います。

個人事業主や小さなオフィスであれば最大10台まで接続できれば十分かもしれませんが、飲食店や大規模なオフィスなら接続台数に上限のない光回線がおすすめです。

光回線は最低でも2年以上は利用していくサービスなので、月額料金だけでなく会社の規模をもとに光回線を選びましょう。

法人向け光回線を契約する注意点

法人向け光回線を契約する前に、以下の注意点2つを確認してください。

●法人契約できないプロバイダがある
●速度制限にかかる場合がある

法人契約できないプロバイダがある

光回線をインターネット接続するためにはプロバイダの契約が必要不可欠です。

プロバイダによっては法人契約に対応していない場合があるので注意しましょう。

例えば、ドコモ光は個人契約だと24社のプロバイダから選べますが、BIGLOBE・hi-ho・楽天ブロードバンド・Asahiネットの4社は法人契約に対応していません。

ドコモ光とフレッツ光はプロバイダがセットになっていないので、法人契約に対応しているプロバイダかどうか確認してから申し込むようにしてください。

速度制限にかかる場合がある

法人向けの光回線は個人向けと同じように速度制限にかかる場合があります。

厳密にいうと、プロバイダによって通信制限が設けられていて、おもに1日30GBまでしか動画や画像をアップできない場合が多いです。

アップロード通信の制限なので、一般的なインターネット検索や様々なファイルのダウンロードには関係ありませんが、1日30GBの容量を超えると速度制限にかかるので注意しましょう。

ただし、よっぽど動画や画像をネット上にアップロードする業務が多い会社でなければ、そこまで気にしなくても大丈夫です。

法人向け光回線のおすすめプロバイダ

光回線を利用する際に選ぶべき法人対応のおすすめプロバイダを紹介します。

多くの光回線はプロバイダが1社に決まっていますが、フレッツ光とドコモ光はプロバイダが選択できるので選び方が重要です。

結論、フレッツ光なら「@nifty」、ドコモ光なら「GMOとくとくBB」をおすすめします。

フレッツ光なら@nifty

フレッツ光を契約するなら、プロバイダ料金が最安の@niftyがおすすめです。

フレッツ光は光回線の料金とは別にプロバイダごとの料金が発生するので、申し込み特典と月額料金を下の表で比較しました。

※NTT東日本でセットにできるプロバイダを記載

プロバイダ法人契約特典月額料金
@nifty16ヶ月無料1,100円
WAKWAKなし946円〜1,100円
So-net11ヶ月770円990円〜1,320円
plalaなし660円〜1,100円
OCNなし1,375円〜2,068円
hi-ho×ずーっと割引
永年月額料金539円
979円〜1,320円
DTI23ヶ月間半額748円〜1,046円
BIGLOBE12ヶ月間500円割引1,320円
BBexcite×なし550円〜770円
Asahiネット×初月無料770円〜1,100円

上の表では東日本の場合でプロバイダ料金を比較しましたが、西日本の場合でも特典と月額料金はほとんど変わりません。

なかでも@niftyは申し込み特典によって16ヶ月間無料になるので、全プロバイダの中で最安の価格です。

さらに毎月の料金だけでなく、高速通信が可能なIPv6接続に対応していることから多くの人に選ばれています。

ドコモ光ならGMOとくとくBB

ドコモ光を契約するなら、大手プロバイダのGMOとくとくBBが1番人気です。

法人契約に対応しているプロバイダは全部で24社あり、なかでもGMOとくとくBBは月額料金が比較的安いタイプAに分類されます。

また、光回線の中でも通信が混雑しにくい傾向にあるV6プラスの通信接続が利用でき、さらにv6プラス対応のWi-Fiルーターを無料レンタルできるのも大きなメリットと言えるでしょう。
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光回線の法人契約と個人契約の違い

まず、光回線の法人契約と個人契約の違いについて5つ紹介します。

会社で光回線を利用する場合は、個人契約ではなく法人契約の方が何かと都合が良いので必ず確認しましょう。

固定IPアドレスが利用できる

光回線を法人名義で契約すると、固定IPアドレスを割り当ててもらえます。

固定IPアドレスとは、会社でWEBサイトなどのドメインを取得する際に必要なインターネット上の「住所」のことです。

通常、光回線を個人名義で契約すると接続するたびにIPアドレスが変わってしまいます。固定IPアドレスを使わないと、WEBサイトを公開してもIPアドレスが変わってアクセスできなくなるということです。

※引用元:インターリンク公式サイト
ドメインとIPアドレス

また、最近では文書や写真などの共有に便利なクラウドサービスを利用している会社が多く、セキュリティ面での強化にも役立ちます。

もしクラウドサービスのログイン情報が外部に漏れたとしても、固定IPアドレスを使っていれば特定の端末でしかログインできないように設定可能です。

複数の固定IPアドレスを割り当ててくれる光回線もあるので、WEBサイトを運営したりクラウドサービスを使って情報を共有したりする場合は法人名義で契約した方が都合が良いでしょう。

セキュリティ面が充実

先ほどお伝えした固定IPアドレスを使うことによって「VPN」と呼ばれるセキュリティサービスが利用できます。

VPNとは、固定IPアドレス同士をつなぐトンネルのような役割のことで、外部とのやり取りを第3者によって盗み聞き盗み見されることを防いでくれるサービスです。

VPNで第3者がアクセスできないセキュリティ環境を構築

さらに、VPNを利用すると出張先や外出先から社内のネットワークに接続できます。最近ではリモートワーク(在宅勤務)を導入する会社も増えてきたので、セキュリティ環境を整えるためにも同じネットワークを使えた方が安心です。

特に消費者の大切な個人情報を取り扱っている会社であれば、セキュリティ面には十分な配慮が必要とされるため、個人向けではなく法人向けの光回線を検討しましょう。

サポート体制が手厚い

会社でネットが使えなくなると業務に大きな支障が生じるので、法人向けではサポート体制が手厚い傾向にあります。

問い合わせ窓口が法人向けと個人向けで分かれていて電話がつながりやすいだけでなく、24時間年中無休の受付対応を可能にしているサービスが多いです。

ネットに何らかのトラブルが生じた場合、電話してすぐに対応してくれるのは法人向け光回線のメリットと言えます。

領収書が発行される

光回線を法人名義で契約したら領収書を発行してもらえます。

会社として事業を行っていれば税申告の際に領収書が必要になります。領収書を発行してもらえばネット料金を経費として計上できてメリットが大きいです。

基本的に個人名義で光回線を契約するとクレジットカードでの支払いになり、領収書を発行してもらえないので注意しましょう。

契約時に登記簿謄本が必要

法人名義で契約する場合は光回線に提出する書類が多く、例えば「登記簿謄本」が必要になります。

登記簿謄本とは、会社名・住所地・資本金・役員・代表取締役といった会社の基本的な情報が掲載されている登記簿の写しのことです。

市役所または区役所に行って申請すれば簡単に受け取れるので忘れないように準備しましょう。

まとめ

この記事では、法人向けの光回線のおすすめ5社と契約前に知るべき全情報を解説してきました。

光回線を法人名義で契約しようと検討している人は以下5社から選ぶことをおすすめします。

・「OCN光」
・「フレッツ光」
・「ドコモ光」
・「So-net光minico」
・「NURO Biz」

法人向けの光回線では個人契約とは異なるサービスを実施していて、会社でインターネットを利用するために役立つ機能が豊富です。

皆さんにネット選びの参考になることを祈っています。

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株式会社ブレイブ

電気通信事業者番号:A-02-18214
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