法人向け光回線のおすすめ4社を比較!基本情報から注意点まで全て解説

法人向けの光回線はどこがおすすめ?会社名義で契約できる?など気になることが多いのではないでしょうか。

会社でインターネットを契約する場合、個人名義ではなく法人名義で光回線を申し込むと、さまざまなサービスや機能が付いてくるのでメリットが大きいです。

この記事では、主に以下3つの重要な情報をお伝えします。

●おすすめの法人向け光回線4社
●個人契約と法人契約の違い
●法人向け光回線を選ぶポイント

さらに、契約前に知っておくべき注意点やセットで申し込むべきプロバイダも一緒に紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

法人向け光回線のおすすめ4社

はじめに、法人向けの光回線をおすすめ4社に厳選して紹介します。

それぞれの光回線にはさまざまな特徴があるので、以下の4つのポイントから自分に適したサービスを選ぶことが重要です。

●対応エリア
●通信速度
●社用スマホのセット割
●会社の規模(同時接続台数)

おすすめ4社をポイント別にまとめたのが以下の表になります。
光回線エリア月額料金最大速度同時接続台数
ドコモ光全国4,000円
~5,200円
1Gbps有線:10台
無線:50台
フレッツ光全国3,350円
~41,100円
1Gbps制限なし
NURO Biz一部18,850円2Gbps制限なし
OCN光全国8,800円
~13,700円
1Gbps制限なし
ここで紹介する光回線の中から1社を選ぶことで、自分の会社にぴったりのサービスを見つけることが可能です。

それでは一つずつ見ていきます。

ドコモ光

ドコモ光の基本情報
エリア全国
月額料金4,000円~5,200円
最大速度1Gbps
適した会社規模・個人事業主
・小規模な店舗やオフィス
(およそPC接続10台まで)
NTTドコモが運営するドコモ光は個人契約だけでなく法人名義でも契約が可能です。

ただし、通信の速度やスペックは個人向けと全く変わらないので、個人事業主や小規模な店舗・オフィス向けの光回線と言えます。

全国対応の光コラボレーション

ドコモ光はフレッツ光と同じNTT回線を使用した光コラボレーションの一つです。

NTT回線は全国各地に張りめぐらされているので、ドコモ光もフレッツ光と同じように会社の所在地に関係なく契約できます。

ドコモの社用スマホが月額最大1,000円割引

ドコモ光の大きな特徴は、社用スマホをドコモにすることで1台につき月額最大1,000円のセット割が受けられることです。

ドコモスマホとのセット割は最大20回線までの社用スマホが適用されます。

つまり、社内でスマホを支給している会社であれば、スマホと光回線をドコモにすることで毎月最大2万円もスマホ代がお得になるということです。

割引額はスマホのプランによって異なりますが、合計の割引額が最大になるようにドコモが自動選定してくれるので面倒な手続きは必要ありません。

最大50回線まで同時にWi-Fiが使える

ドコモ光では、通常の光回線だけでなく「ドコモ光ビジネスWi-Fi」という最大50台のスマホでWi-Fiに同時接続できるサービスを提供しています。

なので、カフェなどの飲食店や来客が多い事務所などで導入すべきサービスです。

Wi-Fi設備の設置から運用までの全てをドコモ光にお任せでき、万が一サービスが故障しても支払い分が返金されるので安心して利用できます。

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フレッツ光

フレッツ光の基本情報
エリア全国
月額料金3,350円~41,100円
+プロバイダ料金
最大速度1Gbps
適した会社規模・個人事業主
・飲食店や事務所
・大規模な店舗やオフィス
フレッツ光はNTT提供の光回線です。

光コラボレーションが始まってからは個人向けサービスとしての提供に力を入れていませんでしたが、代わりに法人向けのサービスを充実させています。

2020年現在では、「法人契約するならフレッツ光」と言われるほどの地位を確立しているので検討している人も多いでしょう。

日本国内の全エリアに対応

フレッツ光は提供元がNTTの東日本と西日本に分かれていて全国的に対応しています。

なので、オフィスや店舗を移転することになっても、移転手続きさえ行えばわざわざ解約せずに継続して利用できるので安心です。

会社の規模に合わせた2つのプラン

フレッツ光の大きな特徴は、会社の規模、つまり導入すべきネット環境の規模ごとに適したプランが用意されているところです。

パソコンなどの端末を10台までしか接続しない場合は「フレッツ光ネクスト」、10台以上接続する場合は制限なしの「フレッツ光ネクスト ビジネスプラン」をおすすめします。
法人プラン月額料金同時接続台数
フレッツ光ネクスト3,350円
~5,700円
10台まで推奨
フレッツ光ネクスト
ビジネスタイプ
41,100円制限なし
これら2つのプランが用意されているので、フレッツ光は個人事業主から大規模なオフィスまでの幅広い企業に選ばれています。

とくに大規模なオフィスで光回線を契約する場合、パソコンを制限なしで接続できる法人プランはあまり多くありません。

簡単にフリーWi-Fiを導入できる

フレッツ光では、会社や店舗にフリーWi-Fiが導入できるサービス「ギガらくWi-Fi」を実施中です。

最近でもオフィスや飲食店などで来客用にフリーWi-Fiを導入している会社が増えていて、月額3,630円を払えば設置から運用まで全てプロにお任せできます。

Wi-Fi環境を充実させたい場合や、会社用と来客用のWi-Fiを別々にしたい場合に役立つサービスと言えるでしょう。

NURO Biz

NURO光 Bizの基本情報
エリア関東・東海・関西・九州
・北海道の一部エリア
月額料金18,850円~
最大速度2Gbps
適した会社規模・大規模な店舗やオフィス
NURO Bizは、NURO光の法人サービスです。

NURO光でも個人名義ではなく法人名義での契約が可能ですが、利用できるサービスは法人向けにはなっていないので、法人契約する場合はNURO Bizを選びましょう。

提供エリアが限定されている

NURO Bizは、個人向けのNURO光と同じように提供エリアが限定されています。

会社の所在地によっては利用できないので、以下の提供エリアを確認してください。
※NURO Bizの提供エリア
関東:東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県/茨城県/栃木県/群馬県
東海:愛知県/静岡県/岐阜県/三重県
関西:大阪府/兵庫県/京都府/滋賀県/奈良県
九州:福岡県/佐賀県
北海道

最大2Gbpsの高速インターネット

NURO Bizは、業界初の最大2Gbpsという高速インターネットを実現しています。

従来の光回線は最大1GbpsのNTT回線を使用しているので、NURO Bizは他社よりも2倍の速度で利用できるということです。

しかし、最大速度はあくまで理論的な数値であり、実際はそこまで速度が出ません。NURO Bizの公式サイトに実測値が書かれていたので以下を参考にしてください。

※参照:NURO Bizの公式サイト(開通試験持回線速度実績)
※2013年4月〜2019年9月末日に開通した測定結果の平均値

NURO Bizの回線速度実績

このように、NURO Bizは下り(ダウンロード)平均で812Mbps、上り(アップロード)平均で773Mbpsの速度実績があります。

一般的な光回線だと平均速度が300Mbps以上あれば速い方だと言われているので、平均800Mbps以上も出ているNURO Bizはかなり速い光回線と言えるでしょう。

法人向けに特化した豊富なサービス

NURO Bizでは、法人向けに特化したサービスが豊富で、特に「NUROセキュリティ」と「NUROクラウド」の2つが魅力的です。

NUROセキュリティとは、外部からのウイルスや不正アクセスなどの干渉を防ぐためのサービスで、会社規模によって6つのセキュリティサービスが用意されています。

また、最近ではクラウドサービスを使っている会社が多く、NUROクラウドを導入すれば「Office 365」や「G Suite」など便利な機能を利用することが可能です。

まだセキュリティやクラウドサービスを利用していない場合は、便利な機能が付いたNURO Bizを検討してみてください。

OCN光

OCN光の基本情報
エリア全国
月額料金8,800円
~13,700円
最大速度1Gbps
適した会社規模・飲食店や事務所
・大規模な店舗やオフィス
OCN光は、フレッツ光と同じNTTコミュニケーションズが提供している光回線です。

月額料金は決して安くありませんが、集客人数が多い飲食店から大規模なオフィスまでおすすめできるサービスとなっています。

プロバイダ一体型の光コラボレーション

OCN光はNTTが運営する光回線ですが、プロバイダの「OCN」と一体になったサービスです。

つまり、フレッツ光のように別途プロバイダを契約する手間がかかりませんし、NTTが運営するプロバイダなので安心して利用できます。

法人専用の安定した通信環境

OCN光の特徴は、通信設備が法人専用につくられていて比較的ネット速度が安定していることです。

動画視聴やオンラインゲームなど大容量の通信が行われる個人向けサービスとは回線が別々に分けられていて、通信が混雑しにくい傾向にあります。

また、従来の個人向けサービスよりも2倍近くの大容量通信に耐えられる設計になっていることも大きなメリットです。

冒頭でもお伝えしたように、収容人数の多い飲食店や大規模なオフィスなどに適した光回線と言えます。

サポート体制が徹底している

フレッツ光は、万が一の場合サービスが故障してもサポート体制が充実しているので安心です。

OCNの故障受付窓口に申告することで、プロバイダからフレッツの各種サービスまで相談できる「一元故障受付サービス」を実施しています。

受付窓口は365日24時間対応してくれますし、他社のようにサービスによって複数の業者に問い合わせる必要が一切ありません。

WEBやIT関連のインターネット接続できないと業務に支障が出る会社であれば、サポート体制が充実しているOCN光のような光回線を検討すべきです。

光回線の法人契約と個人契約の違い

光回線の法人契約と個人契約の違いについて5つ紹介します。

会社で光回線を利用する場合は、個人契約ではなく法人契約の方が何かと都合が良いので必ず確認しましょう。

固定IPアドレスが利用できる

光回線を法人名義で契約すると、固定IPアドレスを割り当ててもらえます。

固定IPアドレスとは、会社でWEBサイトなどのドメインを取得する際に必要なインターネット上の「住所」のことです。

通常、光回線を個人名義で契約すると接続するたびにIPアドレスが変わってしまいます。固定IPアドレスを使わないと、WEBサイトを公開してもIPアドレスが変わってアクセスできなくなるということです。

※引用元:インターリンク公式サイト
ドメインとIPアドレス

また、最近では文書や写真などの共有に便利なクラウドサービスを利用している会社が多く、セキュリティ面での強化にも役立ちます。

もしクラウドサービスのログイン情報が外部に漏れたとしても、固定IPアドレスを使っていれば特定の端末でしかログインできないように設定可能です。

複数の固定IPアドレスを割り当ててくれる光回線もあるので、WEBサイトを運営したりクラウドサービスを使って情報を共有したりする場合は法人名義で契約した方が都合が良いでしょう。

セキュリティ面が充実

先ほどお伝えした固定IPアドレスを使うことによって「VPN」と呼ばれるセキュリティサービスが利用できます。

VPNとは、固定IPアドレス同士をつなぐトンネルのような役割のことで、外部とのやり取りを第3者によって盗み聞き盗み見されることを防いでくれるサービスです。

VPNで第3者がアクセスできないセキュリティ環境を構築

さらに、VPNを利用すると出張先や外出先から社内のネットワークに接続できます。最近ではリモートワーク(在宅勤務)を導入する会社も増えてきたので、セキュリティ環境を整えるためにも同じネットワークを使えた方が安心です。

特に消費者の大切な個人情報を取り扱っている会社であれば、セキュリティ面には十分な配慮が必要とされるため、個人向けではなく法人向けの光回線を検討しましょう。

サポート体制が手厚い

会社でネットが使えなくなると業務に大きな支障が生じるので、法人向けではサポート体制が手厚い傾向にあります。

問い合わせ窓口が法人向けと個人向けで分かれていて電話がつながりやすいだけでなく、24時間年中無休の受付対応を可能にしているサービスが多いです。

ネットに何らかのトラブルが生じた場合、電話してすぐに対応してくれるのは法人向け光回線のメリットと言えます。

領収書が発行される

光回線を法人名義で契約したら領収書を発行してもらえます。

会社として事業を行っていれば税申告の際に領収書が必要になります。領収書を発行してもらえばネット料金を経費として計上できてメリットが大きいです。

基本的に個人名義で光回線を契約するとクレジットカードでの支払いになり、領収書を発行してもらえないので注意しましょう。

契約時に登記簿謄本が必要

法人名義で契約する場合は光回線に提出する書類が多く、例えば「登記簿謄本」が必要になります。

登記簿謄本とは、会社名・住所地・資本金・役員・代表取締役といった会社の基本的な情報が掲載されている登記簿の写しのことです。

市役所または区役所に行って申請すれば簡単に受け取れるので忘れないように準備しましょう。

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法人向け光回線の比較ポイント

ここでは、法人向けの光回線を選ぶ4つのポイントについて詳しくお伝えしていきます。

●対応エリア
●通信速度
●社用スマホのセット割
●会社の規模(同時接続台数)

それでは一つずつ見ていきましょう。

対応エリア

光回線によっては対応エリアが限定されていて契約できない場合があります。

フレッツ光と同じNTT回線を使用している光コラボレーションなら全国に対応していてエリアに関係なく契約できますが、「auひかり」や「NURO Biz」などの独自回線は利用できるエリアが狭いので確認が必要です。

主に光回線は以下の種類に分かれています。

・フレッツ光/光コラボレーション
⇒全国エリア対応
・NURO光
⇒関東・関西・東海・九州・北海道に対応
・auひかり
⇒関西・中部・沖縄はエリア外

まずは、自分が住んでいるエリアに対応した光回線の種類を確認してから申し込むようにしましょう。

通信速度

会社でインターネットを契約する場合は、業務を円滑に進めるために通信速度で選ぶことが重要です。

NTTの回線を使用しているフレッツ光と光コラボレーションの最大速度は1Gbpsと言われています。

最大1Gbpsと言われてもピンとこないかもしれませんが、インターネット検索をしたりチャットしたりするには十分な速度です。

しかし、独自回線のNURO Bizは業界で初めて最大2Gbpsの速度を実現しているので、動画や画像など大容量のデータ通信をおこなう場合はNURO Bizも一緒に検討しましょう。

社用スマホのセット割

法人向けの光回線は社用スマホとセットにすることでスマホ料金を安くできます。

3大キャリアのドコモ・ソフトバンク・auでは、光回線とスマホをセットにすることで、スマホ1回線につき毎月最大1,000円の割引きが受けられてお得です。

とくに、ドコモだと最大50回線の社用スマホが割引きの対象になります。(ソフトバンクとauでは最大10回線までが対象になる)

会社に社用スマホを取り入れる場合は、ドコモ光のセット割がお得になることを覚えておいてください。

会社の規模(同時接続台数)

法人向けの光回線は「会社の規模」、つまり同時接続台数に応じて選ぶことが重要です。

同時接続台数とは、スマホやパソコンなどの端末を同時にネット接続できる台数のことを言います。

個人事業主や小さなオフィスであれば最大10台まで接続できれば十分かもしれませんが、飲食店や大規模なオフィスなら接続台数に上限のない光回線がおすすめです。

光回線は最低でも2年以上は利用していくサービスなので、月額料金だけでなく会社の規模をもとに光回線を選びましょう。

法人向け光回線を契約する注意点

法人向け光回線を契約する前に、以下の注意点2つを確認してください。

●法人契約できないプロバイダがある
●速度制限にかかる場合がある

法人契約できないプロバイダがある

光回線をインターネット接続するためにはプロバイダの契約が必要不可欠です。

プロバイダによっては法人契約に対応していない場合があるので注意しましょう。

例えば、ドコモ光は個人契約だと24社のプロバイダから選べますが、BIGLOBE・hi-ho・楽天ブロードバンド・Asahiネットの4社は法人契約に対応していません。

ドコモ光とフレッツ光はプロバイダがセットになっていないので、法人契約に対応しているプロバイダかどうか確認してから申し込むようにしてください。

速度制限にかかる場合がある

法人向けの光回線は個人向けと同じように速度制限にかかる場合があります。

厳密にいうと、プロバイダによって通信制限が設けられていて、おもに1日30GBまでしか動画や画像をアップできない場合が多いです。

アップロード通信の制限なので、一般的なインターネット検索や様々なファイルのダウンロードには関係ありませんが、1日30GBの容量を超えると速度制限にかかるので注意しましょう。

ただし、よっぽど動画や画像をネット上にアップロードする業務が多い会社でなければ、そこまで気にしなくても大丈夫です。

法人契約できるおすすめプロバイダ

光回線を利用する際に選ぶべき法人対応のおすすめプロバイダを紹介します。

多くの光回線はプロバイダが1社に決まっていますが、ドコモ光とフレッツ光はプロバイダが選択できるので選び方が重要です。

結論、ドコモ光なら「GMOとくとくBB」、フレッツ光なら「@nifty」をおすすめします。

ドコモ光ならGMOとくとくBB

ドコモ光を契約するなら、大手プロバイダのGMOとくとくBBが1番人気です。

法人契約に対応しているプロバイダは全部で24社あり、なかでもGMOとくとくBBは月額料金が比較的安いタイプAに分類されます。

また、光回線の中でも通信が混雑しにくい傾向にあるV6プラスの通信接続が利用でき、さらにv6プラス対応のWi-Fiルーターを無料レンタルできるのも大きなメリットと言えるでしょう。

フレッツ光なら@nifty

フレッツ光を契約するなら、プロバイダ料金が最安の@niftyがおすすめです。

フレッツ光は光回線の料金とは別にプロバイダごとの料金が発生するので、申し込み特典と月額料金を下の表で比較しました。

※NTT東日本でセットにできるプロバイダを記載

プロバイダ法人契約特典月額料金
@nifty16ヶ月無料1,100円
WAKWAK23ヶ月550円1,045円
So-net11ヶ月770円1,100円
plala1ヶ月無料
+35ヶ月550円
1,100円
OCNなし1,210円
hi-ho×3ヶ月無料1,320円
DTI23ヶ月552円1,046円
BIGLOBE36ヶ月550円
+以降月1,100円
1,320円
BBexcite×なし550円
Asahiネット×11ヶ月550円858円

上の表では東日本の場合でプロバイダ料金を比較しましたが、西日本の場合でも特典と月額料金はほとんど変わりません。

なかでも@niftyは申し込み特典によって16ヶ月間無料になるので、全プロバイダの中で最安の価格です。

さらに毎月の料金だけでなく、高速通信が可能なIPv6接続に対応していることから多くの人に選ばれています。

まとめ

この記事では、法人向けの光回線のおすすめ4社と契約前に知るべき全情報を解説してきました。

光回線を法人名義で契約しようと検討している人は以下4社から選ぶことをおすすめします。

・「ドコモ光」
・「フレッツ光」
・「NURO Biz」
・「OCN光」

法人向けの光回線では個人契約とは異なるサービスを実施していて、会社でインターネットを利用するために役立つ機能が豊富です。

皆さんにネット選びの参考になることを祈っています。
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