ひかり電話の設定方法は?設定サイト・ルーター接続設定を徹底解説!

ひかり電話の設定方法
ひかり電話を契約したけど、どうやって設定すればいい?ひかり電話のオプションの設定は必要?などひかり電話の設定について気になることがありますよね。

ひかり電話を契約した際、ホームゲートウェイと電話機の初期設定・接続を契約者本人が実施しなければいけない場合があります。

また、一部のひかり電話オプションは、電話機からオプション設定用番号にかけ設定を行うか、Webサイトから設定が必要です。

この記事では、ひかり電話の初期設定やオプション設定の他に、ひかり電話の設定についてよくある質問もまとめているので、是非参考にしてください。

ひかり電話の初期設定方法

ひかり電話の派遣工事がないと判断された場合は、契約者本人がホームゲートウェイと電話機の接続・設定をする必要があります。

フレッツ光・光コラボ電話の場合

フレッツ光・光コラボ電話の場合は、ホームゲートウェイと電話機を接続・設定します。

ホームゲートウェイは、光回線を契約した時に貸し出される黒い長方形の機器です。

ホームゲートウェイ背面の「電話機1」または「電話機2」の接続口と電話機を、貸与された電話線で接続してください。

引用:フレッツ光
数分後、ホームゲートウェイのひかり電話ランプが緑色に点灯したら、設定完了です。

ソフトバンクひかり電話は?

ソフトバンクひかり電話で「ホワイト光電話」、「BBフォン」を利用している場合は、光BBユニットと電話機を接続する必要があります。

光BBユニットの電話機ポートと電話機を、貸与された緑色の電話線で繋ぎます。

引用:ソフトバンク光
数分後、光BBユニットのBBフォンランプが緑色に点灯したら、設定完了です。

auひかり電話の場合

auひかり電話の場合、ホームゲートウェイの電話機ポートに電話線を接続し、電話線と電話機を接続してください。

引用:auひかり
電話ランプが緑色に点灯したのを確認してから、確認用電話番号「0077-7156」にダイヤルしてください。

完了のアナウンスが流れたら、設定完了です。

なお、電話線は自分で用意する必要があります。家電量販店で1,000円弱で購入することができますよ。

NURO光でんわの場合

NURO光でんわの場合、NURO光でんわT・A(テレフォニー・アダプター)と電話機を、貸与された緑色の電話線で接続してください。

引用:NURO光

NURO光でんわT・Aの電源を入れて30分ほど待ち、電話ランプが緑色に点灯していることを確認してください。

その後、確認用電話番号「111」にダイヤルし、完了のアナウンスが流れたら設定完了です。

ひかり電話のオプション設定方法

一部のひかり電話オプションは、電話機またはWebサイトからオプション設定が必要です。

それぞれのオプション設定方法について説明していきます。

電話機から設定する

電話機からオプション設定専用の番号にダイヤルします。

ナンバーリクエスト

非通知番号からの着信があった場合に、着信の拒否をし、発信者に対して番号通知を促すアナウンスを流すサービスです。

電話番号[148]にダイヤルすると、ナンバーリクエスト設定のガイダンスが流れます。

設定ガイダンスに従って、サービスを開始したい場合は、[1]をダイヤルしてください。

サービスを停止したい場合は、[0]をダイヤルします。 

着信拒否サービス

着信拒否サービスは、着信を拒否したい番号を登録し、着信拒否リストに登録された電話番号に対して電話が受けられないことをガイダンスするサービスです。

電話番号[144]をダイヤルすると、着信拒否サービス設定のガイダンスが流れます。

次に、[2]をダイヤルすると、一番最後に着信のあった電話番号を着信拒否番号リストに登録することが可能です。

[3]をダイヤルすると、直前に設定した電話番号を着信拒否番号リストから解除します。

[9]をダイヤルすると、着信拒否番号リストから電話番号を全て削除します。

ボイスワープ

ボイスワープ は、固定電話にかかってきた電話を、設定した電話番号に転送するサービスです。

電話番号[142]をダイヤルすると、ボイスワープの設定ガイダンスが流れます。

次に[1]をダイヤルして、ボイスワープサービスを開始します。

または[0]をダイヤルすると、ボイスワープサービスを停止します。

転送先リストの登録は以下の表を参考に行ってください。
 ダイヤル
転送先登録
※au光電話は
ダイヤル不可
[142]+[2]+
「登録する電話番号」+[#]
転送先
複数登録
[142]+[4]+[0]+「転送先リスト番号」
+「転送先の電話番号」+[#]
転送先の
番号指定
[142]+[4]+[1]+
「転送リスト番号」
転送先リスト
内容確認
[142]+[8]

Webサイトから設定する

ひかり電話によっては、Webサイトからのオプション設定も可能です。

Webサイトからの設定が可能なひかり電話は、フレッツ光・光コラボ・auひかりのひかり電話です。

フレッツ光や光コラボでひかり電話を利用しているかたで、東日本エリアにお住まいの場合は、NTT東日本:ひかり電話設定サイト、西日本エリアにお住まいの場合は、NTT西日本:ひかり電話設定サイトにアクセスしてください。

auひかりを利用している場合は、My auにアクセスし、ログインしてください。

My auのメニューの「インターネット・電話」を選択して、契約内容の確認変更から、電話オプションの設定をすることが可能です。

ひかり電話サイトの初期ログイン設定

ひかり電話設定サイトにログインするには初期設定が必要なので、説明していきます。

固定電話から、東日本エリアの場合は「03-6304-4747」に、西日本エリアの場合は「06-6480-6430」にダイヤルしてください。

次に[1]をダイヤルした後、仮パスワードを8桁の数字を2回ダイヤルしてください。なお、仮パスワードの有効時間は24時間なので注意しましょう。

ひかり電話設定サイトのログイン画面で、契約中の固定電話番号と設定した仮パスワードを入力しログインしてください。

次の画面で、新しいパスワードを設定し、パスワード変更をクリックして、初期設定の完了です。

ちなみに、パスワードの有効期限が60日となっています。パスワードの有効期限が切れた場合は、もう一度ログイン設定を行ってください。

ひかり電話の設定についてよくある疑問

ひかり電話の設定についてよくある質問をまとめたので、参考にしてみてください。

ひかり電話解約後のルーターの再設定が必要?

フレッツ光や光コラボのひかり電話の場合、解約するとルーターの設定が必要となります。

以下のように、インターネットを利用していた場合は再設定を行いましょう。
・ホームゲートウェイに無線LANカードを挿して使っていた
・ホームゲートウェイとPCを有線でつないで利用していた

ひかり電話を解約すると、ホームゲートウェイのインターネット接続情報がリセットされ、ルーターとしての機能がなくなります。

そのため、WiーFiを使用したい場合は、ホームゲートウェイと新しく無線ルーターを用意し接続してください。

有線接続のみでよい場合は、ホームゲートウェイとPCを有線で繋ぎ、PCの設定から「インターネットと共有」で接続設定を行いましょう。

ひかり電話ランプがついていない場合は?

ひかり電話ランプがついていない時は、ホームゲートウェイの再起動を試してみてください。

再起動ボタンが付いている場合は、再起動ボタンを押します。

または、ホームゲートウェイの電源コードを1~2分ほど抜いてから、また電源に挿します。

それでも電話ランプが付かずひかり電話が使えない場合は、ご利用中の光回線の故障窓口に問い合わせましょう。

電話機から音が鳴っているときは?

フレッツ光や光コラボのひかり電話の場合、受話器をあげたときに「ピーピーピー」と音が鳴っている時があります。

その場合は、ホームゲートウェイのバージョンアップが必要です。

アップデートするには、[***11]にダイヤルしてください。受話器から「ププ」と音が聞こえたら、受話器をおきます。

受話器を置いてから、ホームゲートウェイのひかり電話ランプが緑色点滅から点灯に変わったらバージョンアップ完了です。

バージョンアップ中に電源を切ると、故障の原因となるので注意してください。

まとめ

光回線を開通し、あとからひかり電話を申し込む場合や番号の引き継ぎをした場合、利用者自身でホームゲートウェイの接続設定を行うことが必要です。

ひかり電話のオプションにも、ご利用者のかたが設定しないでよいものと、ご利用者自身で設定しなければならないものもあります。

回線ごとに接続・設定の方法が若干異なるので、ぜひこの記事を参考に設定を行ってください。

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