ドコモ光×GMOとくとくBBの速度が速い理由!実際に測定した結果も

ドコモ光×GMOとくとくBB×速度
ドコモ光のプロバイダの中で速度がいちばん早いプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

ドコモ光のGMOとくとくBBは、最新の接続方法「v6プラス」が使われていて、速度が遅くなりやすい夜でも遅くなりにくく、速度が100メガしかでない「VDSL」のマンションでも快適にインターネットができるおすすのプロバイダです。

また、プロバイダの中で最速のWi-Fiルーターが無料レンタルできるので、さらなる速度アップが期待できます。

この記事では、ドコモ光×GMOとくとくBBの速度が速い理由や、実際に速度を測定した結果などをお伝えしています。

ドコモ光×GMOとくとくBBの速度について

GMOとくとくBBはオリコンの「2019年のお客様満足度No1ランキング」で1位に選ばれるほど人気のプロバイダです。

プロバイダの利用者が増えればふえるほど、夜の混雑時に速度が遅くなると思われがちですが、GMOではそのような心配は一切ありません。

GMOとくとくBBでは、大人数の利用者を想定した通信設備が用意されており、公式サイトで公表されている以下の全国平均速度を見ても、速度が安定していることがわかります。

GMO WiMAX 実測値

ドコモ光×GMOとくとくBBの速度が速い理由

ドコモ光のプロバイダの中でもっとも速いのは「GMOとくとくBB」です。どのプロバイダを選んでも同じドコモ光なのに「なぜ速度の速さに違いがでるのか」気になりますよね。

ドコモ光×GMOとくとくBBの速度が速い理由は『v6プラス』の通信方式と、最速の『Wi-Fiルーター』にあります。速さのひみつをそれぞれ解き明かしていきましょう。

速度が速い「v6プラス」対応

ドコモ光×GMOとくとくBBでは、速度が速くなる通信方式「v6プラス」が使われています。

「v6プラス」とは新しい通信方式のことで、世間一般でよく使われている「IPv4」よりインターネットが速く、夜の混雑時でも速度が遅くなりにくいというメリットがあります。

ただし「v6プラス」はどこのプロバイダでも使えるわけではないので、ドコモ光の提携プロバイダの中から、v6プラスを提供しているプロバイダを選ばないといけません。

ドコモ光でv6プラスを提供しているプロバイダは全部で14社。そのなかでも申し込みが必要ないプロバイダは以下の6社です。

v6プラス対応プロバイダ
●GMOとくとくBB
●plala
●@nifty
●BIGLOBE
●@T COM
●ドコモnet

これらのプロバイダは、はじめからv6プラスが有効になっていてインターネットに繋げるだけで速度の速さが実感できます。

他社だとオプション加入の手間がかかるので、面倒な手続きがないGMOとくとくBBを含めた6社がおすすめのプロバイダとなっています。

最速のWi-Fiルーター

さらにGMOとくとくBBでは、プロバイダの中でいちばん最速のWi-Fiルーターが無料でレンタルできます。

プロバイダごとにレンタルできるWi-Fiルーターの速度を比較すると、GMOとくとくBBがどれだけ優れているかがわかりやすいです。
▼人気プロバイダ Wi-FIルーターの最大速度比較
プロバイダ最大速度
GMOとくとくBB1733メガ
@nifty867メガ
plala867メガ
OCN867メガ
BIGLOBE867メガ
Wi-Fiルーターごとの最大速度を比較すると、GMOとくとくBBだけが他より2倍速いのが分かるでしょうか。

GMOとくとくBBでレンタルできるWi-Fiルーターは、価格コムの売れ筋ランキングで常に上位にランクインし続けていて、購入者の口コミを見ると速度が速くなったと評判のWi-Fiルーターです。

速度が遅くなりにくいWiFi

GMOとくとくBBが提供しているWi-Fiルーターは、他のWiFi機器と電波がぶつからない周波数帯の電波(5ギガヘルツ)をつかっているため、速度が遅くなりにくいです。

※周波数帯の種類 【2.4ギガヘルツ】一般的なWiFiで使われている 【5ギガ】一部のWiFiルーターで使われてる
また、5ギガヘルツは一般的によく使われている2.4ギガヘルツよりも最大速度がアップしているので、平均的な速度がさらに向上するメリットもあります。

5ギガヘルツの使い方は、スマホに表示されるネットワーク2種類のWiFiから5ギガヘルツを選択すれば利用できます。

WIFIルーターが優れている理由
アルファベット「g」をふくむWiFiが2.4ギガヘルツで、「a」が5ギガヘルツと覚えておきましょう。

5Gヘルツは障害物に弱い弱点があるので、電波が届きづらい時だけ2.4Gヘルツに切りかえれば、WiFiが上手に活用できるはずです。

ドコモ光×GMOとくとくBBの速度を測定した結果

ドコモ光のGMOの速度が速い理由は十分お伝えできたかと思いますが、やはり気になるのは実際の速度ですよね。

実際にドコモ光を契約している僕としては、ドコモ光×GMOとくとくBBにしただけで速度がかなり速くなりました。

僕が住んでいるマンションは、80戸のファミリー向けマンションで、速度が遅いとされているVDSL方式のマンションです。

「VDSL方式」とは、古いマンションだと開通工事が大がかりになるので、マンションの外まで光回線をとおし、各部屋まで電話線でネット回線をつなげる接続方式のことです。

VDSL方式では光回線が一部しか使われていないので、ドコモ光にしても意味がないだろうと考えていましたが、見違えるほど速度が速くなりました。

GMOの速度を計測した結果

ドコモ光に変更するまでの速度は基本的に40メガ前後、変更後は平均して80メガ以上出るようになったので、およそ2倍の速度アップです。

利用者が増える時間帯にはインターネットが繋がらなくなるほど酷い状況でしたが、その問題も解決。いつでも快適にインターネットができるようになりました。

ドコモ光×GMOとくとくBBの速度が遅いときの改善策

ドコモ光のGMOの速度が遅い原因は、Wi-Fiルーターやモデムなどの通信機器の不具合や、ネットワーク障害などが考えられます。

Wi-Fiルーターの不調や速度低下などの原因のほとんどは、Wi-Fiルーターの再起動で改善することが多いので、以下の改善策をお試しください。

Wi-Fiルーターの再起動方法

ルーターやモデムの再起動方法は、電源を落としてコンセントを抜き、10秒ほど待ってから挿しなおしてください。電源ボタンがないWi-Fiルーターはそのままコンセントを抜いてしまっても問題ありません。

Wi-Fiルーターの各ランプが点滅状態から正常な点灯に変われば、再起動は完了です。

通信速度を測定するウェブサイトやスマホアプリを活用し、速度が改善されているか確認してください。

Wi-Fiルーターの初期化方法

再起動を試して速度が改善されなければ、Wi-Fiルーターの設定を出荷時の状態にもどす方法が有効です。ただし、SSIDやパスワードも初期状態にリセットされ再設定が必要になるのでご注意ください。

Wi-Fiルーターの電源が入った状態で「RESETボタン」を押すと、Wi-Fiルーターの初期化が可能です。

※RESETスイッチの場所 【NEC】Aterm WG2600HS/背面の下側にスイッチあり 【BUFFALO 】WSR-2533DHP2/土台の裏にスイッチあり 【ELECOM】WRC-2533GST2/側面の上部のスイッチあり
RESETボタンは小さい穴になっているので、つまようじやヘアピンなどを使うと押しやすいです。

まとめ

ドコモ光の中でもっとも選ばれているプロバイダはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBでは高額なキャッシュバックが注目されがちですが、実はプロバイダの中でいちばんの最速を誇るプロバイダです。

この記事で解説しているドコモ光×GMOとくとくBBの速度に関する情報が、これからGMOを申し込む方の参考になれば嬉しいです。
The following two tabs change content below.
光回線おすすめ
ヒカリCOM