eo光電話のメリットは?料申し込み方法や注意点もまとめて解説!

eo光電話は固定電話と何が違うの?と思う方が多いでのではないでしょうか。

eo光電話はeo光の光回線を使って電話を利用するサービスで、固定電話よりも料金や通話料が安くなるのが特徴です。

さらに、ネットと電話をセットで申込みをした場合、auスマホの月額料金が安くなる、セット割を適用させることができるのもメリットになっています。

この記事では基本情報だけではなく、申し込む方法や、繋がらない時の問い合わせ先も紹介していきます。

どんな人にも役立つ内容になっているので、最後まで読んで欲しいです。

eo光電話のメリット

普段利用している家の固定電話は、電線から引っ張ってきた電話線を使っていますが、eo光電話はネット回線を経由して電話を掛けることができるサービス。

電話線を使うよりも、基本料金を安くなるのがメリットで、ネットと電話をセットで申し込みが必要です。

またネットと光電話をセットで契約した場合、auスマホの料金が毎月1,000円割引できるセット割を適用することができます。

家族のスマホも割引対象となっているので、スマホをたくさん持っている家庭ほど、どんどん安くなることは間違いありません。

そのためeo光電話は月額286円の使用料が発生してしまいますが、固定電話を使わない人でも、セット割を適用させるために申し込むのはアリです。

ちなみにネットを契約せずに、eo光の場合はテレビと電話だけを申し込むこともできます。

固定電話や他社の光電話サービスを利用している人であれば、電話代が安くなる、簡単に電話番号を引き継ぐことができるといった理由から、eo光電話への乗り換えがおすすめです。

電話代が安い

eo光と光電話をセットで契約した場合の費用は下記のようになっています。

基本料金0円
eo光多機能ルーター利用料286円
通話料(固定電話)eo光電話宛て:0円
関西圏宛て:7.4円/3分
その他6円~8円
通話料(携帯)18円/1分
基本料金は0円ではありますが、eo光多機能ルーターの電話機能料が発生するため、基本料金は実質286円です。

電話線を使う場合の電話料金は1,760円、他社の光電話サービスは月額500円なので、eo光電話に変えるだけで月200円~1,500円以上も節約することができるでしょう。

通話料に関しては、電話線で電話を使っている人であれば安くなり、他社の光電話を使っている人は料金は変わりません。

eo光電話同士だと無料、関西にかける場合は少し安くなるなど、eo光電話だけのサービスもあるので、光電話を契約中の人も今より安く使えるはずです。

料金面で考えれば、固定電話の人、他社の光電話を利用している人は、今より確実に電話代を安くすることができるので、おすすめになっています。

ちなみにネットを利用せずに、テレビと光電話を契約する場合は月額料金が1,330円と高くなってしまうので注意してください。
▼eo光の多機能ルーターとは
パソコンや固定電話など複数の機器を1台で同時接続できて、Wi-Fiルーターとしても利用できるeo光独自のルーターです。通常は有線でしかネットを使うことができませんが、オプション料を支払うことで、Wi-Fi機能、電話利用機能が利用できるようになります。

電話番号の引継ぎが簡単

電話線から光電話へ切り替える、契約中の光電話から他社の光電話へ切り替えをするときは、必ず「アナログ戻し」という電話番号の引継ぎ手続きが必要です。

▼アナログ戻しとは
アナログ戻しとは電話番号を変えずに光回線から電話線(アナログ回線)に戻す作業のことです。一度電話線へ戻せば、乗り換え先の光電話でも同じ番号で使うことができます。ただし工事や費用(2,000円)が必要になるので手間がかかる手続きになっています。
アナログ戻しをすると、工事の立ち合いや工事費が必要で、さらに電話が使えなくなる期間も発生してしまうので、番号を引き継ぎたい人にとっては悩みの種となっています。

eo光であればアナログ戻しをしなくてもいいので、工事を立ち合いや電話の使えない期間ができることはありません。

事前の準備は必要ないので、とにかく簡単に電話番号を使い続けることができます。

ただし、他社の光電話で発番した場合は引継ぎができないので注意してください。契約中の光回線へ連絡すれば、eo光でも引き継げるかどうかを調べることができますので、申し込み前に確認しておきましょう。

※電話番号を引き継ぐためには初期費用として、4,000円が必要です。
・電話番号割り当て手数料2,000円
・NTT休止工事費2,000円

オプション機能の豊富

eo光にはナンバーディスプレイや転送サービスといった、7種類ほどのオプションがあり、全て月額200円で利用することができます。

またいくつまのオプションまとめて利用できる、セットオプションもあるので、興味のある人は申込みをしてみてください。

▼eo光電話パック3
発信者番号表示サービス
転送電話サービス
複数通話サービス
通常月額600円→400円


▼eo光電話パック7
発信者番号表示サービス
転送電話サービス
複数通話サービス
非通知着信拒否サービス
転送電話選択サービス
迷惑電話拒否サービス
指定番号着信選択サービス
通常月額1,400円→600円

eo光電話の申込み方法

eo光電話を利用するためには、eo光の開通工事を完了させることが必要です。

そのため、ネットと一緒に契約する場合と、eo光を契約中の人が追加で電話を申し込む場合で、申し込みから利用開始までの流れに違いがあります。

eo光と一緒に光電話を契約する場合

ネットと一緒に光電話を申し込む場合、店頭やeo光のホームページ、電話などから申し込みをしてください。

申込みから1ヶ月程度で、eo光電話を利用することができるようになります。
▼申し込みの流れ
①申し込む
②書類が送られてくるので、記入して返送
③工事の事前の事前調査
④開通工事と電話番号変更作業
⑤利用開始
⑥契約中の電話サービスの解約

eo光の開通工事と一緒に電話番号の変更作業も行いますが、同日に電話番号切替工事ができない場合は、別日で電話番号切替工事日の予約をしてください。

eo光を契約している場合

eo光を契約中の人は、eo光のホームページ、または電話から、光電話サービスの追加することができます。

追加で光電話を利用する場合は、申込みをしたあとに電話番号切替工事日の予約して、切り替え工事をしてもらう必要です。

工事といっても、立ち合いは必要なく、NTTの作業員が外で切り替え作業をしてくれるので、手間がかかることはありません。
▼申し込みの流れ
①申し込み
②電話番号切り替え工事
②利用開始

またeo光多機能ルーターを持っていない場合は、申し込みから1週間程度でルーターが送られくるので、接続設定を行いましょう。

eo光電話の注意点

新しく発行した番号は引継ぎできない

いままで固定電話を持っていない人は、eo光電話を利用する時に新しく電話番号を発行することができます。

ただし、先ほどの方法で発行した番号は、他社へ乗り換えた場合に使えなくなるので注意してください。

NTTから電話番号を発行してもらい、そちらをeo光へ引き継ぎをすれば、他社へ乗り換えをしても番号が消滅することはありません。

また既にeo光電話を利用していて、さらに新しい番号を利用したい場合は2番号サービスを利用することができますので、eo光のホームページから手続きしてみてください。

eo光電話が繋がらないときがある

ルーターの不調や障害が発生すると光電話が使えなくなるときがあるので、対策方法を紹介しておきます。

まずはルーターのどのランプが点灯しているかを確認して、状況に合わせた対策をしていくことで、改善することができます。

▼電源ランプが点灯しない場合
電源が切れているので、コンセントや電源コードの入り切りをしてください。

▼WAN、PPP、VoIPのいずれかが点灯していない場合
WANが消えている:配線をし直す、コンセントがしっかりつながっているか確認してください。
PPP、VoIPが消えている:eoサポートダイヤルへ電話しましょう。

▼アラームが点灯している場合
eo光電話アダプターが故障している可能性があるので、eoサポートダイヤルへ電話してください。

▼設定更新ランプが点灯している場合	
バージョンアップ中なので、そのまま待てば、自然に復旧します。

上記以外の場合は、ルーターの不調が原因である場合があるので、サポートセンターへ連絡して、交換してもらいましょう。

まとめ

eo光電話は固定電話や他社の光電話サービスよりも月額料金が安くなるのが1番のメリットです。

電話番号の引継ぎ手続きも簡単なので、光電話を利用したい人には間違いなくおすすめできるサービスになっています。

eo光と電話をセットで契約することで、auスマホの割引を適用することができるため、電話を利用しない人でも、とりあえず申込みをしておくのもいいでしょう。
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