eo光とフレッツ光の料金や速度を比較!乗り換えの注意点もご紹介

関西エリアに住んでいる方にとってeo光とフレッツ光のどちらを契約するか悩みどころかもしれません。

総務省の発表によると、フレッツ光(NTT西日本)利用者の方がeo光利用者よりも3倍多いですが、eo光は関西限定なので関西エリアだけで比較すると同じくらい人気があります。

この記事では、eo光とフレッツ光の料金や速度を比較しました。結論をいうと、フレッツ光よりもeo光の方が圧倒的におすすめです。

ほかにも、eo光からフレッツ光の乗り換える手順と注意点を一緒に書いているので、ぜひ最後までご覧いただきたいです。

eo光とフレッツ光の料金と速度を比較

まずは、光回線を比較するうえでかなり重要な「料金」と「速度」を見ていきましょう。

eo光はフレッツ光よりも料金と諸費用が安い

eo光とフレッツ光の料金体系は、わざとではないかと思うほど複雑になっています。

eo光は「eo暮らしスタート割」適用時の月額料金、フレッツ光は「光はじめ割」適用時の月額料金で比較しました。
月額料金戸建てマンション
eo光2,953円
2年目~4,953円
3,024円
フレッツ光4,730円
+プロバイダ料
3,135円~
+プロバイダ料
戸建ての場合だとeo光の割引サービスは1年目しか適用されないので、2年目からは月額料金が2,000円高くなってしまいます。

しかし注意点として、eo光はプロバイダとセットになっていますが、フレッツ光は別々で契約しないといけないのでプロバイダ料も一緒に比較しなければなりません。

大手プロバイダのSo-netや@niftyを契約する場合は月額1,000円、BIGLOBEなどのお得な割引きサービスを実施しているプロバイダでも月額600円ほどかかってきます。

つまり、どのプロバイダを契約したとしてもフレッツ光よりeo光の方が月額料金が安くなるんです。電話やテレビのサービスを利用する場合でもeo光の方が安くなるので以下の比較結果を参考にしてください。

●電話サービス加入時の費用
電話工事費月額料金
eo光0円286円
フレッツ光1,100円550円
eo光の電話サービスは工事費も月額基本料も0円で、固定電話を接続するためのルーター(eo光多機能ルーター)をレンタルする費用としての286円/月しかかかりません。

●テレビサービス加入時の費用
テレビ工事費月額料金
eo光0円1,239円
(最大11ヶ月無料)
フレッツ光7,150円~825円
テレビサービスの場合はeo光の月額料金の方が割高になってしまいますが、「eo光テレビパック割」の割引きが適用されるので1年目は実質0円になります。

2年を利用期間として考えると、工事費がかからないうえに2年目だけ月額料金を払えばいいのでフレッツ光よりもeo光の方がお得です。

eo光の工事費は0円になる

工事費戸建てマンション
eo光実質0円0円
フレッツ光19,800円16,500円
フレッツ光の工事費は高額ですが、eo光の工事費は0円で済みます。

eo光の戸建てタイプは、一括で支払う場合に27,000円の工事費がかりますが、分割払いにしたときに工事費分(900円/月×30ヶ月)が割引されて実質0円になるという仕組みです。

なので、割引期間の30ヶ月以内に解約してしまうと工事費の未払い分が翌月に一括請求されてしまうので注意しましょう。

どちらも解約違約金は1万円前後

解約違約金戸建てマンション
eo光1年目:12,000円
2年目:6,000円
記載なし
フレッツ光11,000円7,700円
eo光とフレッツ光の解約違約金は両方とも1万円ぐらいです。どちらも契約期間は2年で、開通月から24ヶ月後の契約更新月で解約すれば違約金を支払わずに済みます。

また、eo光のテレビサービスは1年以内に解約すると違約金が発生するので要注意です。

※参考(eo光テレビサービスの解約違約金) 6ヶ月以内:16,000円 7~12ヶ月以内:8,000円

eo光はフレッツ光よりも通信速度が速い

ここまでお話ししたように、eo光はフレッツ光よりも料金面でかなり優れています。

しかし、どんなに料金が安くてもインターネットの速度が遅かったら契約する意味がないので両社の速度を以下で比較しました。

 eo光フレッツ光
最大速度1ギガ1ギガ
実測値200メガ157メガ
※実測値は利用者が実際に測った速度をまとめたサイト「みんなのネット回線速度」から引用しています(2019年12月現在)。

eo光では一部地域で最大速度5ギガと10ギガのコースを提供していますが、上記ではフレッツ光と同じ条件にするために1ギガのコースで実測値を比較しています。

eo光もフレッツ光も利用者2000人以上の測定結果を平均した数値になっているので信頼していいでしょう。結論、フレッツ光よりもeo光の方が実際の通信速度が速かったです。

フレッツ光はドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボレーション」と同じNTT回線を使っているので、利用者がたくさんいて通信が混雑する傾向にあります。

一方、eo光は関西エリアでしか提供されてないうえに、独自の回線や設備を使っているので他社よりも圧倒的に速度が速いです。

その証拠として、eo光は4年連続で『オリコン顧客満足度®調査:プロバイダ近畿 通信速度・安定性/サポートサービス第1位』を受賞しているという実績があります。

2018年オリコン顧客満足度®調査
引用元:eo光公式ページ

また、実際にフレッツ光からeo光に乗り換えた方で、eo光の速度に満足している口コミやツイートもたくさん見つかりました。

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eo光とフレッツ光のサービス内容を比較

料金と速度を比較した結果、フレッツ光よりもeo光の方がお得なのでおすすめです。

ここでは、料金と速度以外のサービスを比較していくので目を通しておいてください。
 eo光フレッツ光
対応エリア関西全国
プロバイダ選べない選べる
スマホ割au×

対応エリア

フレッツ光はNTT東日本と西日本がそれぞれ分かれて提供している光回線で、西日本エリアでは北陸・東海・関西・中国・四国・九州・沖縄の全ての地域で対応しています。

しかしeo光は関西エリア限定で提供されている光回線なので、兵庫・京都・滋賀・大阪・奈良・和歌山・福井でしか利用できません。該当する地域であってもeo光に対応していない場合があり、例えば福井県は南部の一部エリアでしか提供されていないです。

また、マンションやアパートに住んでいる場合は管理会社の契約によって使える回線が変わってくるので、フレッツ光は利用できてもeo光は利用できないというケースが多いです。

住んでいる場所や建物がeo光に対応しているかどうかはエリア検索で確認できます。

以下のように、住んでいる建物のタイプと利用できるサービスが表示されるので申し込み前に一度は確認しておきましょう。

エリア検索の結果ページ

プロバイダ

プロバイダとは、光回線をインターネットに繋げるための門番のような役割をもつサービスです。(So-net、BIGLOBE、@niftyなど)

先述したように、フレッツ光は光回線の契約とは別途でプロバイダの契約が必要です。ただし、逆に言うと好きなプロバイダが選べるということでもあります。

eo光は光回線とプロバイダが一体になっているサービスなので、速度を改善したいからプロバイダを変えたり、現在使っているプロバイダを継続したりすることができません。

しかし先ほど比較したように、eo光はサービスが充実していてフレッツ光よりも速い速度で利用できるので安心してください。

スマホのセット割

光回線によっては、使っているスマホとセットにしてスマホ料金が毎月1,000円安くなる割引サービスを実施しています。

フレッツ光ではスマホのセット割を実施していませんが、eo光ではauスマホとのセット割を実施しているのでauユーザーにとってかなり嬉しいサービスです。

auユーザーはフレッツ光よりもeo光を絶対におすすめします。ただし、ほかのスマホを使っていても料金・速度ともに優れているeo光の方が100%おすすめです。

フレッツ光からeo光に乗り換える手順と注意点

フレッツ光からeo光に乗り換える3つの手順とそれぞれの注意点をご紹介します。

乗り換えにかかる期間として1~2ヶ月は必要です。引っ越しシーズンになるとさらに長い期間かかる場合もあるので注意しましょう。

【フレッツ光からeo光に乗り換える3つの手順】 1.eo光に新規で申し込む 2.開通工事をおこなう 3.フレッツ光を解約する

1.eo光に新規で申し込む

まずは、eo光のWEB限定で実施されているお得なキャンペーンから申し込みましょう。

★eo光で実施中のお得なキャンペーン ・【戸建てタイプ】商品券1万円分プレゼント ・【マンションタイプ】商品券3,000円分プレゼント ・最大5万円の他社違約金補填キャンペーン
戸建てタイプまたはメゾンタイプでの申し込みで1万円分の商品券、マンションタイプだと3,000円分の商品券がプレゼントされます。 eo光開通から1ヶ月後に商品券が郵送で送られてくるので、面倒な手続きをしなくてもカンタンに受け取ることが可能です。 また、フレッツ光の解約時に発生する解約金や撤去費用をeo光がキャッシュバックという形で補填してくれるキャンペーンもあるので、いつでも安心して乗り換えられます。 戸建てタイプとメゾンタイプに申し込む場合は最大5万円までの解約費用、マンションタイプに申し込む場合は15,000円までの解約費用が補填されるのでかなりお得です。 フレッツ光を解約する際に解約費用の請求額を証明書として送ってもらい、eo光の申し込み時に届く「他社違約金補填申請書」に貼り付けて開通月から6ヶ月以内に郵送で送ることで申請手続きが完了します。
▼お申込みはこちら▼ eo光申し込み

2.開通工事をおこなう

フレッツ光とeo光はまったく異なった回線を使っているので、必ず光ファイバーの引き込み工事をしなければなりません。

eo光工事の流れ※引用元:eo光 開通工事についてのご案内

上記の図は、eo光(戸建て)の申し込みから開通完了までの流れです。 eo光の戸建てタイプは工事前に宅内調査をしなければならないので、開通工事とあわせて2回の立ち合いが必要になります。 メゾンタイプやマンションタイプの場合は宅内調査と開通工事を1日で終わらせられるので、一度の立ち合いだけで大丈夫です。 開通工事が完了したらフレッツ光からeo光に切り替わります。Wi-FiルーターをONU(回線終端装置)に接続してマニュアル通りに設定を行うことでWi-Fiの利用が可能です。

3.フレッツ光を解約する

開通工事が完了したら、利用中のフレッツ光を解約しましょう。

eo光を申し込む前にフレッツ光を解約してしまうと、解約費用を補填してくれるキャンペーンが利用できず、ネットが使えない期間が発生してしまうので注意してください。

また、eo光の電話サービスではNTT西日本で発行された番号であれば「番号ポータビリティ(2,000円)」を利用することで電話番号をそのまま引き継ぐことが可能です。

ただし、電話番号の引継ぎ工事が完了する前に利用中の固定電話サービスを解約してしまうと引き継げなくなってしまうので必ず確認してから解約しましょう。

フレッツ光は下記窓口から解約できます。
※フレッツ光(NTT西日本)の解約窓口
0120-116116
(年中無休 AM9時~PM5時)

まとめ

長い文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

ここまでeo光とフレッツ光の2社を比較した結果、eo光の方が料金面と速度面で優れていることをお伝えしてきました。

新規でeo光を検討している人も、フレッツ光からの乗り換えを検討している人も安心してeo光に申し込んでみてください。
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