dポイントの有効期限は?期間限定ポイントや失効させない方法を解説!

dポイントの有効期限は?期間限定ポイントの有効期限は短い?と思っていますよね。

dポイントには『dポイント』と『dポイント(期間・用途限定)』の2種類があり、それぞれ有効期限の長さだけでなく使用用途も違うので注意が必要です。

有効期限が短いものから優先的に使われる仕組みですが、dポイント(期間・用途限定)には有効期限がかなり短いものもあり、気づかぬうちに失効してしまったという人も多いです。

そこでこの記事では、ポイントが使われる仕組みと併せて有効期限の確認方法や、有効期限切れでポイントを失効させてしまわない使い方などを紹介します。

dポイントの有効期限は2種類

ドコモのポイントには『dポイント』と『dポイント(期間・用途限定)』の2種類あり、それぞれ期間限定ポイントですが有効期限の長さが違います。

『dポイント』の有効期限は獲得した日を含む月から起算して48ヵ月後の月末まで、つまり約4年間有効と長めの設定です。

一方『dポイント(期間・用途限定)』はキャンペーンやゲーム、アンケートなどに参加することで貯まるポイントで、有効期限は参加したキャンペーンやプログラムによって異なります。

『dポイント』と『dポイント(期間・用途限定)』の両方とも、有効期限当日の23時59分まで有効なので、翌日の0時0分になれば失効します。

dポイント(期間・用途限定)は有効期限が短い

dポイント(期間・用途限定)の有効期限はだいたい2,3ヵ月のものが多く、すぐに有効期限切れになってしまうので注意しましょう。 例えば、「ドコモ光dポイントプレゼント特典」というドコモ光を新規契約することで20,000Pもらえる特典や、「ドコモ光更新ありがとうポイント」という「ドコモ光定期契約プラン」を更新した人が3,000Pもらえる特典があります。これらのポイントは、もらえるポイント数が多いのに対して有効期限は約6ヵ月間と短めです。 その他期間限定のキャンペーンでもらえるポイントの有効期限はもっと短く、進呈月から3ヵ月間のものや翌々月末までのものが多いので、キャンペーンでポイントを獲得する際はきちんと有効期限を確認しましょう。 ちなみに「ずっとドコモ割プラス」では、ドコモ回線の継続利用期間とdポイントの獲得数に応じてポイントをらうことができますが、このポイントの有効期限は他と比べて長く、進呈されてから24ヵ月となっています。

5月に失効したdポイントは再進呈される

新型コロナウイルスの流行にともない、2020年5月に失効したdポイントは再進呈されることになりました。

失効してしまった「dポイント」と「dポイント(期間・用途限定)」の両方が再進呈の対象となっていますが、再進呈されるポイントは「dポイント(期間・用途限定)」となります。

再進呈は2020年7月下旬に進呈予定で、有効期限は2020年8月31日までと1ヵ月間のみとなっているので、注意して使うようにしましょう。

そして再進呈されたポイントはdポイントクラブサイトのポイント獲得・利用履歴から確認でき、「2020年5月失効ポイントの再進呈」と記載されているものが再進呈されたポイントです。

dポイントが使われる優先順位

有効期限が短いものから使われる

ポイントを使う際はdポイントとdポイント(期間・用途限定)の中から有効期限が短いものが優先的に消費されるようになっています。自分でどのポイントを使うのかを決める必要はありません。

ポイントを獲得した日は関係なく有効期限で優先順位は決まるので、「先月のキャンペーンでもらったポイントを使い切っていない状態で、新たにポイントをもらったら先月分のポイントは無駄になってしまわないかな?」といった心配はしなくても大丈夫です。

dポイント(期間・用途限定)が優先的に使われる

大きな買い物をした時などは、2つ以上のポイントが合算して消費されます。また、合算して使われる2種類のポイントの有効期限が同じ場合、「dポイント(期間・用途限定)」が優先的に使われる仕組みです。

1,000円分をポイントで支払いたい時を例に挙げて解説します。
(例)
▼必要ポイント
1,000P

 

▼所持ポイント
①dポイント:400P
(有効期限:2020年6月)
②dポイント:800P
(有効期限:2020年8月)
③dポイント(期間・用途限定):300P
(有効期限:2020年8月)

 

⇓使われるポイントは・・・
①400P+③300P+②300P=1,000P

このようにdポイントは消費され、ポイント残高は②500Pとなります。有効期限とポイントの種類を考慮して消費されていくので、自分で考えなくても効率的に使っていくことができますね。

dポイントを有効期限内に使い切る方法

最初にdポイント(期間・用途限定)はdポイントに比べて有効期限が短いといいましたが、使い方も限られているので注意しなければいけません。dポイントとdポイント(期間・用途限定)の使い方の違いを表にまとめした。
使い道dポイントdポイント
(期間・用途限定)
街のお店でつかう
ネットのお店でつかう
dマーケットでつかう
d払いにつかう
ドコモ商品につかう
ケータイ料金の支払いにつかう×
データ量の追加につかう×
スゴ得のクーポンにつかう×
賞品が当たる抽選につかう×
寄付につかう
交換商品につかう×
チケットの優待購入につかう
(4thステージ以上)
dポイント(期間・用途限定)は使い方がdポイントよりも制限されていることが分かります。

きちんと管理しないと失効してしまう危険性が高いため、使えるうちに使ってしまいたいところです。口コミでも有効期限があることすら知らず、気づかないうちにポイントを失効してしまったというものを多く見ました。
そして最初に紹介した「ドコモ光dポイントプレゼント特典」という、ドコモ光を契約することでもらえる20,000Pの有効期限は約6ヵ月間です。

このポイントのように、もらえるポイント数は多いけれど有効期限がかなり限られているポイントの使い方に困っているという人にもおすすめな使い道を紹介するので、確認してみてください。

①スマホの機種変更代に充てる

dポイント(期間・用途限定)はスマホを含むドコモ商品に充てることができるので、たくさん貯めて機種変更の際に一気に使い切るという方法があります。実際の口コミでは2万円で機種変更ができたというものも。

ドコモショップで店員さんにポイントを充てる旨を伝えるか、ドコモオンラインショップで商品を購入する際に「ポイントを利用する」にチェックをいれるかのどちらかでドコモ商品にポイントを充てることができます。

ただし、ドコモ商品にポイントを充てることができるのはドコモでスマホや携帯電話を契約している人のみで、ソフトバンクやauなどドコモ以外で契約をしている人は対象外です。またオンライン上のAppleストアやネットサイトでは利用できないので覚えておいてください。

②d払いで消費する

「簡単に日々の買い物で使えないかな?」と思っている人には、d払いでコツコツ消費することをおすすめします。

d払いとは「d払いアプリ」でバーコードを表示させて決済する方法で、dアカウントがありdポイントクラブに会員登録をしている人であれば誰でも利用でき、使える店舗も多いです。
【d払いが利用できる店舗】

 

▼コンビニ・スーパー
ローソン/ファミリーマート/セブンイレブン/サミットなど

 

▼ドラッグストア
マツモトキヨシ/スギ薬局/ウエルシアなど

 

▼ショッピング
Amazon/高島屋/パルコ/東急ハンズなど

 

▼グルメ・アミューズメント
かっぱ寿司/吉野家/ガスト/ラウンドワンなど

d払いは、コンビニやドラッグストアなど普段から使う機会が多いところで使えるので便利です。よくd払い対象のお店に行くという人は、d払いアプリでdポイントを支払いに含める設定をしておけば日々の買い物で自然と消費できます。

d払いでdポイントを利用する設定をする方法

引用元:d払い公式サイト

設定方法はこの画像のように「dポイントを利用する」をONにするだけなので簡単です。

③高額の商品を購入する

dポイント(期間・用途限定)は日々の買い物の際に使えるのはもちろん、dトラベルでのホテルの予約や加盟店の家電量販店での利用も可能です。
  • dトラベルでのホテル予約に使う
  • 家電量販店で家電を購入するのに使う
  • ネットショッピングサイトで好きな物を買うのに使う
例えば家電量販店(エディオン・ジョーシン・100満ボルト・ノジマ)で使うこともでき、お会計の際にdポイントカードを提示したりd払いで支払うことで使えます。口コミの人のように高額商品を一気に購入するのも1つの方法です。

さらにAmazonでも使うことができ、Amazonなら様々なジャンルの商品がそろっているので、家具やゲーム機を購入したり日用品を買い溜めしたりと使い道はたくさんあります。

dポイントの有効期限を確認する3つの方法

今説明したようにdポイントとdポイント(期間・用途限定)では有効期限が全く違い、中にはかなり有効期限が短いものもあるので、有効期限をこまめに確認することをおすすめします。

有効期限を確認する3つの方法をまとめました。

dポイントクラブで確認する

dポイントを使ったり貯めたりする際に会員登録をしたdポイントクラブにログインをすることで、貯まったdポイントの有効期限を確認することが可能です。

dアカウントIDとパスワードがあればログインすることができ、ログインが完了すれば最初の画面にポイントの有効期限が表示されます。ポイント残高の部分をクリックすれば、今まで貯めたdポイントの全ての有効期限を詳しく確認できます。

アプリで確認する

「dポイントクラブアプリ」や「d払いアプリ」、「My docomoアプリ」の3つのアプリから有効期限を確認することができます。

dポイントクラブアプリやd払いアプリで確認するには、アプリをダウンロードしてからdアカウントを使ってログインをすればOK。アプリを開けばすぐにポイント残高を確認でき、ポイント残高をクリックすれば詳しい有効期限を見ることができます。

そしてMy docomoアプリで確認する方法も同じですが、このアプリではdポイント合計の推移をグラフで確認することも可能です。過去10回分の貯めたdポイントが表示されるので、どのくらい貯まったのかパッと見てわかります。

お知らせメールで確認する

有効期限が迫っているポイントがあれば、失効する月の10日頃にその旨を伝えてくれるお知らせメールが届きます。

ドコモからのメールを迷惑メールに設定していたりスマホに空き容量がないとメールは届かないので、お知らせメールを受け取りたいという人は迷惑メールの設定をせずに、スマホの容量の整理をしておきましょう。

まとめ

dポイントとdポイント(期間・用途限定)の有効期限はそれぞれ全く違い、注意すべきはdポイント(期間・用途限定)の方です。

「ドコモ光dポイントプレゼント特典」で貯めた20,000Pや他のキャンペーンで貯めたポイントを無駄なく使い切るためにも、有効期限はこまめに確認しましょう。

dポイントやdポイント(期間・用途限定)の使い道は徐々に増えているので、使える時に使ってしまうことをおすすめします。
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