どんなときもWiFiの評判からわかったメリット・デメリット【2020年1月】

どんなときもWiFiを契約する前に知っておきたいのが口コミや評判ですよね。契約前に知っておきたい利用者達の評判を、メリットとデメリットに分けて解説しています。

CMで話題の「どんなときもWiFi」は、完全にネット使い放題、対応エリアが広い、海外でも使えると大人気のポケットWiFiです。

実際にネット上の評判を見てても、これまでポケットWiFiで主流だった「WiMAX」より性能が優れているという口コミがたくさん見つかりました。

それでも「良い評判の裏に何か隠されているのではないか?」と不安に感じてしまうもの…

この記事では、どんなときもWiFiの評判からわかった5つのデメリットを紹介し、サービスについてあえて辛口評価しています。

また、どんなときもWiFiの申し込みから受取りまでの流れやキャンペーン、解約金などについても詳しくまとめているので、最後までご覧いただきたいです。

どんなときもWiFiとは

株式会社グッド・ラックが運営する完全無制限のポケットWiFiです。グッド・ラックは他にも、ネクストモバイルやモバレコAirなどのポケットWiFiサービスも手掛けています。

どんなときもWiFiは2019年3月からはじまった比較的新しいサービスで、テレビCMや広告に力を入れていて、Twitterやネットニュースでも話題です。

これまでポケットWiFiで主流だった『WiMAX』などとは違う特徴が3つあります。

どんなときもWiFiの特徴3つ
●完全にネットが使い放題
●国内の通信エリアが広い
●海外でも利用できる

最大の魅力は、データ容量が完全に無制限ということ。使用できるデータ容量の上限がないため、速度制限にかかる心配が一切ありません。

毎月3,480円の使用料を支払うだけで、ネット使い放題のポケットWiFiがすぐに使えます。

どんなときもWiFiの評判からわかったメリット

評判からわかったメリットは以下2つです。利用者の口コミを紹介しながら詳しく解説していきます。

 完全にネット無制限で使える
 エリアが広くて繋がりやすい

完全にネット無制限で使える

どんなときもWiFiの最大のメリットは、データ容量に制限がなく完全に無制限で利用できるところです。

完全無制限とは、ざっくり説明するとドコモ光やソフトバンク光などの光回線のように、どれだけインターネットを利用しても速度制限がかからず、ネット使い放題ということ。

そもそもネットで動画を見たり、PS4やNintendo Swichなどでオンラインゲームしたりするには大容量のデータ通信が必要です。

これまで主流だったWiMAXなどのポケットWiFiは「3日間で合計10ギガ」を超えた場合、速度制限がかけられ以下の口コミのような不満の声がとても多かったです。
この記事を更新している2020年1月時点で、完全無制限で利用できるポケットWiFiが増えてきたので、“完全無制限”はどんなときもWiFiだけのメリットではありません。

ですが、WiMAXのように3日で10ギガの速度制限にかかるポケットWiFiが多いことを考えると、完全無制限で利用できるのは間違いなくメリットと言えるでしょう。

ツイッターで検索すると、以下のように完全無制限に満足している口コミがたくさん投稿されています。

エリアが広くて繋がりやすい

どんなときもWiFiは全国で使えるエリアが広く、ネットが繋がりやすいのがメリットといえるでしょう。

どんなときもWiFiは携帯会社(ドコモ・ソフトバンク・au)と同じネット回線をつかっているので、スマホの電波が届く場所ならどこでも使えるという認識で大丈夫です。

これまでポケットWiFiで主流だったWiMAXは電波が届きづらく利用できるエリアの狭さがネックでした。
下の図は、WiMAXが対応している北海道エリアを比較したものです。明らかにどんなときもWiFiの対応エリアが広いことが分かります。

どんなときもWiFiとWiMAXのエリア比較

赤でぬられているところが利用できるエリアになっているので、どんなときもWiFiの方が広いことが一目でわかるでしょう。

ネットが繋がりにくい地下鉄や電車内、人口が少ない山奥や山間部などでも、どんなときもWiFiなら安定して繋がりやすいと評判が良いので安心して利用できます。
また、どんなときもWiFiの大きな特徴として、国内だけでなく海外でも利用できます。世界131ヶ国に対応していて、旅行先での移動中や空港、ホテルなど様々な場面で活用できて満足している方の口コミが多いです。

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選ばれている理由は
・2年間キャンペーンで月額3,480円
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・3キャリア対応だからエリアが広い
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どんなときもWiFiの評判からわかったデメリット

それでは、どんなときもWiFiのメリットだけでなく、評判からわかった5つのデメリットについて紹介していきます。

※どんなときもWiFiのデメリット5つ
●月額料金が高い
●通信速度が遅い
●解約時の違約金に注意
●同時に5台しか接続できない
●レンタル端末の返却が必要

月額料金が高い

どんなときもWiFiの大きなデメリットは、他社よりも月額料金が高いことです。

2020年1月時点で「どんなときもWiFiより安い」と評判のポケットWiFiの口コミがいくつも見つかりました。
口コミで人気の3社サービスと「どんなときもWiFi」の月額基本料金を比較したので参考にご覧ください。
サービス名月額基本料金
どんなときもWiFi4,410円
ネクストモバイル3,100円
Mugen WiFi3,280円
よくばりWiFi3,450円
どんなときもWiFiは、いちばん安いポケットWiFiより月額基本料金が1,310円も高く、そのほかと比べても高いことがわかります。

とはいえ、現在どんなときもWiFiでは月額料金が3,480円になるキャンペーンをやっているので、実際のところ他社との料金差はあまりありません。

キャンペーンの利用条件は、契約を申し込むときの支払い方法選択で「クレジットカード払い」か「口座振替払い」を選ぶだけ。

クレジットカード払いを選ぶと、月額料金が930円安くなる3480円になり、口座振替払いの場合だと430円安い3,980円になります。口座振替払いの割引額は少ないので「クレジットカード払い」での契約がおすすめです。

ただし、キャンペーンの適用は契約から24ヵ月目までなので、それ以降は月額料金が割高になってしまうのでご注意ください。

※参考(口座振替でキャンペーン適用時の料金)
1~24ヶ月目:3,980円
25ヶ月目以降:4,410円

キャンペーン情報をより詳しく知りたい方は「どんなときもWiFiの最新キャンペーン情報」をご覧ください。

通信速度が遅い

どんなときもWiFiは速度が遅いという悪い評判が多く投稿されています。
口コミで指摘されている「通信速度」について調べるため、どんなときもWiFiと人気のポケットWiFiを比較したところ、どんなときもWiFiは他より遅いことがわかりました。
※公式サイトが発表している通信速度の目安
サービス名下り最大速度
GMO WiMAX1,237メガ
カシモWiMAX1,237メガ
UQ WiMAX1,237メガ
どんなときもWiFi150メガ
Mugen WiFi150メガ
よくばりWiFi150メガ
限界突破WiFi150メガ
ネクストモバイル150メガ
どんなときもWiFiが150メガに対して、WiMAXは10倍の1,237メガの速度がでます。

この速度差を見ると、どんなときもWiFiの端末の性能が頼りなく見えますが、決して「どんなときもWiFi」が遅いというわけではありません。

快適にインターネットを行うためには10ギガあれば十分と言いますし、どんなときもWiFiを日頃から使っていて“使い勝手の悪さ”を感じることはありません。

それにこの数字は、あくまで公式サイトが発表してる「電波がはいりやすい環境だったらこのくらい出る」という目安の比較にすぎないので参考程度にしかなりません。

しっかり通信速度を比較するには、実際の通信速度(実測値)を測定することが大事です。それぞれの実測値の比較結果を見ていきましょう。
みんなのネット回線速度
サービス名下り平均の実測値
どんなときもWiFi23.06メガ
GMO WiMAX46.06メガ
カシモWiMAX35.84メガ
UQ WiMAX39.99メガ
どんなときもWiFiが23ギガに対し、WiMAXは40ギガ。公式サイトが発表しているデータでは10倍差があったものの実際の速度差は2倍しか違いません。

確かにWiMAXが速いのは事実ですが、どんなときもWiFiは心配するほど遅くもないということがお分かりいただけるかと思います。

ちなみに、どんなときもWiFiとWiMAXの通信速度の差がここまでひらいてしまう理由は、それぞれ得意な分野が違うからです。

WiMAXは「通信速度が得意」、どんなときもWiFiは「対応エリアの広さが得意」という認識で大丈夫でしょう。

解約時の違約金に注意

どんなときもWiFiは解約違約金が高いという悪い口コミがいくつか投稿されています。
高いとはいえ、一体どれくらい高額なのか知っておきたいですよね。他社サービスとの違約金の違いについて確認してみましょう。
サービス名違約金
どんなときもWiFi最大19,000円
縛りなしWiFi0円
めっちゃWiFi9,800円
限界突破WiFi最大18,000円
UQ WiMAX最大19,000円
GMOとくとくBB WiMAX最大24,800円
解約違約金が一切かからないサービスがある中、どんなときもWiFiの“違約金は最大19,000円”と高額なのが分かります。

そもそも「解約違約金」とは、契約期間中に解約するとかかる違約金のことなので、更新が終わるタイミングなら違約金はかかりません。

解約は更新タイミングをしっかり見極めた上でおこないましょう。
どんなときもWiFIの解約金まとめ
利用期間解約金(税金)
0~12ヶ月目19,000円
13~24ヶ月目14,000円
【更新月】25ヶ月目0円
26~48ヶ月目9,500円
【更新月】49ヶ月目0円
50~72ヶ月目9,500円
自分の更新タイミングがわからない方は、契約メールの日付から25ヶ月目を計算する方法が簡単です。あと、更新月の2ヵ月前にお知らせメールが届くので見落としがないよう心がけるとよいでしょう。

解約時の流れや注意点について詳しく知りたい方は「どんなときもWiFiの解約について」をご覧ください。

同時に5台しか接続できない

どんなときもWiFiは、他社と比べて同時接続台数が少ないのがデメリットです。
サービス名最大接続台数
どんなときもWiFi5台
限界突破WiFi8台
ネクストモバイル15台
GMO WiMAX16台
UQ WiMAX16台
ワイモバイル16台
他社のサービスでは10台以上が同時接続できるのに対し、どんなときもWiFiの最大接続台数は5台まで。利用者の口コミでは、接続できる数の少なさを指摘する声も見受けられます。
さらに言うと、端末の説明書にある注意書きには「パフォーマンスが保証できるのは2台まで」と記載されているので、同時接続できるのは実質2台までと考えておいた方がよいでしょう。

以上をふまえると、1人で使うのであれば問題ないのですが、自宅の固定回線の代わりとしてつかう予定の方や、3人以上でつかう場合は不向きであることが分かります。

レンタル端末の返却が必要

『どんなときもWiFi』はレンタル端末なので初期費用が安くおさえられるメリットがありますが、解約時に端末を返さないといけません。

返す期限は解約を申し出た翌月の10日必着なので、余裕をもって翌月5日までには返す手続きを済ませておきましょう。

端末を返すときに壊れていた場合、機器損害金18,000円がかかるため、端末の取り扱いには十分ご注意ください。

ただ、故障の目安がはっきりしていないので「どの程度の傷が機器損害金の対象になるか?」が疑問ですよね。この件に関して以下のような口コミがありました。
サポートに問い合わせたところ、正常に端末が動作していれば問題なく小キズであれば故障には当てはまらないとのことです。

返却する物一覧
・端末本体
・個装箱
▼返却先の住所
〒141-0022
東京都品川区東五反田1丁目2番33 白雉子ビル7F
グッドラックサポートセンター宛
TEL:0120-048-277

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どんなときもWiFiが超人気!

選ばれている理由は
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・3キャリア対応だからエリアが広い
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・国内はもちろん海外でも使える!
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どんなときもWiFiの申込みから受取りまで

『どんなときもWiFiの』の申込み~端末受取りまでスムーズに行えるよう、一連の流れを解説いたします。

1.公式サイトでお申込み

どんなときもWiFiに取扱い店舗はありません。申し込みは公式サイトの「ウェブ申し込み」で受け付けています。

申し込みページにある「充電器の同時購入」オプションは、携帯電話の充電器でも代用できるので、持ってない方は選択するとよいです。

また、端末を無料で修理してくれる補償オプションもあるので、心配な方はここで必ず加入しておきましょう。途中加入はできません。

申し込みをすますと受付け完了の案内メールが届き、審査に進みます。

2.契約の審査

「クレジットカード払い」を選んだ方の審査はすぐ終わりますが、「口座振替払い」を選んだ方は身分証を提出しないといけないので審査に時間がかかります。

身分証提出の案内メールに、自分の免許証や保険証をスマホカメラで撮影した画像を返信して完了です。

メール返信のやり方がわからない方や、不安な方はFAXでも受け付けています。(FAX番号:0120-504-078)

3.商品の発送

審査に問題がなければ配送手続きへ進みます。配送状況が知りたい方は、商品の発送メールの「送り状お問合せ番号」をご確認ください。
▼即日発送の到着目安
地域日数
関東〜1日前後
東北・北陸・東海・関西・四国・中国〜2日前後
北海道・九州・沖縄〜3日前後
端末がすぐに必要な方は、申込んだその日に使える「店舗受け取り」が便利です。

4.受け取り完了

どんなときもWiFiの端末は届いてすぐに使えます。

使用方法は電源ボタンを3秒長押しするだけ。WiFiのパスワードは端末に貼ってあるパスワードをご入力ください。

スマホやノートパソコンのWiFiネットワーク欄に「Donnatokimo_」で始まる文字が表示されていれば正常に動作しています。

万が一、ポケットWiFiの電波状況が著しくない場合、8日以内であれば、初期契約解除制度(クーリングオフ)」が利用できます。

▼簡単!WEB申し込みはこちら▼どんなときもWiFi公式の申し込み窓口

まとめ

ここまで紹介したように、どんなときもWiFiにはデータ容量無制限で使えて、対応エリアが広いといったメリットがありますが、一方で5つのデメリットが見つかりました。

※どんなときもWiFiのデメリットまとめ
●月額料金が高い
●通信速度が遅い
●解約時の違約金に注意
●同時に5台しか接続できない
●レンタル端末の返却が必要

この記事ではあえて辛口評価しているので、デメリットはあるものの決して悪いサービスというわけではありません。

ただし、ポケットWiFiはこれから長く使っていく物として慎重に選ぶ必要があり、メリットだけでなくデメリットもしっかり確認して契約しましょう。
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